kakapo1233 さん プロフィール

  •  
kakapo1233さん: a chain leader
ハンドル名kakapo1233 さん
ブログタイトルa chain leader
ブログURLhttp://kakapo1233.blogspot.jp/
サイト紹介文抽象性の高い視点から繰り出される、月日が経過しても色あせない作品を求め続けています。
自由文単に読者のミスリードを誘い、からかうようなミステリーや、リアルではあるが救いのない物語には、魅力を感じなくなってしまいました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/08/17 07:14

kakapo1233 さんのブログ記事

  • 月と蟹
  • 月と蟹 (文春文庫)著者 : 道尾秀介文藝春秋発売日 : 2013-07-10ブクログでレビューを見る? 海辺の町、小学生の慎一と春也はヤドカリを神様に見立てた願い事遊びを考え出す。無邪気な儀式ごっこはいつしか切実な祈りに変わり、母のない少女・鳴海を加えた三人の関係も揺らいでゆく。「大人になるのって、ほんと難しいよね」――誰もが通る“子供時代の終わり”が鮮やかに胸に蘇る長編。'11年 直木賞受賞作。 『ソロモンの [続きを読む]
  • 400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術
  • 400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術著者 : 佐藤オオキ幻冬舎発売日 : 2016-02-10ブクログでレビューを見る? デザインオフィスnendoを率いる佐藤オオキさんによる本ですが、テーマは、デザインの話だけではなく仕事全般で、特に複数のテーマを迅速かつ高い品質を保ちながらやり遂げるための心構えと手法について書かれています。 実際に多くのプロジェクトを斬新なコンセプトとアイディアで成功に導い [続きを読む]
  • 2日で人生が変わる「箱」の法則
  • 2日で人生が変わる「箱」の法則著者 : アービンジャー・インスティチュート祥伝社発売日 : 2007-09-06ブクログでレビューを見る? 『自分の小さな「箱」から脱出する方法』に続くアービンジャー・インスティチュート著 第二弾!?前作も素晴らしかったけど、これも前作を超える素晴らしさでした。前作は、ビジネスシーンで起こりがちな問題がテーマでしたが、こちらは、家族がテーマです。 今はどんなに幸せな家族でも、それぞれ [続きを読む]
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法著者 : アービンジャー・インスティチュート大和書房発売日 : 2006-10-19ブクログでレビューを見る? あなたは自分自身について、もっと知りたいですか?そして自分自身の能力を活かしたいと思いますか?もしそうだとしたら、この本を読むことをお薦めします。◆人間は、相手が自分のことをどう感じているか察知して、それに対して反応する。つまり人間は、相手が自分をどう思っているのかを感 [続きを読む]
  • 人生を変える勇気 - 踏み出せない時のアドラー心理学
  • 人生を変える勇気 - 踏み出せない時のアドラー心理学 (中公新書ラクレ)著者 : 岸見一郎中央公論新社発売日 : 2016-06-21ブクログでレビューを見る? この本では「すべての悩みは対人関係の悩みであり、神経症も心の問題ではなく、対人関係の問題だと考えます。」として、対人関係の改善に努めることを提案しています。  人は、生きるために働いているのであって、働くために生きているのではありません。働くことは人生の課題の [続きを読む]
  • 小説家という職業
  • 小説家という職業 (集英社新書)著者 : 森博嗣集英社発売日 : 2010-06-17ブクログでレビューを見る? 森先生は、「オリジナリティのあるものを生み出すことが最重要」と仰る。これは、小説家を目指すことに限らず、ビジネスも同じだと思います。この本は、すべてのビジネスパーソンの参考になるのではないでしょうか。 森博嗣先生のこの手の本を読むのは『作家の収支』に続いて2冊目です。森先生にとって小説を書くことは、作家に [続きを読む]
  • ムカシ×ムカシ
  • ムカシ×ムカシ (講談社ノベルス)著者 : 森博嗣講談社発売日 : 2014-06-05ブクログでレビューを見る?▼ 文庫化されるまで待とう!と誓った『ムカシ×ムカシ』。でも見つけてしまうと手に入れたい。 ハッキリ言って前半は面白くなかった『ムカシ×ムカシ』この物語が読者である私に投げかける謎が掴めず、行間に隠されている手掛かりから何を発見すれば、解明したことになるのか、想像すらできない状況が続き、まったく感情移入 [続きを読む]
  • 人間は考えるFになる
  • 人間は考えるFになる (講談社文庫)著者 : 森博嗣講談社発売日 : 2007-03-15ブクログでレビューを見る? このスパーリングのような対談が、ある意味で最高レベルのパフォーマンスだと思ったのは、ここで語られている瑣末な話題の中に垣間見える論点が極めて哲学的であったから… 森博嗣先生のことについては、おおよそ1年間かけて、著書を51冊読んできたので、それなりに知っているつもりです。でも、土屋賢二先生のことについ [続きを読む]
  • 最強英語脳を作る
  • 最強英語脳を作る (ベスト新書)著者 : 茂木健一郎ベストセラーズ発売日 : 2016-07-09ブクログでレビューを見る? 私の英語力は、TOEIC 320〜330なので、『最強英語脳を作る』などというタイトルの本は、関係ないのですが…  「英語を学んでいて一番面白いところは、英語のマインド・セットをどのぐらい理解して、それを駆使できるようになるかということ…道具箱の中の道具が増えるということが、言語習得の一番の魅力」 日本 [続きを読む]
  • 笑わない数学者
  • 笑わない数学者 (講談社ノベルス)著者 : 森博嗣講談社発売日 : 1996-09-02ブクログでレビューを見る?『すべてがFになる』や『冷たい密室と博士たち』に比べると、トリックにITが絡まないので、用語の難易度は低いかな?萩原刑事が定着すると、犀川探偵と萩原刑事との協力関係が成立し、漫画チック街道驀進? 何を書いてもネタバレになってしまいそうなので、私がインパクトを受けた天王寺翔蔵博士と、犀川創平の言葉をピック [続きを読む]
  • 冷たい密室と博士たち
  • 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)著者 : 森博嗣講談社発売日 : 1999-03-12ブクログでレビューを見る? 森博嗣さんは「プロットを用意しない」と仰っているが、行き当たりばったりで続編をよみたくなるような作品を書けるのだとしたら、天才だと言わざるを得ない。薄い人物描写もそのための伏線?のような気すらする。 『すべてがFになる』を読み終わった時、この物語は未だ終わっていない(著者は全てをを描き切っていない) [続きを読む]
  • すべてがFになる
  • すべてがFになる (講談社ノベルス)著者 : 森博嗣講談社発売日 : 1996-04-03ブクログでレビューを見る? 主人公の犀川創平が時々つぶやく言葉の中に、蛍光ペンで線を引きたくなるフレーズがあ森り、博嗣さんの本音が垣間見える。人間を客観的に見る視点は、まるで生きることの苦しさ哀しさを直視しているようだ。 この『すべてがFになる』を読むまで、森博嗣さんの本は『自由をつくる自在に生きる』『自分探しと楽しさについて』 [続きを読む]
  • 孤独の価値とコミュニケーション力
  • 1.他人が押し付けてくる価値観に惑わされず、自分の価値観で行動せよ!   ジャックラカンの、「人間の欲望は他者の欲望である」ではありませんが、  情報過多の時代、私たちの欲望は、誰か他人の欲望を模倣しているに  過ぎないのかもしれません。   自分が本当に求めていることを発見するために、情報を遮断して、  自分の内面を見つめ直すことも必要かもしれません。  2.孤独を楽しみ、社会と協調するためには [続きを読む]
  • もっと幸せに暮らせるように
  •  ≫あらゆる複雑な活動や発明は、もともと人生を「シンプルにしたい(もっと幸せに暮らせるように)」という気持ちから発しているのです。 でも、私たちは、その、もともとの目的を忘れて、ある時から、他人に押し付けられた人生を生きるようになってしまいます。 そうです。所属する組織にとって、都合の良いように、私たちの思考は、作り変えられてしまうのです。 その組織の所属している人たちは、誰もが同じように、作り変 [続きを読む]
  • もはや、既存メディアから得られる情報には価値がない?
  •  インターネットの時代?に突入して約20年、日本の人口の半分は、その情報のシャワーを浴びているが、残り半分は、依然としてテレビなどの既存メディアから情報を得ている人たちらしい。かく言う私も、その中の一人だ… しかし、既存メディアから得られる情報は薄く、私たちの疑問を解決してくれない。だから私たちは、奇特にも価値ある情報を分かりやすく加工して、無料で開示してくれるハイエンドアマチュアたちのブログを閲 [続きを読む]
  • 実は私…自己啓発書マニアです…
  •  自己啓発書や成功哲学などを、 自ら進んでは絶対に読まない人もいるかもしれませんけど、 私のように、自己啓発書の chain leader もいるわけです。 しかし、chain leader は、決して成功しません。だって、 自己啓発書や成功哲学の読むだけで、そこに書かれていることを、 行動に移すことがないからです。 もし、本当に成功したければ、chain leader であることを止めて、 そこに書かれていることを実践しましょう! そ [続きを読む]
  • 苦しく窮屈な生き方
  • 「他者の評価を気にしながら生きるのは非常に苦しく窮屈な生き方」これは、読書メーターで見つけた言葉です。岸見一朗先生の著書である『嫌われる勇気』を読んだ方が、ご感想・レビューに書かれていました。もしかしたら『嫌われる勇気』の中に書かれていることかもしれません。私たちは、他人の評価を気にしながら生きています。幼児の頃は「親」、子供の頃は「教師」、就職してからは「上司」…大人、あるいは人生の先輩たちが勝 [続きを読む]
  • アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書
  • アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書/あさ出版 ¥1,404 Amazon.co.jp   脳を強化する方法をライフ・ハック的に手っ取り早く知りたい人向けの本。未開発の部分を成長させる方法が1項目当たり見開き2Pの66項目にまとめられ、読書が苦手な人も楽に読めると思う。 努力が苦手な人でも実行できそうな方法ばかりなので、読んだ後は自分に出来そうな事から一つひとつ試してみると良い。   この本を読んでもっと脳 [続きを読む]
  • フランス人は10着しか服を持たない
  • フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~フランス人は10着した服を持っていないわけじゃないようです。季節のワードローブが、10着ということみたいです。例えば、今の季節なら、ジャケット×2、パンツ×3、シャツ×5みたいな感じで、下着はカウントしないようです。ジャケットなどをこまめにクリーニングしないで済ますためにも、むしろシャツなどは毎日取り換えましょう。えっ?当たり前だ [続きを読む]
  • フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~フランス人は10着した服を持っていないわけじゃないようです。季節のワードローブが、10着ということみたいです。例えば、今の季節なら、ジャケット×2、パンツ×3、シャツ×5みたいな感じで、下着はカウントしないようです。ジャケットなどをこまめにクリーニングしないで済ますためにも、むしろシャツなどは毎日取り換えましょう。えっ?当たり前だ [続きを読む]
  • 心地よい暮らしは、先ず、要らないものを捨てるところから…
  •  心地よい暮らしは、先ず、要らないものを捨てるところから… 季節の変わり目、必要なものが中々見つからない原因は、要らないものがたくさんあるからだと思います。何年も使っていないもの、もっとひどいものになると、捨てようと思っていたにも関わらず、そのままになっていたもの。 そんなものを思い切って捨てることによって、心地よい暮らしがやってきます。 自分の部屋の汚れ具合を知るコツは、スマフォのカメラを通 [続きを読む]
  • ライフワークバランスを整えるために…
  •  あなたの仕事の目標は何ですか? 売り上げですか、利益ですか、それとも企業価値を上げることですか? 企業が大きくなるほど、求めている結果が様々な役割分担の集大成になります。 マーケティング、企画・開発、生産技術・生産、品質管理、営業販売、それぞれの部門がどんなに頑張っても、それぞれの行動がかみ合っていないと成果は出ません。 そうだとしたら、ライフワークバランスを整えようと、定時に帰ることを推奨して [続きを読む]
  • 哺育器の中の大人[精神分析講義]
  • 今週のお題「人生に影響を与えた1冊」私の人生に最も大きな影響を与えた一冊を選ぶとしたら、哺育器の中の大人[精神分析講義] ですね。精神分析に興味を持った伊丹十三氏が、ジークムント・フロイトの精神分析を紐解くことによって、「すべては幻想である」と言い放った岸田秀氏にインタビューするという企画です。 私は、この本によって、自分の中に意識と無意識があり、私の苦しみが無意識の欲望を抑圧していることによって [続きを読む]
  • 3日続けて変な夢?
  • 3日続けて変な夢を見ました。でも、初日の夢は忘れました…認知症?2日目の夢は、チーズ・ハンバーグが好きな人と絡んでいる夢3日目の夢は、何か、自分がイベントの主催者にようなことをしていて、出席者に方が歌を歌いだしたら、会場の方が、宗教上困る?という理由で、ストップされてしまった…ところで目が覚めた…そもそも、このブログのタイトルが、「いい夢みてね」なのも、心やすらかに暮らしていれば、変な夢は見なく [続きを読む]