suika さん プロフィール

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suikaさん: うつ病はマインドフルネスで克服できる!!
ハンドル名suika さん
ブログタイトルうつ病はマインドフルネスで克服できる!!
ブログURLhttps://ameblo.jp/maindofurunesu/
サイト紹介文うつ病や摂食障害などの精神疾患に効果のあるマインドフルネス療法や瞑想をを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供246回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2014/08/29 23:16

suika さんのブログ記事

  • インフルエンザの時に気功は逆効果?
  • 珍しくダウン。インフルエンザだ。おかげでセミナーは参加出来なくなったし、仕事も穴をあけてしまう。どこで感染したか? 心当たりは学校しかない。潜伏期間も考えると学校で間違いないだろう。10年くらい前にノロウイルスを発症した時の感染源も当時勤務していた大学だった。その頃、大学ではノロウイルスがめちゃくちゃ流行っていた。 今回は数年ぶりに寝込んだ。ピークにしんどい時は気功をする元気もなかったが少し余裕 [続きを読む]
  • 左脳優位の人は精神を病みやすい。
  • 左脳は言語を司り、右脳は感覚を司る。現代の日本は左脳優位になりやすい社会と言われている。そのせいか精神を病む人が増えている。 左脳優位と精神を病むことがなぜリンクするのか? 私たちは言葉を使って思考する。言葉というのは便利な反面、物の見方を「固定化」させる。物の見方が固定化するとそこに囚われてしまう。結果的にその囚われが精神の不調を招いてしまう。 もちろん高度化した現代社会は左脳の働きを高めなけ [続きを読む]
  • 受け身でいる限り、何を学んでも意味はない。
  • 専門学校の授業が終わった。毎年のことではあるが、この時期になると生徒達から「学校に騙された」「この学校に来たのは無意味だった」「お金の払い損」といった声が聞かれる。 授業の質が高い授業料に見合わないということだろう。入学から卒業までに軽く200万円以上かかるので高いと思うのかもしれないが、考え方によってはこの金額は非常に安い。 私が講師をしている専門学校は非常勤の講師のレベルが高い。客観的に見て [続きを読む]
  • 学校の先生は大変だ。
  • 受け持っている専門学校の授業が今週で最後なので、筆記試験の作成に追われている。 筆記試験は毎回かなり頭を悩ませる。ただの専門知識を問う問題を作成しても意味がない。それと試験自体を「思考のトレーニング」と「気づき」のきっかけにしてもらいたいと考えているからというのもある。 だから当然記述式の問題が多くなる。それでも「200字以上で述べよ」などと書かないと「単語」しか記述しないので全ての問題に字数を [続きを読む]
  • インフルエンザにならない免疫力の高め方。
  • 今年は調査以来、インフルエンザの患者数が過去最多だと言う。A型とB型が同時に流行しパターンが違うからと言うのがその理由らしい。 インフルエンザの予防策としていろいろなことが言われているがどれも対処療法に過ぎないように思う。 インフルエンザのウイルスが身体の中に入っても必ずしも症状が出るとは限らない。それは耐性や免疫力によって個人差があるのだろう。 免疫力を高めておくというのはインフルエンザの予防策 [続きを読む]
  • 上手くやろうと考えるな。
  • 知人のピアノ発表会に呼ばれた。その発表会は誰でも参加できるらしく年齢も立場も様々な人が日頃の練習を披露していた。どちらかと言えば高齢の方が多かったという印象だ。 その知人のピアノであるが、ピアノの調律が悪いのか弾き方が下手くそなのかいきなり「不味い」音でスタートした。 相当緊張していたのだろう。ピアノ素人が聞いてもわかるくらい音楽ではなく「ただの音」の羅列であった。 終了後、練習の成果を出せなか [続きを読む]
  • マインドフルネス瞑想は自己流でもかまわない??
  • 「マインドフルネス瞑想は自己流でもかまわない。指導者からきちんと習わなければいけないというのは指導者が金儲けしたいという動機からの発言だ。」と言う人がいた。 後者に関しては否定出来ない部分もあるが、前者に関しては完全に間違いだ。マインドフルネス瞑想に限らず何事も自己流で行ってはいけない。 特に瞑想は心の深い部分や物の見方を扱うので下手に行うと精神の崩壊や疾患が悪化することがある。そういう事例をい [続きを読む]
  • マインドフルネス指導者養成講座の説明会
  • 4月からマインドフルネス指導者養成講座をする。この講座はマインドフルネスや瞑想を正しく理解し実践し指導出来る人を養成するためのものだ。 一応言っておくと「気軽に」や「良いとこどり」したい人はこの講座には向かない。この講座でやる内容はマニアックでハードコアだからだ。 「本気で」の人にとってはかなり為になる内容だがそれ以外の人にとっては居心地の悪い空間だろう。 マインドフルネス指導者養成講座は去年の [続きを読む]
  • 瞑想はやり過ぎると副作用があります。
  • Facebookの記事で「ボディスキャンをやり過ぎて(3時間を何度も)目まいや立ち眩みが起きた。ボディスキャンをやり過ぎると副作用がある」という書き込みがあった。 それに対して「やり過ぎるとそうなるかもしれないですね」という意味のわからない返しもあった。 結論から言えばボディスキャンをいくらやったところでこのような副作用が起きることはない。このような症状が起きた理由はただやり方が間違っていたからだ。症状 [続きを読む]
  • 心の成長を望むのならば自分を疑え!!
  • 巷には「自分を肯定する」「自分を認める」という言葉が目立つ。「自分に優しく」という言葉もそうだがこれらの言葉に強く違和感を覚える。 いや、言葉というよりそれを発している人達に違和感を覚えるのだろう。その言葉を使うことで何をしたいのか?が透けて見えるからだ。 Facebookなどを見ているとこういった耳障りの良い言葉に「洗脳」されている人も増えているが「自分を肯定する」は場合によっては心の成長を阻害する。 [続きを読む]
  • 人は見た目が10割。
  • 昨日の授業で学生に「理不尽なことは何か?」というお題で書いてもらった。皆それぞれにいくつか書いてもらったのだがその中で「見た目で判断する。中身をわかってくれない。」というのがあった。 その学生に「見た目とは何を指しているのか?」と確認していないが恐らく服装や髪形のことを言っているのだろう。これがアメリカやヨーロッパだと肌の色や人種による顔の造り等だが、日本で「見た目」を指すときはそれは極めて少な [続きを読む]
  • オンライン上でのマインドフルネス個人セッション
  • マインドフルネスの個人セッション、ホリスティック・マインドフルネスの個人セッションはこれまでは対面のセッションのみであったがSkypeとLINEを利用したオンラインでのセッションも開始した。詳細はこちら 遠方でどうしても来れない、海外在住、またはその他の理由で足を運ぶのが難しい方はこちらのサービスがおススメ。 可能ならば初回はお越し頂き対面でのセッションが望ましい。なぜなら直接会った方が無意識に強く働きか [続きを読む]
  • 「私は褒められると伸びるタイプ」と自己申告する人
  • 「褒めて育てる」という人、「褒めて育てるのは逆効果」と主張している人、両方の話を聞いて少し考えた。 結論から言ってしまえば「人それぞれ」ではある。褒められる方が伸びるタイプと褒められても変わらない人がいる。「この人はどっちなのか?」と見極めるのが良い指導者や先生なのだが、個人的に「褒めた方が良い」という風潮には違和感がある。 最近は企業研修などでも「上手な褒め方」を教える講師が来てレクチャーして [続きを読む]
  • 自分の呼吸を意識するだけでいい。
  • 呼吸が浅い人が多い。呼吸が浅いと身体の血流が悪くなるのはもちろんのこと、ちょっとしたことでイライラしたり不安を覚えたりと心にとっても大きなマイナスである。 というよりも呼吸は心そのものだと言っていい。「息」という字は「自」+「心」が合わさったものだ。つまり息は自分の心ということである。 これはどちらが先かではなく息と心は同じものであるから、息を整えることで心も整ってくる。 息を整えるためにまずす [続きを読む]
  • 呼吸のマインドフルネス瞑想は難しい。
  • 改めて呼吸のマインドフルネス瞑想を見直すと奥が深く相当難しいということを認識する。 呼吸のマインドフルネス瞑想はどのマインドフルネス瞑想の書籍やセミナー等でも紹介され最初に取り組むものとされている。 そのためか簡単と思われているようで少し呼吸のマインドフルネス瞑想に取り組んだ程度で「応用を教えて欲しい」という人もいるくらいだ。 呼吸のマインドフルネス瞑想が難しい一番の理由は「呼吸を感じる」「呼吸 [続きを読む]
  • 食事内容を変えるだけで精神の不調が回復するって本当?
  • 今週のマインドフルネス瞑想会のテーマは「食事・栄養」にした。知らない人の方が多いと思うが、食べた物は身体だけでなく心にも影響を及ぼす。 心と身体は同じものだからそれは考えてみれば当たり前のことだ。しかし西洋の「身体」と「心」は別思考に汚染されている現代の日本人にとっては当たり前のことではないように思う。 食事がいい加減な人が多い一方で食事内容に拘り過ぎている人も目立つ。何も考えずに食べたい物だけ [続きを読む]
  • 自ら進んで病気になる人達。
  • 昨日のマインドフルネス瞑想会では後半「セルフコーチング」に取り組んだ。コーチングとは何か?について少しだけ説明した後ワークを実践した。 話の中でもあったのだが多くの人は過去の出来事に囚われすぎだ。過去のことを反省するのは大切だが後悔は一切いらない。 考えることは未来のことだけ。「どうなりたいか?」「どう生きていきたいか?」「それを達成するには何をすればいいか?」それだけを考えていれば過去のことを [続きを読む]
  • 質の低いものに日常的に触れていると心は荒廃する。
  • 身体は「普段食べてるもの」で出来ていると言われる。それと同じように心は普段「何を聞いてるか?」「何を見ているか?」「何に触れているか?」で決まる。 質の低い音楽、質の低い映画、質の低い物に日常的に触れてると感性が低下し心も荒む。最近は感性豊かな人が少ないと言われているが、質の低い物が周りに溢れているのと無関係ではないはずだ。 テレビはその極みでテレビを日常的に見てる人は間違いなく感性やIQが低下し [続きを読む]
  • 姿勢を改善すると心にも良い変化が起こる。
  • 最近は改めて自分の姿勢を見直している。マインドフルネスを実践していく上で姿勢を外すことは出来ない。 10年以上前から自分の身体や姿勢を意識してきた。最初は外見の造り、筋肉の付き方などを重視していた。そのため8年くらい前まではかなり筋力トレーニングを行っていた。扱う重量もかなり重くデッドリフトでは180キロ近くを持ち上げていた。 筋力と筋肥大はある程度比例するのでこの時は体重が70キロほどありかな [続きを読む]
  • 「調心、調息、調身」を実践するには?
  • 瞑想や座禅を習いに行った人は「調心、調息、調身」という言葉を指導者から聞いたことがあると思う。 これは簡単に言えば瞑想中の座っている姿勢と呼吸を整えることで心も整うということだ。もちろんこれらは相互に関係している。西洋では別々にエクササイズしていくと聞いたことがあるが、この3つは切り離しようがないし、バラバラに取り組むものではない。 最初に意識しなければいけないことになっているのは「調身」である [続きを読む]
  • 「脱洗脳セミナー」のご案内。第一回目は「食事編」
  • 人生を歩んでいくのは自分の身体。ということは自分の身体を整えるということは「今やるべきこと」の中でも優先度はかなり高いはずだ。 しかし多くの人を見てると自分の身体への意識はかなり後回しになっている。中には「この人は死にたいのだろうか?」と思うほど自分の身体を雑に扱っている人も少なくない。 こういう話をすると「時間がない」「どうすればいいのかわからない」と言う人がいる。こんな言葉を聞くたびに「自分 [続きを読む]
  • ヤバい奴とすれ違った話
  • 初詣は四天王寺に行った。初詣には一切興味がないのでこれまで2回くらいしか行ったことがなかった。今回は友人達と集まったのでその流れでの話だ。 年が明けて12時40分くらいから電車に乗り四天王寺へ。四天王寺は初めてだ。お賽銭や鐘を鳴らす人で長蛇の列。並ぶのが面倒だったので友人達は遠くから手を合わせる。 帰りは四天王寺から新世界、日本橋、心斎橋と歩いた。元旦だからなのか心斎橋はたくさんの人がいた。昼間 [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願い致します!!
  • 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します!! 今月のマインドフルネス瞑想会、セミナーの予定です。 ◎1月14日(日)第81回 マインドフルネス瞑想会。詳細とお申込みはこちらです。 ◎1月20日(土)第82回 マインドフルネス瞑想会。詳細とお申込みはこちらです。 ◎1月28日(日)脱洗脳セミナー「食事・栄養編」詳細とお申込みはこちらです。 今年からマインドフルネス瞑想会は「ホリステ [続きを読む]
  • 皆様良いお年を!!
  • 「今年も今日で終わりか」と毎年言ってるような気がする。と言っても年が終わるから、年が明けたとしても実際は何も変わらない。 年が変わっただけで自分の何かが変化するわけではないのだが、気分なのかはわからないが自分の中から何かが生じる。それは年が明けてしばらく立つと消えるのだが多分、子供の頃に無意識に刷り込まれた「何か「」なのだろう。 その「何か」には興味がないのでこれまで掘り下げることをしたことがな [続きを読む]