フライヤーズポンタ さん プロフィール

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フライヤーズポンタさん: メタル再興祈願
ハンドル名フライヤーズポンタ さん
ブログタイトルメタル再興祈願
ブログURLhttp://fryersponta.blog.fc2.com/
サイト紹介文単なるHR/HM好きの備忘録。コメント等お気軽にどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/08/02 14:23

フライヤーズポンタ さんのブログ記事

  • Best of Queen をつくってみた。
  • おっさんにとって、QUEENはそれほど熱を入れたことは無い。それは、今までのQUEEN記事を殴り書きしてきた際にいつも言及していたと思う。3大ロックアイドルアイコンとして、QUEEN、AEROSMITH、KISSが持て囃された時代から時が過ぎ、バブリー時代にHR再評価、再黄金期時代を迎えた時の後追い者としてそれらを知ったわけだが、おっさんにとっては、野獣AEROSMITHが絶対であった。そんな青春時代を送ったわけですが、超有名曲のチャン [続きを読む]
  • PRIMAL FEAR 「Unbreakable」
  •  ★ ITA盤ジャーマンパワーメタルバンドの9thアルバム。今作では、ギタリストのヘニー・ウォルターが抜けて、かつてROYAL HUNTから脱退したDC・クーパーとSILENT FORCEというバンドをやっていて、SINNERでも活躍するアレックス・ベイロット(G) が加入し、ソングライティングにも参加しているようだ。「Unbreakable」と言えば、ナイト・シャマラン監督でブルース・ウィリス主演のミステリー映画を思い出すが、映画が封切られたの [続きを読む]
  • OPETH 「Damnation」
  •  ★ EU盤スウェーデン産プログレメタルバンドの7thアルバム。前作「Deliverance」と対になるアルバムで、こっちは静の部分を強調し、メロウなプログレッシヴロックへのオマージュ的な仕上がりになっている。曲も一番長いもので7分強のものがあるだけで、ほとんどが5分台でまとめられている。だから、今回はグロウルは一切ありませんし、ブラックメタル的なリフもありません。このバンドにブラック的要素を求めてる人は絶対ダメだ [続きを読む]
  • OPETH 「Deliverance」
  •  ★★★ US盤 スウェーデン産プログレメタルバンドの6thアルバム。前作「Blackwater Park」に引き続き、PORCUPINE TREEのスティーヴン・ウィルソンがプロデュースを務めている。次作「Damnation」と対になる作品で、こっちは極端なまでにアグレッシヴさを追求したものであるが、ノーマルヴォイスが決して少なくなっているというわけではないし、情感溢れるギターフレーズもたくさんやってます。要するに意外に表情豊か。当初は [続きを読む]
  • DIMMU BORGIR 「Death Cult Armageddon」
  •  ★★★ JP盤ノルウェー産シンフォニックブラックメタルバンドの6thアルバム。大傑作アルバムとして有名ですよね。聴いて納得、これHMじゃなくてクラシック。クラシック曲にグロウルが乗っかってるってことでいいんじゃね?帯にはこう書いてある、『ブラック・メタルの頂点に君臨する闇の暴君、ディム・ボルギルが啓示する暗黒の聖典(バイブル)。悪徳に満ちた激烈極まりない暴虐サウンドを身をもって体験せよ!!』おっさんか [続きを読む]
  • DIMMU BORGIR 「Spiritual Black Dimensions」
  •  ★★ JP盤ノルウェー産シンフォニックブラックメタルバンドの4thアルバム。おっさんが所有するメタルCDは所詮500枚程度で幅が狭く、自分の感性に合うものしか持っていない。そんなやつが音楽について語るなって話だが、単なる感想を将来の自分に向けて綴ってるだけなんで、そこは気楽にやっている。そうは言っても、聴かず嫌いであったり、もう少し幅を広げるかっていう欲求も当然芽生えてくる。そんな中、世界で最も売れたブラ [続きを読む]
  • メタル喰い at cafe ASAN in 上野
  • 今日は、上野にあるスフレパンケーキを食べてきた。おっさん、都内は基本地下鉄移動なもんで、銀座線末広町駅で下車してJR高架下のおしゃれスポットへと出向く。こ汚い高架下イメージを刷新するこじゃれたお店が軒を連ねていて、こういう使い方いいよねって感じ。そんなとこに面白そうなcafeを見つけて、行ってみた。店のコンセプトをHPより転載すると、『Cafe ASANは、2010年12月にオープンしました。"ギークも、OLも、外国人も、 [続きを読む]
  • JETHRO TULL 「Thick as a Brick」
  •  ★★ JP盤英国プログレッシヴロックバンドの5thアルバム。まずもって、帯にはこう書いてある。『1972年、J・タル初のコンセプト・アルバムとして全米No.1の大成功を収めた、ロック史に輝く傑作アルバム!!』へぇー、初のコンセプトアルバム?文章をよく読めば、全米No.1になった自身初のコンセプトアルバムってことでしょ?だって、このバンドってほとんどすべてコンセプトアルバムなんじゃないの?って、こんな程度でしかおっ [続きを読む]
  • THREE MAN ARMY 「Three Man Army」
  •  ★★ 08リマスターUS盤英国産HRバンドの2ndアルバム。エイドリアン・ガーヴィッツ(Vo/G) とポール・ガーヴィッツ(Vo/B) の兄弟がGUNを経て組んだバンドであって、今作のドラマーは有名どころのバンドに度々顔を出すセッションミュージシャンのトニー・ニューマン(Drs)となっている。今作でアメリカデビューを飾ったのだろうか?US以外ではアルバムタイトルが違っていて、「Mahesha」という名前でジャケットデザインも異なります [続きを読む]
  • M. S. G. 「Story Live」
  •  ★★ GER盤1997年3月、中野サンプラザでのライブ。この記事を書いている2018年現在、マイケル・シェンカー(G) はすこぶる元気で機嫌がいい。昔の彼は変人そのもので、人付き合いが下手そうな取っ付き難い堅物だったが、人間って変われるんですね。最近のインタビュー記事を読んでないから真相は存じ上げませんが、プライベートでのベストパートナーに恵まれたとか、宗教に救われたとか、そんな感じなんですかね?2018/09/02周辺 [続きを読む]
  • URIAH HEEP 「Sweet Freedom」
  •  ★★ US盤英国HRバンドの6thアルバム。おっさんとしては、やっぱりヒープの低迷期と言われている時代も気になってしょうがない。この記事を書いている2018年でも未だに現役を続けられる理由はどこにある?創始メンバーはミック・ボックス(G)たった一人となってしまい、音楽性もメロディアスハードとなった原点はどこなんだ?それらを考えながら埋もれた過去を掘り出すのもまた面白い。試しに7th「Wonderworld」を聴いてみたが、 [続きを読む]
  • URIAH HEEP 「Live」
  •  ★★★ US盤1973年1月バーミンガムでのライブ。この時代にしては珍しく、ほぼコンプリート盤として編集されている。まあ、レコードAB面にうまく収録しないといけないという制約があるから曲順に関しては若干違うが、ほとんどセットリスト通りだ。① Introduction② Sunrise③ Sweet Lorraine④ Traveller in Time⑤ Easy Livin'⑥ July Morning⑦ Tears in My Eyes⑧ Gypsy⑨ Circle of Hands⑩ Look at Yourself⑪ The Magicia [続きを読む]
  • URIAH HEEP 「Look at Yourself」
  •  ★★ US盤英国HRバンドの3rdアルバム。前作「Salisbury」から変わったことといえば、ドラマーがイアン・クラーク(Drs) になったことだが、この人は有名人というわけではないし、このアルバム1枚しか参加していないので特筆すべきものは何もない。これを書いている2018年現在も未だに現役であり続ける老舗バンドであるが、通算23作あるオリジナルスタジオ盤の中で恐らく一番人気のアルバムがこれであろう。一般参加型レビューサ [続きを読む]
  • PRIMAL FEAR 「16.6」
  •  ★★ GER盤ジャーマンパワーメタルバンドの8thアルバム。今作からギタリストに変更があり、メロディアスハード系で引っ張りダコのスウェディッシュギタリスト/マグナス・カールソン(G)が加入し、前作「New Religion」ではゲスト参加のみだったが、今作ではソングライティングの面でも新たなインプットがなされているみたいだ。ラルフ・シーパース(Vo)のハイトーンヴォイスを生かしたパワーメタルという根本は変わることは無いが [続きを読む]
  • PRIMAL FEAR 「Black Sun」
  •  ★★ GER盤独産パワーメタルバンドの4thアルバム。前作「Nuclear Fire」でバンドの認知が一段上へと着実に登りつつ、今作で世界的認知が決定的になったんじゃなかろうか?セールス的なことはさっぱりわかりませんが、今作を携えたツアーでは、HALFORDと一緒にMetal Gods Tourなるものを北米でサーキットしている。っていうことは、ラルフ・シーパース(Vo) が単なるロブ・ハルフォードのモノマネではなく、メタル継承者として本 [続きを読む]
  • PRIMAL FEAR 「Nuclear Fire」
  •  ★★ JP盤ドイツ産パワーメタルバンドの3rdアルバム。世間一般では、今作で一皮むけて一級バンドとして脱皮した出世作とされるアルバムである。前作「Jaws of Death」からメンバーチェンジが行われ、SINNERではマット・シナー(B) の相棒であるはずのトム・ナウマンが解雇され、元THUNDERHEADでSINNERの2000年作「The End of Sanctuary」でギターをプレイしていたヘニー・ウォルター(G)がセカンドギタリストとして迎えられた。で [続きを読む]
  • LAST IN LINE 「Heavy Crown」
  •  ★★ JP盤DIOの遺志を継ぐバンドのデビューアルバム。バンドメンバーは、THE OFFSPRINGやLYNCH MOBに顔を出すなどしていたアンドリュー・フリーマン(Vo)、DEF LEPPARDのヴィヴィアン・キャンベル(G)、元RAINBOWなど名うてのジミー・ベイン(B)、元BLACK SABBATHのヴィニー・アピス(Drs)。要するにだ。DIO黄金時代のバンドメンバーがロニー・ディオの死後にノスタルジーに浸るために集まったバンドであって、中でも、ヴィヴが自身 [続きを読む]
  • HEAVEN & HELL 「The Devil You Know」
  •  ★★ US盤ロニー期BLACK SABBATHのリユニオン第二弾になるんだろうな、きっと。前作「Dehumanizer」では、過去の様式美だったころを知っている輩たちの大いなる期待を裏切り、根っからのファンからは大不評を買った。それから17年の歳月を経ての再リユニオンがこれだ。世間評としては、概ね良好な反応を得られていたわけだが、RAINBOWとの合体という大昔の理想郷を夢見たら肩透かしを食らうので、何も期待せずに聴くことをお勧 [続きを読む]
  • BLACK SABBATH 「Mob Rules」
  •  ★★★★ 10 Deluxe Ed. EU盤英国HMバンドの10thアルバム。サバスとRAINBOW奇跡の合体2作目。ここからビル・ワードが抜けて、ドラムはヴィニー・アピス(Drs)となっている。ヴィニーはカーマイン・アピスの弟で、それまでリック・デリンジャーと行動を共にし、直前にはAXISという誰も知らないバンドに在籍していた。身内の七光りみたいなものがあったかどうかは知らないが、大抜擢と言えるだろう。前作「Heaven and Hell」でサバ [続きを読む]
  • DREAM THEATER 「A Dramatic Turn of Events」
  •  ★ EU盤米国産プログレメタルバンドの11thアルバム。マイク・ポートノイが去り、かつてはANNIHILATORのメンバーとして活躍し、スティーヴ・ヴァイとも活動を共にしていたテクニシャンドラマーのマイク・マンジーニ(Drs) が正式メンバーとなりました。なんでも、自分のやりたいことを優先するべく一時的にバンドを休ませたかったポートノイと、休息期間を置きたくなかったバンドとのちょっとした確執、要はバンド運営に関する意 [続きを読む]
  • DREAM EVIL 「United」
  •  ★★★ JP盤スウェーデン産パワーメタルバンドの4thアルバム。アルバムジャケットを見れば、一発で音が想像できちゃうね。MANOWAR的なパワーメタルなのかな?ってね。でも、音的にはぜんぜんMANOWAR的ではありませんので、悪しからず。今作からメンバーが少し替わってます。結成当初からメロディメイカーとしてバンドを支えていたガス・G からギターはマーク・ブラック(G)、これまたバンドの屋台骨を支えていたスノーウィ・ショ [続きを読む]
  • CRADLE OF FILTH at LIQUID ROOM 2018
  • 行ってきました、2018/05/01、恵比寿リキッドルーム。初老のおっさんがすんげぇ楽しみにしてたライブなんですけど、前々日から風邪をひいちゃいましてね。ヒノキ花粉のピークはとっくに過ぎてたんですけど、まだもうちょい薬が必要だなってことで薬も飲んでたんですが、どうにもこうにも鼻水が止まらない。もしや、って思ってたら、案の定、喉の痛みを感じてきまして、こりゃ風邪だなって。当日、鼻水は止まったんですけど、咳が多 [続きを読む]
  • BLIND GUARDIAN 「Follow the Blind」
  •  ★★ JP盤独産パワーメタルバンドの2ndアルバム。1988年に「Battalions of Fear」でデビュー。おっさんがこのバンドに出会ったのは、4th「Somewhere Far Beyond」からだもんで、デビュー当時のことはまったく存じ上げない。きっと、HELLOWEENフォロワーとして紹介されたはずなんだろうが、その後の活躍を見ても分かる通り、HELLOWEENとはちょっと何か違うぞっていうのが、音を聴いてもらえればおわかりいただけると思います。ま [続きを読む]
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