Norikoalabear さん プロフィール

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Norikoalabearさん: Alien's view 異邦人の目- travel diary 旅人日記
ハンドル名Norikoalabear さん
ブログタイトルAlien's view 異邦人の目- travel diary 旅人日記
ブログURLhttp://globalleaner.blogspot.com/
サイト紹介文フィリピン、オランダ、コスタリカ、シンガポールの文化、政治、フィリピン人夫との生活の様子を綴ります。
自由文フィリピンの片田舎の生活から、一変し現在はオランダの行政の中心地ハーグと都市での生活がはじまりました。しかし、今までと同様にフィリピンネタ、加えてオランダネタを充実させていきますので、よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2014/08/30 14:16

Norikoalabear さんのブログ記事

  • フィリピンの英雄ボニファシオの日−11月30日
  • 11月30日はフィリピンの英雄「アンドレ・ボニファシオ」の誕生日で、休日です。特に今年は生誕150周年を迎えます。ボニファシオは当時の植民地政府に対する独立運動のための秘密組織、カティプナンを結成し、その後フィリピンの独立運動を導きますが、最後は内部抗争によって銃殺されてしまうという非業の死を遂げます。革命史の英雄の1人でありつつも、ホセ・リサールのような家柄もスペイン・外国式の教育も受けず、まさに民衆の [続きを読む]
  • フィリピンの英雄ボニファシオの日−11月30日
  • 11月30日はフィリピンの英雄「アンドレ・ボニファシオ」の誕生日で、休日です。特に今年は生誕150周年を迎えます。ボニファシオは当時の植民地政府に対する独立運動のための秘密組織、カティプナンを結成し、その後フィリピンの独立運動を導きますが、最後は内部抗争によって銃殺されてしまうという非業の死を遂げます。革命史の英雄の1人でありつつも、ホセ・リサールのような家柄もスペイン・外国式の教育も受けず、まさに民衆の [続きを読む]
  • 「怒り」とどう付き合うか?−お怒りメールで考えたこと
  • 昨日、Aさんから、オランダ語で相当失礼な言葉が書かれたメールを受け取りました。どれぐらい無礼かというと、「そんな人とは友達やめたほうがいい」というレベルのもの。事情はともかく、相当怒っていることが伺え、そしてその怒りの矛先が著者でした。Aさんはいつも何かと怒り散らすタイプなので、「また?」という感じでありつつ、気分を害したことには素直に謝罪するも、書かれているメッセージが今回はあまりに失礼なものだっ [続きを読む]
  • 豚の血のシチュー、フィリピン郷土料理 ディヌグアンDinuguan
  • 聞いただけで食欲が失せる(外国)人続出の料理がディヌグアン。訳すと豚の血のシチュー、何ともバロット(孵化直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵)に負けないくらい食べるのに勇気がいる料理に思われますが、大衆食堂でも一般的に食べられている一品です。この料理については残念ながら作ったことはありませんが、聞いたところによると作り方はまず、最初にみじん切りにしたニンニク、生姜、玉ねぎを炒め、豚のモツを入れてさらに [続きを読む]
  • 何故フィリピン人は歩かない?!
  • 買い物を終えて家に帰る時、パジャック(自転車にサイドカーのついたのりもの)のドライバーに乗車を促されました。乗車を拒否して進んでいくと、親切なおじさんが「乗っていくかい?」と田んぼの道の真ん中で声をかけてくれました。「おじちゃん、ありがとう。けど、家はすぐそばだから」と有難いオファーを断りました。こんな田んぼ道を女子1人が買い物袋を提げて歩いているとは不憫な!と思い声をかけてくれたのだと思います。ジプ [続きを読む]
  • カラオケとフィリピン人の歌好き
  • カラオケセットを販売している、家電のお店の前を通りかかったらものすごい声量で、音程を外しながらもすごい集中力で歌っているおじさんを見かけました。ドラえもんのジャイアン級。誰もが振り向くほどのびっくりの”歌唱力”でした。フィリピン人はカラオケが好きだと思います。日本人ほどではない!と言われてしまいそうですが、ある種日本以上に浸透しているように思います。日本人が特定の場所でカラオケを愉しむのに比較して [続きを読む]
  • 検証!フィリピン人は野菜が嫌いなのか?
  • 「フィリピン人ってあまり野菜たべないの?」という疑問はフィリピンに遊びに来た友人たちが口にすること。フィリピンの代表的料理は肉料理だけではなく、野菜も使った料理などもあるものの、食堂やレストランで食べられる“ごちそう”は肉が多いため、そうした印象を受けるように思います。豚の丸焼きこれぞ、フィリピンの肉料理の代表格!著者のフィリピンでの食生活一例それは単なる印象にすぎないのでしょうか?もちろん、友人た [続きを読む]
  • フィリピンの家屋ーココがイヤ!フィリピンの近年の家の構造
  • 著者はフィリピンの“近年の”家の作りがはっきり言って嫌いです。ビコール地方にある家にも文句が言いたいし、また知人の家にお邪魔した時もついツッコミを入れたくなる。どうして、こんな作りにしちゃうの?しかし、そこには家々の経済事情と、家族の事情、空間に関する感性が存在します。ココがイヤ!フィリピンの家屋ブロック塀ブロックを積み上げ、コンクリートで作る。ブロックって、ブロック塀のブロックです。まるで、レゴ [続きを読む]
  • フィリピン海外就労者(OFW)の送金にまつわる問題
  • クリスマスは家族が集う、待ちに待った日です。10万〜15万人のフィリピンの海外就労者(Overseas Filipino Worker 以下OFW)が帰国すると予想されています。もちろん、金銭的問題でチケットの購入が難しい、あるいは休みが取れないなどの理由から、帰国できずクリスマスと年明けを海外で迎えるというOFWも少なくありません。それでもフィリピンにいる家族がクリスマスを楽しめるようにと、いつもよりも割り増し送金を行います。ク [続きを読む]
  • 臭いが気になるフィリピン人?
  • フィリピンに来てすぐに覚えた単語の1つに「Baho(バホ:悪臭)」という言葉があります。フィリピンのオフィスの同僚が事あるごとに「臭い」と連発しておりました。同僚はきっと敏感すぎるいや、単純に人の臭いのことをとやかく言ういやな人なのかもしれません(笑)彼女の例は極端で、表現もよろしいとは思いがたいのですが、それでもこちらの人たち臭いに敏感だと著者は思います。フィリピン田舎町川で水浴びする子どもたち臭いが [続きを読む]
  • フィリピン、通過儀礼としての割礼
  • 「明日、病院に行って”割礼”をする」・・・という小学校高学年の甥っ子たちが話していました。フィリピンにいると一度は話題に挙がる割礼。英語ではサーカムジション、フィリピン各地でそれに該当する言葉が存在しています。ここフィリピンでは恐らく100%に近い割合で(確認はしたことはありませんが)、男子が大人に近づく通過儀礼として、また時に宗教的な意味合いとして経験しております。フィリピンの田舎町の風景割礼って [続きを読む]
  • 鶏とフィリピン人ー闘鶏
  • フィリピンの街中を歩いていると時に繋がれている鶏を見かける事があると思います。食用にしては何ともカラフルで、それでいてよく手入れがされているようにも感じます。まぁ、きれい!なんて手を出そうものならばつつかれそうな迫力を感じます。そして、実際つつかれると思います。それらの鶏は闘鶏用の鶏です。フィリピンには闘鶏があります。これは特にフィリピン人男性が熱中する賭けごとです。闘鶏用の鶏闘鶏場へGO!会場には [続きを読む]
  • フィリピン国内線・空港利用時、あるある?な出来事
  • フィリピンは諸島国家。他の島に行く時には飛行機となります。勿論、ど根性のバス+フェリーの旅というのもありますが、時間がかかりすぎというのと、稀ながらも起こるフェリー沈没事件に少々いやな思いがして、やはり飛行機を利用するのです。前職でも出張は多く、飛行機を幾度となく利用しましたが、それ故に色んな出来事を経験しました。1) マジックペンで名前イメージ図このようにバックにでかでかとマジックペン(油性で消えな [続きを読む]
  • フィリピン人男性は浮気性?
  • 「私は浮気者です。」「私は彼女を3年も裏切り続けていました」非常階段で非常事態の男女 (c) すしぱく 早朝フェイスブックをなんの気なしに開いて飛び込んできた文面は友人Aのページに書かれていた「告白文」でした。これは、友人A本人の告白か、それともフェイスブックが誰かに不正にアクセスされているのか、それとも友人の彼女がパスワードなどを知っていて、それで友人の浮気の腹いせに載せたものなのか・・・・直感的に恐 [続きを読む]
  • ビコール地方の観光 (1) カラモアン(Caramoan)までの行き方
  • マニラからバスで約10時間離れたこのビコール地方。何もないと思いきやいくつかの観光名所があります。まず、円錐形が美しいマヨン山、マリンスポーツが楽しめるナガ空港にほど近いウォータースポーツ・コンプレックス、ダラガ教会などの歴史ある教会群、期間限定でジンベイザメと泳げるソルソゴンの海、そして近年観光化が進む美しいカラモアンの島々とビーチ。カラモアンのビーチ透き通る海、白い砂浜が美しく、これぞ絵に描いた [続きを読む]
  • フィリピン、おやつ何食べる?−庶民のおやつ
  • 「フィリピンでは一日に5回、あるいは6回食べる!」と、自信をもっていうフィリピン人の友人。5回、あるいは6回というのは3食のご飯に朝10時と午後3時、時には真夜中のおやつも含めての回数。子どもだけが食べるのがフィリピンのおやつではない!大人も口にするのがフィリピンのおやつタイム。皆、ガチで食べます。ほとんどのおやつは結構なボリュームがあります。どんなものがあるのか?フィリピンらしく、バナナを調理したおやつ [続きを読む]
  • 家計を支えるフィリピン人の小ビジネス―サリサリストアの謎
  • フィリピンを旅行すると必ず目にするのが、サリサリストア。サリサリとは「種々の」という意味で、調味料(塩、砂糖)、米、シャンプーや歯磨き粉、洗剤、お菓子やジュースなどを小分けで販売している小売店。取り扱われている物資は、店舗の規模によりますが多様で、50点から大きなところで200点ほどになります。一般的フィリピン人の多くが利用しており、生活の一部となっています。至るところで見つけるこのサリサリストア。見て [続きを読む]
  • フィリピンのサリサリストア - 品ぞろえ、利用方法
  • フィリピンの至る所で見かけるサリサリストア。サリサリ(様々な異なるもの)、その名の通り、何でも手に入る品ぞろえのフィリピン庶民の”コンビニ”。規模にもよりますが、小売で調味料、菓子、生活用品等、生鮮食品以外のほとんどのものが手に入るといってもいいでしょう。サリサリストア内部田舎のサリサリストアなので、品ぞろえはそれほど多くはありませんが、いろいろな商品が所せましと並んでいます。著者は旦那の実家で時 [続きを読む]