しべりあ さん プロフィール

  •  
しべりあさん: Смуглянка
ハンドル名しべりあ さん
ブログタイトルСмуглянка
ブログURLhttp://smgryanka0808.blog.fc2.com/
サイト紹介文スムグリャンカ、「小麦色の娘」。 いつか歌になる事を夢見つつ、作詞をしています。
自由文自分の書いた詩が歌になったら素敵ね、なんて、ふと思い立った今日この頃。
作詞家になる事を夢見ながら、創作活動をしています。
パブリックに自分の書き物を公開するのは、なかなかにスリリング。恐る恐るの投稿になると思いますが、コメント等いただければ幸いです。
駆け出しなので、優しく見守ってやってください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2014/08/09 01:50

しべりあ さんのブログ記事

  • つむぎ歌
  • つむぎ歌 ふいに触れたあなたの 指先が冷たかった 手を強く握っても ときめきの音がしない 私とあなた二人 いれば温かかった 分け合うブランケット あれは遠い冬の日 「恋は消えていく泡のように」 そんなおとぎ話なんて くちづけで壊してほしいのに※嗚呼あなたの中に 私はもういない 言葉にしなくてもわかる 時が紡いだこの糸が 震える あなたを嫌いになって 他の人愛しても あなた自由になるだけ 私はただの [続きを読む]
  • This is me!!
  • This is me!! 私の気持ちを知ってるのは 多分君だけ あとは神様 レコード回せばほらね くるくる回るよ音符 幸せの在り処知ってるのは 実は私だけ あとは神様 キスの味で倒れ込む ベッドからは星の匂い 鏡の中で拾った 素敵な笑窪の欠片 好きになれるような そんな素直でいたい※This is me!! There is nothing expect it!! そんなわかりきったこと 街中に言いふらそう 私が愛しているものは いつも君だけ あと [続きを読む]
  • Life
  • Life 今日って不思議 ふとした風に わけもないのに 悲しくなるの 筆を取っても 言葉は出ない 想いばかりが 涙になるだけ 花が揺れる様を 海が青く凪ぐのを ただただ静かに見つめていたい※ポケットに優しさを 鞄に愛をつめて あなたと旅に出よう 寂しさの向こう側 誰も知らない明日へ 月って不思議 欠けては満ちる 恋を知らない 命みたいに 両手をのべて 空をあおげば 光の花びら 降り注ぐのよ 水面のきら [続きを読む]
  • 曲がり角
  • 曲がり角 寂しさを持ち寄って 分かち合えたらいいな きっと若い僕らが ただ一つだけ知る愛 大人になればきっと 聴こえなくなるんだろう しんとした夜揺らす 押し殺した泣き声も※くちづけた君のくちびるに 行かないでと泣く花が咲く 間違いないよ きっと僕らの 生命が今燃えている 君のいない街を 灰の絵の具が染める 満月が歌うのは いつもさよならだけ 大人になればきっと わからなくなるんだろう 君が何故こ [続きを読む]
  • 家なき子
  • 家なき子 ママに内緒が増えるたび ルージュの紅みこぼれてく 気づかれそうな嘘またひとつ ついて玄関を出るの あなたの腕の中でだけ 息がしやすいこんなにも 愛の水槽私はもう 今だけのために生きてる 帰らせないで どうかどうか 触れるその優しさで そのまま閉じ込めてよ、ねえ※恋をしてから私 心に帰る家がない 深夜の街の家なき子 今日も寂しい迷い子 素肌の下に燃える火を 今日も抱いて眠ります あなたの欠 [続きを読む]
  • 盗んだ手紙
  • 盗んだ手紙 右から数えて三番目 見慣れたあなたの靴箱に あの子が入れた青い便箋 思わずそっと抜き取った 悪いことだと知ってても 自分が汚れる気がしても あなたの顔を想い出したら 逸る愛だけ胸に燃え こんな娘が どうしてあなたに 愛されることあるでしょうか※「好き」という文字 あまりにも綺麗 こぼした涙に 恋がにじんだ 真夜中秘密のダイアリー あなたの名前綴っては 頬は紅色命さえも 燃えるような気が [続きを読む]
  • 告白前夜
  • 告白前夜 くじけないわ、私 たとえ恋の旅路に 躓いたって泣いたりしない 辛くても怖くない この胸に咲いた愛 涙のたびに綺麗になるわ あなたのために 祈った夜が 今日の日をまた 美しくする※優しい気持ちで 優しい笑顔で 優しいあなたに 好きと告げるわ 忘れないわ、私 たとえ別れが来ても この幸せを悔いたりしない 胸に満ちた輝き 束ねて愛の花束 あなただけに捧げるでしょう あなたを想い 綴った歌が こ [続きを読む]
  • 愛はさざ波の中
  • 愛はさざ波の中 風の指先がはじく 潮騒の竪琴 青いメロディーあなたの胸に 優しさを刻み込む 「振られちゃったよ」と笑う 横顔の陰りには 愛の傷跡寂しがり屋の 悲しみが輝いて あの子は馬鹿な女  こんなにも綺麗なひとよ 優しさも何もかも 何も知らずに忘れて※黄昏がさよならを 告げているわ、気づいて あなたの隣の肩に もたれて泣いていいのよ 少しくらい弱さが ある方がきっと素敵 誰も知らないあなたの涙 [続きを読む]
  • 蕾 母の化粧箱を開けて こっそりつけた紅の色 夕映えにとける部屋の中 私は女の真似事 唇にのった香りが 知らないキスを連れて来る 胸につのる憧れも いつか綺麗な薔薇になる※咲かせて咲かせて もしもあなたが 優しいのなら 怖くはないわ 誰も知らない私の蕾 心盗んだあなたに 少女の頃からみんな 危うい秘密がお好き 涼しい顔したあの子の 制服の下は海だわ たった一人のためだけに 捧げられるのなら素敵 結 [続きを読む]
  • 絹の瞳
  • 絹の瞳 恋の不安が私を いつも残酷にする 今日もほら電話越し あなたに刃投げた 心の砕けた破片 まるで硝子みたいね きらきら輝くのは あなたへの愛のしるし 嫌な女 なりたいわけじゃなしに あなたの瞳の鏡に映る 自分を見つめられない※「好きよ」 そう言って口づけて すべやかなその瞳から そっと目をそらした 愛の言葉はいつも 上手く伝えられない まるで壊れた楽器 あなたの胸に響かず 嫌な女 嫌われたく [続きを読む]
  • お知らせ(?)
  • 昭和アイドル論掲載のためのブログを別に作りました。このブログで書くのは、作詞や徒然日記だけに絞ろうかと。アイドル論の方も、これからどんどん深めていきたいので、こちらのブログもよろしくしていただけたら幸いです。『昭和アイドル研究室』http://ameblo.jp/idol-showa80/ [続きを読む]
  • 想い出のミルキーウェイ
  • 想い出のミルキーウェイ あなたのカブリオレで 真夜中を駆け抜けた まるで消えない花火 流れ星も追いこして 矢のように走る風 背中に感じながら 生きている感触に 胸を震わせていたの※想い出のミルキーウェイ 輝く夜の帳 愛はきっと人生の 果てのない逃避行 このまま誰も知らない 青い海辺を目指すの スピードをあげたまま 若さにまかせたまま 幼かった私も 昨日の物語 夜明けに塗られた空を 二人きりで眺めた [続きを読む]
  • 不機嫌な午後
  • 不機嫌な午後 紅茶の湯気くゆらせ きらめく風の戯れ 砂糖ひとつぶカップに投げて 甘い気分に沈む 自惚れたりしないで あなたのこと考え 瞳を伏せていたわけじゃない クッキーも美味しいし 不機嫌な午後 あなたからテレフォン 待ちぼうけだわ なんてひどいひと※尖らせた唇の 謎をほどいてごらん 悪戯気なmeaning あなたが気づくまで 真っ白なスコーンには スグリのジャムをぬって あなたのために焼いたのだけど [続きを読む]
  • くちびるより早く
  • くちびるより早く 放課後は琥珀色 星が夜を連れて来る まるでまばゆさの鳥籠みたい ため息も風にとけて 誰もいない教室で たたずむあなた見たわ とびちる光の絵の具のさなか 時が止まった気がした ロマンスだなんて 大袈裟だけれど はじめての恥じらいに 胸が張り裂けそう※くちびるよりも早く 心にキスの跡 そっと咲いた薔薇の花 青春の赤い色 ときめきの雨が降る 私には傘がない 濡れては凍える身体の下で 小 [続きを読む]
  • Walk around
  • Walk around 朝もやの中 光の波間 歩いてみたら ほら輝いた 木々の間に 揺らめく影に 探さなくても 見つけられるわ 虹を抱いてる 瞳はプリズム はじけとぶ色彩 胸を貫いて※きっと神様だけの 素敵な落し物 あなたにわけてあげたい 大好きなあなたに 野ばらの香り 青い星灯り 満月の色 今日も真珠色 風の自転車 空は遊歩道 ふと気がつけば 朝焼けの海 虹を巻き込んだ 心のキャンバス 優しい筆先で 愛を [続きを読む]
  • 澄んだ瞳
  • 澄んだ瞳 あなたが好きだと言った レコードを回してる 胸にあなたと同じ輝き 浮かんでるようで素敵 どうしたらそんなにも 綺麗な目になれるの 気づかぬあなた夕立後の 夕映える空の色※伏せた目を上げて そっと近づいて ふと気がつけば 揺れる影法師 あなたが好きな季節を 愛しむようになりました あなたがくれたノートに 今日もしたたむ恋の唄 あなたに似合いの娘に いつかなれたらいいけれど 駄目ね私胸の奥  [続きを読む]
  • しべりあの病室日記②
  • 今日は何故か不思議に寂しい。私は平生、誰かがいないことで寂しさを感じるような性分ではないのだが、それに反して、今日は酷く寂しい。寂しくて、退屈だ。両親とは昨日と、今日と、会えていない。そう言えば一昨日も。病室にはご高齢のご婦人が三人。しかし、彼女達はむしろ、こういうアンニュイな悩ましさを助長してしまうのだ。彼女のうちの一人から、「今日は暑いですね」と言われ、それに対し「そうですね」と答えるたびに、 [続きを読む]
  • ロンリネスに口づけて
  • ロンリネスに口づけて 心にぽっかり穴が まるで開いたみたいよ チープな喩え話 だけど本当なの 雨を忘れた空や キャンディの包み紙 そんな風に寂しくて とても退屈なの 助けられるのは ただあなただけ※ねえ、迎えに来て 星空に向けて 窓を開けるから ずっと待ってるから 心には隙間風 少しだけ早い冬 恋の炎のかたわら 冷たくなる私 そうね愛はいつも 取り返しがつかない ただひたすら優しく 胸を引き裂かれ [続きを読む]
  • 危険すぎるめまい
  • 危険すぎるめまい もしもあなたが孤独なら どんなに素敵でしょうか 寄る辺のないその身体 この胸に抱けたら 今もこの先も 私は酷い女ね ふとした恋の最中 そんなこと考えて※愛が深すぎるせい 危険すぎるめまい いけないことばかり 果実は禁断の香り もしもあなたの両の目が 見えなくなってしまったら あなたの世界の全てに きっとなってみせるのに あなたの不幸が 嬉しいわけじゃなしに 私を求めてほしい そん [続きを読む]
  • シエスタ
  • シエスタ まどろんだ微笑が 南風にとけていく 棕櫚の木陰で寝そべる二人 まるで真昼の星座ね 少し人魚を気取って 水着をひらめかせて なのにあなたは眠たい素振り 夢の海辺で遊ぶの ねえ、そのまま 恋の気配に 気づかないつもり?※いつか見た映画の まるでワンシーンね くちづけも置き去りに 今日はただのシエスタ 潮騒のささやきは 優しさのハンモック 欲望の上をただ滑るだけ あなたの撫でる指先 真夏の輝き [続きを読む]
  • 叱られたくて
  • 叱られたくて 叱られたくて わざとやったの あなたの嫌いな ピンクのマニキュア 気を惹きたくて あなたの冷たい 穏やかな目を 燃え立たせたくて 忘れられてしまうなら 嫌われた方がいい あなたの「何か」に ずっとなっていたい※鏡の中には あなたの嫌いな 「派手な女」が 雨を降らせてる 叱られたくて わざとやったの 伸ばした爪に 紅を散らして 氷のような あなたの胸に 浅い傷跡 残したくて 忘れられて [続きを読む]
  • シンデレラ・ダンスホール
  • シンデレラ・ダンスホール目と目が合ってただそれだけなのなのにハートは8ビートのビバップあなたにならば心の奥まで見透かされても好いわって気がしてしまう※Dancing誰か男の人愛したことなんてないけれど私の拙いステップに似合うような硝子の靴をくださいミラーボールの飛び散る光がハートの中ではじけちゃうのよビバップあなたにならば自分でさえもよく知らないとこまで見せてあげたい※Darlingどうかそう呼ばせてロマンスの [続きを読む]
  • カフェテラスは雨模様
  • カフェテラスは雨模様雨降る街の喫茶店頬杖つきながらあなたを想う午後のカフェ・ラ・テがちょっとだけ甘い窓の外で忙しなく歩く人波の中眺めては少し古ぼけたあなたのアンブレラ探してる雨音響くようにときめきのリズム聴こえるかしら、聴こえるかしら…※Rainy Rainy心までshiny恋する喜びひっそり抱いてちょっとだけため息苦いのは苦手なのスプーン一杯のお砂糖を混ぜるように寂しさも口づけでとかして雨空晴れたらほら虹のアー [続きを読む]
  • Hello, my journey
  • Hello, my journey雨を降らした雲の群れ風の波が攫っていくわブルーがたゆたう空の湖あてもないまま自由なまま「何だか寂しいね」なんてあなたはぼんやりと呟く少しだけさした光の横顔心に焼きつくポートレイト私たちはきっと旅人二人同じ道を歩いてる他の人には見えないものだってほら、見つけられる※Hello, my journeyHello, my loving…海の青さは苦手なのあまりにも眩し過ぎるからあなたの瞳の奥にゆれる哀しみの色がちょうど [続きを読む]
  • 夕立のマドリガル
  • 夕立のマドリガル 涙を真珠に喩うけど ホントはもっと重いのよ 空では決して輝けぬ あなたを想う星屑 指の先まであなた色 いっそ染まってしまいたい きっと寂しさ悲しみも 忘れ去ってしまうから 嗚呼、弱虫 叱らないで あなたのことを こんなに好きだなんて※後悔しないわ あなたを愛したこと 夕立のような激しさが この胸を引き裂いても 胸に下げたロザリオは あなたがくれたキスの跡 ひとつひとつを数えては  [続きを読む]