ムラリー63 さん プロフィール

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ムラリー63さん: 『真理への翼』(サイババの導きと叡智)
ハンドル名ムラリー63 さん
ブログタイトル『真理への翼』(サイババの導きと叡智)
ブログURLhttps://ameblo.jp/sairamu31baba/
サイト紹介文サイババとの体験、教えを通して試みる、森羅万象の根源に潜む真理へのアプローチ。
自由文『哲学の透視図』を改題したもの。西洋哲学では未だ解決できていない「アキレスと亀」のパラドックスを解決し、その後に「人間とは何なのか?」「宇宙はどこから来たのか?」「死をゴールとする人生に何の意味があるのか?」といったものの答えを明確に開示していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/08/05 17:27

ムラリー63 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 本題へ行く前の閑話『秘められたインド』その9
  • 暴動が鎮圧されたベナレスから 「主のご加護により、何事もなく無事でした」 という、シュディ・パブの便りを受け取った後、ブラントンは、運転手と召使いと旅仲間という三役をこなす一人の有能なインド人と、古いが頑丈な、旅行用のオープンカーを調達して、西インドをなおも旅し続けます。 汽車や牛車を使った旅をやめ、オープンカーの旅に変えたのは、さすがにそれ以上インドを汽車や牛車で旅するのは、肉体的にも精神的にも [続きを読む]
  • 本題へ行く前の閑話『秘められたインド』その8(真の占星術)
  • 皆さんは、占星術と聞いて、どんなことを思い浮かべるでしょうか? それは、人の未来に待ち受けている運命を読み解いて危険や災厄を回避させたり、チャンスを手に入れさせて、この世的な地位や名誉や成功を獲得させるためのものでしょうか? それとも、たんに非科学的で愚かな人々を迷わすだけの迷信でしょうか? 私には、あなたがたが何を思い浮かべているかはわかりませんが、それでもなお、私には言えることがあります。それは [続きを読む]
  • 本題へ行く前の閑話『秘められたインド』(その7)
  • ブラントンはついに、彼を見えざる力でインドへ呼び寄せたラーマナ・マハリシの庵に辿り着きます。しかし、それは彼の今回のインド探訪の旅のクライマックスにも、ゴールにもなりませんでした。なぜなら、まだ、そうなるための機は熟していなかったからです。 その時ブラントンを自らの許に呼び寄せたのはマハリシです。しかしそれは、彼に決定的な霊的イニシエイションを与えるためではなく、そのための (パン種をこねて一定期間 [続きを読む]
  • 本題へ行く前の閑話『秘められたインド』(その6)
  • その日ポールブラントンを、マドラス大学の評議員の一人で、貧しい村落の生活に関する随筆や小説の書き手として名声を得ているインド人ヴェンカタラマニが訪ねてきました。鞄の底にしまわれたままになっている、一通の紹介状が取り持つ縁が招いた客でした。 彼らは初対面でしたが、すぐに意気投合し、多くの事柄について話が弾み、それぞれの崇敬する作家に対する賛辞を語り、こき下ろすべき政治家たちを散々こき下ろして留飲を下 [続きを読む]
  • 本題へ行く前の閑話『秘められたインド』(その5)
  • 前回の記事(実質的には、前々回の『秘められたインド』その3 )の続きです。 8年前のある日、彼はマドラスの市街地から八キロほど離れたところにある荒れ地にやってきて、道端の一角に座りました。その日から、灼熱の太陽の日差しに照らされ、モンスーンの暴風雨に打たれ、埃や、不快な虫たちの襲来にさらされながら、彼はただその何の囲いもない荒地の一角に静かに座り続けました。 彼が誰であり、どこから来たのかは誰も知 [続きを読む]
  • 本題へ行く前の閑話『秘められたインド』その4
  • 例によって 『ブログが書けない』 という状態に陥り、既に二か月近く更新が止まっています。( ̄m ̄〃)ぷぷっ! このままブログを閉じてしまうのもありかと思うのですが、とりあえず『秘められたインド』の紹介が中途半端なままなので (とはいうものの、興味がある人は買って読めばいいだけの話という気もすることはする ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ) もうちょと書いてみます。  前章の続きに入る前に、ポールブラントンが『こ [続きを読む]
  • 本題へ行く前の閑話『秘められたインド』その3
  • 前回の記事の続きです。 翌日、ポール・ブラントンは、前日マハマウド・ベイに指定されていた時間きっかりに部屋を訪ね、昨日と同じように、テーブル越しに彼と対面する形で椅子に座ります。マハマウドは、エジプト煙草をブラントンに勧め、あいさつ代わりの一服が終わると、口を開き始めます。 「私が、かつて農芸科学を専門的に学んでいた人間で、その道の学位を持っているとお聞きになったら、驚かれるでしょうね?」ブラント [続きを読む]
  • 本題に行く前の閑話「秘められたインド」その2
  • 前回の続き、です。私は前回の記事で《秘められたインドは、世俗に生きる普通の人々(言い換えれば、それを知る資格をまだ持たない人々)がどのように「それを知りたい」と望み、物理的な努力と情熱によってインド全域を調査して回っても決して知ることはできません。秘められたインドが、訪ね来た誰かに、自らの奥深くに隠している真実のほんの僅かでも現して見せることがあるとすれば、それはその人が、それ教えるために秘められ [続きを読む]
  • 本題に行く前の閑話・「秘められたインド」
  • 今回の記事は 『生まれてきたのであれば何をすべきなのか?(その2)』 の続きで、サイババ様が「すべてのマントラの神髄である」と教えておられるガヤトリーマントラについて書くつもりでしたが、その本題に入る前に、このマントラを人類に残した『インドに隠されている《知られざる真実》』というものについて紹介しておく必要があるような気がしたので、それについて書くことにします。 それがなぜかというと、ガヤトリーマ [続きを読む]
  • 生まれてきたのであれば何をすべきなのか?(その2)
  • それはもはや、インドにおいても、埃に埋もれたシュロの葉に刻まれた、誰にもかえりみられない昔話か、怪しげな伝説のようになってしまいましたが、インドという国はかつて、かのピタゴラス(ピタゴラスの定理で知られる古代ギリシャの数学者であり哲学者)が来てバラモンたちに教えを受け、西洋医学において「医学の父」「疫学の祖」と呼ばれるヒポクラテス(古代ギリシャの医師)がアーユルヴェーダの文献にその多くを学んだよう [続きを読む]
  • ウルフ・メシングという異能の帰依者
  • サイババ様の帰依者には、政治家や官僚、王族や皇族、世界的に著名な医師から科学者、経済人に至るまで、あらゆるジャンルの人々がそろっているのですが、今回紹介しようとしているのは、そうした人々の中でも極めて特殊な存在である 『ウルフ・メシング』 という(1899年9月10日にポーランドで生まれ、わずか九歳の時に霊的知識を求めて家を出、その後世界中を遍歴したのちにインドにたどり着き、ヒマラヤで多くの聖者や [続きを読む]
  • ブログが書けない・・・ので (^^; 量子力学 (^O^)/
  • 今回は 「現代科学(特に、量子力学)は、科学者をどう神と向き合わせているのか?」 という話です。サイババ様に関するブログが書けないので、今回は物理学の話しです。  (^^)/正直なところ、サイババという存在や、サイババ様の教えに関するの話は、あまりにも深遠かつ、壮大にして、絶対的、普遍的すぎて、私ごときが語るには「荷が重い」と感じることが多く、行き詰って書けなくなったりするのですが、このネタだと、とり [続きを読む]
  • 生まれてきたのであれば、何をすべきなのか?
  • あなたはこの世に生まれてきました。そこであなたに質問です。「あなたはその人生で、何をすべきなのでしょうか?」あなたは自分の意志や、努力の結果としてこの世に生まれてきたわけではありません。あなたは、自分の意志や努力とは無関係に、気が付いたときにはこの世に人として存在していただけです。では、あなたという存在を生み落したのは誰なのでしょう?あなたの父母でしょうか?しかし、あなたの父母も、自分という存在を [続きを読む]
  • 人類最古の聖典ヴェーダが教える『創世記』
  • これから記述することは、厳密に言えばヴェーダではなく、プラーナであり、それもサイババ様により、時の流れの中で失われたり、書き換えられたり、誤訳、誤述されてきたものの誤りを正しされたものからの、抜粋です。ヴェーダはヒンドゥーの聖典の根幹を成すもので、それそのものが《神の息吹》として超越的な力を秘めたものであり、文字に置き換えて記述できるものではなく、現代の人類が考えているよりもはるかな太古から、発音 [続きを読む]
  • あなたに知って欲しい、サイババ様の真実(その1)
  • サイババ様をペテン師だと言う人たちがいます。サイババ様の奇跡が、単なるマジックだと言う人々がいます。そして、サイババ様を信じる人々を 「この世で最も愚かな人間たちだ」 と嘲笑う人々もいます。これを読んでいるあなたが、どう考えているかはわかりませんが、「袖すりあうも他生の縁」 という諺もあるので、しばらくお付き合いいただければ幸いです。 (#^.^#)この世に、人智を超越した究極の神秘があるとすれば、それ [続きを読む]
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