フライヤーズポンタ さん プロフィール

  •  
フライヤーズポンタさん: メタル再興祈願
ハンドル名フライヤーズポンタ さん
ブログタイトルメタル再興祈願
ブログURLhttp://fryersponta.blog.fc2.com/
サイト紹介文単なるHR/HM好きの備忘録。コメント等お気軽にどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/08/02 14:23

フライヤーズポンタ さんのブログ記事

  • PRIMAL FEAR 「Black Sun」
  •  ★★ GER盤独産パワーメタルバンドの4thアルバム。前作「Nuclear Fire」でバンドの認知が一段上へと着実に登りつつ、今作で世界的認知が決定的になったんじゃなかろうか?セールス的なことはさっぱりわかりませんが、今作を携えたツアーでは、HALFORDと一緒にMetal Gods Tourなるものを北米でサーキットしている。っていうことは、ラルフ・シーパース(Vo) が単なるロブ・ハルフォードのモノマネではなく、メタル継承者として本 [続きを読む]
  • PRIMAL FEAR 「Nuclear Fire」
  •  ★★ JP盤ドイツ産パワーメタルバンドの3rdアルバム。世間一般では、今作で一皮むけて一級バンドとして脱皮した出世作とされるアルバムである。前作「Jaws of Death」からメンバーチェンジが行われ、SINNERではマット・シナー(B) の相棒であるはずのトム・ナウマンが解雇され、元THUNDERHEADでSINNERの2000年作「The End of Sanctuary」でギターをプレイしていたヘニー・ウォルター(G)がセカンドギタリストとして迎えられた。で [続きを読む]
  • LAST IN LINE 「Heavy Crown」
  •  ★★ JP盤DIOの遺志を継ぐバンドのデビューアルバム。バンドメンバーは、THE OFFSPRINGやLYNCH MOBに顔を出すなどしていたアンドリュー・フリーマン(Vo)、DEF LEPPARDのヴィヴィアン・キャンベル(G)、元RAINBOWなど名うてのジミー・ベイン(B)、元BLACK SABBATHのヴィニー・アピス(Drs)。要するにだ。DIO黄金時代のバンドメンバーがロニー・ディオの死後にノスタルジーに浸るために集まったバンドであって、中でも、ヴィヴが自身 [続きを読む]
  • HEAVEN & HELL 「The Devil You Know」
  •  ★★ US盤ロニー期BLACK SABBATHのリユニオン第二弾になるんだろうな、きっと。前作「Dehumanizer」では、過去の様式美だったころを知っている輩たちの大いなる期待を裏切り、根っからのファンからは大不評を買った。それから17年の歳月を経ての再リユニオンがこれだ。世間評としては、概ね良好な反応を得られていたわけだが、RAINBOWとの合体という大昔の理想郷を夢見たら肩透かしを食らうので、何も期待せずに聴くことをお勧 [続きを読む]
  • BLACK SABBATH 「Mob Rules」
  •  ★★★★ 10 Deluxe Ed. EU盤英国HMバンドの10thアルバム。サバスとRAINBOW奇跡の合体2作目。ここからビル・ワードが抜けて、ドラムはヴィニー・アピス(Drs)となっている。ヴィニーはカーマイン・アピスの弟で、それまでリック・デリンジャーと行動を共にし、直前にはAXISという誰も知らないバンドに在籍していた。身内の七光りみたいなものがあったかどうかは知らないが、大抜擢と言えるだろう。前作「Heaven and Hell」でサバ [続きを読む]
  • DREAM THEATER 「A Dramatic Turn of Events」
  •  ★ EU盤米国産プログレメタルバンドの11thアルバム。マイク・ポートノイが去り、かつてはANNIHILATORのメンバーとして活躍し、スティーヴ・ヴァイとも活動を共にしていたテクニシャンドラマーのマイク・マンジーニ(Drs) が正式メンバーとなりました。なんでも、自分のやりたいことを優先するべく一時的にバンドを休ませたかったポートノイと、休息期間を置きたくなかったバンドとのちょっとした確執、要はバンド運営に関する意 [続きを読む]
  • DREAM EVIL 「United」
  •  ★★★ JP盤スウェーデン産パワーメタルバンドの4thアルバム。アルバムジャケットを見れば、一発で音が想像できちゃうね。MANOWAR的なパワーメタルなのかな?ってね。でも、音的にはぜんぜんMANOWAR的ではありませんので、悪しからず。今作からメンバーが少し替わってます。結成当初からメロディメイカーとしてバンドを支えていたガス・G からギターはマーク・ブラック(G)、これまたバンドの屋台骨を支えていたスノーウィ・ショ [続きを読む]
  • CRADLE OF FILTH at LIQUID ROOM 2018
  • 行ってきました、2018/05/01、恵比寿リキッドルーム。初老のおっさんがすんげぇ楽しみにしてたライブなんですけど、前々日から風邪をひいちゃいましてね。ヒノキ花粉のピークはとっくに過ぎてたんですけど、まだもうちょい薬が必要だなってことで薬も飲んでたんですが、どうにもこうにも鼻水が止まらない。もしや、って思ってたら、案の定、喉の痛みを感じてきまして、こりゃ風邪だなって。当日、鼻水は止まったんですけど、咳が多 [続きを読む]
  • BLIND GUARDIAN 「Follow the Blind」
  •  ★★ JP盤独産パワーメタルバンドの2ndアルバム。1988年に「Battalions of Fear」でデビュー。おっさんがこのバンドに出会ったのは、4th「Somewhere Far Beyond」からだもんで、デビュー当時のことはまったく存じ上げない。きっと、HELLOWEENフォロワーとして紹介されたはずなんだろうが、その後の活躍を見ても分かる通り、HELLOWEENとはちょっと何か違うぞっていうのが、音を聴いてもらえればおわかりいただけると思います。ま [続きを読む]
  • 超おススメ・アプリ
  • その名もミラー エモジスタンプ。アプリ開発者による説明は以下のとおり、★ あなた専用のエモジが欲しいですか?ミラーエモジスタンプなら、今までにないくらい簡単に早くセルフィを作成できます。★ あなたオリジナルのエモジをゲットできます!★ 作成したエモジは、ビルトインエモジキーボードからフェイスブック、LINE、インスタグラムなど、どのアプリケーションでも利用できます!★ 様々な状況に応じた内容がたくさんあり [続きを読む]
  • あんたの時代はもう終わりだ!!
  • しつこくこの話題を持ってきてスンマセン。やっぱり、CDが不要になる時代って近い将来きっと訪れるよね。おっさんも死が近づくにつれて、CDをストックしたまま家族に迷惑かけるのもイヤだし、そうなる前にすべて処分しなきゃならんだろうなぁ、と思う今日この頃なのである。音楽ストリーミング時代は本当に便利だ。アーティストのライブだって、ホログラムのようなもので、今後はもっとライブ感のあるとんでもないものが登場するん [続きを読む]
  • また見つかった⁉
  • The Final Battle World Tour と題してドイツを中心に欧州でフェアウェルツアーをしていたMANOWAR。最後の最後でジョーイ・デマイオ閣下がドクターストップでキャンセルしてしまったショウがあったのは記憶に新しい。閣下曰く、必ずリスケジュールすると言っていたので気になっていたが、なんと、リスケジュールどころか、さらに公演地を増やして2019年3、4月にドイツで繰り広げられ、11月に本当のファイナルをこれまたドイツでや [続きを読む]
  • SCORPIONS 「In Trance」
  •  ★★ 90リマスターUS盤独産HRバンドの3rdアルバム。キショいプログレバンドとしてデビューしてから2nd「Fly to the Rainbow」で美麗なHRバンドとして活路を見出したバンドがどこに進むんだってことだが、今作からプロデューサーにディーター・ダークスを起用して名作をどんどん産んでいくこととなる。ディーターがエンジニアとしてクレジットされるのは69年に遡るので、SCORPIONSと仕事をして一躍名前を売ったことに間違いはな [続きを読む]
  • HELLOWEEN at ZEPP Tokyo 2018
  • 行ってきました、2018/03/23、Pumpkins United 。なんだろな?おっさんにとっては、HELLOWEENってそんなに想い入れもないし、アルバムなんてほとんど持ってないし、率直に言えば、アンディ・デリス(Vo)って相当苦手なんだよね。2017年10月から始まった“Pumpkins United Tour”。現在のHELLOWEENにバンド創設メンバーでもあったマイケル・キスケ(Vo) とカイ・ハンセン(G) を加えてツアーしますよってやつ。なんだかんだで、「行か [続きを読む]
  • さらば、長期政権
  • 世間の話題に目を配っていたら、ふと産経新聞配信の記事が目に留まった。CD 絶滅の危機!!おっさんも世紀末から新世紀への流れを目撃した初老ゆえ、音楽の楽しみ方の変遷も目の当たりにしてきたのは紛れもない事実だ。初めてレコードを手にした時のオイニィに心をドキドキさせた小学生時代。ホコリにレコード針がはねて曲が跳ぶ現象にイライラしながらCDが大衆化するのをひたすら待った中学生時代。ラジカセの進化のおかげでカセ [続きを読む]
  • RIOT at CLUB CITTA' 2018
  • 行ってきました、2018/03/11、クラブチッタ川崎。この時点ではまだLOUD PARK 18 の告知はされていないが、たしか、昨年LOUD PARK 17 が始まってもいないのに、RIOTのLOUD PARK 18 への参戦がバンド側から告知され、しかも、「Thundersteel」完全再現をすると宣言していたはずだ。LOUD PARK 16 に参戦したRIOTは、その場で「Fire Down Under」を完全再現して、「Thundersteel」こそ最高傑作とする日本のファンにほんの少し肩透かし [続きを読む]
  • OZZY OSBOURNE 「Live & Loud」
  •  ★★★★ JP盤91-92年のワールドツアーで録音されたライブ盤。メンバーは、ザック・ワイルド(G)、マイク・アイネズ(B)、ランディ・カスティロ(Drs)、ケヴィン・ジョーンズ(Key) となっている。これパッケージングが豪華っていうか、凝ってるんですよ。オジー・オズボーン(Vo) にとっては、このツアーでさよならするっていう風聞があったんだけど、「Tribute」以来のコンプリート盤に近いオフィシャルライブ盤が久々に世に出るっ [続きを読む]
  • OZZY OSBOURNE 「No More Tears」
  •  ★★ JP盤HMの帝王による6thアルバム。オジー・オズボーン(Vo) の音楽に出会ったのは、高校1年の時の文化祭での出来事である。クラスメイトがバンドで“Crazy train”を演奏していたことが実はきっかけだったりします。高校生バンドは当然へったくそだったんだけど、自分の中で何かを感じたんでしょう、さっそくベスト盤を購入してから過去に遡っていくわけだが、リアルタイムでオジーに触れたのは、そんなこんなでこのアルバム [続きを読む]
  • JUDAS PRIEST 「Turbo」
  •  ★ 01リマスターJP盤英国HMバンドの10thアルバム。完全に後追いです、っていうか、周りの評判に従う形で持つ必要のないアルバムとつい最近まで理解していたアルバムであって、本来なら語る資格もない。シンセサイズドギターを大胆に取入れて、こんなのプリーストじゃないっていうあの評判のやつね。でも、「Priest... Live!」で聴くことのできる今作収録の曲たちって、曲としてはぜんぜん悪くないっていうのは昔からおっさんが [続きを読む]
  • JUDAS PRIEST 「British Steel」
  •  ★★★ 01リマスターUS盤英国HMバンドの6thアルバム。今作よりドラマーは、TRAPEZEでグレン・ヒューズやメル・ギャレーと活動を共にしていたデイヴ・ホランド(Drs) となる。プロデューサーはバンドと共に有名になったと言ってもいいトム・アロムだが、この前に出したライブ盤「Priest in the East」でも起用されていたわけなんですけど、スタジオ盤での共同作業は今作からとなっている。2009年にはこのアルバムの30周年を祝して [続きを読む]
  • GARY MOORE 「Rockin' Every Night」
  •  ★★ US盤83年1月、新宿厚生年金会館でのライブ。「Corridors of Power」ツアーでの来日公演。ゲイリー・ムーア(Vo/G) のライブは固定のバンド形式を取らないために、毎回、ゲイリーwithフレンズのような形になるんだが、こんときのライブのメンツも凄い。ヴォーカルは、それまでURIAH HEEP「Conquest」、UFO「The Wild, the Willing and the Innocent」で足跡を残していたジョン・スローマン(Vo)。WHITESNAKEのニール・マーレ [続きを読む]
  • BURRN! 読者人気投票が気になる。
  • まだ先の話なんですけど、BURRN! 2月号に第34回読者人気投票応募ハガキが付いていて応募締め切りが1月25日なんだそうで、発表はいつものように4月号(3月発売)でするはずなんだけど、アルバム部門のチャンピオンがすげぇー気になる。っていうのも、2017年を振り返ると、超大物の新作がなかっただけに、BURRN! 読者は何を選ぶのかなってね。昨年、2016年は無難にMETALLICA「Hardwired... To Self-Destruct」でしたよね。で、今年は [続きを読む]
  • THIN LIZZY 「Black Rose」
  •  ★★★ JP盤アイリッシュHRバンドの9thアルバム。ギタリストのブライアン・ロバートソンが抜け、ゲイリー・ムーア(G) がピンチヒッター的に参加したアルバム。ゲイリーはフィル・ライノット(Vo/B) との同郷ミュージシャンであって、彼らの過去キャリアであるSKID ROWで同じバンドメンバーとして活動していた時期もあったらしい。なので、ゲイリーがTHIN LIZZYに何かをもたらすとしてもぜんぜん不思議ではない出来事なのである。 [続きを読む]
  • THIN LIZZY 「Live and Dangerous」
  •  ★★★ JP盤76年11月のロンドン、77年10月のフィラデルフィアとトロントでのライブ。ってことは、「Johnny the Fox」ツアーと「Bad Reputation」ツアーから抜粋されたものらしい。ライブ名盤100選のような企画があれば、必ずと言っていいほど紹介されるから有名なライブ盤ですよね。プロデューサーの告白によれば、ドラム以外は75%がオーバーダブでスタジオで録り直されたものらしい。小奇麗なライブ盤に仕上がってるなぁ、と [続きを読む]