わたぐも さん プロフィール

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わたぐもさん: 海辺の空き家で静かに暮らす
ハンドル名わたぐも さん
ブログタイトル海辺の空き家で静かに暮らす
ブログURLhttp://watagumohuwahuwa.blog.fc2.com/
サイト紹介文海まで徒歩一分の空き家を借りて質素に、静かに暮らしています。海、空、夕日、音楽が日々の楽しみです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/08/28 20:58

わたぐも さんのブログ記事

  • 好きな音楽 - daisuke miyatani 「summer child」
  • 「この人の音だなぁ。」と感じさせるものが、この方の音楽には確かにあります。抽象的で捉えどころがなく、何も主張しない。だけど、すごく気持ちの良い音です。僕はニイニイゼミをバックに入れた「summer child」が一番好きなのですがネットでは見つからず・・。「Diario」には良い曲がたくさんあります。 [続きを読む]
  • 12月上旬の休日・日々の演奏65
  • 朝は洗濯、バイオリン、ピアノの練習。昼から掃除、買い物、薪作り。そして夕暮れ・・。本当完全パターンに入ってます。だけど季節と雲はゆっくり変わっていくように、バイオリンも少しづつ、少しづつ上達してピアノの演奏も少しずつ変化してるんです。演奏会後、緊張和らぎ辺りがざわざわしている。音は聞こえているけど誰も聴いていない。そんな環境で弾いてました。音の良いグランドピアノで弾いていて大変気持ちよかったです。 [続きを読む]
  • 11月下旬の配達
  • 「ピィーーー。ピィーーー。」朝の音、鳥が鳴いている。窓を開ける。ソワソワする。急ぎ足で家の前の海へ。あたり一面に広がる波状高積雲。この景色を生で見た時のドキドキ感、胸の高鳴り。自分はやっぱり空が好きだ。___________郵便局へ。道順を組んで出発。峠道を走る。谷の冷たい空気。だけど服装は真冬の装備。全く寒くない。ツクツクボウシが鳴かなくなり、風が涼しくなって、秋がきたのかな?なんて思っているう [続きを読む]
  • 11月の収支
  • 生活費 30,811円家賃 4,166円(月割)食費 13,400円電気 1,283円水道 1,081円ガス 642円通信 3,348円通話 623円交通 3,322円日用品 1,184円娯楽費 108円交際費 600円医療費 934円雑費 120円____________収入 164,929円+α郵便配達 164,929円(手取り)AdSense 家賃よりちょっと高いぐらい____________税金 32,864円住民税以外は給与から天引 [続きを読む]
  • 11月上・中旬の配達
  • 4時半。夢から覚める。虫の鳴き声が少し。潮騒が聴こえる。どこまで歩いても目的地には辿り着けない。そんな夢を見ていた。「ゴーーーーーー・・・・・」「ザザーーーーー・・・・・」夜明け前の暗闇と静寂。他に音がないからこそ、波音が鮮明に聴こえる。・・・・。横になってその音を聴いていると、どこか深い海の中で自分が漂っている。そんな感覚になってくる。磯の岩に水がぶつかる荒々しい音。優しい音ではない。だけど海に [続きを読む]
  • 11月上旬の休日、日々の演奏64
  • ツワブキ咲く季節になりました。日陰でひっそりと咲く黄色い花。ここではよく見る花。海辺に多く自生するらしいです。__________休日、午前はずっと音楽。午後から買い物、畑、干柿作り、イベントの音合わせ、夕暮れ・・・。etc・・・・。そんな感じ。最近ルーパー(多重録音する機材)を使って曲作りしてます。___________柿をついばむメジロ。近くで撮影したのだけど、人に慣れててあんまり逃げない。去年 [続きを読む]
  • 台風一過後の夕陽
  • 今日は台風が紀伊半島の南の海を通過。予報だと18時まで雨だったので今日も夕暮れの景色はお預けかと残念な気持ちに。が、予報は外れ16時頃から晴れ始める。あの丘へ。波が高い。空は澄んでいる。一時間後。晴れてはいるのだけど、水平線に雲。あかん、これは残念なパターンや・・・・。と思ったが、最後に沈む瞬間ぼやけた夕陽が。綿雲はどんどん流されていき、波と風の轟音の中、荒々しく神秘的な景色だった。 [続きを読む]
  • 怪我から一年、肩の事と夕暮れ日記
  • 台風通り過ぎましたね。毎度、毎度、台風一過後の空には癒されます。怪我から一年肩を怪我してからもう一年経ちました。早いですね。あれから調子は大分良くなって普段の生活で肩が気になる事はなくなりました。肩がコキコキ鳴ってまだ肩甲骨が元の位置にはまっていない感じがありますが、これもあと数ヶ月でなくなるんじゃないかなと思います。夕暮れ日記あの日から毎日夕暮れの景色を見れるようになりました。当時は色々と落ち込 [続きを読む]
  • 10月中旬の配達
  • ついに蝉は鳴かなくなった。彼岸花は散り、稲穂の景色も終わり。柿、桜の葉は散り始め、空き地も枯れ草が増えている。もう夏は完全に終わった・・・。________ポストに郵便物を入れていく。家々の庭ではひっそりと黄色い花が。佐本はキイジョウロウホトトギスで知られている。多くの家の庭の片隅で見ることができ、ここの集落の人に親しまれている花だ。「キイジョウロウはどこに咲いているんでしょうか?」時折、配達途中 [続きを読む]
  • 10月上旬の配達
  • 最近、車での配達が多くなった。荷物を積み込み、出発。峠を越えて山間の集落、佐本へ。稲穂、はさがけ、彼岸花。深谷は一番田植えが遅かった所。これで田んぼの景色も見納めだ。彼岸花も徐々に色褪せてきている。・・・・。小包の配達、集荷、局から局へ荷物の引き渡し。佐本を抜けまた別の峠に。雫の滝を抜ける。山が迫り、ゴロゴロとした岩。年中涼しいような所。もののけ姫の舞台みたいだ。山を降り、周参見の町へ。今度は海岸 [続きを読む]
  • 彼岸、夕暮れ
  • 暑さ和らぎ、彼岸花咲く季節になりましたね。_________配達・演奏・夕暮れ。日々の暮らしは同じ事の積み重ね。その中で季節は少しずつ変化していて、海・空・山も毎日同じではありません。浮かんでくるピアノの音は微妙に変化し、バイオリンも少しずつ上達しています。そして、今は秋への変わり目。夕焼けの季節です。空は赤く染まり、海も赤く光る。目の前一面、赤。この光景を見ていると自分の中にある燃えるような何か [続きを読む]
  • 帰省
  • 毎年今の時期恒例の帰阪。9ヶ月ぶりに、ビルとアスファルトだけの景色へ。車、車、車・・・。人、人、人・・・。にょきにょき生えているタワーマンション。張り巡らされた地下鉄。目に見えない所にも恐ろしい程の人の生活。その分、ここの空気は串本とは全く違うはず。だけど自分の体は串本と同じように受け付けている。不思議。花粉などに悩まされる自分にとっては串本の空気が大阪よりも特別に綺麗とは言えないかもしれないが・ [続きを読む]
  • 9月上旬の配達、日々の演奏59
  • 出発。峠道を走る。朝の谷の冷気。寒い。上着を着る。冬の峠道を思い出す。ミンミンゼミは絶好調。ここではツクツクボウシと同じく夏の終わりのセミになっている。空は澄んでいる。夏のモヤっぽい空気が終わり、空の色・雲の質感が確かに変わった。すべてが鮮やかに見える。冬の終わり、澄んだ空気がモヤっぽくなった。あの時も雲の質感が変わり、新鮮で嬉しかった。繰り返す季節はいつも新鮮だ。___________配達が終わ [続きを読む]
  • 8月下旬の配達
  • 峠道を走る。ミーーーン、ミンミンミンミンミン、ミーーンミーーーン、ミンミンミンミンミン、ミーーンクマゼミの時期は終わり、代わりにミンミンゼミが鳴くようになった。この二つの蝉は鳴き声に共通点があって棲み分けが明確に行なわれるらしい。実際ここでも鳴く時期や時間帯が重ならないようになっている。うまくやるものだなと感心する。森を抜け、山間の集落へ。田は一面黄色。遠くから見るとまるで黄色の花畑。コンバインが [続きを読む]
  • 友人と演奏と
  • 大学時代の友人が遠路はるばる串本に来てくれました。5年ぶりの再会なので結構変わってるんじゃないかなと思っていたんだけど全然変わってなかった。あの頃と違ってお互い生活環境は変わり、話す内容も変わりました。だけど彼の考え方とか根っこにある部分は大学の頃と殆んど変わってなくて、それがどこか可笑しかったです。「あの頃もこんな感じの事をこんな風に話してたやん!めっちゃ懐かしいやん!」ってツッコミたくなりまし [続きを読む]
  • 8月中旬の配達
  • 起床。少し涼しい。モヤっぽかった空は澄み、雲は高くなった。時折、羊雲や筋雲が現れ何処か秋の気配。道順を組み、出発。線路下の小さなトンネルを抜け、丘へと続く細い坂道を登る。平見には民家が並び、その先には海。郵便配達員と地元の人しか知らない景色。海には若い親子。盆踊りのセット。交通量は普段の倍。国道は他県ナンバーばかり。ずっと空き家だったはずの所には当然のように人が住んでいる。お盆の間だけ現れる見ず知 [続きを読む]
  • 8月上旬の配達
  • カブを走らせる。山は深緑。畑には向日葵。青い海・空・入道雲。典型的な田舎の一風景。ここはかつて映画やアニメのロケ地だったんじゃないだろうか。そう思えてくる。日差しが強い。蝉が鳴く。・・・・・・・。配達をしている時は殆んど一人。休みの日も基本的に一人。寂しい生活を送っているなと自分でも感じるが、元来自分は寂しい人間。それは学生の頃から今までずっと感じ続けてきた事。この生活も自身が求めて形になったもの [続きを読む]
  • 好きな音楽 - Endless Melancholy 「Closer」
  • 単純なコード進行、わかりやすいメロディでなんだか心惹かれます。良い意味で安っぽく親しみやすい音楽という感じがします。CloserLeaveWrite Me A Letterこの感覚はLibrary Tapes さんの「A summer by the sea (solo piano)」を聴いてる時と似てます。単純な曲なので音楽的に価値があるのかとかそういうのはわかりませんが自分は好きです。 [続きを読む]
  • バイオリンの買い換えとか考えたり・・。
  • 4時半起床。ヒグラシは鳴かない。彼らは海より山奥の方が良いのだろう。朝食、洗濯を済ましてバイオリンの練習クマゼミの大合唱の中で演奏。アイリッシュを弾いていると何だか心が元気になる。フィドルはストレス発散によし運動にもよしだ。昼食後、近所で音楽をやっている方の所へ。冬に音楽の演奏会がある。今日はバイオリンを弾く方が来ていた。この前は音大で声楽をやっていた方が来ていたし、ど田舎の串本と言えどやっぱり探 [続きを読む]
  • 訪問と日々の演奏
  • 先日、読者の方が遊びにきてくれました。ピアノやバイオリンを演奏したり、かつてブログに載せた写真を撮った場所に行ったりしました。久しぶりに荒船にも行きました。2年ぶりぐらいにここに来た事になるのかな?時が流れるのは早い・・・。この木の下でよく海を眺めていたなー。 [続きを読む]
  • 7月中旬の配達
  • 道順を組んで出発。制服もすっかり夏仕様の薄着。冬と違って風が体全体を通り抜ける。全身でその場の空気を感じる事ができて何だか嬉しい。ニイニイゼミ鳴く道を走る。山は深い緑。寒かった峠道はいつのまにやら暑くなった。春にウグイスが鳴き、雨が降ってカエルが鳴き、ついに蝉が鳴く。毎日走る道は同じだけど季節は確かに流れている事を感じる。畑の端には向日葵。庭先で風鈴が「リーー・・・・」と鳴る。介護の仕事をしている [続きを読む]
  • 7月中旬、畑の様子
  • 画像多数です。読み込みに時間がかかるかも。うまくいっている野菜ツルムラサキツルムラサキは絶好調。コメリで苗を買ってきて植えました。上のが安い方(100円ぐらい)のツルムラサキ。蔓が緑で太く、誘引してやらなかったら地を這うのが特徴。こちらは高い方のツルムラサキ(200円ぐらい)。蔓が細く紫色。支柱などに自分で絡み付いていきます。このタイプを育てるのは初めてなのですがこっちのは今の時期から花を咲かせるので、 [続きを読む]
  • 最近の休日(演奏とか訪問とか食事とか)
  • 休日の過ごし方、日々の演奏音楽やって、ドライブして、買い物して、夕陽をみる。休日の過ごし方は完全このパターンに入ってますね。最近の演奏。他にも趣向を変えてギターを入れてみたりと試行錯誤しているのですが中々うまくはいきません・・・。バイオリンも相変わらずギコギコ言わしながら弾いてます。__________訪問者この前訪問がありました。ジャズピアノをされている方で海外で何年も生活したり、ライブで日本を [続きを読む]
  • 好きな音楽 - Hildegard von Bingen
  • こういう単旋律って落ち着きます。雨の降る梅雨にはこういう音楽をただ部屋で流し続けるのも良いのではないでしょうか。有名な教会系の音楽ってやたらと癒し方向に走っていたり、やたら壮大で色々な音が入っていてうるさかったりするのですがこういう素朴なのは落ち着きます。(このジャンルに詳しくない個人の主観的な感想なのでそうでないと思う方にはすいません。)下のアルバムは非常にシンプルで聴きやすいです。プライム会員 [続きを読む]