橘泰一 さん プロフィール

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橘泰一さん: フラグシップブログ灼熱
ハンドル名橘泰一 さん
ブログタイトルフラグシップブログ灼熱
ブログURLhttp://flower76.blog.fc2.com/
サイト紹介文富山県砺波市で県産杉と国産材、自然素材を丁寧に使い心地よい住まいをつくる地域工務店をやってます。
自由文薪ストーブ、無垢材、造作家具、杉下見板、ガルバリウム鋼板、Kスパン張り、パッシブ、端材、設計デザイン、造作キッチン、羽目板、樹脂窓、Low-eガラス、モザイクタイル
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供231回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2014/08/10 18:23

橘泰一 さんのブログ記事

  • デスクトップパソコンを無線LAN化する方法
  • オフィス引っ越しに伴い、今使用しているデスクトップパソコンの有線LAN環境を止めて、無線LANに変更して紛らわしい線を取っ払いたい。どのようにすればデスクトップパソコンを無線LAN化にして、インターネット接続が出来るのか。色々と調べてみると、あるパーツを付ければ簡単に無線LANにできるようです。そもそもノートパソコンには無線LANが接続可能な受信機、Wi-Fiが内蔵されているPCは多い。なぜデスクトップパソコンにWi-Fi [続きを読む]
  • オフィス移転のお知らせ
  • ようやく引っ越せる目途が立ちましたので、フラグシップのオフィスを頼成322の新事務所へゴールデンウィーク中に引っ越しいたします。引っ越し作業に伴い、電話、ファックスとメールの連絡手段が一時的に繋がりにくいことや届かないことでご不便をおかけするかもしれません。なるべくご迷惑がかからないように、スムーズに進める予定にしていますが、どうぞよろしくお願いします。新住所は、砺波市頼成322。電話とファックス番号、 [続きを読む]
  • とやまの木で家づくりすると助成金の対象になる
  • 富山県の森にある木を新築とリフォームの家づくりで使うと、助成金の対象となる事業が今年度も募集されました。今年度からは最小使用数量が1m3と前年までの3m3から引き下げられました。また材の寸法計算で端数の切り捨てが繰り上がって、昨年以上に助成金の対象枠が広がった感じです。1棟あたり最大で40万円までの助成金。フラグシップのお客様の家では新築で15〜20万円。リフォームだと規模に寄りますが、5〜10万円ほど助成金 [続きを読む]
  • 窓を取り付ける施工方法
  • 太郎丸の家の改修では、窓(サッシ)を全て刷新しています。断熱性能を向上させる手段として、先に上がるのが断熱材の素材や厚み。しかし実際の熱の出入りは壁、床、天井より開口部となる「窓」が一番熱移動の多いところ。断熱改修でまず予算を取りたいのは窓を全て交換して、且つ高性能な窓にすること。そして窓は外部に晒されているので防水と気密はしっかりと取りたい。住宅の瑕疵担保責任保険のかし保険設計基準であるように、 [続きを読む]
  • リフォームとリノベーションの違い
  • この5,6年の間で、リノベーションと聞いてすんなりと入る感覚になって来た人は多い。10年前を思い出すと、「増改築」、「営繕」と呼んでいて、それらをまとめたように「リフォーム」と使っていました。そして今は「リノベーション」と呼ぶ。リノベーションと言葉だけが単純に「かっこいい響きだから」「今風でうけるから」と言葉の意味や提案している仕事の取組みと関係なく、呼び方だけそうしている場合はないだろうか。リフ [続きを読む]
  • 地下水を家庭の生活水として利用する
  • 上水道の整備がされている地域であっても、井戸を掘り地下水を飲料など生活水として利用する場合があります。これから工事を控えている鍋島の家では新しく井戸を掘っています。上水道は公共で整備されたもので、井戸水は個人で整備する点が大きく違うところ。上水道は役所へ納付金を納めて且つ毎月の基本料と使用量に合った料金を支払います。井戸は汲み上げるポンプの電気代の料金だけなのでランニングは抑えられる反面、掘削工事 [続きを読む]
  • 氷見で行われたマルシェ「みなとがわのみのいち」
  • 先日氷見の湊川沿いにある、大正時代に建てられた蔵を使ったイベント「みなとがわのみのいち」に行ってきました。毎月第3日曜に開催しされていて、県内のショップがいくつも出店していました。すでに知っているお店やここで初めて知ったお店とあり、とても賑やか。とにかく人の多さにびっくりです。蔵は氷見市が管理している建物で、イベント以外普段は賃貸として出しています。一つ屋根の下に個室が5、6室連なっている間取り。 [続きを読む]
  • 富山市のヘアーサロン「Hair Salon Hana」
  • 2015年にお店のデザインと内装工事をお手伝いした「Hair Salon Hana」。オーナーMさんが産休と育休のため今月より長期休暇をされます。しばらくはお会いできないので、休暇前ギリギリのタイミングでカットをしてもらいに伺ってきました。オーナーは前職から独立して自分のお店を開業された経緯を持つ、いつも元気で笑顔がステキな方です。カットの他、着付けができるので、結婚式の前撮りや成人式とシーズンは忙しくされている [続きを読む]
  • 古建具をリペアして再利用する
  • ヴィンテージハウスR322の建具は元古家にあった建具をメインに再利用しています。古建具を使う場合に考えていることは、もとの表情を変えずにそのまま使うこと。リメイクすると現況より表情が変わり過ぎて、再利用する価値が薄くなる。新しい価値を付け加えるより、もとあった健全な状態にリペアして使った方がそのもの単体の価値が維持できそうだからです。昭和40年くらい以前の一般的な民家で使われている建具は、大体が木で作 [続きを読む]
  • 家にかける予算はお客様が決める
  • 建築にかけられる予算をいくらにされていますか?新築やリフォームをやろうとなれば当然お金がかかります。自己資金か。住宅ローンやリフォームローンを借り入れするか。親御さんからの援助があるか。などどのような形であっても準備できるご予算はお客様が決められることです。「頼んだらいくらかかるかわからないから」「とりあえず全部要望を聞いてもらい見積もって欲しい」とお客様から言われることがたまにあります。「頼むと [続きを読む]
  • 春の吉日に地鎮祭を行いました
  • 砺波市に建築する木造二階建て住宅の新築。先日の大安吉日、無事に地鎮祭を執り行うことが出来ました。当日は春うららかな天候とは行きませんでしたが、ご夫婦と三人のお子さんが全員揃い、工事の安全祈願とご家族のご健康を氏神様にしっかりとお祓いとお清めをして頂きました。現場は分譲地。何棟か連なる土地は、お隣同士が近くなる特徴ある敷地です。既に建っている土地もあれば、まだ空地の土地もある。既に建っていれば状況が [続きを読む]
  • カスタマイズハウスが完成!
  • オーナーが工事に参加して住まいを完成させる、DIY/セルフビルドの家。カスタマイズハウスがとうとう完成して、無事に入居されたので訪問してきました。基礎着工がちょうど一年前。未完成の状態で引き渡したのは昨年の8月。それからコツコツと家族そして応援してくれる仲間と、初めてやるDIY/セルフビルドにチャレンジして素敵な住まいが完成です。入居する日を夢見ながらやったことのない板張り、パテ下地からの塗装、床張り、造 [続きを読む]
  • LED電球のガラスグローブを見てみて
  • LED電球のガラスグローブがいくつかあったので試しにひとつ取り寄せてみました。電球に求めていることは、□白熱球のような色温度□光背の照り方□価格□デザイン色温度はカタログ表記2700kとあればOK。ただ実際に点けて目で確認してみないと判断できない。光背が一番のポイントで全方向に灯りがあれば、天井や壁仕上げに反射して器具の明るさにプラスアルファ効果がある。仕上げが無垢の木や塗装、珪藻土クロス、左官と対照が自然 [続きを読む]
  • モルタルを着色する色粉「パーフェクチン」
  • ヴィンテージハウスR322のリフォームは左官工事が多い。入口土間の仕上げを何にするかを悩みに悩みましたが、面積が多く予算が嵩むためモルタル金コテ仕上げとなりました。モルタルは砂とセメントと水を使った材料。良く練ってから流し込んでコテで押さえます。セメントと砂から出来るモルタルは、仕上がりが白っぽくなる特徴があってヴィンテージハウスには馴染まない。予算を掛けずに雰囲気を出すにはどうするか。その問題を解決 [続きを読む]
  • LED電球グローブの材質はガラスがいい
  • 照明器具のランプが白熱電球や蛍光灯からLEDへほぼ移行しています。消費電力が抑えられること。価格が求めやすいこと。色温度が電球色に近いものがあることやLED特有の眩しさが和らいだことと、LEDが照明器具の殆どを占めるようになった。熱を発しないから火傷の心配も少ない。良いことがLEDに多く不満がないか?と問うと案外そうでもない。不満なのは器具一体のものが増えていることとグローブの材質にガラスが少ないこと。フィラ [続きを読む]
  • 倉庫をリフォームしたコンビニエンスストア
  • 元倉庫だったような建物がリフォームされてコンビニになっていました。コンビニの必須条件は、主要道路沿線と大型トラックが数台停められる駐車場があるかどうか。その条件を満たせれば新築のハコでなくても良いはず。元コンビニが閉店して別店舗になるケースは増えているのに、その逆のケースはあまり見かけたことが無かったからリフォームしたコンビニは新鮮に見えて良かったです。恐らく外観はそのままで白っぽく全塗装して看板 [続きを読む]
  • 地縄を張って大よそのイメージを掴む
  • 新築工事の現場で最初に取り掛かる作業は、実際に建つ位置を示す「地縄、じなわ」を張ることです。縄と言っても荒縄を使うのではなく、張るのはビニルテープナイロン紐になる。地縄を張って確認することは、隣地境界線や道路境界線からの建物の離れ距離に建物の大きさ。また前面道路から玄関がどのように見えて向きはどうか。アプローチの長さや、動線の折れ曲がり具合など。お客様に特に見て貰いたいには、縄を張ってお隣との関係 [続きを読む]
  • 照明は器具を選ぶのではなく、灯りの在り方を考える
  • 住宅で照明が必要なときは明け方と夜。照明を選択するときの考え方は、昼間のような明るさを求めないことです。それは「夜は暗いもの」だから。ですから部屋も暗いくらいがちょうど良い。ヒトは日中に活動して夜は心と体を落ち着かせて眠りにつく状態になっていく。心と身体を癒し、眠りへ移行するタイミングの夜に必要なのは月明りくらいの明るさ。昼間の太陽の明るさを夜に求めてしまうと、体のバイオリズムが崩れてぐっすりと眠 [続きを読む]
  • 床下の湿気を解消するやり方
  • 1階床下は地面から水蒸気が上がり床下空間が湿っぽくなる。床下が湿っぽいと土台などの木部にカビが発生する原因になり、住んでいると健康被害にまで発展します。またシロアリが欲しがる水分もあるので土台や柱は食害を受け、構造ダメージと繋がり安全上不安定な家へ変化してしまいます。そのようなことが起きないように、床下をカラっとした状態にして保つことは大事で、家を安心安全な資産として長く維持するならば、見えなくな [続きを読む]
  • キッチンの天板を左官塗材「モールテックス」で仕上げる
  • 以前紹介していた「モールテックス」をヴィンテージハウスR322の造作キッチンで初めて採用してみました。使った箇所は天板。造作キッチンの定番仕上げはタイル、ステンレス、木そしてモルタル。それらに変わる仕上げ材がモールテックスで、水や汚れに強く豊富なカラーが特徴。素材は良く分からないが、使い込んだようなテクスチャーに仕上がるのが最大の魅力です。資料を探していてwebサイトなどで見るととても格好よく、これは是 [続きを読む]
  • 「シラス中霧島壁ライト」を左官やさんに仕上げてもらった
  • 仕上げ工程追い込みのヴィンテージハウスR322。内部壁仕上げを左官工事やさんにバトンタッチして、早速キレイに仕上げて行ってくれました。下塗りがない上塗り薄塗り一発仕上げ塗り材。練ってから一度に塗れる面積は左官やさんの技術を持っても限界がある。限界を可能にするには人数を増やして一気に塗れる面積を人工で稼ぐしかなくなります。大きい面が連続するR322は二人以上が必須。塗る面積が大きければ練る量が当然多くなる。 [続きを読む]
  • 地域の取り組み「江浚い」に参加して
  • 毎年3月最終日曜日に実施される江浚い。地域住民が地域の農業用水に溜まった泥や石をスコップで畦へ浚い出す作業は農業地域ならではの行事です。農業用水は地域で生活する上で欠かせないインフラ。ただ上下水道のように公共性が低く、自分たちの手で清掃が出来るうちは地域住民の手でやりましょう、という具合のもの。農業用水と言っているから農家だけが関係者で、非農家は無関係なのか?そうとも言い切れないようです。農家は田 [続きを読む]
  • 薪の無料調達ができる
  • お客様から教えて頂いた情報で「庄川の河川敷内で伐採した樹木を無償で提供される」ことが明後日3月25日(日)午前8時より開始されるようです。問い合わせ先は河川国道事務所。河川を整備する際に発生する雑木が無償提供されヤナギやクルミが混ざっている種。毎年何回かに分けて提供されていて、当日中田橋右岸は薪ストーブ愛好家の軽トラが列をつくっている。数に限りがあるし愛好家に人気で、早々に品切れになるようなので気 [続きを読む]
  • リフォームの基礎補強工事のやり方
  • 太郎丸の家では一部の基礎を補強工事しています。リフォーム前は外周部の基礎立ち上げと、内部の独立基礎が点在しているもので、基礎と上部構造の土台や柱はボルトで緊結されているところと無いところが混ざりあっている。基礎補強するやり方は様々ありますが、太郎丸の家では元ある基礎を活かして新しい基礎を繋げる工法をとっています。土台が載る元の独立基礎にベースと立上げのある布基礎を鉄筋で結び耐力のあるコンセント基礎 [続きを読む]
  • 天井に梁を現してデザインする
  • 天井に構造梁を直接見せたデザインにするとシンプルな空間がより楽しくなります。梁は屋根や床を支えるために必要な構造材で、デザインするためだけの見せ梁ではありません。見せ梁は梁のような形の木を後から取り付けるので施工は比較的簡単です。構造梁をそのままインテリアに取り入れる場合は、建てる前の軸組設計の段階からデザインするようになります。ダイニングやリビングの梁を現した天井は、天井デザインがより楽しく個性 [続きを読む]