セラピスト&サポーター さん プロフィール

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セラピスト&サポーターさん: ネコ人間のつぶやき
ハンドル名セラピスト&サポーター さん
ブログタイトルネコ人間のつぶやき
ブログURLhttps://ameblo.jp/therapist-supporter14/
サイト紹介文心と発達・家族支援の専門家によるコラムです。
自由文心と発達・子育て・家族関係・人間関係・ライフスタイル等について綴っています。皆さまにホッとして和んでいただけたら…と思っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供258回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2014/08/24 08:18

セラピスト&サポーター さんのブログ記事

  • マドンナ「Like A Virgin」(1984年)
  •  8月16日は「ポップスの女王」マドンナの誕生日です。今年で60歳、還暦なのですね。  今も現役のシンガーですが、私の中ではマドンナは80年代の旗手の一人。初めて観た時「新しい!」と衝撃を受けたわけですよ。 「ライク・ア・ヴァージン」(1984年)"Vintage LP Vinyl Record Album - Like A Virgin Album By Madonna, Her Second Studio Album, Catalog Number 1-25157, Sire Records, 1984" Photo by Joe Hauptsource: https:/ [続きを読む]
  • ラーニア王妃の生き方
  •  以前BSプレミアムで放送された「世界のプリンス・プリンセス物語」の第三弾でヨルダンのラーニア王妃が紹介されていました。興味深い番組でしたね。今回はそのご紹介です。  ラーニア王妃は才色兼備で人気の高いお妃さまで、王妃の登場で国内の女性の社会的地位も変化したとのことです。 "@QueenRania" Photo by Frédéric de Villamilsource: https://flic.kr/p/7mTnLo  ラーニア王妃は1970年クウェート生まれ。20歳のときイ [続きを読む]
  • 生きる喜びとロマンス
  •  今回は「ハウルの動く城」(2004年)です。先日テレビで放映されていましたね。  女性の視線で描いているからでしょうか、評価では女性から「胸キュン」というコメントを多く目にしますが、観たら納得です。 "2004_howl2" Photo by Amal FMsource: https://flic.kr/p/e7JeuB  帽子屋の娘ソフィーは18歳。ソフィーは妹に会いに行く途中兵士にからまれるが、魔法使いハウルに助けられる。  しかしハウルは荒地の魔女に狙われてい [続きを読む]
  • 人生は待つことだ。
  •  今回はスティーヴン・スピルバーグ監督作「ターミナル」(2004年)のお話を。  ジョン・F・ケネディ空港の国際線ロビーで途方に暮れるビクター(トム・ハンクス)。母国クラコウジアがクーデターのため突如として無政府状態になり、運悪くビザが無効になったため、足止めをくらったのだ。ビクターは致し方なく空港内で暮らすことにするが・・・。"the terminal" Photo by Gisela Giardinosource: https://flic.kr/p/jryB  ターミ [続きを読む]
  • 生きる力とレジリエンス
  •  人生には苦難がつきものですから、人は生きる力を問われるのですね。今回は「オデッセイ」(2015年)のお話です。  火星で探査ミッション中に嵐に巻き込まれたマーク・ワトニー(マット・デイモン)は死亡したと思われ、仲間も火星を脱出。しかしマークは生きており、火星で独りぼっちのサバイバルを始める。・・・ "marte-2015" Photo by Miguel Angel Aranda (Viper)source: https://flic.kr/p/zNgVQh  基地には食料もわずかで通 [続きを読む]
  • 相手の幸せを守ることが自分の幸せでもある。
  •  「ピアノ・レッスン」(1993年)はカンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作です。  未亡人のエイダ(ホリー・ハンター)は、スコットランドから未開の地・ニュージーランドに娘のフローラ(アンナ・パキン)を連れて嫁ぐが、結婚相手のスチュアート(サム・ニール)は道が悪いことを理由にエイダの大切なピアノを浜に置き去りにしてしまう。  スチュアートから土地と引き換えにピアノを手に入れたベインズ(ハーヴェイ・カイテル)は、エイ [続きを読む]
  • 「Hiroshima Mon Amour」(1959年)
  •  今回は「二十四時間の情事」(「ヒロシマ・モナムール」)(1959年)のお話です。  映画撮影のため広島に滞在するフランス人女優の女(エマニュエル・リヴァ)と日本人の男(岡田英次)が一夜を共にする。  男は再会を願うも、女は明日帰国しなければならない、と言う。別れに苦しむ二人の二十四時間を描く。 "202. hiroshima_1_1" Photo by petcor80source: https://flic.kr/p/vXkj73  男は広島出身で原爆によって家族を失っていま [続きを読む]
  • マリリン・モンロー命日
  •  8月5日は大女優マリリン・モンローの命日です。マリリンは純粋かつ不器用、劣等感に悩まされていましたが、努力を続けて太く短い人生を駆け抜けました。 Untitled Photo by Amaryllis Sternweisersource: https://flic.kr/p/dzsDs2  マリリンの言葉に名言が多いのは、彼女が苦難多き人生から眼をそらさずに生きた証でしょう。そんなマリリンの名言を一ご紹介します。 “Keep smiling,because life is a beautiful thing and t [続きを読む]
  • 食べて踊って恋をして。
  •  今回は「パーティで女の子に話しかけるには」(2017年)のお話です。1977年、ロンドン郊外。不思議なパーティに迷い込んだ内気なパンク少年のエン(アレックス・シャープ)は美少女ザン(エル・ファニング)と出会って恋に落ちる。二人は街に出るが、ザンは「48時間しか時間が無い」と言う。・・・  エイリアンのザン。正体を知っても彼女に恋するエン。しかし単純なラブストーリーには終わりません。  エイリアンのリーダーを中心に [続きを読む]
  • バングルス「Walk Like an Egyptian」
  •  ガールズ・バンドと言えば私の中では日本ならプリプリ、海外ならバングルスです。バングルス、今でも大好きですね。 いつまでも素敵な彼女たち(写真は2015年)。"The Bangles 01/23/2015 #6" Photo by Justin Higuchisource: https://flic.kr/p/rcAAc8  名曲「Manic Monday マニック・マンデー」は今でも聴きますよ(→過去記事はこちら)。スザンナ・ホフスがチャーミングに歌っています。  そしてもう1曲挙げるなら「Walk Like [続きを読む]
  • 運命、生き方、そしてタイミング。
  •  今回は「スーパーマンⅡ/冒険篇」(1981年)です。当時映画館に行って観たのを記憶しております。「マン・オブ・スティール」でも描かれたスーパーマンとゾッド将軍の因縁の対決ですね。 "Superman2-0087" Photo by Rachel Martorellsource: https://flic.kr/p/R3UVyq  スーパーマン(クリストファー・リーヴ)がパリを救うため宇宙空間で水爆を爆破させた影響でゾッド将軍(テレンス・スタンプ)達クリプトン星の反逆者3人が幽閉され [続きを読む]
  • メガネっ子世にはばかろう!
  •  老眼がどんどこ進んで「見えん!あ〜見えん!」となって、それでも粘っていたら目が疲れて仕方ない。  で、致し方なく眼鏡を新調。選んだのはボストンタイプ。丸みを帯びたフレームでレトロな雰囲気が良いのです。 "42-16064102" Photo by The World Famous Comedy Storesource: https://flic.kr/p/aBQHSm  そう言えばジェームス・ディーンはボストンタイプの眼鏡を普段愛用していました。  「アラバマ物語」(1962年)でグレゴ [続きを読む]
  • 人生の旅を楽しめるかどうか。
  •  今回は「ゼロ・グラビティ」(2013年)のお話を。エンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)と宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)は宇宙空間で作業中に事故のためにスペースシャトルが大破し、無重力空間に投げ出されてしまう。・・・ "Gravity" Photo by Wolf Gangsource: https://flic.kr/p/gtS1yg  次々と降りかかるアクシデントの中、二人は地球に生還する道を模索するのです。  一難去っ [続きを読む]
  • 無条件の承認と無私の愛
  •  今回は伝説的カントリー・ミュージシャン、ジョニー・キャッシュの伝記映画「ウォーク・ザ・ライン〜君につづく道」(2005年)のお話を。 "walktheline" Photo by Geoffrey Chandlersource: https://flic.kr/p/6Z3sa  12歳のジョニーを横暴な父から守ってくれるのは兄のJB。ある日JBは電気のこぎりの事故で命を落としてしまう。  父は「いい子が亡くなった!もう一人の方じゃなくて!」と言い、傷つくジョニー。  そして時は195 [続きを読む]
  • つわものどもの夢は続く。
  •  ワールドカップ・ロシア大会が閉幕して早や1週間。ジャイアントキリングが多くて楽しい大会でした。攻守交代も激しくて観ていておもしろかったですね。 "Le sorprese e le delusioni nel Mondiale Russia 2018" Photo by Nazionale Calciosource: https://flic.kr/p/29cQTuz  優勝したフランス代表は強かったですね。個々の能力が高くフィジカルも恵まれた選手たちが引いて強固な守備を敷く。  で、ボールを奪ったら一気に高速 [続きを読む]
  • 絆を育むために必要なこと
  •  今回は「ジュラシック・ワールド」(2015年)です。遺伝子操作によって生まれた新種の恐竜インドミナスが脱走、コスタリカの海に浮かぶ恐竜のテーマパーク「ジュラシック・ワールド」は大パニックになる。・・・ "Jurassic World"Photo by Brenda Rochellesource: https://flic.kr/p/MYKmte ラプトルと絆を築いた恐竜飼育員オーウェン(クリス・プラット)はわかっています。ラプトルを尊重しているのです。  ヒロインのクレア(ブ [続きを読む]
  • 思春期の自分探しは迷宮のよう。
  •  今日こちらの地方は最高気温39度を超えました。被災地も非常に暑いと聞いております。皆さま熱中症にはくれぐれもお気をつけください。  さて今回は「ラビリンス/魔王の迷宮」(1986年)のお話です。 "This Week on Blu-ray: September 20, 2016" Photo by BagoGamessource: https://flic.kr/p/Mnihgo  思春期のサラ(ジェニファー・コネリー)は父と継母が出かける度に異母弟のトビーの子守をさせられてウンザリし、ある夜おまじ [続きを読む]
  • ワールドカップ決勝と祭りの後(追記あり)
  • 昨日の記事に補足しました。  ワールドカップ決勝でフランスに敗れたクロアチア代表。モドリッチ⑩を中心に組織化された攻撃と全員が走りきる守備。  テクニックとハードワークが融合したモダンな好チームでした(ナイキのユニフォームもスタイリッシュ)。 マンジュキッチ⑰&ペリシッチ④"Ascolti tv ieri, Boom Canale 5 col mondiale. Che botto croazia russia" Photo by Nazionale Calciosource: https://flic.kr/p/LQyFo3  [続きを読む]
  • 「イヴの総て」と俗世の人間模様
  •  「イヴの総て」(1950年)はエンタメの世界の裏側と俗世の人間模様を描いた物語です。  演劇界最高の賞が新人女優イヴ・ハリントン(アン・バクスター)に与えられる。拍手喝さいの中、イヴの本当の姿を知るわずかな人間にはイヴの感謝のスピーチもしらじらしく聞こえている。そして時はイヴの受賞の前年に遡り・・・。 "10873048397751721711996072540347" Photo by jjdxywsource: https://flic.kr/p/8o9gBM  大女優マーゴ・チャ [続きを読む]
  • 夢と現実、そして人生の選択
  •  人生の岐路において人は悩み迷うものです。それは昔も今も変わりません。人の生き方も人の数だけありますしね。今回は「恋愛手帖」(1940年)のお話を。 キティ・フォイル(ジンジャー・ロジャース)"Annex - Rogers, Ginger (Kitty Foyle)_01" Photo by danceonair1986source: https://flic.kr/p/4VBrRd  ニューヨーク。27歳の有名デパートの化粧販売員キティ(ジンジャー・ロジャース)は、町医者のマーク(ジェームズ・クレイグ)に [続きを読む]
  • 「We Are The World」の真実
  •  「We Are The World」(1985年)はエチオピアの大飢餓で苦しむ人々を救うためにアメリカの大スター達がUSA For Africaとしてレコーデイングしたチャリティー・ソングです。 マイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが作詞・作曲。"BE026715" Photo by Tullio Sabasource: https://flic.kr/p/eQxCrn  当時は日本もMTVブームで思春期の私はテレビでこの歌のMVを観て超びっくり。スゴイ顔ぶれでした。  この奇跡のレコーデイン [続きを読む]
  • 「スター・ウォーズ」という家族の神話
  •  子ども時代に映画館で「スター・ウォーズ」を最初に観たあの驚きと感動は忘れません。  やはり個人的には旧三部作(エピソード4〜6)が好きですね。王道感の「エピソー4/新たなる希望」、人物描写が素晴らしい「エピソード5/帝国の逆襲」は傑作です。 「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」(1977年)"Star Wars IV Poster" Photo by Brenda Rochellesource: https://flic.kr/p/22Kbrjt  「エピソード6/ジェダイの帰還」 [続きを読む]
  • 七夕とハッピーエンドを願う気持ち
  •  私はハッピーエンドの物語が好きです。ラブコメが好きなのも「ハッピーエンドだ」という安心感があるからでしょうね。  1946年公開の「素晴らしき哉、人生」は名作中の名作ですが、クリスマス映画としても名高いこの物語の醍醐味はまさにハッピーエンド。 "wonderful life" Photo by s_hermansource: https://flic.kr/p/4a7scU  ジェームス・スチュワート演じる主人公の人生は苦難と不運の連続。ついに主人公は川から身を投げ [続きを読む]