バタなめKEN さん プロフィール

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バタなめKENさん: ハードボイル道 〜死生観と生き方を考えて〜
ハンドル名バタなめKEN さん
ブログタイトルハードボイル道 〜死生観と生き方を考えて〜
ブログURLhttps://kotobasm.hatenablog.jp/
サイト紹介文ヒトは死んだらどうなるのか。死にどう向き合って生きていくのか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供254回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2014/08/31 15:07

バタなめKEN さんのブログ記事

  • なぜ大学の講義の最中にスマホを見てはいけないのか
  • 今日の講義の先生は、講義中にスマホを弄っている学生をその都度注意するので(2度目の注意で退場)、それでいちいち講義が止まるのが嫌ですね。まぁ、後方の席の一部の学生は構わず前の人を壁にしてスマホ弄りに勤しんでいるわけですが。先生も、講義中のスマホ弄りなんてほっておけばいいのになとも思います。不快なのは分かりますが。 流石に音はだしていないわけで、居眠りしている学生と実際大差は無いと思うのです。昼スク補講 [続きを読む]
  • 声優さんVS戸田奈津子先生
  •  僕はほとんど映画を観ないヒトで、最寄の駅の辻堂の前にも映画館があるのだけれども、ポスターをみて興味は沸けども観るまでに至らないということが、しばしばある。お恥ずかしい話、ヒトがいるところで、ひとりというのもなあというのもある。 そんな僕が久しぶりに映画を観た。といってもアパートにいて、テレビでやっているのを観たのだが。今回の作品は「炎のランナー」で、オリンピックに出場した選手の実話がもとにな [続きを読む]
  • ヒトのフリ見て我がテレビ好き思い知る
  • テレビを観なくても不自然じゃない世の中になったんだなぁと、そんなコトを思って夜寝る前はiPhoneでYoutubeの動画を観ているのでした。 ちなみに僕は、NHKの受信料もちゃんと払っている。最近のNHKが委託している業者の訪問がわずらわしいというのもあるが、けっこうNHKの番組自体よく観るので、まあまあ納得して払っている。 子どものころは、親が共働きであったし、学校も嫌いだったので、ふだんは外で遊ぶかテレビを観 [続きを読む]
  • 孤独とどう仲良くつきあっていくか
  •  歌手の故・桑名正博さんの長男を名乗ってメシや酒をたかる謎の男がいるという話題を、テレビのワイドショーでやっていた。そしてその男がインタビューに答えていたのだが、すでに母親も他界し、天涯孤独であるということを語っていた。 実際には本当のところはわからない。いや9割9分嘘っぽいのだが、桑名さんというのが絶妙な人選ではある。顔にモザイクがかかっていたのだが、もしかしたら本人に対して誰かが似ているとか [続きを読む]
  • 新明解国語辞典
  •  前回”自分史上最大の断捨離”と銘打っておきながら、舌の根の乾かぬうちに、物を増やしてしまった。これには訳がある。僕は女優の吉田羊さんの大ファンであり、出演情報があると録画し、出演しているCMの商品を購入したりする。 ただ故郷はチョイスするものではないと思っているので、あちらの方には手は出さないのであるが。それで羊さんがTBSの「ぴったんこカンカン」にまた出るというのでチェックした。 その羊さん [続きを読む]
  • 自分史上最大の断捨離
  •  かもしれない。ヒトによっては、たいしたことないと思われるかもしれないけれども、元来僕は物が捨てられない。日本テレビの「月曜から夜ふかし」をごらんになっているヒトならわかると思う。あの株主優待券生活の桐谷広人さん並みといっても過言ではない。 そんな僕がいろいろと処分をしている。ここのところ、いろいろあって、いろいろと自問自答していくなかで、物への執着をなるべくなくそうと決意した。で、実際断捨離 [続きを読む]
  • 山本太郎のポケベルが鳴らなくて
  •  先日、ニュースをみていたら、国会で彼がえらい剣幕で吠えていた。さすが山本太郎、ヒトからの見られ方というものを熟知している。たしか来年、改選ではなかったか。こういうヒトが国会議員なのも貴重だと思うので、がんばってもらいたいものだ。今国会最大の焦点だった、外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案は8日午前4時すぎ、参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。 各議員の投票の際、自由 [続きを読む]
  • 黒電話
  •  のところでも話したが、固定電話を真剣に考えている。スマホとちがい、有線であるから繋がりやすいし。相手がなにかあって、いざ公衆電話からかけてきたというときにも、スマホよりおなじ料金で長く話せるであろう。 アナログニンゲンの僕はおもう。今後もいろいろな機能がスマートフォンに搭載されるし、いままであった機能も進化していくことであろう。ただ備えとしてアナログのものがあると、いざというとき便利である [続きを読む]
  • お寿司といえば木村清
  •  きょうは用事があって、横浜駅に行ってきた。用事が済んで外に出たときは、もうすぐお昼時という時間ということもあって、俺のフレンチの前にカップルの行列ができている。 ”俺の〇〇”ときくと立食形式というイメージがあったのであるが、しらべてみるとフレンチは座席制のようだ。それでも店内の写真をみると、けっこうギチギチにテーブルが並んでいる。 古いニンゲンなもので、フレンチはゆったりと落ち着いたところ [続きを読む]
  • 公衆電話いくらなんでも少なすぎないか
  •  きのうは面食らった。電話をかけようとしたら、うんともすんともいわないのだ。そう。なにを隠そう僕はワイモバイルのスマートフォン所有者なのである。いま住んでいるアパートには固定電話もない。 通信障害は6日午後1時39分から約4時間半。119番通報が一時できなくなるなど深刻な事態だった。東京消防庁は公式ツイッターなどで「ソフトバンク回線の一部で、119番通報がかかりづらい状況」「火災や救急等の緊急時 [続きを読む]
  • もうすぐ46歳 どのように老けていくかを考える
  •  自分のなかではまだ、はじまったばかりだと思っている。人生というものに2つステージを想定していて、2つ目のステージがはじまったというイメージだ。折り返しを過ぎると、見える風景はガラッと変わる。 そうやって考えていくと、世代で区切ったり、壁を作ったりするのがナンセンスであるというひとつの結論に達する。ゆとりだとか老害だというような偏見でヒトを見ようとすると、見える可能性のあるものまで見えなくさせ [続きを読む]
  • 柴田恭兵
  •  つい先日まで、テレビ神奈川で「俺たちの朝」というドラマが放送されていて、録画しておいて暇なときに観ていた。そしてある回において、まだ脚光を浴びる前の柴田恭兵が出てきた。 調べたら昭和52年の8月14日だから、彼が26歳のころである。東京キッドブラザースに入ったのが昭和50年だから、俳優になって2年目ということになる。この次の年に「大追跡」という刑事ドラマに初のレギュラー出演を果たした。 ちょうどそ [続きを読む]
  • 1年生になったら友達100人できるかな?
  •  いま夜間スクーリングに週2回通っている。通信教育課程といえども、授業に出て単位をとることはできるのである。むしろ僕の場合はおもにこのスクーリングで単位をとりつづけているのであった。 スクーリングというのも、いろいろあって、たとえばその月の土日の4日間、1日かけて集中講義を受けるという方法もあるし、ゴールデンウイークや夏休み期間中に3日間の集中講義を受ける方法もある(4日間よりもさらにぎちぎち [続きを読む]
  • 動画でふり返る昭和〜平成初期(5)神戸高塚高校校門圧死事件
  •  僕らの世代(昭和48年前後うまれ)というのは、不運の世代と呼ばれていて、たとえば就職難であったり、その前にも受験戦争であったり、人口が多いということもあって、いまの若い世代のヒトとはまた違った苦労みたいなものがあった。 そしてもうひとつ、管理教育というものがあった。我々のころはその人口の多さゆえに、一クラスに40人以上いたこともあって、ガチガチに管理しなければ、運営がむずかしいということも、あっ [続きを読む]
  • お金というものに僕らはどう向かい合うのか
  •  「世の中、お金ではない」とはいうものの、やはりお金は必要なのである。ただ世の中においてはお金は必要だけれども、あの世にはお金を持っていけないという意識は、持っておくべきであろう。 もう少しいうと、死に際に直面し、自分はなにをしてきたのかという思いがもたげたときに、後悔しないようにしなければならない。その日は突然やってくることもある。あたりまえであるが、ニンゲンはみな平均寿命どおりに生きられると [続きを読む]
  • 12月のはじまりと第九
  •  12月になった。それは冬のはじまりでもあり、その年の終わりの月ということでもある。街はクリスマス一色になり、音楽もクリスマスソングが流れているが、もうひとつ12月らしい音楽がある。 そう。「第九」である。ベートーベンの交響曲第9番を、日本人は親しみをこめて「第九」と呼ぶ。そして近ごろでは演奏を聴くだけにとどまらず、アマチュアの合唱団として演奏に参加するヒトもいるらしい。 僕の父もそのひとりで、 [続きを読む]
  • 秋の終わりとサンマ
  •  11月は秋であり、12月は冬である。あたりまえといえば、あたりまえのことなのではあるが。そしてまた秋は”食欲の秋”ともいわれているわけで、11月も終わりに近づいて最後の秋を堪能しようと考えたのであった。 とはいえ買い物にでかける前は、別に秋がどうこうなどとは考えていたわけではない。いつも食料品を購入するスーパーマーケットのトライアルに行ったら、サンマの塩焼きが20%引きになっていたので、買ってみた [続きを読む]
  • ヒトは想像しなくなったら退化する
  •  オワコンだなんだと言われようが、表現方法として僕にあっているのは、ブログなのである。金もうけにはなっていなくても、月に1万回読まれているのだから、四十半ばのさえないおっさんの表現方法としては、御の字といえるだろう。プロブロガーが解説!フ゛ロク゛がオワコンである5つの理由。 まあ要は金もうけの手段としては、ブログはオワコンに近づいているのかもしれない。ブログがオワコンというより、読んで [続きを読む]
  • 宗教におけるニンゲンの傲慢
  •  インドの東部に、北センチネル島という島がある。センチネル族という先住民が住み、数千年ものあいだ外部との接触を拒み、ときには侵入者にたいして攻撃を加えることがある。 そして先日も布教目的でやってきた宣教師が、島民に殺害されるという悲劇がおこった。島民にしかわからない言語をもつところで、なにを教えようとしたのか。越えてはいけない一線であったと僕はおもう。 ソクラテスの時代にはすでに、霊もしく [続きを読む]
  • それでもこのブログは続いていく
  •  少し冷静さを取り戻してきたと思う。このまま堕落していくわけにはいかない。それこそはいちばんの悪い結果であるのだから。PCに保存してあった写真をみていたら、落ち着いてきた。 なので現像し、額を買ってきて飾ろうかと考えている。写真をみていると、いままでの思い出も相まって、頭の中に生前のころの姿がよみがえってくる気がする。水を供えるだけでも供養になると本人が言っていたことがあったので、そのとおりに今 [続きを読む]
  • ”民間療法”でガンは治せない
  •  家族や家族同様のヒトの死に目にあうことがなぜできないのだろう。弟のときもそうだったのだけれども。間際まで名前を呼ばれていたと聞いて、よけいに悔やんでいる。ただジッとしているだけだと、おかしくなりそうだ。 なのでいまこうしてキーボードをたたいている。そのほかにも勉強したり、録画していたテレビ番組を観て、気を紛らわしている状態だ。現世におけるニンゲンという生き物は、かくも無力である。 このブロ [続きを読む]
  • 英語は中学からマジメにやろうねというハナシ
  •  宿題をやっていたら、とっぷりと日が暮れていた。まさか四十半ばにもなってこのようなことをやるなんて、10年前には思いもしなかった。ちなみに英語である。もうわからないまま一生を終える気まんまんだったはずなのに。 大学というところは、どこも英語と体育は必修である。英語の場合は1科目1単位で8単位をとらなくてはならない。今回のミッションは、映画「ローマの休日」を字幕なしで、おおよその内容がわかるようにな [続きを読む]
  • 一杯のかけそば
  •  「一杯のかけそば」というおはなしを覚えているだろうか。昭和から平成に変わるころに、まずラジオで”実話の童話”として放送されて評判をよび、産経新聞でとりあげられ、国会の質問で引用されるなどして話題となった。 そして雑誌にも全文が掲載され、しまいにはテレビのワイドショーで連日、俳優陣が朗読するなどということもあった。作者は栗良平というヒトで、本人もブラウン管に登場し朗読したり、各地を講演行脚をし [続きを読む]