バタなめKEN さん プロフィール

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バタなめKENさん: ハードボイル道
ハンドル名バタなめKEN さん
ブログタイトルハードボイル道
ブログURLhttp://hardboiletao.mynikki.jp/
サイト紹介文日大通信文理学部哲学専攻に籍を置いていて、ふだんは介護福祉士をやっております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2014/08/31 15:07

バタなめKEN さんのブログ記事

  • 続・単位の取り方と仕事の状況
  •  お元気ですか。湘南の風というより湘南のハゲ、ばたけん参上。 ふだん介護施設で仕事をしている。介護の仕事というのも、いろいろあって、日勤だけで土曜日曜休める職種もあれば、日勤も夜勤もあって、土日は関係ないという職種もある。 ばたけんのばあい、後者なのであ... [続きを読む]
  • ”個”と”社会”
  • (写真メモ)千葉県山武市にある実家の前の風景どれだけド田舎なのか働き方法案の強行採決。過労死遺族の方々が目の前で傍聴しているにもかかわらず、はしゃいだように起立を促す堀内のり子議員。今年1月に質問時間を余らせてしまった自民党魔の3回生。 #報ステ pic.twitter.... [続きを読む]
  • まろやかな自殺
  • (写真メモ)2018年6月2日 横浜開港祭の花火 もうなんか疲れてしまった。ぼんやりと不安が見え隠れする。だからといって、いますぐどうこうするわけではないが、死というものに考えがおよぶ。終わりのみえない花いちもんめ。いつも最後まで残ってしまうのに、また同じ遊び... [続きを読む]
  • 紀州のドン・ファン非業の死
  •  ◇自宅で死亡の77歳の資産家から検出される 第三者関与か 和歌山県田辺市の金融・不動産関連会社社長、野崎幸助さん(77)が24日、自宅で死亡し、遺体から多量の覚醒剤成分が検出されたことが、捜査関係者への取材で分かった。何者かが故意に摂取させた可能性もあ... [続きを読む]
  • 新ネタができるまで
  • (写真メモ)いちおう富士山 毎日毎日、坂上忍が怒っている。もはや彼はマスコミという権力を代表する代弁者だ。日本大学に籍を置く人間があまりこのような発言をしてはいけないのだろうが、あえていわせてもらうなら、この”煽動”はいつまで続くのか。 子供のころ、まち... [続きを読む]
  • ”デヴィ夫人”という名前は神の称号なのか
  •  2012年の「大津いじめ自殺事件」ではブログにいじめた側の人間とは関係のない人の写真を掲載したり、ペ二―オークションで落札したとウソをついて紹介記事を書いたりと、デヴィ夫人は過去にいろいろな問題発言をしている。けれどもそれらもふくめて、さまざまな問題について私はこのヒトが公に謝罪しているところを、みたことがない。 さきごろのTOKIO山口達也の一連の件についても、”たかがキス”という内容をTwitterでつぶ [続きを読む]
  • なぜ暴走族はカッコ悪いのか
  •  世のなかのヒトは、あまり声を大にしては言わないけれども、暴走族というのは非常にカッコ悪い。このあいだ遅番仕事の終わり23時ごろに彼らに遭遇したときに、つくづくそう感じた。 いつごろだったか。”暴走族”だと呼び名がカッコいいから”珍走団”にしようという意見があったが、そのような扱いにしなくても、まず”族”と名乗るだけでカッコ悪い。 じぶんらは社会に反抗しているつもりなのだろうが、”族”を作ってい [続きを読む]
  • AIにはたしてすばらしい小説が書けるのか。
  •  ”AI(人工知能)が人間の仕事を奪う”論の勢いが止まない。私は以前から、こういうのは「コツコツ仕事なんてするのはバカらしいから不労所得を得よう」とかいって仮想通貨などを勧誘するヤツの詐欺まがいのセリフだとおもっている。AIで小説を書くこともできます。過去のあらゆる小説などのデータをインプットし、組み合わせればいいのです。@takapon_jp 電子書籍https://t.co/bEld3j4b74 堀江貴文のQ&A「AIは怖くない!? [続きを読む]
  • 正義などというものは、この世には存在しない
  • 【性悪説】「ヒトは生まれながらにして悪である」つまりニンゲンの本質は悪であるという荀子の説。また教育による矯正によって善となるとも説いている。こんにち「ヒトを信用しない」という意味でよく使われるが、それは引用として間違い。 私は正義というコトバが嫌いだ。これほど定義があやふやなものはないのに、これを盾にして暴力を行使する輩がいるからである。だから簡単に正義というコトバを使って自己正当化しようとす [続きを読む]
  • パンの耳弁当
  •  夜勤でその日に飲むためのペットボトルのコーヒーを冷蔵庫にしまおうとしたら、一般的に売っている食パンの袋に入った、けっこうな量のパンの耳が先客として鎮座していた。職場の冷蔵庫に入っていた大量のパンの耳がなんか気になった。 pic.twitter.com/Dg30I9qEsA― バタなめKEN (@bataname_ken) 2018年5月7日 いったい誰がなんのためにここへ?それはまあ食べるために決まっているのだが。それにしたってパンの耳であ [続きを読む]
  • ごあいさつにかえて
  •  現実世界でお会いしたことがあるヒトも、インターネットの世界のみでやり取りしたことがあるヒトも、私の存在をまったく知らないというヒトも、どうもはじめましてということで。ぼくはネットの素晴らしいところは、立場に関係なく、対等に話せるところだと思っている。 立場に関係なく話すというのは、匿名でやりとりする2ちゃんねる的な世界を意味しない。 自分の立場を明らかにしてなお対等に話せる場所というのが、ぼくの [続きを読む]
  • 鉄人衣笠
  •  【あらすじ】 名選手がまたひとり旅立っていった・・・ 根本陸夫監督は「衣笠をリーグを代表する打者にしてくれ」と頼み、それを受けて関根は、衣笠にマンツー・マンの過酷な練習を課した。朝・昼・夜の練習が終わり、他の選手が休んだり遊びに行ったりする時間に入っても、更に宿舎の屋上でバットを振らせていた。あまりにも厳しい練習に耐えかね、ある晩衣笠は、関根を無視して飲みに出かけた。そして夜中の3時過ぎ、もう [続きを読む]
  • ”労働力がヒトから機械にとってかわる”という大ウソ
  •  【あらすじ】 労働に重要なのは、”柔軟性”である。「人間が労働をする必要がなくなる時代」はそう遠くない未来なんですよ。多くの仕事において、無能な人間が働くより、機械が働く方が効率的になる。そうなると、大半の人間は機械が生み出す所得の再分配で生きていくことになりますね。これがベーシックインカム。― ikehaya | Blockchain (@IHayato) 2018年4月21日 この手のハナシはけっこう前からいわれているが、そ [続きを読む]
  • 井筒監督なんとかしてやれんのか
  •  【あらすじ】とある通販番組でその姿をみかけ、そこはかとない違和感をおぼえた私であった。 ある日のこと、テレビの通販番組をながめていたら、映画監督の井筒和幸氏が出演していた。ほかには麻木久仁子とピンクの電話のみやちゃんといった面々である。 じつは井筒監督、通販好きで有名らしく、だいぶ前からこの手の番組に出演しているそうなのだが、なにか違和感を感じるのだ。あたりまえのことだけれども、紹介されてい [続きを読む]
  • とんねるずのタイマンテレフォン
  •  【あらすじ】 中学生だったころの、夕方5時のフジテレビの思い出。中学校生活は面白いものではなかったけれども、まだそのころにはテレビという切り札があった。 さいきんテレビをみていると、やたらと木梨憲武が出ている。なにかとおもったら、どうやら映画の宣伝のようだ。もうとんねるずの二人も56歳か。どうりで私も45歳になるわけである。 いまの若いヒトにとっては、もはや時代おくれな存在になっているのか [続きを読む]