yuki さん プロフィール

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yukiさん: yukiの近況報告
ハンドル名yuki さん
ブログタイトルyukiの近況報告
ブログURLhttp://yukinonikki910.blog.fc2.com/
サイト紹介文離婚と断酒。娘達(雉猫と白黒猫)と三人(?)の日々を綴ります。ロックと読書好き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/08/28 14:30

yuki さんのブログ記事

  • カミナリが恐い
  • 8/13の14:45頃、東京都国立市で雷が発生。その影響と思われる停電がありました。(およそ30秒程で復旧しました)停電なんて前回は何時だったか記憶にも無いくらい久しぶりのコト。でも PC が落ちたのには焦りました。幸い、僕はお盆休みで仕事はしておらず、ニコニコ動画をのほほんと観ていただけ。仕事のデータや環境に被害はありません。けれどもしこれが作業中(仕事中)だとしたら……。多くは言えないけれど、在宅ワークとし [続きを読む]
  • 矢部太郎『大家さんと僕』読了
  • 1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の僕。挨拶は「ごきげんよう」、好きなタイプはマッカーサー元帥(渋い!)、牛丼もハンバーガーも食べたことがなく、僕を俳優と勘違いしている……。一緒に旅行するほど仲良くなった大家さんとの“二人暮らし”がずっと続けばいい、そう思っていた――。泣き笑い、奇跡の実話漫画。内容(出版社内容紹介より抜粋)親しき仲にも礼儀あり。本書はお笑いコンビ・カラテカの矢部太郎さん [続きを読む]
  • 振り返る幸せ
  • タラレバ娘があの日を本にしてくれました。彼女がプロデュースしてくれた僕のスペシャルデー。楽しかった(&美味しかった)しか記憶にないのだけれど、この本を手にして感じたのは、あの日は「幸せだった」って言う事。また「振り返る」って、どこかネガティブなイメージがあるけれど、こんなにポジティブなモノだってあると知りました。この本が教えてくれました。面と向かっては言わないから、こんなトコロでひっそりとありがと [続きを読む]
  • 今村昌弘『屍人荘の殺人』読了
  • 神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研究部の夏合宿に加わるため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と共にペンション紫湛荘を訪ねた。合宿一日目の夜、映研のメンバーたちと肝試しに出かけるが、想像しえなかった事態に遭遇し紫湛荘に立て籠もりを余儀なくされる。緊張と混乱の一夜が明け―。部員の一人が密室で惨殺死体となって発見される。しかしそれは連続殺人の幕開けに過ぎなかった…!!内容(「 [続きを読む]
  • 村上RADIO〜RUN&SONGS〜を聴きました。
  • 内容はバッサリ略で一言。村上さんの声が若い!!!(驚愕)はじめはニセモノだと思いました。リアルタイムではなく youtube で拝聴したのでこれは「釣り」だと思いました。もっと落ち着いた、低い、しかしクリアな声を想像していました。実際は、予想外に高く、ポップで、適度に親しみのある声でした。でも違和感しかなかった声も、聴き進むにつれて悪友にも似た親近感が芽生えたんですよね。特に高校時代のマラソン大会のお話の [続きを読む]
  • 木下昌輝『絵金、闇を塗る』読了
  • 江戸末期に土佐に生まれ、幼少より絵の才能を発揮し、狩野派の技法を信じがたい短期間で習得した天才絵師―通称“絵金”。免許皆伝を得て帰郷し、土佐藩家老のお抱え絵師となるも、とある事件により追放される…。市川團十郎や武市半平太、前村洞和など、その絵に人生を左右された男たちの生きざまから、絵金の恐るべき芸術の魔力と底知れぬ人物像が浮かび上がる、傑作時代小説。内容(「BOOK」データベースより)時代を噛む。本書 [続きを読む]
  • THE GROOVERS 『MID SUMMER BLUES SHOW 2018』 (8/5 ROCK JOINT GB)
  • 極上のロックンロールだ。エッジの効いたギター。確かなラインを送るベース。存外に遊び心のあるドラム。間奏にあったまるで争うかのようなエクスプロージョン(先は見えない)。沸きあがる興奮を抑えることなんて出来ない。しかし、この夜はとある曲の歌詞が強く胸に刻まれた。奇跡のバラッド満員のハコの中、音の洪水にありながら、僕は孤独を覚える。やっぱりライブは良い。音源だけではこの曲の世界は広がらなかった。おまけ: [続きを読む]
  • 木内昇『火影に咲く』読了
  • 幕末の京を駆けた志士と、想いを交わした女たち。彼らが生きた、かけがえのない一瞬を鮮やかに描き出す珠玉の短編集。内容(「BOOK」データベースより)大きさは関係なし。本書は幕末を舞台に、憂国の士と女たちを描いた6つの短編集。多くはすれ違い、実を結ばぬ恋の花に、寂寥を覚えます。彼一人の別天地 − 梁川星巌と張紅蘭影達のそれぞれの日向 − 吉田稔麿と料亭の女将身の丈を決めるのは − 岡本健三郎と売薬商の娘内 [続きを読む]
  • 夜のピクニック
  • <去年>前回は中央線でしたが、今回は『京王線を徒歩で全駅制覇』の一コマ。夜を通して渋谷−吉祥寺の井の頭線をやっつけてきました。(全駅で写真撮影がノルマなので、最短経路には程遠い道を行きます)22時に渋谷を出発。暑さを避けての「夜」だけれど、この時間になっても暑い暑い!因みに道中は相も変わらず下らない話ばっかり。知的な話題は一切ありません(笑)真夜中の公園でアイス(僕は当然パルム)。完全にあやしい二人 [続きを読む]
  • ひげ剃り
  • 月に一度、打ち合わせの時に剃る。普段は殆ど剃らない。山賊の様な有様だ。電気シェーバーは使わない。深剃りが効かない。またT字剃刀の前にハサミで切る。刃と刃の間に詰まるから。今日も右アゴから出血。30年以上剃っているけれど、未だに上手く剃れない。しかし髭のないサッパリした顔は、何故かタラレバ娘には不評だ。きっと、少しでもブサイクを隠して欲しいのだ。 [続きを読む]
  • 村上春樹/フジモトマサル『村上さんのところ』読了
  • 世界中から届いた3万7465通のメールを、たったひとりで完全読破し、せつせつと書き連ねた3716の回答から、笑って泣いて考えさせられる473の問答を厳選!フジモトマサル描き下ろしイラスト満載の愛蔵版!内容(「BOOK」データベースより)村上主義者。本書は読者との質疑応答シリーズ第三弾……になるのかな?(1,2,3)期間限定サイト「村上さんのところ」に寄せられた質問に対し、誠心誠意と有耶無耶がおよそ7:3の割合で回答がなされ [続きを読む]
  • 森博嗣『ψの悲劇 The Tragedy of ψ』読了
  • 遺書ともとれる手紙を残し、八田洋久博士が失踪した。大学教授だった彼は、引退後も自宅で研究を続けていた。失踪から一年、博士と縁のある者たちが八田家へ集い、島田文子と名乗る女性が、実験室にあったコンピュータから「ψの悲劇」と題された奇妙な小説を発見する。そしてその夜、死が屋敷を訪れた。失われた輪を繋ぐ、Gシリーズ後期三部作、第二幕!内容(「BOOK」データベースより)復讐と対策。本書は「Gシリーズ」の第11弾 [続きを読む]
  • 「第60回立川まつり国営昭和記念公園花火大会」が中止
  • 詳細はコチラ。ただただ残念です。タラレバ娘は多忙の中、時間を掛けて有休確保に奔走してくれました。お弁当だって作ってくれる予定でした。虫除けスプレーを買いました。コールマンのクーラーボックスに入れる缶コーラを買いました。ビールは『申し訳ないけど、自分で購入して』とお願いしてあります。全ては花火大会の為です。リベンジできると思っていました。タラレバ娘と一緒に、思い入れのある花火大会を乗り越えてやる。ほ [続きを読む]
  • 見守り
  • あれからいつも以上に父ちゃんの監視が厳しいです。過保護か!ってツッコミたくなるけど、える坊の考えなんて、父ちゃんまるっとお見通し。心配してくれて、ありがとう。 [続きを読む]
  • 馳星周『雨降る森の犬』読了
  • 家族とのわだかまりを抱えた中学生のは都会を離れ、愛犬と共に山麓で暮らす伯父のもとへ。自然と犬が与えてくれた、生きるためのヒント。内容(「BOOK」データベースより)やなものはやだ。本書はバーニーズ・マウンテン・ドッグのワルテルを中心に、傷付いた人間の回復を描いた作品。今を生きる犬(ワルテル)に、僕も大切な事を教わりました。良作。内容はバッサリ一言。こりゃ駄目です。こんなの耐えられるわけがない。我が家の [続きを読む]
  • シングルプロセス
  • 事情により Swift (プログラミング言語)を使うコトになった。その第一印象は・トレンドだけれど、型変換にウルサイ・条件分岐には「暗黙」が基底・グローバル変数(笑)で、自分でも突飛だと思うけれど CHILL を思い出した。「うん?」となった人は、きっと僕と同じかつての交換機屋さんだろう。慎ましいアイロニー(になりえる箇所)に気付いたのだから。# でも fallthrough と esac の逆説的類似には# 笑いが零れること請け合い [続きを読む]
  • 森博嗣『少し変わった子あります』読了
  • 失踪した後輩が通っていたお店は、毎回訪れるたびに場所がかわり、違った女性が相伴してくれる、いっぷう変わったレストラン。都会の片隅で心地よい孤独に浸りながら、そこで出会った“少し変わった子”に私は惹かれていくのだが…。人気ミステリィ作家・森博嗣がおくる甘美な幻想。著者の新境地をひらいた一冊。内容(「BOOK」データベースより)自分にとっての真。本書は奇妙なお店とサービスを通して、様々な知見を得る大学教授 [続きを読む]
  • 門井慶喜『銀河鉄道の父』読了
  • 明治29年(1896年)、岩手県花巻に生まれた宮沢賢治は、昭和8年(1933年)に亡くなるまで、主に東京と花巻を行き来しながら多数の詩や童話を創作した。賢治の生家は祖父の代から富裕な質屋であり、長男である彼は本来なら家を継ぐ立場だが、賢治は学問の道を進み、後には教師や技師として地元に貢献しながら、創作に情熱を注ぎ続けた。地元の名士であり、熱心な浄土真宗信者でもあった賢治の父・政次郎は、このユニークな息子をいかに [続きを読む]
  • もう一度送るよ
  • 暑中見舞いの葉書は、資源ゴミを溜めておく箱に入っていた。毎日投函される多くのチラシに紛れ、見落とし、大切な葉書を気がつかずに捨てるところだった。「暑中見舞い、届いていない?」彼女を送る帰り道。控えめに(けど唐突に)そう聞かれたけれど僕の答えは「否」。でも彼女は郵便局を疑うでもなく、僕のミスを仄めかす事も無く、笑顔でこう言った。「じゃあ、もう一度送るよ!」前述の通り、帰宅後に葉書を発見し、事なきを得 [続きを読む]