* 蓮華 * さん プロフィール

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* 蓮華 *さん: いつか、晴れるといいな。
ハンドル名* 蓮華 * さん
ブログタイトルいつか、晴れるといいな。
ブログURLhttps://ameblo.jp/kagayakinohibi-1/
サイト紹介文日々感じた事やライフスタイル、思想、希望の詩を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供290回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2014/08/30 13:30

* 蓮華 * さんのブログ記事

  • 大白蓮華  2017年12月号 「巻頭言 」
  • 大白蓮華  2017年12月号 「巻頭言 」 「陰徳陽報」の栄光を晴ればれと   池田大作恩師・戸田城聖先生は、広宣流布に奮闘した友を、会合の折々に御本尊の御前に招(まね)き、讃(たた)えられた。そして、「私は何も差し上げられないが、 日蓮大聖人がすごい御褒美(ごほうび)をくださるでしょうから、 なんの心配もいたしません」と微笑まれるのが、常であった。幾(いく)たびとなく、胸を熱くした光景である。激動のこ [続きを読む]
  • 「一から十まで」とは“最初から最後まで”を意味する慣用句。
  • 「一から十まで」とは“最初から最後まで”を意味する慣用句。だが、干支は十二支、1年は12カ月、1日は午前と午後が12時間ずつ、というように、時に関係する言葉では「12」が最後を区切る数となる場合が多い。文字盤が洋数字の時計で、「12」の位置に短針・長針・秒針がそろうのは12時間に1回。その瞬間、時計をじっと見つめてみる。一回り12時間の時の流れが完結する瞬間は、同時に、新たな時を刻み始めるスタート [続きを読む]
  • ”6月度 「大百蓮華」 〜巻頭言〜    地涌の柱は揺るぎなし”
  • *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*<教学> 生命論 「 十界論 」*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*女性に贈る100文字の幸福抄 [ 池田大作 ] ランキングに参加しています。 *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜誹謗中傷、批判が目的の方へ向けて 書くことは、今後も、一切ありません。ご訪問を、お断りいたします。* 詩をはじめとする当ブログサイトの全ての記事の著作権は放棄し [続きを読む]
  • デビュー10周年を迎えた“盲目のピアニスト”辻井伸行さん。
  • デビュー10周年を迎えた“盲目のピアニスト”辻井伸行さん。彼の演奏は“色彩感にあふれている”と評される。その要因の一つが、母・いつ子さんの関わり方にあった。息子さんは盲目――そう告げられた母は育児書を読みあさった。だが、そこには健常者の“見える世界”に適応させようとする記述ばかり。失望しかけたとき、知人の視覚障がい者から言われた。「生まれながらに『見えない』世界に生きる人にはその世界観があります」 [続きを読む]
  • ”作家のヴァン・ダインは、推理小説が守るべき「20の法則」を残した。”
  • かつて、「ロンパールーム」という子ども向けのテレビ番組が長く放映されていた。最後のコーナーでは、進行役の“お姉さん”が手鏡を持って、こう言う。「鏡よ、鏡よ、鏡さん。みんなに会わせてくださいな……」そして、お姉さんがテレビを見ているであろう子どもたちに笑顔で呼び掛ける。「○○君、〇〇ちゃん、元気かな?」。思いがけず自分の名前を呼ばれた子は、驚きながらも、きっと笑みを浮かべたことだろう。ある会合で、飽 [続きを読む]
  • 「妙密上人御消息」「異体同心事」「聖人御難事」日蓮大聖人 御書全集
  • *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜「妙密上人御消息」 日蓮大聖人御書全集 1237p.   夫(そ)れ須弥山(しゅみせん)の始(はじめ)を尋(たず)ぬれば一塵(いちじん)なり・大海(たいかい)の初(はじめ)は一露(いちろ)なり・一を重(かさ)ぬれば二となり・二を重ぬれば三・乃至十・百・千・万・億・阿僧祇(あそうぎ)の母(はは)は唯(ただ)・一なるべし〜通解〜そもそも須弥山の始めを尋ねれば  [続きを読む]
  • 『地涌の義(ぎ)』「阿仏房尼御前御返事」 「上野殿御消息」
  • 小説「新・人間革命」 暁鐘 29 「御書には『地涌の義(ぎ)』との言葉がある。広宣流布の使命を担(にな)い、人びとを救うために、陸続と地涌の菩薩が出現することを 意味しています。皆さんは地涌の菩薩なんです。 皆さんには希望もあるでしょう。また、大きな悩みもあり、挫折もあるでしょう。 人生とは、苦難との闘争であるといえるかもしれない。 しかし、すべての苦難、苦悩は、それを乗り越えて、仏法の偉大なる力を  [続きを読む]
  • 「種種御振舞御書」「乙御前御消息」
  • *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜「種種御振舞御書」P917 釈迦如来の御ためには 提婆達多こそ第一の善知識なれ、今の世間を見るに 人をよくな(成)すものはかたうど(方人)よりも強敵が人をば・よくなしけるなり〜通解〜釈迦如来(しゃかにょらい)にとっては(迫害を加えてきた)提婆達多(だいばだった)こそ第一の善知識(ぜんちしき)ではなかったか。今の世間を見ると、人をよくするものは、味方よりも [続きを読む]
  •  人生は、ある意味で不測の事態の連続であり、時に不安との戦いにもなる。
  • 人生は、ある意味で不測の事態の連続であり、時に不安との戦いにもなる。末期がんと闘う壮年を訪ねた。泰然自若とした姿に、いざという時、この人のような不動の心を持てるだろうかと思わずにはいられなかった。 がんを告知されたのは、1年半前。がんは治らない病気ではないが、末期となれば話が違う。余命宣告後の一日一日を生きる厳しさは、当人でなければ分かるまい。それでも「不安はない」と壮年。余命期間を過ぎた時、医師 [続きを読む]
  • 未来の因が 築かれる  「名字の言」2017.1.1・再投稿
  • こんにちは。大変ご無沙汰いたしました。これまでとは、少し形を変えて、また、少しずつ 更新したいと思います。誹謗中傷、付きまといなどが目的の方は、ご遠慮ください。 どうぞ、宜しくお願い致します。               〜蓮華〜時計を見て、考えた。“午後11時59分59秒の1秒後は……”。その瞬間は、一日の総決算であり、新たな一日の 始まりでもある。 瞬間瞬間に、過去の結果が表れ、未来の因が 築か [続きを読む]
  • 釈尊は「自分から先に話しかける人」であった。生きた仏法の出発がある。
  • 大百蓮華2009.7   池田 大作 僕の声  あなたの声も 宇宙まで     轟き響かむ  生命は光りて釈尊は「自分から先に話しかける人」であった。偉ぶって、人に挨拶させるのではない。自らが明るく爽やかに声をかけて、相手の心を開いていく。いささかも権威ぶらない。この人間性そのものの振る舞いに、生きた仏法の出発がある。 釈尊は「和合を喜び、和合をもたらす言葉を語る人」であった。その声は、降り注ぐ銀 [続きを読む]
  • 宮崎で開催された九州教育本部の「人間教育実践報告大会」
  • 「素晴らしい取り組みです。もっと多くの人に知ってもらいたい」――先日、宮崎で開催された九州教育本部の「人間教育実践報告大会」の後、来賓の一人が熱く語っていた。大会では、3人の代表が報告。熊本で小学校の教壇に立つ女子部員、長崎で高等専門学校の准教授を務める男子部員らの発表に 共感が広がった。宮崎の中学校で美術を担当する壮年部員は、色紙に絵を描き、裏に真心のメッセージを添え、生徒の誕生日など折々に贈っ [続きを読む]
  • 「名字の言」人間としての強さと、深き信念
  • パリで 凄惨な同時テロが起こったのは、昨年11月だった。 この時、ジャーナリストの アントワーヌ・レリス氏は、妻を失った。 悲しみの淵で、彼はテロの実行犯に向け、フェイスブックに投稿する。 「ぼくは 君たちに憎しみを 贈ることはしない」「憎悪に怒りで応じることは、君たちと同じ無知に陥ることになる」。 このメッセージは 瞬く間に世界に広がった。 テロ後、2週間の出来事が『ぼくは君たちを憎まないことにした [続きを読む]