管理局長 さん プロフィール

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管理局長さん: 北海鉄道建設記
ハンドル名管理局長 さん
ブログタイトル北海鉄道建設記
ブログURLhttp://hokutetu.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文北海道風のレイアウトをノンビリと作っています。暖かく見守ってもらえると嬉しいです。
自由文仕事で訪れた北海道が大好きで、北海道をテーマとしたNゲージのレイアウトを作っています。レイアウトはこれで3作目。職業である『建設会社の現場監督』の立場から見て不自然なところがないようなレイアウトを作るのが目標です。とりあえずカーブが綺麗に見える線形を実現したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/07/29 15:28

管理局長 さんのブログ記事

  • 東急7000系が入線しました
  • 今年1発目の入線は、カトーの東急7000系です。同社のレジェンドシリーズ第9弾。私にとっては381系、小田急ロマンスカー、711系に次ぐ第4弾となります。ジョーシンさんの通販で、半額で買うことができました。発売されてからしばらく経過している製品ですし、初のオールステンレスカーとは言え、711系と同様にやはり地味な印象はぬぐえません。東急ファン以外にはそれほど人気のない製品だったのかも知れませんね。結構在庫があるみ [続きを読む]
  • オリエント急行
  • 新年の初運転です。インフルエンザの後遺症はまだ残っていますが、体調は随分と回復しました。 やっとのことで、今年初の鉄道模型の運転までこぎつけることができました。 今年の1番列車はオリエント急行です。なぜオリエント急行なのか?実は先日、オリエント急行殺人事件を映画で見ました。そういえば、オリエント急行をもっていたよなあ、という単なる思い付きで走らせてみました。KATO製のオリエントエクスプレス88のフル編成1 [続きを読む]
  • 遅くなりましたが、新年のご挨拶…
  •  本来であれば、年末・年始にブログを更新しているはずだったのですが、年末にインフルエンザを患いまして、やっと体の調子が戻って今に至ることができました。腑抜けのような寝正月をまさに絵に描いたような日々を過ごすことになり、とても鉄道模型いじり、などと言っておられる状態ではありませんでした。 今年に入ってからは鉄道模型に関しては何の活動もしておりませんので、年末に入線していた2両について今日は書きます。 [続きを読む]
  • 現美新幹線入線
  • ブログの更新に難が出始めて、しばらく更新していませんでした。仮名を変換しようとするとフリーズしてしまうことが多々あり、途中ですべてやり直しになることが数度続き、本気でブログの乗り換えを考えています。そんな中ですが、突如として新幹線が入線しました。500系、スーパーこまち、0系に続く4系列目の新幹線として現美新幹線が手元にやって来ました。購入の決め手は、その塗装以外の何物でもありません。何かと塗装ではお [続きを読む]
  • たまには、夕景も良いものです
  • ここ最近、室内灯の設置を推進しています。その成果を味わってみたく、部屋の照明を小玉にしてみました。おっ、なかなかよい雰囲気になりました。出発を待つキハ183と、キハ56といったところでしょうか。一番右のホームでは、本日の業務を終えたキハ261が照明を落として留置されています。駅舎やプラットホームに電灯が灯っていれば、もっと雰囲気が出るはずです。キハ56が内周線の旅路へ出発し、山岳路線を登って行きました。いず [続きを読む]
  • キハ56青帯にさらに室内灯を付けました
  • 既存のキハ56青帯の2両に室内灯を取り付けました。まあ、今回は分解してとりあえず付けただけです。分解してすぐに気が付きましたが、Bセットと車内の成型色が違います。 解説によれば、この2両はアコモデーション更新車なんだとか。シートの色が赤茶色のようなのですが、実車の写真にお目にかかったことがないのでどんな色なのか今一つ確証が持てません。西武の車両で使用しているような赤茶色なのかな?おいおい、古い文献を調べ [続きを読む]
  • キハ56青帯セットBに室内灯を付けました
  • 先日入線したキハ56青帯Bセット2両に室内灯を付けてみました。その下ごしらえとして、室内の塗装を行いました。先日の時点で、床板部分は塗装済みです。今日は、座席の縁の部分とテーブルを薄いグレーで筆塗りしてみました。青い部分がまだまだ多すぎるような感じがしますが、車体を被せるとさほど目立たなくなるはずです。室内灯はいつものテープLEDを使用した自作品です。左がT車で右がM車。同じ室内灯を付けても不思議なほどの [続きを読む]
  • キハ261系1000番台(HET)が入線しました!
  • 発売開始から少し間が開きましたが、数日前にトミックスのキハ261系HETが入線しました。 買うか、買わないか悩んだのですが、結局買ってしまいました。今回は基本セット+単品3両の現時点での標準的な編成としました。早速試運転を行ってみたのが上の写真です。同じ形式の白いヤツよりも、やはり私はこちらの方が好きですね。見栄えがするような気がします。 駅でのキハ183との並びです。札幌〜函館間ではこのような並びがまだ見ら [続きを読む]
  • キハ56青帯セットBが入線しました
  • 外は台風21号の影響で大雨。そんな中ブログを書いています。しばらく前に手元に届いていた、トミックスのキハ56系青帯セットBに手を付けることができました。試運転だけしたものの、忙しくてそのまま放置状態になっていました。セットBとなってはいるものの、以前発売されたものはセットAとはなっていません。後から、なんとなく追加発売しちゃった、というメーカー側の意図が感じられます。上の写真の通りの2両編成で、JR化直後の [続きを読む]
  • キハ183系500番台北斗に手を加えてみる3
  • LEDテープ室内灯を全車に取り付け完了です。 グリーン車の黄色い室内灯が良いアクセントになっている気がします。少し上から目線で見てみると、座席のシートカバーがチラリと見えるのが嬉しかったりします。今回と、前回のサロベツに共通する出来事ですが、先頭車の室内灯が若干暗めになります。また、チラツキも中間車に比べて多いです。車輪や集電パーツの清掃を行っても一向に改善されません。さて、一体何が原因なんでしょうね [続きを読む]
  • キハ183系500番台北斗に手を加えてみる2
  • キハ183系のシートカバーを貼り終えました。なかなか痺れる作業でした。右端に写る、切りくずの細かさと数の多さで作業の辛さをご理解いただければ幸いです。1日で3両も仕上げるものではないですね…。 続いて、室内灯の取り付け作業です。時間の都合もあり、今回施工できたのは2両のみ。試験施工のような感じです。最近多用しているテープLEDによる室内灯を今回も採用。天井部分に貼り付けます。床板をはめ込んで、集電装置まで配 [続きを読む]
  • いさりび鉄道キハ40が入線
  • いさりび鉄道のキハ40が数日前に入線しました!北海道のキハ40と言えば、白いヤツやタラコ色が一般的ですが、ながまれ号に続いて塗装を変更された車両が今回発売のもの。いさりび鉄道のキハ40は9両いるらしいけれど、2両が長まれ号になり、今回発売の2両と現在予約中の2両を合計すると6両の製品化となります。9両全車の模型化も夢ではないのかも知れません。 萌黄色の実車とは、昨年御対面しております。曇り空の中での撮影だった [続きを読む]
  • トミックスから大雪が発売されるらしい
  • トミックスからのキハ183系の攻勢が止まりそうにないですね。最新のエンジンに換装した7550番台(購入予定なし)で打ち止めかと思っていたのですが、大雪まで手を出すとは・・・。個人的には、サロベツで最後の購入かと思っていましたが、大雪のAセットには興味がありまして、なんとなく手を出してしまいそうな予感があります。どうなることやら・・・。 [続きを読む]
  • さらに擁壁を作ってみる
  • 前回に続き、裏側の擁壁をいじります。使用するのはGMのブロック擁壁の無塗装のもの。これに排水管の穴を開けた状態が上の写真です。排水管はピンバイスで0.6?の穴を開けます。上下方向は9?、横方向は14?の間隔で穴を開けます。これを汚すと・・・こうなります。排水管の所から下に向かって汚れが残っているようにしています。田宮のスミ入れ塗料やウェザリングマスターを多用しています。この擁壁をレイアウトに配置してみまし [続きを読む]
  • 裏側の擁壁を作る
  • 3連休だったはずなのに・・・、急な用事が立て込みまして、想定をはるかに下回る進捗でした。今週も、前回に続いいてレイアウト裏側の施工です。この状態から開始です。今更ですが、内周線と外周線の離れが無さ過ぎです。高低差がないのであれば問題ないのですが、これだけ高低差があると、その間をどう処理したらよいかという問題が発生します。レイアウト設計時にはそこまで考えておりませんでした。何しろ、少しでもカーブ半径 [続きを読む]
  • 裏の方を攻めてみます
  • 今日は普段あまり見えない背面の方を攻めてみました。まずは、トンネルの出口付近の頭を発泡スチロールで塞ぎます。これでやっとトンネルらしくなります。続いて、背面ののり面の下地仕上げです。うーん、かなり急なのり勾配です。1:2ぐらいのきつい勾配でしょう。鉄道を通すには何らかの補助工法が必要とされるのり勾配です。が、線路の配置上このようになってしまったので、何らかの策を考えるしかありません。さらに問題なのは [続きを読む]
  • 紙粘土の力は恐ろしい
  • 5月末に施工したトンネル上部の発泡スチロールのフタと茶色い紙粘土ですが気が付けばとんでもないことになっていました。 設置した時にはピタリと収まっていたはずなのですが、紙粘土の乾燥収縮により発泡スチロールが反り返ってしまいました。仕方がありませんので、修正を掛けることにしました。上の写真のように、紙粘土の上からカッターで数本切込みを入れまして、紙粘土の引っ張り力を開放してあげます。発泡スチロールには、 [続きを読む]
  • 4か月ぶりのレイアウト製作
  • 猛暑が過ぎ去り、ようやく秋らしくなってきました。今年の夏のレイアウト製作の進捗はほぼゼロ。レイアウト部屋が暑すぎましたし、仕事も忙しすぎました。少し涼しくなって気分も良くなりましたし、近くのスーパーでこれも見つけてしましました!ご存じ、サッポロクラシック!埼玉ではなかなかお目にかかれないものです。マイルドな感じが大好きなのです。ほろ酔い気分で、がぜんヤル気が出たところで、久方ぶりにレイアウトに手を [続きを読む]
  • キハ183系500番台北斗に手を加えてみる1
  • サロベツの方はとりあえずひと段落したので、こんどは北斗に目を向けてみます。同じ500番台車ですが、青色の濃さがこちらの方が濃い印象。所属区ごとの微妙な違いを表しているようです。私は、この色の方がはっきりしていて好みですね。さて、この車両も室内灯の取り付けを予定しています。ということで、今回は外をいじる前に内側から手を付けます。色々な本や、ネットでHET塗装になった当時の500番台車の内装を調べましたが、製 [続きを読む]
  • キハ183系サロベツに室内灯を付けました
  • サロベツに室内灯を設置しました。室内灯はテープLED主体の自作品。これは以前購入したことがある室内灯の構造を完全にパクったもの。1両当たりの原価は数十円ですから、コスパは最高です。 実際に取り付けて点灯させると、赤いシートと白いシートカバーが綺麗に見えて嬉しくなります。編成全体だと、こんな感じになります。良い感じに仕上がったと自己満足に浸っております。 [続きを読む]
  • キハ183系特急サロベツに手を加えてみる
  • トミックスのキハ183系サロベツに手を加えてみました。 こちらは行先シールを貼っただけで、ほぼ素のままの状態。何か物足りないですね・・・。時間が有るので、久々に塗料を使って内装の塗装をしてみました。普段はあまりここまでしないのですが、将来的に室内灯を組み込む予定なので少しおしゃれをしてみました。シートの色に応じて室内のプラ成形色が変えられているのは大変ありがたい限りなのですが、室内灯を付けると真っ赤な [続きを読む]
  • 流氷物語のカプラーを交換しました
  • 前回に引き続きキハ54の小ネタを。他形式と連結すべく、ドローバーとダミーカプラーを交換しました。方法は色々なサイトでも紹介されいますので、細かいことは省略します。白い方の車両に取り付けた具合がこんな感じになりました。間が抜けた感じだった連結器まわりの隙間が軽減され、少しは見られる状態になったと思います。使用したTNカプラーはJC6352。垂れさがったジャンパー線がよい雰囲気であると、一人納得しています。車体 [続きを読む]
  • キハ54、流氷物語号が入線しました
  • ここ数か月、ブログ更新をサボったおかげで、新車入線の紹介が全くできていませんでした。あまりにも忙しく、入線してもテストランだけして箱にしまっていた、というのが現状です。とてもではありませんが、鉄道模型を楽しんでいるとは言えない状態でした。ここにきて少しですが、時間に余裕ができました。本日取り上げるのはGMのキハ54系流氷物語号の2連。発売がアナウンスされてから、こんな車両があったんだぁ、と思った私。北 [続きを読む]
  • 鉄道模型コンベンションに行ってきました
  •  5月末の更新以来、大変ご無沙汰をしております。夜勤やら竣工検査やらでやたらと忙しかったことに加え、体調を崩して(咳が止まらん!)しまったため、とても鉄道模型どころではない、という日々が続いておりました。やっとたどり着いた夏休みをおとなしく過ごし、何とか立ち直ることができました。 さて、タイトルにありますとおり、鉄道模型コンベンションに出かけてきました。今年のテーマは「東海道」とのことで、ずらりと [続きを読む]
  • 久々にレイアウトをいじる
  • 2週間ほど前から体調を崩し、つらい状況が続いています。風邪だかなんだかよくわからない状態でして、折角の久々の連休も自宅待機状態に。でも先週よりは体調が良かったので、ほんの少しですがレイアウト製作を進めてみました。まず、牧場の裏手から。トンネル区間の真上となる部分には、発泡スチロールを載せてフタにしています。ここを地面のようにせねばならぬということで・・・紙粘土を塗りつけました。正確には木の粘土。初 [続きを読む]