Norikoalabear さん プロフィール

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Norikoalabearさん: Alien's view 異邦人の目- travel diary 旅人日記
ハンドル名Norikoalabear さん
ブログタイトルAlien's view 異邦人の目- travel diary 旅人日記
ブログURLhttp://globalleaner.blogspot.com/
サイト紹介文フィリピン、オランダ、コスタリカ、シンガポールの文化、政治、フィリピン人夫との生活の様子を綴ります。
自由文フィリピンの片田舎の生活から、一変し現在はオランダの行政の中心地ハーグと都市での生活がはじまりました。しかし、今までと同様にフィリピンネタ、加えてオランダネタを充実させていきますので、よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/08/30 14:16

Norikoalabear さんのブログ記事

  • [ジョージア] ピロスマニに触れる旅のススメ
  • 「私の絵をグルジア(現在のジョージア)に飾る必要はない、なぜならピロスマニがいるからだ」パブロ・ピカソ放浪の画家と言われたピロスマニ、彼の描いた絵は一世紀たった今も色あせることがなく、人々を魅了します。世界的に有名なピカソもピロスマニの存在を知り、上記のような賛辞をおくり、そして彼を題材にして絵を描いております。ピロスマニが描く作品は、黒いキャンバスに描かれたために、コントラストが鮮明な印象を与え [続きを読む]
  • フィリピン、バランガイ選挙2018-フィリピンの選挙前の風景
  • 5月14日(月)本日は、フィリピンではバランガイ選挙が実施されます。バランガイとは、フィリピンにおける行政の最小単位。日本で言うところの町内会に近い規模、人口が集中している地域では5,000人、それ以外の地域では2,000人の人口を有する規模です。そのバランガイ議長と役員たちは、選挙で選ばれます。また、今回の選挙では、数年間実施されていなかった、サングニアン・カバタアン(通称:SK)の選挙*も行われるため、注目 [続きを読む]
  • 母の日によせてーフィリピン人の義母と私の関係
  • フィリピン人男子は総じて、(日本人の基準から言うならば)マザコン/母親想い、です。そんな「ママ大好き」を表現することを恥じない文化圏(笑)、そして例にもれず母親想いのフィリピン人旦那。結婚当初、多少心配であったのが、その義母との関係でした。義母の初対面の印象は、弱冠厳しそう。話してみると、厳しいのではなく、実は結構シャイであることがわかりました。これまで付き合ってきたフィリピン人の友人やフィリピン [続きを読む]
  • [ジョージア] トビリシ日本人慰霊碑ー祖国への帰還を望んだ人々
  • ジョージアと日本、相撲、ワインの他一体なんの関係があるのか?地理的に遠い両国の直接的つながりは、おそらく皆無に近いのですが、嬉しいつながりではありませんが僅かなつながりの一つとして、シベリア抑留が挙げられます。シベリア抑留と聞くと、ロシア連邦領内のおよそウラル山脈分水嶺以東の北アジア地域辺りで起こったことと考えがちなのですが、捕虜となった日本人は当時ソ連邦であったこのジョージアが位置するコーカサス [続きを読む]
  • [ジョージア] トビリシ(Tbilisi)庶民の足ー地下鉄利用のススメ
  • 5月3日、ストライキ中のトビリシの地下鉄。トビリシの広範囲を結ぶ地下鉄がストに入ったことで影響される利用者はかなりの数になることが予想されます。年間の利用者は約9626万人、利用者の数は都市の人口の集中によって年々増加傾向です。そんな庶民の足である地下鉄でストとは利用者にっては痛い話ですが、今回が初めてというわけではないようで、労働者の労働環境の改善や賃金の値上げを巡ってたびたびストが行われてきました。 [続きを読む]
  • ジョージア人の友人たちと飲み会
  • 職場の同僚に誘われて飲み会に参加しました。ジョージアの飲み会にはいくつかの特徴があるようです。ちょっとした飲みの文化を体験することができました。強いアルコールの存在ジョージアはワイン発祥の地。ちょっとした集まりに行くと、ソフトドリンクなどの類はなく、ワイン(赤か白か)というもの。蒸留酒チャチャしかし、今回の飲み会で出された飲みものは蒸留酒チャチャ。チャチャとはワインを生成する過程でできた、ワインウ [続きを読む]
  • [ジョージア] ジョージアってあのジョージア?ージョージア一見
  • 「今度、ジョージア行んです」「ああ、アメリカのね」ジョージアに行くこととなり、友人との間で幾度となく繰り返されたのがこの上記のやり取り。また、渡航に際して問い合わせた海外旅行保険、渡航先はアメリカではないジョージア!と念には念を入れて但し書きをしていたにも関わらず、行き先の欄にGeorgia in USAと書かれた、メールが返ってきた時にはひっくりかえりました。ちなみにアメリカのジョージアも国のジョージアも綴り [続きを読む]
  • [ジョージア] 空港からトビリシ(Tibilisi)市街地までのアクセス
  • トビリシ国際空港とトビリシ市内の距離は約20km。市内までの交通手段は、タクシー、バス、電車があります。タクシーの利用空港から市内まで30分ほど(市内の渋滞による)、約20~30GEL(ラリ)相場とのこと。しかし、外国人相手であると、高めの値段をいってくるのが海外における定番。大体の場合は70ラリなどと言ってくるので、そういう場合は予算は○○しかない!と告げるとよいようです。数人で旅行、あるいは荷物が多い場合は約 [続きを読む]
  • マラカニアン宮殿(Malacañang Palace)ーフィリピンの政治・歴史を学ぶ
  • フィリピンの政治・経済史は大統領とその政策にあり。マラカニアン宮殿博物館は、フィリピンの政治史過去100から現在を俯瞰できる場所です。エドサ革命時に大衆によってマラカニアン宮殿を包囲された故マルコス大統領は、イメルダ夫人と亡命を余儀なくされた、その政変の舞台であり、イメルダ夫人の豪華な所持品、6,000着のドレスと3,000足の靴がマラカニアンに残された、そんな政権の醜聞が露見したのもこの場所。セキュリティの [続きを読む]
  • フィリピンにいると実感するとき
  • オランダからまた再び、フィリピンに来ています。第二の故郷となったフィリピン。そのフィリピンに「戻ってきた」と実感する事を書いてみました。マニラの喧騒を体感した時空港について、町に出ると音に溢れていることに気が付きます。乗り合いバスのコンダクターが客寄せで叫び、乗合ジープ、ジプ二ーなどの騒音。人、露天商、ジプ二ー、バイク、とごった返す、キアポ教会周辺地域また、一度宿泊場所、あるいは親族宅にいくと、テ [続きを読む]