Fumiko さん プロフィール

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Fumikoさん: 秋田のセラピースペースFuture
ハンドル名Fumiko さん
ブログタイトル秋田のセラピースペースFuture
ブログURLhttp://healing2room3.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヒプノセラピーとヒーリングのサイトです。自分への贈物として自己ヒーリングの方法を紹介しています。
自由文新米のセラピストですが、世間的には苦労と言われるような人生経験が豊富な分だけ人の感情が分かると思っています。当サイトの記事を通じて読者の方々が自分を愛し自分を大切にし、もっと生き生きと楽しく生きることができるよう、お手伝いすることができればと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/08/09 12:02

Fumiko さんのブログ記事

  • ソマティックヒーリングのモニターさんを募集しています
  • ソマティックヒーリング Somatic Healing (体細胞療法) は、米国のデイビッド・クィグリー氏が開発しました。身体の状態は、すべて今その人に対するメッセージであると考え、そのメッセージが何であるかを探り、身体が欲していることを行っていこうとする、催眠と対話によるヒーリング技法です。病気 (がん、腫瘍、喘息、片頭痛、アレルギーなど) は、心理的なものが原因であることがよくあります。中枢神経と免疫システムは深くつ [続きを読む]
  • 猫はもう今頃、天国で元気に走りまわっていることでしょう
  • 一昨日、有楽町の辺りを歩いていたら、一匹の黒猫が道を横断しようとしていました。「ああ、危ないなあ」と思っていたら、その猫ではなく、もうすでに車に轢かれた猫が道の上で痙攣しているではありませんか。車から降りた男の人が、その猫を抱き上げ、街路樹の根元に置きました。猫は少しの間、ピクピクしていましたが、すぐに静かになりました。その車は、猫を置いて走り去りました。対向車線を走っていたパトカーも止まりました [続きを読む]
  • 「ありがとう」はホントに魔法の念仏です
  •  昨年、2時間もぶっ通しで、家中の窓と網戸を拭いた翌日、ぎっくり腰になり三日間寝たきりになってしまいました。それ以来、窓を拭くのが怖くて、今年は業者にお願いしようかと思っていたところ、夫のツテでシルバー人材センターにお願いすることになりました。春に来てくださったのは、わたしたちよりも10才は年上のおじさんorおじいさん。でも、すごく元気で手際もよく、窓はピカピカになりました。今月にもお願いしたのですが [続きを読む]
  • 「ありがとう」の念仏で状況が変わる
  • 起こってしまったこと、自分がやってしまったこと。もう取返しがつかないし、どうしようもない。ただ、出来事が起こったことを嘆き、自分のうかつさと愚かしさを責める。でも、そんなことをしても、状況は変わりません。そんなとき、もうお手上げだと観念して、ただただ起こったことを受け入れましょう。自分ではまだ気づけなくても、その出来事は自分に学びや気づきの機会を与えてくれたはず。「ありがとう、ありがとう、ありがと [続きを読む]
  • 思考は選ぶことができる
  • 一昨日、トイレ掃除をしていたら、腰にピキッと来ました。ぎっくり腰です。くせになっているのか、時々やってしまいます。病院で薬をもらって安静にと思いましたが、翌日はアルベでイベントがあり、参加することになっていました。無料体験の予約も入っているし、とにかく参加しようと決めました。おばあさんのような歩き方で会場へ。でも、「腰が痛い」と思うことをやめ、「大丈夫、何とかなる」と思うことにしました。そしたら、 [続きを読む]
  • 手放すと、エネルギーが動き出す
  • わたしたちは、知らず知らずのうちに握りしめてしまいます。そう、執着してしまうのです。「どうしても、こうしたい!」「何が何でもこうあってほしい」などというふうにです。わたしも、ずっと実現を夢見て頑張ってきたことがありました。でも、こんなに頑張ってきたのに、宇宙から反応がないではありませんか。もう、がっかり。人間、希望を失うと眠くなるのか、一日中眠気に襲われ、夜もぐっすり眠りました。2、3日そんな日が続 [続きを読む]
  • 自分のインナーチャイルドは例えようもなく愛しい
  • 久しぶりに自分のインナーチャイルドに会いに行きました。わたしのチャイルドは、5才のときの自分、とても元気な女の子です。外で遊びたいというので月明りの下で石けりをしたり、手をつないで一緒に夕陽を眺めたり、おんぶしたり抱っこしたり。子どもの頃住んでいた古い家の回りで遊びました。5才のわたしは短いおかっぱ頭をしていたのに髪が伸びているので、「どうしたの?」と訊くと、「短い髪が嫌だから」と言うのです。レース [続きを読む]
  • ヒプノセラピー無料体験をアルベで
  • セラピースペースFutureは、10月12日(木)、13日(金) 2日間にわたり、アルベ1Fきらめき広場において行われる起業家交流展に出展します。Futureでは、12日午後1時から5時までと、13日の空いている時間帯に、無料でヒプノセラピー (催眠療法) 体験をしていただく予定です。時間は15分程度の短い時間ですが、ブースを設けて、おひとりずつ体験していただきます。「ヒプノセラピーって?」「催眠ってどんな感じになるの?」ヒプノセラピ [続きを読む]
  • ヒプノセラピーは潜在意識のお掃除
  • 「ドサッ」と音がしたので、納戸に行ってみたら、かけてあった衣服ごと突っ張り棒が落ちていました。やれやれ、納戸の大掃除となりました。でも、要らない物を片付け、置いてあった物の位置を変えると、すっきり!とても使いやすい納戸に変身しました。潜在意識もこの納戸のようなもの。要らないものがいっぱい詰まっています。過去はもうここにはないのに、潜在意識に溜めこまれた記憶と感情が文句を言うのです。納戸にあった要ら [続きを読む]
  • 自分の心に訊いて、「うん!」とうなずけることをしよう
  • ほかの人のアドバイスに耳を傾けるのも大切なことです。その人はその人の持っている経験と知識から、有益な助言をしてくれているのでしょう。でも、そのアドバイスが自分の心にそぐわないことって、ありますね。何か、それって自分じゃないような気がする。その感覚、大事だと思います。やっぱり自分の心に正直に生きたい!自分は何を求めているのか、どんな自分になりたいのか。心の奥にいる本当の自分が一番よく知っている。だか [続きを読む]
  • 「自分は正しい」というサングラスを外すと、光が差し込む
  • 「自分は正しい」、だいたい、みんなそう思っています。だから、誰かに批判されると、「何言ってるの!」と腹が立ちます。「自分は正しい」というサングラスをかけて世の中を見ると、みんな間違っていることだらけ。ストレスも大きくなり、人間関係もうまくいかなくなります。でも、そんなに自分ばかりが正しいものでしょうか。「ひょっとして、相手の言い分も、もっともかもしれない」かもしれませんね。サングラスを外して、相手 [続きを読む]
  • えっ!ハイヤーセルフの導き
  • 一時間ほど時間があったので、「どうしたらいいかな?」とハイヤーセルフに訊いたのですが、返事はなし。なかいちに車を置いて、ブラブラすることにしました。途中でハスの花がまだ咲いているのを見かけ、お堀のほうへ道を渡ろうとしたのですが、信号がなかなか変わりません。ちょっと横を向いたら、「エロール・ル・カインの魔術展」の看板が目に入りました。えっ!ル・カインの絵は大好きで、絵本も4、5冊持っています。しかも、 [続きを読む]
  • 間違うのも、また楽しい
  • また、所用で盛岡に行ってきました。用事が終わり、帰りの新幹線も自由席だから急いでいるわけでもなし。どうしようかと思いながら、市内循環バス「でんでんむし」に乗ったつもり。ところが、いつまで経っても、駅に着く気配がない。さすがに「あれ?」と思い、運転手さんに訊いてみると、「これは松園バスセンターなので、ここで降りて、そこから駅行に乗ってください」と言うではありませんか。でも、バスの中で一緒になった同年 [続きを読む]
  • 逃げずに向き合う
  • 「試練とは、あなたが学ぶことに失敗したレッスンが再び提示されているというだけのことです」奇跡コースの一文です。わたしたちは、自分の目の前にある問題から目をそらし、あれこれ理由をつけて、その問題を先送りしようとします。でも、避ければ避けるほど、逃げれば逃げるほど、レッスンは追いかけてきます。ところが、もう抜き差しならない状態になって、この困難や苦痛と向き合おうと決心したとき、問題と見えたものが意外に [続きを読む]
  • なぜ、わたしはこの人と出会ったの?
  • 「なぜ、わたしはこの人と出会ったの?」あるいは「なぜ、わたしはこの出来事を経験したの?」とハイヤーセルフに問いかけるときがあります。現実のわたしは、その人や出来事を不快と感じていて、できれば避けたいと思っています。でも、ハイヤーセルフは言います。「愛を表現するため」そうなのです。その人や出来事が自分にとって不快なのは、自分のエゴが判断していること。自分が出会うすべての人や出来事が、自分にとって快適 [続きを読む]
  • みんな同じところへ行き着く
  • 洋子さんに「ブログにあなたの詩を載せたから、見てね」と電話で話したら、自分ではパソコンの操作ができないとのこと。機械オンチらしいです。「絵も詩も素晴らしいから、詩画集でも出したら?わたしなら絶対買うよ」「ええ?わたしは友だちや先輩後輩、病院に来た患者さんたちに見てもらえたらと思って描いてるだけだから」と。何とも欲がないのです。スピリチュアルの世界にはほとんど関心がないようですが、「樹が私か、私が樹 [続きを読む]
  • わたしは樹が好きです
  • 伊藤洋子さんのもうひとつの詩を紹介します。私は樹が好きですお花見の頃のサクラには、冬の間 がんばったねぇ、偉いねぇと話しかけますサクラは愚痴をこぼさないし、花を咲かせたからと自慢もしません黙って立っているサクラが愛おしいです草や木の名前を覚えるのは 楽しいことですサクラ、エノキ、カントウタンポポ、オオイヌノフグリ・・・・・今まで 見過ごしていたのが、ぐっと身近になり、友だちになったようで 嬉しくな [続きを読む]
  • 世界が あんまり きれいで 嬉しくて
  • 友人の個展を見てきました。伊藤洋子 個展。日赤病院二階のミニギャラリーで8月17日までやっています。親の介護、家業、耳の故障・・・忙しい時間を割いて、描いたデッサンの数々。木や野の花や草に対する愛情があふれています。絵もいいけど、こんな素晴らしい文章を書く人だったなんて。散文詩を紹介します。今年も庭は植えた花よりも雑草が元気にはびこっています仕方なく鎌を手に重い腰を上げますヨモギ、スギナ、ハルジオン・ [続きを読む]
  • 何があってもありがたや
  • 「ありがたや、ありがたや」は、何かいいことがあったから言うのではないのです。「ありがたや、ありがたや」をやっていても、腹の立つことは起こります。まるで、「それでも、ありがたやって言えますか?」と試されているかのように。それでも言い続ける。「何があっても、ありがたや」なのです。そうすると、呪文の力が効いてきます。「あれ、何かすっきりしている!」と。今までだと、その出来事にとらわれて腹を立て、心を黒い [続きを読む]
  • 竿灯のスターたち おらほのあんちゃ、見てけれ
  • 竿灯を見てきました。今回は、ひとつのグループだけをじっくり観察、撮影することにしました。馬口労町 (ばくろうまち) という町内会ですが、たぶん中学生の男子が数人、あとは成人男性、そして60代くらいの指導者がひとり。ベテランの指導者は、風で竿灯がバランスを失いそうになったときにパッと出てきて助け船を出したり、演技する若者の手の形などを直したり、必要に応じて指導している様子。町内会の竿灯会では、こうして世代 [続きを読む]
  • 竿灯が始まりました
  • 今日から竿灯です。6時頃になると、鳴り響き始める笛や太鼓の音に、ワクワクします。わが家の両脇の道路を、竿灯を運ぶ行列が、竿灯会場へ向かうのです。竿灯は8月3、4、5、6日ですが、6月に入ると町のあちこちで、お囃子の音とともに練習する光景が見られます。わたしは、ここに引っ越して以来、毎年歩いて竿灯を見に行っています。竿灯はいつ見ても感動しますよ。町内会や企業の竿灯が230本も立って、パフォーマンスを繰り広げま [続きを読む]