Erika.A さん プロフィール

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Erika.Aさん: Run the World -フィンランド留学-
ハンドル名Erika.A さん
ブログタイトルRun the World -フィンランド留学-
ブログURLhttp://runtheworldbyerika.blogspot.jp/
サイト紹介文フィンランド ヘルシンキ大学に留学していました。今は世界を駆け回りたいサラリーウーマンのBlog。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2014/08/08 14:57

Erika.A さんのブログ記事

  • 新入社員の初投稿
  • みなさま、新年明けましておめでとうございます。お久しぶりです。フィンランドから帰国して一年半以上経ちますが、現在も多くのアクセスやコメントが寄せられていることに驚きを隠せません。今もなお、自分の書いた記事を頼りにしてくれている人がいる…と思うと、感慨深いです。ありがとうございます。さて、お知らせです。社会人になってからぷっつり止めていたブログ更新ですが、また復活させようと思います。ブログ開設時とは [続きを読む]
  • Day 5: The people @Wilmington NC (JP)
  • Feb 11思いがけずたくさんの人に話しかけられた日だった。「私、日本が大好きなの!数年前京都に行って、感動しちゃった!」と言ってくれたおばあちゃん。なんと日本人と結婚した親戚がいるらしい。「あなたのトレーニングパンツ素敵ね!」と言ってくれたおばさん。GUで買ったんだけどありがとう。「同じレッスン受けてたよね!」と(おそらく)言ってくれたおじいちゃん。あまり聞き取れなくてごめんなさい。それに今日は、Jessと [続きを読む]
  • Day 4: Wilmington NC (JP)
  • Feb 10ウィルミントン生活折り返し日。朝8時半から12時まで、計3本のヨガレッスンを受ける。その後ショッピングセンターまで車で送ってもらい、日本ではまだ未公開の映画「Pride and Prejudice and Zombies」を鑑賞。(邦訳は「高慢と偏見とゾンビ」になるらしい。)チケットは9ドル。広い部屋に5人しかいなかった。悪天候のグアムで映画を観たときは貸切状態だったし、よく採算とれるな、と思う。日本人の感覚?SONY製作のこの映 [続きを読む]
  • Day 3: Wilmington NC (JP/EN)
  • Feb 9ここの街に来てから、黒人を一人も見ていない。ヨガスタジオでアジア系アメリカ人を2人見たのが奇跡だと思えるくらい、白人比率が圧倒的に高い。I have seen 2 Asian Americans at the yoga center so far, but almost all people I have ever seen here are white. No blacks.頼れるスタッフJessに何気なく聞いてみると、「ノースカロライナ州自体の白人と黒人の割合は半々なんだけど…。確かに、この街は白人が多いね。わた [続きを読む]
  • Day 2: Wilmington NC (JP/EN)
  • Feb 8夜遅くに就寝したのにも関わらず、時差ボケのせいか6時半過ぎに起床。I woke up before 7am though I went to bed late at night yesterday. I guess it's just because of jet lag.午後3時30分から1時間のレッスンを3コマ受ける。瞑想時間が多く、激しく動かないので疲れない。ただとても眠かった。I had three 1-hour lessons from 3:30pm. As we had a lot of meditation time during the lessons, I didn't get tired. Bu [続きを読む]
  • Day 1: Tokyo-->Wilmington NC
  • Feb 7 9:15pmとりあえず最初の目的地、ノースカロライナ州ウィルミントンに無事到着。東京からアトランタまで12時間、アトランタで4時間のトランジット、アトランタからウィルミントンまで1時間15分。家から空港までの時間を含めたら、1日丸々移動に費やしたことになる。Anyways I arrived safely at Wilmington NC, the first destination of this trip. It took 12 hours from Tokyo to Atlanta, 4 hours for layover and 1 hour [続きを読む]
  • ご報告
  • みなさま、お久しぶりです。最後の記事を投稿してから早くも一ヶ月が経過してしまいました。何をしていたのか、そして今後の予定を簡潔にお知らせします。?まず、この記事でお知らせした1月11日に行われたダンスの発表会について。年下のメンバーからの圧力に何度も屈しかけ、「なんでわたしは発表会なんかに出ようとしてしまったのか?」とか、「とにかく早く終わってほしい」とか、常にネガティブスパイラルな精神状態でした。 [続きを読む]
  • 【100本記念】アクセス数ランキング
  • みなさま、新年あけましておめでとうございます。お正月ネタで何か記事を書こうと思ったのですが、その前に、せっかくブログ記事100本を達成したので、その中でアクセス数の多かった記事トップ5をご紹介したいと思います。第5位 【日本を出て5か月。(アクセス数: 594)】どん底のとき、強い思いを込めて書いた記事が5位にランクイン。正直、今でもこの見方は変わっていません。第4位 【ベルリンレポ2 Day2 日本人美容室に行って [続きを読む]
  • 某学生プロジェクトの忘年会
  • 一人で自由に行動するのが大好きなわたしも、大学一年生の冬から二年生の春にかけて、ある国際会議の学生プロジェクトのメンバーとして活動していた時期がありました。こう書けば何かカッコいい感じがしますが、あまりにも周りの学生がハイスペック(賢い×仕事早い×体力モリモリ)だったので、自分はさして何もしていないのにも関わらずプロジェクトは大成功のうちに幕を閉じてしまい、自分の無能さに絶望した時期でもあります。 [続きを読む]
  • 痴漢×男性
  • 25日の聖なる夜、同じダンスのレッスンを受けているメンバーともんじゃ焼きを食べに行ったときの話です。その中に、細身、長身、そしてアイドルになれそうな可愛らしい顔立ちをしている20歳の男子大学生Tくんがおりました。彼と、ダンスの先生と同じテーブルとなり、ダンサーに多い同性愛者の話に。(そういえばその日はクリスマスだった。)…先生「Tくんは、男の人に好かれそうな感じするけど、大丈夫?」T「いえ。告白されたこ [続きを読む]
  • 出会いのゲシュタルト崩壊と意味づけ
  • 昨日、大学の最寄駅で降車した直後、京都に住んでいるはずの友人とこれ以上の偶然は無いだろう、というタイミングでばったり会った。粋な神様がクリスマスイブに小さな奇跡を起こしてくれたのかと思った。一方、今週は合計で3度、電車内で勢いよく嘔吐する団塊世代のサラリーマンに出くわした。悪戯な魔王が見慣れた車内を三途の川に変化させるという、これまた小さな奇跡を仕掛けたのかと思った。最近、人と会ったり、人が集まる [続きを読む]
  • 「モテる条件」
  • 本日は大学の友人のW君と晩ご飯を食べながらおしゃべり。身長183cmというモデル並みのスタイルと甘いマスク(例えば、彼が着るユニクロはラルフローレンに見える)、そして、日本人離れした饒舌な口説き文句と、日々の読書で獲得した知性を武器に、狙った獲物を片っぱしから撃ち落す、まるでスナイパーの彼は、恋愛を初め人間関係に関する巨大なデータベースを所持している。それなので、人との関係に悩むようなときは彼と話し、「 [続きを読む]
  • 海外経験を通して視野が狭くなった話
  • 就活で、「留学したのは、視野を広げたかったから」と主張しまくっていた日々を思い起こすと心苦しいタイトルですが。ここで意味する「視野」とは、主に「交流する人の範囲」のことです。もともと、「浅く広く」を人間関係の基本としていたわたし。友達がとにかくたくさん欲しい!、Facebookの友達は多ければ多いほうがいい!、そう思ってました。しかし今は完全に「深く狭く」。人数は少ないですが、その代わりにじっくり向き合う [続きを読む]
  • No title No.13
  • そういえば昨日、Yくんと同じく高校時代の塾と大学が一緒のSくんと4か月ぶりに会ってお昼ごはんを食べました。これは先日名古屋で食べた味噌煮込みうどん熱血漢の彼はといえば証券会社に就職を決めたそうで。「勤務地の希望はやっぱり東京?」と聞くと、「いや、どこの支店に配属されても営業トップ取ってきます、って人事に伝えてある」あの就活を経ても捻くれない真っ直ぐな彼の性格に心を打たれる。また見つけてしまった。伝統 [続きを読む]
  • No title No.12
  • 今後の記事を書きやすくするため、ここで簡潔に近況報告をしておきます。?大学(週2)ダンス(週3)本の英訳最近は主にこの3つのことしかしていません。必然的に自宅で過ごす時間が長くなり、自分の個性がアイスピックのように鋭くなってきたのを感じます。それでも付き合ってくれる友達が数人いるのがとても幸せです。人生をかけて大切にしようと思います。?1月11日に、学生最後の記念にダンスの発表会に出ることを決意した [続きを読む]
  • おすすめアンティークショップ @名古屋
  • 留学から帰ってくる高校時代の親友ゆうかを中部国際空港で待ち伏せするため、13、14日と名古屋に行ってきました。ちなみに、高校の友人で定期的に連絡を取っているのは合計二人。ちょっと少なめかな。まあ十分か。 (新幹線で書いたプラカード。ツッコミを固く禁ずる。)到着よりかなり早く着くようにして、今の密かなマイブームであるアンティークショップ巡りをしました。また来たい、と思えるお店が2つあったのでご紹介し [続きを読む]
  • No title No.11
  • 同じ大学に通うぴーちゃんに誘われて、料理教室の体験に行ってきました。茶髪にロングの巻き髪で、真っ白な肌を持つ女子大生であれば、「楽しかったー!これからは料理しよっ☆」というコメントつきでInstagramに写真をアップするのかもしれません。が、留学生活も学食中心で乗り切ったわたしの率直な感想は、「こんなに手がかかるなら、買います!」でした。お母さんごめんなさい。「作ってるうちに(その料理に対して)愛情が湧 [続きを読む]
  • No title No.10
  • 定期入れが神隠しにあいました。「何も悪いことしてないのに…」と、一緒に入っていた学生証、ダンススクールの会員証、そして損失額6000円を想いはらはら涙を流していると、その姿を見て呆れた母から、「悪いことしてなくたって悪いことは起きるんだよ」と、考えてみれば至極当然の指摘を受けました。さて、わたしは中学生になったくらいの頃から、「平均的な寿命を全うする人であれば、人生における良いことと悪いことの差し引き [続きを読む]
  • 発想力鍛錬ワークショップ
  • 11月25日の出来事をどうしても書きたい。二週間経っているけれども書く。ケアンズから帰ってきた翌日で体調不良、そして冷たい秋の雨がしとしと降る日に、同じく帰国したばかりのおなじみMとふらふらしながら日経「星新一賞」×ダ・ヴィンチによる「発想力鍛錬ワークショップ」に参加した。メインイベントは、各学生それぞれが30分弱 でショート・ショート(超短い物語)を書き、優秀作品を選ぶコンテスト。予選は2回、学生によっ [続きを読む]
  • ケアンズ おすすめツアー? Barefoot Tours
  • お久しぶりです。24日、無事オーストラリア・ケアンズから帰ってきました。想像していた以上に楽しかったです。そして確信しました。わたしは暖かいところが問答無用で好きであると。え、フィンランド?さてさて、参加したツアーがなかなか充実したものだったので、ご紹介します。まず初めに、一番刺激的で、思い出深いBarefoot Toursから。100豪ドル(約9000円)でケアンズ郊外の大自然を満喫できます。こんなバスで周ります。ま [続きを読む]
  • ちょっとした野望
  • 以前の記事で論文のテーマについて書きましたが、遂に決めました。日本語で普通の論文を執筆するのではなく、日本語で書かれたある日記文学の英語翻訳にチャレンジします。(少年アヤちゃんではないです。)ちょっとした野望があって、この決断に至りました。実はブログを始めてから、日本語が読める人だけに読者が限られてしまうことをずっと残念に思っていました。英語で書けさえすればなぁ…と考えていたのですが、今まで英文と [続きを読む]
  • これから
  • 「民間人がテロや紛争に突然巻き込まれ殺害されることがある。」いまやこれが当たり前の世の中になりつつある。パリでの事件をきっかけに実感が湧いた。「民間人を攻撃してはならない」というかつての戦争の常識は、現代では通用しないものとなった。完全に世界が変わった今、これからわたしはどうやって生きていくべきなのだろう。おそらく変わらず呑気に生活するわけにはいかない。Facebookのプロフィール画像を国旗に変えるだけ [続きを読む]
  • パリ・同時多発テロ
  • 日本に留学している、フランス人の友達の友達が今回のテロで亡くなった。そして、今回の同時多発テロが起こった場所の一つであるコンサート会場「STADE DE FRANCE」は、昨年の秋、ビヨンセのパリ公演を観にわたしがまさに訪れたところである。(そのときの記事はこちら。)もしわたしの留学が一年遅れていて、この時期同じようにコンサートを観に行ったりしていたら。日本にもテロの脅威が来る日は近いとしたら。世界中がいつ危機 [続きを読む]