郷土愛好 さん プロフィール

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郷土愛好さん: 歴史さんぽ
ハンドル名郷土愛好 さん
ブログタイトル歴史さんぽ
ブログURLhttp://rekishi-sanpo.blogspot.jp/
サイト紹介文主に広島周辺の史跡巡りを中心にした写真ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2014/08/16 17:54

郷土愛好 さんのブログ記事

  • カンボジア シェムリアップ撮影紀行(27) 朝の散歩
  •  9月24日朝、観光に出発前の時間、ホテルの周りを散歩しました。朝の散歩は現地の人々の日常生活を垣間見ることができるので旅の楽しみの一つです。ホテルの前ではトゥクトゥクがお客を待っています。この辺りを回らないかと身振りで誘われましたが、その時間は無いので、写真だけ撮らせてもらいました。バイクで果物などを行商しているおばちゃんに声を掛けパチリ。路傍で簡単な朝食などが食べられる屋台や、闘鶏用の軍鶏、人 [続きを読む]
  • カンボジア シェムリアップ撮影紀行(10) タ・プローム①
  •  アンコール・トムに続いて訪れたのはタ・プロームです。タ・プロームは1186年ジャヤヴァルマン7世が母の為に建てた仏教寺院でしたが、後にヒンドゥー教に改宗され、その時仏教レリーフは削り取られています。その後榕樹(スポアン)にすっぽり埋もれて忘れ去られていました。現在は発見当時の姿のままで保存されていてます。榕樹(スポアン)が絡み付いてラテライトを積み上げて造られた塔も崩れそうです。タ・プロームあえ [続きを読む]
  • カンボジア シェムリアップ撮影紀行(8) アンコール・トム⑤
  • アンコール・トムは砂岩を積んで作られています。その石に穴が開いています。盃状穴とは違うようです。ガイドさんの説明によると、これは遠方から象に曳かせて石を運んだとき、縄を通した穴だそうです。ヒンドゥー教では高い塔を造ります。その上面には四面仏が彫られています。この時期は雨期なので建物の周りには水たまりができています。そこに映り込んだ建物を撮りました。門を出るとそこには現在も使われている仏教寺院があり [続きを読む]
  • カンボジア シェムリアップ撮影紀行(6) アンコール・トム③ バイヨン
  •  アンコール・トムのバイヨン前ではシンハ像とナーガの像がそろって迎えてくれました。日本で狛犬になっているライオンはここカンボジアではシンハ像としてバイヨンを守っています。参道脇では釈迦の涅槃像があります。バイヨンは仏教とヒンドゥー教が混在しています。入り口には美しいデバター(女神)のレリーフが迎えてくれました。柱にも面白い動きのデバターが彫られていました。 バイヨン前のシンハ像とナーガの像釈迦の涅 [続きを読む]