Souki一観一楽有難う さん プロフィール

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Souki一観一楽有難うさん: 心を癒すお茶を楽しむ。大前宗貴の『茶の世界』
ハンドル名Souki一観一楽有難う さん
ブログタイトル心を癒すお茶を楽しむ。大前宗貴の『茶の世界』
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ohmaeso
サイト紹介文一つの『場』で人と人とが触合い、心と心が触合う『時』を大切にする心を癒す茶の湯。明日の茶人をめざして
自由文一人心静かにお茶を飲むとき、至福の時を感じませんか。茶の湯では、「一座建立」と言い、武野紹鷗以来、人と人とがふれあい、心と心がふれあい、ひとつの『場』を作り出すことが大切にされてきました。千利休以来、「一期一会」と言い、そのひとつの『場』で人と人とがふれあい、心と心がふれあう『時』を大切にしてきた『茶の湯』。明日の茶人をめざして。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/08/12 12:39

Souki一観一楽有難う さんのブログ記事

  • 1650耀変天目「茶の湯の歴史489」茶の歴史489
  • ようやく関西から帰って参りました。今回は京都から名古屋、大阪、神戸、徳島、高松と回りまして、そして京都に戻りまして帰京致しました。台風の影響で京都の国宝展は人が少なくゆっくりと見られましたが、見終われば嵐の中を大変な思いで帰ることになりました。「行きは良い良い、帰りは怖い、怖いながらも」見たいものは見たいのでございます。お蔭様で、雪舟を一時にゆっくりと拝見することが出来ましたし、大徳寺塔頭の龍光院 [続きを読む]
  • 1649広島逍遥「茶の湯の歴史488」茶の歴史488
  • ようやく九州関西より帰って参りました。今回から広島のNHK文化センターの講座が始まりましたので、往路で広島で下車、午後に「茶道具の美」と夜に「名陶の美」の講座をさせて戴きました。広島の生徒さんは大変熱心に筆記されて、質問もされておりましたので、分かり易くお答えさせて戴きました。今回茶碗についてその全般的なお話し、つまり、唐物から高麗物、和物に至るまでの茶碗の総論をさせて戴きました。翌日九州に旅立つ前に [続きを読む]
  • 1648織部の里「茶の湯の歴史487」茶の歴史487
  • 関西・四国から帰って参りました。めっきりと秋らしい清涼の空を富士山を眺めながら一路関西へと飛びまして、先ずは名古屋を皮切りに、大阪、神戸、高松、徳島と周って、京都に寄りまして帰って参りました。名古屋に参りました折に、土岐市にございます美濃陶磁歴史館に参りまして、「お茶と美濃焼」を拝見させて戴きました。抹茶の歴史とともにその茶陶の歴史を概観しておりまして、美濃の茶陶についてその歴史の流れに沿って展示 [続きを読む]
  • 1647収集家「茶の湯の歴史486」茶の歴史486
  • ようやく関西・九州から帰って参りましたが、あっと言う間に時が過ぎてしまいました。その間、茶美工の茶杓道場では蟻腰の利休の茶杓を削って戴きまして恵比寿の読売文化センターで「茶道具の美」がございまして、茶碗の総論についてお話致しました。今回は大阪池田にございます逸翁美術館に参りまして、『第三幕 茶の湯道具始 −ようこそ収集家の世界へ!−』で収集品の数々を拝見させて戴きまして、眼福のひと時を過ごさせて戴 [続きを読む]
  • 1646六古窯「茶の湯の歴史485」茶の歴史485
  • 関東は涼しい日が続きましたが皆様お身体の方は大事ありませんでしたでしょうか。風邪を召した方々は充分静養なさって、一日も早い回復をお祈り致します。 さて、関西から帰って参りまして、だいぶ経ちました。その間、俳句の師のお見舞いに参りましたり、趣味の音楽を始めたり、美術館に参りましたり、慌しく時が過ぎて参りました。 今回関西は、名古屋、高松では「茶道具の美」と題しまして水指の歴史と種類を詳細にお話しさせて [続きを読む]
  • 1645京夏の旅「茶の湯の歴史484」茶の歴史484
  • 九州そして関西と周ってようやく帰って参りました。今回は涼しい日もあり日照りの暑い日もあり、帰ってみれば何十年振りかの長雨の日が続くといった異常気象に見舞われておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?お風邪など召しませぬようにお過ごし下さい。さて今回は九州に行く前と後に、「京夏の旅」と題しまして毎年行われております京都の非公開寺院と非公開建造物を見て参りました。二、三ご紹介致しますと、ポスターを飾 [続きを読む]
  • 1644祇園祭後祭「茶の湯の歴史483」茶の歴史483
  • ようやく関西から帰って参りました。京都を皮切りに名古屋、大阪、神戸、高松、徳島と周りまして、大阪から帰路につきました。さすが関西は暑かったですね。特に京都はやはり暑いですね。京都は祇園祭の後祭の宵宮で、祇園祭の前祭は何回か拝観させて戴きましたが、後祭は初めてでしたので山と鉾を回て拝観させて戴きました。大船鉾は見ごたえがございました。名古屋では「茶道具の美」におきまして「釜」についてお話しさせて戴き [続きを読む]
  • 1643祇園祭宵山「茶の湯の歴史482」茶の歴史482
  • ようやく九州から帰って参りました。この度は集中豪雨のために被災された方々でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災でいまだにお家に帰れない方々に心からお見舞い申し上げます。幸い小生の生徒の皆様は被災されず、元気なお顔を拝見でき、小生の拙講にお出まし戴けましたことは誠に有難く、喜ばしいことだと感謝しております。さて今回は「茶道具の美」と題しまして大分と福岡におきまして、「茶釜」のお話 [続きを読む]
  • 1642珠玉の名品「茶の湯の歴史481」茶の歴史481
  • 先週関西から帰って参りました。今回は京都から名古屋、名古屋から神戸、神戸から大阪と周りまして、四国へ参りまして帰って参りました。その前に東京で、畠山美術館に参りまして「茶の湯の名品」を拝見。「破格の美・即翁の眼」と副題が付いております通りで佳き道具の数々が展覧されておりました。また、静嘉堂文庫美術館におきまして行われております「珠玉の香合と香炉」を拝見致しました。「香合番付」にございます数十点が展 [続きを読む]
  • 1641松殿山荘「茶の湯の歴史480」茶の歴史480
  • ようやく帰って参りました。今回は関西から九州大分、博多に参りまして、帰りに京都の同志社大学で行われました茶の湯文化学会に寄りまして帰って参りました。盛りだくさんでしたのでいささか疲れました。以前は熊本か大分に飛行機で直接九州に入っておりましたが、今年から京都に一度滞在してから九州に向かうようになりました。その方がゆっくり出来まして、身体に負担がかかりません。有難いことです。九州大分では、生徒さんの [続きを読む]
  • 1640古筆展覧「茶の湯の歴史479」茶の歴史479
  • ようやく関西から帰って参りました。今回は大阪から飛行機で入りまして、名古屋、京都、神戸、大阪、高松、徳島と周りまして飛行機で帰って参りました。 大阪では逸翁美術館にて古筆の数々を拝見させて戴きました。三大色紙など実に多くの名品が展覧されておりまして、そのコレクションの素晴らしさを堪能させて戴きました。有難いことです。 名古屋では「茶道具の美」と題しまして掛け軸の各論、特に墨蹟と古筆の鑑賞の仕方につい [続きを読む]
  • 1639薫風茶遊「茶の湯の歴史478」茶の歴史478
  • 九州からようやく帰って参りました。少々風邪気味でしたので、今回は京都を拠点にゆとりを持って九州に参りましたのでゆっくり出来ました。ちょうど御家流お家元のご招待のお茶会がございましたので、その会に参りましてお家元にご挨拶致しましてから、日差しも初夏の眩さの中、爽やかな風に誘われて一路九州へと旅立ちました。九州は大分で一泊、福岡で二泊致しまして、着任早々のNHKの支社長を明太子の会長さんにお引き合わせ致 [続きを読む]
  • 1638海北友松「茶の湯の歴史477」茶の歴史477
  • ようやく関西から帰って参りました。今回は春から初夏に向かう京都と京都国立博物館で行なわれております海北友松展に行って参りました。京都の桜はまだ八重桜が残っておりまして、鴨川のほとりで所々散り急いでおりました。京都国立博物館の海北友松展はまだ比較的空いておりまして、ゆっくりと見ることができました。海北友松の凄さは狩野派と違いまして、動きがあるという事です。しかも、画面構成が屏風と襖絵とは見上げた時に [続きを読む]
  • 1637茶杓一日講座「茶の湯の歴史476」茶の歴史476
  • 九州の大分、福岡、そして関西、名古屋と周って帰って参りました。通常の「茶道具の美」に加えまして、大分では「茶杓を削る一日講座」も行いましたので、その下準備に大忙しでございました。「茶道具の美」は掛け軸についてお話しさせて戴きましたが、その前段階の茶の湯の歴史についてお話しさせて戴きまして、その後で掛け軸の歴史についてお話しさせて戴きました。また、今回から懐石の道具、茶懐石の道具についても徐々に順を [続きを読む]
  • 1636耀変天目「茶の湯の歴史475」茶の歴史475
  • 関西から帰って参りまして直ぐに生徒の御宅の花見のお茶会がございました。今年は残念ながら桜がまだ三輪位しか咲いておりませんでしたので、花見にはなりませんでしたが、楽しいお茶会でございました。今回は特別講座もございまして、先ず高松から徳島へ、大阪から京都へ参りまして、名古屋、神戸、そして再び大阪に参りました。最後に特別講座として今を時めく「国宝の茶碗八碗、特に耀変天目茶碗について」と題しまして、高松で [続きを読む]
  • 1635二条会茶会「茶の湯の歴史474」茶の歴史474
  • 先週九州から帰って参りました。今回は大阪経由で新幹線で博多に入りました。大分と福岡におきまして「茶道具の美」と題し、香合についてお話しさせて戴きました。香合は安政二年に発行されました「香合番付」を参照しながら、東西の大関である古染辻堂と交祉大亀から一つ一つをスライドで解説致しました。九州より戻りまして直ぐに東京国立博物館内苑におきまして毎年恒例となっております『二条会茶会』を開催させて戴きました。 [続きを読む]
  • 1635二条会茶会「茶の湯の歴史474」茶の歴史474
  • 先週九州から帰って参りました。今回は大阪経由で新幹線で博多に入りました。大分と福岡におきまして「茶道具の美」と題し、香合についてお話しさせて戴きました。香合は安政二年に発行されました「香合番付」を参照しながら、東西の大関である古染辻堂と交祉大亀から一つ一つをスライドで解説致しました。九州より戻りまして直ぐに東京国立博物館内苑におきまして毎年恒例となっております『二条会茶会』を開催させて戴きました。 [続きを読む]
  • 1634建仁寺久昌院「茶の湯の歴史473」茶の歴史473
  • 今回ちょうど京都で「京の冬の旅」、非公開寺院の特別公開をしていましたので、訪れて参りました。この「京の冬の旅」も今年で51回目となりました。思えば、大学のころからですから長いことになります。毎年行っておりましたから、ほとんどの非公開寺院は拝見して参りました。何度も拝見した寺院もございました。ただ一昨年以前数年行っておりませんでしたので、拝見しておりません寺院もございます。今回訪れましたのは、非公開寺 [続きを読む]
  • 1634建仁寺久昌院「茶の湯の歴史473」茶の歴史473
  • 今回ちょうど京都で「京の冬の旅」、非公開寺院の特別公開をしていましたので、訪れて参りました。この「京の冬の旅」も今年で51回目となりました。思えば、大学のころからですから長いことになります。毎年行っておりましたから、ほとんどの非公開寺院は拝見して参りました。何度も拝見した寺院もございました。ただ一昨年以前数年行っておりませんでしたので、拝見しておりません寺院もございます。今回訪れましたのは、非公開寺 [続きを読む]
  • 1633幻想交響曲「茶の湯の歴史472」茶の歴史472
  • 関西よりようやく戻って参りました。今回は名古屋、高松で「茶道具の美」の講座におきまして茶杓についてお話しさせて戴きました。また、神戸、大阪梅田、徳島では「名陶の美」の講座におきまして五彩・金襴手についてお話しさせて戴きました。茶杓はその用途から重要な役割を担っておりますが、意外と知られていないことが多く、先日も書きましたが、茶杓は口伝秘伝が多く、ほとんど書かれておりますことに誤りが多いので、誤った [続きを読む]
  • 1633幻想交響曲「茶の湯の歴史472」茶の歴史472
  • 関西よりようやく戻って参りました。今回は名古屋、高松で「茶道具の美」の講座におきまして茶杓についてお話しさせて戴きました。また、神戸、大阪梅田、徳島では「名陶の美」の講座におきまして五彩・金襴手についてお話しさせて戴きました。茶杓はその用途から重要な役割を担っておりますが、意外と知られていないことが多く、先日も書きましたが、茶杓は口伝秘伝が多く、ほとんど書かれておりますことに誤りが多いので、誤った [続きを読む]
  • 1632大宰府再訪「茶の湯の歴史471」茶の歴史471
  • 九州から帰って参りました。今回は大分と博多と太宰府に参りまして、見聞を広めて参りました。特に大宰府は三十数年ぶりに参りましたので、その変わりように驚きました。NHK文化センター大分と博多では「茶道具の美」で茶杓についてお話しさせて戴きました。茶杓は口伝秘伝が多く、ほとんど書かれておりますことに誤りが多いので、誤ったことが流布されております。そこで茶杓の基本からお話しさせて戴きまして、その謝りやすいポ [続きを読む]
  • 1632大宰府再訪「茶の湯の歴史471」茶の歴史471
  • 九州から帰って参りました。今回は大分と博多と太宰府に参りまして、見聞を広めて参りました。特に大宰府は三十数年ぶりに参りましたので、その変わりように驚きました。NHK文化センター大分と博多では「茶道具の美」で茶杓についてお話しさせて戴きました。茶杓は口伝秘伝が多く、ほとんど書かれておりますことに誤りが多いので、誤ったことが流布されております。そこで茶杓の基本からお話しさせて戴きまして、その謝りやすいポ [続きを読む]
  • 1631大井戸茶碗「茶の湯の歴史470」茶の歴史470
  • ようやく関西より帰って参りました。今回は名古屋、神戸、大阪梅田、高松、徳島、大谷焼の作家さんと、それに備前焼の作家さんのところへ行って参りました。名古屋NHKと高松NHKとは「茶道具の美」と題しまして薄茶器についてお話しさせて戴きました。特に棗については漆と蒔絵の技法についてご説明させて戴きました。神戸NHKと梅田NHKと徳島NHKにおきましては「名陶の美」と題しまして井戸茶碗についてお話しさせて戴きました。徳 [続きを読む]
  • 1631大井戸茶碗「茶の湯の歴史470」茶の歴史470
  • ようやく関西より帰って参りました。今回は名古屋、神戸、大阪梅田、高松、徳島、大谷焼の作家さんと、それに備前焼の作家さんのところへ行って参りました。名古屋NHKと高松NHKとは「茶道具の美」と題しまして薄茶器についてお話しさせて戴きました。特に棗については漆と蒔絵の技法についてご説明させて戴きました。神戸NHKと梅田NHKと徳島NHKにおきましては「名陶の美」と題しまして井戸茶碗についてお話しさせて戴きました。徳 [続きを読む]