すずめ さん プロフィール

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すずめさん: キリスト・イエスにお会いする旅へ
ハンドル名すずめ さん
ブログタイトルキリスト・イエスにお会いする旅へ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/suzume1206/
サイト紹介文長年のいちじくの葉のおおいを脱ぎ捨て、皮の衣路線に軌道修正中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/07/29 15:26

すずめ さんのブログ記事

  • 二つの領域のどちらに…
  • リビングバイブルで「肉」のことを「古い邪悪な性質」「低劣な性質」「古い罪の性質」などと表しているが、その通りでわかりやすいと思った。生まれつきのままのいのちが、それほどにひどいものだと気づかされたクリスチャンはどのくらいだろうか・・私自身40年歩んで来て、気づいたのは つい最近だった。しかも、うすうす想像していたものより、小さいけれど強烈だった。(♪「父の涙」に出てくる=「人の罪は燃える火のよう〜」が [続きを読む]
  • 2度目の通読に向けて
  • ♪ 主の苦しみは わがためなりわれは死ぬべき つみびとなり〜 (賛美歌136)この一節はいつも心にしみてくる。通読を終えて〜これこそ福音の原点であり、聖書のメッセージの中心だったと思う。「その大能のみわざのゆえに、神をほめたたえよ。そのすぐれた偉大さのゆえに、神をほめたたえよ。」詩篇150:2通読してみて今思っていること・・とにかく、私にもできた〜良かった〜といううれしい気持。どうしても「読む」ことをこなそう [続きを読む]
  • みことばを信じるだけではだめ、聞いて従う者でありたい
  • 今日はある記念日だけれど、息子たちは誰も知らないと思う。(^ー゜)これまで知らせる必要(意味)もなかったし、正直 私自身 何の感慨もなかったから・・ 夫は数字的な記憶だけは良い人で…自他を問わず誕生日前日になると、明日は誕生日だ誕生日だといつも騒がしい。でも当日は見事なくらいプレゼントの「プ」さえ、間違ってもそれはなかった。苔の生えた今となっては、それはそれで立派! かわいいとも思えてくる。 ^^そんな夫が珍 [続きを読む]
  • みことばを信じるのは簡単、それだけだと信仰と言えない
  • 30年来〜慢性的なある症状に付き合ってきた。一時は癒しを願ったが…幸い 悪化もみられず、慣れやあきらめもあって、受け入れながら(守られて)今に至っている。今朝、信仰についてあれこれ思い巡らしているときに気づいた・・自分の信仰は、「もし、おできになるものなら、…お助けください」というようなことの何と多かったことか 「不信仰な私」そのものだった。それは「できない」と言われたらあきらめる程度の問題か…とも言え [続きを読む]
  • みことばを信じるのは簡単、それだけでは…
  • 私の言いたいこと、求めてきたもの、それは…〜「みことばの糧」より〜【「どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の源である御父が、あなたがたに知恵と啓示との霊を与え、神を深く知ることができるようにし、心の目を開いてくださるように。」エフェソ1:17-18ここで、パウロは、霊に満たされるとはどういうことであるかを語っています。霊に満たされた人は、目が開かれて、目に見えない世界を見ることができるように [続きを読む]
  • かわいい子には旅を…クリスチャンも信路歴程の旅を(2)
  • ブログの旅を始めた4年前は、まさか救いからやり直すことになるとは思いもしなかった。これほど固く信じてきたものを…本物の救いかどうか検証しなければならないとは…葛藤と格闘、そして抵抗しながら、以前と違って落ち着かない日々となった。確信を一旦ニュートラルにしてみたり…否定と肯定の繰り返し・・でも心のどこかでは、もちろん「神」と「自分の何かに」まだ期待していた・・それでも、自分の信仰について見直す必要を [続きを読む]
  • かわいい子には旅を…クリスチャンも信仰の歴程の旅を
  • 40年の信仰生活を振り返りながら、四年前からブログでの旅を始めた。まだ多少の自信もあり 目的地はそう遠くないと思っていたが…、目指すものは一向に見あたらず、迷路に入りこみ、引き返すことになってしまった。途方にくれたとき〜「ああ、自分は失われた者(滅んでいる者)だった…」と気がついた。ここから…予想しなかった困難な旅が続いたが、また、この苦悩こそ神の恵みだったことを知る。それは、信仰を振り返ることがなけ [続きを読む]
  • エゼキエル書の通読…なんとか終わった(^^;;
  • 読み進むのがもっとも困難に思えたエゼキエル書だった。その始めの方は驚き、終わりの方は頭で描けず、途中でもわかりにくい事が多かった…というのが正直な感想になる。旧約の、前に読んだところを忘れたりわかっていないと、ここを理解するのは難しいのかなと思った。それでもここから感じられたことを絞り出して見る。私ごときが、うかつなことは言えないけれど…神の約束に反したイスラエルに対して、神はどんな方法(苦難)を用 [続きを読む]
  • 「神の恵み」の本当の意味がわかった(2)
  • 「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。」ローマ3:23-24すべての人に対する神の評価は0点。ただ、「神の恵み」により「キリスト・イエスによる贖い」のゆえに、0点だった者が合格点(100点)とされる。かつて…「罪はあるでしょう?」と言われれば「そだねー」と認めていたけれど、自分が0点などとは思って [続きを読む]
  • 「神の恵み」の本当の意味がわかった
  • 恵みという言葉は いろんな時によく使うし、その使っている意味も幅広い。「恵みとは、良いものを受けるのに値しない者であるにもかかわらず、良いものを受ける…」と聞くと、「なるほど」と、言葉の意味は理解できる。けれど実際は「良いものを受けるに値しない〜こともない」と無意識に思っている人が多いのではないだろうか。だから恵みは「受けて当然」のように感じて 飛び上がるほどのありがたみはない。空腹時に食べる物がお [続きを読む]
  • あまり聞かなくなった大事なメッセージ
  • 【「十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。」1コリント1:18神は、昔から預言者たちによって、多くのかたちで、また多くのしかたで語られましたが、「この終わりの時代には、御子によってわたしたちに語られました」(ヘブライ1:2)。しかも、言葉と行動を通して、力強く語られたのです。十字架のことばは、神のことばの中心であり、クライマックスです。カルバリの十字架は [続きを読む]
  • 「赤子のイエスさま」に感動!
  • 「私の目があなたの御救いを見たからです。」ルカ2:30このみことばからの素晴らしい説教を聞いたので、ほんの一部でも書いてみたいと思った、が、簡潔にするのも難しくて…書けなくなった。「シメオンは幼子を腕に抱き、神をほめたたえて言った。……」そのシメオンが見た「御救い」と神への賛美を通して〜スポルジョンもまた「御救い」を見ている。そのスポルジョンから〜伝わってくるメッセージに感銘を受けたのだった。あれ以来 [続きを読む]
  • 捨てる、捨て去る、脱ぎ捨てる
  • [あなたは永遠の刑罰を恐れているが、罪を犯すことは恐れていない][あなたを悩ませているのは魂の状態ではなく、地獄なのである]この言葉を突きつけられる度に、残念ながら認めないわけにいかなかった。確かに私は「刑罰を恐れるゆえに罪を犯したくない」、だから罪赦されたいとも願ってきた。 仮に、[地獄も刑罰も本当はなく、神から離れて生きてもかまわないのだ]としたら〜、[たとい何の報いも受けられず、義には何の得 [続きを読む]
  • 聖書を通読しなければ気づけないことだらけ
  • 通読を始めてから一年が過ぎたが、一周終わるのにはまだ3ヶ月ほどかかりそうだ。ここまで遅いながらも挫折しなかったのは、ただ順番に読むという通読表でなかったこと、1週間ごとに5日分を読む設定になっていたこと、時には関連する記事が組み合わされていたのも良かったと思う。途中、読んでいてもわからないところが正直少なくなかった。(リビングバイブルは助けになるが、両方だと時間がかかるため・・)それでも読み続けること [続きを読む]
  • 花も冬眠?
  • 寒い寒い玄関に飾った花は、1月15日に生けて以来40日にもなるが、まるで造花のように変化していない。あまりにも変わらないので、そっと水を足すだけ。一応水は減っている。濃いめのピンクのバラとかすみ草に、黄色と白と濃い紫のスイトピー。いろどり的には気に入っている。花よ、お前も冬眠してるのか…?しおれないのは嬉しいけれど、水温が上がってきたら〜花も私も動き出さないと・・何年も何年もかけて…オリンピック選手の [続きを読む]
  • 心が冬眠
  • あと数日、あと少しの辛抱…と言い聞かせながら1ヶ月余りも費やした低温と雪の日々。冬眠していられる年寄りはまだしも、仕事に出る若い人はどんなに大変だろうと思っていた。その間に始まったオリンピック、これでもか!というほど繰り返し放送される。かつてこんなにオリンピックを見させられたことはなかった。 ^^;おかげで全く興味がなかったカーリングも少しは理解できてきた。 オリンピックのせいでもテレビのせいでもない。 [続きを読む]
  • すべてを知る神・なにも知らない人
  • 今朝、いろいろなことを思い巡らしながら…神は、はじめから終わりまですべてのことをご存知なので〜あんな風にさせてくださったのだ、こんな知恵を与えてくださったのだと感じたことが多々あった。 日常の些細に思えることの中に 見えない神の導きがあったことを、ただただ感謝した。その後に読んだ みことばの糧でも、諭されるところや共感するところがあったので紹介したいと思う。【「そして、何を話すにせよ、行うにせよ、す [続きを読む]
  • 「みことばの糧」より
  • 「霊の導きに従って歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません。」ガラテヤ5:16イエスがこられたのは、私たちが新しい生命を受け、「豊かないのち」を生きるためです。私たちが救われたのは、敗北の生涯を送って天国に行くのではなく、大いなる代価を払ってあがない出してくださった主の栄光をたたえつつ、勝利のうちに天国に迎えられるためです。イエスの弟子たちは、このようにイエスを理解して [続きを読む]
  • 御霊によって歩まない〜ならば
  • これまで神の恵みとあわれみで、数え切れないほどの助けをいただいてきた。中でも身体的なことの痛みや不安、思い煩いは大きい。が…その都度癒し、または回避させてくださった。そんな日々の、つい先日のこと、私にとっては初めての不安と恐れの数日間があった。今までと違って 初めて「死」が身近に迫ってきたのだ。否応なしに現実に起こるであろう死を感じた。私は主に願った、祈った、呼び求めた、知る限りのみことばで訴えた [続きを読む]
  • 「生来の性質」と「天来の恵み」について考えさせられる
  • 氷点下の日、送迎の必要が生じた。朝送り届け、午後も家の中で雪模様とにらめっこ、いつでも車を出せるよう携帯電話を気にしながら〜(途中メールし、お決まり文句の返信もあったのに)。約束なんぞどこ吹く風、けろりとタクシーで帰ってきた夫。それならそうとハヤク(`ヘ´) 2時間あまりを無駄にしてしまった。「今、私に何も話しかけてくれるな!」という思い。これ以上 言葉だけ並べられると、こっちが爆発して止まらなくなりそ [続きを読む]
  • そのうち…ではなく、今!
  • このところ、神のことを考えているようで なんだか繋がっていないような、空虚で実のない感じだった。考えていてもダメ…考えているからダメなのかも。小さい祈りながら〜祈り出して気がついた。祈ってない、話してない、近づいてなかった。へりくだれない…(ということは高ぶっている?)自分に気づく。 「神は、高ぶる者を退け、へりくだる者に恵みをお授けになる。」「神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいてく [続きを読む]
  • 神を恐れないことを悲しむ
  • 夜遅くテレビを消そうとした時、少年死刑囚を取り扱った番組が始まった。18歳7ヶ月の時 起こした事件(現在26歳?)。裁判員裁判で初の少年に対する死刑判決だったという。 当然ながら加害者である死刑囚に焦点をあわせた内容なので、ついついその元少年の育った情状を思いやって心が痛んだ。今は 自分の犯した罪の重さを痛感し、日々謝罪の気持ち一心で祈っているとのことだった。自分の死(死刑執行)が、犯罪の抑止に役に立ってほし [続きを読む]
  • 人生後半は加速度的に短いが、人が思うほど年はとらない^^
  • 新しい年を迎えることができ、主に感謝しながら目を覚ます二日目の朝。昔ながらの「正月」 は、ほぼ姿を消した我が家。もともと言うほどやってこなかったけれど、ますますやらなくなった。^^; さらに、自分の甲斐性なさばかりが浮き彫りに…。いろんなことに気を取られていて(これが元凶)、後になってから、アレヤコレヤ出来たのに〜と思い出す始末。その解決法は一つ。「一回につき一人(または一組)限定」が やっと。頭も体も対 [続きを読む]
  • 2017年に感謝しつつ
  • 救われるためには、自分がどこにいるのか…自分の「ありか」が明らかにされた1年だったような…。スポルジョン始め、厳しく 目を覚まされる数々の説教が私を生かし始めてくれている・・今日通読の詩篇67は〜今までに読んだ記憶がない、ちょっと不思議な賛歌だった。その最後のところは私の思いと一致する気がして…、これを記して、2017年を締めくくろうかと思う。 「神が私たちを祝福してくださって、地の果て果てが、ことごとく [続きを読む]
  • 詩篇90篇 「自分の日を正しく数えることを…」
  • いつも「まぁいっか、明日で…」と2〜3のことでもすぐ諦めて先延ばしする名人の私。昨日のうちにしておきたいことが6件もあった。それが次々に出来て良かった〜 ^ ^そして、礼を兼ねたメールも数件届いた。そのうち 体調を崩している義妹からのメールでは、あちこち具合が悪いことが書かれていた。「よく動いたからねー、体、もう休めてあげないといかんよー(ムリせず必要最低限動くように) 」などと返信した。すると またメール [続きを読む]