ami-kie さん プロフィール

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ami-kieさん: くる*くるり 東方神起小説〜
ハンドル名ami-kie さん
ブログタイトルくる*くるり 東方神起小説〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/ami-kie/
サイト紹介文ふたりの恋のお話 長編から詩まで 。 ホミンが主です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供354回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2014/08/02 10:57

ami-kie さんのブログ記事

  • ああ…
  • 本日の更新はお休みさせていただきます。じつは 昨夜から体調を崩してまして…今 測ったら 熱も高くなってました。やる気を削がれるしんどさで…寝ます…明日は 元気にお会いできますように。。いつもありがとうございます。元気づけてね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「空を見上げて。」あとがき。
  • こんにちは。いつもご訪問くださりありがとうございます。最初に このお話に残してくださった沢山のコメントやメッセージいいねをありがとうございました。昨日の日曜日をもちましてこころさんとのコラボ作品「空を見上げて。」を完結させていただきました。以前から コラボしようか〜などと話したりしてましたがいざとなると やり方わからんな〜と言っては立ち消え見送っておりました(笑)今回 記念日という事もあったでしょうが毎 [続きを読む]
  • くる*くるり9周年記念コラボ企画「空を見上げて。」22最終話
  • 前回のお話21話は こころさんのお部屋晴れ、ときどき雨…こころ日和。にあります。ー最終話ーブラインドの隙間から差す光、あまりの幸福感に意識を手放し気づけば ユノの腕の中で目覚めていた。これは夢なんだろうか…このまま永遠に時間が止まればいい…隣に眠る顔を見つめながら思った。『 …ん… 』寝返って 向こうを向いてしまってふぅ…と 少々安堵し また目を閉じた。ユノの体温が ダイレクトに伝わる距離はまだ心臓に悪い [続きを読む]
  • リクエストにお応えして…
  • おはようございます。本日は わたくし こころさんと一緒に広島グリーンアリーナへお出かけでございます何気に 私が先に乗っとく新幹線が初めてという。いつもは東に行くでな。さて…読者さまから リクエストをいただきまして…ありがたい…ありがとう??過去作なのですがこちらの くる*くるりと並行してすとろべり日記。でも 掲載しておりましたヴァンパイアのお話です。前半 同じ内容で綴っておりましたが途中から 枝分かれして [続きを読む]
  • 好きな動物教えて!
  • 好きな動物教えて!みんなの回答を見るキャンペーン詳細こんばんは。ブログネタなんて 久しぶりに書きます。ドキドキ一番好きな動物…飼ってるのはワンコですが子供の頃から 大好きだったのがオカピです。ご存知ですか?さすがに近所の動物園にはいなくて。一度見てみたーーい。夢ですね。あとは ナマケモノ(笑)動物は大好き。野生の王国で大きくなりましたにほんブログ村 [続きを読む]
  • many many 14
  • 『 チャンミン! …ミン… 』……遠くにサイレンが聞こえる…見慣れない天井だった。明らかに僕の部屋ではない…ーー目が覚めましたか? 連れの方を呼んできますね。「 …はい …あの… 」女性の声はそれだけ言うと僕の声を聞かずに。カーテンの引かれる音がして足音が去って行った。僕は ぼやけた頭で 思い出そうとしてる。「 …痛… 」全身の力が入らず 手や足の神経に集中をした。「 …いったい… はぁ… [続きを読む]
  • many many 13
  • 「 …あの… どういう意味… 」ーー私ね、僕に背を向け 夕陽を見ながら彼女は 声を張って言った。ーー父が パリで画商をしているの。あなたごと 父に売り込みたい。「 え?」すると 彼女は くるっと振り返りーー 一緒にパリに来て?と 自信なさげに笑った。ーー急過ぎて 戸惑うと思うけれどあなたには もっと広い世界を見て欲しい…「 …僕の絵が パリで通用すると?」ーーええ。 ぜひ考えて欲しい。明後日に出発するから。 [続きを読む]
  • many many 12
  • 明け方 世界の音が消されるほどの雨音に 目が覚めた。「 …雨か… 」彼女の「てるてる坊主」は効き目がなかったらしい。雨音を聴きながら 彼女の置いていった札のことを思い出していた。金持ちの気まぐれなのか意図がわからない物事は最も苦手だ。でも僕は こういった出来事も楽しめる人物を知っている…なんなら 彼こそ 仕掛ける側の人間だから。「 駄目…住む世界が違う… 」明らかに偏見のある自分の目に呆れつつ ベッドを [続きを読む]
  • many many 11
  • 俯き いじいじと絵の具を弄っていた時だった。ーー … 他には何を?「 …あ、 ここでは似顔絵だけなんです。」ーー専門は …水彩?「 はい、風景とか、」ーー見せてもらえる?スケッチブックを指差し にっこり笑う女性に 作り笑いを返しながら 恥ずかしいですが…と田舎の風景を描いた絵を見せた。ーー柔らかいタッチなんですね。「 そう…ですね、水彩だから、」ーーあなたを絵にした感じ。ほんと 柔らかくて、 でもちゃ [続きを読む]
  • many many 10
  • 『 俺 悪いこと言ったかな……チャンミン 無理してない?』「 …し、してません。少し 信じられなくて……動揺してしまったんです。」売れない画家、生活のために 作り笑顔で観光客の似顔絵を描く日々…そんな僕の生活が 最近目紛しく変化していく。戸惑って当然だ…僕は変化が苦手、でも確実にユンホさんのペースに乗せられていてそんな自分に戸惑うんだ。『 ちょっと待ってて、』少しして 戻って来た彼の手には グラスに水。『 [続きを読む]
  • many many 9
  • ユンホさんの言っていた通り僕の書いた鉛筆書きの絵はカジュアルな額に入れられ店の壁に飾られてある。時々 お客さんが ユンホさんと見比べて 上手な絵だ、と褒めてくれた。『 チャンミンさ この店で個展をしてみない? といっても営業は通常通りで 壁に飾るだけみたいな感じだけど。』「 …え?」耳を疑った。過去にこんな話が上がった事もなくて。「 …ほんと…ですか?」『 うん、ほんとう。こんなところでよかったらだけど [続きを読む]
  • many many 8
  • 帰り際 「 Happyをたくさんもらったから何かお返しがしたい。」冗談混じりにそう言うと久し振りに 自分の絵を描いて欲しい簡単でいいから、そう言われた。「 でも 描くものを持ってきてなくて…」『 俺んち 鉛筆しかないな…』「 では それをお借りしていいですか?」引き出しをごそごそと漁るユンホさんの後ろ姿を 微笑ましく見てる。彼は 自分がナルシストだと言う。【ナルシストの語源は ナルキッソスという美少年が 水面に [続きを読む]
  • many many 7
  • 『 おやすみ。』「 …おやすみなさい。」ーーパタン…耳をすますと ユンホさんの足音と鼻歌 そしてライトからジーー… という微かな音。「 ふぅ… 飲みすぎたな… 」ベッドに腰掛けて ひと息ついてから横になった。わぁ…洗剤の香りに混じって ユンホさんのらしき 匂い…いや、彼のベッドなんだからきっとそうだろう。ソファの寝心地も試してみたかったけど僕は 枕にうつ伏せ その匂いを吸い込むと 心地よい眠りに誘われ そ [続きを読む]
  • many many 6
  • ユンホさんの部屋は なんていうかな、ちょっとレトロで。温かみのある インテリアだった。『 散らかってるけど。』そう言われて通されたリビングには真っ白なソファが 陣取っていて『 ああ、ごめん ごめん。』毛布とクッションが 乱雑に散らばっていた。「 あ、お客さんだったんですか?」僕はてっきり 誰かを泊めたんだと思ったのだけれど。『 このソファが 最高の寝心地でね、つい ここで寝ちゃうんだよね。』と 毛布をたた [続きを読む]
  • many many 5
  • ユンホさんが 本当に と驚いて顔を上げて。はい、と頷くと やった!と左手を上げたら 僕の脇腹にごつんとヒット。「 …なんで こっちの手をあげるんですかぁ。」左側に立つ僕は まともにげんこつを食らって。『 ごめん! チャンミン、ごめん!』慌てた彼を見ていたら痛いことよりも 滑稽に思えて脇腹を押さえつつ笑いをこらえた。「 大丈夫、そんなに痛くないですよ。」『 ごめんな。』「 いいえ。」そのことがあって 緊張が解 [続きを読む]
  • many many 4
  • 「 こんにちは。 」雨が止まず こんな日に僕は必要ですか? と先日 教えてもらった番号に電話をかけた。すると ユンホさんは『 雨が降っても 腹は減るだろ?』と笑って。「 ご飯をいただきに行くだけみたいで 気が引けます… 」と言うと そんなこと気にするな、ともう一度笑ってくれたから僕は支度をして 家を出た。案の定 客足は悪く それでもナフキンの補充や 細かい掃除をしながら 閉店の時間まで店は開けていた。「 … [続きを読む]
  • many many 3
  • 「 …ご馳走さまでした。」フォークを置いて 頭を下げた。お腹も心も満たされた。『 こんなのでよかったら いつでも寄るといいよ。』「 そんな、ご迷惑ですよ。」『 だって 君、出会った頃より痩せてきてる。ちゃんと食べてるの?』苦笑いを浮かべ 残った一口ほどのコーヒーを飲み干すと苦しいですね、と答えた。絵は売れない。家賃を払うのが精一杯の状況で食費を捻出するのが難しく抜きがちになるのが 実際だった。「 …時 [続きを読む]
  • こんばんは。
  • 徐々に 風が強くなってきました。我が家あたりは 直撃より ほんの少し外れた感じになりましたけど怖いなぁ。でも 前回と違って 今日は旦那もいるので ちょっとだけ心強いです。前回は 土砂崩れで道が塞がって旦那は 帰ってこれなかったので。そして 心配していただいていましてご報告が遅れてすみません。15:00過ぎに 無事に帰ってきました。高速は トラックが走っていなくて驚くほどに 空いていてびっくり(笑)走りやすかったです [続きを読む]
  • くる*くるり9周年記念企画「空を見上げて。」20
  • 前回のお話 空を見上げて。19話こころ。さんのお部屋はこちら晴れ、ときどき雨…こころ日和「 …ユノ、」指の震えが止まらなくてぎゅっと拳を握りこんだ。名前を呼ぶ唇も同じだ。『 …お前… 』ユノは 積まれたダンボールに手を掛け ため息を漏らす。『 …どこへ行く。 』「 …ユノには…関係ないよ。」『 …関係ない…か。 お前はいつだってそうだな。』落胆したような声でそう言うと僕から視線を外して。『 あの時も… 言 [続きを読む]
  • many many 2
  • 家に帰ると 描きかけのキャンバスをイーゼルに立てかけた。「 ふぅ… 」ため息をつくと カバンから買ってきた絵の具を取り出す。オレンジでもなく赤でもない この朱色が好きでよく使うせいか 消費が早い。「 ああ 腹減った。 」今日いちにち 口にしたのはユンホさんのコーヒーだけだった。棚の中の缶詰と 冷蔵庫の残り野菜を取り出すと それらをスープにした。「 …どうしようもないな。」こんな状況を 家族には話せずに痩 [続きを読む]
  • many many 1
  • もしも願い事が叶うとしたら…夕暮れが迫る街角で僕は 橋桁にもたれ絵を描いていた。専門は 水彩画だけれど今は 生活のため 似顔絵を描いて生計を立てている。そんな僕が 願うことなんてちっぽけなことだ。ごく当たり前の幸せ……それだけ『 書いてくれる?』「 ユンホさん こんにちは。」「 またですか? もう何枚目?」『 8枚目だよ。シムチャンミン。』「 そんなに 自分の絵ばかりどうするの?」『 俺は ナルシストだから [続きを読む]
  • 僕ベン あとがき。
  • 僕の街の便利屋さん。たくさんの方に読んでいただきありがとうございました。最初 書き始めた時は 1話にひとつお仕事ができたらいいなぁと思っていましたが いつもの癖で人間模様や 心情なんかを挟むとどんどん 最初の思惑から 外れてしまいました…けれど 結果的には 最後までのほんと柔らかく仕上がったかな…と結果オーライですよね。チャンミンに愛されることで不要になってしまった ユノの能力のことは 屋敷のおじいさんは気 [続きを読む]
  • 僕の街の便利屋さん。100 (最終話)
  • …社長 気づいてない…?それからも 社長は 今までのように俺の想いに気づいて 先回りすることはなくなった。ただ… 手放しで喜べない自分がいる。眠る前 目を閉じれば 社長の言葉を思い出すんだ……事故の後遺症だと思う…子供の頃に 受けた怪我の後遺症が何十年経った今 治るなんてあり得るのかな…疑うとか そういうんじゃなくて社長の… ユノの体が心配だった。「 …社長… 最近 体の調子どう?」『 どうしたの、チャンミ [続きを読む]
  • 僕の街の便利屋さん。99
  • 『 チャンミン、ちょっといい?』朝食を作る俺の後ろで何やら はじめた社長。「 ん、 ちょっと待って。」俺は 火力を落とし 社長の元へ。「 はい、どうしましたか?」『 あの…これ。 嫌ならいいんだ、束縛してるようで アレなんだけど… 』アレ?束縛?エプロンで 手を拭きながら置かれてあるものを覗いた。「 …これ… 」『 …うん 形だけでも、と思って。』そこに置かれてあったのは婚姻届だった。『 正式な公力はな [続きを読む]
  • こんにちは。
  • こんにちは。実は今朝 僕ベン 最後に ぽんと押すところを間違え(保存しないを押しちゃって)全部消えちゃったんです…。さすがにちょっと萎えまして…あとで書き直せたらいいのですが今日は わたくし 山で遊んでいまして。。こんな感じ。台風で倒れたヒノキの皮を剥いでカゴを編んでいます。結構な急斜面で 気をぬくと谷まで 転がっていきそうです。綺麗なアゲハ蝶 彼岸花に映えますね。うまく作れたらいいですね〜〜昼食に帰ってき [続きを読む]