KOJI さん プロフィール

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KOJIさん: フルートとアレンジと
ハンドル名KOJI さん
ブログタイトルフルートとアレンジと
ブログURLhttp://koji24.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文いったん手放したフルートをふたたび
自由文クラシックが好きだったのですがバンドに加わりラテン音楽やポップスジャズなんかやっていました。
30年後再びフルートを持ち、自分でアレンジして吹いたりしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/08/21 05:42

KOJI さんのブログ記事

  • ケテルビーをアレンジ4
  • ケテルビーのアレンジはとっくに「アレンジ3」で終わっているのですが実はアレンジのアレンジがあるのです。それで「アレンジ4」としました。以前にも書きましたが、ケテルビーと言えば「ペルシャの市場にて」が有名ですね。それ以外にも素敵な曲があるので紹介してきました。以前の記事、ケテルビーをアレンジここに「修道院の庭にて」のことを書いております。ケテルビーの出世作と言われています。重複するので詳しく知りたい [続きを読む]
  • 一度は吹いてみたい曲
  • ちょっとご無沙汰でした。このブログではフルートとアレンジのこと以外は絶対に書かないように、と決めているのでよけいなことは書きたくないのですね。でもやっぱり間が空くとむなしいです。それに一ヶ月以上更新が無いと広告が入るらしいし・・・また変なコメントまで入ったりするそうですしね。仕方なく取るに足らない記事を一つ・・・・すいません。一度は吹いてみたい曲、いろいろあるでしょうがみなさんはどれでしょう。私は [続きを読む]
  • フルートを主役にしました
  • 普通その曲のメインの楽器は必ず主題メロディを演奏します。でも主題メロディを他の楽器で演奏させておいて主役になる・・・そんなアレンジをしたかったのです。この曲です懐かしいですねぇ。名作中の名作。その映画音楽も名曲中の名曲でしょう。すばらしい声とオーケストラ。とてもキーボードとフルートでの演奏は無理っぽいですがアレンジをし、実際にバンド演奏をしております。いずれユーチューブに載せたいと思いますがとりあ [続きを読む]
  • クマゼミ(再)
  • すっかり真夏になりましたね。夏と言えば・・・いっぱいありますねぇ。私はセミ。それもやかましいクマゼミ。MIDI音楽を製作しているとき、あれが鳴きだすと中止です。ドラムの打ち込みやギターの打ち込みの邪魔になって・・・はい。私には憎っくきクマゼミです。地方によってはクマンゼミとも言いますね。ご存知でしょう。鳴き声は、このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらいやー [続きを読む]
  • 浜辺の歌(再)
  • ちょっと休みがちになって申し訳ありません。自分の音楽活動に手を取られ過ぎになっておりまして(汗)下は昨年の記事の再掲載になります〜浜辺の歌作詞:林古渓  作曲:成田為三このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら作成はSD−90の音源です。 [続きを読む]
  • 自分で出来る調整
  • フルートを自分で調整できる方も多いでしょう。私もかなり経験を積んだつもりですが難しいものです。全タンポ交換となれば素人は無理。私の今までのブログの中で最もアクセスが多いのは「全タンポ交換」記事です。http://koji24.blog.so-net.ne.jp/2014-12-23http://koji24.blog.so-net.ne.jp/2014-12-29その期待に応えられていたかどうかは別として関心の多さに少々驚いています。これらは大きなリスクも伴うことも書いております [続きを読む]
  • 間接タンポ調整
  • 直接、間接という表現は便宜上させていただいております。指を押さえたとき押さえたタンポ以外も作動するタンポ状態を間接と言います。下はフルートを知っている方には当然の図です。                         (図はサイトからお借りしました)赤線のキーが間接に動くキーですね。なお、青線は間接に作動させるための代え指みたいなものですね。調整としては直接と同じくタンポの閉じ具合を見るわけです [続きを読む]
  • 直接タンポ調整
  • 今回も簡単なタンポ状態の見方を書いてみます。勝手な表現になりましたが直接タンポとは、指が直接に押さえるタンポのことです。一方間接タンポとは押さえるキー以外に動くタンポのことです。今回は最もわかりやすい直接タンポ調整です。軽く押さえて調べることが大切です。きつく押さえると状態がわかりにくいです。(1) 左、真ん中、右(フルートを横から見て)良い状態のタンポでは当然左、真ん中、右とも隙間はありません。 [続きを読む]
  • タンポ管理
  • 久しぶりにフルートの楽器について書きます。何も私ごときが書かなくとも専門家が書いていると思うのですが私なりに書かせてください。楽器のメンテナンスというのは肝心なところは専門家に見てもらうのは当然です。しかしちょっとした事なら自分で出来ますので覚えておくといいでしょう。音出しが上達するとさらにいろいろとメンテナンスや調整が出来るようになります。というのは吹く音が下手なときは楽器がいくら調子が良くても [続きを読む]
  • 田園でんねん
  • ちょっとパロディっぽいアレンジばかり続いていて申し訳ないですが、さらに・・・(汗)これは25年以上も前のアレンジ・・・はい。幼少のころ(爆)・・いやレベルが幼少のころの作品です。私が最初に夢中になったクラシックはベートーヴェン。悲しくなったり苦しかったとき聞くと慰められたものでした。ベートーヴェンといえば私はカール・ベーム。それもウィーンフィルの演奏が好きでした。もう今は持っていないですが。それを [続きを読む]
  • 春の小川と花
  • 桜も終わり、もうすっかり春ですね。前回の「さくらさうら」はまさにパロディ、恥ずかしい限りです。でも調子に乗ってまた(爆)春の童謡をいろいろ思い浮かべていました。代表的なのが「春の小川」と「花」でしょうか。このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらこのブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら懐かしいですねぇ。ほんと、名曲です。そ [続きを読む]
  • さくらさくら
  • 桜のシーズンですねぇ。さくらさくら名曲ですね。ちょっと暗い感じが日本独特の美意識、「わびさび」を感じさせます。でもぱっと明るい桜もまた日本的ですね。ということで私のアレンジ。このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 何か聞いたことある?はい元曲を(汗)このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら これを触っただけですね〜 実は [続きを読む]
  • 卒業シーズン
  • ちょっと開いてしまいましたねぇ。すいません〜3月は忙しい〜もう私はすべて終わっているけど、卒業シーズンでもありますね。 ということで、再掲載です〜  これも スイマセンこのブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら今でも卒業式のときに歌うのでしょうか。それと、映画「卒業」、サイモンとガーファンクルのサウンド・オブ・サイレンスミックスしていますよ〜 [続きを読む]
  • 循環呼吸
  • 管楽器を練習する人ならみんな知っておられるでしょう。バイオリンなどは弓の返しを巧みにすれば延々と一つの音を続けられますね。管楽器は息。延々と息を出し続けることは出来ませんよね。吸わないと。息継ぎをしたら音は途切れます。途切れることが許されない曲・・・普通では不可能です。そこで循環呼吸奏法が生まれました。 人は吸いながら吐くことは出来ません。口の中に息を溜めておき、それを口全体で押し出すようにして笛 [続きを読む]
  • YFL−31修理
  • 前記事の通りお気に入りの楽器が故障しました。どこが悪いかおわかりだったでしょうか。青丸のところ。ここは閉まっていなければなりませんね。分解しました。もうおわかりでしょう。丸のところのスプリングがありませんね。フルートはこのようにたくさんのスプリング(バネ)でキーを作動させているのです。一本でも不良ならちゃんと作動しません。本体は下。 いっぱい付いていますねぇ。分解などしたとき、よく抜けたりしま [続きを読む]
  • YFL−31故障
  • 以前いろいろ私の楽器を紹介しました。大した楽器は持っていません。下は歌口で紹介した記事です。 http://koji24.blog.so-net.ne.jp/2014-12-07その中で一番いい楽器はムラマツの純銀スタンダードでしょうが一番気に入っているのは古〜いJ・マイケルでした。でも金属アレルギーで長く吹けませんので演奏ではヤマハにしています。下のケースを見ただけでどれか当てられる人もいるでしょうね。 はい。 ケースを開けてみるとだいぶ [続きを読む]
  • クリスマスオラトリオ
  • 町中はすっかりクリスマスですね。日本って不思議ですね。キリスト教信者でもないのにクリスマスを楽しんだり、神社に行ったりお寺に行ったり・・・12月はクリスマス、1月は神社へ初詣、お葬式はお寺・・・あら失言です。。。。バッハのオラトリオでは「マタイ受難曲」が一番有名なのでしょうがクリスマスオラトリオも大作です。ドイツではクリスマス週間、12月25日〜1月6日があります。この間全64曲が演奏されるという [続きを読む]
  • 感動
  • こういうのをフラッシュモブと言うそうですね。 あらかじめ町や警察に届けておかないと大変な迷惑でもありますけど。 ストリートミュージックというか、街角で歌っていたり演奏していたり・・・これも勝手にしては違反だそうです。音楽に関してはちゃんとステージでやってほしい、というのが私の考えなので好きではありません。でも上のようにあそこまでやってくれたら感動です。 これから年末。ベートーベンの第九は年末を感じま [続きを読む]
  • 耳コピ術
  • 私は作曲よりアレンジが好きです。音源を使って作曲もしますが自分の作った曲、情けなくて好きではありません。やっぱり素敵な曲を自分好みにアレンジするのが一番楽しいです。アレンジをするにあたって和声学やコード理論は大切なのですが私はいろんな曲を知る方がもっと大切だと思っています。理論より実戦。それは好きな曲や気に入った曲の流れを真似することです。真似をする、それには耳コピができないといけません。曲の楽譜 [続きを読む]
  • 運命聞き比べ
  • もう何十年も前のこと。NHKのFM放送でやっていたのを録音しておりました。当時の人気指揮者などが出てきます。でも今でも名盤ですね。ということで今回はベートーベン 聞き比べはベートーベンの交響曲第五番「運命」、あの冒頭部分を聞き比べます。そして誰の指揮か。みなさんは何人当てられるでしょうか。最後はリスト編曲のピアノ版です。誰が弾いているでしょうか。はい、もうこの人しかいないですよね。下部にヒントを出 [続きを読む]
  • 白鳥の歌
  • またまた間が開きました。大した出来ではありませんがアレンジ曲をどうぞ。白鳥の歌、といえばシューベルト。なのですが実はモーツアルトの交響曲第39番の第3楽章は「白鳥の歌」と言われています。 確かに3拍子で美しいです。いかにもモーツァルトらしく美しいのですが交響曲の響きが勇壮過ぎる気がします。それでいつものように勝手我がままなアレンジをしました。 これの方がモーツァルトらしいかなぁと。 もちろんフルート [続きを読む]
  • フルート二人羽織
  • まぁ一ヶ月以上更新しないと広告が出てしまうのですねぇ。いろいろあって何も書けませんでした。ブログにはアレンジとフルートのことしか書かないと決めているので悩むときもありますね。でもこんな記事もたまにはいいでしょう。二人で一つのことをする・・・・普通は一人でやるよりも能率はアップしますよね。ところがかえって難しかったりするのです。昔から「二人羽織」と言ってその芸に感心したものです。下は懐かしい「二人羽 [続きを読む]
  • 浜辺の歌
  • やっと出来上がりました。お盆前に作りたかったのですが遅れました。浜辺の歌作詞:林古渓  作曲:成田為三 作られたのは大正初期(4,5年)と言われているので前々回の「ふるさと」と同時期でしょうか。詩のことは詳しく知りませんが作曲の成田為三はドイツで本格的に学んだ音楽家です。「ふるさと」も名曲ですがこの曲の楽譜はさすがに味があります。さて、私のアレンジですが、4拍子に変えています。上の拍子では暗い [続きを読む]
  • ラヴァースコンチェルト
  • 童謡「浜辺の歌」が難産中です。それで数ヶ月前の「ラヴァースコンチェルト」を載せます。この曲も学校で習うくらい有名な曲です。で、原曲はバッハとばかり思っていたのですが違うのですね。「バッハのメヌエット」じゃないのですよね。 クリスティアン・ペツォールトという作曲家が鍵盤楽器のための小品として作曲されたらしいです。詳しくは ウィキペディアでご覧ください。 これを元にして作られたのが「ラヴァースコンチェル [続きを読む]