女郎蜘蛛 さん プロフィール

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女郎蜘蛛さん: Scent of Exoticism 女郎蜘蛛のスパイシーdays
ハンドル名女郎蜘蛛 さん
ブログタイトルScent of Exoticism 女郎蜘蛛のスパイシーdays
ブログURLhttps://ameblo.jp/jyorogumo/
サイト紹介文トルコ、ペルシャ、アラブ、インド、中央アジアの言語と食と文化、旅行記&エキゾ色溢れる日々を綴ります
自由文中央アジアトルクメニスタン暮らし・インド旅行・ウイグル旅行記・ウズベキスタン旅行・エスニックなお部屋の作り方・都内のエスニックなスポット情報レストラン・イスラームについて・トルコ留学について・オヤなど中東の手芸について
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/08/29 14:37

女郎蜘蛛 さんのブログ記事

  • オススメのトルクメン語勉強法!
  • トルクメン語の勉強について、私が入手した教材とか、基礎からスタート的にやっていた勉強方法については以前の記事「トルクメン語を学ぶ」↓で書きましたが…。 上のような初級編が終わって、実際に使われているモノを教材に読解の勉強したくなったら(トルコ語話者はここからのスタートで全然OK)、 トルクメニスタン航空の機内誌「Lachyn」がめっちゃ使えます!! laçynはハヤブサのことでトルクメンエアーのシンボル どこ [続きを読む]
  • トルクメニスタン夏の風物詩&野菜事情
  • 最近の私の寄稿記事です。まずは「ルファーム」という、三井ホームのリフォーム情報誌の「世界の家からこんにちは」というコーナーに。 今回のテーマは「夏の風物詩」でしたので、トルクメニスタンで夏に行う、ピクルスやコンポートなどの保存食づくりを紹介しました。 こんな感じです。 詳しく読みたい方は すると拡大します この雑誌は写真の綺麗さが求められる、と言われていたのでちょっと心配でしたが特に問題は [続きを読む]
  • ベビー&幼児づれ ムスリム的ブルネイ旅行記②
  • 「ベビー&幼児づれムスリム的ブルネイ旅行①」の続きです。 唯一、観光地らしかったのは、この水上生活者の村。ボートで行きました。 タイだと水上生活の村で食事してシーフードが美味しかったけど、今回はボート会社のオフィスでお菓子をいただいただけ。んーでも、小さい子連れには子供が落ちたりしそうで、あんまり向いてなかったかもな。 今回泊まったホテル以外にもう一個検討していたホテルがあるんですが(7ツ星と [続きを読む]
  • ベビー&幼児づれ ムスリム的ブルネイ旅行①
  • 今年の夏休みはブルネイに行ってきましたー! なんでまたブルネイ?!って感じですが…。ブルネイ、かなり前からオットと行ってみたいと話していた国でした。 ボルネオ島にある小さな王国ながら、スルタンは王様としては世界一お金持ち。 石油で潤っていて、国民は教育費・光熱費・医療費などがタダ。(←これどこかの国に似ている…)ラマダン明けなどには王様から万単位のお小遣いがもらえます。 国名には「ダールッサラーム [続きを読む]
  • 「グレートネーチャー」がトルクメニスタンでした
  • 6月23日のNHK BSプレミアムで放送の「体感!グレートネイチャー」は「シルクロード・灼熱炎と幻の海」でした。 予告編にいきなり、トルクメニスタンの「地獄の門」の映像が飛び込んできたからビックリした! ええ、私がつい先日に記事を書いたあそこですよ。 めっちゃ楽しみで放送当日を迎えました。 放送開始。イントロダクションからいきなり地獄の門です。(「いきなりステーキ」みたいに言ってしまったw) シルクロード [続きを読む]
  • ムスリム的 台湾旅行 with 絶賛イヤイヤ期ムスメ
  • ゴールデンウィークに台湾旅行に行って来ました。 結構あちこち行ってるくせに、なんと台湾は初!の私。祖父母が生まれ育った場所で、子供の時から話を聞いて育ったのに、初! 近すぎる国って、いつでも行けそうな気がするし、近いくせに意外と飛行機代高かったりするしで、つい敬遠してました。同じ理由で韓国????も行ったことがない。あ、でも中国????はありますよ!って言ってもウイグル自治区だけど… そんな私でし [続きを読む]
  • トルクメニスタン仕様のLINEスタンプ
  • 先日トルクメン人のお友達????とLINEしてたら、トルクメン女子のキャラのスタンプを使ってきたのでびっくり! え〜っ、こんなのあるの?!ってすぐショップに行きました。 そしたら、あらあら、トルクメ????スタンプ色々あるじゃないですか!まぁね、LINEはトルクメニスタンではスマフォ持ってる全員がもれなく使ってるであろう、一番ポピュラーなアプリですから。 いっぱい購入しちゃった? 友達が使ってた先ほどのア [続きを読む]
  • サウジアラビアのお土産
  • オットの1番の親友氏はサウジアラビア駐在で、家族であちらにいるのですが。 高校から就職までずっと同じようなコースを進んで近くにいた人だったんですが、数年前からお互いにサウジとトルクメニスタンという別々な所で駐在生活となり遠距離友情になっていました。(でも考えたら、二人とも僻地に駐在となって今もお互いに同じような境遇にいるのかも)先日、久しぶりに日本に一時帰国して、数年ぶりに同じ国に同じタイミングで [続きを読む]
  • トルクメを紹介する記事を寄稿しました??
  • トルクメニスタンについて発信したくて、昨年からブログの他に「海外書き人クラブ」という集団(?)に参加して、いくつかの媒体に記事を寄稿していました。 「お世話人」さんが持ってきた企画に、「私ならこの国のこんなことについて書けます!」という感じでテーマと要旨を送って応募すると、媒体の方が載せたいものを選んで採用、執筆依頼が来る、というシステムです。なので、応募しても採用にならず書けない、ということも勿 [続きを読む]
  • トルクメン絨毯を買う
  • さて、トルクメニスタンが誇る製品といえばトルクメン絨毯。 トルクメン絨毯省という省庁もあるくらい大事にされています。 トルクメン絨毯省(Türkmenistanyň Dokma senagaty ministrligi)の建物 日本では今ひとつですが、トルクメン絨毯は欧米ではかなりの認知度で、オーセンティックな富裕層の家などでマホガニーの家具などの下にさらっと使用されていたりして、愛好家も多いんです。 バッキンガム宮殿にも敷かれていると [続きを読む]
  • 知られざる!トルクメニスタンの恋愛&結婚事情
  • うっふっふ。 そもそも、情報のめちゃめちゃ少ないトルクメニスタン。しかも恋愛事情についてとなると日本語では皆無、英語ですらほとんど情報無いんじゃないかしら!それを今回は書いちゃいます。みんなこういうの大好きだよね? プライベートなテーマなので私が見聞きしたことが情報源だから、一概にこうとは言い切れないことはご了承ください。 で、本題に入ると。 あのね、閉鎖的な国ってイメージがあるし、民族衣装で生活 [続きを読む]
  • 「世界の車窓から」がトルクメニスタンでした!
  • 今週まで、テレビ朝日の隙間番組「世界の車窓から」がトルクメニスタンでした!! ? チャラ〜ラ〜ラ〜ラ、ラ〜ララ〜ラ〜ラ〜 ラ〜ララ〜ラ〜 ♪(←テーマ音楽) たまたまテレビつけていたら「今週からトルクメニスタンを旅します」のナレーションが聞こえてきてビックリした。 その前の週にやっていたウズベキスタンの国境の町、トルクメナバードから出発。アシガバードに到着してからは、カスピ海の町トルクメンバシュに [続きを読む]
  • トルクメン人のシッターさん
  • すでにブログにちょびっと登場していましたが、長女を日本で出産した後トルクメニスタンに戻ってからは、トルクメン人のシッターさんに来てもらっていました。 彼女はオットの会社でドライバーとして働いているG君のお姉さん。G君とは家族ぐるみで仲良くしていて、よくお家にも遊びに行っていたので、前からお姉さんとも顔見知り。 彼女は私と同い年で30代。独身。小学校と中学が一緒になったような学校を出てからはずっと [続きを読む]
  • エキゾアイテムで子育て
  • お早いもので、昨年生まれた息子(第二子)も、数日前から離乳食を開始しました。 そういえば上の娘の離乳食ライフは、もちろんトルクメニスタンでだったんですが、うちの家族らしいエスニックなアイテムが図らずも大活躍したので、今日はそんな記録。 トルコ関係のモノが多いけど、もし手に入るなら皆さんにオススメしたいくらい重宝したのですよ。  ジェズヴェ(トルココーヒーを淹れるための小鍋)    こんな縦長の小鍋 [続きを読む]
  • 知られざる?トルクメニスタンの大統領選挙!
  • トルクメニスタンはいわゆる・・・大統領が絶対的な権力を持つ国 テレビなんかだとこんな風に紹介されちゃうくらい。。。 大統領の写真が公園やオフィスをはじめ国中のいたるところに揚げられ、ニュースや新聞は大統領の動向ばかりを伝え、教科書や辞書の第1ページには大統領の言葉が載り、音楽番組では大統領を賛美する歌が流れ、個人の結婚式から誕生日パーティーでも始まりと終わりには大統領を賛美する言葉で締めくくります [続きを読む]
  • スタバがトルクメニスタンにやってきた?!
  • 初夏のいつ頃か、 「アシガバードにスタバができたらしい」 という噂が入って来ました。 えええええええええええ!!!!! 今や世界中のどこにでもある(ような)スタバですが、トルクメニスタンは外資系の小売業がほとんど入っていない国で、私たちにお馴染みのマクドナルドやケンタッキーなどの飲食チェーンだって無いし、H&MやGAPもなければ、シャネルとかのハイブランドのショップだってありません。(※そういうブラ [続きを読む]
  • 娘1歳のバースデー@トルクメニスタン
  • 7月に娘は一歳の誕生日をトルクメニスタンで迎えました。 最初は、「別に本人は覚えてもいないし、ケーキやご馳走を食べられるワケでもないし、じいじやばあばとかが集まれる訳でもないし、この国でオモチャやパーティーグッズが揃えられるわけでもないし、特に何もしなくてもいいのでは?」 な〜んて思っていたクールな母だったのですが、普段あんまりイベントに興味ないはずのオットが 「ねぇ、誕生日どうするの?何するの? [続きを読む]
  • 孫見せトルコ帰省④〜義実家での日々〜
  • イスタンブルや村でしばらく過ごしてから、やっとB県にある義実家に落ち着きました。 それまでは家の中にたくさんの親戚がいて、いつも誰かが娘と遊んでくれたり抱っこで散歩に連れ出してくれたり、すごく楽させてもらった部分もあったんですが、やっぱり沢山の人の中にいると疲れたのかなーー。 義実家の家で家族だけになると、かなりホッとしました。自然豊かなB県なので、お花畑を散歩したり、 バザールに買い物に行った [続きを読む]
  • 孫見せトルコ帰省③〜もう一つのトルコの家族へ〜
  • さて、私にはオットと結婚して義理の実家ができる前から、トルコに「もう一つの私の家族」と思っているファミリーがあって、私にとっては義実家に勝るとも劣らずかけがえのないトルコの「アンネ(お母さん)」や「ババ(お父さん)」なのです。 ブログでも何回か登場していますが(↓)、私が高校生の時に1年間ホームステイをしていた家族で、もう17年来の付き合いになるB家です。 クックパッドのブログにも、こんな記事( [続きを読む]
  • オリンピックがトルクメニスタンにやってくる!?
  • ・・・って、正式にはオリンピックじゃなく、アジア・インドア&マーシャルアーツゲームズAIMAGという、オリンピックの下部組織による大会なのですが、この第5回大会がこの9月にアシガバートで開催され、なぜかトルクメ国内では「オリンピック」扱いされています。 公式サイトはこちら?https://ashgabat2017.com 「aziada(アジアーダ)」という、直訳すると「アジアで」という意味の、よくわからない通称もあって、トルクメ [続きを読む]
  • 孫見せトルコ帰省②〜村でのラマダーン明け〜
  • バブリー叔父とイスタンブルで1週間ほど過ごした後は、今度は義実家一族の出身地であるY村へ移動しました。 村にたくさんいる親戚に娘をお披露目するのと、ラマダーン明けのお祭り(シェケル・バイラム=砂糖祭り)を親戚一同で過ごすため。 トルコ人にとっての「村」の精神的立ち位置と、うちの村の様子については去年の帰省の時(↓)に詳しく書きました。 さてこの季節、村では白い桑の実がたわわに実っていて、あちこちで [続きを読む]
  • 孫見せトルコ帰省①〜バブリー叔父と過ごすイスタンブル編〜
  • 娘が生まれてからはや10ヶ月。やっとトルコの義実家に孫を見せに行くことができました。 私は日本での出産後トルクメニスタンに戻って(生後6ヶ月)すぐ行くつもりでいたんだけど、なんとなくオットも行けと言い出さないので私もノンビリしていたら、そのうち私の日本への長期帰国が決まってしまい、さすがに行かないと!と、急遽6月に行ってきました。 オットは前回のスペイン旅行で休みを長く取ってしまったので、私と娘だけ [続きを読む]
  • イスラミック・スペイン旅行記⑭〜セヴィーリャ〜
  • アンダルシア旅行の最後の目的地はセヴィーリャ。 「クリスチャンの王が建てたイスラム風のお城」こと、アルカサルを昔から見てみたかったのです。 さっそくやってきました。敷地内には後の時代に建てられた別の様式の建物もあるんですが、迷わず、ペドロ1世宮殿へ。 ムスリムの服装を身につけたりとイスラム好きだった(?)と言われるペドロ1世が、スペイン中のムスリム技術者を集めて、アルハンブラに似せて作らせた宮殿 [続きを読む]
  • ベビ連れでトルクメニスタンの結婚式に参加すると…↓↓↓
  • アシガバードに戻って来て数ヶ月、「最近パーティーに行ってない!」という不満がモワモワと沸き上がって来ました。 おめかしして、美味しい料理食べて、ダンスタイムに踊りたいぞ!そろそろ誰かの結婚式か誕生日パーティーか、出産祝いか快気祝いのフダイヨル(振る舞い食事会)に呼ばれないかな〜〜〜?! だってですよ、こちらの生活って週末に大型スーパーかバザールに食料の買い出しに行くくらいしか娯楽が無いので、パーテ [続きを読む]