金太郎 さん プロフィール

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金太郎さん: 男の育児論
ハンドル名金太郎 さん
ブログタイトル男の育児論
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/fxdayrino-otoko/
サイト紹介文子育て男独自の育児論
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/08/19 23:58

金太郎 さんのブログ記事

  • 育児って、いったいどうすればいいの!?
  • 育児書や雑誌、ブログなどなどたくさんの子育て情報がある。でもいっぱいありすぎて、振り回されて、わが子が心配で… いったいどうすればいいの!?と八方塞がりになっている親へそれはね子どもとできるだけ一緒にいてあげること それが育児です心にゆとりがあれば、子どもが遊んでいるときも何かをしているときもじーと子どもを観続けること。動きを観察するどこを見ているのか、なにに興味があるのか、どんな歩き方、走り方を [続きを読む]
  • 小1で足が遅い?心配なし 低学年のうちは背の高さ順が足の速い順です
  • 子どもが足が遅くて悩んでいる人背は高いですか 低いですか??とくに低学年のうちは、背の高さ=発育の個人差 であるから全く気にすることはない。ためしに通わせている学校で、足の速い順に並べてみな。ほとんど背の高い順だから。男子も女子も。そして足の遅い順を並べてみな。背の低い順だから。だから 気にすることないの。唯一気にすべきことは、その子の能力を最大限に引き出せるかどうか、そこのところに集中すること。 [続きを読む]
  • 子どもにやらせたいことは、自信と根拠を持って伝えること
  • なぜ宿題をするのか?なぜ学校にいくのか?なぜ勉強をするのか?なぜ漢字を学習するのか?なぜ音頭をするのか?これらの質問に自信もってはっきりと明確に答えられるだろうか。親が答えられないのなら、子どもにやらせるなんてできない。ある商品の接客販売員がいるとする。その人は売る商品に自信が無くて、おすすめしたとして買う気になれるだろうか。販売員が商品に対して絶対的な自信を持っているからこそ、(そんなに言うんな [続きを読む]
  • 大会で結果が出せる親とは?
  • 大会で結果が出せる親ってどんな親なのだろうかと思ったことがないだろうか。勉強がすごくできる子の親ってどんな教育方法なのだろうかと思ったことがないだろうか。ノウハウや表面的なテクニックだけではどうにもならないことがある。第一に、できる子の親は「教育」に興味があるということ。教育に興味がある親はたくさんいると思うが、どの程度興味があるだろうか。どの程度、考えているだろうか。教育に時間と労力をかけること [続きを読む]
  • 睡眠確保の大切さ
  • 子どもにとって何が一番大切でしょうか。遊び?学習?食事?人間関係?礼儀??否、一番大切なことは「睡眠」です。子どもには十分に睡眠をとらせること。一日何時間の睡眠が必要か、というのは個人差があるからここでは言えないし、一人の子どもをとっても、一日の睡眠時間は多少増減はするだろう。年齢も上がれば、体力がついて睡眠時間が少なくなっていく。だから、子どもの行動や顔色を日々観察しながら、(睡眠が必要だな)と [続きを読む]
  • レジャー中は勉強しない いやいや、レジャー中だからこそ勉強すべき理由
  • 週末や連休、夏休みや冬休み、春休みなどに旅行したり、遊びに行ったりすることは多いと思う。しかし、遊んでいるからと言って日ごろやっているドリルをやらなかったり、大目に見たりしていないだろうか。これはもったいない。こういう時こそ、いつでもどこでも教科書を持っていき読んだり、ドリルを1枚やったり、する。時間はたいした掛からない。10分あれば十分だし、30分とれる時間だってあるはずだ。これはどういうことか、と [続きを読む]
  • 外出先では自動販売機を使わない
  • のどが渇いたアイスが食べたいと言って、外出先で自動販売機でモノを買ってやる親がほとんどだろう。しかし、これが教育面ではマイナスになる。自動販売機は便利である快適でさえある金さえだせば、ボタンを押しただけでほしいものが出てくるのだから。けれども、それが間違っていることに親が気づかなければならない。便利、快適、金出せばほしいものが手に入るこの感覚に注意が必要なのだ。また、周りの人たちがやっている から [続きを読む]
  • 「宿題やったの?」ではなく、「宿題やろっか一緒に」と言おう
  • 宿題やったの? と聞くよりは、宿題おわったの?と聞く方がまだいい。(これは宿題をやろうと思っていた子供に嫌な気持ちにさせない言い方)宿題おわったの?と聞くよりは、「宿題やろっか 一緒に」と言おう。子どもよりも先にテーブル、もしくはデスクについて待っているとなおいい。そして、用意しておいた宿題を一緒にやる。そんな時間ない? と思っている親がいると思う。違う宿題をやらせる時間でもなければ、お勉強の時間 [続きを読む]
  • 運動で活躍させたければ、低学年時にクラブに所属するな
  • 運動音痴の親ほど子どもを習い事のクラブに早々と入れたがる。もしも子どもが、友だちも行っているから、という理由などで「行きたい」という希望のもとで通わせるのならばいい。しかし、そうでもないのに親が勝手に運動技能を身に付けるためならば、それは高学年時(小4から)に試合や大会でレギュラー入りは、途中からやり始めた人間にもぎ取られるだろう。サッカーでも野球でもバレーでもハンドボールでも卓球でも空手道でもな [続きを読む]
  • 運動能力の遺伝は確実にある けれどあきらめてはいけない
  • 運動会マラソン大会その他、いろいろな場面で幼児期や小学生の子どもたちには運動能力に大きな個人差がある。早熟かどうか、など成長のスピードも個人差が出やすい時期ではあるものの明らかに差を感じた場合、真っ先に親の運動能力を確認してしまうのは日本人の性格だ。そして、明らかに運動能力の遺伝による「能力差」というのはある。これは絶対にあると思っているし、生まれつきなのだから仕方がない。この「能力差」を埋めるこ [続きを読む]
  • 毎日、子育てで悩んでいい
  • 子どもを長い目で見るべきなのは頭でわかっているが、目の前で行動するわが子をみているとついつい心配し過ぎて余計なことをしてしまう。それについて、夜な夜な悩んでしまう。学習の姿勢に対してもどうしたら前向きに学習してもらえるか、悩んでしまう。それでいい。親子が一緒にいるというのは、親の個性と子どもの個性のぶつかり合いの中で、互いに妥協したり、互いに認め合ったりして、互いに成長していくことが親子であり、子 [続きを読む]
  • 子どもを絶対に否定しない!?って…
  • とある子育て記事に有名な著名人が、子どもを絶対に否定しません と書いてあった。これを読んだ読者が、あっ じゃあ そっか やっぱり褒めて育てなければいけないんだ、と勘違いしてしまう。だからメディアの取り扱いが難しい点がここにある。その人は、その一文だけでそれ以外は何も書いていない。つまり、否定しない = 怒らない・叱らない子育て  ではないし、   否定しない = 褒める子育て  と言っているわけで [続きを読む]
  • こどもの視力低下で悩んでいる親へ
  • 視力低下について持論があります。それは私自身がもの凄く悩んだ十代があり、当時の通信販売で購入した視力回復トレーニングを行った経験でわかることを伝えます。実際の視力は小学生1年生を1.5あたりから年々下がっていき、中学生では0.4くらい。高校でなんとか0.3を維持して高校3年生でコンタクトレンズを初めて使用することになった。あれ? 視力回復はしなかったの? という話ですが2年間トレーニングをして回復しませんで [続きを読む]
  • 十代で運動部に所属しても何の将来性もない⁉
  • 幼少期から運動が大好きでカラダも心も健康十代に入れば少年団や部活動などに入り走ったり練習したり、子どもも一生懸命になるこういうトレーニングや経験が社会人でその道のプロになるのならまだしも、別のことをする人がほとんどの中で、なんの意味もない努力をしている、と思っていませんか。全くもって 勘違い です。運動部に所属せず、頭だけ鍛えた人がどんな人生を歩むのか。逆に運動部に所属して、心身ともに健康に育つ人 [続きを読む]
  • 「ほめ育て」で、子どもは腐る
  • 子どもをほめて育てましょう これ間違いです断固反対、はっきり言います子どもをほめてほめて褒めちぎると、子どもは親を下に見るようになります。そして反抗するようになり、決して子どもは親を尊敬することがなく育ちます。グレます。親の言うことなど聞くはずがありません。なんでも「言いなりになる親」もこれと同じ。子どもは親が思う以上にずっとずっと悪知恵が働き、ずっとずっと親を従わせたいという欲を持っています。も [続きを読む]
  • 小学校のマラソン大会に関して
  • 小学校でのマラソン大会に関して記事にしたいマラソンを行う小学校と行わない小学校がある。幼稚園で走るところもあるが、「走る」というのはすべての運動の「基礎」にあたるわけだから走って走って走りまくることの意義は大きい。ただ最近の傾向としては、「楽しく走る」ことに重きが置かれているため、だれかと競うようなカラーは薄くなってきている。とても良いことだ。マラソンというのは、だれかと競って体力が付くようなもの [続きを読む]
  • 英語教育に関して神経質になり過ぎてません?
  • 子どもの英語教育に関してやれ通信教育だやれ英語塾だやれ英会話だのと騒ぎすぎそんなに神経質になる必要はありません。まして50万円以上するような高額な教材を買うなんてのは金をドブに捨てるようなもの。まず、英語教育の目的、そして目標はどのレベルになりますか?ただ闇雲にやればいい、と考えていれば当然、迷走するし無駄も多く効果が上がらない。例えば、高校3年生で英検準一級を取得できればいい、という目標ならどうで [続きを読む]
  • 「勉強」や「宿題」を罰として使うな
  • 子どもが勉強嫌いになる親もまた勉強が嫌いだなぜなら、勉強や宿題を嫌なものであるという思い込みがあり、ついついそれらを「罰」として子どもに与えているからだ。日常で「宿題やったの?それをやってから遊びなさい」 というようなことを子どもに言っているとしたならば、それを言うたびに子どもは勉強嫌いになり、勉強をやらなくなり、学力が下がっていくだろう。宿題も勉強も楽しくてしょうがない。遊びのように捉えている親 [続きを読む]
  • 『 通知表 』を活用しているか
  • 夏休みや冬休み、春休み前に学校からもらう『 通知表 』をみて親も子供も一喜一憂しておしまい、になっていないか。それだけでは『通知表』を渡しても何の意味もない。子どもの評価を親が知るただそれだけしかやっていない。親はどう思ったのか。子どもはどう思ったのか。その思ったことをどのようにしていくのか、という部分を持って、具体的な対策や行動を考えなくては通知表の意味はないのだ。ABCの評価があるとする。オールAを [続きを読む]
  • 英語学習の考え方 「バイリンガル」にしようと思ってはダメ
  • 我が子をバイリンガルにさせようと思ったらどれだけの労力が必要になるか、考えたことがあるだろうか。よく 「日本語を話せるようになったとき、日本語の勉強をしましたか。しませんよね。英語も同じです。英語の環境を用意したら学習しようと頑張らなくても子どもは自然と話せるようになるんです」ということを聞きませんか。果たしてこれはほんとうだろうか。理論的には全くそう言える。が、現実的ではない。では聞くけれども、 [続きを読む]
  • あの子はどうしてあんなに勉強(運動)ができるの?と思ったら
  • 同じ年なのにものすごく勉強や運動ができる人がいて我が子もあんなふうになったらいいなぁ と思うことがあると思う。そのときに、どうしてあの子はそんなにすごいのか?がわかるだろうか。もしわからなければ、きっとあなた自身が何か大きな目標を成し遂げたことがないのかもしれない。もしくは、成し遂げたとしてもその経験から得た教訓を忘れてしまっている。ものすごくシンプルな話だ。これはすべてに当てはまるから、育児・教 [続きを読む]
  • ホリエモンはホリエモン、あなたはあなた だ
  • ホリエモンや落合陽一さんのような人が幅を利かせる時代。声を出せば、メディアに取り上げられそれは売れる。しかし彼らは彼らの得意なことをやり、それを取り上げているメディアがいるだけであることを承知だろうか。さも彼らの生き方が正しい と勘違いしてはいけない。競技種目なら 3メートル走のような超短期種目を次から次へと生み出し、その種目で1位になり、金メダルを取りまくっているのがホリエモンなら、それが彼の凄 [続きを読む]
  • なんのために勉強するのか?子どもに聞いてみよう
  • 子どもには、ときどき勉強はどうしてするの?という質問をしてみよう。いろいろな返事が返ってくると思うが、親が誘導しようとか、教えようとか、思わないで普通にコミュニケーションを楽しむつもりで聞くことがポイント。勉強する理由は、ひとつではないし、正解もない。模範解答もない。将来のためでもない(ここ重要!)親が子供のために(将来のため)というほど、勉強が面白くないと感じさせることはない。もしも子どもが(将 [続きを読む]
  • 自尊心の育て方
  • 自分のことが好きである自分のことをスゴイと思えるこう言う気持ちを持てる子どもは強い。いじめなどにも強く、怒られても立ち直りが早い。雑草のように踏まれても逞しく育つために必要な心が自尊心だ。その自尊心の育て方は、もちろん周りの大人が認めてあげることが大事なことなんだが、周りが認めても本人が自分を認めてあげられなければ、自尊心は育たたないのだ。たとえ母親が褒めて褒めて毎日褒めちぎっていたとしても、その [続きを読む]