金太郎 さん プロフィール

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金太郎さん: 男の育児論
ハンドル名金太郎 さん
ブログタイトル男の育児論
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/fxdayrino-otoko/
サイト紹介文子育て男独自の育児論
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/08/19 23:58

金太郎 さんのブログ記事

  • 絵本の読み聞かせで豊かな体験を
  • 絵本を真剣に読んだことがある大人がどれくらいいるのだろうか。大人になってからハマる人はきっと多くはないかもしれない。男であれば、絵本を馬鹿にする人もいるかもしれない。私もそうだった。絵本は良さそうに思っていたが実際手に取るとアレルギーを起こすというか、読む意味を全く感じることができなかった。けれどもかれこれ読み聞かせ歴7年ほどか、これまで子どもに読み聞かせた回数は5000回をはるかに超えるだろう。 [続きを読む]
  • その習い事 親の見栄からくる浪費では?
  • 他の子に負けたくない他の子より優れてほしいそういう意識を持つのは、親なら自然なことだ。そういう意識を持たない親もいるだろうが、そういう意識を持って悪いこともない。だから認めたらいい。うちの子をほかの子より優れた子にしたい と。ただ、心の底で強く思っているのにそれを押し殺そうとして、見栄ばかり張るのは身体によくないのでやめておこう。誰のためにもならない。子どもは個性の塊だ。それに才能の発揮や好みとい [続きを読む]
  • キャッチボールもまともにできないのは父性が欠けているせい
  • シングルマザーならまだしも、両親がいる子どもがまともにキャッチボールもできない。まして小学2年生にもなって自転車もまともに乗れない。自分に自信がない。子どもたちが可愛そうだ。だれのせいでもない。本人の性格でもない。その家庭には父性が欠けているせいなのだ。母親が子供とキャッチボールするとか、自転車の乗り方を教えるとか、そもそも母親はまともに野球グローブをはめたこともないのにどうやって教えるというのか [続きを読む]
  • 先取り学習をする二つの意味
  • 先取り学習をするのはなぜだろうか。授業についていくようにするため?人より学力を上げるため?楽しく授業に臨むため?どれも理由になるし、いずれか当てはまるものだろう。私は、子どもに先取り学習をさせる上で大切にしていることがある。ひとつは完ぺきに先取り学習をしてはいけないということ。浅く広く学習させておくのが効果的だということ。完ぺきにマスターしてしまうと授業は退屈そのものになってしまう。しかし、全く知 [続きを読む]
  • 夏休みのワーク(問題集)は何を選ぶのが正解?
  • 今月ももう少ししたら夏休み学研、公文、旺文社などから「夏休みワーク問題集」なるものが出ているけれども「夏休み」と書いてあるだけに手に取ってみたくなるもの。そこで今回はどんなものを選ぶのが正解なのか、を考えてみたい。ちなみに私が夏休み用の問題集を選ぶ理由は、学校の宿題だけでは到底足りないから だ。それは学力向上の上で、ということではない。習慣だから、という理由だけで。学力向上だけを考えたならば、とく [続きを読む]
  • ご飯を食べれば大きくなる 食べていれば背も伸びるし、丈夫に育つ
  • 体の大きい子小さい子身長の高い子低い子これまでたくさんの子どもたちを観ていて感じることは、身体が大きくて身長が高い子はよく食べる。あまり食べない子はやっぱり身長は低く小さい。(いずれ大きくなるから大丈夫)とあまり考えないようにしている親御さんが多いのかもしれないが、人間が成長できる時期にしっかりと成長させておかないと成長期を過ぎれば子どもは成長していかない。時々、小さい子が中学、高校でグーンと伸び [続きを読む]
  • 続けることが力になる
  • 子どもにはどんな能力があるのだろうか。あるいは、今後どんな能力がつくのか。それはもうハッキリわかっている。続けていることが力になっているし、付けたい能力があるのなら、それはつづけることで力になる。これは反対の意味にもとれる。例えば、運動会が近くなった時に「速く走りたい」と思って、特訓したときのことを思い出してほしい。運動会が終われば、特訓も終わり となるとそれは力が付かないことを意味する。速く走れ [続きを読む]
  • さんすうの計算を得意にする方法
  • 公文式の塾に通っている生徒は計算が速く正確。配られた計算問題は、おそらく一番速く解き終わり、ライバルがいたとしてもそれは同じ公文式の塾に通う生徒になる。私は正直、公文の「けいさん」問題スキルというのは、ただ速く正確に解くだけなのでこんなものに月々6000円ちょっと、年間7万円以上の費用を掛けるのはちょっと勿体無いと思っている。なぜなら、公文のデメリットは、メリットでもあるんだが、計算問題が得意とい [続きを読む]
  • 自己肯定感ってなんだ?
  • 最近の育児本や育児関連サイトには『自己肯定感』を子どもに持たせよう という文句が多い。この背景には、モノが豊かで市場が成熟にしているにもかかわらず、大人も子供も自分が幸せであると思えない国民性というのがある。少し前に幸福度が高い国としてブータン王国が話題になったが、そのときにブータン出身のホストマザーの家で半年間お世話になったことを思い出した。国民が自分が幸せと思えない原因として子どもの頃に抑圧さ [続きを読む]
  • なぜ勉強するの?親なら即答せよ!
  • 子どもに勉強するのはどうして?と質問されたらあなたはなんて答える?そのときに「う〜ん それはね…」と少しでも悩むようなら、自分自身なんで学校に行って勉強したのか全く理解していないってことだ。つまり、親がわかっていない。親がわからないのに子どもが理解できるわけないだろう。こういう親を見るたびに(あ〜思考停止しているんだな)と思わざるを得ない。教育も他力本願で自分の頭で考えることができず、常になんとな [続きを読む]
  • うちは『 我が家で公文式 』 通わせる必要性はゼロ。
  • 公文を習わせたいけど学費が高いのでどうしよう?そう考えているのなら『我が家で公文式』をやればいいだけ。簡単だよ。ひとつファイルを用意して学習支援サイトでも「ちびむす」でも計算問題をプリントアウトして使えばいいだけだ。ただ、公文をやったことがない人は、その計算プリントをどのように使うかがわからないと思う。それをここでレクチャーする。難しいことは何もない。例えば、「ちびむす」ドリルを例に挙げて説明する [続きを読む]
  • 生きるために食べる
  • 成長期の子どもを持つ親として「食べる」ということを楽しむためのほかに、「生きるために食べる」ことを意識してほしい。先日、中一の男の子が骨と皮のような体系だった。背は小さくない。普通に伸びている感じだが、朝ごはんを抜くこともあるらしい。それに間食もあまりせず、一日3食を基本としているらしいのだが、彼は完全に栄養失調状態だ。親も一応気にしているようでプロテインを飲ませているようだが基本的な食事をしっか [続きを読む]
  • 〇〇な子は年収が高い!?
  • 育児に関する雑誌や本の中に、〇〇な子、〇〇する子は将来年収が高い傾向にある!という「引き」のコピーで注目を集めるものがあるが、はたしてその根拠はどこにあるのだろうか。多くは、とあるアメリカの教育研究所や権威ある〇〇さんが書いた書籍が売れて、その教育方法や考え方が多くの人たちに受け入れられて世界に広まっただけだ。つまり何が言いたいのか、というとその本や雑誌が独自で調査した結論ではないと言うことだ。出 [続きを読む]
  • 子ども同士のケンカに親が正しい悪いの判断をしてはいけない理由
  • 子どもがケンカした我が子が泣いた ケガをした もしくは相手が泣いた ケガをさせたということは小学校幼稚園に通えば多かれ少なかれある。幼稚園の場合は、子どもも小さいから親同士の謝罪で済むことが多いし、先生もその日のうちに親に報告をして状況を確認して、送迎時に親同士が顔を合わせれば話し合いもできる。そのためあまり大きな問題にはなり難いと感じる。しかし、小学校での出来事の場合はどうだろうか。なかなか親同 [続きを読む]
  • 児童が速く走るために親ができること
  • 運動会や体力測定のシーズン中に親が気になるひとつが、子どもの身体能力のことや徒競走やリレーで速く走れるかどうか、ということだろう。普段、気にも留めないことがこういったシーズンになると意識し出す。しかし、運動能力の高い親やもともと運動が好きな親は、オフシーズンでも常に気に掛けるのは、我が子の身体能力やカラダづくりのことだと言うことを最初に伝えておきたい。『 足の速い子 』 『 足の速くない子 』の違 [続きを読む]
  • 手に職を付けてほしいから学力は重視しないのか
  • 学力を意識しない日本人は多いとくに都市部より市部、町村部に行くほど学力を軽視する傾向があるようだ。そして「手に職を付ける」という考え方も町村部に行くほど強いと思う。これは私の想像に過ぎないが、そんな気がする。手に職を付ける とはどういうことか、私たち親が今一度考えなおすべきだと思うが、この記事に書きたいことは、手に職を付ける → 専門学校に行ったり誰かの弟子になるから学力が低くていい、という考え方 [続きを読む]
  • 子どもの学力は、親の離婚率と関係がある
  • あなたの地域の学力は全国平均と比べて高いですか、それとも低いですか。自分の地域と学力で検索したら、役場の取りまとめている統計がみられるはずなので確認するのをおすすめします。そして、自分の地域の学力が高いのなら、なぜ高いのか。もしくは、学力が低いなら、なぜ低いのか。きっと気になるところ。学力の高い地位に住んでいる人はとりあえず安心できると思うが、学力の低い人ほど犯罪率が高い傾向にあるので無視できない [続きを読む]
  • 難関高校に進学するために必要な努力と資質とは
  • 中学受験を考えている人や難関と言われる高校に子どもを進学させようとしている親はいると思う。このブログでは「お受験」を推薦するものではないが、どれほどのレベル、どれほどの学力を要する必要があるのか、はサラッと割と一般的な親にも浸透してほしいと思っている。まず、偏差値70以上の高校を受験しようと思うのなら上位2%に入らなければならない。上位2%というのはどういうことだろうか。もしも親が勉強やその他競技 [続きを読む]
  • 運動ができないから頭で勝負する!って考えが、すでに勝負がついています
  • うちの子は頭で勝負する運動が苦手だからという理由だけでこんな方針で子育てを考えていないだろうか。逆なんです。運動ができる子が勉強もできるんです。運動できない子は勉強もできない。まして運動が苦手なので頭で勝負する! なんていうのはもってのほか。そう考えたいのは理解できるし、そのモチベーショーンそのものは悪いというわけではないのだけど、そう考えた瞬間から、「運動を捨てる」というのは絶対にダメ。なにも一 [続きを読む]
  • 親の焦りが間違った教育へと走らせる
  • 子どもの教育を考えたとき、もっとも危ないのが「 焦り 」であるこれが良いモチベーションになり、教育本を読み漁る なら良いのだが、行動しなければ落ち着かないようだと少し冷静になる必要がある。子どもは子どもである。親の分身ではない。むしろ子どもは親の内面を生きる。親が動揺していれば、子どもは不安がるものだ。焦る必要はない。ドシッと構えて落ち着いていればよろしい。そのあとに教育を考え、しっかりと「戦略」 [続きを読む]
  • 教育はコスパではないだろうか。親の自己満足はやめよ。
  • 今は時代も変わり、賃金も安くなり、掛かる費用は(子どものため)とはいえ、よく考えて使わないといけない時代だと思う。私が小さい頃は、たまたま裕福な家庭だったこともあり、やりたいことをやらせてもらい自由だった。友だちが算盤をやり、公文をやり、水泳をやり始めたら、楽しそうだと思い私もすぐに習い始めたものだ。しかし、今はある意味、遊びの幅が昔よりも広がったともいえるし、使えるお金が昔よりも限られているにも [続きを読む]
  • 小食で「食べる」のが苦手な子どもには二つのことを伝える
  • 食べる子どもというのはいいが、食べるのが苦手である子どもも多い。できるだけたくさんご飯を食べてほしい そう願う親もいるだろう。しかし強要すれば食べるのが嫌いな子どもにとっては食事の時間がトラウマになる可能性だってある。かといって、「お菓子」を食べさせれば身長は伸びず、ただただ太るだけ。主食をしっかり食べていれば「お菓子」を食べてもいいが、「お菓子」が多いと身長は伸びない。おデブちゃんになる。だから [続きを読む]