Paris-MaX さん プロフィール

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Paris-MaXさん: ディーラーが読み解く株・先物チャートに隠された心理
ハンドル名Paris-MaX さん
ブログタイトルディーラーが読み解く株・先物チャートに隠された心理
ブログURLhttps://ameblo.jp/paris-bijou/
サイト紹介文株・先物・為替問わず、テクニカル分析だけでなく、投資家の行動パターンを読み解きながら相場を解説します
自由文☆株や先物に関して熱く語ります。その他、相場の仕組みやGPIF(年金)、CTA(ヘッジファンド)など相場についてならお任せ下さい。


☆チャートの基礎知識に頼らず、ディーラー時代に知り得た様々な投資家の
内部事情・行動パターンに基づいて、デイトレ・スイング目線の
マーケット分析・予測をしています。


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供263回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2014/08/10 20:59

Paris-MaX さんのブログ記事

  • ☆朝のレポート☆
  • 8月14日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、続落。 トルコリラ暴落への対応策発表を受けて、リラが下げ止まったことに伴い・・・小幅反発して寄り付きましたが、対応は不十分として徐々に軟化しマイナス圏へ転落、その後は他の新興国への波及はないとする見方から売り圧力もやや弱まり、マイナス圏で一進一退の動きとなりました。 為替市場では、為替市場がやや落ち着きを取り戻したことに伴い、円が売り直される動きに。 ド [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 8月13日 今日の呟き 先週末のアメリカ株式市場は、下落。 トルコの通貨危機を受けて・・・欧州銀行によるトルコ向け債権のデフォルトや他の新興市場通貨への波及が懸念され、エネルギーを除く全業種が下落する一日となりました。 為替市場では、円が全面高となる中、トルコ円・ユーロ円を中心にクロス円の軟調さが目立つ。 ドル円は、《111円》を超えた水準で上値が抑えられ、方向感は出なかったものの《110.32》を安値に、概ね《 [続きを読む]
  • ☆週末は・・・やっぱり相場談義☆
  • 8月12日 休日の呟き 金曜日は、久し振りに、りゅうじじさんとランチしましたっ。りゅうじじさんはこの後仕事だったので、仕事場近くのデニーズになってしまいましたがたっぷりお話もできたし、楽しかった〜 土曜日は、夕方から相場好きの友達とディナーをして久し振りに、話す…話す・・・止まらない。疲れも吹き飛び、暑い夏を乗り越えられそうだ〜すっかり食べ終わってから「あ〜写真撮り忘れたわ〜」 その後、西麻布方面のカ [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 8月10日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、まちまち。 S&P500が最高値付近に留まる中、新規材料に乏しい一日となったことから・・・薄商いは薄く、業種別の騰落もまちまちとなり、ダウ・S&P500は下落、ナスダックは小幅上昇となりました。 為替市場では、貿易摩擦によるグローバル経済のダウンサイドリスクが指摘されたことを受けて、ユーロを中心にクロス円が軟調。 対してドルは強含む展開となったことから、ドル円は《111 [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 8月9日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、まちまち。 アメリカが中国製品160憶ドル相当に対して・・・25%の関税を賦課すると表明したのを受け、中国も同規模の報復関税を表明したことで、貿易摩擦悪化懸念からエネルギー株を中心に関連株が軟調な値動きとなりましたが、大型ハイテク株の上昇がそれらを相殺し、指数はまちまちS&P500は、ほぼ変わらず水準での引けとなりました。 為替市場では、中国貿易黒字が予想以上に減少 [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 8月8日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、続伸。 特に目立った材料がなかったことから・・・これまで発表された好調な企業決算が引き続き投資家を後押しし、長期金利上昇を受けて公益・不動産など金利敏感セクターが軟調な値動きとなったものの、景気敏感株が指数上昇に寄与しました。 為替市場では、まちまちな値動き。ドル円は、アメリカ高官が北朝鮮を非難したことを受けてドル売りの流れとなり《110.99》まで下落しまし [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 8月7日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、続伸。 企業決算が投資家の主要な材料となる中・・・これまで発表された企業決算が概ね予想を上回る内容であることを好感した買いが優勢となり、新たなサービスを計画しているとしてフェイスブックが大きく上昇したことも指数上昇に寄与しました。 為替市場では、主要通貨に対して揉み合い。ドル円は、ドル買いを受けて上昇する時間帯があったものの《111.50》水準で頭打ちとなり、 [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 8月6日 今日の呟き 先週末のアメリカ株式市場は、上昇。 中国が、アメリカ産品600億ドルに5%〜25%の・・・追加関税を課す報復措置を発表しましたが、この日は特に材料視されず、好決算銘柄が指数を牽引する形で、ダウ平均・S&P500がじりじりと上昇する動きとなりました。 為替市場では、中国による報復措置の発表に合わせて雇用統計が予想を下回ったことで、総じて円高基調。 ドル円は、《111円台後半》から《111.10》までほぼ [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 8月3日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、まちまち。 20憶ドル規模の中国製品に対する関税を・・・10%から25%に引き上げる計画を警戒して安く始まりましたが、協議に応じる姿勢も示していることから売りは膨らまず、寄り付き後は好決算にも支えられてハイテク株を中心に買いが優勢となり、特にナスダック指数は1%を超える上昇率となりました。 為替市場では、リスクオフの円買いが見られるも、ドルの強含みを受けてドル円 [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 8月2日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、まちまち。 アップルの大幅上昇が指数を牽引したものの・・・中国製品2000憶ドルへの関税率を25%に引き上げる計画との報道を受けて工業株などが売り優勢になったことから、3指数はまちまちな動きとなりました。 なおFOMCは、ほぼ予想通りの内容となったことから、特に材料視されませんでした。 為替市場では、貿易摩擦への懸念や海外株安を受けて、円買いが優勢。ドル円は、《112円 [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 8月1日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、反発。 米中通商協議再開の報道を受けて・・・投資家心理が改善し、企業決算への反応も概ね良好であったことから、3指数とも堅調推移となりました。 為替市場では、日銀政策決定会合において、超低金利政策を維持するとのフォワードガイダンスを取り入れたことを受けて、出口戦略への思惑が後退し円売り優勢。 ドル円は、円売りによって《111.50》付近まで上昇後、米中通商協議再開 [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 8月1日 今日の呟き 1234 本日15時10分までの日経225先物の予想レンジ(突発的なニュースと中国で何もなければ・・・) ポチっとして頂けると嬉しいです(#^.^#)にほんブログ村 "いいねとペタッ"間に合わなくてすみません"(-""-)" いつもたくさんのメッセージをありがとうございます。一つ一つに対応できなくて・・・失礼があったら本当に申し訳ありません。なので、コメント欄を閉じさせて頂きました(_ _).。o○ DIGGIN' VEGG [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 7月31日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、続落。 本日の日銀政策決定会合・明日のFOMCを控え、手控え機運が強い中・・・ハイテク株への売りが継続し、3日連続してナスダック指数が1%を超える下落となるなど、3指数とも続落となりました。 為替市場では、ドル・円ともに弱含んだことを受けて、ドル円は小動き・クロス円は上昇。ドル円は、引き続き《111円》を挟んでの小動きとなりました。 それらの動きを受けた日経225先物 [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 7月30日 今日の呟き 先週末のアメリカ株式市場は、下落。 企業決算への反応がまちまちとなり、指数は・・・小動きで始まりましたが、ハイテク銘柄への売りがナスダック指数を押し下げる中でダウ平均もマイナス圏へと下落し、結局3指数とも下落して引けました。 為替市場では、GDPが事前予想を下回ったことを受けてドルが売られるも、大きな動きには至らず。 ドル円は、《111円》を割り込む動きとなるも《110.80》付近で下げ止まり [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 7月27日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、まちまち。 今後数年間にわたる利益率の悪化見通しを示した・・・フェイスブックや、アルツハイマー型認知症治療薬の臨床試験結果が市場の期待に応えるほどではないと受け止められたバイオジェンの大幅下落など、一部の大型銘柄の下落を受けてナスダック・S&P500は軟調推移となりましたが、貿易摩擦懸念の緩和が引き続き安心材料となり、全体的には堅調に推移する銘柄が勝りました [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 7月26日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、引け間際に上昇幅拡大。 トランプ大統領とユンケル欧州委員長との会談で、自動車を除く・・・工業製品に対する貿易障壁の撤廃へ向けて取り組むことで合意したとの報道を受けて、引け30分前から急速に上げ幅を拡大しました。 業種別では、ハイテク株の上昇率が大きくなりましたが、引け後の決算を受けてフェイスブックは時間外で大幅下落する動きとなっています。 為替市場では、貿 [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 7月25日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、ダウ平均の大幅上昇を受けてS&P500は堅調も、ナスダックは小幅下落。 昨日発表された企業決算は、概ね・・・好感される内容となり、指数を押し上げましたが、利益確定売りによって値下がりする銘柄も多く、全体的には値下がり銘柄が上回る一日となりました。 為替市場では、主要通貨に対しては小動き。ドル円は、10年債利回りの動きに連動する形で、概ね《111円台前半》での小動き [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 7月24日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、まちまち。 まちまちな企業決算への反応を受けて、小安く始まりましたが・・・貿易摩擦問題に関連した悪材料が特にない中、長短金利差の拡大を受けて金融株に、決算期待を受けてハイテク株に買いが入ったことで、ナスダック・S&P500はプラス圏に浮上しての引けとなりました。 為替市場では、日銀による金融緩和策修正の思惑への懐疑的な見方とアメリカの長期金利上昇を受けて、ドル [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 7月23日 今日の呟き 先週末のアメリカ株式市場は、ほぼ変わらず。 堅調な企業決算と為替や金融政策にまで踏み込んだ・・・貿易摩擦の間で強弱感が対立し、3指数とも前日終値付近での引けとなりました。 為替市場では、トランプ大統領の、FRBによる金融引き締めへの批判や他国へ向けた為替・金利への避難を材料に、ドル売りが進行。 ドル円は、《112.50手前》水準から急速に値を下げた後もじり安歩調となり、《111.50水準》まで円 [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 7月20日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、反落。 EUが、アメリカが自動車関税を賦課した場合・・・保護主義的政策で対応する旨を明らかにしたことや、発表された決算が失望される企業がやや多かったことで、指数は軟調推移となりました。 しかし、騰落銘柄数は値上がり銘柄の方がやや上回る内容となりました。 為替市場では、トランプ大統領が連銀の利上げに対して不服を表明したことを受けて、ドルが急失速。ドル円は、《1 [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 7月19日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、ナスダックは小幅下落するも、ダウ平均・S&P500は堅調推移。 予想を下回る住宅関連指標や関税関連の報道があるも、投資家の関心事は・・・企業決算となり、モルガン・スタンレーやCSXなど、好決算を発表した銘柄・業種中心に買いが入った結果、ダウ・S&P500が堅調推移となりました。 為替市場では、中国商務省がアメリカの鉄鋼関税への非難を強めたことや冴えない住宅指標を受けて [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 7月18日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、続伸。 パウエルFRB議長の経済に対する強気な見方が・・・投資家心理を後押しし、素材・テクノロジーを中心に買いが入りました。 為替市場では、FRB議長の上院での証言への思惑からドル買い基調となり、証言を受けてさらに一段高。ドル円は、じり高歩調のまま《113円》に迫る水準まで切り上げました。 それらの動きを受けた日経225先物は、《22600円台後半》で小康状態が続いた後、 [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 7月17日 今日の呟き 連休中のアメリカ株式市場は、ダウ平均は上昇するも、S&P500は小動き。 貿易摩擦問題が依然として残る中・・・今後の企業決算やパウエルFRB議長による議会証言などを控え、投資家は様子見姿勢を強めました。 為替市場では、やや利益確定のドル売りが優勢も、大きな変動はなし。ドル円は、《112円台前半》での推移となっています。 それらの動きを受けた日経225先物は、CMEで《22700円》水準まで上昇する場面が [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 7月13日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、大幅反発。 アメリカによる貿易関税への報復措置について・・・中国側が詳細を示さないことから、貿易摩擦の激化を回避できるのではないかとの観測も浮上し、投資家の興味は関税から企業業績へ移行、大型ハイテク株を中心にボーイングやキャタピラーなどの工業株も堅調推移となりました。 為替市場では、主要通貨に対してはほぼ横ばい。ドル円は、《112.50》を挟んで狭いレンジでの [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 7月12日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、反落。 2000憶ドル規模の商品に対する対中関税表明を受けて、貿易摩擦の激化・・・が嫌気されたほか、原油の大幅安によるエネルギー株の下落も指数を押し下げました。 為替市場では、主要通貨に対して円売りが優勢となる中でも、特にドル高が鮮明。ドル円は、ほぼ一本調子で《112円》を超え、その後も《112円》前後の水準を保っています。 それらの動きを受けた日経225先物は、海外 [続きを読む]