ami-kie さん プロフィール

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ami-kieさん: くる*くるり 東方神起小説〜
ハンドル名ami-kie さん
ブログタイトルくる*くるり 東方神起小説〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/ami-kie/
サイト紹介文ふたりの恋のお話 長編から詩まで 。 ホミンが主です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供332回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2014/08/02 10:57

ami-kie さんのブログ記事

  • 更新についてのお知らせ。と今後について。
  • 愛する読者の皆さまおはようございます。。ご無沙汰しています。皆さま お元気ですか?暑い日が続いたかと思えば涼しい日もあって 体調崩しておられませんように私は 元気にしています。お休み中も あーだこーだとトン活はしています〜そこは 休んでられませんでした(笑)まず… たくさんのコメントメッセージをいただき ありがとうございました。 とても嬉しかったです。ちょっと弱っているときにかけてもらえる声援は 何事にも代 [続きを読む]
  • ご挨拶。今後のくる*くるり。
  • ほんま好き。この衣装??おはようございます。今日も暑いそうですね。あまりにも 暑い日が続いてもうそろそろ秋か? と思ってしまいそうですが例年なら これからが夏本番でここから いつもの夏が始まるらしいです。『 うそやろ!?』奥さん そうらしいですよ?萎えますよね…。そんな 夏本番の今日いつもお越しいただきありがとうの御礼のご挨拶 と お知らせを。いつも変わらず 応援してくださる読者さま ありがとうございます。 [続きを読む]
  • SS 僕のアンドロイド。8
  • 恐る恐る指を伸ばす。どれだ… えっと…書かれたあることが よくわからない。動揺していて 指先も震えていた。「 ユノ、 起きて? 起きて教えてよ…ユノ… 」赤いボタンの横に アダプターが内蔵されて…か…「 これかも、」わずかに突起した部分を引っ張ると シュルと 線が伸びて。「 ユノ! もう大丈夫だからね!」さっきまで 無音だったユノのボディから 僅かに機械音がして赤いボタンが点灯し始めた。僕は ユノの背中に [続きを読む]
  • SMT3日めの個人的感想。
  • 本日も暑いですねいつもお越しいただきありがとうございます。昨日の京セラも 道中は暑かったです。ドームの中も結構暑くて パタパタ 扇子であおいでおりました。詳しいレポは たくさんの方が 書いてらっしゃいますのでお任せするとして。。私は ただの感想を。おヒマな方は どうぞ。私は 現在 お話にご出演中のシウォン先輩と ミノとテミンを一生懸命 見ておりましたwシウォンさん ええとこの坊ちゃんオーラ半端ないww 磨きがかか [続きを読む]
  • SS 夢。
  • 「 っは、 はっ、はっ、」『 どうしたの、』「 ん、なんでも… うん、夢。」『 怖かった? 』「 うん… 」なんでもないと 言おうとしたけれど僕のせいで 起こしてしまったユンホが心配そうに 聞いてくれるから。『 大丈夫、ほら もっとこっち。』「 暑いですよ、」『 じゃあ もうちょっと下げる?」「 これ以上は 無理。風邪引いてしまう。 」先日 ユンホが冷房をガンガンに下げるって話をして さすがにそれはどうよ、っ [続きを読む]
  • くる*くるり開設9周年記念「 空を見上げて」11
  • 前回のお話 「空を見上げて。」10は晴れ、ときどき雨…こころ日和。のこころさんのお部屋にありますので上記から飛んでくださいね。それでは。。「 空を見上げて。」11人生には いくつもの分岐点がある。たとえ 選んだ先に 警鐘を鳴らす自分が立っていたとしても 後戻りはできない。後退りをすることはあっても…「 …先輩… 」知らぬ間に シウォン先輩の胸にしがみついて泣いていた。その間 先輩は 僕の背中をさすりただ黙って [続きを読む]
  • そこが痛いんです。41
  • 当然 ミノより早く出社した僕は何食わぬ顔で デスクに座り作業をしているふりをした。チラチラと目線を入り口に向け警戒した様子の僕を不思議に思った女子社員が ーーなにかあったんですか?と話しかけてくる。どうか 放っておいて、と願いながら「 おはようございます、いいえ何もないですよ。」と 返しているときだった。ーーヒョン、 早かったんですね。背後から聞こえたミノの声にビクっとして 手に持っていた資料を 落として [続きを読む]
  • SS 僕のアンドロイド。7
  • 僕を組み敷いたユノは瞳を覗いて言う。『 どうして謝るの。』自らの欲望のためにユノをポチって起動させてそして 感じることのない欲求を さも感じたように覚え込ませ その上これから 自分も ユノによって満たされようとしてる…それでいいの?ユノを蔑ろにしてないか?恋人のふりをさせてまで…ただ 僕にお試しされただけなのに…「 ユノ… 僕 ね、ほら 見て、」ユノに 僕を見るよう促した。『 あれ?』「 うん、 もういいん [続きを読む]
  • そこが痛いんです。40
  • 「 ただいま… っと。」下げていた 鞄を下ろしどかっとソファに座ると目を閉じたと同時に 蘇る昨夜の情事。『 …チャンミン ゆっくり進もう?』一瞬 僕では駄目なの?そう思って 眉をひそめたけれど先生は 大切にしたいから、と言ってくれた。そんな歳でもないし 少女でもないけれど 先生の特別になれた気がしてやっぱり嬉しくて。それでも 精一杯の行為で僕は 何度も達した…「 …よかったな… さてと!」出勤の準備を進 [続きを読む]
  • お願い。
  • こんばんわ。夜になっても暑いですね…先日より たくさんのアメンバー申請をいただいているのですがほとんどの方が はじめましての方です… 本当はね、お話をいくつか完読していただきその記事に 足跡を残してくださり感想を添えて メッセージをいただきそれから 申請をいただきたいんです…しばらく 通っていただき そしてこの先も 続けて通うであろうとお思いになった時 申請をいただけたら嬉しいです。と… 申請についてでも お [続きを読む]
  • そこが痛いんです。39 追記あり
  • 車のクラクションが激しく鳴り意識が呼び戻される。「 …ぅん… 」薄っすら開けた目に 飛び込む見慣れない部屋の風景。ああ…そうか…スリっと足を縮めると全裸なことに気づいた。「 あ!」慌てて 腰あたりにかかっていたシーツを引き上げた。『 起きた? おはよう。』ドアに手をかけて 爽やかな笑顔を見せる先生は 昨夜の余韻を引きずっている僕と 同じいるを過ごしたとは到底信じられない。「 おはようございます。」挨拶 [続きを読む]
  • 僕のアンドロイド。5
  • 「 も! いいよ、ユノ。出て ほら。」シャーと湯を浴びせて 泡を落とすと背中を押して 浴室から出す。『 なに、チャンミン。』「 そこのタオルで 体拭くんだよ。」はぁ… 疲れた…僕のこれとユノのあれの違いを どう説明すればいいのかわからず 焦ってユノを無理やり追い出すと 大きくため息をついて自分のそれを見つめた。「 ああ… 元気だ… 」あれとかそれとかこれとか頭の中で ユノのがちらつく。まさかさすがに 膨張は… [続きを読む]
  • そこが痛いんです。38
  • シーツを掴んだ手に力が入る。仰け反る背中が汗ばんだ。僕は 先生に この身を預けている…『 無理はさせない。』先生はそう言うと ゆっくり身体をずらし下りてゆく。ふと 先生の胸に 僕のそれがあたった。『 …苦しそう、脱がせていい?』「 ん。」喘ぎにも似た声で返す。先生はゴムに手をかけるとそろりと僕の下着を下ろした。ぷるんーー勢いよく飛び出し揺れる。見なくても 今 どういう状況かわかるだけに 顔から火が出そうな [続きを読む]
  • SS 僕のアンドロイド。4
  • 「 …教えてあげるから 自分で、」目のやり場に困っていると『 大丈夫だよ、ほら やって?』と僕の手を誘導する。これ 完全にセクシャルモード!急に スイッチが入って 色香が漂う。「 でも… でもね、ユノ。」『 ん?』「 自分で洗う練習しなきゃ。」『 チャンミンにやってもらうからいい。代わりに 俺がチャンミンのをする。』それでいい? って 首を傾げて。ああ なんて破壊的…ユノの愛嬌と さっきから浴びっぱなしのシャ [続きを読む]
  • そこが痛いんです。37
  • ねぇ… 先生…貴方の息のかかる距離で僕は どんな顔をしているんだろう。緊張して うまく全身の神経が伝達していない。鎮まれ… 鎮まれ…祈ってるのに 言うことをきかない身体の中心部。制御できないもどかしさにため息をつくとすぐさま それを掬い上げる先生。『 …緊張するね、』僕の緊張を 自分もだと言い和らげてくれる配慮。「 …はい… 」『 …チャンミン もう一度 キスしていいかな。』浅くコクコク頷くとギシっとい [続きを読む]
  • SS 僕のアンドロイド。3
  • 朝 目覚めると 目の前に壁。んー… なんだこ… っ!「 うわぁ!」壁に見えたのは ユノの胸。いつの間にかユノの胸に 顔を埋めて眠ってたっていうね…。『 おはよう、チャンミン。』寝ぼけ眼の僕とは違いスッキリした顔のユノ。「 …おはよう。寝起きがいいね。」皮肉のつもりで言うとチャンミンの寝顔が見たいからずっと起きてたんだ、 なんて。「 …そんなセリフ プログラミングされてるの?」『 夜中にやってたテレビで言って [続きを読む]
  • くる*くるり9周年記念「 空を見上げて。」9
  • このお話は晴れ、ときどき雨…こころ日和。のこころさんとのコラボ企画です。前回のお話 「 空を見上げて。」8 はこころさんのお部屋にあります。「 空を見上げて。」9『 …な、… 。』ユノは 僕を見つけるとしどろもどろで言葉を失いけれど僕の背後にいた 先輩を見つけると 途端に『 なに、シウォンじゃん!なんなの、 お前ら そういう仲なの?』と戯けたように 大袈裟に人差指を揺らして 僕と先輩交互に 指差した。ーー お、お [続きを読む]
  • そこが痛いんです。36
  • 「 …先生 疲れたでしょ、ちょっと横になってください。」先生の手を取り 寝室に向かう。部屋の前で 先生の手を離し先生の胸に手を置き 軽く押した。「 続きは また後で。今は 眠って? 」『 … 一緒に… 』驚き 目線を合わせるとゆっくり 先生の顔が近づいて。柔らかな 先生の唇が僕の唇に触れた。堰を切ったように 溢れる想い。口内を蠢く先生の舌が僕の不安を絡め取ってゆく。「 …っは… 」息継ぎが下手で 苦しくて胸 [続きを読む]
  • SS 僕のアンドロイド。2
  • 「 …抱っこはいい。」ちらっと ユノを見るとウルウルした瞳で 僕を凝視してる。瞳を覗くと 中で チラチラ 何かが動いていて それが キラキラウルウルして見えるみたいだ。『 なに、キス したいの? ほら。』ユノは んーっと唇を突き出す。「 違うよ! 」瞳どうしの距離が近いとそういう反応するらしい。ふたりきりの部屋で 好きに扱えばいいのに 僕は今まるで 人混みにいるみたいにあたりを気にしている。『 どうしたの?』ユ [続きを読む]
  • そこが痛いんです。35
  • 先生から 過去の事実を聞かされた日。僕ら ふたりは様々な出来事が起きて…先生を誘った…でも 先生が倒れて搬送されてその場に 居ないはずのミノが血相を抱え飛び込んで来た。ミノの行動に不安を覚える先生…危惧した先生が 僕が帰宅するのを心配し 今 僕は先生の自宅で先生の過去 ヒョンビンさんに起きた出来事を振り返っていた。「 …立ち入った事 …聞いてしまって… 」ミノの様子を心配したのは先生も過去に 同じ経験をした [続きを読む]
  • SS 僕のアンドロイド。1
  • ある日 ポストを覗くとカタログが届いていた。「 なんだこれ。」それは なかなかの高級感あるまるで 写真集のように美しいものだった。「 どっかから 情報が漏れてるんだな。」勧誘めいた封書がよく届く。ゴミが増えて困っていた。ただ捨てるのは 勿体無いと思わせる造りで その思惑通り封を切って パラパラと見始めた。僕って単純…「 ん? 何 世の中 こんななの?」自分は 随分 時代に取り残されているのかそこに写っているの [続きを読む]
  • そこが痛いんです。34
  • 「 …そんな状態で?」驚いた。つきまとわれて迷惑なのになぜ 一緒に暮らせるの?『 変われると思ったんだ… 』「 彼が? それとも…先生?」『 二人とも。』「 …そう…それで、」束縛は激しくなり 初雪が降る頃俺は逃げ出したんだ。勝手だと分かってる、でも…我慢の限界だった…先生は 表情を歪めた。『 …ある日… 』大学の同級生と ばったり会って妙なことを言うんだ。先生は そう言った後しばらく一点を見つめて [続きを読む]
  • そこが痛いんです。33
  • 抱いて欲しいだなんてなんて はしたなく 恥ずかしいことを口走ったのか…僕の人生において男性にこんなことを懇願する時があるなんて…ヒョンビンに触発されたとしてもきっと いつかは先生にそうされることを望んだだろう。記憶が戻らなくともまた僕は この人に恋しただろう。そう思うから…先生の後ろを トボトボとついて歩く。先生は 大きな白いソファに座ると僕の手を取り 隣に座らせた。『 重い話…だと思う…』コク…と頷い [続きを読む]
  • そこが痛いんです。32
  • 薄暗いリビングで帰り支度を始めた。これ以上 ここにいる意味を見出せないから…ヒョンビン…ヒョンビン…恋人だったヒョンビン…今も 忘れられないヒョンビン…もういないと言ったヒョンビンあなたは どこにいるの…まるで 亡霊のように付き纏う。僕まで おかしくなりそうだ…ーーコト… カチャ…手探りで 荷物をまとめているとあちら こちらのものにぶつかってしまうものだ。それは 偶然 手を伸ばした指先にまるで 引き寄せら [続きを読む]
  • SS 遅れた彦星。
  • 「 …それで?」チャンミンは 心配そうにスマホを耳に当てた俺の顔を覗き込んだ。「 ね、マネヒョン、」服の裾を引き イラつくチャンミン。ーーちょっとそのまま待って。わざと困った顔を向けてもチャンミンには響いていない。ーーはい。渋々スマホを差し出すと 引きちぎるように俺の手から 持っていき「 もしもし? ユノヒョン?どう! 来れそうなの?」『 チャンミナ、元気してる?ちゃんと着いたの?』どうやら いつものよう [続きを読む]