ami-kie さん プロフィール

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ami-kieさん: くる*くるり 東方神起小説〜
ハンドル名ami-kie さん
ブログタイトルくる*くるり 東方神起小説〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/ami-kie/
サイト紹介文ふたりの恋のお話 長編から詩まで 。 ホミンが主です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供425回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2014/08/02 10:57

ami-kie さんのブログ記事

  • あえてその言葉を信じるとして。9
  • ユンホを膝に抱いたまま僕も うつらうつらと居眠りをして。正直 僕も疲れている。けれど最近 健康に気をつけているせいか前ほど 体調を崩すことも少なくなってはいた。どのくらい眠ったのか膝が軽くなって 目を覚ます。「 大丈夫? 具合悪くないですか?。」起き上がったユンホがまだ ぼーっと 座っていて。『 チャンミナ 俺。』「 はい。」『 頑張るよ、東方神起。』「 そうですね。」『 ほんとだよ?』「 えぇ。」彼は 納得し [続きを読む]
  • アメンバー申請をお待ちの方へ。
  • いつもありがとうございます。何人かの方に 申請をお聞きしています。ただいま 閉めておりますが少しの間 開けておきますね。そして 新たに 申請をお考えの方はメッセージか コメントをいただけないと承認は致しかねます。詳しくは アメンバー申請についてという記事をご覧ください。こちらをどうぞ。それでは どうぞよろしくお願いします。いつもありがとうございます?? [続きを読む]
  • あえてその言葉を信じるとして。8
  • 「 ユンホ、ユンホ!! 」 崩れゆく身体を支える。それはまるで スローモーションのように何秒にも感じたが 実際はほんの一秒ほどの事だっただろう。 軽い、 掬いあげた時 そう感じた。こんなに軽かった? 「 大丈夫ですか? 一体どうし、、、」 大きく肩で息をするユンホはまだ 僕の問いに答えることもできなくて 僕は 彼の背中をさすりながらとりあえず その場にしゃがんで膝の上に抱いた。 『 ご、、 [続きを読む]
  • あえてその言葉を信じるとして。7
  • 「 …んく… 」久しく忘れていた 貴方とのキス。そうだ、こんなに下唇が厚くて少し 噛みつき気味に ハグハグするんだ… ?俺はキスが上手くない、?照れながらも そう言い情熱的に口づけ 愛してくれていたね、忘れてたよ… ヒョン…ううん 思い出さずにいようとしていただけかもしれない。「 足りない…ものって… ハァ…ハァ…」唇を離しても すぐにでも触れそうな距離。数センチの ふたりの隙間を肩できる互いの熱い息が唇 [続きを読む]
  • SS あえてその言葉を信じるとして。6
  • 「 … なんか 勘違いしそう。」笑いかけてみた。ユンホに掴まれたところが少し苦しげにドクンドクンと脈を打ってきている。『 深く考えるな、風呂だ。』「 あ。」…うん、そうですよね。露骨にがっかりしてはダメだ。何も気にしていないといった顔をしなければ。「 先に行っててください、僕 新しい着替えと 出しておきます。」ユンホ用に買ってあった。いつか 貴方が来て 使うことがあるかもしれない、そう思って用意したものだ [続きを読む]
  • あえてその言葉を信じるとして。5
  • 冗談…ですよね、言葉に出してしまえばきっと 貴方は笑って当たり前じゃないか、びっくりした?って 掴んだ手首を離すんだろう。数秒の間に 頭を回転させ正解がどれなのか 導き出そうとしていた。互いの視線が絡んで脳内まで見透かされてそうで急がなきゃ… そう感じた。「 …本気…?」恐る恐る 口にする。『 ああ。』短くても ふたりの駆け引きがごまんと詰まった 会話だった。そっか、本気なんだ。どうするんだろう、 ただ本 [続きを読む]
  • SS あえてその言葉を信じるとして。4
  • 「 ユンホ… こんな時… 」『 ん?』ユンホが 首を傾げてこちらを向いて僕は ハッとして 口を噤んだ。こんな時 面倒をみてくれる人いるんですか…?聞いてどうする。もし いるよ、と軽く言われたら。もし 僕の知らない人の名前が出てきたら。笑ってよかったですね、なんて言えるのか?言えるわけがない。僕の顔はきっと 嫉妬で歪むだろう。…貴方を知らない時間が長すぎたよ… ーーコト…ソファの隣には座らずに食卓の椅子に [続きを読む]
  • SS あえてその言葉を信じるとして。3
  • 頬を包む手のひらにほんのちょっぴり 頭を預けて。眠っていた ユンホの手は温かくて気持ちが良くて。それで僕は また感傷的になる。あぁ いやだな。また 泣けてくる…貴方の指に 涙が滲んで伝っていくのを感じながら僕は このまま時間が止まればいいと思ってしまう…貴方が 疲れて ドロドロに疲れて小さく見えてしまうほどになってもまた明日 陽が昇れば 僕たちは…「 …ごはん 食べましょうか?」『 …うん、』思わず抱きついて [続きを読む]
  • SS あえてその言葉を信じるとして。2
  • ユンホの脱いだ靴を脇に寄せて揃えて。この感じ 久しぶりだな…なんとも懐かしい想いが湧き上がる。たった 6年、もう6年、か。「 こっちですよ。」背後を気にしながらリビングまで 歩いた。「 そこ 座ってください、ご飯の用意しますから。」ちょうど 凍らせた出汁やご飯、さっと使えるように 野菜も切ってあって。「 雑炊でも 作ります。」『 …あんまり食欲がさ…』「 …そうなんですね… でも 少しでいいから食べないと。 [続きを読む]
  • SS あえてその言葉を信じるとして。1
  • 「 えぇ、 6年間行き来はないです。」ホミンホ信者は驚いた。そして 思う、願う。絶対嘘。けれど まぁ その言葉を 信じてみるとして 妄想してみようと思う。そこだけは 信じたくないけど←それでは。。「 …大丈夫ですか、」ユンホは このところの忙しさで体調を崩していた。辛くても 顔に出さないけれど否応でも 出てしまう…そのくらい 辛そうだった。それでも この人は 全力でスケジュールをこなす。妥協とか 手を抜くとか 一切 [続きを読む]
  • 他愛ない話。
  • こんにちは。昨日 お話は後ほど、って書いておいて 今日もスルーで決め込むつもりの私です←ごめんね。今朝 渋谷くんが 関ジャニを抜けるって記事を読み 少し 寂しくて がっかりしたんだけれど新しい目標に向かって羽ばたくのだから応援しないとね。って! ここどこ??(笑)関ジャニは 皆んな仲よさそうで見てて ほのぼのするんですよね。村上くんが一番好きです。(え? 渋谷くんちゃうん?)そんな今日は朝から お友達が送ってくれ [続きを読む]
  • どうでもいい話。
  • チューリップって一年草だと思ってたんだけど去年のまま 放っておいたら咲きました捨てなくてよかったはい、次。前から 気になってたから食べてみた。めっちゃ 甘酒そしてこれは ほんのり甘酒やっぱり神社の境内で飲む 甘酒が一番好きだなー。話は変わりまして。ちょっと褒めて欲しいの。前タイヤギリで停めるの得意(笑)ユノはどうでもよくはないですがwwついに スーパーマンが帰って来た出るんですね〜。私 ずっと録画して観てる [続きを読む]
  • Sun & Rain 2
  • 僕ら 唐突に始まったね。今でも 思うよ、あの日雨が降ってこなかったら。貴方に出会うことは なかったかな、それとも 僕らは どこかで。きっと 必ず…「 あの あの あの、 」下ろせとばかりに 抵抗し背中を ドンドン叩くとさすがに 堪えたのか危ないじゃないか、って 乱暴に僕を下ろして。いや これは落として。「 なにするんだよ!」『 いや だってそんな汚い靴じゃ床が汚れるからと思って。』「 なっ!?」足もとを見れば なる [続きを読む]
  • Sun & Rain 1
  • アスファルトに 水玉模様が浮かび上がると なんとも表し難い匂いが立ち込める。僕は なかなか 苦手だ。「 また 夕立ち。」街頭に立ち 道行く人に声をかけ誘う。 キャッチだ。「 最初の一杯は タダでいいですよ?」傘を広げ始めた 人々はそれを盾に 通り過ぎていく。「 戻ろうかな… でもなー。」成績の悪い僕は安易に帰ると叱られることをいい加減 学習した。なので しばらくは この辺りで時間を潰すとする。「 とりあえず 雨 [続きを読む]
  • 僕の街の便利屋さん。90
  • ひと呼吸置いて 社長はまた 口を開く。『 そりゃ 気味が悪いですよね…』俯いて 口角だけあげて。でも 笑ってない…きっと 瞳は潤んで 心には冷たい雨が降っているだろう…俺の視界も揺れている…どう返事をしようか、どう言えば この人は救われるのか…俺には 難しすぎた。あたりまえに育った俺、もし その頃 社長と出会っていたら俺も 気味悪がって遠のいただろうか。『 それで 園長先生は 僕をもう一度 病院へ 連れて行って検 [続きを読む]
  • SS ある日の会話。
  • 『 シィー、 チャンミン ちょっと。』カメラチェックの合間に手首を掴まれ 物陰に連れ込まれた。ユノヒョンとは 良い兄弟関係が築けてきたと思ってる。「 なんですか、ユノヒョン。」僕は 背後を気にしつつヒョンに小股でついて歩いた。『 チャンミンさ この前番組で言ってたろ?』「 なにをです?」『 あ、いや その…ユノヒョンと 付き合える人は 幸せだって。』「 え、あー… 言ったような…」『 言ったの。』「 じゃあ、言 [続きを読む]
  • SS サイン会は楽しいね。
  • 「 えーーっと はいはい、ここに書けばいいんですね?」「 あ、 ヌナはこのパッケージが好きなんですか? へぇぇ。」「 まぁ いいですよね、バランスもいいですし。肌の感じなんかもいいと思います。」ーーチャンミニオッパ こんにちわ。いつも応援していま…「 え、なに ちょっと待って。」ーーあの…オッパ…「 待ってって言ってるよね、聞こえないですか?」ーーあ… すみません…「 このページ 見た?僕 このページに書 [続きを読む]
  • SS 空気の読める男。
  • 「 ヒョン せっかくなのでじっくり反省会をしましょう。」長時間のフライト離陸後 シートベルト解除の音がなると一斉に動き出すファミリーたち。落ち着きのない ユンホもひと通り歩いて 戻ってきた頃には様々な 香りを纏って。あぁ 皆とぴったりくっついて写真を撮ってきたんだと容易に想像できる。『 反省会って なによ、チャン。』「 先日の 一人暮らしですが。」『 えーー、またダメ出し?』「 はい、もう一度見直したんですけ [続きを読む]
  • 僕の街の便利屋さん。89
  • 僕ベン 88はこちらから社長が 俺の指を コネコネと撫でる。擽ったくて ふ…と笑ったら明るい気持ちで聞いて、と。『 この怪我をして 随分眠っていて。もう駄目かと諦めかけた頃小さな瞳は 光をとり戻した。目が覚めたとき顔や頭にぐるぐると 包帯が巻かれてあったことを覚えてる。先生や皆さんに可愛がられて やがて 怪我は治っていき検査をしても 後遺症はまったくなかった。まるで奇跡だって 先生は言ってました。』「 …よかっ [続きを読む]
  • 46、即ちシムの日。
  • インスタ用に作りまぴた。今日は年に一度の シムの日。ご本人さんは ミノっちと楽しく過ごしておられる様子。画像保存して 紅月に使おう(笑)シム46の日 おめでとう。間に合ってよかった。みんなは今頃 Live観てるのかな??それでは。いつもありがとう(^-^)にほんブログ村 [続きを読む]
  • 貴方のためにできること。3
  • 『 おかえり チャンミン。』僕が帰ったのは ユンホが帰って4ヶ月 後の事だった。「 ただいま。」行ってらっしゃいが言えずに…と申し訳なさそうに 僕の頭を撫でたヒョン。おかえりが言えなかったから同じです…と 僕の目尻から 涙がこぼれた。僕たちは 新しい姿でまた 東方神起を 再開させる。貴方のためにできることそれは 隣で 後ろで 側で努力を重ね 一緒に歩んで行く事だろう。「 貴方のためにできること …」『 ん?』「 う [続きを読む]
  • SS 桜の下で。
  • 『 行きたいとこあるって?』「 はい。」『 じゃ 次の休みにでも 行こうか?』「 それでは 駄目なんです。」チャンミンが どうしても、というので早朝 まだ陽が昇ったばかりの時間に車を走らせた。どこだと聞いても ピピッと手早く ナビを入れて。「 音声通りに行けば わかります。」の一点張りだ。『 どこかな、ヒョンも楽しい所?』「 えぇ、きっと。」案内通りに 左折をするとなんの変哲も無い場所。ーー目的地周辺です。お疲 [続きを読む]
  • おやすみ。
  • Love Lineの撮影現場。ビワもマスカットもあるね。でね、 さらっと見てたんだけどよーく見たら( ´???)ニヤー(。???)履いてないように見えんの私だけ〜?(笑)バスローブだけ?履いてる?これ。そして ついに。31枚目にして チャンミン登場!チャンミンタグ横に 可愛いI??U スタンプ???(????? ? ????)??? あぁ 今日も幸せ。ごめんね、さっきまで バタバタしていてお話書く時間が持てません。いつも応援してくだ [続きを読む]
  • SS 恋は平行線。
  • 『 今日もいい天気だなぁ。』お隣のユンホさんは今日もお庭で 丹精込めて育てたお花に 話しかけてマス。ここ 天の界では地上に お仕事に呼ばれる以外はこうして のんびり過ごしてマス。あ、ユンホさんが歌い出した。ユンホさんが歌うと蝶が嬉しそうに舞うんデス。僕は その歌声を聴きながら今日のぶんの窓を 拭き拭き。明日は 隣の窓を拭くんデス。いっぺんにやると 明日 暇でショ。「 あれ? 歌声がやんだ。」気になって お部屋 [続きを読む]
  • SS Instagram
  • 今日もよく働いた。仕事が終わり 車に乗り込むと『 ごめん、 俺 事務所で。』とユノが言う。「 どこか行くんですか?」『 あ、うん。 チャンミンも来る?』僕は どこへ、とも聞かず行かない、と断った。行けばそれなりに楽しいのかも知れないけれどいつも 誘う順番が違うよ…とつまんない 意地を張る。「 僕は 家まで送ってください、すみません。」少ししたら ユノのInstagramのお知らせが届き すぐには開けなかった。でも 気に [続きを読む]