mariancorps さん プロフィール

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mariancorpsさん: TRUE  TRAD  JAPAN
ハンドル名mariancorps さん
ブログタイトルTRUE  TRAD  JAPAN
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/watchandpray
サイト紹介文我々の希望は主イエズス キリストにあり、このブログからカトリックのレコンキスタが始まる
自由文BpWilliamson(英)FrChazal(仏)のお説教、エレイソンコメンツは随時アップ。1963年以前のカトリック書籍をひもときながら時事ニュースも更新。最近は、江戸以降の日本殉教者の足跡をたどる。なお当ブログは信者によるもの 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/08/04 20:51

mariancorps さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 人の死について(四終):公審判と私審判 59/68
  • 絵の説明●この絵には、我らの死するときに行われる私審判の有様が書いてある。●まず、左方は善人の審判で右方は悪人の審判である。 イエズスキリストの裁判所は、この二人が今息の絶えた部屋の上である。そして善人の親類は まだ彼のために祈っているのである。●守護の天使は、聖マリアと聖ヨゼフのとの後について、善人の霊魂を、 イエズスキリストの御前に導いている。 イエズスの右方に一位の天使が、片手には善人のため [続きを読む]
  • 人の死について(四終):善人の死と悪人の死 58/68
  • 絵の説明この絵には、善人の最後と悪人の最後の有様が書いてある。まず、善人の最後の有様は上のほうに書いてあって、善人は安心してベッドの上にふせっていると、司祭はその傍らに立って十字架を見せながら彼に善いすすめを聞かせている。守護の天使は彼をなぐさめ、親類はひざまずいて彼のために祈っている。また、イエズスキリストと聖母マリアとは、天国から彼を招いているのである。 [続きを読む]
  • いと貴き御血の連祷
  • 7月は、「いと貴き御血の連祷」を唱えましょう。<いと尊き御血の連祷>主憐れみ給え ▲キリスト憐れみ給え。主憐れみ給えキリスト我らの祈りを聴き給え ▲キリスト我らの祈りを聴きいれ給え。天主なる御父 ▲我らを憐れみ給え。天主にして世のあがない主なる御子 ▲我らを憐れみ給え。天主なる聖霊 ▲我らを憐れみ給え。唯一の天主なる聖三位 ▲我らを憐れみ給え。永遠の父の御独り子なるキリストの御血 ▲我らを救い給え。 [続きを読む]
  • 人の死について(四終):死とは 57/68
  • 絵の説明この絵には、死の有様が書いてある。これによって、この世のはかなさと、来世の幸福が重大であることを、よく理解するために、たびたび死のことを思い出さねばならないと、わたしたちが教えられるのである。この絵の中央には、カール5世の侍従であったフランシスコ・ボルジアが立っている。そしてその前には、有名なイザベラ皇后の御死骸が置いてある。皇后が崩御されて、フランシスコは埋葬地であるグラナダという都市へ [続きを読む]
  • 七つの秘跡 (七つの秘跡の概要:洗礼について)
  • ◎絵の説明18 この絵の中央にあるのは、御主イエズスがヨルダン川において、洗者聖ヨハネから洗礼を受け給うところである。御主が洗礼をうけ給うとき、天が開けて天主の聖霊が鳩の形をして、御主の御頭の上に降った。そのとき天から声があり、「これはわが心にかなう我が愛子なり」 と仰せられたことは、聖書(マタイ3−17)に記してある。われわれも、この洗礼を受けるとき、はやり天主の愛子となり聖霊は聖寵をもって我々 [続きを読む]
  • アヴェ・マリアの祈り 天使祝詞 56/68
  • ◎絵の説明18 この絵の中央にあるのは、御主イエズスがヨルダン川において、洗者聖ヨハネから洗礼を受け給うところである。御主が洗礼をうけ給うとき、天が開けて天主の聖霊が鳩の形をして、御主の御頭の上に降った。そのとき天から声があり、「これはわが心にかなう我が愛子なり」 と仰せられたことは、聖書(マタイ3−17)に記してある。われわれも、この洗礼を受けるとき、はやり天主の愛子となり聖霊は聖寵をもって我々 [続きを読む]
  • 主の祈り 55/68
  • 主祷文◎絵の説明1 この絵の題は、主祷文(主の祈り)  すなわち、わが主イエズス・キリストが自ら作り、  弟子等に教えてくださった祈祷である。2 主祷文は、短い緒言と7つの願いがある。  そして、その7つの願いのうちの最初の3つは、  天主の御栄光に関係し、他の4つは、我等の霊魂と肉身との恵みに  関係するものである。3 主祷文の緒言は、「天にましますわれらの父よ」という言葉で、  一番上の方にあ [続きを読む]
  • 聖寵 20/68
  • 絵の説明絵の右上に、聖寵によく従った聖パウロのことが書いてある。ある日、パウロ(この時、まだサウロという名であった)がキリスト信者を捕えるために、ダマスコという町に往く途中、天から「サウロよ、サウロよ、どうして私を迫害するのか」という声を聞いて、「主よ、あなたは誰ですか」といったところ、「わたしは、あなたが迫害しつつあるイエズスである」と、天から仰せられた。そのとき、サウロは大いに驚いて、「主よ、 [続きを読む]
  • 地獄の様子 19/68
  • この絵は地獄の様子を示したものである。上段の方に、右から左へ7つの穴のようなものがあるのは、怠惰、嫉妬、邪淫、傲慢、貪吝(たんりん:よく深くケチなこと)、とう食(大食い)、憤怒(ふんど:いかり)の罪の源に例えたもので、人を地獄に落とす者が多くこの罪の源によるということを示したものである。 [続きを読む]
  • 天国の様子 18/68
  • この絵は、天国の様子を示したものである。中央は、三位一体の天主が栄光の座にましますところで、その周囲には天使が徘徊し、聖母マリアは諸聖人よりも上座に座して、その御子であるイエズスの右に座っていらっしゃる。 [続きを読む]
  • 絵の説明(イエズスの変容)04/68
  • この絵は、イエズス・キリストの変容といって、イエズス・キリストが本当に御子であることを、父である天主が言い表した時の状況である。イエズス・キリストは、ペトロとヤコボとヨハネの3人を伴って、タボル山に登られたが、たちまち彼らの前でお姿が変わった。つまり、お顔は太陽のように輝き、衣は雪のように白くなった。モイゼとエリアは右と左に分かれて現れ、イエズスとしきりに話されていた。 [続きを読む]
  • 絵の説明(天地創造)03/68
  • 上の翁(おきな)は天主で、6つの輪は6たびの順を表している。1番うえの輪は、光をつくり、2番目の輪は、青空を作って、陸と海を分け、3番目の輪は、すべての草木をつくり、4番目の輪は、日・月・星をつくり、5番目の輪は、空に飛ぶ鳥と、水中にすむ魚を作り、6番目の輪は、すべての獣類、そして最後に2人の人間をつくられた順序をしめしたものである。 [続きを読む]
  • 婚姻 27/68
  • 絵の説明中央には、聖ヨゼフがイエルサレムの聖殿において、大司祭の前で聖マリアと婚姻を結ばれるところが書いてある。聖ヨゼフが開いてあるユリの花の枝を右の手に持っておられる。その理由は次の通りである。ある伝えによれば、聖マリアが適齢期の年齢になった時、大司祭が、聖マリアを妻にもらいたいと思うダビデ王の血筋の数人を呼び集めて、各々に枝の1本ずつを渡し、その枝に名前を書かせて、祈ったところ、聖ヨゼフの枝だ [続きを読む]
  • 聖ジャニュアリウスの血が液状化しない
  • 「シャザール神父様のひとこと」ヨーロッパでは、聖ジャニュアリウスの血が液状化しないことが、大きくニュースで取り上げられていましたが、日本ではニュースになっていないようですね。ぜひ、皆様にお知らせください。イタリアのナポリでの出来事です。カトリックの儀式の際、聖ジャニュアリウスの血は、多くの場合液状化するのですが、平成28年12月、液状化しなかったのです。聖ジャニュアリウスの血が液状化しない年は、不 [続きを読む]
  • エレイソンコメンツ 2016年9月24日号 美しいチーズ
  • ちょうど1か月前、オーストラリアにおいてSSPX総長は、ご自身の野望を生き生きと口述なさいました。SSPXが、第二バチカン公会議派のバチカン高官に屈服する日が差し迫っているということでした。フェレー司教様の長いお説教の中で、ここに挙げるのはいくつかの意義深い発言です。発言は、要約されており、また、引用されています。「イタリック体」「・・・」ローマは、私たちに、「新しい組織」を与えてくださるでしょう。その組 [続きを読む]
  • お詫び
  • 本ブログには、個人を傷つける表現があったため、いったんすべての記事を削除いたしました。ここにお詫び申し上げます。今後は、適切な情報を掲載していくように努力して参りたいと存じます。平成28年10月10日 ブログ管理人 [続きを読む]
  • 蒸しカエルとなったSSPX
  • Put the frog in the water and slowly increase the temperature. The frog will not know until it is too late.Such description fits t
    he tenure of Bishop Fellay within the SSPX.He came into the Society, and was ordained priest. He was appointed as Econome (general
    accountant) for the SSPX worldwide. He has never had responsibility for pastoral duties.When Archbishop Lefebvre decided to conse
    crate Bish [続きを読む]
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