mayakun さん プロフィール

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mayakunさん: 泣き言 in ライトノベル
ハンドル名mayakun さん
ブログタイトル泣き言 in ライトノベル
ブログURLhttp://mayakun.hatenablog.com/
サイト紹介文ラノベ作家志望による泣き言、感想を垂れ流すところ
自由文ライトノベルの感想をひたすら書き綴るサイト、基本的にネタバレはなし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供255回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2014/08/03 12:52

mayakun さんのブログ記事

  • 天鏡のアルデラミンXIII
  • 幸せ。ハロが大天使すぎてバブみがやばいし、精神がおぎゃってしまう。やっぱりイクタきゅんは年上好き、お姉さん好き、間違いない。皆知っていたことだけど。しょうがないね。というわけで13巻です。衝撃の前巻からまさかの展開とはならず、穏やかな展開いいと思います。終わりが見えつつある、この展開をどう畳むのか、非常に楽しみだと思います。 ノシ [続きを読む]
  • 86 -エイティシックス- Ep.3 ーランス・スルー・ザ・バトルフロントー<下>
  • タイトルがクソ長いクソほどにも良かった。僕はミリーゼさんがとてもとても好きなのだけど、一巻のあのラストにようやく戻って来れたときは不覚にも泣きそうになってしまったよね。遥か遠くへ旅立ってしまった彼らの足跡を追いかけつつ、その道にはもう、足跡なんて残ってないはずなのに、それでも追いついた……そんな彼女が僕は大好きなのです。あの地獄からよくぞここまで辿り着いてくれた……けれど、まだ闘いは続く。どこまで [続きを読む]
  • 剣と炎のディアスフェルドⅢ
  • 何というか、あれだな!というか、とてもとても説明調で面倒臭い。別につまらないわけじゃないのが唯一の救いだけど、格段に面白いわけではないのでちょっと残念。いや、まあ、別にいいんだけど。こう、キャラクターが全然格好良くないというか、ほんま何とかして。特に従者とか、ツンデレ王女とか、その辺。あくまで英雄を英雄らしく、薄っぺらいキャラクターとは違う風に描くのは非常に大変何だなあと思う。難しい。 ノシ [続きを読む]
  • Just Because!
  • これは完全に鴨志田一まあ、予想通りといえば予想通りの流れだった。そりゃそうなるよ。という感じのエンディングでござった。でも、しゅき。これだから鴨志田一先生はやめられねーぜ。個人的には二巻くらいに分かれると思っていたからまさか最後まで書き切るとは思わなかった。超絶に売れて鴨志田一先生でヒャッハーしたい。頑張ってくれアニメ。というかこのエンディング、瑛太がなんか、こう、ちょっと笑ってしまうよね。いや、 [続きを読む]
  • 追伸 ソラゴトに微笑んだ君へ3
  • はい、お疲れ様でした。構造的な欠陥としてヒロインの性質が大きく変化するってわりかし致命的だと思うのですが皆様いかがでしょうか? とはいえ、ハルカちゃん超可愛い! のは間違いないのでひたすら楽しめばいいと思います。というか、サンタコスプレのエロさは異常。なんでこんなドスケベな格好しているんですかね、本当に。終わってしまったのは率直に残念です。 ノシ [続きを読む]
  • バビロン Ⅲ -終-
  • 野崎まどぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!ユルサンゾォッ! 手前ぇの血は何色だぁぁぁぁっっ!!!というわけで野崎まど許されない。そういうえばカドのBOX買ってないやとふと思った。というか全編ほぼほぼアレックスの描写につぎ込んでおきながらあんなやり方で許されると思っているのかまどぉぉぉぉっ!!!この作家は悪だ許されない。許されない許されない許されない。罰として野崎まどはさっさと新刊を出すべき。 ノシ [続きを読む]
  • 殺人鬼探偵の捏造美学
  • 御影えええええええ!!!!!!!めっちゃ好き……こういう古参ファンへのサービスマジでありがたい(ノイタンは作者のTwitter見るまで気付かなかった模様。そういえばいたね君)。あっ、ちなみに秋山で反応してしまったオタクです。特に意味はなかったね。というか、全体的に意味なかったね。こういう超然的なヒロイン造形をするのは本当に御影瑛路らしくてもう本当に嬉しくて嬉しくて本当に最高。語彙力が消失してしまうくらい [続きを読む]
  • 14歳とイラストレーター
  • ユウトくんモテモテすぎではないでしょうか?うん、モテモテですね。ゆるゆると続いている仕事ものだけど、いかにも仕事ものっぽい厳しさじゃなくてあるあるな感じに見えてしまう。今回の白砂さんとかあー、ありそう、めっちゃありそう。仕事の厳しさじゃなくて対人関係の面倒くささを露骨に描くの本当に面白い。ナスさんやハラミ、乃々香、白砂さん……やばくないですか? おっとお姉ちゃんも忘れるところだったぜとりあえずうら [続きを読む]
  • ぼくたちのリメイク 共通ルート終了のお知らせ
  • ひえっやっぱりクリエイターって死ぬほど面倒臭いわ。前回にナナコがああなってしまってから不穏さはビンビンに感じ取れていたし、今回のあらすじを見てもそれは留まるどころか悪化の一途を辿っているわけだけどエグい。これってさ、マジでタイムパラドックス的にはどうなってるわけ? ますます謎が深まっていくんですけど。だって、貫之は間違いなくリメイク前にも川越京一だったわけなのに、じゃあ、どうしてその発想が出てくる [続きを読む]
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典10
  • こんなの絶対メインヒロインじゃんなお、勝てるかどうか不明とする。ルミアちゃん、こうして慢心しているから白猫に後塵を拝してしまうのではないか。だが、それがいい。本気を出した(てしまった)ルミアちゃんなどルミアちゃんではないのだから。というか、面白いのはヒロインの対比で、ガツンと殴ってくる感じのキャラデザの白猫がちょこちょこエピソードを積み重ねているのに、じわじわ攻めてくれるビジュアルのルミアが脳筋の [続きを読む]
  • ストライクフォール 3
  • とてもとてもヒロイン戦線が激化しております。えっ、この子達ちょっとヒロイン力が高すぎやしませんこと? これが実力派の作家の力とでも言うんですか!? 超絶に可愛いんですけれど。とまあ、こういう感想が真っ先に出てくる当たり僕は恋愛脳の謗りを免れないのだなと思う。いいじゃん、丸戸作品好きだもん。いや、丸戸作品に限らないけど。むしろ熱い展開を描いてくれる作品に対しての耐性がなさすぎるのではないか? いや、 [続きを読む]
  • 先生とそのお布団
  • 和泉美良さん、超絶に可愛いです。ひたすらにだらだらと作家話しているが最高に楽しいな。和泉ちゃん可愛い。というか、カクヨムで連載していたはずなのにガガガで出るってそこはかとなく、あれな事情を感じ取ってしまうんだけど、どういうことなのだろうか、よし、あんまり突っ込まない方がいいな。和泉ちゃん可愛い。というかこれ実質石川先生の自伝なのでは……。最高。よかったぜ。 ノシ [続きを読む]
  • 弱キャラ友崎くんLV.5
  • 日南さん、超怖い。というか、菊池さんが非常に天使であった。この言葉でこの巻は語りつくせるといっても過言ではないだろう。大天使キクチエル超絶可愛い。最高かよ、と何度も何度も思った。可愛い。菊池さん超かわいい。友崎くんの背中に隠れたあの挿絵、最高だった。なんてことだ後光を降り注ぐ。可愛い。心臓がとまるかと思ったぜ。というわけで友崎くん読もうぜ! [続きを読む]
  • 青春デバッガーと恋する妄想 #拡散中
  • これ投稿されたときにハッシュタグになってしまうのでは?例えば、語るべき点はいっぱいあるように思える。AR技術を使った独特な世界観。無意識など、SFテイストを多分に含むオタクとしての受け入れやすさ。だが、この本を読み終わった人間ならば、正常な男ならば抱く感想はひとつであるだろう。これは主語が大きすぎた、ひとつであってほしい。俺が。こうしてわざわざブログを書くという行為は大してお金がもらえるわけでもない、 [続きを読む]
  • アクセル・ワールド22 -絶焔の太陽神-
  • 間が空きすぎてほとんど覚えていない……今回は白に攻め込んだあとのお話。証拠を掴んで白ぶっ潰すとか、レギオンでわちゃわちゃしてたら手痛い反撃を喰らったという2行でわかるあらすじ。いや、もうぶっちゃけアクセルワールドとかついていけなくなりつつあるまである。やっぱり僕としましてはこういう設定厨が湧きそうな小説は難しいということだろうか? 諦めるにはまだ早いと思いつつそろそろ完結しろよといいたい。だが、一 [続きを読む]
  • 2週遅れの10月おすすめラノベ
  • もはや体裁を取り繕うことすらできないのか……・エイルン・ラストコード 〜架空世界より戦場へ〜 7滅茶苦茶熱い展開です。窮地に陥った仲間を救う英雄。超絶格好良いじゃないですか!というわけでそろそろメディアミックスをだね ・ようこそ実力至上主義の教室へ7軽井沢恵がいかにヒロインをしているか、それが重要なのです。最高なのです。可愛い女過ぎるでしょう、軽井沢恵。 ・冴えない彼女の育てかた13太陽の子 [続きを読む]
  • 俺を好きなのはお前だけかよ7
  • 優しい世界。ただし、優しすぎる模様。個人的には優しすぎると詰まらないという感想になってしまうため、非常に面倒臭い性格であると思う。本当にあれ。我ながら寛容であるつもりだったけど、存外寛容ではないのではないか疑惑が生じている。悲しい。やっぱり個人的には1巻が一番好きだった。ズタボロになって、信じていた親友にも裏切られてそれでも相手を“親友”だからと許してあげられるジョーロくんと、そんな彼に与えられた [続きを読む]
  • なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか? 2 堕天の翼
  • 今回も良作。まあ、普通に面白いっちゃあ、面白いのだけれども、個人的には盛り上がりに欠けるなあと思いつつ、これやべえと思ってしまう(クリエイターとしての感性的に)。さて、この作品の設定はありがちというか、ありそうでなかった感じでうまく需要というか、ニーズを突いていると思う。だから、売れるってわけでもないと思うけど、ベテラン作家の実力あってこそ、って感じもしないでもない。これが人気作になるのもわからな [続きを読む]
  • Just Because!
  • 連載、終了……寂しい……さて、アニメに先行してかと思われるもあっさりとアニメに追い抜かれるダヴィンチ版ですが、実はアニメ前日譚? が読めるのはダヴィンチだけなので捨てたものではないはず。きっと、多分。アニメと小説では媒体として全然違うけど、大筋では同じ。細かな感情の機微とか流石鴨志田先生だぜ! ってなっているけれど、青ブタはまだですかね……? 春まで待てないです。 [続きを読む]
  • 図書迷宮
  • まあ、キャラがムカつく感じは拭えないが、まあ、まあ、良しとしてもよいのではないだろうか?ただ、こういう設定だとかなりキャラクターとしての評価がしづらいというか、嫌悪感を拭い去ることができるのか、否かという問題なわけでそういう意味では評価に困る作品。ストーリー構成はともかくとしてキャラがひたすらに鬱陶しい。二人称というなかなか面白い試みは素直に称賛に値する。語り口が軽快だからこそ、普段慣れていない二 [続きを読む]
  • この世界にiをこめて
  • よくわからない小説だな。例えばの話、俺は小説に対して“あざとい”という評価をつけることがあるのだけれど、言ってしまえばウケるか否かの話である。ライトノベル、ライト文芸と言ってもいいけれど、この小説が大別として分類されるのはエンタメ小説であることに異論を立てる人はそうそう居ないと思う。エンターテインメント。エンターテインとは人を楽しませるとか、慰めるという意味があるらしい。つまり、エンタメ小説という [続きを読む]
  • クオリディアコード3
  • そういえばこういう話だったな〜とまあ、おおよそアニメの展開と代わらない感じ。ただまあ、ところどころ心理描写が追加されているので小説だから当然だけど、そのぶん良かったかあというところ。というか、晴磨は結局どうなってんだよ。いや、これは真面目な話。きちんと明言してくれよと僕は思うわけですよ。つーかぶっちゃけた話語られていない部分の話が非常に非常に多すぎていえすよはねす!とかやっていた僕の気持ちはどこに [続きを読む]
  • 6番線に春は来る。そして今日、君はいなくなる。
  • とても良かった。こういう話は酷くありきたりで、ともすれば恐ろしいくらいにつまらない話になる可能性を多分に孕んでいるわけだけど、そこは大澤めぐみを信じて購入したのだから、まあ、予想通り、予想以上によかった。軽快な語り口というのは一歩間違えればクソ寒い蘊蓄、欠伸がでるようなどうでもよさが出てきてしまうわけで、それは受け手によってもズレがあるわけで、僕にとって大澤めぐみはそういう対象じゃなかったから、決 [続きを読む]
  • 美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!2
  • よし、こいつのちんこをもごう。??「初めは……やっぱり嬉しかったですね。こういうふうにはっきりと物事を伝えてくれた上でさらにここまで真摯に向き合ってくれる人はいなかったので。でも、勘違いだったんです。あの人は私と、子供を作りたかっただけなんだって……二人の愛情が沢山詰まった……きゃーもう恥ずかしいぃぃぃ!」という感じの小説です。しかしあれだな。清純本当にもげろ。JKの次はJDですか、ありえねーもげ [続きを読む]