郷土愛好 さん プロフィール

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郷土愛好さん: 歴史さんぽ
ハンドル名郷土愛好 さん
ブログタイトル歴史さんぽ
ブログURLhttp://rekishi-sanpo.blogspot.jp/
サイト紹介文主に広島周辺の史跡巡りを中心にした写真ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2014/08/16 17:54

郷土愛好 さんのブログ記事

  • 真夏の縮景園
  •  7月16日 真夏の太陽が照り付ける中、縮景園の観光案内をしました。炎暑の中ですが遠くは北海道から長野、東京、そして広島市内の方まで来られ、熱心に園内を見て回っていただきました。今はあまり花は咲いていませんが、カンゾウ、フヨウ、ヒオウギズイセンなどが咲いています。暑い時ですからできるだけ東屋でゆっくり園内を眺めていただく時間を長くしました。?カンゾウムクゲヒオウギズイセン? [続きを読む]
  • 真夏の広島城
  •  7月16日 朝から肌を刺すような日差しが照り付けています。広島城の堀端を通りました。堀の水はきれいに澄んでいます。その水に広島城の天守や市営基町高層アパートがきれいに映りこんでいて暑さを忘れました。広島城天守広島城の堀の水に映りこむ広島城天守と市営基町高層アパート [続きを読む]
  • 広島駅南口再開発ビルのある風景
  •  広島駅南口のエールエールの屋上から久しぶりにB・Cブロック再開発で建てられたビルを見てみました。BブロックのビルBIGFRONTひろしまとCブロックEKICITY HIROSHIMA。建築予想図とそっくりの風景です。建設過程を連載していた頃が懐かしいです。猿猴川沿いから見ると新しいビルの間に古い建物が残っていて、それもなんだかほっとします。広島駅南口再開発ビル(二棟)CブロックのEKICITY  [続きを読む]
  • 猿猴橋あたりを歩く
  •  広島駅南口の猿猴川に架かる猿猴橋に行ってみました。平成28年に大正15年当時の橋に復元された猿猴橋の親柱も風景になじんできました。復元前の親柱が橋の北詰に建っていました。これは昭和18年に金属回収令で金属製の装飾物が取り外された後に取り付けられ、復元まで親柱だったものです。被爆の証人でもあります。原爆で落ちなかった橋を渡って多くの被災者が避難をしたり、救護活動に使われたりしました。まさに命をつな [続きを読む]
  • 再開発が進む二葉の里
  •  7月12日 広島駅周辺に行ったので、エールエールの屋上から二葉の里の再開発の様子を見てみました。二葉の里にはビルが建ち更地は全く見えなくなっています。二葉の里プロジェクトのビルも高くなってきました。地上20階のビルになる予定だそうです。このビルは複合ビルで高層部はホテルになるようです。その西では広島高速5号線の二葉山トンネルの出入り口の工事が進んでいました。?再開発が進む二葉の里二葉の里プロジェ [続きを読む]
  • 本川の小ガニ達
  • 7月11日 豪雨の時は濁流が流れていた本川の相生橋付近は砂地が見えています。よく見るとハート型の石の周りをハクセンシオマネキの雄が雌を大きなはさみを振り上げて追いかけています。求愛行動でしょうか。チゴガニはあちこちの穴から時々出て万歳をしています。本川 相生橋付近ハート型の石の周りでオスとメスが鬼ごっこハクセンシオマネキ(オス)?ハクセンシオマネキ (メス)?チゴガニ(バンザイをしている) [続きを読む]
  • 豪雨後の土師ダム
  •  土師ダムの近くを通りかかったので行ってみました。堰堤から勢いよく水が放出されていました。八千代湖の水は濁っていますが、水量は少ないです。次に雨が降った時しっかり水を貯めるためでしょう。この土師ダムができる前は吉田や三次はよく洪水が起きていました。今回の豪雨でもし土師ダムがなかったら下流の地域は大変なことになっていたことでしょう。改めて土師ダムの大切さが分かりました。土師ダム(勢いよく水を放出して [続きを読む]
  • 梅雨が明け、真夏の空がやってきた
  •  豪雨により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。昨夜まで降っていた雨が止み、久しぶりに青空がやってきました。今日梅雨明けが発表されました。タチアオイの花が真夏の空に映えていました。昨夜の雨の雫飛行機雲真夏の空がやってきたタチアオイの花 [続きを読む]
  • 広島城の被爆樹木ユーカリの実
  •  広島城の二の丸にある被爆樹木のユーカリは黒焦げになりながらも、芽を出し、現在も元気で今年も実を付けています。このユーカリをモチーフとした「ユーカリの木の下で」という故中沢啓治さんの漫画があります。(6月28日撮影)被爆ユーカリ(爆心地から740m)今年も元気に実を付けたユーカリの実 [続きを読む]
  • 雨後の広島城と中央図書館の北側緑地の碑
  •  昨夜の激しい雨が止んだので、広島市中央図書館である「よみがえる広島城」という講座に出かけました。その前に広島城に行ってみました。まだ曇っていますが広島城天守は美しい緑に囲まれて静かに建っています。広島市中央図書館の北側緑地の木も雨に洗われて一層緑を増しています。「People at peace」(みんなで築こう平和な社会)の碑が印象的でした。講座は戦前の広島城、戦後の広島城、そして表御門などの城 [続きを読む]
  • 雨の中でレコード鑑賞を楽しむ
  •  7月5日 有志で一か月に一度公民館で開いている「レコード鑑賞を楽しむ会」に雨の中をたくさんの方々が集まってくださいました。この会は第1部持ち込みタイム、第2部セレクションタイム、第3部クラシックタイムの3部構成です。持ち込みタイムは参加者が秘蔵しているレコードを持ち寄り、皆で聴き合います。今回は「黒いオルフェ」「孤独の太陽」「星影のワルツ」などを聴きました。参加者はその瞬間高校生になったり、新人 [続きを読む]
  • 勾玉を作る
  •  少し日にちが遡りますが6月26日 古代の日本人が首に下げていた勾玉を作る研修会に参加しました。黒滑石という柔らかくて削りやすい石に作りたい勾玉の形を鉛筆で書き、その線に沿ってサンドペーパーでとにかく削ります。途中で目の粗いサンドペーパーから目の細かいサンドペーパーそして仕上げのサンドペーパーに変えて磨いていくと、およそ二時間で出来ました。勾玉を作る材料の黒滑石鉛筆で書いた線に沿ってとにかく削る二 [続きを読む]
  • 幻想的な霧が立ち上るあさひが丘団地
  • 7月4日朝 台風7号の影響で昨夜は風雨が強かったのですが、今朝は止みました。あさひが丘団地の近隣公園ではグラウンドゴルフを楽しんでいる人がいます。権現山の木々の間から霧が立ち上っています。まるで深山幽谷の幻想的な雰囲気です。梅雨明けが待たれます。台風の去ったあさひが丘近隣公園権現山から霧が立ち上る [続きを読む]
  • 6月の尾道を訪ねて(8)
  •  また小路に戻ります。アーケードのある荒神堂通り。今は人通りは少ないのですが中央桟橋に近いため、かつてはにぎわっていたようです。杓屋小路から本通りをはさみ小川小路へ、西京小路には海岸らしく板壁の家が目立ちました。板壁は掲示板代わりに使われています。千光寺山を見上げると尾道城が見えます。これは1964年に博物館として建てられた近世の城の天守を模した建物です。現在は閉館して廃墟のようになっていますが、 [続きを読む]
  • 6月の尾道を訪ねて(7)熊野神社
  •  鎮神小路を入って行くと、二つの井戸があり、その一つには水尾井と彫られており近くに地蔵様が置かれています。石段があり熊野神社の鳥居があります。鳥居をくぐると小さな狛犬がうずくまっています。吽形です。阿形は見当たりません。熊野神社の小さな祠がありました。この神社では毎年7月の第3土曜日に水祭りが行われるようです。水尾井熊野神社鳥居狛犬(吽形)熊野神社の祠 [続きを読む]
  • 6月の尾道を訪ねて(6)小路
  •  尾道には小路がたくさんあります。今回は小路を歩いてみました。小川小路は本陣を務めた小川家の屋敷があった小路です。小路にそって両側に様々な建物が建っています。木造三階建ての建物も見られます。百合の花が咲いていたのが印象的でした。屋根のあるトンネルのような築地小路。丹花小路。この小路の先にかつて丹花城という城があったことからこの名が付けられたそうです。鎮神小路を抜けたところには祠が見えます。小川小路 [続きを読む]
  • 6月の尾道を訪ねて(5)本通り商店街
  •  本通り商店街では七夕まつりが行われていました。尾道市内の子ども達や高齢者施設のお年寄り達などの願いが書かれた手書きの短冊や輪飾りを竹に付けた七夕かざりが店先に立ててありました。道行く人を二階の窓辺から見物している猫もいました。「あじさいき」の一環で路上ライブも行われていました。本通り商店街の七夕かざり子ども達や高齢者施設のお年寄り達などの願いが書かれた短冊猫も道行く人々を見物している「あじさいき [続きを読む]
  • 6月の尾道を訪ねて(4)
  •  今回は時間もあまりないので、古寺巡りはしないで、主に小路などを気ままに歩いきました。海岸通りには丸い窓の古い倉庫や、港町らしいデザインの店や面白い置物が置いてある店、古い蔵を利用したカフェなどがあります。海岸通りの古い倉庫港町らしい店のデザイン店先の置物も面白い古い蔵を利用したカフェ [続きを読む]
  • 6月の尾道を訪ねて(3)
  •  住吉浜まで来ました。住吉浜は町奉行平山角左衛門によって1741年に埋め立てにより築造されました。そのとき住吉神社も港の守護神として浄土寺より移されました。住吉浜の築造により北前船の入港が盛んになり尾道は商都として発展しました。境内には注連柱が建っています。注連柱は尾道が発祥の地であり、これは文政3年に奉納されたもので国内最古だということです。また大きな常夜灯もありました。寛政9年(1797年)に [続きを読む]
  • 6月の尾道を訪ねて(2)
  •  海岸の木の遊歩道を歩いて雁木まで来る。尾道は昔から多くの船が寄港しにぎわった街です。向島への渡船の桟橋ではサイクリストが待っています。向島を自転車で回るのでしょう。きっと気持ちがいいでしょう。ラーメンでも食べて腹ごしらえをして散歩を続けることにします。尾道といえば尾道ラーメンですが、今回は雁木カリーの店で雁木カリーラーメンを食べることにします。燻製卵ものっていて今まで食べたことのない複雑な味のお [続きを読む]
  • 6月の尾道を訪ねて(1)
  •  6月24日尾道を訪ねました。尾道駅は今建て替え工事中です。駅前の林芙美子像にはあじさいの花が献花されていました。幼少時代を尾道で過ごした作家林芙美子(1903〜51年)の命日にちなみ、「あじさいき」の催しが行われたようです。海岸に行ってみると尾道水道を水上オートバイで気持ち良さそうに走っている人がいました。店の軒先には尾道名物のデビラが干してありました。建て替え工事中の尾道駅林芙美子像にはあじさ [続きを読む]
  • 荒谷林道 初夏の花
  •  雨が止んだので荒谷林道に散歩に出かけました。雨に濡れて林道脇の崖の苔の緑が美しいです。この時期キヌガサタケが出る場所に行ってみると、倒れていました。昨日が見頃だったようです。なかなかチャンスに恵まれません。斑入りの葉が目立つマタタビがたくさん生えている場所があります。よく見ると花が咲いていたり、花の後の実が葉の蔭から見えます。同じ実でもぼこぼこのかぼちゃのようなこぶのある実があります。これは「虫 [続きを読む]
  • 初夏の倉敷を訪ねて(4)人力車に乗る
  •  川舟に乗ろうと乗船場に行きましたが満員で無理。どうしようかと思っていると人力車がありました。人力車には乗ったことがないし乗ろうかということになり、美観地区を15分で回ってもらうことにしました。途中でガイドしながら走ってくれます。なかなかいい体験でした。人力車に乗ろうか美観地区を15分で回る誓願寺門前でガイド本町通りを走る [続きを読む]
  • 初夏の倉敷を訪ねて(3)大橋家住宅②
  •  大橋家内部に入ってみると、土間があり荷車が置いてありました。土間から店の間や座敷に上がるようになっています。部屋は昼でも暗く、倉敷格子の窓から光が差し込んできたり、坪庭から採光するようになっています。台所に続く板の間で食事をするようになっており、一段高い畳が敷いてある場所は主人が食事をする場所なのでしょうか。床の間のある広い座敷もありました。畳の部屋はやはり落ち着きます。大橋家土間の荷車店の間台 [続きを読む]