明智半平太 さん プロフィール

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明智半平太さん: Kotobasm
ハンドル名明智半平太 さん
ブログタイトルKotobasm
ブログURLhttp://kotobasm.hatenablog.jp/
サイト紹介文昭和48年生まれが管理する、昭和レトロといまを語るblog。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供289回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2014/08/31 15:07

明智半平太 さんのブログ記事

  • おたんじょう日のちかい
  •  というと大げさなんだけどさ。あ、今日たんじょう日なんだ。うん45歳。アラフィフ突入だよ。とはいってもなにかが変わったわけじゃない。たんじょう日というのは、たんなる数字のうえでの通過点にすぎないのだよ。 むしろこの歳になってくるとさ、死というゴールが近づいてくるのを漠然とだけれども感じるんだよね。勝利も敗北もないまま孤独なレースは続くのさ。ミスチルかいまったく。 たんじょう日という節目だし、1月 [続きを読む]
  • この番組を観て大人になったといっても過言ではない
  •  それぐらい影響を受けまくった番組があるんだ。それがテレビ朝日で夜10時に月曜から金曜まで放送されていた「ニュースステーション」でね。中高生のころは、ほぼ毎日観ていたとおもう。 中高生のころだと一応自分専用のテレビジョンがあって、学校も正直マジメには行ってなかったものだから、ある意味でこれぐらいの世の流れぐらいは把握しときなさいみたいな”通信教育”の役割をニュースステーションははたしていたのだね [続きを読む]
  • フランス・ギャル
  •  あなたには歌っているヒトも曲の名前も知らないけれども、この曲どこかで聴いたことある!という経験はないだろうか。その一瞬だけは曲に興味がわくのだが、そのうちまた忘却の彼方においやられてしまうんだ。 特に洋楽に多いよね。この「夢見るシャンソン人形」もそういう歌のひとつではないかな。曲を知るきっかけというのが、ラジオの音楽番組だったりするんだ。たまにテレビってパターンもあるけど、ラジオのほうがたくさ [続きを読む]
  • ”優しいお母さん”だけじゃない
  •  やはり役者にとって、一つのイメージだけでかたられるのは不本意だよ。このヒトのばあいは、いつも”欽どこのお母さん”で終わらされてしまうのさ。もっといろんな顔を持っていたはずなのにね。バラエティー番組「欽ちゃんのどこまでやるの!(欽どこ)」(テレビ朝日系)の母親役などで知られた女優、真屋順子(まや・じゅんこ、本名・高津詔子=たかつ・しょうこ)さんが昨年12月28日、死去していたことが分かった。7 [続きを読む]
  • 星野仙一が嫌いだった理由
  •  いつだったか、とあるお笑いライブで、ある出演者がこんなことをいっていたんだ。「NHKは、”野村・星野・汚い”の略です」って。奥さんのサッチーがお亡くなりになって、ノムさん大丈夫かと思っていたら、まさか星野が先なんてね。 ぶっちゃけ星野仙一のことは嫌いだったのだけれど、いなくなると嫌いがゆえにむしろ淋しいというかね。なぜ嫌いだったのかって?そういわれると困るのだけれども。まだ中日の監督だったときは [続きを読む]
  • 箱根駅伝
  •  やはりこれを観なければ、正月を迎えた気にならない。その日が仕事であろうが、ちょっとだけでも観られたらそれでいいのさ。それが僕にとっての箱根駅伝。頑張って走る姿をみて、今年も去年の自分からタスキを受け取れたなあがんばろうって気になるんだ。トップから18分47秒差で8区からタスキを受け取った9区・熊耳。10区につなぐ鶴見中継所で事は起きた。  繰り上げスタートとなるトップからの20分差まで残り30秒となった。 [続きを読む]
  • AI(人工知能)がニンゲンの仕事を奪うとか言っちゃうヒト
  •  そうやって危機感だけを煽るヒトがいるね。でもちょっと考えればわかるというものだよ。ニンゲンの脳というある意味”神秘的”なものを、”人工的”に作った脳が超えられるわけがないのさ。 車の運転もAIによって、自動運転になるというけれど、どうだろうか。安全運転のために補助的役割はできても、運転までとって変われるかというと、そこまではいかないのではないかな。 というのも、ニンゲンには”責任”というものが [続きを読む]
  • おせちもいいけどカレーもね
  •  あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。けどやはりどうも年末年始が仕事だと気分が盛り上がらないのだよ。なのでせめて子どものころの正月を思い出して記事を書いてみようか。 昭和50年代前半のころっていうのは、いまみたいにコンビニエンスストアがそこらへんにあるわけではなかったんだ。スーパーマーケットだってふつうに正月は休みだった。 だから正月三が日というのは、毎食お雑煮を食 [続きを読む]
  • ゆく年くる年
  •  今年の年末年始も仕事で、大みそかも正月も22時までだから、年越しの気分はどうやら味わうことは叶わないようだよ。介護施設にいて年末年始だというのに帰るところのないヒト、そういうヒトを世話しないといけないヒト。どっちも社会の落ちこぼれさ。 でも落ちこぼれている者どうしだからこそ、たがいに寄り添って生きていかなければならない。そういう気持ちがなければ、世の中は殺伐とするだろう。いまは優越感を持ってこち [続きを読む]
  • のっぺらぼうのミスター・NO
  •  漫画タイガーマスクといえば、ジャイアント馬場やアントニオ猪木など実在のレスラーに混じって、架空の”虎の穴の覆面レスラー”が登場する。その中にはとんでもない荒唐無稽なのもいるわけさ。タイガーマスク抹殺のため、ミスターXが企画した覆面リーグ戦で来日。 異様に長い首に、目や鼻のない頭が乗る”宇宙人みたい”な容姿。 実は、全身がビニールタイツに包まれ、頭には鉄球が入っているギミックレスラー。鉄球を使った [続きを読む]
  • みなし児のバラード
  •  子どものころ、アニメのタイガーマスクが大好きだったんだ。あのころは昭和40年代のアニメの再放送をよくやっていてね。その影響でマンガも読みだしてさ。あしたのジョーも好きだし、もう梶原一騎チルドレンなのだよ。 タイガーマスクの本放送がはじまったのが昭和44年だから、そこから10年以上経っているわけさ。だからその当時なりの”いまでは考えられない”があるのね。たとえばジャイアント馬場とアントニオ猪木が [続きを読む]
  • フリーダムオヤジ宣言をしようぜ
  •  駅でこのような啓発ポスターをみつけたよ。いわばこのようなことは、あたりまえではあるのだけれども、さいきんでは「あたりまえなんて誰が決めたんだチクショー!」みたいなニンゲンがふえてしまったのかもしれないね。 やはりこのポスターにもあるとおり、いっけんふつうの中高年がキレたりすることってニュースでもおおくみかける気がする。ちょっと前はオヤジ狩りなんていうコトバがあったけど、いまの時代はむしろオヤジ [続きを読む]
  • 友だちと知人
  •  きのう職場のヒトとハナシをしていたんだ。で、そのヒトのSNSの記事について、お友だち多いんですねって言ったら、「多くないですよ」って返されたのだけれど、かんがえてみたら、友だちいない自分基準でいっていたなと。 そもそも友だちっていうのが、どこまでいけば友だちなのかがわからないんだ。レベルいくつまでいけば友だちに昇格できるのだろう。ニンゲンどうしのことだから、それぞれに基準があるのだろうね。  [続きを読む]
  • 傷心
  •  クリスマスイブにラジオを聴いていたんだ。特集は”一人ぼっちのクリスマス。そこでリクエストされたのがこの曲だったのだけれど、ぶっちゃけなぜにリクエストした?ってぐらいの衝撃的な歌さ。同じベッドで 眠って 同じ朝を 迎えた だけど 互いに 違う事 考えていた 今まで 何度も 恋をした だけど 貴方となら 死んでも いいと 思った ”クリスマスイブはひとりで過ごすものではない”みたいな空気がいつできたのかは [続きを読む]
  • ニッセイのおばちゃん
  •  つい先ごろ、男性4人のボーカル・グループ、デューク・エイセスが解散された。名前を知らない人でも、”京都〜大原〜三千院〜♪”という歌のフレーズは聴いたことがあるのではないかしら。 その他にも有名な曲はあるのだけれども、僕が思い出すのは、日本生命のコマーシャルソング「モクセイの花」なのだな。ニッセイのおばちゃんの仕事風景とともに流れていて、とても印象に残っていたのさ。 ちなみに”ニッセイのお [続きを読む]
  • 日本国有鉄道「ディスカバー・ジャパン」
  •  国鉄からJRになってはや30年。この「ディスカバー・ジャパン」のコマーシャルを観ていると、日本国有鉄道だったころと、民営化されたJRになったいまではずいぶんと様変わりしたね。 さすがに僕が物心ついたころにはSLは走っていなかったけどさ(笑)  ”スト(ライキ)がなくなった。” 国鉄のころはよくやっていたんだよ。おかげで電車の本数が少なくなったり、運行じたいが少なくなったり。かわいそうなのは、電車 [続きを読む]
  • 「実話BUNKAタブー」を毎月購読している変質者予備軍よ目を覚ませ
  •  近所のコンビニに立ち寄ったのだけどさ、雑誌コーナーの前を通り過ぎようとしたら、表紙の見出しに「千葉は埼玉以下の野蛮県」なんて書いてある雑誌があってさ、千葉県出身者なものだから、なにごとかと思って手にとってページをめくってみたのさ。 で見たらさ、”千葉なんて、東京、神奈川、に続く関東No.3の座を巡って埼玉と救いようのないバトルを繰り広げているクソ地域”ときたもんだ。じゃああんたそこまでバカにする [続きを読む]
  • クリープを入れないコーヒーなんて
  •  コーヒーにミルクを入れるのに、なにを使ってる?スジャータみたいな液体のヤツかい?さいきん粉末のミルクって、お目にかかれないよね。むかしはみんな粉末のミルクを入れていたとおもうのだけど。 そんななか、クリープを久しぶりに見かけたのだよ。クリープってさ濃厚感があって甘い香りがするよね。もうひとつ粉末のミルクというとニドかな。こちらはあっさりとした風味だった。 この写真のふたに貼ってあるシールのこ [続きを読む]
  • タチの悪い”セカンド・バイオレンス”
  •  たとえば職業など、自分のやっていることが崇高であるというこだわりを持っているニンゲンほど、他人にたいして、心無いことを平気で言ってしまったりする。そもそも仕事なんていうのは、単純に仕事でしかないのにね。兵庫県内の児童館で今年5月、小学2年の男児が施設に勤務する20代女性の首をバットで殴って負傷させる事件があり、兵庫県警が傷害の非行内容で、男児を児童相談所に通告していたことが18日、関係者などへ [続きを読む]
  • チェルシーはメルヘンの味
  •  明治チェルシーは、昭和46年に発売されたキャンディー。いまでは定番商品だけど、当時の日本においては、まったく新しいタイプのキャンディーだったんだ。スコットランドの伝統的な製法でつくられたスカッチキャンディーというのだよ。 チェルシーで思い出すのが、テレビのコマーシャルソングだよね。発売当時に作られて、いまも変わらずにいる。作詞が安井かずみさんで、作曲が小林亜星さん。そしていちばん最初に歌ったのは [続きを読む]