気中20 さん プロフィール

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気中20さん: 気中20プラス
ハンドル名気中20 さん
ブログタイトル気中20プラス
ブログURLhttp://kechu20.blog94.fc2.com/
サイト紹介文震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生の支援ブログです。
自由文東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/62〜63歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。なつかしい気仙沼の歴史から、防潮堤問題ほかの時事的話題などをとりあげております。同級生はじめ、多くの気仙沼の方にご覧いただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供259回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2014/08/22 16:06

気中20 さんのブログ記事

  • 港町防潮堤合意へ
  • 気仙沼市港町の防潮堤計画はその後どうなったかなと思っていたのですが、きのう12月12日の三陸新報に〈計画変更で大筋合意〉との記事が掲載されていました。三陸新報12月12日記事の一部イメージ記事内容を要約紹介します。港町の防潮堤は、魚市場北桟橋〜お魚いちば付近までの臨港道路沿いの約500mに、L型の特殊堤(海抜5m)を建設する計画でした。しかし、この一帯は出漁岸壁として利用され、観光名所にもなっていたため、景観を [続きを読む]
  • 気小校庭の学芸会
  • 12月9日に、千葉憲太郎さんという方から当ブログにコメント投稿をいただきました。気仙沼中学16回生とのことなので、私たちよりも4年先輩、69〜70歳でしょう。コメントは、2015年9月30日のブログ「気仙沼小学校校歌」へのもの。そのなかの学芸会に関する記述が目に止まったようです。投稿を引用します。〈小学校。学芸会のむかしばなし、校庭の真ん中に仮設舞台、懐かしい。6年生の時に「時計が丘」の劇でタヌキの役、三匹のタヌ [続きを読む]
  • メカジキの中吊り
  • この土日曜日は、仙台にでかけていました。きのう12月10日のお昼すぎ、JR北仙台から仙台に向かう車内で、気仙沼を紹介する中吊り(なかづり)広告を見つけました。◎食のまち気仙沼 メカを囲もう気仙沼の料理人達が生んだメカジキの新たな楽しみ方JR東日本 仙台支社が広告主ですが、〈企画:気仙沼メカジキブランド化推進委員会〉との記述がURLとともに下部にありました。気仙沼メカジキブランド化推進委員会ウェブサイトウェブサ [続きを読む]
  • 復興祈念デザイン
  • 気仙沼市の復興祈念公園が、魚町の後背地にあたる陣山に整備されますが、その施設検討委員会の初会合が11月24日に市役所で開かれたそうです。翌日25日の三陸新報と河北新報がそれを伝えています。まずは三陸新報の記事。三陸新報11月25日記事の一部イメージ公園の機能やモニュメントなどのアイデアを来年1月中旬から2月下旬にかけて一般公募するのですね。2020年3月までの完成を目指すとのことです。記事には公園全体のイメージ図 [続きを読む]
  • クリスマスケーキ
  • コヤマ菓子店の故 小山隆市君(3年6組)の長男、裕隆さんのブログでクリスマスケーキのカタログができたという話を読み、12月に入ったら紹介しようと思っておりました。そしてきのう裕隆さんに頼んで送ってもらったのがつぎの画像です。7種のクリスマスケーキがならんでいます。それぞれに特徴があってどれも美味しそう。ホヤぼーやのケーキもなかなかのものと思います。12月15日までのご予約で10%割引とのことです。コヤマ菓子店 [続きを読む]
  • 大忘年会 in 東京
  • 本日は東京でのイベント紹介です。気仙沼市移住・定住支援センターMINATOによる〈気仙沼 大忘年会 in 東京〉です。きのう12月5日の三陸新報でも紹介されていました。気仙沼市移住・定住支援センターMINATOサイトより( でサイトにジャンプ)◎開催概要日時:12月9日(土)19:00〜22:00会場:炭火家 おだづもっこ(東京都杉並区高円寺北1-3-2)定員:40名(事前予約制)会費:4500円(飲み放題+気仙沼スペシャルメニュー [続きを読む]
  • ワンライン 2017
  • 12月2日(土)、〈ONE-LINE2017 気仙沼イルミネーション〉が始まりました。来年1月12日まで、約20万個のLEDが市内を彩ります。港町の旧朝市広場で行われた点灯式では、May J.さんの4回目となるライブのほか、内湾から2千発の花火も打ち上げられました。三陸新報12月2日掲載広告◎開催期間 :12月2日〜2017年1月12日(金)◎点灯時間 :18:00〜24:00このイルミネーションプロジェクトは、2012年に〈クリスマスイルミネーション [続きを読む]
  • 「唐桑ものがたり」
  • 11月24日の生島淳さんを迎えてのKSB(気仙沼サポートビューロー)復興フォーラムでは、冒頭に気仙沼市役所から派遣されている宮城県東京事務所の高橋将耀さんがつぎの催事を紹介してくれました。唐桑ものがたり「海の古道〜神々の記憶」です。これは唐桑大漁唄込復活推進実行委員会が主催するもので、私のところにも案内が届いておりました。この「唐桑ものがたり」には、劇団「夢の海」と唐桑の鮪立大漁唄込保存会/崎浜大漁唄込 [続きを読む]
  • 蒲鉾からアーバン
  • 一昨日11月29日のブログで、気仙沼サポートビューロー(KSB)会員の中村勝子さんが〈けあらし〉という言葉をお祖父さんが使っていたと教えてくれました。その谷村のお祖父さんが丹精込めて整備したのが陣山の庭園でした。私の小さな頃の記憶でいうと、山に向かって第2保育所の左/西側一帯です。現在でいうと、アーバンマリアチャペルの左側といえばいいのでしょうか。下は、早稲田大学「気仙沼復興塾」のサイトから借用した2012 [続きを読む]
  • マルナリの植木実君
  • 気仙沼市が、商工業の発展に寄与した技能者を表彰する「技能功労者」、今年は6名が選出されたとのこと。そしてその中に、同級生 植木実君(3年9組)の名がありました。11月29日の三陸新報に記事が掲載されていましたので紹介します。三陸新報の11月29日記事の一部イメージ記事を以下に引用します。〈 父の成次さん(故人)が創業した「マルナリ植木商店」(現マルナリ水産)に従事したのは21歳の時。それまでは横浜で自動車整備工 [続きを読む]
  • けあらしいつから
  • 11月24日のブログで「気仙沼のけあらし」のことを書きました。東北放送11月22日配信記事イメージ(写真画像 でサイトにジャンプ)そこで私は、〈「けあらし」という言葉を知ったのは、ここ10〜20年ぐらいのことではないでしょうか。私が知らないだけかもしれませんが、なにか余所(よそ)から輸入された言葉のような気がします〉と記したのですが、それは間違っていたようです。そのブログをアップした24日の夜に開催された [続きを読む]
  • 5組藤村進君訃報
  • 先週末、菊田裕美君(1組)からのメールで、気中3年5組だった藤村進君の訃報を知りました。裕美君も5組同級生から教えてもらうまで知らなかったとのこと。その同級生に奥様から届いた喪中欠礼のはがきには、10月23日永眠と記されていたそうです。進君とは何度か同じクラスになりました。昨年9月24日に気仙沼で開催された「あれから50年同年会」でも元気な顔を見せてくれたのですが。千葉県袖ヶ浦市在住でしたから、三陸新報など気 [続きを読む]
  • 生島さん兄弟の話
  • 11月24日(金)は、このブログでもご案内した生島淳さんが講師となってのKSB(気仙沼サポートビューロー)復興フォーラムでした。会は午後7時開始。参加者は定員30名を大きく越え、生島さんが話す場所がちょっととりにくい状態でしたが、会場に到着した生島さんはすぐにキッチン内に立って話しましょうと自ら提案し、カウンターの向こう側に入っていきました。そして、軽くビールなど飲みながら話を聞いてもらえればと、飲み物が [続きを読む]
  • 気仙沼のけあらし
  • 東京でもかなり冷え込んだ11月22日(水)の朝、気仙沼湾では「けあらし」が見られたそうです。23日の三陸新報がこれを伝えています。つぎのカラー画像は、三陸新報ニュースサイトから。三陸新報11月23日配信画像記事によれば、日の出前には既に立ちこめ、午前7時30分過ぎまで続いたそうです。今季に何度か見られたそうですが、魚市場で水揚げ作業をしていた方によれば「きょうが最も濃かった」とのこと。この22日早朝のけあらしは、T [続きを読む]
  • 恵子さんの「音楽」
  • きのうのブログ「気仙沼においでよ」で、34年前の矢野顕子さんと気仙沼のコンサート実行委員会メンバーとの記念写真を紹介しました。きのうは写真のみでしたが、元の2004年3月23日付け三陸新報記事「とっておきの1枚」はこんな感じ。再度のご紹介です。三陸新報2004年3月23日付( で拡大)2013年7月8日ブログ「とっておきの1枚」2004年3月23日の三陸新報で、このとっておきの1枚を紹介しているのは、〈ぶっちゃん〉吉田 [続きを読む]
  • 気仙沼においでよ
  • 11月1日、〈気仙沼のほぼ日〉さんが6周年を迎えました。この日の前後3日間は、〈ともだちになれてありがとう〉をテーマに、糸井重里さんをはじめ、〈ほぼ日〉の皆さんが気仙沼のともだちをたずね、その様子がテキスト中継されました。その中継の最後は、様々な場所で気仙沼の人たちが歌う「気仙沼においでよ」でした。〈ほぼ日〉のスガノさんによるウクレレ伴奏で歌われるこの曲がちょっとなつかしく感じられ、YouTubeでも公開さ [続きを読む]
  • 気仙沼酒蔵生原酒
  • 1月19日の三陸新報に、気仙沼のふたつの酒蔵「角星」と「男山本店」の生原酒発売の広告が掲載されていました。まずは同級生 小山(斉藤)容子(3年5組)さんの実家でもある角星さん〈水鳥記〉(みずとりき)から。つぎは、男山本店さんの〈蒼天伝〉(そうてんでん)。〈水鳥記〉〈蒼天伝〉、いずれも人気のお酒。その生原酒と聞いただけで、味わってみたくなりますね。それぞれの公式ショッピングサイトは次の通りです。「角星」公 [続きを読む]
  • 鮎貝家煙雲館庭園
  • 11月18日(土)の三陸新報に、きれいな紅葉の庭園写真が掲載されていました。気仙沼の松岩地区(松崎片浜)にある「煙雲館(えんうんかん)庭園」が国の名勝に指定されるというのです。三陸新報11月18日記事よりこの話題は、同日に毎日新聞も配信していました。その記事を一部引用します。「 国の文化審議会は17日、気仙沼市松崎片浜の「煙雲館(えんうんかん)庭園」を国の名勝に指定するよう文部科学相に答申した。 煙雲館は仙 [続きを読む]
  • 公立病院歴史写真
  • 11月7日のブログで市立病院の歴史を記した後に、気仙沼市史を調べてみたところ、第4巻「近代 現代編」に公立病院開設の経緯が記されていました。本日はその内容を含め、公立病院の歴史に関する写真2点を紹介します。まずは気仙沼市史の記述を要約します。明治13年5月に県立宮城病院の気仙沼分院として開設されたのが公立/市立病院の歴史の始まりです。病院は、藩政期に大肝入(おおきもいり)家であった八日町熊太家(跡地は現在 [続きを読む]
  • 読売の防潮堤記事
  • 11月11日で、震災から6年8カ月となりました。読売新聞が毎月11日に掲載する〈大震災 再生の歩み〉では、〈防潮堤 砂浜に優しく〉との見出しで特集記事を掲載していました。読売新聞11月11日朝刊掲載記事の一部イメージ記事では2つの事例を紹介しています。一つ目は岩手県野田村の十府ヶ浦(とふがうら)海岸で、ハマナスの群生地として知られた景勝地でした。浜辺の植物を内陸に用意された場所に砂ごと移植し、防潮堤の完成後に [続きを読む]
  • 共徳丸の「廃船」
  • 雑誌「芸術新潮」9月号の頁をめくっていて「おっ」と目が止まりました。共徳丸か。雑誌「芸術新潮」2017年9月号より結論から申しあげれば違いました。〈幻の画家〉とも呼ばれた不染鉄(ふせん・てつ)の『廃船』という作品とのこと。不染は明治24年に東京の浄土宗の寺の子として生まれました。紹介されている作品を見ると、日本画というカテゴリーを越えた自由な作風と画境を感じます。不染は23歳のときに伊豆大島にわたり、3年ほ [続きを読む]
  • ヱビスビールの縁
  • 気仙沼市魚町の神明崎の恵比寿像復活に関する続報です。まずは11月7日の三陸新報の記事から。三陸新報11月7日記事の一部イメージサッポロホールディングスさんが11月6日、気仙沼湾神明崎三代目恵比寿像建立委員会に支援金530万円を贈呈したとの記事です。当日は、同社の代表取締役会長である上條努氏がわざわざ気仙沼を訪れて、建立委員会の臼井賢志委員長に支援金を手渡してくださいました。サッポロホールディングスさんは、恵比 [続きを読む]
  • 内湾商店街復活へ
  • 11月11日(土)、気仙沼市の南町紫神社前商店街(村上力男会長)と魚町内湾商店会(菅原隆文会長)が、グランドオープンしました。まずは11月10日の三陸新報の記事をご紹介します。三陸新報11月10日記事( で拡大)南町紫神社前商店街は、仮設の「南町紫市場」で営業してきた店舗などを中心に、災害公営住宅に併設された共同店舗と周辺の個別店舗で組織されています。共同店舗は22店舗のうち今回は15店舗がオープンするとの [続きを読む]
  • 民俗芸能の集い2
  • 10月28日の三陸新報に「けせんぬま民俗芸能のつどい」の紹介記事が掲載されていました。三陸新報10月28日記事◎けせんぬま民俗芸能のつどい日時:11月12日(日)午後1時〜会場:気仙沼市民会館記事に記載はありませんでしたが、入場無料のはずです。この催しは、文化庁の「文化遺産を活かした地域活性化事業」として昨年から実施されており、2回目となる今年はつぎの4つの保存会が出演します。参考情報としてネット情報のリンク [続きを読む]
  • 講師は生島淳さん
  • 一般社団法人 気仙沼サポートビューロー(KSB)主催の第6回KSB復興フォーラムが11月24日(金)に東京で開催されます。今回は、気仙沼出身のスポーツライター・スポーツジャーナリストである生島淳さんを講師にお迎えします。KSBサイトより(画像 でサイトにジャンプ)◎開催日時 11月24日(金) 19:00〜21:30(開場18:30)(受付は17時50分までにお願いします)◎会場 赤坂ダイニング ままや 東京都港区赤坂2丁目13 [続きを読む]