7つの顔を持つ女 星野幸子 さん プロフィール

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7つの顔を持つ女 星野幸子さん: 地方でシングルマザーが小さい会社をやっています。
ハンドル名7つの顔を持つ女 星野幸子 さん
ブログタイトル地方でシングルマザーが小さい会社をやっています。
ブログURLhttps://ameblo.jp/blogharu10/
サイト紹介文地方で起業し、離婚高齢出産した女性社長が、言いたい放題、日々の出来事を綴ります。
自由文34歳で起業、36歳妊娠、別居、葬祭業へのアウトソーシング開始 37歳出産、38歳イタリアンレストラン経営 41歳レストラン撤退 44歳大学院入学 46歳ヨーロッパ心理学会発表 46歳茨城県議選出馬落選 50歳アロマとカウンセリングサロン「レミニッセンス・オブ・ライフ」オープンと挑戦し続けるシングルマザーのブログです。一般企業はもちろん、介護・医療関係の研修、障碍者の方々への研修事業も思成っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/08/16 18:35

7つの顔を持つ女 星野幸子 さんのブログ記事

  • 17年前の今日
  • 17年前の今日も月曜日でした。前日の日曜日の夕方、突然破水して産婦人科へ向かった私。微弱陣痛で一晩過ごし、明けて陣痛促進剤を打っても子宮口が開かず、24時間を過ぎて、帝王切開に切り替え、午後7時半過ぎに陽登を出産しました。17年経った今でも昨日のことのように覚えているものなのですね。心配して病院に連れてきてくれた父は2年前に亡くなり、はるとは中等学校を退学し、声優の道に進みました。ホストシスターのミラン [続きを読む]
  • 葬儀ナレーションって閲覧されるのね!
  • 4月に入り、星野幸子はフルスロットルで動いております。 まず、教育委員としての活動が目白押し。入学式の祝辞代理や校長会などなど。 次に、母親としての息子の入学にあたり、制服そろえたり、私服も購入したりと。 研修講師として、新入社員、職員研修があり。 訪問医療マッサージでの、全盲の先生の同行も入ります。 高校の同窓会活動、さらに、マンションの管理組合の理事にもなってしまいました。 そして、お亡くなりになる [続きを読む]
  • 花の命は短くて苦しきことのみ多かりき
  • 気が付けば、4月も6日。 今日の強風で、桜はあっという間に散ってしまいました。 「願わくは 花の下にて 春死なん その如月の 望月のころ」 西行法師 日本人は、なんでこんなに桜がすきなのでしょう。 私って何歳なのかしら?と思うのですが、 子供のころ、有線放送といっても電話の形をしていたものから、歌が流れていたのです。 それも、「同期の桜」 軍歌です。「貴様と俺とは 同期の桜 同じ航空隊の庭に咲く (中略 [続きを読む]
  • 目まぐるしい春
  • 忘れもしない2月24日に、『ママ、代アニの学校説明会に着いてきて!』と言われ、その日は大手町で東京知道会があり、参加予定だったので、水道橋からタクシーでいけば近いからOKとばかり着いていったら、あれよあれよと、日大中等を辞めて代アニに行く話になってしまいました。日大中等の友達とお別れ会高等部と専門課程両方を取る形です。転籍手続きやら、いきなり1年分の授業料の支払いやら、日大中等の保護者の会のランチ会で [続きを読む]
  • 官僚の感情労働と忖度
  • どうしようかな、って思いつつ、書かせて頂きます。森友問題については、一国民として事の真意を知りたい思いは、誰しもあることでしょう。国有地を8億円もの値引きがされて、籠池氏に売却されましたが、一公務員の裁量でできることでないですから。しかし、建設費水増しで、5800万円の補助金を不正需給していた籠池氏は、虎の威を借る狐になったり、タヌキになったり、不正に手を染めていた事実は事実なので、教育者としてあるま [続きを読む]
  • 新春シャンソンショーより難しい?!
  • 葬儀のお仕事のお話しです。 先日、市葬の司会をしました、ってことをブログに書きましたが、 この土日は、現職の県議会議長でお亡くなりになりました方の合同葬の司会を勤めました。 大きなお式の場合、指名焼香と申しまして、延々とお名前を呼びあげて、ご焼香に出て頂くのです。 また、弔電奉読でも、芳名を奉読するのですが、もう、私の声が読経より長く響くことになり、ご住職に申し訳ない気持ちでいっぱいです。 しかし、そ [続きを読む]
  • たまたま、うたコン「作詞家・松本隆の世界」を見た!
  • 今夜は、NHKにチャンネルが合っていて、聞こえてきたアグネス・チャンさんの歌声に、「なんだ?なんだ」って感じで、見てしまった。 NHKの「レッツ・ゴーヤング」の映像など使われていましたね。 NHKホールでなく、別の所で歌った松田聖子ちゃんより、なんといっても 薬師丸ひろ子さんの 「Woman Wの悲劇より」が素晴らしかったですよ。 難しい歌なのに、伸びのある声で女優ならではの演技力で松本隆さんの歌詞「あ〜、時の河を [続きを読む]
  • 取締役が円満退社
  • 3月1日は、茨城県立高校の卒業式。そして、スパークルでも、長いこと取締役として、経営側に立ち会社をサポートしてくれた河野香代子さんが、退職しました。笑顔で送り出し、これからは友達として、先輩としてお付き合いしていきます。立場が変わると、また、新しい楽しいことがお互いの中に増えるでしょう。河野さん、長い間本当にありがとうございました??そして、こちらは金子さんと一緒。常陸大宮市の市葬を無事終えて。故 [続きを読む]
  • カー娘と菜那ちゃんと北野武さん
  •  昨夜は、大手町で開催された高校の同窓会からダッシュで帰宅し、カーリング女子3位決定戦とマススタート女子を見ましたよ。1chと8chをザッピングでも、運良く高木菜那選手が、オランダ選手が外側に膨らんだところを内側から抜いて猛ダッシュでゴールする瞬間をリアタイで見ることができました体も小さいのに、凄いね。小さくても姉だね‼おめでとう??ございますでも、お隣のキムボルム選手、ここでも笑顔がないでしょパシュー [続きを読む]
  • 大野智さまの底力
  • またまた大野くんネタで失礼します。最近はサトシーラが毎日出没しているので、嬉しい限りです。そんな中で、数ある嵐のメンバーが主演するドラマの中で、大野くんのドラマが高評価を得ていたので、なるほど納得と思い引用させていただきます。うちの息子曰く、『花より男子でしょ。主題歌もいいしさ??』とのたまわるのです。そりゃ嵐がメジャーになったきっかけの一つのドラマですよ。井上真央ちゃんのつくしが良いですし、人 [続きを読む]
  • 自分との闘いに勝ったものが得るメダル‼
  • やりました‼小平奈緒選手。二日前のブログにも書きましたが、本当に素晴らしい??36.95秒 オリンピックレコード強靭なメンタルは、理にかなったトレーニングに裏付けされ身に付いたものなのでしょうか。嬉しい??????日本人変わったかしら変な回りからのプレッシャーに押し潰されなくなったのは、いい意味での『いい子ちゃん』ではなくなったからかな小平選手も羽生結弦くんも、今自分の置かれている現状を俯瞰することが [続きを読む]
  • 存在が国宝級?!な大野智
  • 羽生結弦くんの興奮冷めやらぬ昨夜、ふとネットニュースの「Asagei」なるもので、嵐の大野くんの話題が。深夜のランキング番組で、芸人以外で面白い人の第9位に大野智くんが入っていたと⁉ 以下引用------------- そして大野は9位。関ジャニ∞の村上信五が5位に入ったのは、「本業はジャニーズのアイドルなのにおもしろい」という選考理由で、バラエティーの司会が板につき、MCとしても回し上手とされている。一方の大野は「ジャ [続きを読む]
  • おめでとう!羽生結弦選手&宇野昌磨選手
  • もう、ドキドキしながら、見てました。 水戸の事務所で。 経理担当の石川清美と一緒に、私は椅子の上に正座で観てました。 4回転サルコー、OK やった、落ち着いている。 4回転トーループ あ、バランス崩れた。きゃーー。 「しゃちょう!大丈夫だから。信じてみてください」と言われ、 画面の左上にジャンプを飛ぶ度に表れるグリーン、黄色、赤のバーを観ながら、「あ、赤になってる」と。「黄色は審議なんだって」とにわかに知 [続きを読む]
  • 途中経過だけどメダリストに感動した件
  • 平昌オリンピック 連日感動の場面が繰り広げられていますが、今日のお昼は、もう、羽生結弦選手を観るため、コンビニの駐車場に車を止めて、TVを観ましたよ きゃーーーーーーーーーーーー 第5グループ 一番目。もう、両手を合わせ、祈りながら小さなモニターに釘付けです。 ドキドキしているうちに、最初の4回転サルコー キレイに着氷した瞬間に、私のアドレナリンも噴出 4回転トーループも決めて、圧巻の絶対王者 結弦くん(も [続きを読む]
  • 亡くなっても回想される嬉しさを実感しました!
  • 弊社の20周年記念祝賀会から1週間が経ちました。 改めて、今回、父の姿を垣間見ることが出来た祝賀会となりました。 認知症になってしまった父は、ロータリーでご一緒した方やモラロジーの勉強会でご一緒した方に別れを告げる機会もなく、旅立ってしまいました。 また、葬儀の際は、弔辞を承らなかったので、対外的な父親の姿を聞くこともなく終了してしまいました。ただ、娘として出来たことは、写真をスライドショーにして、父 [続きを読む]
  • 起業して20年 ゼロから始めても出来ますヨ
  • 2月4日立春を迎え穏やかな日に、私ども有限会社スパークルの設立20周年記念特別講演会と祝賀会を開催いたしました。東京から、パフォーマンス学の第一人者佐藤綾子先生をお招きし『少子高齢化社会を活きるヒント-パフォーマンス心理学から考える2つのハピネス』のご講演を頂きました。そして、トークライブではスパークルの事業、訪問医療マッサージや葬儀を通して見える高齢者の現実と幸せな生活と終焉を迎えるヒントなどをディ [続きを読む]
  • 自分で決める終焉のかたち 有賀さつきさんの死
  • 皆さま、訃報の話ばかり取り上げますが、お付き合いください。 今回の有賀さつきさんの死は、終焉を迎えるにあたり、どうしたいか、どう自分の仕舞い方(終い方)を付けるか、また、考えさせられました。 シングルマザーのフリーアナウンサー、通販番組やクイズ番組などで、つい最近までお顔を拝見していたと思っておりましたが、1月30日の朝、静かに家族に看取られることもなく亡くなりました。 ご両親様に心配を掛けたくない、 [続きを読む]
  • サッチーに見る夫婦のあり方
  • 昨年12月8日、元プロ野球監督・野村克也氏の奥様でタレントの野村沙知代さんが急逝しました。85歳、父と同い年だったんだサッチーというニックネームと、大胆不敵な生き方に注目せずにはいられない女性でした。死因は、虚血性心不全。あっという間に人は逝ってしまうのです。でも、ピンコロを願っていたご夫妻ですから希望通りの逝き方ができた訳ですが、たった一つ違っていたのは、夫である野村克也さんを妻の沙知代さんが看取る [続きを読む]
  • ラグジュアリーな神戸の1日(アラシゴト)
  • 土曜日は、久しぶりの神戸へ。今回は日曜日のロータリーの研究会参加のため、前泊したので土曜日1日たっぷり自分の時間でした。10時半前に三ノ宮へついて、まず、生田神社へ。あー、恋愛の神様か?、そろそろ私も‥いや、待てよ。ここはかつてお笑い芸人と女優さんが結婚式を挙げて離婚した所ではでも、その女優さんも芸人さんも再婚されているから、やっぱりご利益があるのかなと思いつつ、お参りをして、次の神社へ。この狛犬 [続きを読む]
  • 『救われました』との言葉を聞いて
  • 今週月曜日は、月に一回のボランティア『大切な人を亡くした方の集い』が、守谷保健センタ―でありました。雪でも来る人がいるかもしれない、と世話人の私は、1階ロビーで待機していると、二人の方がお見えになりました。男性と女性。男性は3年ぐらい通っていらっしゃいます。自分の居場所が家庭になく、ここだけが話のできる場所になっています。しかし、その人の話を聴くのは根気が要ります。何を話しているのか、話したいのか [続きを読む]
  • 邦画No.1の『忍びの国』
  • お正月明けから、昨年度の映画の様々な賞などが発表されていますが、中々、高評価を頂けないでいる『忍びの国』。でも、一般人が選ぶものなら、NO.1をとれるわけですよ。評論家のために映画作りしているワケじゃないから、良しとしよう。マイナビニュース この記事読んで下さいね。しかし、邦画より洋画のほうが、圧倒的人気なのですね。びっくりしました。ここに上がっている、『帝一の國』と『ナラタージュ』は見ましたが、洋 [続きを読む]
  • カンニング竹山さんのマジキレ発言と大野智くん  
  • 今日は、午後の守谷保健センターのボランティア「大切な人を亡くした方の集い」があるため、午前中、自宅でTVを付けながら仕事をしておりました。 最初、日テレの「スッキリ」で、常磐線の出産についてやっていたので、それを見て、その後NHK「あさイチ」のお砂糖について、ちょっと見てから、TBSの「ビビット」にチェンネルチェンジ。 そこで、一部批判がSNSに上がっていることについて、カンニン竹山さんが「ごく一部の人がこう [続きを読む]
  • 常磐線車内での出産によせて
  •  金曜日の午後、常磐線の車内で出産した25歳の女性。 無事 女の赤ちゃんを出産し、本当によかったです。その女性も3人目。取り上げてくれた元看護助手の方も5人のお子さんがいるという事。素晴らしいです その女性は、4歳のお子さんと一緒に常磐線に乗っていたので、出産シーンを真近で観ていた訳ですよね。何が起こっているのか、分からなかったかもしれませんが、赤ちゃんの泣き声できっと赤ちゃんが産まれたことが分かったで [続きを読む]
  • 高次脳機能障害と小室哲哉氏の即決引退
  • 一日遅れての投稿です。 小室さんの記者会見がそのまま引退会見になるなんて、だれが想像していたでしょうか。 小室哲哉、涙の引退会見「悔いなし、なんて言葉は出てこない」 しかし、看護師に依存する自分を「このままではいけない」と思いつつ大きくなっていた自分に対する戒めと「文春砲」を捉えるところは、辞めたいのに辞められない的心理の時、そのきっかけを与えてくれた者に対し、天啓だと思うのでしょう。 ----- 以下引 [続きを読む]