ami-kie さん プロフィール

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ami-kieさん: くる*くるり 東方神起小説〜
ハンドル名ami-kie さん
ブログタイトルくる*くるり 東方神起小説〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/ami-kie/
サイト紹介文ふたりの恋のお話 長編から詩まで 。 ホミンが主です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供398回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2014/08/02 10:57

ami-kie さんのブログ記事

  • 16日についてのお知らせ。
  • こんばんは。お約束の方に お知らせです。やはりどうやら雨のようなので場所を 屋根の下すなわち 雨宿りのできる場所にしました。トントラのある高架下で13:00〜14:30 にお待ちしています。当日 ここです、やこのようなカバンを、などの写メをアメ限でお知らせしますのでご確認ください。確認のためお名前出しますが 不都合がありましたら消しますのでお知らせください。アルグレさまMミルクさまみーまはぬるさまloveさま茶摘みさ [続きを読む]
  • ”知りたがる指先 1” 追記:記事の読み方
  • 記事の読み進め方を下に追記しました。ちょうど 五年前の今日から始めた短編です。ユノの髪型が とても可愛い。兵役前のお話は どこか寂しさがあるようにも思えます。常に いつ行くんだろ…って怯えてたもんね。そういう意味では やはり お話に 何かしらの変化はあるかもしれないですね。なにせ ガチ信者ですから(笑)まだの方は是非、 お読みくださった方はもう一度 再読してくださると嬉しいです。日曜日 残念ながら今のところ降 [続きを読む]
  • 悩み事は何?
  • 『 ため息をつくとそのぶん 幸せが逃げるらしいよ?』頬づえをついた僕にひょこっと顔を覗かせて。『 どうしたの、言ってごらん?』鼻で大きく 深呼吸してフゥゥゥン と吐き出したら『 ああ、もったいない。』って ぴょこぴょこ 空気をつかみ出して。「 …何やってるんですか。」『 お前の幸せ 捕まえてる。』ぽかんと口を開けてたら『 ほい、ほい、』僕の口に グーにした自分の拳をもって来て。『 飲み込んで、早く。』 [続きを読む]
  • アメ限で 復活しました。
  • おはようございます今朝 昨日 アメパトさんに捕獲されたメニメニが 無事釈放されました。だって あれで とばされたらねぇ。しかし… 通常記事では無理そうなので アメ限になります。リンクを貼ると アメンバーの意味がない、とお叱りを受けそうですがアメンバさま だけしか読んでいただけない記事も 確かにありますゆえお許しください。TEN-TIME へfc2 アメ限は ランキングと連動しておりませんので よければこちらで応援よろしく [続きを読む]
  • ”Dear time 27 真実。”
  • この記事書いてる間にとばされた。many many45が とばされました…。(´???ρ???`)さて どうするか…4年前も 同じようなシーンを書いていたけれど なんか違う…(笑)そして 悩みは同じ(笑)前は 一度でも多く会いたいって頑張ってたんだね。もちろん 今も 大好きの熱量は変わりません。トータルすると 毎回 そんなに回数は変わらないんですけどね。アメブロは 振り返り投稿しませんか?って マイページに出してくれるんです。 [続きを読む]
  • お知らせ いろいろ。
  • おはようございます。今朝は お知らせが色々ありお話の前の更新です。まず。グルっぽ について。グルっぽのサービスが終了するらしく 私が管理をさせていただいていた【 ふたりと毎日】 を 解散させていただきました。会員様にはご相談なく 解散したことが 事後報告になってしまって すみませんでした。最近は 全く動きがありませんでしたがとても楽しかったです。ちなみに スマホからは どうしてもグルっぽへたどり着けませんで [続きを読む]
  • 短編 あの日の君に。2
  • 高校は 無難な 普通学科に入った。特別にやりたいことは 未だ見つからなくて クラブ活動すら自分で決めかねている状態だ。ーー 僕は チョギュヒョン。隣の席に座った 愛くるしい顔の男が 手を出した。険しい表情で 出された手を見つめる。ーー 握手だよ、えっと…「 シムチャンミン。」ーー シムチャンミン!握られた手は ブンブンと上下に振られて 僕の顔はますます 歪んでいく。ーー 友達 第一号だ。「 友達… 」友達にな [続きを読む]
  • 夢の話。(閲覧注意)
  • しょうもなすぎだし私だけ ただひたすら、という内容なので 悪しからず。そうは言ってもなんだか とても素敵な夢でしかも 起きた後もはっきり覚えてるなんてめずらしいから記録させてください私の勝手な夢なので苦情は受け付けまへんで。ユノは 会社員で 私の家に仕事を教えに来たの。なんの仕事かは ぼんやりしてたけどとにかくユノが来た(笑)そりゃ びっくりするほどの至近距離で 手取り足とり背後から 手を持ってくれ 。なので [続きを読む]
  • 短編 あの日の君に。1
  • 『 かっこいいだろ?この木には 神さまがいるんだぜ!』小学生の頃 父さんの出張に連れて行かれた時の記憶。確か場所は…?光州 1996年?「 ヒョン、そんなところ登ったらあぶないよ。」僕は 見ず知らずの 男の子に声をかけた。彼は 木の上から 僕になにか訴えているようだった。『 か、み、さ、ま!』「 かみさま?」小さな僕は 精一杯 背中と首を伸ばして。逆光で よく見えなかったけれどシルエットが 僕より 大きく見えたか [続きを読む]
  • many many 44
  • ーユノー腰を浮かしたことで返事をした気になるなんて俺も都合がいいよな…ズルズルと下された下着が太腿で 窮屈そうにしている。チャンミンが 口に含んだ俺に強弱をつけ 刺激を与えるたび、舌を硬くするたび 、ビクっと背中が反って ゴムが腿に食い込んでいく。「 ユンホさん これ脱ぐ?」『 ん、』急に大胆になったチャンミンに少し戸惑いはするけれどされることの喜びには 敵わない。「 …信じてもらえるかわからないけど [続きを読む]
  • many many 43
  • 湿気を帯びたシーツの中衣摺れの音で 貴方の動きがわかるなんて…「 ハァ… ユンホ…さん… 」唇が離れるたび 愛しい人の名前を呼んだ。それに応えるようにまた 赤く熟れた唇が顔に降ってくる。何度もキスを重ねたけれど一瞬の浮かない表情を見逃さなかった…「 ……、」次に重なったとき僕は唇を開けなかった。固く閉じたままの僕を上から見下ろしたユンホさんは僕の額にかかる髪を後方に撫で付け そこにキスをするとため息を [続きを読む]
  • 僕の街の便利屋さん。ある夜のSS
  • 『 チャンミン 明日の仕事だけれど。』眠りに落ちそうな チャンミンの肩を揺すって怒られた…「 …ちゃんと アラームかけてます。」『 うん、知ってる。でもね? 』「 お願い、寝かせて。 今日は疲れたんです。」チャンミンは今日 僕と離れてジンさん宅の 子守に出かけていた。悪戯盛りの双子、 ソラとスア。ひどい洗礼を受けてきたんだろう。送られてきた写真は可愛すぎたから永久保存するつもり。でも内緒。一方 僕は 風呂屋の [続きを読む]
  • SS 信じたくない話。
  • 朝 目覚めたら テーブルの上に 一枚の紙切れ…さようなら シムチャンミン慌てて クローゼットを開けた洗面台も シューズクロークもどこにもない 貴方の形跡…本当に ここで暮らしたのかも疑うほどに どこにも…ひとつだけ 僕たちが愛し合った証があるとすればそれはこの残された 一枚の紙切れ窓の外は まだ薄暗く用意した紙を スマホの明かりに照らしたさようなら シムチャンミンたったひとことそのひとことを 滑らせるのにどれほ [続きを読む]
  • many many 42
  • 疼きは止まらず どんどんと腹底に広がっていった。ーユノー『 チャンミン… 』名前を呼ぶたび 頬の赤みが増して最後には 唇を噛み締め横を向いてしまって。けれど 俺には 好都合で。熱した耳朶を唇にあてるとそのまま 穴に沿って 舌を這わせていった。「 ふっ、 」ビクンと 肩が上がる。気を良くした俺は 次々に胸のボタンを外していきその肉.体を攻めていった。時折 ふと我にかえる…こんな俺を軽蔑しやしないかと。その度、度 [続きを読む]
  • 色々とありますね。
  • チャンミンは 時々キツい言い方に聞こえるけれど赤ちゃんや お母さんのための言葉なんだって 思う。ウチの旦那も音響の仕事だけど聞こえない音域がある。職業病。私も実は大音量が苦手。ビクって何度もなる。最近は 座席もわからないからひょっとしたら スピーカー前の席になるかもしれないし…耳どころか 頭に響くもんね。だから やっぱり置いて来れるなら預けてくるのがいいけれど…次男は 母乳オンリーだったので当時 どこにも [続きを読む]
  • HONEY
  • どうすれば 貴方がこの手に堕ちるかなんてそんなことを 僕が考えていると知ったら僕の前で こんなに無防備で こんな姿で眠れないでしょうその肌にうっすら滲む寝汗時折 聞こえる小さな寝息悪戯に 指で産毛を逆だてなぞるとん…と 寝返ろうとする駄目 駄目だこっちを向かないで柔らかで白くてふんわり 石鹸の香りが匂い立つ貴方の背中をもう少し見ていたいからもう少しだけこうして背中でにほんブログ村 [続きを読む]
  • SS 東京スカイツリー。
  • あの日の色を覚えている。おどけてみせるカメラの前からOKです、の声と同時に安堵した貴方の表情も…「 ここは 地上何メートルでしたっけ。 」スタッフやマネージャーと談笑しながら歩く 貴方の後ろ姿を見つめつつも 窓の外を見た。ーー およそ450メートルです。( …大丈夫かな、)さっき高いところは大丈夫ですか、小さな女性スタッフに聞かれ はい、と答えてたユンホ。嘘ばっかり。本当は 大の苦手、ライブで 使う通称タケ [続きを読む]
  • 開設9周年記念企画「空を見上げて。」目次
  • くる*くるり開設 9周年記念コラボ企画 「 空を見上げて。」ー目次ーこのお話は晴れ、ときどき雨…こころ日和。こころ。さんとのコラボ企画です。*戻るボタンでこのページに戻っていただけるとスムーズに読み進めることができると思います。「 空を見上げて。」空を見上げて。1 (ami-kie)空を見上げて。2 (こころ。)空を見上げて。3 (ami-kie)空を見上げて。4(こころ。) 空を見上げて。5 (ami-kie)空を見上げて。 [続きを読む]
  • many many 41
  • 押し倒され 組み敷かれ 目の前にユンホさんの顔があるというのに緊張で 視線を逸らし 天井の模様を数えてみたり…とにかく ユンホさんの重みがリアルで、 いやらしい気持ちで興奮するというより 緊張と羞恥で息遣いを乱した。『 …チャンミン… 』ーーゴク…喉仏が上下する。唇は カラカラなのに 生唾は喉を流れた。『 …キス するね、』わずかに頭を動かすと 降りてくるユンホさんの肉厚な唇。「 …は… 」乾いた唇に 彼 [続きを読む]
  • チャンミナ
  • まるで 天使か 女神かお前を見てると時々 たまらなくせつなくなる俺のものであってお前は お前のものだからいつか目の前から 突然消えてしまうんじゃないかって天使のように羽が生えて女神のように 天に帰って俺の目の前からチャンミン、、 ねぇ、、チャンミナ、、?眠ったまま聞いていて愛してるよ    愛してる。突然 いなくなるな嫌いになったって構わないもう、ユノ 嫌だってそれでもいいからいいから、、  ずっ [続きを読む]
  • ユノ
  • 貴方の胸に縋って泣いた貴方がほしいユノが、、ほしい俺もだよ上げた頬に触れる口唇ほしいの意味 わかって、、ユノ僕 子供じゃないです、、ほしいのは 貴方の思うずっとその先にほんブログ村 [続きを読む]
  • many many 40
  • ーーカチャ…ロックが開く音が 響いてコク…と 唾液を飲み込んだ。緊張していた。指を絡めたり手を握ったり 時には離したりしながら ユンホさんの部屋まで来た。こんな時なのに それがとても淫猥なもののように感じて耳の先を熱くしていた。放ったらかしのマグカップをシンクに置くと ユンホさんがどこかに行った。かと思えば すぐに戻ってきて バスタブに湯を入れてるよ、と微笑む。そして僕はまた良からぬ感情を暴走させそうにな [続きを読む]
  • warmth
  • どの温もりにも 誠があって触れた指先 握りしめた僕が僕であるかぎり貴方が貴方であるかぎりこの熱は 心を温め続けるおはようございます。今日はお天気が悪そうですね。昨日は グッズ販売だったですね。皆さま 欲しい品は買えましたか?そういえば…ちょっと驚く事があって 私の思い込みとかどの口が言うとんねん的に叱られそうなので アレなんですが…自分のお話に酷似したお話を読んだりした時の衝撃って…私は文才がないので [続きを読む]
  • 零れ落ちるほどの。
  • 細胞のひとつひとつ 一滴の血まで貴方のものだ。僕のすべては 貴方の。身震いするくらいの激しい恋だ。すべてを懸けてもなお 足りないそんな貴方との恋。こちらは(kie 2012.08.22)の作品です。━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ここにいるよ。激しく激しく そんな恋 僕には似合わないけれど貴方はそのくらいでないと 気づかないきっと気づかないいつも多くの愛に包まれているそれは僕だったりスタッフだったり ペン [続きを読む]
  • rain drop
  • 腕を振り上げた貴方の指先からまるで スローモーションのように放たれた 光の粒が僕の頬に辿り着く貴方が今どの距離で 僕を捉えているのか空気の動きで確かめ次のステップに向かうユノ 僕たちはこれからも こうして何百回でも踊ろう彼女たちが欲するように僕たちも 欲しているのだからいつもありがとう。にほんブログ村 [続きを読む]