気中20 さん プロフィール

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気中20さん: 気中20プラス
ハンドル名気中20 さん
ブログタイトル気中20プラス
ブログURLhttp://kechu20.blog94.fc2.com/
サイト紹介文震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生の支援ブログです。
自由文東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/62〜63歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。なつかしい気仙沼の歴史から、防潮堤問題ほかの時事的話題などをとりあげております。同級生はじめ、多くの気仙沼の方にご覧いただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供258回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2014/08/22 16:06

気中20 さんのブログ記事

  • 徳仙丈ツツジ動画
  • 本日は、徳仙丈山(とくせんじょうさん)のヤマツツジ満開の空撮動画を紹介します。5月17日に投稿された気仙沼市公式フェイスブックページ「はまらいんや!気仙沼」紹介していたもの。下の画像を するとフェイスブックにジャンプします。無音声で約1分の動画です。「はまらいんや!気仙沼」5月17日投稿より(画像 でページにジャンプ)ドローンで5月16日に撮影されたものだといいます。その後の19日は雨になったりと [続きを読む]
  • 強硬姿勢ふたたび
  • きのうのブログ「住民意見採用せず」に続き本日も気仙沼市魚町の防潮堤に関してです。5月18日(金)の内湾地区復興まちづくり協議会/ワーキング会合での、村井県知事の発言内容を知って、2013年8月6日におこなわれた内湾地区防潮堤計画に関する市民と村井知事との意見交換会のことを思い出しました。2013年8月8日の三陸新報の記事はつぎのようなものでした。三陸新報2013年8月8日記事の一部イメージ当時、魚町・南町の内湾地区防 [続きを読む]
  • 住民意見採用せず
  • 気仙沼市魚町の防潮堤が県のミスで22cm高く施工されてしまった問題について、5月18日(金)の内湾地区復興まちづくり協議会/ワーキング会合の内容を、三陸新報と河北新報が報じていました。協議会が決めた方針に対し、村井県知事が伝えた施工ミスのまま工事を進めるとの方針に住民の反発が高まっています。少し長くなりますが、資料として記事内容を引用紹介します。◎1-1:三陸新報5月19日の記事三陸新報5月19日記事の一部イメー [続きを読む]
  • 大島浦の浜の現在
  • 気仙沼市や南三陸町の復興状況を写真で紹介する三陸新報「今を見る『途上の街』」シリーズ。本日は5月14日の記事に掲載されていた気仙沼大島/浦の浜の今を紹介します。三陸新報5月14日掲載記事より記事を引用します。「東日本大震災では、全住宅の3分の1に当たる約1200軒が津波被害を受けた気仙沼市大島。島内にある仮設住宅は休暇村気仙沼大島に残りわずかにあるだけで、住宅再建はほぼ完了し、震災前の様相を取り戻しつつある。 [続きを読む]
  • TBS ニュース映像
  • 気仙沼市魚町の防潮堤が県のミスで22cm高く施工されてしまった問題について、TBSの5月16日放送のニュース映像が配信されていました。「復興への日々」の324回。地元の人のインタビュー映像などもありましたので紹介します。TBS NWES 5月16日配信ニュース主要画面と各氏の発言内容を紹介します。まずは画面順①にうつっているのが魚町防潮堤工事。②は4月16日の村井嘉浩県知事の陳謝場面。「本当に深くおわびしたい。内湾地区の皆さ [続きを読む]
  • 魚町防潮堤の経過
  • 気仙沼市魚町の防潮堤が県のミスで22cm高く施工されてしまった問題について、5月14日夜に内湾築復興まちづくり協議会の運営会議が開かれました。この会議は非公開でしたが、5月15日の三陸新報がその内容を伝えています。三陸新報5月15日記事の一部イメージ会議終了後に県農林水産部の後藤寿信次長が、5月18日の会議では地権者約50人を対象に行ったヒアリングの結果を示すとともに、〈県としての考えも出せるよう検討したい〉と語っ [続きを読む]
  • 極上市場 三陸未来
  • きのう5月14日のブログで三陸新報に掲載された(株)さんりくみらい代表の藤田純一さんの記事を紹介しました。同社は、今年4月にインターネット販売(EC)サイト/極上市場「三陸未来」を開設しました。〈極上市場〉は〈ごくじょういちば〉と読みます。そのロゴマークがこれ。このロゴデザインは私がお手伝いしました。(株)さんりくみらいの設立やサイト開設にあたっての支援コンサルタントのひとりが、私が前につとめていた会社の同 [続きを読む]
  • 「さんりくみらい」
  • 三陸新報のシリーズ記事「この地で歩む/頑張る人たち」。その5回目となる5月12日の記事では、(株)さんりくみらい代表の藤田純一さんが紹介されていました。昨年12月に設立された〈さんりくみらい〉は、気仙沼の新鮮な魚介類を生産者、加工者から顧客に直接提供するネットサイト「極上市場『三陸未来』」を運営しています。三陸新報5月12日掲載記事( で拡大)記事を引用します。この地で歩む/頑張る人たち⑤◎鮮度良い魚 [続きを読む]
  • 徳仙丈つつじ地図
  • 気仙沼はいまツツジの季節。きのうは田束山(たつがねさん)を紹介しましたが、本日は徳仙丈山(とくせんじょうさん)を。どちらも今週末が見頃とのこと。きょう5月11日の三陸新報には、5月27日(日)に開催される〈徳仙丈山つつじ祭り〉の広告が掲載されていました。そこに掲載されていた散策マップを紹介します。昨年とほぼ同じですが、新たな情報が少し加えられています。画像はすべて で拡大します。三陸新報5月11日掲 [続きを読む]
  • 田束山ヤマツツジ
  • きのうの夕方、ヤフーのニュースサイトを見ていたら、記事脇に赤く彩られた山肌の写真が目に付きました。もしかしたら徳仙丈(とくせんじょう)かなと思って確認したら田束山(たつがねさん)のヤマツツジでした。河北新報配信記事の一部イメージ(画像 でサイトにジャンプ)河北新報が12時41分に配信した記事で、9日夕方時点で、「ヤフーニュース」サイトの写真アクセスランキング(国内)第1位でした。本日お昼時点では [続きを読む]
  • 昭和40年頃の坂本
  • きのう5月7日のブログ「昭和26年大堀銀座」では、武山米店の右側にあった佐々木金物店の写真を紹介しました。本日は左側。これも気仙沼の地域情報誌「浜らいん」の〈昭和の気仙沼風情〉カレンダーから。〈浜らいん/昭和の気仙沼風情〉カレンダーより( で拡大)この写真は、2014年11月のブログで紹介したのですが、そこではつぎのように記しました。〈大堀銀座交差点から入沢の入口方向をながめたもの。左端が家電製品やレ [続きを読む]
  • 昭和26年大堀銀座
  • 5月2日のブログ「武山米店復元完了」で、つぎのように記しました。〈左右にならぶ商店も思い出します。左側には真知子さん(3年4組)の実家〈佐々木金物店〉そして〈麻屋〉〈白萩書店〉が、右側には家電やレコードの〈坂本商会〉や菓子屋の〈松月堂〉〈長井時計店〉など〉そういえば、以前にこのブログで〈佐々木金物店〉の写真を紹介したなと思い出しました。調べてみたら、〈浜らいん/昭和の気仙沼風情〉カレンダー2015年版11月 [続きを読む]
  • 5/26元気にする会
  • 5月26日(土)に第10回目となる「気仙沼を元気にする会」が東京の大手町で開催されます。上の画像 で、同会サイトにジャンプします。以下に、案内文を引用します。気仙沼の陣山に「復興記念公園」が整備される計画が進んでいます。先の市長選挙にて3度目の当選を果たされた菅原市長にお越しいただき、その計画についてお話いただきます。また、気仙沼の特産や日本酒をご用意しております。皆様のご参加を心からお待ちいた [続きを読む]
  • 魚町防潮堤説明会
  • 気仙沼市魚町地区の防潮堤が、県のミスで22cm高く施工されてしまったことに関する住民や地権者への説明会が市役所ワンテン庁舎で開かれました。内湾地区復興まちづくり協議会(菅原昭彦会長)の主催で、5月1日の昼夜と2日の計3回。1日は魚町関係者、2日は南町関係者ということのようです。河北新報によれば、1日は昼夜2回の合計で約50人が出席とのこと。両日の様子を三陸新報はそれぞれつぎのように報じています。三陸新報5月2日記 [続きを読む]
  • 福よし in BRUTUS
  • 本日紹介するのは雑誌「BRUTUS」4月15日号の記事。気仙沼市魚町「福よし」さんが、特集「おいしい魚が食べたくて」のトップ記事として紹介されていました。いずれの画像も「BRUTUS」4月15日号より最初の画像が特集の扉ページですが、〈福よし〉の焼き魚/吉次(キチジ)です。次の見開き頁の記事冒頭を引用します。〈東日本大震災から1年半後、津波の傷跡がまだ生々しく残る宮城県・気仙沼に、復興第1号店舗ができた。それがここ [続きを読む]
  • 武山米店復元完了
  • 震災の津波で被災した気仙沼市魚町の武山米店の復元工事が完了し、4月30日に復元店舗での営業を開始しました。4月29日の三陸新報に掲載されていた広告を紹介します。三陸新報4月29日掲載広告の一部イメージこの復元工事完了については、4月28日の三陸新報でも記事として紹介していました。三陸新報4月28日記事の一部イメージ記事によれば、武山米店は〈昭和の大火〉翌年の1930年に建設されました。津波で1階部分が損壊しましたが [続きを読む]
  • 観光ポータルサイト
  • ゴールデンウィークということで、気仙沼を訪れている人も多いことでしょう。そんなことで本日は観光の話題。気仙沼観光推進機構が新たに開設した観光ポータルサイト「気仙沼さ来てけらいん」についてです。4月21日の三陸新報で紹介されていました。三陸新報4月21日記事の一部イメージこのサイトは、これまでに市や観光コンベンション協会、商工会議所などが発信していた気仙沼の観光情報を一元化する窓口として開設されました。気 [続きを読む]
  • 斎藤則康君の訃報
  • 気仙沼中学3年11組だった斎藤則康君が4月28日(金)に亡くなりました。◎火葬:4月30日(月)10時〜気仙沼市斎場◎通夜:4月30日(月)14時〜気仙沼市斎場◎葬儀:5月 1日(火)13時〜アーバンメモリアルホールアーバンメモリアルホール:気仙沼市岩月箒沢20-6TEL0226-27-447629日の朝に臼井真人君(3年2組)が知らせてくれました。臼井弘君(4組)から連絡があったと。そして午後、菊田裕美君(1組)からもメールで葬儀日程などの [続きを読む]
  • 朝日町の今を見る
  • 三陸新報「今を見る『途上の街』」は、気仙沼市や南三陸町の復興状況を写真で紹介するシリーズ記事。復興工事の初期の姿と現在の状況を比較して見せてくれるので、気仙沼を離れて暮らす私はいつも興味深く見ております。4月8日に紹介されていた〈途上の街〉は、気仙沼市朝日町でした。いずれも三陸新報4月8日掲載記事より( で拡大)上の写真が撮影年月の明示はないものの〈今〉、下が2014年11月の撮影です。記事内容を引用 [続きを読む]
  • ホテル望洋の倒産
  • すでに営業を終了していた気仙沼市魚町「ホテル望洋館」の破産手続き開始が4月16日付けで決定したそうです。負債総額は約7億円とのこと。毎日新聞の4月25日配信記事を紹介します。毎日新聞4月25日配信記事の一部イメージ毎日新聞4月25日配信記事記事で〈ホテル望洋館〉となっているのは、法人名だからでしょう。昨年の終業時の記事でもその記載がありとまどいました。〈株式会社ホテル望洋館が経営するホテル望洋〉ということ。気 [続きを読む]
  • まちづくり協議会
  • 気仙沼の内湾地区(魚町・南町)防潮堤の魚町工区部(魚町防潮堤)における県の施工ミスについての続報です。4月23日(月)に内湾地区復興まちづくり協議会の会合が開かれ、今後の進め方などについて協議しました。本日4月25日の三陸新報が伝えています。三陸新報4月25日掲載記事の一部イメージ非公開で行われた会合後の取材によれば、県からのあらためての説明や、市からの〈土地区画整理事業に関係する約230人の地権者に影響があ [続きを読む]
  • 西城健一君の詩集
  • 気仙沼高校の同年生、西城健一君(気高3年2組)が18年ぶりに詩集「優しい雨」を発刊しました。4月21日の三陸新報が紹介しています。三陸新報4月21日掲載記事西城君はいま、気仙沼地域で詩誌「霧笛」を発行する「霧笛の会」の代表を務めています。詩誌「霧笛」は、1984年(昭和59年)に創刊され80号まで発行、第2期は2014年末に40号を発行して一区切り。そして2015年に創刊からの通巻121号を発行して再出発したのです。これについて [続きを読む]
  • 市長・市議選結果
  • 4月22日(日)に気仙沼市長・市議選の投票が行われました。即日開票の結果、市長選は、新人の斉藤巳寿也候補を退け、現職の菅原茂候補が当選しました。得票は菅原候補が21,118票、斉藤候補が12,300票。もっと差がつくかと思っていたのですが、ちょっと意外な印象。現職に対しての一定の批判票があるということなのでしょう。前回の市長選は立候補が1名で2期目となる菅原市長が無投票で当選となっています。今回はこうして選挙がお [続きを読む]
  • 気仙沼インターン
  • 3月31日の三陸新報に、気仙沼の企業でインターン活動をおこなった学生が制作したドキュメンタリー映像に関する記事が掲載されていました。三陸新報3月31日掲載記事映像を制作したのは上智大学文学部新聞学科2年の長岡怜奈さんです。2月16日からの1カ月間、足利本店でのインターン期間中に水産関係者をはじめ20人にインタビューし、その内容を編集して約11分の映像にまとめました。タイトルは「あなたと海と生きていく」。まずは [続きを読む]
  • 施工ミスの原因は
  • 気仙沼市内湾地区防潮堤/魚町工区での施工ミスについては昨日のブログでも伝えましたが、本日はその続報。日経 xTECH(クロステック)の4月19日配信記事に、かなり詳しい内容が紹介されていました。見出しは〈施工ミスで防潮堤高過ぎ、数億円かけて造り直す?〉。記事には、魚町地区で建設中の防潮堤の写真が紹介されていました。市による土地区画整理事業によるかさ上げのための盛り土もうつっています。右上がお神明さん/五十 [続きを読む]