ya-manz さん プロフィール

  •  
ya-manzさん: 印度の小噺。
ハンドル名ya-manz さん
ブログタイトル印度の小噺。
ブログURLhttp://india.no-mania.com/
サイト紹介文計画的なつもりで、 うっかり無計画にインドに飛び込んだ、テンヤワンヤの一部始終を現場からリポート。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/08/21 20:24

ya-manz さんのブログ記事

  • 世界遺産なマハーバリプラムへ行く、のお話。
  • 駐車場近くでずっと待ってくれていたリキシャワラと合流して、そのままポンディ戻る?とかささやかれつつも、約7kmの距離でおかげさまに表通りに戻ってきた。ホントにココでいいのか?送っていくぞ!?と後ろ髪引きつったおっちゃんを横目に、速攻でローカルボロバスを引っ掛けることに成功し、そのまま次の目的地であるマハーバリプランへ向かう。確かに海辺沿いを走っているはずなんだけど、あんまり海岸線は見えないスレスレ [続きを読む]
  • オーロヴィルの過ごし方について。
  • とりあえず潜り込んだオーロヴィルの敷地内はなんだか観光地だった。インフォメーションセンターや、敷地内カフェなど随分充実した内容だった。そして随分広いらしい敷地内を黄金の球体を求めて歩き始めた。なんだかちょっと分かりズラい道を進んでは、不安になりながらちょっと戻る工程を重ねながら、ようやく黄金の球体を遠くから眺めることになった。もちろん予約してないからなのか?近くには進めない。遠巻きにその姿を眺め [続きを読む]
  • ポンディシェリーの過ごし方について。
  • チダンバランから次の目的地であるポンディシェリーまでは二時間弱である。先述のアクシデントで随分出発は遅れたけれど、余裕でのんびり過ごす旅路であった。昼前には到着し、バススタンドから海岸沿いまでオートを乗り継ぐ。目的地はもちろん、ビーフが食べられるお店だ。別に好物って訳でもないけれど、なにせ普段禁止されているものってのは、手を出したくなるのが人情ってもんだろう。 昼間っからビールも頂きながら、お宿で [続きを読む]
  • チダムバラムであった面倒臭いヒトコマ。について。
  • 飛び込みで泊まったチダンバダンの宿舎は、街の中心のティライナタラジャテンプルの目の前だったんだけど、久しぶりにオゾマシイと感じちゃう部屋であった。何せ、トイレとシャワーの電気が点かない。そんな暗がりの端っこをゴキブリが徘徊しているのがうっすら見えるのだ。更には夜中シャワーを浴びようとしたら、停電して真っ暗闇の中での行水となった。さすがに恐れオノノイて、シャワーを中断。仕方なく、そのまま寝入って、 [続きを読む]
  • 多分、チダムパラムの記憶から。。。
  • 思わず?ハヌマーン天国だったラメシュワラムで、念願でだったハヌマーン人形も大量にゲットして、気分も旅路もずいぶん満喫した挙句、そこを後にするコトにした。 狙う先は、ポンディシェリーなんだけど、そこまで行けるバスだなんかありはしなかった。 めげずに色々聞いてみると、ラーマナタプラムというところからバスが出ているらしい。とりあえずそこまで行かないと、話にならないよね。そのままソコにあったバスに乗り込ん [続きを読む]
  • ラメスワラムでの過ごし方について。
  • カライクディでのランチをゆっくりと堪能したのち、改めてボロボロなバスに乗り、のんびりと次へ目指すコトにした。次の行き先は、ラメシュワラム。スリランカ方面へ細長く伸びる半島の岬で、インドの神話「ラーマヤーナ」の中で、我らがハヌマーンが活躍した聖地である。海なし県出身者としては、やはり海沿いの道中を期待してたんだけど、到着直前まで海は見えないルートだったようだ。それでも次第に目的地に近くにつれ、ココ [続きを読む]
  • 君はチェティナード料理を知っているか!?
  • マドュライに来てみて、というか、南インドに来てみて、そういえば、友人が語っていた美味しい地方料理を思い出したんだ。それは、チェティナード料理!!南インドに期待しがちな、アッサリめなベジミールスとか禁断のビーフ料理ではない、結構南らしかなぬスパイシーなコッテリ料理である。一応マドュライでも食べたんだけど、それって、大阪で明石焼きを食べるみたいな感じだろうか??知らないけど。そんな訳でマドュライの夜 [続きを読む]
  • マドュライの過ごし方。
  • チェンナイをそれとなく堪能した翌朝。タミルナードも満喫すべく高速バス乗り場にやって来た。いつもなら事前にレッドバスとかで予約していたんだけど、今回は全く予定を組まないで気ままに回るコトにしたのである。ターミナルに停まっているバスの目的地を一通り見渡したのち、行き先はマドュライにするコトにした。最南端のカニャクマリは以前行った手前、マドュライから少しずつ北上する計画である。ざっと見積もってマドュラ [続きを読む]
  • チェンナイの過ごし方、パートツー
  • 広い広いチェンナイの海岸線を歩いて歩いてみるコトにした。本当にだだっ広い海岸線をひたすらに歩き散らしてみると、観光地めいたエリアから、随分散らかったエリアに行き着いたようだった。インドでは、どこでもそんな感じがするんだけど、漁港でも別に魚が食べれる訳でもないし、まさかの!新鮮さも大して望むべくもない。写真を見てわかると思うんだけど、なんだか買う気すら失せるんだよ。そんな海岸線を眺めながら適当に進 [続きを読む]
  • チェンナイの過ごし方について、パートワン。
  • 思い立ったが吉日で、速攻チェンナイ行きのフライトを取った。期間は一週間。インド滞在最後の旅路が思いの外ズイブンと長引いているんだけど、インドが僕を離してくれないってコトで理解しておこう。初めてのチェンナイ初日は、折角なのでインドで活躍する某日系居酒屋さんへお邪魔するコトにした。聞くところによると、チェンナイ在住日本人は約500人。ちなみに韓国人は5000人規模なんだそうだ。滅多に出向かない5つ星ホ [続きを読む]
  • 忘れない為に、思い出す、あの時の流れ。
  • もう毎度のコトだし、いつものコトながら忘れてしまいがちというか、すでに忘れ始めているので、やっぱり書き記して記憶に留める為に書き連ねておこうと思うんだ。そう確かアレはダージリンから帰ってきたタイミングだったんだろう。もうすっかり日本に帰る気満々というか、用意もしっかり周到だったつもりが手続きの都合上、更に一週間くらいの時間が必要になった。こちとら日本への送金も済んで、要するに手持ちも無くなった状 [続きを読む]
  • 外国人登録の解除手続きの巻
  • 東北旅行から戻った翌日に帰国の途に着く予定だった筈なんだけど、どうやらインド生活の締めくくりをすっかり怠っていたようなんだ。そんな訳で今回の印度締めくくり儀式は、FRRO(外国人登録)の抹消手続きと相成ったのである。聞くところによると、以前はソレほど手続きをして帰る人ってのは少なかったらしいんだけど、一応した方がよろしかろう!とのことでアポイントを取って貰ったのだ。もうすっかり帰る気満々だったのではあ [続きを読む]
  • ダージリンからネパール国境線での動向。
  • 随分あいだが空いたけど、たまに突っ込まれるので、最後までお付き合いいただけたら幸いです。今回のインド東北部シメの旅路はネパールに入るコトにしたんだった。ソレはどんな”折角”って言葉を思い描いてみても、今回友人の住むソッチに行く機会はほとんど無いと思ったからに他ならないだろう。ダージリンから西の国境を無事に抜け、国境が切り替わった途端に酒の売り場の風景が一変した。コレまでの牢獄みたいな酒 [続きを読む]
  • ダージリンでの(食)生活を振り返るの巻。
  • ダージリンでの日々は、ほとんどを送金した手前、手持ちが極端に少なかったのもあるけれど、手頃なチベタンダルバートとモモを中心に、お酒もかなり控えめで過ごす、心身ともにデトックスな日々を過ごしていた。朝ちゃんと起きてパランタとかの朝食を頂き、お昼はご飯大量食べ放題ダルバート。 おやつに肉まんやモモをツイバンで、夜もダルバートで満腹コースという、 書き連ねてみるとあんまりデトックスじゃなさそうだけど、辛 [続きを読む]
  • シリグリからダージリンの道程。
  • 熱波なデリーとそれほど変わらないような気もする?暑さのシリグリの街並みで、ゆっくりとウォーミングアップした後、いよいよ今回の本題第一弾のダージリンへ向かうコトになった。移動手段は自身初の4WD仕様のジープタイプである。とは言え今までの乗り合いと対して変わらない、逆に心配になる位チープな旅費での移動である。道中、有名なマカイバリ農園の視察や、トイトレイン停車駅探索を挟みながら、次第に高度は高くなり、道 [続きを読む]
  • ダージリン行きの旅路に向けての心構えについて。
  • そういえば、ブログをずいぶん更新してなくて、もう帰ったの?とか、もう更新しないの?って言われてた気がするんだけど、実はまだ居るし、折角なので更新しておこうと想う。随分前の気もするんだけど、実は先週くらいからインド生活の最期な旅路ってコトで一週間ほど、シリグリからダージリン、ネパール国境線の旅に行ってきたんだよ。今までゼロ泊数日を繰り広げてきた旅路の僕が、一週間も時間を取るってコト自体滅多に無いし [続きを読む]
  • 蚊の到来と、緊張の夏。〜エピローグ〜
  • 近頃家に帰るとまずすることがある。四隅をくまなく見渡して、蚊が襲来して来ていないか確認するのだ。実に残念なコトなんだけれど、新居でも先述の懸案事項が実行中なのである。【338話/蚊の到来と、緊張の夏。パートツー|印度の小噺】【239話/蚊の到来と、緊張の夏。|印度の小噺】幸いなコト?に新居の壁は白い。某ゴルゴ氏よろしく背後を取られない様に構えながら、白い壁一面を見渡して先制攻撃を仕掛けてたんだけ [続きを読む]
  • インドに、「モッタイない」って言葉はあるかい?
  • 「もったいない。」という言葉は日本にしかない。とかってよく見聞きする話だし、褒められたくて仕方ない自画自賛で、実際食品廃棄量世界トップクラスな、日本なんかに言われたくはないけれど、インドに「もったいない」って気分が無いのは身を以て知っている。まぁインド発祥の仏教由来な言葉だろうが何だろうが、仏教を排斥する身の上なんだからソレも仕方がないのかも知れない。そんな風にヒネくれながらスタッフ達の食生活を [続きを読む]
  • ラピッドメトロの開通はイツだ!? 
  • そういえば近頃ラピッドメトロが開通したらしい。そんな風にドライバーに聞いていたし、実際運転しているのを見かけてはいた。新聞でも四月もうすぐ!って言っている。それにしてもまだなんじゃないか!?アレはただの試運転なんじゃない!?駅とかもインドならではの、新築なのにまだ廃墟じゃないか!?そんな疑問を晴らすべく新居から職場までの1区間乗ってみようとトライした。確かに何度も電車は往復してるけど、階段とか本 [続きを読む]
  • 妄想ご近所一周の旅、パートツー。〜どローカルな道端にて〜
  • いよいよ引越し当日。ズボラなコチトラは大まかには荷物をまとめてたんだけど、同居人の搬出作業が始まってから本格的に動きだしたんだ。それにしても改めて自身の荷物は少ない。あらかじめ用意したスーツケース二つで十分間に合った。それにしても最期の日だってのに、水が出なくなってるとか中々大変な物件であったね。。そしてそのまま荷台に揺られて新居へ向かう。 運転が荒いのか、道が粗いのか?荷物が倒れんばかりの道中を [続きを読む]
  • インドから日本への送金の仕方。(未完成エディション2)
  • いよいよ本帰国の日程が視野に入って来た月末である。帰国に向けた準備はもちろんなんだけど、さてその前に現住所が今月末で引っ越しなので、ちょいと足早に荷物を整理しなければならない。とはいえ、ソレは数分のあっという間に終わってしまった。僕には少ない衣類しか持ち出すモノは無かったようだ。残すところの懸案事項はやはりお金の話になる。前回のやりとりで大体の流れを掴んだつもりだったんだけど、今までのやりとりを [続きを読む]
  • 蚊の到来と、緊張の夏。 パートツー。
  • どうやらいつの間にやら夏がやって来ていたようだ。 とは言えまだ三十代後半とかそんなもんなんだけど。実はどちらにしても暑さなんかは大した問題ではない。30代後半だろうが、40代だろうが、五十路になろうが暑いものは暑いってだけだ。それよりもこんな時期に気になるのが蚊問題である。今までそんなに被害を被らず平和にやってきたんだけど、今年は何だかいつもと違う気もしなくもない気がしている。今までは玄関開けた [続きを読む]