Norikoalabear さん プロフィール

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Norikoalabearさん: Alien's view 異邦人の目- travel diary 旅人日記
ハンドル名Norikoalabear さん
ブログタイトルAlien's view 異邦人の目- travel diary 旅人日記
ブログURLhttp://globalleaner.blogspot.com/
サイト紹介文フィリピン、オランダ、コスタリカ、シンガポールの文化、政治、フィリピン人夫との生活の様子を綴ります。
自由文フィリピンの片田舎の生活から、一変し現在はオランダの行政の中心地ハーグと都市での生活がはじまりました。しかし、今までと同様にフィリピンネタ、加えてオランダネタを充実させていきますので、よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2014/08/30 14:16

Norikoalabear さんのブログ記事

  • オランダ、寛容の国のドラック事情
  • 自由と寛容さを誇る、オランダ。その一つの象徴が、ドラックを合法化した法律の存在。観光地アムステルダムには、そんなオランダの「自由」を謳歌すべく外国人、ドラックツーリストが訪れています。オランダのコーヒーショップソフトとハードドラックドラックは合法化されているとはいえオランダでは、「ソフトドラック」と「ハードドラック」とを厳密に分けています。オランダではソフトドラックに分類される大麻系(マリファナ、 [続きを読む]
  • フィリピン人と結婚(5) - フィリピン人との結婚、その良さは?
  • 「フィリピン人女性と結婚しました」あるいは、「彼女はフィリピン人」という話は時々聞くけれど、旦那がフィリピン人というケースは非常に少ないように思います。厚生労働省「夫妻の国籍別にみた婚姻件数の年次推移」によると、日本人男性とフィリピン人女性のカップル全体を5755件に対して、日本人女性とフィリピン人男性のカップルは156件。156件、私は案外多いと感じましたが、聞くところによると某宗教団体によるお見合い結婚 [続きを読む]
  • フィリピン人と結婚(4) - 国際結婚と多文化理解に向けて
  • 国際結婚は、本人たちが真に理解し合うことにそれなりに時間を要するため、周囲にサポートあるいは理解してくれる人がいれば心強いというのは言うまでもありません。しかしながら、巷に溢れている情報は、ネガティブなものが多く、「国際結婚」とりわけ相手が経済的な格差がある、所謂”途上国”出身となると「騙されている」のではないか?と心配されたり、あるいは「金銭目当て」「日本国籍を取りたいから」なのではないか?と疑 [続きを読む]
  • オランダでチーズを食べて、観てたのしむ
  • オランダで生活しはじめてからチーズの消費量が増えました。酪農が盛んで、チーズの生産量が世界6位(2010年統計)、年間の消費量が一人あたり約18キロ(2009年統計)のオランダに生活しているからでしょうか?比較的安価で品質の良いチーズがすぐに手に入ります。そして、スーパーマーケットにもいろいろな種類のチーズが並んでおり、どれを購入すべきかいつも迷ってしまいます。ハードタイプのチーズチーズを味わうチーズの種類 [続きを読む]
  • 「HEMA」のお得旅チケットで行き先不明、サプライズの旅?
  • オランダ発の衣料・雑貨のチェーン店「HEMA」がこのほど、行き先不明・サプライズの旅チケットを販売。結婚記念日も近いので記念日旅行にと、さっそく購入してみました。このチケットで楽しい経験が得られるのか、そして買い得なのか?サプライズチケット、行き先はどこになるのか?行き先の候補地はどこ?肝心な行き先は、ヨーロッパの有名な観光地、パリ、ヴェニス、ローマ、バルセロナ、ロンドン、チューリッヒ、ベルリンなどは [続きを読む]
  • オーストラリア人?の詐欺師、マニラで被害に遭う邦人も!
  • 悪い奴はどこにでもいます。勤務先にも、学校にも、そして休暇で訪れた旅行先にも。マニラで出没するオーストラリア人(と名乗る)詐欺師に友人が騙されてしまったことがあります。マニラの町の混雑加藤 諦三さんの本、「どうしても「許せない」人」の一節を思い出します。自分を利用する奴は許しちゃいけない。 上記に紹介した本は、短期で行ったバンコクのホステルでたまたま見つけました。加藤さんの本は学生時代いろいろ読 [続きを読む]
  • オランダの暴風被害 #storm020
  • 暴風のため、オランダは広範囲で「非常警報 (Red Alart)」が出されています。非常警報は、アムステルダム、著者の生活するハーグを含めた中央部に出されました。暴風は時速110〜130キロ、最大140 kロを記録しました。今朝、尋常ではない風の強さに驚きましたが、まさか非常警報が出されているとは知らず、自転車で外出(外出前のニュースではそんなことは言っていなかった!)。自転車が風に流され、幾たびも停車しました。フィリピ [続きを読む]
  • 一杯目は悪魔に?フィリピンの「飲み会」の作法と楽しみ方
  • 各国、「飲み」の席に作法があります。フィリピンも同様です。特に気心の知れた友達とフィリピンで飲む場合、知っておいて損はない作法とフィリピンの飲み会の要素を紹介します。フィリピンで「飲み」のシチュエーションフィリピンは女性の社会進出が進んでいるものの、実は結構保守的。そのため、男性がお酒を飲んだり、喫煙することはOKながら、女性がそれらはすることに対してまだ抵抗があるようです。そのため、飲み会の席は男性が [続きを読む]