金太郎 さん プロフィール

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金太郎さん: 男の育児論
ハンドル名金太郎 さん
ブログタイトル男の育児論
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/fxdayrino-otoko/
サイト紹介文子育て男独自の育児論
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/08/19 23:58

金太郎 さんのブログ記事

  • どれだけ外遊びができるか、が勝負だ
  • もうハッキリしよう育児方法の良し悪しなんてのは、もうどれだけたくさんの外遊びをしたか。どれだけ長く自然遊びに親しんできたか。文章の読み書きってのもどれだけ外で遊んだか、に比例するんだよ。皮肉なもので外遊びが足りずお受験でがんばっていた子よりも、子供らしく遊び、そしていっぱい遊び五感を使って刺激を受けまくってストレスフリーで可愛い子供が将来有望な子にどんどん成長し、差をつけていく。どうしてこんな状況 [続きを読む]
  • 1に観察、2に観察、3・4がなくて5に観察
  • 育児方法に悩む親がいるのならぜひブレないでほしいと願う。親が子供を愛するほど愛している人はほかにいません。その最大に愛している人に観察してもらっている子どもというのはもうめちゃくちゃ幸せを感じるんです。そして、育児方法は観察無くしてより良い育児方法はありません。1に観察、2に観察、3・4がなくて5に観察 ていうくらいとにかく子供を観察すること。観ること。必要ならメモをとること。メモを取っていれば、 [続きを読む]
  • 将来性のある教育の仕方
  • 時代が目まぐるしく変わっていく中で子供の将来を考えるうえでどんな学力をつけてもらいたいか、そしてどのような学歴が将来役立ち有利であるのだろうか。すべては将来稼げる大人になり、精神的にも自立して好きな人を見つけ幸せな家庭を築けられるようになってほしい多くの親が子供に抱く希望であり、期待であり、ひとつの目標ではないだろうか。例えば、学歴もいいが体力がなく病気がちで、就職もできたが結婚に恵まれないのも嫌 [続きを読む]
  • 習い事をさせるのは親自身の屈折した幼児期のせい?
  • 子どもの友だちがピアノを、水泳を、剣道を、公文を習わせているから我が子も何か習わせなければ・・・と思っている人は多いと思う。もしくは、親自身が小さい頃に習い事をしたかったけれどもできなかったから、子どもにやらせたい と考えているかもしれない。どれもこれも今一度考え直した方がいい幼少期から十代に10個近い習い事をさせてもらった私が我が子に思うことは、「できるだけ習い事をさせない」ようにすることだ。不 [続きを読む]
  • ホームスクーリングから学ぶ
  • 我が子が今何才だろうと関係なく、「学習」という視点で教育していくことは大いに意義がある。早期学習 という軸足を持つから息切れしたり、人の目が気になったりする。人と比べて先に行こうとしたり、人に追いつこうとする価値観になる。それはひとつは「学校の授業」というものが知らずに一つの軸となり、その授業の進度が常に気になっているからだ。だから「早期学習」という視点が生まれてしまう。そうではなく、ホームスクー [続きを読む]
  • こどもの専属コーチに成る ということ
  • 子育てはやったことがない親になる ということはみんな一年生からスタートと言われているが、こと「教育」に関してはなにも初心者と自分を決めつけることはない。初心忘れずに人の話をよく聞くこと という心意気はOKとしても卑屈になる必要はない。自信を持って、わが子の教育専属コーチとなってほしいと願う私は今の時代、すべてのパパママが教育パパ、教育ママになってもいいと思っている。たぶん どこかで教育パパママという [続きを読む]
  • こどもは親が向いている方向に向かっていく
  • 私は常々親ひとりひとりが「教育者」の立場であると考えている。そして教育ママ、教育パパ、全員がそのようなパパママであっていいんだよと伝えていきたい。教育ママや教育パパと聞くとどんなイメージを持たれるだろうか。私はあえて声を大にして言いたい。教育が趣味って最強なんだよなぜなら 親が意識した分、子どもが伸びるからだ。だから意識する方向や目標が間違うと子供はそのとおりに向かうから間違って進んでいく。親自身 [続きを読む]
  • 自信を持って子育てに取り組むためには
  • 情報の氾濫、育児方法の多さなどから価値観が多様化して、子育ての方法にブレブレになってしまい自信が持てずになんとなく子育てに取り組んでしまう。この一貫性の無さが、そのまま子育て方法になり一貫性の無い子育てで子どもが育てられてしまう。だから子どもがダメになるとか思わなくていい。もっと大らかに子どもも自分も見守ってあげたい。まずは子育ての方法において厳しく考えすぎないことだ。ワクワクする子育てってなんだ [続きを読む]
  • 夏休み冬休みが嫌?親の本音
  • 私が子供をつれて外出するとよく聞く言葉がある。幼稚園が休みの夏休みや冬休みに入ると親がたいへんだというのだ。だから早く休みが明けてくれたらいい という。うちは どちらも大した変わらない というのが本音だ。楽さ 大変さ、という面ではどちらも変わらないのだ。それは私だけでなく妻も同じように言っている。なぜなら長期の休みに入ると子どもたちとたくさん一緒にいられるからだ。それがすごく嬉しいから。もちろん大 [続きを読む]
  • どうして勉強するの? 勉強はめちゃくちゃたのしい
  • 勉強がきらいな子供がいるとしようそれは決して、子どものせいではない。親のせいそして先生のせいだ。親が先生がめちゃくちゃたのしい勉強というものを面白くないものにしている。「宿題やったの?」と聞くほど子どもはいつのまにか宿題がペナルティのひとつとして考えるようになるだろう。宿題やったの?と聞くなら、同じ回数友だちと遊んだの?とかゲームやったの?と聞かなくちゃいけない。宿題や勉強をやらせようとするならば [続きを読む]
  • こどもの教育は年単位で修正する
  • こどもの教育は年単位で修正するようにしている微調整はその年内でも行うけど、基本的には大きな教育テーマを掲げてそれはあまり変えることはない。むしろ迷ったりブレたときに、それを思い出すようにするためのもの。そして年単位で目標やテーマも掲げて新しくしていく。そして、新年早々何を言い出すんだ と思われそうであるが、「わが子の死」をイメージしたいわが子の死 というのは考えたくないもの、でも現実にはあり得る。 [続きを読む]
  • 暮れ、年末に思うこと
  • 2017年もあと数日で終わる。新年ももうすぐだ。子どもたちとこれまでの育児生活を思い返すと正直、私が期待していた以上に子どもたちはよく育ってくれた。素直であり、子供らしく愛嬌があり、よくしゃべる。ごっこ遊びに何時間も費やし、単純な折り紙やハサミ、布だけでいろんなものを創造して遊ぶ。偏食も少なくレトルト食品が美味しいと感じない 舌もちゃんと育っている。体力もあり非常に活発で、性格も嫌みがない。よく笑う。 [続きを読む]
  • 反抗期がないのは気持ちが悪い
  • 親に反抗しない親に反抗できないそれは非常に気持ち悪い。親の意見がいつも正しいはずがなく、それ以前に子どもの人権はどこにあるのか。子どもは子どもの「したい やりたい」を宣言していいし、意見があれば堂々と親に伝えたらいい。納得がいかなければ、納得いくまで反抗する。それは自然なことではないだろうか。それとも若いのに、自分の意見を通す毒牙も抜かれてしまったのだろうか。そんなはずはない。反抗しないことのしわ [続きを読む]
  • まったく手が掛からない子ども
  • まったく手が掛からないと喜んでいる母親がいるが、小言の多い親ではないだろうか。早い段階で「自立」させようと甘えさせることをやめたのではないだろうか。きっと「手のかからない」ということで鼻高々かもしれない。だけどものすごく深いところで影をつくっている可能性が高いと今一度自分の育て方を疑ってみた方がいい。手のかからない子どももしくは親にとってとてもいい子どもはほんとうにスクスクのびのび育っていると言え [続きを読む]
  • 教育からの逃げる親は、親として失敗する
  • 教育から逃げている親もしくは教育から逃げていることにまだ気づいていない親それは この日本にどれくらいいるだろうか。「育児や教育に興味がない」というのは言い訳で、実は子どもを育てることから逃げたいだけかもしれない。育てる ということに向き合うことに恐怖しているのかもしれない。あなたは、教育の失敗を恐れていないだろうか。関わらなければ、「育児にほとんど関わっていない」ということで自分に言い訳することが [続きを読む]
  • 主婦の仕事とは?
  • お仕事インタビューというのがある通信教育の内容にあったのだが主婦は家にいるから仕事はない?と思っている人、とくに外で働く旦那さんに多いのではないだろうか。結論から言おう主婦はちゃんと仕事があります。『家の仕事』ですもしも家の仕事をバカにするのならすこし考えてみればいい。・洗濯をしなかったら洗濯物は溜まるいっぽうだし、ヨレヨレの汚い服や臭い靴下や下着を身に付けることになる。・ゴミを集め捨てる作業をし [続きを読む]
  • なぜTVゲームばかりするとダメなのか。
  • TVゲームを基本させたくない という親御さんは多い。反対に、親も大好きで幼少期からどんどん新しいハードやソフトを買い与える親御さんもいる。私は幼少期にTVゲームを与えるのは反対派で主な理由が二つある最大の理由が 「遊び力 遊び方」が育たなくなるから。これは簡単に言うと  刺激が多いTVゲームは、いわば「遊び相手」になってもらっているわけでゲームで遊んでいるのではなく、実はその反対 ゲームに遊んでもらって [続きを読む]
  • 知育玩具が大好きでなにがわるい
  • 私は知育玩具が大好きなのだがテレビゲームを否定しておいてなんだが、知育玩具に関してはなににおいてもプッシュしたい。とはいえっても、テレビゲームも完全否定しているわけではなく常々書いているように「ゲームしかしない」のが悪いわけで、「ゲームをすること」が悪いわけではない。要はゲームとの付き合い方、ということになる。ソフト一つにしても子供が欲しがるのもあるが、親が与えている場合がほとんどなのだから楽しむ [続きを読む]
  • 小学生 どんな子が一目置かれる?今からできること
  • 子どもが小学生になって人気者に!これは子ども自身の成長に大きくかかわることでもある。子どものころに「人気者」になっているとその後の人生に「自分はできる」という自尊心が育ちやすい。とくに小学生というのは多くの子どもが「全知全能の神」のように思っているもの。それが思春期に差し掛かると思いっきりブレーキがかかる。周りの目が気になり、自信を失い、子供と大人とのはざまで揺れ動く。だが小学生のころに「自尊心」 [続きを読む]
  • ゲームは一日30分とか制限してない?
  • 大人が大好きな趣味 なんでもいいが、韓国ドラマでも趣味の手芸でもいいが、一日30分 という制限付きならどんな気分になるだろうか。ノリに乗っているときに辞めなくてはいけない状況になるのではないか。気持ちの中でものすごく嫌な気持ちばかりが溜まっていくのではないだろうか。これはあまりにも可哀想な感じがしないか。ゲームのやらせ過ぎは、目に悪い 運動しないから不安 勉強の妨げになる などなど大人が勝手に考えて [続きを読む]
  • 現代の「いじめ」に対して考えておけ
  • 親なら自分の子どもがいじめに遭ってほしくないと思うもの最近のいじめには昔の様なわかりやすい形ではなく、LINEやSNSを通じた「いじめ」が多いという。これに関して言えるのは、まず私たち親世代と子供世代というのは、別の世界で生きていると心得るべきだ。親世代の子どものころの「いじめ」対策が、そのまま今の子どもたちに当てはまるはずがないし、自分の経験が活きると思わないこと。まっさらな気持ちで「子供のいじめ」を [続きを読む]
  • 体力づくりが最優先!ていうことは北国の人は…
  • 冬に雪が降る地域は公園が使えません。ブランコは外され、鉄棒も外され、すべり台や大きなアスレチック公園にはブルーシートがかぶされます。とうことは夏に外でめいっぱい体を使って公園遊びやボール遊び、自転車遊びなど走り回って体を使うことが少なくなるってこと。日本全国、冬に雪が降る地域ばかりではありません。雪があまり降らない地域も多い。ということは普通に過ごしていても雪が降る地域とあまり降らない地域とでは、 [続きを読む]
  • 育児を体育会系にするメリット
  • 7歳まではとにかく身体能力を伸ばすことを意識する大切さはすでにブログに書いたとおり。これはなにも男の子だけではなく、女の子にも当てはまることであり、しっかりと育った子供は小学校6年生の時点でまっすぐ立つ姿でその子の筋力の発達具合は、見る人が見れば一目でわかる。運動や教育、子育てに馴染みがない人は、体育会系で育てるメリットがわからず、どうしてもやる気がでないかもしれない。何よりも親本人が体育会系でない [続きを読む]
  • 身体能力の高い低いはとても大事なこと
  • 普通に歩く、座る、走る、ジャンプすることがちゃんとできているかどうか。片足で10秒立っていられるかどうか。など幼少期で当たり前のことを当たり前にできる必要があるが、自分たちの子どもははたして本当に大丈夫だろうか。子どもが「ちゃんと育つ」ということは、身体能力や体格が挙げられる。もしも極端に身体能力が低い子供がいた場合、特別な病気は別として、健常者なら「なぜ、この子は身体能力が低いのだろう」と思われ [続きを読む]
  • 7才までは身体づくりを最優先に!
  • 子どもに栄養を十分に与えていますか外遊び、公園遊びを十分にさせてあげていますか。子どもにインスタントラーメンや焼きそばを食べさせる親がいるけども、正直、私には意味が分からない。味見程度なら良いが、主食にするのはあまりにも手抜き、ひどすぎる。それが子どもにとってどんな悪影響を与えるか、考えたことがあるだろうか。今、元気だからいい?違うんだよ栄養っていうのは、長期にわたって少しずつ積み重なるもの。身体 [続きを読む]