つづけ さん プロフィール

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つづけさん: つづけること
ハンドル名つづけ さん
ブログタイトルつづけること
ブログURLhttp://tudukerukoto.seesaa.net/
サイト紹介文フワっとした詩を毎日更新します。 考え込まずに楽しめる娯楽のようなブログを目指してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/08/15 21:02

つづけ さんのブログ記事

  • 部屋を照らすは間接照明今日が昨日になる狭間で使い古した財布に聞いてみる僕の一日は無駄ばかりですか?カメラの割れた携帯に聞いてみる本日シャッターチャンスはありましたか?やりたい たべたい けど眠たい読みかけの小説を本棚へ完結しないまま進んでく取りたい 立ちたい けど眠たい挽きたての発想を本棚へ簡潔すぎる毎日を完結しないまま進んでくあなたがあなたを諦めたらもう誰も救えないありきたりなドラマの台詞刺さる [続きを読む]
  • 理想像
  • やめた、飽きた、の繰り返したぶん私も準新作惚れた、腫れた、の繰り返し気分次第の渡り鳥私 信じてる 性善説信じていたい 君のこと助けてと呼ぶから急いで行くけれどタバコの煙だけ車に残して帰ってく  カタコト動く唇「チャントアイシテヨ」理想像のように淡白に想い続けられるのならずっと 君を歩く速度は早くなり自分のペースも忘れた服もコップもお揃いで先に君のが壊れてく足りないらしい 私の愛首筋に絆創膏使わない [続きを読む]
  • もしも
  • もしあの一言 言わなかったなら未来 見えてただろうもしあの涙を笑わなかったならもっと青い日だったろう足跡辿ると愚かさばかりで中途半端に優しさを覚えて怖くなった傷をつけてきた空虚なプライドで中途半端に想い出を切り張り美化してた一番尊敬ができない人は僕だもしもあの時にやっとたどり着いたとか思い自負したけど伸びた影は 一人じゃなく 孤独じゃなくて降り積もるくらい愛された与える側になりたい僕は浅すぎた返し [続きを読む]
  • 落陽
  • 握られた右手を同じ強さで握り返せたらいいのに沈みゆく夕日をあなたがずっと眺めてる特に変化のない秒針が横顔を見れない自分が呟かれる冗談が望むべきシチュエーションが逃げ場をなくす今は何も聞かないで踏み込まないで問いかけられたら本心で頷けない握られた右手を同じ強さで握り返せたらいいのにおみくじに記された待ち人があなたであると思い込めたら触れるだけの優しいキスをじれったく思えたら申し訳ないだなんて思わずに [続きを読む]
  • 求愛
  • 朝日を前に深まる霧山際の外灯群がる虫はアホの縮図生ぬるい血液 脳を巡る足りないものを探して無理矢理不幸せを演じてる鳴き叫びすぎて絶えた蝉求愛だけの脳みそで体内時計で叫ぶ鶏習慣だけの脳みそでまた足りないものを探してる不誠実な脳みそで急ブレーキの音けだるい湿度包容力一目惚れ知らないままで知らないままで [続きを読む]
  • 好意
  • 待ちわびたけど来なかった一方通行の帰り道何回も読み返して深読みしては考えないようにしてああ言えばこういうだろうと予測のつかないあなた想っては勝手に傷ついて馬鹿みたいでしょ?駆け引きですらない駆け引きをしてる好きなのは否定しない何度か経験した感情だからでも何回目になったって痛いよこんな自分もこんな心も音のない夜は私があなたの心にいないと知ってしまう間違ってないからやり直すとかじゃなくてただただあなた [続きを読む]
  • おはようございマスメディア
  • くだるくだらないふるいにかけるキメが粗くて大半はあぁ くだらないそう くだらないなんやかんやと繋がる世界深夜に無視した君との連絡くだるくだらないふるいにかける寝起きの感情で大半はあぁ くだらないそう くだらないおはようございマスメディア今日も誰かが死んだみたいおはようございマスメディア「桜が満開」外見りゃわかるよおはようございマスメディア今日も心は死んだままおはようございマスメディアコーヒーの苦さ [続きを読む]
  • コンシューマー
  • 正確には作り方さえ知らないコンシューマーがああだこうだと星つけてる他人の努力に借り物の知恵で作った拙すぎる我が子はどんな味どんな色どんな音階だって可愛くて仕方ないんだろう星を付けられるの嫌だなこんなありふれた詩でも僕にはたまらないくらい可愛いのだから飽きたらポイ捨てしとこう曲もあの人も絆もこんなありふれた毎日の中星を飽食してる愚かな僕はどんな言葉もどんなキスでも満たされない我が子以外正確には作り方 [続きを読む]
  • 僕は立ち止まったそれはある日の土曜日金銭感覚は少し変わった行きつけの店を食べ飽きるくらい一通り触ってみたいものに触って努力を要しない範囲で収まるところに収まった疲れ目のおじさんが違う世界の人じゃなくたどり着く未来であることも理解し始めた幸せになりたいって言葉が抽象的でなくしっかりと像を描けるものになったここからなのかなここからなのかもここからなんだろう主人公は僕それだけは変わらないのだからその先は [続きを読む]
  • あなたがポロっとこぼした言葉を覚えているあなたがポロっとこぼした笑顔を覚えている刺さったものはしょうがないからそっとしておいて誰にも迷惑はかけないからそっとしておいてあなたのことは好きだよどこの誰よりも好きだよでもこの行く末は優しくない摘んでも踏んでも蹴とばしても根が取れなくて笑顔を見るたび もどかしいくらいに成長するこの花を咲かせても未来はない僕だけが傷つく現実で終わらせたいあなたの仕草ひとつで [続きを読む]
  • 一期一会
  • 今が最高とあなたも思ってくれてますか?この時のこと忘れないと心に強く滲ませて 僕らはいずれ離れたとき 小さな存在になるけど僕らがまた出会ったとき 他人にならないよう願っておもいのまま自由に過ごせたあの頃が懐かしい今の机の前でやるべきことと戦ってるいつだって過去は輝いて 未来はくすんでいるよいつだって今を取りこぼして 時を戻したがっている思い出せない記憶もあなたの優しい嘘も恥ずかしかった朝も癖になる [続きを読む]
  • なびいてる
  • あなたの好きな食べ物をきいた それだけあなたの兄弟の有無をきいた それだけ財布を忘れた日 幸先悪すぎる宿題は机に置いたままだし 先生になんて言おう今から戻ってたら どう頑張っても遅刻だし最悪な始まり方 そんなこと思ってたらあなたが同じ電車に乗っていた それだけあなたと目が合って「おはよう」って言われた それだけなのに最寄り駅に着くまでのなんでもない時間がここ最近 比べるものがないくらい果てしなく愛 [続きを読む]
  • 音楽は消耗品
  • 音楽は消耗品だと思ってた飽きたら聴くのをやめて新しいのを探して食べてまた飽きてなんて虚しい生き物なんだろうって自分に問いかけていた美味しい音楽の後味も知ろうともせずに歳をとって知る聴きたいものはなんなのか聴き飽きてたメロディーがさ今の気持ちと重なって歌詞の意味も変わって聴こえて味変わりした響き方だった素晴らしいのは毎日を更新してきた自分で音楽はずっと傍にあっただけで「支えてくれてありがとう」とまで [続きを読む]
  • 許したい
  • 数えてみたら二桁を越えたそれが特にお守りになることもなかったけど何度も確かめ合って 言葉にし合った相思相愛の事実は 瞬間の感情見てるだけで疲れるあの愛しかった部分が見てるだけで疲れる帰る場所は他にもあるでしょう?どうしてあなたのことを許せないんだろうどうしてあなたのことを許せないんだろうどうしてあなたのことを許せないんだろうどうしてあなたのことを許せないルール違反したあなたよりも指摘した私のほうが [続きを読む]
  • 一瞬
  • 好きな人を好きでいつづけるために努力をするそれはなぜその日だけの気分じゃだめみたい恋は一瞬つづけるかはあなた次第冷たい海が冷たいままそのまま流れていけばいいのに [続きを読む]
  • 沈め
  • 足元がぬかるんで冷たさを感じるそこそこ歳をとって何だかすぐに分かる向こう岸に渡ってもいつもの渇きこの感情の行方にも検討がつく膝まで浸かって泥をかき分け深いところへ進んでいく乾かないでほしいこのまま沈んだら息すらできなくなるけども君はどこにいるんだろう結局どっちに向かっても自分本意乾いたって沈んだって結局なにもないままだ困らせたくはないからさ口から出る言葉は君本意想いむなしく雨の中触れるだけのキスを [続きを読む]
  • 木の下
  • 恋をしていたんだあなたにだけあなたにだけ忘れてしまいたいあの日のことあの夜のこと夢を見たって叶った瞬間に次のもの次のこと次のひと届かなくなるまで想っていたいんだって想われていたいんだって余ったもの漁ったもの誤ったものあの木の下であなたに出会ったのあの日々に戻れたってずっと きっと変わらないものあなたのせいにして憧れ 恋い焦がれずっと手だけ伸ばして掴む気なんて最初からなかったことを知ったあの木の下で [続きを読む]
  • 夜にとけて
  • 後ろから押された背中自分から自分へと大きな期待をのせて進んでいく翼もないのに解き放ちたい翼もないのにくすぶる長い夜思考がとまらない迷いを消すため外へ両足がとまりそうもない安心して朝には帰るから今はそっと夜にとけて唄いたい決意したあの日の確かな感情を忘れてないのに忘れようとしている本質的に悲しい出来事は何もないのに悲しさに包まれて答えなんてない正解なんてない探してみて僕はやっと気づけたんだあるのは決 [続きを読む]
  • 日記
  • 日記を読み返すめくるページから粗削りな感情の吐露に会う「○○のことが気になる気がする」「勉強する意味がわからない」日記を読み返す書きなぐられた文字から当時の僕の想いを知る年相応の悩みがいつだってこの胸にあり幸せだけの僕は出てこないかすれた記憶と 誤字 脱字「大人になりたい」と一行誰も楽じゃないのに周りの人たち羨んだ冷たい言葉を吐かれても努力が海に返っても僕は僕のままで生きてきてるみたい正解も不正解 [続きを読む]
  • 個人的な好きなフレーズ「けものみち」
  • 「けものみち」<なんて便利な言葉だ 「岐路」という名の選択肢 実は その本質は 諦めとの二択だろう>今 人生の岐路にいるなぁって思うときたまにありますけども学生のときも社会人になってからもそれがちゃんと岐路だったことがあまりなくて岐路というよりやるのか、やらないのか戦うのか、諦めるのかそんな単純な選択を心でいくつものフィルターを通して「岐路」という言葉で諦める選択も価値あるものしているとだけなのか [続きを読む]
  • 個人的な好きなフレーズ「最寄りの駅まで」
  • 「最寄りの駅まで」<仕事も 恋愛も 信号も 全部青で 遮る ものがない 切符は往復分  巡る日々の中で 遅れてきた夏休みの花が開いたよ>社会人になってからというもの恋愛も仕事も何もかも閉鎖感があって縛られてうっとうしくて行く道行く道で邪魔される感覚だったのですが寝る時間を増やして心の整理をしてみたら遮ってたのはなんだったんだろうってくらい意外と何も邪魔してきたわけじゃなかったんだって気になったんです。 [続きを読む]
  • 夏影
  • 自分が作詞した詞の中で一番気に入っております。https://soundcloud.com/user-687647050-487202909/mp8qynbnbyd9「夏影」雲は流れた むやみに早く急ぐと見れない景色があるのにクモの巣 張った このテリトリーにひっかかった幸せだけ いただきます見たことない悪意に出会ったり理不尽な罵声くらい      犠牲なのか育つためなのか息を続ける夏影のびた父さんのものの寂しさとたくましさを知った膨んで壊れた触って火傷し [続きを読む]
  • twinkle
  • https://soundcloud.com/user-687647050-487202909/03-twinkle「twinkle」トキメいたら終わり稲妻降って終わり閉ざせないキラキラ始まりの 始まりです見たもの 触れたもの何となくでいいかな自分なりに見つけたあの光を追いかけたいアルバムめくる少しチリが舞うにらんでる 過去の僕残り香を払う断捨離のススメ一歩が重いけど照れくさいありがとう少しだけ言えたよ薄く伸びきった雲星の数の涙赤らめてこぼれて闇夜だけ優しかった [続きを読む]
  • 最寄りの駅まで
  • https://soundcloud.com/user-687647050-487202909/01a「最寄りの駅まで」目覚まし時計キラキラ鳴って目を覚ます 靴も鞄もカーテンも目覚ましいくらい晴れ渡っていてどこ行った? 昨日の雨さん どうか お元気で車道に飛び出す猫にイエローカード 二枚目だから退場街並み漂うカレーの匂いは 昨日の夜の残り物かな?ハイハット優しい曲が モノクロ世界を変える道端 色のドット絵を 拾い上げ  ランナウェイいつもより軽い空せせ [続きを読む]