shinkyu--kaminari さん プロフィール

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shinkyu--kaminariさん: カミナリハリナミカ
ハンドル名shinkyu--kaminari さん
ブログタイトルカミナリハリナミカ
ブログURLhttps://dskaminari.exblog.jp/
サイト紹介文浅草、浅草寺二天門の傍らにあります、「伝統鍼灸かみなり」院長の徒然日記
自由文江戸の活気が今もつづく浅草寺二天門の傍らの治療院「伝統鍼灸かみなり」院長が、東洋医学、伝統鍼灸、「雷」や「かみなり」に関わりつつ、徒然に綴っています「カミナリハリナミカ」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供306回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2014/07/30 14:57

shinkyu--kaminari さんのブログ記事

  • 気になるマンホール
  • 昨日長男のサッカーの試合を観に中央大学多摩キャンパスに行ったとき、ふと目にとまりました。義父が様々な地域によって違うマンホールの写真を撮って収集することが趣味のひとつなので、これは珍しいと思ったけど、他の大学でも同じようにあるのでしょうかね?自分が学生のときは気にもとめなかったですからね。どうでもいいことですけどね。官庁とかそういう特別な場所にあるものはどうなの。ち... [続きを読む]
  • はり師じゃなくほり師?
  • その世界にいると周りからどう見られているかわからず、ときたまびっくりするようなことが発覚したりします。「伝統鍼灸かみなり」も4年が過ぎ、この土地に認知されているところもありながら、そうは言っても病院と比べて極少数の方が通うところ。知らない人の方がはるかに多いでしょう。今日初診で来られた方からの話を聞き、とても気づかされました。その方は浅草に住んで4〜5年。当院ができる少... [続きを読む]
  • 足の重要性
  • 何度かこの場でも書いていると思いますが、人体にとって「足」はとても重要です。もちろん脚がなく生きておられる方もいるので、臓腑における重要性と並べて語るものではないのですが、身体のバランスを語る上で骨格上最も重要だと考えています。二足歩行をする上で欠かせない土台である「足」この小さな土台に全てが乗っかっているわけです。「足」を適切な状態で使えているか。そんなこと考... [続きを読む]
  • 曲泉というツボ
  • 足の厥陰肝経という流れの中に、「曲泉」というツボがあります。膝の内側にあるのですが、これを取穴するときは、膝を曲げてとる、というようにあらゆる書物に書かれてあります。まぁ僕があらゆる書物を読んだわけではなく、中国の「穴位通?」というツボに関する由来やら効能やらをあらゆる書物から抜粋している、ツボの辞典のような本に書かれているんですけどね。「必ず」曲げてとる。そのように... [続きを読む]
  • 資格の有効期限
  • 鍼灸の資格は一度取得すると更新の必要はありません。楽ですが、使っていない人は取り消すような措置があったり、研修みたいなものがあってもいいかなと思いますけどね。何かしら学んでいないと資格を維持できないシステム。いろいろな流派があり、難しいんでしょうけどね。アスレチックトレーナーの資格には更新制度があります。4年間のうちに指定された講習を受けなければなりません。更新初... [続きを読む]
  • 死から学ぶ
  • 祖母の葬儀が終わりました。四年前の祖父のとき以来の身内の葬儀。死というものはいろいろなことを考え教えてくれますね。人との関わり方。日々の過ごし方。限りある生への向かい方。死に対する受け入れ。容態が悪化して亡くなるまでが早く、身内で死に立ち会えたものはいませんでした。葬儀で皆で囲んでみおくりますが、浄土真宗では亡くなったときに仏様になります。仏様になる前、... [続きを読む]
  • 枠にとらわれない
  • プロ野球読売巨人軍の監督である高橋由伸監督が今シーズン限りでの辞任を表明しました。責任をとってということで、就任の経緯にもやもやしたところはありますが、務めていることに対して、全うできなかったことからこうした流れになることは仕方がないことでしょう。そして後任は経験、実績がある人ということを打ち出していて、すでに固有名詞が出ていますが、もっととらわれない考えを持ってもいいのかなと思... [続きを読む]
  • 環境が育むもの
  • その昔、日本での医学の主流は東洋医学でした。その昔というより、明治初期まで。大正天皇を診ていたのも漢方医です。軍国主義やよそ者に対する礼讃があり、西洋医学一本にに急転換したわけです。両方同等にあってもいいのに。だから、現代生きている大概の人は、その環境下で育っているわけです。病気をしたら医者に行く。でもそうじゃない家庭もあって、うちもそうでしたが、まず病気をしない。... [続きを読む]
  • 浄土真宗
  • 特別な信仰はしていないのですが、うちは浄土真宗です。ありがたいことにはじめて身内の葬儀を経験したのが4年前。浄土真宗が親鸞聖人がおこしたものであり、弟子の唯円が記した歎異抄も読んではいましたが、浄土真宗としてのしきたりを意識することがありませんでした。そのとき知ったのは、お焼香が三回やるのではなく、一回で額に押しいただかないこと。その行為には「心をこめる」「功徳を与える」とい... [続きを読む]
  • 呼吸の追求
  • 「生きる」ということは「息る」ということ。息することなしに生きることは人にはできません。食べないで、飲まないで、生きることが出来る人はいますが、呼吸なしで生きている人はいません。一番大事なのは呼吸。呼吸を極めれば、それだけで身体をよくすることができると本当に思います。治療したりすることなしに。極める。その状態であれば、精神的にも動じない状態でしょうね... [続きを読む]
  • 93歳の祖母の旅立ち
  • 昨日10月1日、先日見舞った祖母が旅立ちました。若い頃卓球の国体選手だった祖母。スポーツセンターで一緒に卓球をしたのは、もう30年以上前になります。その頃も「おばあちゃん」という認識でしたが、今考えるとまだ60歳。おばあちゃんなんていう年齢じゃなかったですね。敵わなくて当然。出身が浦和だったので、女学校の頃から浦和はサッカーが盛んだったことを話していました。僕が中学... [続きを読む]
  • 懐かしい顔
  • 一昨日の土曜日は久しぶりに大学時代のアメリカンフットボール部のメンバーで集まりました。僕が1年生のときの4年生から僕が4年生のときの1年生まで。僕より下の代は2人しか来ませんでしたけどね、、、昔は畏れ多い先輩でも、今は普通に話せたりして、怒られたり、ダメ出しされたりしたことも笑い話になる。僕はダメ出しされたりはほとんどないのですが、汚点なのが「体操もういっちょう... [続きを読む]
  • 〇〇なので、、、
  • 普段いらっしゃっている患者さんから、たまにこういう電話をもらいます。「〇〇なので今日の予約をキャンセルしてよくなってから伺おうと思うのですが、、、」〇〇にはいろんな疾病が入ります。風邪だったり、膀胱炎だったり、下痢だったり、中耳炎だったり、目眩だったり。僕は「なおさら来てください。来た方がよくなりますよ。」このように返します。来れるなら来た方がいい。来な... [続きを読む]
  • 気温差に注意
  • 昨日は11月並みの気温というように寒くなりましたが、今日は高め。久しぶりの快晴で気持ちはいいけど、この後台風がきたりと、このような変化に適応できない方は少なくありません。暑いとき、寒いときというのは、身体としては気が張っている状態になります。これは肝気の突っ張りと考えていいと思います。それが寒いときから急に暖かくなり、そのあと再び寒くなったりすると、間でふと弛み、それに乗じて... [続きを読む]
  • 膝痛には筋トレ?
  • 僕はこういう検索をすることはないのですが、一般的にはどこかが痛いとなると、ネットで検索するようですね。ネットに書いてあることが真実とは限らないことは、自分の専門分野に照らし合わせればわかると思うのですが、、、ネットに引っかかりやすいのは、最も主張したい人が載せている情報ですからね。最も正しい、優れた情報とは限らないですよね。膝が痛い方を診ると、ほぼ間違いなく「筋... [続きを読む]
  • ルールの本質
  • ルールには根拠というものがあります。信号が赤のときはは止まる、というのも、それを無視して進めば事故を起こすからですし。だから、本質は事故を起こさないことにあるから、見通しのいい交差点で、車が通らないことが明らかであれば、歩行者がジーッと止まっている必要はないのだろうと思ったりもします。さて、先日の長男のフットサルの試合であったことなのですが、かなり衝撃を受けました。日本だけ... [続きを読む]
  • 生きるということ
  • 昨日93歳の祖母のお見舞いに行ってきました。つい先日まで介護施設にいたんですけどね。浮腫があり、呼吸も息苦しい。管が必要な状態。同じ病室にいる3人の方も似たような様子。言い方はよくないかもしれないが、生きているのではなく、生かされている状態。これが病院のよくある光景だけど、果たしてあるべき状態なのだろうか。生きるとは。医療とは。そんなことを考... [続きを読む]
  • 段階が必要
  • 「この動きをしてみて」と言って真似させてもできない人は多いです。経験したことのない動きだから、違う使い方をしてきたから、感覚がうまく行き届かないから。できないには様々な理由があるでしょう。でもその動きは今の身体においては必然だということがよくあります。身体が変わらないと、言われた動きができない。治療した後にその動きをさせるとスムーズになる。もちろんその人がし... [続きを読む]
  • NFL開幕!
  • NFLが開幕しました。と言ってもすでに3週目に入っていますが。アメリカのアメリカンフットボールのプロリーグです。もちろんアメリカではアメリカンフットボールと呼びません。単にフットボール。ヨーロッパでフットボールと言えばサッカーのことですけどね。知らない人は少ないと思うかもしれませんが、レギュラーシーズンは1チーム16試合!試合は1週間に1回です。やってみればわ... [続きを読む]
  • 耳の可動域??
  • 耳の動きがかたい。意外といます。自分自身の自覚はまずないですけど、触って動かすと抵抗感がある。聞くことに対するストレスがあるのか。対人関係に関わる問題を抱えていることもあれば、緊張しいでそんな感じになることも。これが主訴ということはまずないのですが、その周辺をトラブルとして訴えることは少なくありません。治療すると動きがやわらかくなる。すると周辺のトラブルも改... [続きを読む]
  • ゲリラ豪雨
  • 浅草では一昨日、昨日とゲリラ豪雨が続きました。まぁなかなかの降りで、結構長かったです。最近は「雨雲レーダー」なるものがあるから便利ですよね。これから降るとか、もうすぐやむということがわかる。でもこれに頼るということは、本来備わっている自然の変化を察知する感覚を働かせないことに繋がるわけですよね。昨日の最後の患者さんが終わったときは、まだゲリラ豪雨の真っ只中。数十分... [続きを読む]
  • 一葉記念館と下町風俗資料館
  • 連休2日目の昨日は、昨年セットの券を購入してまだ行ってなかった「一葉記念館」と「下町風俗資料館」に行ってきました。ちなみにこの券は4枚1セットで全部をそれぞれのお金を払って行く金額の半額で済むというもの。他の2ヶ所は「朝倉彫塑館」と「書道博物館」です。さて「一葉記念館」。場所は台東区の北部エリア竜泉にあります。訪れたのははじめて。一葉はもちろん「樋口一葉」台東区に所縁... [続きを読む]
  • 鍼と阿波おどりとサッカー
  • 昨日は鍼の勉強会から阿波おどりの練習に終わりの方少し出て、長男のサッカーの試合観戦とわりといろいろしていました。(一社)北辰会関東支部の定例会は高田馬場で。今回は午後の実技の指導と、今月から支部でもスタートしたランチョンセミナーを担当しました。本部でも7〜8年前からやっているのですが、そのときも確か初っ端は僕でした(^^;;はじめって割と自由にできるから好きなんですよね。... [続きを読む]
  • パンク修理
  • 「餅は餅屋」という言葉もあるように、専門的なことはその道に秀でた人に任せる。そういう潔さというのは必要だと思いますし、以前そんなことを書いた気がします。でもそれとともに、いざというとき、専門的な人に頼めない状況になったときにお手上げ状態では困ります。自分で解決する能力というものもある程度必要だと思っています。近所の自転車屋さんが「しばらく休みます」との張り紙。体... [続きを読む]
  • 17人に1人、、、
  • とある媒体では18人に1人とも書かれてありましたが、端数をどうするかでの判断で、まぁ大差はありません。2016年に体外受精によって誕生した子どもの数です。はじめて誕生したのが1983年。当時は97人に1人でした。子どもの数は年々減っているけど、体外受精の数は増えている。授かることができなかった人がそういう機会に恵まれたというのは素晴らしいことだと思います。でも... [続きを読む]