松村 訓明(まつむら のりあき) さん プロフィール

  •  
松村 訓明(まつむら のりあき)さん: 感謝のブログ
ハンドル名松村 訓明(まつむら のりあき) さん
ブログタイトル感謝のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/tuiteimasu/
サイト紹介文明るく楽しい社会をみなさんと協力して作っていきたいです。よろしくお願いいたします。
自由文日本国民一人ひとりが、精神的にも経済的にも豊かとなるよう全力を尽くします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/08/02 12:26

松村 訓明(まつむら のりあき) さんのブログ記事

  • 「ロマンチックロシア展」(国立トレチャコフ美術館所蔵)
  • 「ロマンチック ロシア展」 先月25日、BUNKAMURAザ・ミュージアムで開催されている「ロマンチック ロシア展」に行って来ました。 私自身、ロシアの文化・芸術に興味があり、観に行くことにしました。内容はとても素晴らしいものでした。ロシアの広大な大地、そして大きな樫の木なども描かれ、雄大な風景を味わうことができます。絵の中に「イラリオン・プリャニシニコフ」という画家の「釣りをする子供たち」というのがあり、そ [続きを読む]
  • ”全部自分の中に答えがあります★あるがままに生きる”
  • 今日は私が読者となっている高島敏子さんが、素晴らしい本「あるがままに生きる」(著者 足立幸子さま)の紹介をしていただきましたので、私もみなさんに紹介したく、リブログします。(私も読んで手元に置いています)なお、足立幸子さんのお兄さんである足立育朗さんも素晴らしい方で、「波動の法則」という本を書いています。そちらの本も時間の許す方は読んでみてください。 みなさん、どうか素敵な休日をお過ごしください。 [続きを読む]
  • 「ムンク展」(東京都美術館)
  • 昨日(11/17)、職場の上司と「ムンク展」に行って来ました。 有名な「叫び」は評判通り素晴らしかったのですが、「接吻」という男女がキスをして顔が融合している絵も美しくて素敵でした。入場までに20分ほど待ちました。入場を待つ人のみなさんの顔は、ムンクの「叫び」を観るために高揚しているように見えました。その「叫び」の鑑賞方法ですが、2通りの方法があります。(「叫び」のみ) 1.間近に見る方法2.少し遠くか [続きを読む]
  • 南池袋公園
  • 先月(10月)、ジュンク堂書店池袋本店に行った帰りに南池袋公園に寄ってみました。多くの人がゆったりと過ごしていました。日本に生まれて、平和に過ごせることに感謝し、日本に生まれて良かったと再認識しました。池袋駅からも歩いて7分ぐらいと近いですので、みなさんも一度、行ってみてください。ありがとうございました。 [続きを読む]
  • 素晴らしい本!24「本物の思考力」
  • 「本物の思考力」筆者:出口 治明出版社:小学館新書平成29年4月4日初版発行 素晴らしい新書です。今年4月14日に文藝春秋西館地下ホールにおいて、筆者の講演会「歴史はこんなに面白い」があり、そこに参加しました。講演会の最後に1時間以上も参加者からの様々な質問(教育、政治、経済)を受け付け、微動だにせず淡々とした語り口で答えていたことに感銘し、その筆者の本を読みたくなり購入しました。この本の中にある大胆 [続きを読む]
  • 素晴らしい本!23「原発推進者の無念」
  • 「原発推進者の無念」筆者:北村 俊郎出版社:平凡社新書平成23年10月14日初版発行 筆者は、大学を卒業後、日本原子力発電株式会社に入社し、原子力を推進してきた人です。この本は、今まで原発を推進して来た立場で本を書いています。会社退職後は、福島県の富岡町に家を建て住んでいました。3月11日の東日本大震災による福島第一原発の事故を受け、自ら避難者となったことにより、この体験を知ってもらうべく本を書いたとのこ [続きを読む]
  • 横山大観展(生誕150年)
  • 本日(5/5)、東京国立近代美術館で開かれている、横山大観展に行って来ました。あまり聞いたことのない画家だったのですが、日経新聞の広告に頻繁に載っていたこともあり、行ってみることにしました。行ってみて、正解でした。雄大なスケールで迫力のある絵が多く、とても素晴らしい美術展でした。特に「群青富士」は圧倒的ですし、また、私の名前に使われている松の木も綺麗に描かれていました。(松並木) この美術館に来て、 [続きを読む]
  • 「語り部お話し会」(平和祈念展示資料館)
  • 本日(5/4)、平和祈念展示資料館に行って来ました。ここへ来るのは、今日で3回目です。(前回は4/30、5/3) この資料館は、総務省が運営しており、館内は大きく「兵士」「戦後抑留」「海外からの引揚げ」の3つのコーナーに分かれています。私が訪問した大きな目的は、資料館で「語り部お話し会」という戦争経験者の方の講演会があったからです。本日は、田中信子さんという方の「7歳の少女が見た満洲からの引揚げ」という内容 [続きを読む]
  • 素晴らしい企画!「はれのひの被害者のみなさんへ」
  • 今回は、素晴らしい企画をご紹介します。 先月、晴れ着の販売及びレンタルをしていた「はれのひ」という会社が店を閉じ、新成人が一生に一度の成人式に晴れ着を着ることができなくなった事件で、お笑いの「キングコング」の西野 亮廣さんが、被害者に対し、横浜で船をクルーズし、楽しんでもらうという企画が2/4に催され、盛況のうちに終わったようです。 https://www.asahi.com/articles/ASL2467H3L24ULOB00D.html 企画の詳しい [続きを読む]
  • 素晴らしい映画!「スリー・ビルボード」
  • 昨日(2/24)、「スリー・ビルボード」を観て来ました。ストーリーは、レイプされて殺された娘の母が、犯人を捜すべく3枚の広告に警察に対するメッセージを記載したことで住民の間で様々な軋轢が生まれて話が流れていくという内容です。その広告に記載した内容は、次のとおり。 「娘がレイプされ殺されたが、犯人はまだ捕まっていない。ウィロビー署長、どうしてですか。」 このウィロビー署長は誠実で人当たりも良く、住民から [続きを読む]
  • 素晴らしい展覧会!「熊谷 守一展(生きるよろこび)
  • 先週の日曜日(2/11)、熊谷 守一展に行って来ました。新聞広告(猫の絵)を見て、素朴でシンプルな絵だなと思い、興味が湧き行ってみることにしました。お恥ずかしいことに、私はこの画家のことを全く知りませんでした。 展覧会では、若い頃の作品から順に、並べられていました。若い頃には黒田清輝の指導を受け、絵の具を厚く塗るといった絵も描いていましたが、年を取るにつけ、素朴でシンプルな絵を描くようになっていったよ [続きを読む]
  • 素晴らしい映画!「祈りの幕が下りる時」
  • 昨日(1/27)、「祈りの幕が下りる時」を観て来ました。 一言で言うと深くて重い映画でした。 ストーリーは、主人公の加賀 恭一郎(阿部 寛)の母が失踪し、その母が死亡前に付き合っていた男性と殺人事件で殺された男性が同一人物ということが判明し、主人公が犯人探しに乗り出します。男性が殺される少し前、その男性の部屋では女性が殺されており、その2つの殺人事件は相互に関連があると分かったものの、それ以上の進展が [続きを読む]
  • 素晴らしい映画!「女神の見えざる手」
  • 読者のみなさんへ遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。 今日、「女神の見えざる手」を観て来ました。ストーリーは、所属する会社の大口顧客が「銃規制法案」に反対のため潰して欲しいと依頼があるものの、主人公は「銃規制法案」に賛成のため、所属の会社から追い出されるが、仲間を引き連れて「銃規制法案」に賛成の会社に移り、ロビー活動(賛成、反対のどちらも意思表示していない議員に対して賛成票を投じてもらう [続きを読む]
  • シャガール展
  • 本日(11/23)、東京ステーションギャラリーという東京駅舎の中にある美術館に行って来ました。現在、シャガールの絵画・彫刻・陶器の展示をしています。シャガールの絵のテーマには、愛や結婚というものが多いので「愛の画家」とも言われているようです。最初に展示してある絵が、男女が並んで飛んでいる絵でした。とてもビックリしましたが、愛の深さで飛ぶこともできると思えるような素敵な絵でした。会期は12月3日までとな [続きを読む]
  • 運慶展
  • 本日(11/19)、東京国立博物館で行われている運慶展に行って参りました。実は2週間ほど前にも観に行くことを試みていたのですが、入場するまでに40分待ちと言われ、断念していたのです。今日の入場は閉場の50分前(16:10)だったため、待ち時間はありませんでした。それでも場内は多くの人で熱気ムンムンでした。 仏像はハッとする美しいものが多かったです。運慶は、庶民に平和な世が訪れるようにという願いを込めて [続きを読む]
  • 安藤忠雄展「挑戦」
  • 昨日(11/3)、後輩と国立新美術館で開催中の安藤忠雄展「挑戦」に行って来ました。安藤忠雄さんは、私の故郷の香川の直島でも多くの建築を手掛けていますので、親しみのある方です。瀬戸内海でオリーブを植える活動(瀬戸内オリーブ基金)も行っている方です。私は、木を植えるという行為はとても貴い行為だと思っています。安藤さんは公共の建物だけではなく、個人の家も多く設計しています。それぞれの家の居間の写真を見てい [続きを読む]
  • 素晴らしい映画!「夜明けの祈り」
  • 「夜明けの祈り」 ストーリーは、第2次大戦末期にソ連軍によりレイプ(性暴力)を受けた修道女が妊娠し、その苦悩を描いた映画です。主人公のフランス人の女医、マチルドは修道女から「助けてください」と言われ、修道院に駆け付けたところ、妊娠したためお腹が大きくなり苦痛にうめく修道女がいました。(妊娠したのは計7名)その彼女たちの治療を行い、助けるという内容です。本来、マチルドはフランス人の軍人の治療のためポ [続きを読む]
  • 千鳥ヶ淵戦没者墓苑
  • 7月9日に後輩と「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」に行って来ました。 「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」とは、太平洋戦争で亡くなった方のうち「無名戦没者」とされ、身元不明などの理由により、遺族に引き渡されていなかった方の遺骨が安置されています。(平成29年5月現在367,328柱) 皇族及び内閣総理大臣は、毎年5月の拝礼式に献花するのですが、平成25年10月3日には、アメリカのケリー国務長官とヘーゲル国防長官も献花をしてくれています。( [続きを読む]
  • 素晴らしい映画!「彼女の人生は間違いじゃない」
  • 「彼女の人生は間違いじゃない」 主人公は、市役所に勤務し、休日にはバスで東京に行き、デリヘル嬢として働く女性です。母は津波に流され行方不明で、父の本業は農業ですが、避難しているということもあり、仕事をせず賠償金でパチンコをする日々を送っています。この映画を観終わって、真っ先に思ったことは、まだ東日本大震災の復興が終わっていないということです。 元彼が主人公に言います。「友人が津波で流されて、遺体で [続きを読む]
  • お悔み申し上げます。
  • この度の九州豪雨により15名の方が亡くなりました。 心からお悔やみ申し上げます。 先進国でありながら、雨が多く降ったということだけで、多くの貴重な人命が失われたこと、大変残念でなりません。 また、今日(7/8)も、局地的に大雨が降るようです。(NHK) 神さま、これ以上、被害を大きくしないでください。 どうかよろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • トランプ大統領
  • トランプ大統領が、平成29年1月20日に就任してもう少しで半年が経とうとしています。トランプ大統領がアメリカの大統領になると聞いた時は、とてもビックリし、同時に大丈夫なのかと思いました。選挙運動で言っていたことを現在、全て実行に移していないこともあり、安心している面もありますが、最近のニュースで、2つ気になる点がありました。1つ目は、オバマ政権時代のキューバとの国交回復(平成27年7月)によって、アメリ [続きを読む]
  • 素晴らしい映画!「パトリオット・デイ」
  • 「パトリオット・デイ」(平成29年6月9日(公開)、7月1日に「立川シネマシティ」で観ました。)この映画はテロの凄まじさと悲惨さを実感させてくれます。内容は、平成25年4月15日にボストンマラソンの沿道で爆弾が2度爆発した実際のテロ事件を題材としており、犯人逮捕までできる限り忠実に描かれています。爆発で3名の方が亡くなり、少なくとも10名の方が手足の切断をすることとなりました。映画の所々では、実際のテロ現場の映 [続きを読む]
  • ランス美術館展
  • 昨日(6/10)、「ランス美術館展」に行って来ました。美術館は、損保ジャパン日本興亜美術館で、新宿の損保ジャパン日本興亜本社ビルの42階にあります。昨日は、天候も良く、42階のフロアからは新宿の街が綺麗に見渡せました。展覧会は、ゴーギャン、クールベ、セザンヌなどの絵がありました。ただ、なんといっても出口近くにある、ゴッホの「ひまわり」が圧巻です。大きな存在感があり、迫ってくる力があります。素敵な絵 [続きを読む]