masa@na8c さん プロフィール

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masa@na8cさん: 峠&林道探索
ハンドル名masa@na8c さん
ブログタイトル峠&林道探索
ブログURLhttps://touge-mtb.muragon.com/
サイト紹介文山好き、乗り物好き=峠&林道好き MTBでの峠&林道探索がメインのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/08/08 21:59

masa@na8c さんのブログ記事

  • 北アルプス穂高岳 Part 5
  • 西穂山荘で休憩後、予定通り上高地方面へ下ります。 始めはうっそうとした林の中を抜けていきます。 高い位置に付けられて道標。 これも冬期登山用の案内看板ですね。 10分ほど下ったところで焼岳との分岐点に到着。 左手へ進みます。 木道なんかもありしっかり整備されたルートです。 気持ちの良い針葉樹の林を抜けていきます。 天気は今ひとつで、足腰もちょっと疲れてきました。 けど上高地へ向かっていると思うとな [続きを読む]
  • 北アルプス穂高岳 Part 4
  • AM8:20 標高2909m 西穂高岳登頂! 天気最高です! 私、今回はこの抜けるような秋晴れの空の元で登頂をしたく思い、行き先、日程を変えて まで今日の西穂高岳に賭けていました。 なので、登頂した達成感もひとしおです! いつものようにザックを置いて登頂記念の撮影。 そして山頂からの景色を写真撮影します。 いっぱい撮った写真の中からいくつか紹介しますね。 北方面 間ノ岳、天狗岩、ジャンダルム、奥穂 [続きを読む]
  • 北アルプス穂高岳 Part 3
  • AM5:00起床 一晩中小屋付近は強風に煽られていました。 しかし小屋泊にも慣れてきたのか結構熟睡出来ました。 AM6:00 食堂にて朝食を頂きます。 窓の外は相変わらずの強風が吹き付けていますが雨は降っておらず陽も出ている感じ。 天気予報通り回復に向かっているのかな〜。 部屋に戻り出発の準備を整えて小屋を出てみると・・・ まだ地面は濡れてますが晴れてます〜! ヤッタ〜! 風はまだ強いですが今日の [続きを読む]
  • 北アルプス穂高岳 Part 2
  • ロープウエイのりばの建物を出ていよいよ登山道へ。 風もあまり無くひんやりした空気が気持ちいいです。 今回は始まりから快適に歩けそうですね、一昨年にここへ来たときは歩き始めから 結構な雨でレインウエアーを着ていたので・・ まずは「千石園地」と言われる遊歩道を通って行きます。 「ヤチトリカブト」って花。 かわいらしい花ですがネット調べると名前の通りの猛毒を持っているらしいです。 5分ほど遊歩道を歩くと [続きを読む]
  • 北アルプス穂高岳 Part1
  • 遡ること2ヶ月前の7月中旬に予定していた北アルプスへの登山。 仕事の都合で2度予定変更をせざるを得なくなってました。 で、この9月の中旬にやっとまとめて休みがとることが出来ました。 ただし当初は2泊3日の山小屋泊で涸沢から北穂高へ登りそこから奥穂高へ縦走 して重太郎新道で上高地へ下りるルートを予定していました。 しかし、取得出来た休みが当初より一日少なく、また天気予報も予定の3日間の うち2日が雨 [続きを読む]
  • 乗鞍岳ドライブ&トレッキング(後編)
  • 登山道に入るといきなり岩ゴロゴロのルートになります。 * * * * こんなかわいらしい女の子も一生懸命登ってましたよ。 * * * * こんな天気ですがさすがに山の日の前日です。登山者も多く登山道は上り下りすれ違い で渋滞になることもしばしば発生します。 * * * * 登り始めて約45分ほどで、ガスに包まれた先に何人もの登山者が休むピークが 見えてきました。 「もう山頂?」と嫁と言いながら足早 [続きを読む]
  • 乗鞍岳ドライブ&トレッキング(前編)
  • サービス業の私はお盆休みを世間様より一週間早く頂いていました。 そんな盆休みの後半の平日、嫁さんも仕事が休みだったためドライブがてらに 日帰り登山へ向かった様子をお伝えします。 ☆ ドライブ道中の詳細は私のもう一つのブログ「みんカラブログ」にアップしてます ので興味のある方は下記をご覧ください。 。 ☆ 本日の行き先は標高3026mの乗鞍岳。 登山の経験はほぼゼロで、3年ほど前に富士山5合目から7 [続きを読む]
  • 北アルプス穂高岳 (準備編)  
  • 久しぶりのブログ更新です。 梅雨が明けたのかそうじゃないのかよく分からない天気が続いてます。 まあ、とにかく蒸し暑い日々ですね。 本来であれば昨日から5連休をいただき、今頃は上高地から涸沢を目指して歩いている 予定でした。しかし、仕事の都合上休めなくなり計画は頓挫・・・ 最近、仕事うまくいかないことが多い気がします・・・(^_^;) 悔しいので今の時期の涸沢カールの画像をネットでお借りしてきました [続きを読む]
  • ラドウェザー センサーマスターⅣ 購入
  • 今日は梅雨に入ってからの1週間ぶり位の雨。 せっかくの休日ですが朝から土砂降りの雨なのでインドアーでゆっくりします。 で、いきなりですが、先日購入した「山と渓谷」という雑誌。 毎年この時期になると登山系の雑誌をみると「北アルプス岩稜ルート」って文字が 目に入ります。 ルートなんてものは毎年変わるものではないのでルートの記事自体は目新しい ものは何もないのは分かっているのですがついつい買っちゃいます [続きを読む]
  • 藤内沢ーTREK リベンジ (後編)
  • 稜線のルートから折れて国見尾根を下りはじめます。 序盤は歩きやすい感じのルートです。 しかしそれは束の間でやがて急斜面の連続に変化します。 こんなそそり立つ大きな岩の横を抜け下って行きます。 その後国見岳山頂から見えていた天狗岩に到着。 平たい岩が何枚も重なっている感じの岩です。 高さは10m以上はありそう。 で、登ってみることに。 上まで上がってみました。 しかし前方に突き出たもう一段高い場所が [続きを読む]
  • 藤内沢ーTREK リベンジ (中編)
  • 悩みましたがやはりそこまで危険を冒してまで進む必要は無いと思い引き返す 事とします。 大岩から少し下ったところで振り返った画像。 下山後改めて概念図を見ておおよそここのルートが理解できました。 手前左の水のしたたる岩壁がコーモリ滝と思われます。 で、さっきの大岩の下をくぐるところはホラ穴と記されています。 赤丸のところが進むのを断念したところ。 私が拝見させていただいた方のブログではあそこからロー [続きを読む]
  • 藤内沢ーTREK リベンジ (前編)
  • 気象庁より梅雨入り宣言されてから雨降ったのたった一日だけのこの東海地方。 先週に引き続き快晴の休日となり今のうちにとやっぱり山へ行くことに・・ 今回の行き先は一昨年9月末にチャレンジした御在所岳のクライミングフィールド の藤内壁へのアプローチルートの藤内沢を使い登頂するルート。 気になる方は下記を してみてね〜。 ネットで調べるとこのルートは冬場のアイスクライミングに良く使われている らしく [続きを読む]
  • ブラックダイヤモンド ベクター購入
  • 登山アイテムの追加の報告です。 それは登山用ヘルメット。 北アルプスの岩稜帯を歩く時には必需品であり、以前から地元の鈴鹿山系でも 御在所岳等の岩のルートを歩くときにはヘルメットの必要性を感じていました。 しかし金銭面の都合で登山用ヘルメット購入するまでの余裕が無く今までは MTB用の半ヘルで古くなり使わなくなったのを登山用として使用していました。 ただしやっぱりMTB用は登山用ヘルメットのように軽 [続きを読む]
  • 治田峠〜藤原岳縦走ーTREK No4
  • 休憩所で靴とストックの先端の土汚れを落とし歩きはじめます。 休憩所をあとにしてとある所へ向かいます。 旧道へ出て、さらに歩いて行きます。 道標発見。 そうです、もうお分かりですね・・・ こんな面白い形をした建物の正体は・・・・? 三岐鉄道西藤原駅。 正面から見ると建物が汽車の形していますね。 私初めて来たので結構驚いてしまいました。 で、この三岐鉄道を利用して車を停めている青川キャンピングパークへ [続きを読む]
  • 治田峠〜藤原岳縦走ーTREK No3
  • 藤原岳展望台をあとにしてとりあえずは避難小屋方面へ向かいます。 それにしてもさっきまでの波乱万丈な登山とは打って変わって前回の竜ヶ岳の時の ようなさわやかなトレッキングになりました。 ここでもカッコーが鳴いています。 もうボルネオ島の密林の中に居るような不気味な鳴き声は聞こえてきません・・(笑) 冬とは違った雰囲気で緑が奇麗な藤原岳も良いものですね。 青空も奇麗ですね〜。 藤原山荘(避難小屋)へ向 [続きを読む]
  • 治田峠〜藤原岳縦走ーTREK No2
  • 道迷いの中、不安な気持ちを抑え再度ナビ画面で現在位置確認をします。 やっぱり右手の斜面に沿って登って行く感じです。 ってことでこの斜面沿いにゆっくり歩いてそれらしいところが無いか探します。 で、見つけました。 うっすらですが斜面をトラバースする感じの踏み跡発見。 足を滑らさないように慎重に進んで行きます。 すると道標出てきました。 やっぱり正解でした〜! しかし、ほっとしたのもつかの間、この先も急 [続きを読む]
  • 治田峠〜藤原岳縦走ーTREK No1
  • 梅雨入り間近のこの東海地方。 良く晴れたとある休日、天気予報では梅雨前の貴重な晴れとのこと。 私には「山へ行け、」としか聞こえませんでした(笑) ってことで前回の竜ヶ岳から銚子岳までの縦走が楽しかったので今回も 縦走をしたく思い立てたプランがこれ。 青川キャンピングパークから青川峡沿いに進み治田峠へ登りそこから 稜線伝いに藤原岳へ登頂します。 無事登頂出来たら後は年末登山でおなじみの大貝戸道で下り [続きを読む]
  • 竜ヶ岳プチ縦走ーTREK(後編)
  • またもや賑やかな山頂からそそくさと退散します。 先ほど登ってくるときに藤原岳からの稜線が奇麗に見えた場所があったので そのあたりでランチとしたく思いその場所を探しながら歩きます。 ありました。 この辺りですね〜。 ピークの岩岩に見えるところが藤原岳展望台。 こちらが天狗岩付近と思われます。 どちらも友人たちとの恒例年末登山で行ったことのある場所です。 ちなみにこの画像写る2つの未確認飛行物体は何で [続きを読む]
  • 竜ヶ岳プチ縦走ーTREK(中編)
  • 賑やかな山頂から縦走路を北上します。 縦走路を進んで行くと見えてきました、見たかった景色が。 ジャ〜ン! 見たかったのはこの景色。 広大な笹原の斜面に点々と生えている木々、シロヤシオ。 所々に見える白く見える木がシロヤシオ。 この時期に白い花を咲かせる木なのです。 まだちょっと時期が早かったのか、今年は花を咲かせる木がが少ないのか 解りませんが、思ったより白い木が少なくてちょっと残念。 白い木が多 [続きを読む]
  • 竜ヶ岳プチ縦走ーTREK(前編)
  • 5月中旬のとある休日。 まるで初夏の陽気の中、竜ヶ岳からのプチ縦走した様子をお伝えしますね。 いつものルートで竜ヶ岳へ向かいます。 天気予報では問題ない天気だったのですが肝心の竜ヶ岳の山頂付近は雲に霞んでいます。 コンビニで買い物後竜ヶ岳を見るとだいぶ雲も晴れてきている感じです。 ちょっと霞んでますが特徴的な大ガレも見えます。 今日は画像左手の石榑峠から稜線ルートを使い竜ヶ岳山頂を経由して、鈴鹿山 [続きを読む]
  • 入道ヶ岳ーTREK (道迷い検証編、後編)
  • 山頂へ向かう稜線のルートを進んでいきます。 アセビのトンネルを抜けると広大な笹原といつもの鳥居が目に飛び込んできます。 まずは山頂の鳥居のところまで行ってみます。 9:45 入道ヶ岳登頂。 で、いつものように山頂からの景色を少し紹介します。 眼下に広がる四日市市。 やっぱり黄砂の影響で霞んじゃってますね〜。 ちなみに昨年の積雪時友人Y氏と無理やり登った斜面はこの笹原の右手方面です。 こちらは鈴鹿方 [続きを読む]
  • 入道ヶ岳ーTREK (道迷い検証編、前編)
  • 今年2月、雪山登山の経験を積もうとチャレンジした標高905,6mの 入道ヶ岳。 この山は実は友人Y氏と昨年2月の積雪時に登頂しています。 しかしその時は本来の登山道とは違うルートを無理やり登っての登頂でした。 なのでこの2月はルートを見失わないように確実に登ろうとチャレンジしたのですが 結局途中でルートロス、であえなく登頂は断念。 その時の様子は下記を してみてね〜。 で、鈴鹿の山にもほぼ雪 [続きを読む]
  • 霊仙山ーTREK vol3
  • 今日はいつもの山仲間との年末登山に次ぐ恒例になりつつあるG/W登山に行った 様子をお伝えします。 今回はソロ登山じゃないので行程の詳細画像はちょっと手抜きなのはご了承 ください。 登山口手前の林道で準備します。(いつものような道中の写真はありません) 昨年もそうでしたが車は登山口手前の林道に路上駐車する形で停めます。 今年は車が多く登山口よりかなり手前での駐車です。 ちなみにいつものポーズの友人Y [続きを読む]
  • スポルティバ トランゴ アルプ GTX 購入
  • 前回のブログに続きまたまた登山アイテムの追加です。 今回は登山靴。 私、登山を初めて丸2年。 そろそろ本格的な登山靴が欲しくなり、好日山荘名古屋栄店へ出向き購入した 靴選びの詳細をお伝えしますね。 私が次に購入する靴に求める性能は、 1)幅広の私の足形にフィットする形状 2)3シーズン対応で岩稜帯の長時間歩行でも疲れない 2)アイゼンが装着できる(出来ればセミワンタッチが装着出来る物) 3)出来る [続きを読む]
  • LEKI トレッキングポール購入
  • 久しぶりのブログ更新です。 ここのところの休日はもう一つの趣味の車やら釣りやらにうつつを抜かし山に 行けてません。 しかし山に興味無くなったのではありませんよ〜。 この冬はスノートレッキング用にスノーシュー(モンベルスノーポン)を購入し 冬山登山の魅力に取りつかれてしまいました。 しかし、冬山の装備はまだまだ持っておらず揃えて行きたく思ってますが冬山対応 の装備ってのは夏のものに比べすべてにおいて [続きを読む]