橘泰一 さん プロフィール

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橘泰一さん: フラグシップブログ灼熱
ハンドル名橘泰一 さん
ブログタイトルフラグシップブログ灼熱
ブログURLhttp://flower76.blog.fc2.com/
サイト紹介文富山県砺波市で県産杉と国産材、自然素材を丁寧に使い心地よい住まいをつくる地域工務店をやってます。
自由文薪ストーブ、無垢材、造作家具、杉下見板、ガルバリウム鋼板、Kスパン張り、パッシブ、端材、設計デザイン、造作キッチン、羽目板、樹脂窓、Low-eガラス、モザイクタイル
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2014/08/10 18:23

橘泰一 さんのブログ記事

  • 新しくて懐かしいスイッチコンセント「クラシックシリーズ」
  • 11月21日より新たにラインナップされたパナソニックのスイッチコンセント「CLA-CHIC SERIES」。デザインは新しいのにどこか懐かしい形がウケそうな予感の器具です。どこか懐かしいとは昭和40年代から売っていて、今も根強い人気のあるタンブラスイッチの進化した商品だから。ハンドルのデザインは継承されプレート仕上げは新シリーズならでは。お客様の要望でアメリカンスイッチを採用したことはありますが、この「CLA-CHIC [続きを読む]
  • 広葉樹の苗木を育ててみよう
  • とやまの森づくりに貢献する企業団体。とやまの森づくりサポートセンターにフラグシップが企業登録して初めての企業活動は、広葉樹の種から苗木を育てて植樹すること。その苗木キットを氷見の農園さんまで引き取りに行って来ました。種をポットに植え付けるところから始まり、植えてから3年は水やりと施肥一回を行い、高低温、乾燥に注意して4年目に畑や庭の露地に植える工程を励行することになる。種類はコナラ、ミズナラ、ブナ [続きを読む]
  • 工具や道具を収納して持ち運びに便利なツールバック
  • DIYするのにお客様の家や現場、イベントをするのに会場へ行く際など工具や道具を持って移動することはなかなか大変な行動。特に電動工具は形が様々で嵩張る。それらを快適に移動させられる収納バックでマキタのツールバックがいい。現場に持ち運ぶならば耐久性のある丈夫なもの、埃を被っても清掃性が良いもの。インテリアバールや釘締めなど小さい道具がまとめられる機能性があることがバックに求められます。このマキタツール [続きを読む]
  • 現場施工図を準備して作業にあたる姿勢
  • 現場で仮設足場を組立てる足場業者。足場やさんは若くてやんちゃな人が多いイメージだし実際そのような会社も多い。今回お願いした足場やさんも若くてなかなかやんちゃそうだ苦笑。設置計画の段取りを打合せした後しばらく仕事の様子を監督。トラックから積み荷の仮設材を下して間配り始めるといちいち見ている図面、施工図を確認しながら作業にあたっていた。聞くと作図は社長(現場には不在)が描いたものらしい。常にどの現場で [続きを読む]
  • ガーデンの紅葉と植木の状態をみる
  • ビンテージハウスR322のガーデンにある樹木はすっかり秋の様子で紅葉と落葉が始まっています。夏前に敷地全体とリフォームする建物とのバランスを見て元々あった木を移動させたので、うまく根付いてくれるか心配していました。天気が台風や強風、霜と草木にとって条件が厳しい日が続いていましたが、紅葉している状態を見れば今年はなんとか大丈夫そうで良かった。ただ今が良くてもイロハモミジが季節でどのように変化をするか [続きを読む]
  • クリスマスツリーとして使える木
  • 寒さがぐっと増して来て週末予報はなんと雪マーク!そろそろ冬の備えを本格的に始めないと色々支障が出そう。自宅の庭は父が恒例の雪吊りをはじめてくれています。フラグシップのお客様の家では雪吊りをしなくても良いように樹種を選ぶようにしています。雪吊りが必須になると材料を収納する場所も必要ですし、雪吊りの仕方を的確にアドバイスする知識を持っていないので選択を控えています。木には常緑樹と落葉樹があって、常に葉 [続きを読む]
  • DIYレクチャー〜床はり編
  • 先週に引き続きDIYレクチャーでカスタマイズハウス丸山の家へ訪問。真っ白に仕上がった壁が空間と雰囲気を一気に明るくしてくれて気持ちが上がります。仕上げ塗装を2日間で仕上げたオーナーの気合いが伝わり最終工程の床はりへの意気込み十分。吹抜けに掛かった足場を解体したタイミングで杉フローリングが納品されました。積まれたフローリングからは心地よい香りが漂ってきて、やっぱり無垢はいいね〜と安らぐ。張るフローリン [続きを読む]
  • 古材を次のステップへ活用できるようにする準備
  • 立冬が過ぎて冬が刻々と近づいている十一月。貴重な晴れ間を有効に使うためにストックしておいた古材をせっせと洗浄して天日干ししました。家づくりの過程で出る端材は、加工された造作材の残りだから基本的には綺麗なモノを再利用するのであまり苦労はしない。古材は何年も使われていた材料で煤埃の汚れは当たり前。この汚れをある程度落とさないと材料として扱いにくい。前回は洗浄機で一気にこそぎ落とそうとして躍起になってい [続きを読む]
  • 家具のようなスタイルのルームエアコン三菱電機「霧ヶ峰」
  • 住宅の暖房機器ルームエアコンの設備設計は家づくりの設計士が担うもの。建物が仕上がりお引渡し後にお客様が家電量販店や価格.comで購入して設置することがないようにします。お客様が購入される場合はスペックの能力をアドバイスしてどれが最適かをお伝えして買ってもらうようススメます。選ぶ時とき省エネ性能と搭載機能を評価してから価格をみて選択しています。そしてデザインをみますが、何とも言えないくらいにテカっとした [続きを読む]
  • 心地よくシャワーが浴びられる快適シャワーヘッド
  • 毎日使うシャワーヘッドはシステムバス本体を取替える10〜15年タイミングより先に更新時期を迎える部品。毎日のことだと良い状態からシャワー圧が弱くなった変化には気が付きにくいものだが、大体5年〜7年くらいでヘッドを交換して圧の確保と清潔を保つようにするといいです。交換はDIYで簡単に出来るので水道専門業者に頼まなくてもできます。おススメしたい快適シャワーヘッドは水を吐水すると同時に空気を入れてシャワ [続きを読む]
  • 衣類を仕舞うクローゼットのボリュームを考える
  • 朝晩はめっきり冷えてアウターが必須なシーズンに突入してきています。衣替えが済んで着るものの冬支度は万端ですか。慌てて預けてあったクリーニング店まで引き取りに行かれる方は急いだほうがいいです笑。アウター、コートと冬の衣装は何かと嵩張る。衣類を収納するクローゼットのボリュームが自分にとってどれくらいあれば足りるか?衣装の数が多いか少ないか。収納量は使う人の所有している衣装の数と種類で決まって来ます。と [続きを読む]
  • DIYレクチャー〜塗装編、白ペンキを塗り始める
  • 週末はDIYレクチャーでカスタマイズハウス丸山の家を訪問。11月の3連休は連続して作業日が確保できるため気合い十分と意気込んでDIYするオーナーを応援してきました。工程は引き続き壁塗装です。これまで石こうボード目地とビス頭のパテ埋めからヤスリかけを数回繰り返して下地を作ってきました。この作業が大変だったようで「できればもうやりたくない笑」が今の率直な感想と仰るオーナー。パテをヤスリかけすれば粉がボー [続きを読む]
  • 観葉植物をインテリアに合わせる
  • 室内で育てる観葉植物は家具選びと同じように人気のインテリアアイテム。家具と違うのは観葉植物が生き物であること。ペットと同じような感じです。観葉植物をインテリアに持ち込まれるヒトの特徴はなんだろうか?来客の多い家であればゲストに感じ良く寛いで貰いたい、雰囲気のある良い空間を演出するためも一つの理由だろう。他には生き物の生命力を共有したい。インテリアを充実させたいが考えられます。観葉植物は生き物だから [続きを読む]
  • 電動工具はプロ用とDIY用に区別されている
  • 最近「電動工具が欲しいけど、どこのメーカーがいい?」と相談される機会がちょくちょくあります。もちろん大工さんや職人からの相談ではなくて、これからDIYerになる人からの相談です。電動工具でオススメするメーカーは、マキタ、日立工機、マックス、リョービ、ボッシュとブラックアンドデッカーあたり。ブラックアンドデッカーはレアなメーカーだったが、ホームセンターで売っているのを最近見かけるようになりました。色々あ [続きを読む]
  • 住まいの定期点検は社長や設計担当がする
  • 定期点検で訪問して建物の状態がどのようになっているか?どんな使い方や暮らし方をしているかを観察することと庭の草や植木の生育はどうなっているかを見るのはとても楽しみ。設計した家と外構の点検を行うことは自分がやった仕事に問題はなかったか。もっとこうすれば良かったことがないかを見る、自分の仕事を点検する機会です。お客様が全てなんの問題もなく平和に暮らしていることは前提ですが、これで良しと自分で決めなけれ [続きを読む]
  • 地元の秋祭りと獅子舞
  • 週末は地元地区のお祭り。祭りと同時に行うのは獅子舞で2週間の稽古を上げて本番当日を迎えました。僕の地区は35軒の集落です。一つの集落で獅子舞を継承することは、世帯数や子どもの人数が激減している全国の問題同様、当集落も同じで開催と運営はなかなか大変なこと。祭り、獅子舞は100年以上も前からこの集落に存在している芸能。それを存続させるためには参加する人の数と費用のことが常に課題となっています。例えば今 [続きを読む]
  • 夕方の現場
  • 日に日に日没が早くなる秋。よく晴れた日の夕暮れはとても綺麗です。先日の台風の影響でどの家も木の枝や葉が散乱して辺りは散らかっていました。晴れの貴重な日。ご近所さんが清掃されているのを見て家の庭先や道路を掃除しなくちゃと頑張った一日。ふと目をやると花が咲いている木。実がなっている木と秋の季節に落ち着いた色の庭木があちこちにあるのを発見しました。四季の移ろいを感じられる庭木があると、またこの季節が巡っ [続きを読む]
  • リフォームするための大きなテーマが断熱気密
  • 築90年前の住宅に断熱気密の概念は当然なく、途中繰り返されたリフォームの際にも断熱改修された形跡は全くない。逆に言えばどうせズレたり劣化していて使えない断熱ならいっそのこと入っていない方がマシか苦笑。ビンテージハウスR322のリフォーム工事は断熱気密をしっかりと設計施工しています。樹脂窓の選択、断熱材の選択、気密の取り方とどの工法が既存の家に無理なく施工出来て且つ無断熱状態を向上させてくれるか考え [続きを読む]
  • 素敵な小さな庭を見て、外構はやっぱり大切
  • 鷹栖の家にはアプローチと玄関脇に小さな庭があります。先日定期点検で訪問して、竣工から一年経過した小さな庭がいい感じに手入れされていてとても嬉しかった。フラグシップの家づくりは家本体の建築と合わせて、外構工事を一緒に提案させてもらっています。車庫土間コンとアルミカーポートを立てて申し訳ない程度に1本の植木を植える提案ではなく、限られた予算を配分して、お客様の手入れが行き届く範囲で提案します。外構工事 [続きを読む]
  • コンロのような暖房器具のようなロケットストーブ
  • 寒くなってくると暖房機器への関心が高くなるこのごろ。薪をくべて暖が採れる遊び道具、薪ストーブの暮らしを夢見ていますが、手に入れるのはもう少し先になりそう。そう思っていたときにSNSで発見したロケットストーブ「エコズーム」が面白そう。ソト飯や納屋や半戸外での暖房、キャンプへ持ち出せる点が良さそうなので早速購入してみました。サイズは七輪ほどの丸と高さ。重量は軽く取っ手があり持ち運びはし易い。これがエコズ [続きを読む]
  • 台風が過ぎて確認したいこと
  • 昨日からの強雨と暴風の影響で被害がないか、お客様の家を今朝から点検巡回してきました。今回は夕方から深夜にかけて台風が接近。轟音とともに家が揺れるし、心配ごとが頭から離れず寝不足気味でパトロールです。見て回って全く問題ない家や植木が倒れてしまう、飛散物が当てって傷になっている外壁と影響がある家と様々でした。落雷の影響からか停電があった地域は機器の故障でメーカーのメンテナンスや、外装工事業者はしばらく [続きを読む]
  • 見せる筋かいをデザインする
  • 耐震補強工事の要のひとつなのが筋かいの設置。築40年以上の建物であれば筋かいは入っていないことが殆ど。仮に入っていたとしても適当な設置や釘留めのみなど、筋かいの機能としては不安な状態が多い。筋かいは壁の内部に設置するので、内装仕上げをすれば姿は見えなくなります。改修工事完成後どこに筋かいがあるかを確認するため、図面にしっかりと記載して後に行う改修などの資料として保管しておくといいです。壁の内部に筋 [続きを読む]
  • VRバーチャル空間を体験してみて考えること
  • 先日VRシステムを使った住宅のバーチャル空間を体感する機会があった。VRはCADで作成したデータを3Dにして、実寸大の空間をあたかもそこにあるかのような感覚で体感できるものです。例えば玄関から入って、廊下やリビングまでの動線で通路幅、窓の位置、天井高さ等がリアルに味わうことが出来る。見るときは3Dメガネを装着していて、視線を上下に動かせば吹抜けの高低差や部屋中を実際に見渡せるもの。体感して思ったのは「空間が [続きを読む]