Paris-MaX さん プロフィール

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Paris-MaXさん: ディーラーが読み解く株・先物チャートに隠された心理
ハンドル名Paris-MaX さん
ブログタイトルディーラーが読み解く株・先物チャートに隠された心理
ブログURLhttps://ameblo.jp/paris-bijou/
サイト紹介文株・先物・為替問わず、テクニカル分析だけでなく、投資家の行動パターンを読み解きながら相場を解説します
自由文☆株や先物に関して熱く語ります。その他、相場の仕組みやGPIF(年金)、CTA(ヘッジファンド)など相場についてならお任せ下さい。


☆チャートの基礎知識に頼らず、ディーラー時代に知り得た様々な投資家の
内部事情・行動パターンに基づいて、デイトレ・スイング目線の
マーケット分析・予測をしています。


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供255回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2014/08/10 20:59

Paris-MaX さんのブログ記事

  • ☆朝のレポート☆
  • 5月25日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、小幅反落。 米朝首脳会談の中止決定を受けて・・・下落幅が拡大する時間帯がありましたが、今後会談が復活する可能性があることや、軍事行動に発展しなければ経済への影響は乏しいとの見方から徐々に押し目買い優勢となり、小幅安水準まで戻しての引けとなりました。 為替市場では、地政学リスクの高まりからリスクオフの円高に振れるも、その後小戻し。 ドル円は、《109円割れ》水 [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 5月24日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、小幅反発。 ドル高と共に急速に進行していたトルコリラ・アルゼンチンペソの下落が、通貨危機の再燃を連想させ・・・短期筋主体とみられる《円買い・株売り》の取引が活発化しましたが、間もなく様子見症状となり、FOMC議事録で今年の利上げ回数が《3回》となることを伺わせる内容が確認されると、利回り低下と共に投資家の安堵感が増し、小幅にプラス圏に転じて引ける動きとなりま [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 5月23日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、反落。 中国による自動車関税引き下げ方針など、米中通商協議に関して前向きな材料により小高く始まったものの・・・その後米中間の隔たりが再確認されたことを受けて次第に売り優勢となり、ほぼ安値引けとなりました。 為替市場では、全体的にやや円高方向への動き。ドル円は、《111円》を挟んでのもみ合いとなり、オセアニア時間では《110円台後半》での値動きとなっています。 [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 5月22日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、大幅反発。 米中の貿易戦争が、いったん回避されたことを受けて・・・安心感が広がり、全業種が値上がりする動きとなりました。M&A関連のニュースも、刺激材料となった模様です。 為替市場では、金利上昇一服から、ドルへの利食い売りが優勢。ドル円は、《111.40》まで上昇後はじり安歩調となり、《111円前後》の水準での推移となっています。 それらの動きを受けた日経225先物は、 [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 5月21日 今日の呟き 先週末のアメリカ株式市場は、やや弱含み。 日中通商協議の行方を見守る姿勢が強まり・・・小幅な値動きに留まりました。 為替市場では、通商協議への警戒感から、やや円高傾向。ドル円は、《111円》を超えたところで頭打ちとなり、《110.60》程度まで反落したあとは《110円台後半》での小動きとなりました。 それらの動きを受けた日経225先物は、閑散商いの中やや売り優勢となり、《22930円》を高値に《22800 [続きを読む]
  • ☆日比谷ミッドタウン☆
  • 5月20日 休日の呟き 日比谷のミッドタウンに行ってきました〜ちょっと遅くなったけど、母の日のプレゼントを買いに。そして、映画で気分転換・・・モリーズ・ゲーム面白かったです。 期近で、観たいのは『Smetto quando voglio-Masterclass』(原題)が、『いつだってやめられる 10人の怒(イカ)れる教授たち』『ピーターラビット』などなど・・・観たいものはいろいろあるので順番に〜 海外ドラマ『SUITS/スーツ』にもはまって [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 5月18日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、小幅下落。 前半は、エネルギー株が牽引する形で、プラス圏で推移する時間があったものの・・・米中通商交渉の行方が気掛かりとなり徐々に後退、トランプ大統領の交渉成功に対する懐疑的な発言を受けて下落幅を広げる場面もあったものの、全体的には様子見姿勢が強い一日となり、指数は小幅な下落に留まりました。 為替市場では、全般小動きながら、わずかにドル買い優勢。ドル円は [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 5月17日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、小幅反発。 一昨日の下落を受けて、金利上昇を警戒しての売りが弱まる中・・・百貨店メーシーズの好調な既存店売上高などを背景に、この日は好調な経済を意識する動きが優勢となり、金利敏感株を除き全般堅調な動きとなりました。 為替市場では、ドル円は揉み合いも、クロス円は全般堅調。ドル円は、《110円台前半》での値動きが続きました。 それらの動きを受けた日経225先物は、 [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 5月16日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、反落。 エンパイア製造業指数の内訳で、仕入れ価格指数の上昇が目立ったことから・・・インフレ懸念が台頭し、金利敏感株を中心に売りが広がりました。 貿易交渉の妥結までには、まだ隔たりがあり時間がかかるとの発表がなされたことも、反発の動きもなく安値圏で推移する要因になったようです。 為替市場では、金利上昇を受けて、ドルが上昇。ドル円は、《110円台》に乗せた後も堅 [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 5月15日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、小幅高。 トランプ大統領の、ZTEへの制裁解除に向けて中国と取り組んでいるとのツイッターへの投稿を受けて・・・ハイテク株が上昇、エネルギー株と共に指数を牽引しましたが、金利上昇を受けたディフェンシブ株の下落が重荷となり、3指数とも上昇幅は小幅に留まりました。 為替市場では、ドルが強含む以外は、まちまちな値動き。ドル円は、《109円50銭》を挟んだ値動きが続いたの [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 5月14日 今日の呟き 先週末のアメリカ株式市場は、まちまち。 2日連騰後だったことや、材料に乏しい一日だったことから・・・前日比終値付近での推移が続きましたが、薬価引き下げを図るための政策の内容が予想ほど厳しいものではなかったことを受けてヘルスケア株が上昇し、S&P500指数は小幅上昇して引けました。 為替市場では、特に大きな動きはなし。ドル円は、《109円台前半》での揉み合いとなりました。 それらの動きを受け [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 5月11日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、続伸。 CPI・コアCPIともに、予想を下回る上昇率だったことを受けて・・・インフレ懸念が後退し長期ゾーンを中心に国債利回りが低下する動きとなり、金利敏感株を中心に全面高の展開となりました。 為替市場では、利回り低下を受けて、ドルが弱含み。ドル円は、瞬間的に《110円》を超えたあとは反落の動きとなり、上記CPIの結果を受けて《109.40前後》の水準まで低下しています。 [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 5月10日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、上昇。 イラン核合意からの離脱表明後も、ボラティリティが低下傾向をたどったことから・・・投資家の間に安堵感が広がり、引き続き景気敏感株が堅調推移となり指数は上昇、売買も活発化しました。 為替市場では、対産油国通貨中心に円安傾向。ドル円は、アメリカでの金利上昇を背景に強含みの動きとなりましたが、《110円》を手前にして高止まり・足踏み状態となっています。 それ [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 5月9日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、3指数ともほぼ変わらず。 トランプ大統領が、イラン核合意からの離脱を表明し・・・売りで反応する場面も見られましたが、原油高を受けたエネルギー株の上昇を牽引役として指数は持ち直し、前日比変わらず水準での引けとなりました。 全体的には、景気敏感株が堅調な動きとなる一方、金利上昇を受けて金利敏感株が軟調な動きとなりました。 為替市場では、クロス円は総じて軟調な動 [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 5月8日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、小幅高。 アップルを牽引役として、ハイテク株を中心に堅調推移となりましたが・・・イランとの核合意について、継続か破棄かを8日に発表するとのトランプ大統領のツイッターへの投稿が流れたことから、高値からやや値を消しての引けとなりました。 為替市場では、材料難から小動き。ドル円は、《109円台前半》での方向感のない値動きとなりました。 それらの動きを受けた日経225先 [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 5月7日 今日の呟き 連休中のアメリカ株式市場は、上下に振れる日が目立つも、金曜の大幅上昇を受けて小幅上昇する動きに。 FOMCの声明文がハト派的な内容と受け止められたことや、雇用統計が緩慢な内容となったことで・・・金利上昇が一服し、市場はこれを好感。 そのほかに、米中の貿易交渉が引き続き行われる旨が発表されたことが、投資家に一定の安堵感を与えました。 為替市場では、ドルは引き続き強い動きとなるも、円に対し [続きを読む]
  • ☆GW中に・・・。☆
  • 5月5日 休日の呟き 映画を見たり、銀座をぶらぶらしたりばあちゃんと、株のお話をしたりで・・・ このシーン好きです。バラバラになった膨大な資料を、つなぎ合わせて行く仲間たち。 国家の最高機密文書<ペンタゴン・ペーパーズ>。なぜ、アメリカ政府は、4代にわたる歴代大統領は、30年もの間、それをひた隠しにしなければならなかったのか―。 すごい人でしたが・・・丁度12時の、時計台の音楽に癒されながら〜 ガラガラで [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 5月2日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、まちまち。 金利高とコスト高が業績に与える影響が懸念される中・・・決算が失望された銘柄を中心に寄り付き後はじり安の展開となりましたがハイテク株は堅調推移、通商交渉に関して楽観的な発言があったことを受けて、ハイテク株を中心に買いが入り直し、ナスダック指数とS&P500はプラス圏に浮上しての引けとなりました。 為替市場では、FOMCの声明文でインフレ率の上昇が強調され [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 5月1日 今日の呟き 連休中のアメリカ株式市場は、週末は小動き、昨日は下落。 昨日は、マクドナルドの決算やM&Aの活発化を好感して・・・高く始まったものの、イランの核開発を巡る疑惑を受けて再び地政学的リスクが意識されると、じり安歩調へと転換し、そのまま安値引けとなりました。 貿易関税を巡る不透明感や、それを受けてのコモディティ価格の上昇も、引き続き市場の懸念材料となっています。 為替市場では、予想を下回る [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 4月27日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、大幅上昇。 ECB理事会の声明文・ドラギ総裁の記者会見双方において、ハト派的な見解が示されたことを受けて・・・欧州につられてアメリカでも利回りが低下、10年債利回りが《3%》を割り込んだことで投資家の関心は企業決算へと向き、好決算が続いたハイテク企業を中心に指数を押し上げました。 為替市場では、ユーロが大幅安となるも、その他の通貨はまちまち。ドル円は、《109円 [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 4月26日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、まちまち。 10年債利回りが3%を超える水準での推移となったことを受けて・・・寄り付き後に売りが広がる時間帯がありましたが、ダウ《24000ドル》・ナスダック《7000ポイント》をそれぞれ下回った水準では押し目買いが強くなりそれぞれ同水準まで急速に浮上、引けにかけてダウはさらに一段高となりました。 為替市場では、地政学リスク・貿易摩擦への懸念といったものが急速に薄れ [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 4月25日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、1%を超える下落。 10年債利回りが、一時3%を超えるなど金利の高止まりが警戒される中・・・企業決算で総じてコスト高が示されたことから、その両面において企業業績が圧迫される懸念が広がり、指数は大幅な下落となりました。 為替市場では、ドル円・クロス円ともに上下に振れたものの、水準に大きな変化はなし。 ドル円は、一時《109円台》に乗せた後、リスクオフの円買いによっ [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 4月24日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、まちまち。 先週に引き続き、長期債利回りの高止まりやドル高が株式市場を圧迫した他・・・ハイテク株も弱含む動きとなりましたが、昨日はハイテク株の下落率が小幅に留まったことや決算発表への期待感もあり、全体的に様子見気運が強い中、指数はまちまちとなりました。 為替市場では、地政学リスクの後退や利回り上昇を背景に、ドル買いが活発化。 ドル円は、《108円》を上抜ける [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 4月23日 今日の呟き 先週末のアメリカ株式市場は、続落。 4〜6月期iPhone出荷台数が予想を大幅に下回るであろうとのアナリスト観測を受けて、アップルが大幅下落した他・・・前日に決算を受けて大幅下落していたプロクター&ギャンブルなどの銘柄にも引き続き売りが継続、長期債利回りの高止まりなども嫌気され、続落となりました。 為替市場では、クロス円ではリスクオフの円買い優勢も、ドルに対しては金利上昇を反映して揉み合 [続きを読む]
  • ☆朝のレポート☆
  • 4月20日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、下落。 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリングが、今年のスマートフォン需要が・・・軟調なるとの見通しを示したことを受けて、半導体関連株が大幅安となった他、商品市況の上昇が業績を圧迫するとの懸念や、インフレ加速を警戒しての国債利回り上昇が相場を圧迫し、金融・エネルギーを除く業種が総じて軟調となりました。 為替市場では、クロス円は円高傾向も、ドル円は利 [続きを読む]