shyuto_ken さん プロフィール

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shyuto_kenさん: 首都圏家庭教師センターのブログ
ハンドル名shyuto_ken さん
ブログタイトル首都圏家庭教師センターのブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/syuto_ken/
サイト紹介文首都圏家庭教師センターの偏差値UPブログです。学習アドバイスや教育に関する幅広い情報発信をしています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/08/20 13:44

shyuto_ken さんのブログ記事

  • 【小中:理社】 自分が向いている暗記方法を見つける〜その2〜
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。耳で聞くよりも目で見たほうが覚えやすい方は、テスト前、図をふんだんに使ったまとめノートづくりをするとよいです。資料集などから図や絵をコピーして切り貼りしてもよいでしょう。ただ、文章をだらだらと書かないで、表などにまとめるなどして目に焼き付くようにするのもよいと思います。暗記学習中に、教科書やノートを読んだら、その該当箇所に関係するところを、理科の資料種や地図帳 [続きを読む]
  • 【小中:理社】 自分が向いている暗記方法を見つける〜その1〜
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。中学、高校受験生にとっては、いよいよ追い込みの時期です。暗記だけではないよ!といいながらも、理社は暗記も重要です。記述式解答を書くにも、重要なキーワードやその意味がわからくては解答のしようがありません。暗記が苦手!とか言っているお子さんは多いですが、小中学校の頃はもっとも暗記が得意な時期です。私は高校に入ってから暗記力がめっきり落ちたのを感じました。小中学校時 [続きを読む]
  • 【小中:算数&数学】 解法ノート〜その2〜
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。私は家庭教師の指導中に、大事な要点や解法をまとめたノートを作ることがあります。これ、大変喜ばれています。私にとっても、「この解き方、いつも説明しているよ!このゴロ合わせは〇〇だったよね!」と言う回数が減ります。家庭教師や個別指導塾の講師は、「生徒が問題を解いている間は何もしていないのでは?その割に値段が高いよね。」と思う方もいらっしゃるでしょう。確かに、学生時 [続きを読む]
  • 【小中:算数&数学】 解法ノート〜苦手な方に〜
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。算数、数学の苦手な場合は、解法ノートを作るといいです。ひとつの問題に解法がいくつもある場合がありますが、解答解説などでいろいろな解法を目にして、そのたびに解き方を変えていたりしますと、解き方が定着しなかったり忘れてしまいがちです。基本は学校で習った解法を利用しましょう。授業で習ってきて、理解するのもむつかしい、自分で解くのは無理そうと思える問題については、ノー [続きを読む]
  • 【中学・英語】英語の単語帳
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。単語帳ジプシーにならないように。こればかりは好みがあります。有名なものは3つくらいありますので、そのなかから選ぶのが一番てっとりばやいです。聞く、読む、書く、自分がどれで覚えやすいかも、中学の間に自分のやりやすい方法を確立しておくといいです。指導先の中学受験生、いっしょのテーブルで中高一貫校に通うお姉さんが学習しているところがあります。皆は別の単語帳を使ってい [続きを読む]
  • 【小・算数】学校外テストを受けてみる
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。算数検定、漢字検定、入塾テストなど、学校外のテストのほとんどは、問題用紙と解答用紙が別々です。学校テストは1枚にいっしょになっているものが多いです。問題と解答が別々のテストをはじめて見た子供は、まずどこに解答を書いていいのかわからなくて迷うことがあります。問題と解答番号が対応していることも説明しないとわからない場合も多いです。その後も、記号で答えるところを数字 [続きを読む]
  • 【中学受験】過去問演習進んでいますか?
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。この時期から大切な学習は、志望校模試の復習と過去問演習です。毎年、過去問演習のやりかたを書いていますが、今年も少しまとめて書いておきます。1.過去問演習のスケジュール表を作りましょう。平均点や合格最低点、子供の点数も入れられるようにしておくと便利です。1.目安として、第1志望校は10年、第2、3志望校は5年くらいやりましょう。2.4科目まとめてやろうとすると時 [続きを読む]
  • 【子育てぷらす】親が大学受験にかかわるのは普通?
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。最近は、親子で大学のオープンキャンパスに行くというのも結構あると聞きました。「大学受験で親がそこまでやるの?」と、ちょっと驚いていたら、大学の友だちからメールが来ました。「こどもの大学選びにつきあって、いっしょに母校のオープンキャンパスに出かけてきました。ものすごく変わっていて、カフェテラスの食事がおいしかった!」 仕事も多忙で、教育ママでもない彼女が、こども [続きを読む]
  • 【小・算数】日々の計算がプレッシャーになった理由
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。日々の計算練習に集中できなくて、だらけてしまう子供に、「ストップウオッチを使ってみましょう!」とアドバイスすることがあります。「おかげさまで集中してできるようになりました。」という報告をいただくことが多いのですが、「ストップウオッチを使うと、緊張しすぎてプレッシャーになるようで、計算練習がつらいようです。」と言われたことがありました。小3生でしたが、よく聞きま [続きを読む]
  • 【小・算数】計算の先取りをしたい!
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。中学受験のためでなくても、計算の先取りをさせたいという話はよくあります。先取りする方法はいろいろありますが、気をつけなくてはいけないのがそろばんです。「そろばんしていたのに、この子は計算が苦手で・・。」というケースを何度も見てきました。思ったほどそろばんが進まなくて、暗算もひっ算もどちらも中途半端になってしまっているケースです。自分が算盤していたので暗算できる [続きを読む]
  • 【中高生】大学で開かれている中高生向け講座
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。国立、私立各大学では受験生向けにオープンキャンパスを行っていますが、中高生のために学問の魅力を知ることができる講座やイベントを企画している大学がたくさんあります。特に国立大学は、質のよい外部向けの講座やイベントを公開しています。東京大学では、女子中高生向け講座、小学生講座などもあるようです。 東京大学https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/event/http://high-school.c.u-to [続きを読む]
  • 【小・算数】宿題の答えを写している。
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。勉強が苦手なこどもの場合、学校の宿題をやる時に答えを写している場合があります。公立小学校では計算と漢字ドリルの宿題が出るのが普通です。小学生の間は保護者が〇つけをすることが多いと思いますが、保護者が忙しいと、ついこどもに答え合わせを任せてしまうこともあるでしょう。自分なりに宿題をやり、答えあわせをしてから直すことがしっかり身についている場合はいいのですが、勉強 [続きを読む]
  • 【中学受験】小3入塾が向いているケースもある
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。一昔前までは中学受験塾への入塾は小4からが一般的でした。今は小3からの入塾が増えています。中学受験熱が高い地域では、小3から入らないと入塾できないかもしれないという保護者からの心配の声を聞いたこともあります。最近、相談のあったケースで、小4から入塾予定を半年早め、小3夏季講習から入塾することをお勧めしたケースがありました。子供はややのんびりしていて、理解はでき [続きを読む]
  • 【小・中】英語、コツコツ学習は変わらない〜その2
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。さまざまなテストや模試の結果から、女子は男子に比べて語学が得意、男子は女子に比べて平均的に算数、数学が得意という傾向が見られます。これは男性と女性との脳の構造の違いにも関係があるという研究もあるようですが、もうひとつ違いがあるとしたら、女子は「コツコツ学習」できるお子さんが多いからかな?とも思います。国語と英語は漢字や語句を覚えることから始まりますので、コツコ [続きを読む]
  • 【小・中】英語、コツコツ学習は変わらない
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。平成32年度(2020年度)から、小学校5,6年生で英語が教科として必修化する方針が決まっています。今でも英語は「外国語活動」として取り入れられていますが、「外国語活動」は、英語の音に慣れ、コミュニケーションに対する関心、意欲を育てるなどを目標にしています。これに対して、教科としての英語は英語力を培うことが目的であり、教科書ができ、他教科と同様に、学年ごとの習得目標を定 [続きを読む]
  • 【子育てぷらす】防災週間〜生活のなかで勉強する
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。勉強は何でするの?義務教育は日本人として生活していく基盤を作るものです。机上で学習するだけでは忘れがちなことは、生活体験の場で学び直すと定着します。指導していますと、量や距離などが苦手な生徒さんは家での実体験が少ないことがわかります。家での実体験を勧めると、「そうですね。実体験大切ですね。」と言われる方がいる一方、「そんなことが必要だったのですか!」と不思議そ [続きを読む]
  • 【内部進学生】夏休みも終わり〜2学期の準備を!
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。前回にひき続いて、内部進学生の2学期の準備について書きます。【内部進学の小学生】受験はないですので、学校の授業にしっかりついていくことと、余裕があれば、子供の得意な科目の予習や先行学習や、続けている習い事に力を入れるのもよいでしょう。小6生は内部進学テストがあるところも多いでしょうから、計画的に学習するように努めましょう。特に、理社の暗記物はコツコツやっておか [続きを読む]
  • 【子育てぷらす】夏休みも終わり〜2学期の準備を!
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。夏休みはいかがでしたでしょうか? 宿題は終わっていますか?学校のプリントを取り出してみてよく確認しましょう。小学生については親がチェック、中学生になったら子供に任せますが、「だいじょうぶ?」と一声かけるのがよいでしょう。さて、2学期は学校の行事が盛りだくさんの小、中学校も多いことでしょう。学校行事はこどもたちの総合学習の一端ですので大事にしたほうがよいです。私 [続きを読む]
  • 【中学受験】夏休み終わりの塾テストに備える
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。夏季講習が終り、1週間くらいで塾テストがあるのが普通です。夏期講習の結果が問われる塾テストになりますので、きちんと準備をしてから受けることをお勧めします。準備といってもむつかしいことではありません。夏期講習のテキストを全体的に見直しましょう。講習日数も多いのでテキストの数やページは多いかもしれませんが、できなかったところを全部見直そうとすると大変です。優先順位 [続きを読む]
  • 【小・理科】自由研究:水草から出る気体を集める。
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。水草は光合成によって酸素を作ります。オオカナダモ(水草)を使って酸素を集めることができます。オオカナダモ、ペットボトル、ストローを準備しましょう。オオカナダモは、金魚、熱帯魚など売っているペットショップで買えます。ペットボトルに水をいれ、ストローで2〜3分息を吹き込みます。ふたを閉めるときには、ペットボトルを押してへこませてから、水をぎりぎりまで入れてふたをす [続きを読む]
  • 【中学受験】志望校の類似入試問題を演習する
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。家庭教師は夏休み、冬休みに忙しくなります。「夏休みの間だけ指導にきてください。」「夏休みは指導を追加してください。」という案件が増えるからです。受験生にとっては午前中から受験勉強にあてることができますので、時間を有効活用して学習したいものです。昨年夏は私も1日に2〜3件指導に回る日もあって忙しかったのですが、今年は日程が少し楽になりました。今週から来週にかけて [続きを読む]
  • 【小・理科】自由研究:野菜や果物を種から育てる
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。夏に実がなる野菜や果物はたくさんあります。実のなかには必ず種があります。この種を育ててみると面白いです。スイカ、メロン、ビワ、桃、ぶどう、カボチャ、ピーマン、どの植物の種からも芽が出ます。ずっと育てていくのはむつかしいですが、芽が出るまでを比べながら観察するだけでもおもしろいです。園芸店ではいろいろな種類の種子が売られていますし、家で食べた野菜や果物の種からも [続きを読む]
  • 【中学生】苦手科目を予習しておく
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。今春、中学、高校へ入学・進学された方は一学期を過ごして新しい環境にも慣れてきたことと思います。特に中学1年生は、授業科目が増え、学ぶ内容も濃くなり、テストも記述式が増えるなど、勉強が大変になってきたと感じていることでしょう。以前、得意科目は先行学習して得意をどんどん得意にしておくと良いです!というアドバイスを書いたことがありました。このアドバイスは今も変わって [続きを読む]
  • 【中学受験】夏休み〜苦手分野の基礎を勉強するラストチャンス!
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。苦手な科目があるといっても、苦手な分野が限られている場合も多いです。理科でが、天体、てこなど物理に弱い女子が多い一方、男子は生物が苦手な場合が多いです。国語であれば、説明文はある程度解けるけれど、物語文の心情が読めない、またはその反対という場合があります。算数も、「立体図形が苦手」、「比で解く文章題が苦手」などいろいろなタイプの子供がいます。受験生にとって、夏 [続きを読む]
  • 【小・理科】 浮沈子を作ってみよう!
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。子どもが小学生の頃、子供会で理科実験教室を開いたことがあります。大きな水槽にいろいろなものを入れて、浮くか?浮かないか?予想を立てながら実験しました。お風呂でいろいろ試してみるのもよいですが、おおぜいで予想を立てながら実験するのも楽しいものです。さて、最後には皆さんに浮沈子を作ってもらいました。メンバーにはジュースのペットボトルを1本ずつ準備してきてもらいまし [続きを読む]