道祖修二 さん プロフィール

  •  
道祖修二さん: 道祖修二のブログ
ハンドル名道祖修二 さん
ブログタイトル道祖修二のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/dososyuji/
サイト紹介文バンズシティ株式会社 道祖修二
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/08/18 12:51

道祖修二 さんのブログ記事

  • ヤマダ電機が「インテリア・家具」を狙うワケ
  • 3月下旬、ヤマダ電機は旭川市や川越市、奈良市など全国7カ所で一斉に既存店をリニューアルオープンした。「家電住まいる館」と名付けた新業態店舗は、売り場の多くのスペースを家具・インテリア雑貨コーナーに割いている。同社はすでに全国10数店舗を新業態店舗にリニューアルしており、今年度中に100店舗まで増やす計画だ。なぜ、ヤマダ電機はインテリア・家具分野に参入したのか。そこには、家電量販業界が抱える深刻な課題があ [続きを読む]
  • GMも圧倒する「グーグル」自動運転技術の脅威
  • 「自動車業界の競争の中心はかつて販売台数をめぐるものだった。だが今は、グーグルやアップル、アマゾンといった新しいプレーヤーが登場している」(2017年8月)「今のライバルは車を造る企業ではなく、テクノロジーを生み出す企業だ」(2017年9月)「異業種も巻き込んだ新たな『競争と協調』のフェーズに入っている」(2017年11月)これらはどれも直近1年間のあいだにトヨタ自動車の豊田章男社長が発信したメッセージだ。自動車 [続きを読む]
  • 初公開! 東急田園都市線の遅延原因一覧
  • 午前2時の東急田園都市線渋谷駅。ホームの先に広がるトンネルの向こうに、黄色いヘルメットをかぶりオレンジ色のユニホームを身にまとった大勢の作業員たちの姿が浮かび上がった。最終電車が走り去り、階上のコンコースは人通りが途絶えたが、地下の線路上で大勢の人が作業をしている様子は、電車が行き交う日常の光景からは想像もつかない。2月7日未明に渋谷―池尻大橋間の電線類の点検作業が報道公開された。 記事の続きはこちら [続きを読む]
  • ヤフー、「若返り」に透ける創業22年目の焦燥
  • 「まさに大抜擢」と評された社長交代から6年。国内インターネット企業の先駆者・ヤフーが、再び大胆な“若返り”のトップ人事、執行役員人事に打って出た。次期社長に内定したのは、現在副社長兼COO(最高執行責任者)を務める川邊健太郎氏。1974年生まれの43歳、現社長兼CEOである宮坂学氏(50)の就任時より1歳若い年齢での就任となる。 記事の続きはこちらから [続きを読む]
  • 楽天、「今から通信キャリア殴り込み」の勝算
  • 3社寡占の業界を“かき回す”存在になれるか。楽天は12月14日、携帯キャリア事業への新規参入を目指すことを発表した。総務省が新たに割り当てる第4世代携帯電話システム(4G)周波数の取得申請を行い、その割り当てが認められた場合、楽天は移動体通信事業者としての事業を始める。つまり、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクに続く第4の携帯会社になるということだ。 記事の続きはこちらから [続きを読む]
  • 台湾の玉山銀行が日本進出で果たす使命とは
  • 2017年10月5日、東京・丸ビル内に新しい銀行がオープンした。玉山銀行東京支店である。「台湾市場の深耕とアジアへの展開」を経営戦略に掲げる玉山銀行は、台湾の有力銀行で、中国や東南アジア各国、さらに米国や豪州にも拠点を展開している。今回の日本進出は、そうした海外ネットワークも活用して日本の中小企業の海外進出を支援するのが大きな目的の一つだ。 記事の続きはこちらから [続きを読む]
  • JR名古屋駅が進める「名古屋めし強化」の勝算
  • 東京や大阪から新幹線に乗ってJR名古屋駅にやってきた人が最初に目にする「名古屋めし」はきしめんだろう。立ち食いきしめんの店「住よし」は、新幹線の上り・下りホーム、在来線の1〜11番ホームなど名古屋駅のホーム上だけで7店舗もある。住よしが名古屋駅で開業したのは1961年。それから半世紀以上にわたって駅ナカ店舗を増やしてきた。店舗によって味が違うらしく、ファンの間では「どのホームのきしめんが最もおいしいか」とい [続きを読む]
  • JR秋葉原駅の高架下が「異空間すぎる」理由
  • 東京の渋谷や品川、大阪の梅田など鉄道会社による大規模再開発計画が目白押しだが、一方で鉄道の高架下の再開発も大都市の至る所で行われている。昭和の香りを残すガード下の飲み屋街や人けのない空き地が、最新の商業施設に生まれ変わる。そんな高架下開発の最前線を追った。 記事の続きはこちらから [続きを読む]
  • 東芝、メモリ売却契約も「不安だらけ」の船出
  • 2兆円の巨額M&Aがようやくまとまった。さまざまな課題は残るが、とりあえずは晴れがましい門出のはず。それがいきなりつまずいた。「関係者との最終調整が付かず、本日の会見は中止させていただきます。ご理解をいただきたい」。米国の投資ファンド、ベインキャピタルの杉本勇次日本代表は申し訳なさそうに頭を下げた。 記事の続きはこちらから [続きを読む]
  • iPhone 8発売!選ぶべきはどの携帯会社か
  • 2017年9月22午前8時。米アップルの新型スマートフォン「iPhone 8」「同8 Plus」、腕時計型端末「Apple Watch Series 3」が発売された。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手携帯3社は都内で発売イベントを開催。各社ともテレビCMに出演中の芸能人や購入予約をしたユーザーが登壇した。それぞれ「ワイヤレス充電ができるなんてすごい」「背面のガラスが美しい」「画質がよくなっているので写真を撮るのが楽しみ」などと新型iPhoneへ [続きを読む]
  • トヨタのでかい「ハイラックス」は売れるのか
  • 「超ド級」「デカッ」「ハンパない」――。トヨタ自動車が9月12日に発売した新型車のパンフレットには、こんな文字が躍っている。この新型車とは、ピックアップトラックの「ハイラックス」だ。2004年に国内から姿を消して以来、ファンから復活を望む声が強く寄せられており、13年ぶりに”復活”した。全国のトヨタ店で販売される。 記事の続きはこちらから [続きを読む]
  • 大起水産の回転寿司、「高くても行列」の裏側
  • 大起水産は、関西中心に回転寿司、水産物小売店を幅広く展開する魚屋さんです。お昼時になるといつも、大起水産のお店の前に行列ができるのを見て、不思議に思うことがありました。こちらの寿司の価格帯は、100円から500円まで。銀座や北新地の高級寿司店に比べたらもちろん安いですが、一方で百円寿司のお店よりは高めの価格設定です。 記事の続きはこちらから [続きを読む]
  • 大塚家具、「お家騒動」より深刻な本業の不振
  • 2016年度(1〜12月)に創業以来最大の営業赤字約46億円を計上した大塚家具。今年に入っても、厳しい戦いを強いられている。7月末には、2017年度の業績見通しを大幅に下方修正した。売上高は期初計画比19.3%減の428億円(前年同期比7.5%減)。営業利益は同5億円の黒字を見込んでいたが、43億円の赤字と空前の規模だ。結局、8月上旬に発表した2017年上期(1〜6月期)決算は、売上高213億円(前年同期比11.3%減)、営業損失は27億 [続きを読む]
  • 東芝、「限定付適正」でも危機状態は変わらず
  • 何とも不思議な決着だった。 東芝は8月10日、遅れていた2017年3月期の有価証券報告書を提出した。米国での原子力関連の巨額損失の計上時期をめぐる監査法人との対立から、本来の期限である6月末に提出できなかったものだ。2017年3月期の最終損失は9656億円、3月末時点の債務超過額は5529億円になった。2018年3月末までに債務超過を解消できなければ上場廃止となる。 記事の続きはこちらから [続きを読む]
  • トヨタとマツダがEV戦争に「結婚」で挑む事情
  • 2年越しでようやく「結婚」に至った――。トヨタ自動車とマツダは8月4日、米国での合弁生産や電気自動車(EV)技術の共同開発などに向け、相互に出資する資本提携で合意したと発表した。両社は2015年に環境・安全技術分野を軸とした包括提携を表明していたが、目立った成果は出ていなかった。今回新たに相互出資にまで踏み込み、ようやく具体的な取り組みが始まる。トヨタはマツダが実施する第三者割当増資を引き受け、10月2日付け [続きを読む]
  • JALとANA、熱帯びる「ベトナムの空」争奪戦
  • 航空会社が入り乱れる東南アジアの空に、また一つ新たな”連合”が生まれた。日本航空(JAL)は7月25日、ベトナムのLCC(格安航空会社)最大手、ベトジェット・エアと包括的な業務提携に向けた覚書を締結した。JALが運航する日本とベトナムを結ぶ路線や日本の国内線、ベトジェットが運航するベトナム国内線やベトナム発着のアジア路線でコードシェア(共同運航)を実施する。ベトナム・ホーチミンで記者会見した藤田直志副社長は「 [続きを読む]
  • 「米朝戦争」の危機はヤバイほど高まっている
  • 7月4日、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射に成功したと発表した。その日は米国の独立記念日でもある。まさか米本土に届くICBMの開発に成功したことを知らせる合図ではあるまいが、その可能性は時間の問題であり、「核保有国」として早く認めるように米国に催促している格好となった。それは同時に、米国、中国、日本などが進めている北朝鮮に対する核・ミサイル開発阻止に向けた制裁圧力を無視ないしあざ笑うかのような振 [続きを読む]
  • カルビー、株主の関心はポテチではなかった
  • 全国を襲った「ポテチショック」から早2カ月。国内スナック菓子最大手のカルビーは、6月19日から北日本・東日本エリアで「ピザポテト」の販売を再開した(中日本・西日本エリアでは26日から)。原料不足が表面化し始めた2016年度の終盤からは業績にも影響が出た。カルビーは今年2月、2011年の上場来初めて業績を下方修正。海外での売り上げ不振が主な原因だが、国内事業でも売上高を47億円減額した。すべてのポテチ製品の販売正常 [続きを読む]
  • 英タワマン火災は、なぜ大惨事になったのか
  • 6月14日未明、ロンドン西部にある24階建てのタワーマンション「グレンフェルタワー」で発生した火災が、大きな衝撃を与えている。同タワーでは瞬く間に火の手が広がり、少なくとも住民17人が死亡、約80人近くが負傷する惨事となった。現地メディアは炎に包まれて燃える高層ビルや逃げ惑う人々の様子を刻々と報道。批判の矛先は、住宅の管理に責任を持つ地方自治体や、改修工事を請け負った建築会社に向けられている。数百人が住ん [続きを読む]
  • 加計「一転再調査」から始まる安倍政権の危機
  • 加計学園が愛媛県今治市に2018年4月に開校を予定している獣医学部問題で、文部科学省から出たとされる8枚の「総理のご意向メモ」をめぐり、松野博一文科相は6月9日の閣議後会見で、追加調査を行うことを表明した。理由は世論の動向だ。たとえば6月2日と3日に行われたJNNの世論調査によると、加計学園問題について「政府側の説明に納得できるのか」に72%が否定。また「前川喜平前事務次官の説明を信じる」が58%だったのに対し、「 [続きを読む]
  • 詳報!新型iPadProは「魔法の仕事道具」だ
  • アップルの世界開発者会議「WWDC 2017」が6月5日(米国時間)に開幕した(6月9日までの日程)。今年はサンフランシスコからサンノゼへと会場を移し、5300人の参加者が75カ国から集まった。初日の朝に行われた基調講演では、アップルのソフトウエアの刷新を中心として、6つのアナウンスが行われた。簡単にまとめると以下の通りだ。 記事の続きはこちらから [続きを読む]
  • ユニクロ「事業刷新プラン」は時間との戦いだ
  • アパレルビジネスの抜本的な転換をめざすファーストリテイリングが「UNIQLO CITY TOKYO」(東京・有明)を拠点に大規模な改革を進めている。国内販売が伸び悩むなかで、スペインのインディテックスなどとの国際競争も激化。「世界一」の座を確保するうえで事業モデルの刷新は緊急課題だ。「(大胆な改革を)最初にやった企業が世界で勝ち残る」―――そう語る柳井正社長が社運をかける「有明プロジェクト」の成否は、時間との戦い [続きを読む]