れん さん プロフィール

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れんさん: 三度目の正直?わたしが赤ちゃんを授かるまで
ハンドル名れん さん
ブログタイトル三度目の正直?わたしが赤ちゃんを授かるまで
ブログURLhttp://kiss-and-cry24.blog.jp/
サイト紹介文トラブルしかない波乱の妊娠記録。流産悪阻切迫逆子何でもあり!
自由文流産二回と不妊治療を経てようやく妊娠したものの、どっちかと言わなくてもトラブルしかなかった波乱の妊娠期間。
激しすぎて水も飲めないつわり、切迫流・早産で二回も入院、臨月に入ってまさかの逆子発覚→外回転術……妊娠のほぼ全期間を寝たきりで過ごさざるを得なかった何でもありの妊娠記録。
誰かのお役に立てば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/08/19 12:40

れん さんのブログ記事

  • 36週 太極拳する妊婦
  •  妊娠前までは趣味で太極拳をしてました。実は一番下位の指導員資格を持っています。人様に教えたことはないけど。 安静解除になったので、久しぶりにかるーく太極拳をやってみたわけです。途中でお腹が張ったから止めたけど、ちょっとでも動かすと気持ちいい。 でも、あくまでも「ちょっと」に留めるべき。一瞬本気でやってみたら、出そうな感触。怖かった。まだ生まれないで! その二日前から筋腫が痛み始め、さらに古傷まで [続きを読む]
  • 35週4日 逆子体操
  •  良くも悪くも変わった感じはなかった。とりあえず腹巻きを止めて毛糸のパンツに変更。普段愛用している五本指靴下を履いて、その上に 夏でもヒートテックハイソックスを重ね履き。更にドライヤーで足首の三陰交を温め、思い出した時に指でも刺激。そして、寝る前に逆子体操をして就寝します。 相当動揺していましたが、気持ちが少し落ち着いた。なので、なるべく優しく言い聞かせ。かなりしつこくやってるけど、動く気配はなし [続きを読む]
  • 35週2日 逆子になってた!
  •  切迫で散々我慢し尽くしてやっと35週。胎児が生める期間に入ったのでようやく解放されたのに、今度は今更帝王切開の可能性。筋腫の位置も悪いところにはなく、問題は胎児の向きだけ。もうやだ。検診の度に毎度問題しか起こらないのはなんでだ。翌週の検診で回ってなかったら帝王切開と外回転の説明を聞かないといけなくなりました。 それまで三陰交にドライヤー。一応続けていたけれど、油断して忘れがちだったのが悪かったのか [続きを読む]
  • 妊娠35週 出産入院準備リスト
  •  いよいよ臨月。赤さんともうすぐ会えます。これを書いた日は、1日のほとんどを起きて過ごしていました。けれど、少しお腹が張ってきたので書きながら横になっています。 この時期にお腹が多少張るのは仕方ない。こういうものです。もう出てきても良いことになっているけれど、産むにはまだ早い。 少し前から始めていた出産での入院の用意を確認。予め病院から要る物を教えて貰っていたのでご紹介します。持ち物(メインの鞄→ [続きを読む]
  • 妊娠35週 ウテメリンの副作用と胃酸の薬
  •  胃もたれが酷かった妊娠後期。ムコスタは気休め以下なので、ネキシウムカプセルを処方されて飲んでいました。これは胃酸の逆流を防ぐ薬です。飲んでいても結局もたれますが、やっぱりないよりはいい。この頃、横になると胃酸が逆流してこれが結構つらかった。 胃酸は、初めは「ちょっと酸っぱいな」くらい。だんだん酷くなると「ちょっと喉がヒリヒリするな」に変わりました。胃もたれは赤さんがお腹にいるから仕方がない。逆流 [続きを読む]
  • ところてんの威力
  •  どのくらい食べたらいいのかがさっぱりわからない妊娠後期。ちょっと食べたら胃もたれする。かと思えば、急激におなかが空く。夕食が食べられなくて困っていたのに、お風呂から上がった途端にお腹が空いたり……。 便秘が解消したときも急激に空腹になりました。この威力は凄い。中の人も母の排便に協力的で、まさに押し出しだったりする。(汚い話ですみません) 日によって食欲に波がありました。医師から無理して食べなくて [続きを読む]
  • 妊娠33週 生む前に済ませておきたいこと
  •  逆子疑惑がとりあえず晴れた翌週も検診へ。毎回いつまた入院になるかとヒヤヒヤしながら受診。 子宮経管は相変わらず短いものの、短いなりに安定していました。三週間変わらず安定しているので、引き続き自宅安静です。子宮口もしっかり閉じていた。ほっ。次の検診は二週間後の35週。 この病院は、たとえ切迫で入院していても35週に入った時点で点滴や服薬を打ち切り、退院になります。仮に35週で生まれても、まだ早産ですが生 [続きを読む]
  • 妊娠線対策
  •  妊娠線は結局できませんでした。 お腹の真ん中にずどーんと線が出来ると聞いていたし、入院中も何人かのを見たことがあるし、そのうちできるのかなと思っていたのだけど。特に臨月で急激に大きくなるから覚悟していたけれど、大丈夫でした。粘膜はあんまり伸びない体質だけど、皮膚は伸びる体質なのかしらん。 五ヶ月くらいから保湿してました。あの時はまだお腹が小さかったから、顔に付けた化粧品の残りをお腹にも塗ってまし [続きを読む]
  • 妊娠31週 切迫妊婦の逆子直し作戦
  •  妊娠糖尿病の疑いが晴れてほっとしたのもつかの間。次の検診で急に子宮経管が短くなっていることが発覚。退院時の2.7cmを1ヶ月維持していたのに、5mmも短縮して2.2cmになっていた。もちろん自宅安静してました。主治医曰わく、人によっては入院を勧める」レベルとのこと。 わたしは実家にいて、初産なので他に子供はいない。家で安静にできるので、ギリギリ再々入院は免れました。けれど、次の検診まで二週間も空けるのは心配 [続きを読む]
  • 妊娠糖尿病の検査と血糖値対策
  •  妊娠後期もどきどきしっぱなし。毎週問題が起こってました。初期のころは唯一の楽しみだったのに、すっかり検診恐怖症です。 本来なら、この時期は二週間に一度の受診です。なのに妊娠糖尿病の擬陽性が出たおかげで毎週受診するはめになりました。トホホ。 退院してから二週間後の検診までは特に何事もなく過ごします。その検診では心電図と血液検査でした。心電図は大丈夫。が、問題は血液検査。妊娠糖尿病のふるい分け検査で [続きを読む]
  • 入院するメリット覚書
  •  入院しないに越したことはありません。でも、そう悪いことばかりでもなかったので控えておきます。同じような境遇で入院が決まって落ち込んでいる妊婦さんのご参考になればいいなと思います。入院してよかったこと助産師さんに顔を覚えてもらえる母親教室に行けなくなっても、病室でマンツーマン、若しくは少人数で受講出来る病院食なので栄養をきっちり管理して貰える毎日赤ちゃんの心音が聞ける主治医の方針によっては毎週エコ [続きを読む]
  • 入院二回目その2 副作用
  •  入院したのは妊娠20週ごろ。でも、「35週までは入院してもらう」と主治医から宣言されてしまい、相当なショックでした。妊娠初期から体調が悪くつわりも激しく長く、やっと安定期に入りつつあったのになんなんだ、と。今思い返しても、わたしには安定期などというものはありませんでした。 とは言え、もともと家でじっとしていることは嫌いではなく、寧ろ好きな方です。なので、寝てばかりの入院生活には思ったよりもストレスを [続きを読む]
  • 入院二回目 恐怖の持続点滴
  •  退院後一週間半ほどしてから、退院後のチェクとして診察に行きました。特に痛みもなくなっていたし、つわりも治まり特に気になることもなくルンルンでした。けれど、そう上手くはいかないものです。 4cmあったはずの子宮頚管が、何故2.6cmに縮んでいました。この時20週。この時期にしてはちょっと短いのだとか。主治医には「2cmを切ると入院ね」と言われ、取りあえず自宅安静することに。この時、特に薬は出てません。 それか [続きを読む]
  • 入院一回目
  •  この妊娠に安定期などというものはありませんでした。 5ヶ月に入る頃。つわりのピークを過ぎた頃からは多少食べられるようになっていました。けれど、前にも増してよく吐くようにもなっていました。里帰り出産を予定していたので、その頃に車で約1時間ほどの距離実家の近くの病院へ受診することになっていました。(それにしてもなんで受診しないといけなかったんだろう。もっと遠いところからの里帰りだったら行かなくてよか [続きを読む]
  • つわりが激しくて本当に死ぬと思った
  •  5週の終わりには既に吐き気がありました。初めに受け付けなくなったのが鶏肉。これはつわりが終わって後期に入っても、産むまで食べられませんでした。焼き鳥大好きなのに一生食べられなくなったらどうしようかと心配しましたが、それは大丈夫でした。 鶏肉を皮切りに、あっという間に食べられるものがなくなります。 ピーク時は水すら飲めない。お茶も早いうちから匂いでダメ。あめ玉も舐めてる時はいいけど、舐め終わった瞬 [続きを読む]
  • 不妊ストレスと向き合う事
  •  世の中の妊婦や乳幼児期をなるべく視界に入れないようにしていた時期があります。自分でもコントロールが難しいほどイライラして、物に当たったこともあります。嫌いな人の妊娠報告なんか発狂しそうでした。いや、したかもしれない。でも自制心はあるつもりです。みんな簡単に妊娠してるのになんてわたしは妊娠できないのか、と精神的にボロボロでした。 でも、その時に、わたしはハタと気付きました。あくまでもわたしの場合で [続きを読む]
  • 流産から不妊治療を本気で考えるまで
  •  わたしは流産からの不妊治療を経て、ようやくの妊娠でした。妊娠出産はもちろん、不妊治療も早いほうがいい。24歳くらいが妊娠適齢期だとどこかで読みましたが、そんな風にできたらどんなによかったことか。いまどきなかなか難しいことが多いのではと思います。 28歳で結婚し、その二ヶ月後に妊娠。新婚旅行の出発日から生理の予定が、来ないまま旅行終了。これはもしかして、と思い旅行から帰宅して直ぐに市販の妊娠検査薬を [続きを読む]
  • 人工授精
  •  タイミング法で一度妊娠したもののすぐに流れ、その後三ヶ月妊娠しなかったので人工受精へステップアップすることになりました。 排卵前に一度受診し、排卵するであろう日の朝一番に主人の精液を専用のカップに取ります。そして、それを持って朝一番で受診します。  これは余談ですが……この時、時々コンドームを使う方がいらっしゃるそうです。が、それはダメとのこと。コンドームには精子を殺したり、弱らせたりする作用が [続きを読む]
  • 人工授精
  •  タイミング法で一度妊娠したもののすぐに流れ、その後三ヶ月妊娠しなかったので人工受精へステップアップすることになりました。 排卵前に一度受診し、排卵するであろう日の朝一番に主人の精液を専用のカップに取ります。そして、それを持って朝一番で受診します。  これは余談ですが……この時、時々コンドームを使う方がいらっしゃるそうです。が、それはダメとのこと。コンドームには精子を殺したり、弱らせたりする作用が [続きを読む]
  • 不妊治療の葛藤と男女の温度差
  •  流産後の一年は本当に無為でした。子供は欲しかったけど、どうしたらいいのかがわからずに迷走していた時期でした。 わたしはいつまでも子供ができないことに焦っていたのに対し、主人はのんびり構えていました。のんびりというか、むしろ軽く考えていたのかもしれません。「一度すぐ出来たんだから、また出来るだろう」くらいに。生理周期が術後短くなっている事を気にしていると話してもピンと来ないみたいでした。 不妊のパ [続きを読む]
  • 不妊治療の葛藤と男女の温度差
  •  流産後の一年は本当に無為でした。子供は欲しかったけど、どうしたらいいのかがわからずに迷走していた時期でした。 わたしはいつまでも子供ができないことに焦っていたのに対し、主人はのんびり構えていました。のんびりというか、むしろ軽く考えていたのかもしれません。「一度すぐ出来たんだから、また出来るだろう」くらいに。生理周期が術後短くなっている事を気にしていると話してもピンと来ないみたいでした。 不妊のパ [続きを読む]
  • 不妊治療開始
  •  妊治療を始めるにあたり、様々な検査をします。全身的な感染症の有無、子宮の造影検査、フーナーテスト(体の中で精子を殺す物質が出ていないかどうか)、卵巣年齢、血液型など。これらを初めのひと月をかけて検査していきます。 検査が終わるまではたびたび足を運ぶことになりましたが、終わると排卵前後だけの通院でした。もちろん基礎体温は毎朝計って、その医院で用意されている基礎体温ノートに記録します。確かこれくらい [続きを読む]
  • 不妊治療開始
  • 不妊治療開始 妊治療を始めるにあたり、様々な検査をします。全身的な感染症の有無、子宮の造影検査、フーナーテスト(体の中で精子を殺す物質が出ていないかどうか)、卵巣年齢、血液型など。これらを初めのひと月をかけて検査していきます。 検査が終わるまではたびたび足を運ぶことになりましたが、終わると排卵前後だけの通院でした。もちろん基礎体温は毎朝計って、その医院で用意されている基礎体温ノートに記録します。確 [続きを読む]
  • とりあえず近所の産婦人科へ行ってみたら
  •  流産手術の3ヶ月後、もともと引っ越しが決まっていたので転居しました。生活が落ち着いた頃に、近所の産婦人科へ行くことにしました。やはり生理の周期が気になることと、その頃既に子宮筋腫があることはわかっていたのでその様子を見てもらうつもりでした。また、排卵から生理開始までが短くなっていたので、そのパターンだと妊娠しにくいらしいことを聞いて気にしてもいました。 受診すると、医師にバカにしたような物言いを [続きを読む]
  • とりあえず近所の産婦人科へ行ってみたら
  •  流産手術の3ヶ月後、もともと引っ越しが決まっていたので転居しました。生活が落ち着いた頃に、近所の産婦人科へ行くことにしました。やはり生理の周期が気になることと、その頃既に子宮筋腫があることはわかっていたのでその様子を見てもらうつもりでした。また、排卵から生理開始までが短くなっていたので、そのパターンだと妊娠しにくいらしいことを聞いて気にしてもいました。 受診すると、医師にバカにしたような物言いを [続きを読む]