気中20 さん プロフィール

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気中20さん: 気中20プラス
ハンドル名気中20 さん
ブログタイトル気中20プラス
ブログURLhttp://kechu20.blog94.fc2.com/
サイト紹介文震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生の支援ブログです。
自由文東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/62〜63歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。なつかしい気仙沼の歴史から、防潮堤問題ほかの時事的話題などをとりあげております。同級生はじめ、多くの気仙沼の方にご覧いただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供257回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2014/08/22 16:06

気中20 さんのブログ記事

  • 10/28 産業まつり
  • きのうのブログで、気仙沼観光コンベンション協会が企画・実施する「気仙沼においでよツアー」について記しました。本日は、ツアー行程のひとつにもなっている10月28日(日)の〈気仙沼市産業まつり〉や関連催事〈市場で朝めし。〉〈七輪広場 気仙沼ホルモン横丁〉などを紹介します。会場はすべて気仙沼市魚市場です。1:気仙沼市 産業まつり       ◎時間:9:00〜15:00気仙沼市の地場産品を一堂に集め展示即売が行われる [続きを読む]
  • 気仙沼においでよ
  • 「気仙沼のほぼ日」のサユミさんが描くエッセイ漫画(のような)「沼のハナヨメ。」は毎週月曜日に更新され、すでに157話にまでなっています。私はいつも楽しく拝見しているのですが、前回10月1日更新の第156話では、〈気仙沼ツアー〉を地元の観光チームが計画中との予告がありました。どんなツアーだろうと思っておりましたら、その詳細が気仙沼観光推進機構のサイト〈気仙沼さ来てけらいん〉で発表になりました。すでに参加募集 [続きを読む]
  • 中小企業基盤整備
  • いまネットで話題になっている映像があります。「今日、部下が会社を辞める。」という10月2日公開された動画です。この映像をつくた法人の名前におぼえがあるなと思ったら、きのうのブログで紹介した、震災後の気仙沼で仮設施設67カ所を整備してくれた中小企業基盤整備機構(略称:中小機構)さんでした。まずは見てもらいましょうか。3分間の動画です。つまらないからと途中でやめないようにお願いします。上司と部下の感動スト [続きを読む]
  • 仮設商店街の閉店
  • 10月7日(日)の三陸新報にこんな広告が。三陸新報10月7日掲載広告福幸小町田谷通りの喫茶エスポアールが、新店舗準備のため10月13日から一時閉店するとの案内です。〈福幸小町田谷通り〉は仮設商店街です。独立行政法人中小企業基盤整備機構が整備しました。同機構が気仙沼市内に整備したのは67施設です。店舗(19)だけでなく、事務所(16)、工場(19)、倉庫(2)、漁業作業場(11)も含まれます。( )内は施設数。すべて市 [続きを読む]
  • 「造り直し」は保留
  • 気仙沼市魚町の防潮堤の施工ミス問題では、10月1日に村井知事が気仙沼を訪れ、防潮堤を造り直さない方針について伝えるとともに、これまでの県の対応などについて陳謝、謝罪しました。これを受けての内湾地区復興まちづくり協議会の会合が10月4日に行われました。三陸新報10月6日記事の一部イメージ記事によれば、会合はワーキング委員17人のほか、地権者約20人が出席しての拡大会議として開催されたそうです。菅原昭彦会長は、1日 [続きを読む]
  • 美術部の後輩たち
  • 9月13日の三陸新報に、12日から17日まで開催された気仙沼・本吉地区の高校美術部による合同作品展〈けせもい展〉の紹介記事がありました。記事によれば56回目となる今回は、気仙沼、志津川、本吉響、東陵の4校からポスター部門に56点、作品部門に平面55点、立体2点が出展されたとのこと。「けせもい展」か。懐かしいなあ。私が気仙沼高校美術部に属していたころは、気仙沼高(男子校)と鼎が浦高(女子校)2校の合同展でした。そ [続きを読む]
  • オルレコース紹介
  • きのうのブログ「オルレ唐桑コース」の続きです。今日はコースの詳しい内容をご紹介します。きのうは〈唐桑コース〉と略しましたが、正式には〈気仙沼・唐桑コース〉。唐桑半島ビジターセンター近くをスタートして、半造(はんぞう)近くのフィニッシュまでの総距離約10km。コーステーマは〈光り輝く海と緑の半島〉です。所要時間は約4時間〜とのこと。まずはコースマップを。宮城オルレ公式サイトより( で拡大)宮城オル [続きを読む]
  • オルレ唐桑コース
  • 三陸新報のシリーズ記事「この地で歩む/頑張る人たち」の16回目に気仙沼高校時代の同級生が登場していました。リアス唐桑ユースホステルのオーナー三上忠文君です。その三上君が唐桑町観光協会長として熱心に取り組んできたのが「宮城オルレ」唐桑コース開設ですが、今月10月7日(日)にいよいよオープンします。三陸新報9月29日記事の一部イメージ〈オルレ〉は、簡単にいえば〈韓国版トレッキング〉。宮城県が県内での〈宮城コ [続きを読む]
  • 村井県知事の謝罪
  • 気仙沼市魚町の防潮堤が県のミスで22cm高く施工されてしまった問題。10月1日(月)に村井知事が気仙沼を訪れ、内湾地区復興まちづくり協議会の菅原会長、菅原茂市長、菅原清喜市議会議長らと面会しました。知事は、防潮堤を造り直さない方針について理解を求めるとともに、これまでの県の対応などについて陳謝、謝罪したそうです。10月2日の三陸新報によれば、〈深々と頭を下げた〉そうです。同日配信の河北新報の記事写真がこれで [続きを読む]
  • 天旗まつりの広告
  • 日本列島を縦断した台風24号は本日10月1日午前11時現在、北海道東側を北東に移動中のようです。東京は深夜0時半頃から雨はたいしたことはないのですが、2時間ぐらい猛烈な風がふいて驚きました。気仙沼方面の被害など大事がなければといいなと思っているところです。そうした台風の接近が予想されたため、9月30日(日)に予定されていた天旗まつりは開催されませんでした。開催中止を伝える気仙沼凧の会からのお知らせのなかには [続きを読む]
  • 青年会議所50周年
  • 気仙沼青年会議所が創立50周年を迎えました。9月24日には、ホテル観洋で記念式典が開催されたそうです。気仙沼で青年会議所(Junior Chamber/JC)が63名の青年によって結成されたのは1969年。初代理事長はその後に気仙沼市長もつとめた男山本店の菅原雅さんです。第2代も菅原さんで、第3代目は気仙沼商会の高橋脩さん。9月23日の三陸新報には気仙沼JC50年の歩みとともに、現在の第50代 尾形長治さんまでの歴代理事長の名が記さ [続きを読む]
  • 造り直しに応じず
  • 気仙沼市魚町の防潮堤が県のミスで22cm高く施工されてしまった問題。気仙沼市は9月15日に、見た目の高さを抑える背後地のかさ上げを先行して実施する考えをすでに明らかにしていますが、9月25日に県の動きがありました。村井知事が9月25日の記者会見で、「内湾地区復興まちづくり協議会」が求めていた防潮堤の造り直しはしないと表明したのです。9月26日の三陸新報の記事はこのような内容。三陸新報9月26日記事この記事では菅原市 [続きを読む]
  • 一景嶋神社の神輿
  • きのうのブログ「一景嶋神社の祭典」を書くにあたってネットでいろいろと調べていると、つぎのような記事がありました。「タウンニュース」高津区版2012年8月24日号の一部イメージ川崎市高津区北見方にある白髭(しらひげ)神社の神輿(みこし)が、一景島神社に寄贈されたという記事です。9月27日の一景嶋神社祭典でかつがれるのはこのお神輿でしょう。白髭神社では2009年に神輿を新調しましたが、先代の神輿も大切に保存していた [続きを読む]
  • 一景嶋神社の祭典
  • 9月22日の三陸新報に、一景嶋(いっけいじま)神社祭典の案内広告が掲載されていました。三陸新報9月22日掲載広告案内文によれば、一景嶋神社の例大祭は大震災後は9月第四土・日におこなっていたそうですが、昨年度からは震災前に戻し、9月27日におこなっているそうです。案内文に、〈お下がりいたします〉とあるのは、神輿(みこし)の渡御、巡行のことを指しているのでしょう。一景嶋神社については、このブログでも何度か書いて [続きを読む]
  • 紫神社の鳥居新設
  • 9月9日におこなわれた気仙沼市浜見山の紫神社祭典については、9月5日のブログでご紹介しました。その記事で私は、神社の所在地を南町と書いてしまいましたが、浜見山なのですね。そういわれればそうです。その紫神社の鳥居の鳥居の建て直しが計画されているとの記事が、9月21日の三陸新報に掲載されていましたのでご紹介します。三陸新報9月21日記事の一部イメージ記事によれば、戦前に建てられたとみられるコンクリート製の鳥居は [続きを読む]
  • 魚町復興途上風景
  • 三陸新報のシリーズ記事〈今を見る「途上の街」〉は、気仙沼市と南三陸町の復興経過を写真で紹介しています。私など気仙沼を離れて暮らすものにとっては大変ありがたい企画です。8月12日に紹介されていたのは、気仙沼市の魚町と南町。つまり内湾地区の風景でしたから、なおさら興味深くながめました。三陸新報8月12日記事の一部イメージ私の実家があった魚町坂口の裏山方向から撮った写真ですかね。なかなかいいアングル。左下から [続きを読む]
  • かさ上げ先行実施
  • 気仙沼市魚町の防潮堤が県のミスで22cm高く施工されてしまった問題に関して、市に新たな動きがありました。9月15日の「内湾地区復興まちづくり協議会」の会合で、菅原茂市長は見た目の高さを抑える背後地のかさ上げを先行して実施する考えを明らかにしました。9月16日の三陸新報記事もつぎのような記事で伝えています。三陸新報9月16日記事の一部イメージ記事によれば、会議前日の9月14日夜に魚町地区の権利者会を開いて市のかさ上 [続きを読む]
  • 松圃虎舞の皆さん
  • 9月16日におこなわれた「目黒のさんま祭」の話の続きです。開会式がおわって、焼きサンマの提供がはじまったころ、会場脇に行くと気仙沼市唐桑の松圃(まつばたけ)虎舞メンバーが出番を待っていました。何時からですかとたずねたついでに写真撮影をお願いしたら快諾してもらえました。松圃虎舞保存会と気仙沼市立中井小学校の皆さん( で拡大)松圃虎舞保存会と気仙沼市立中井小学校の皆さんです。左のほうに衆議院議員の [続きを読む]
  • 目黒さんま祭報告
  • 9月16日(日)の目黒のさんま祭。前日に気仙沼で水揚げされた500尾のさんまが炭火で焼かれ、長い行列をつくって待ってくれた来場者にふるまわれました。9時半からの開会式は、目黒区民まつり全体のものなので、ご来賓の方々の挨拶が続きます。それが終わってからはさんま祭関連の式次第。気仙沼メンバーによる〈どや節〉が披露された後に、目黒区長が殿様に扮しての献上式。焼きサンマの提供が始まったのは10時15分ころでした。会 [続きを読む]
  • ブッツヤの修司君
  • きのうの目黒のさんま祭では大変楽しい時間を過ごすことができました。ここ数年は雨の心配などをしながらの開催でしたが、今年は天気に恵まれての開催となりなによりでした。写真の紹介などはまたあらためて。さて、三陸新報の連載「わが社の屋号」第4回目の勝倉漁業さんを14日に紹介しましたが、本日は9月5日掲載の第5回目を。(株)カネシメイチさんです。私たちの同級生である小山修司君(3年5組)が昨年まで社長をつとめていま [続きを読む]
  • かくいち勝倉漁業
  • 8月21日の三陸新報の連載「わが社の屋号」第4回目は勝倉漁業さんでした。所在地が〈弁天町〉となっていますが、震災前までは魚町の海岸通り、文字通り〈屋号通り〉に社屋がありました。津波で被災し、弁天町に新事務所を設けたのですね。三陸新報8月21日記事記事によれば、屋号の呼び名は〈かくいち〉。私にとって同社は〈勝倉さん〉であって、この〈かくいち〉はあまりなじみがありませんでした。創業は大正時代で、初代の勝倉和 [続きを読む]
  • メカジキ突きん棒
  • テレビ朝日系列9月15日(土)午後6:30からの「ごはんジャパン」で気仙沼の突きん棒(つきんぼ/つきんぼう)によるメカジキ漁が紹介されます。宮城県内は東日本放送にて。前編が先週放送されたのですが、当日に放送を知り、ツイッターではお知らせしたもののブログでの紹介ができませんでした。   番組サイトの紹介動画より先週放送分の番組紹介を抜粋して引用します。2週に渡って、宮城・気仙沼の“メカジキ”に注目!150キロ [続きを読む]
  • 「目黒のさんま祭」
  • 気仙沼から送られる5000尾のさんまが焼かれる〈目黒のさんま祭〉が、9月16日(日)に開催されます。さんま漁は、8月28日の気仙沼での初水揚げ後の数日間は好調だったものの、9月3日からは不調となっています。魚体も小さくなっているなど心配な状況で、さんま祭の関係者は気をもんでいるのではないかと。それはそれとして、本日はさんま祭スケジュールのご案内です。日時:9月16日(日)10:00〜15:30会場:目黒区田道広場公園主 [続きを読む]
  • うを座20周年公演
  • 気仙沼演劇塾「うを座」が今年で20周年を迎えます。これを記念しての公演「海のあしおと」が9月16日に行われますのでご紹介します。気仙沼演劇塾うを座Facebook より気仙沼演劇塾 うを座 20周年記念「海のあしおと」◎日時:9月16日(日) 午前の部 11:00〜 午後の部 15:00〜 (開場は30分前)◎会場:ゲストハウスアーバン マリア・チャペル  気仙沼市陣山1-125◎チケット:  前売 1500円 当日1800円(いずれも税込) [続きを読む]
  • マンボの岩本さん
  • 気仙沼出身の漫画家 村上茂雄さんの〈3.11 気仙沼紫市場物語〉は全6話を目標に2013年12月から始まりこれまで5話が公開されていました。そして、8月3日、残っていた〈喫茶マンボ〉店主 岩本秀之さんの話がサイトにアップされました。  3.11 気仙沼紫市場物語/喫茶マンボ 店主 岩本秀之さんの冒頭イメージ作中に登場する〈マンボ通りのマンボ〉はもちろんですが、秀之さんが子供のころに自分の庭のように駆け回ったという〈丸光デ [続きを読む]