信州のブルドッグ さん プロフィール

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信州のブルドッグさん: 一鉄草魂
ハンドル名信州のブルドッグ さん
ブログタイトル一鉄草魂
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/1tetsusoukon
サイト紹介文主に旬の長野県の鉄道風景写真をご紹介します。信州は四季の綺麗な場所を鉄道が走る風景が沢山あります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/08/31 20:36

信州のブルドッグ さんのブログ記事

  • 蓮華岳から岩小屋沢岳と爺ヶ岳
  • 暖かくて、雪もなくまるで春先のような大町でした。北アルプスも雪が少なく、冬山とは思えないような光景。空は青く、211系長野色が3両編成で通過して行きました。撮影日 2018.12.02 11:38 信濃常盤〜南大町(以下同じ)半分ほどの乗車率の「リゾートビューふるさと」が来ました。こんな日はこのリゾート列車でのんびりと旅をするのもいいですね。目にも鮮やかなグリーンが青い空と対照的に印象に残ります。 [続きを読む]
  • 幾重にも続く山並み・・・
  • 順光で北アルプスを撮るのもいいのですが…。この場所からは半逆光で幾重にも続く山並みを狙うのもいいんです。よく見ると八重も山の稜線が見えていました。撮影日 2018.12.02 11:38 信濃常盤〜南大町(以下同じ)これは山に雪が積もると、もっと綺麗になるのか…。また、そのチャンスが来た時には狙ってみたい構図です。信州にはいい場所が沢山あるなあ〜。それをありのまま撮る。難しい…。 [続きを読む]
  • 爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳の雄姿
  • お立ち台とはまた違う角度と距離の場所から北アルプスの雄姿です。送電線が気になりますが、左が爺ヶ岳、右が鹿島槍ヶ岳です。両山を見上げるように、E127系が行きました。撮影日 2018.12.02 10:38 信濃常盤〜南大町(以下同じ)今度は3両編成の211系でしたから、少し引くと…。右に五竜岳が入り込んで来ました。う〜ん、それにしても信州を感じる、いい場所です。 [続きを読む]
  • 蓮華岳から白馬三山までを望む
  • 遠く蓮華岳、赤沢岳、鳴沢岳、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白馬三山です。こんな場所に住んでいたら、堪りませんね…。写真を撮るには高圧送電線、鉄塔、住宅、電柱など制約が多いのがね…。撮影日 2018.12.02 10:17 信濃常盤〜南大町(以下同じ)立ち位置を微妙に変えて、なるべく電柱や鉄塔が目立たないように…。立ってみたり、座ってみたり…。211系が行きます。でもステンレス車両は後方の風景に吸い込まれてしまいます。 [続きを読む]
  • やはりお立ち台から
  • 左から爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳と続いています。やはり天気が良い日には、このお立ち台に寄ってしまいます。何故って、山が呼んでいるんですよ…。撮影日 2018.12.02 09:43 安曇沓掛〜信濃常盤(以下同じ)雲ひとつない小春日和になった大町界隈…。やはり大糸線でもずば抜けて景観のいい場所です。例年になく暖かい師走で、撮影も楽でした。 [続きを読む]
  • 垂れ込んだ雲とE127系
  • 北上するにつれて黒い雲(霧?)が低く垂れ込んでいました。しかし地上には初冬の太陽光が燦燦と降り注いでいます。見上げると真っ黒な雲が渦を巻きながら流れていました。撮影日 2018.12.02 08:48 信濃松川〜安曇沓掛(以下同じ)すかさず広角にすると、その雲が画面に入ります。雲の向こうに、北葛岳と針ノ木岳が顔を覗かせていました。列車はその雲の下を滑るように行きます。ステンレスの車体を輝かせながらE127系が行きま [続きを読む]
  • 有明山と燕岳と211系
  • まるでおにぎりのような形の有明山の頭が見えました。北上するにしたがって雲が厚くなってきますが、微妙な場所で撮影です。でも、ここからは表銀座の起点となる燕岳が綺麗に見えていました。撮影日 2018.12.02 08:07 安曇追分〜細野(以下同じ)少し変えて、有明山が見える場所へ移動しました。標高2,268mしかない有明山ですが、存在感抜群の山です。田んぼは綺麗に起こされて冬の準備はすっかり整っていました。 [続きを読む]
  • 211系とE127系と常念岳
  • 安曇野、松本市民の心の山とも言われる常念坊と211系です。まるで初夏の山のようですが、12月の北アルプスです。異常気象は平地だけでなく高山にも表れていました。撮影日 2018.12.02 07:28 中萱〜南豊科(以下同じ)日曜日の朝ですが、3両編成の211系にはそれなりの乗客です。車内はまだ寒いのか、ブラインドを下ろす数は少なめです。それにしても、常念坊が綺麗に見えていました。10分後には信濃大町行きのE127系が行きます。 [続きを読む]
  • 雲は切れ、陽は高く、アルプス現る
  • 陽が高くなり暖かさが増してくると雲が薄くなってきました。蝶ヶ岳、常念岳、横通岳、大天井岳が綺麗に見えてきました。まるで北アルプスがマフラーをしているかのようでした。撮影日 2018.12.02 07:11 中萱〜南豊科(以下同じ)そして表銀座として人気の燕岳が綺麗に見えます。先程まで雲の中にいた有明山は、まだ雪が積もらずにいます。山の上は真冬なのでしょうが、まだまだ積雪の少ない北アルプスです。 [続きを読む]
  • 夜明けの北アルプス
  • 前日夜から晴れという天気予報を信じて4時半に早起きしました。現地に着いた時には北アルプスには雲がかかり何も見えませんでしたが…。蝶ヶ岳から常念岳、横通岳が雲の上から顔を出し始めました。丁度、初冬の太陽が後方の美ヶ原方面から照らし出しました。撮影日 2018.12.2 07:02 中萱〜南豊科(以下同じ)燕岳から有明山方面には、まだ雲がかかっていました。高圧送電線の鉄塔の影が冬の田んぼに長く影を落とします。あの、 [続きを読む]
  • しなの鉄道115系
  • 台鉄自強号色がデビューして「しなの鉄道」の115系が脚光を浴びています。沿線でも写真を撮る方が増えているような感じです。この編成も暫くは人気が続きますかね…。撮影日 2018.11.16 07:30 三才〜豊野県境へ行きましたが、まだ雪は降らず…。温かい影響で田んぼの畦にはまだまだ緑の草が生えていました。こうして撮るとさながら春のよう…。そういえば「ふきのとう」が売られていました。撮影日 2018.11.23 11:48 黒姫〜 [続きを読む]
  • しな鉄115系と雪月花
  • 妙高高原駅は「しなの鉄道」と「えちごトキめき鉄道」が乗り入れます。しなの鉄道からの乗継ぎ客のために雪月花が先に入線して待ちます。この日は信州色と雪月花が並ぶ光景が見られました。撮影日 2018.11.11 11:24 妙高高原駅そして真っ赤なコカ・コーラレッドと赤い雪月花が並ぶ日もありました。この日は赤並びで結構な数の乗客がホームで写真を撮っていました。いや、想像はしていましたが中々の面白い光景でした。撮影日 2 [続きを読む]
  • 近付くコカ・コーラレッド
  • 昨日のネタは遠ざかる信州色でしたが、その反対側に立ちました。妙高高原駅を出て、線路がうねりますが鉄橋を架け替えたのでしょう。妙高高原駅前も寂しくなりお蕎麦屋さんも店をたたんでしまいました。撮影日 2018.11.17 11:47 黒姫〜妙高高原(以下同じ)枯れススキと昭和生まれの115系、寂れた街並み…。地方の鉄道は疲弊していますが、頑張っています。真っ赤な車両が何か元気を与えながら走っているようです。やはり上り側 [続きを読む]
  • 遠ざかる信州色
  • たまにはズームレンズを使って遠ざかって行く115系を。本当は太陽光を利用して狙っていたものがあったのですが…。列車通過時と太陽光が合わない最悪な状態でした。撮影日 2018.11.11 11:46 黒姫〜妙高高原(以下同じ)下り本線から上り本線へ、ゆっくりと遠ざかって行きます。太陽光があれば、奥の枯れススキが輝いて綺麗なんですよ。黒姫駅までの上り勾配が続く線路です。北陸新幹線が延伸となって使われなくなったレールが錆 [続きを読む]
  • 晩秋の田んぼと台鉄自強色
  • 脱穀済みの藁が束ねられていてススキが枯れている…。桜の木にも僅かな葉が残るだけの晩秋の朝を自強色が来ます。それでも暖かい朝日が差し込んで暖めてくれます。撮影日 2018.11.16 07:38 三才〜豊野(以下同じ)通勤時間帯に市街地をピストン輸送する115系。どの塗装色に乗車しても、車内は同じ古びた設備。あと僅かになった「しなの鉄道」の115系です。列車が来る1分余り前に、私が構える農道に1台の地元ナンバーの白いプリ [続きを読む]
  • 朝日を浴びて台鉄自強色
  • 晩秋の朝日を浴びながら通勤電車として活躍します。薄っすらと霜が降りた朝でしたが、太陽光が降り注いで来ました。この日は通勤時間帯に長野〜豊野の短区間をピストンします。撮影日 2018.11.16 07:30 三才〜豊野(以下同じ)紅葉は終わったものの茶色の葉が残る里山…。小春日和となりそうな真っ青な空。信州の晩秋風景に良く似合う台鉄自強色が行きます。 [続きを読む]
  • 間もなく雪の季節
  • 例年ならもう雪が降っても良い季節となりましたが…。今年は山が何度か白くなっただけで里には降っていません。まあ、暖かい方が暮らすには楽ですが、降る時に降らないと…。撮影日 2018.11.11 08:43 古間〜黒姫(2枚目同じ)美味しい米や果物は雪がもたらす恩恵でもあります。農業や観光産業には適度な雪が必要です。湘南色の115系が晩秋の北信濃を走り抜けます。北しなの線でも一番標高が高いこの辺りもまだ白くありません。 [続きを読む]
  • 北しなの線を行くスカスカ
  • 霧も晴れてきて初冬の太陽光が当たり始めました。S16編成とS26編成の堂々としたスカ色5連です。もう2度と見られないと思っていた4両以上のスカ色です。撮影日 2018.11.16 07:21 豊野〜牟礼(以下同じ)長野県ではスカ色は中央東線で運行されていました。新宿まで行く普通列車は長編成で都会的に感じていました。今ではこの「しなの鉄道」でしか見られない115系です。クハとクモハの連結部分がたまらなくいいですね…。朝日を浴 [続きを読む]
  • 通勤電車の台鉄自強色
  • 台鉄自強色が北しなの線に入線して2日目の朝…。うっすらと霜が降り、上空から霧が降りてきそうな気配の中。自強色はいつものように通勤、通学のお客さまを運びます。撮影日 2018.11.16 06:33 豊野〜牟礼(以下同じ)列車後方には黒っぽく霧が押し寄せて来ていました。田んぼは雪が降る前に綺麗に起こされていました。畦の草には霜が降りて白っぽくなっていました。カメラを振ると、初冬の太陽光が自強色を輝かせます。こちらの [続きを読む]
  • 昭和枯れすすきの風景
  • 昭和38年から58年に生まれた国鉄の近郊型直流電車の115系。夏草の衰退が始まると、背の高いススキだけが残ります。そのススキも寒さで枯れ始めて、山間の風景を作り出します。撮影日 2018.11.11 10:44 黒姫〜妙高高原一週間後にもう一度同じ場所を訪れてみました。木々の葉は落ち、ススキはなお枯れて初冬の風景になっていました。真っ赤な昭和生まれの115系が鮮烈に見えました。撮影日 2018.11.17 11:23 黒姫〜妙高高原 [続きを読む]
  • 晩秋から初冬へ・・・
  • 北信州は紅葉も終わり、季節は晩秋から初冬へと変わります。まだ山の木々には辛うじて葉が付いていて、色がありました。柿の木にも葉がついていて晩秋の装いの集落を115系が来ました。撮影日 2018.11.11 10:04 黒姫〜妙高高原それから2週間後に同じ場所へ行ってみると初冬に様変わりです。山の木々や柿の木の葉はすっかり落ちて冬の装いでした。畑には霜が降りると柔らかくなる野沢菜が残っています。撮影日 2018.11.23 11:22 [続きを読む]
  • 朝の長野駅の風景その2
  • 長野駅は勿論ですが篠ノ井線からもJRの列車が乗り入れます。ロクヨンの重連は見られなくなったものの、貨物も通過して行きます。稲沢か南松本を経由してコンテナがほぼ毎日やって来ます。撮影日 2018.11.15 07:03 長野駅(以下同じ)そして貴重な車両となった189系の「おはようライナー」が来ます。丁度霧が晴れて来て、朝日が長野駅周辺を照らし出しました。ウェークデーは塩尻まで朝の一往復を運行する189系です。洗車でもし [続きを読む]
  • 朝の長野駅の風景
  • 台鉄自強号色がデビューして初めて営業運転で長野駅に。戸倉から長野へ。そして小諸行きとなります。いつもの通学通勤風景が繰り広げられる長野駅でした。撮影日 2018.11.15 06:54 長野駅(以下同じ)朝の通勤時間帯には結構な本数が長野駅に到着します。この「しな鉄カラー」の115系も終焉が迫ってきました。今ではあまり人気はないのですが、これも貴重な鉄道車両です。スカ色5連の車掌は女性でした。控え目な指差し確認で降 [続きを読む]
  • 濃霧の中の信州色
  • 2時間ほどしても濃い霧は晴れるどころか、濃くなって来ました。霧は外から見ると、まるで生き物のように動いています。でも霧の中では真っ白なだけ。セイダカアワダチソウも終わりに近づいています。撮影日 2018.11.11 08:16 豊野〜牟礼(以下同じ)霜が降りてうっすらと白くなった田んぼの向こうを信州色が行きます。梨の紅葉が白いベールの向こうで綺麗でした。このところ日に日に寒さが増して来た信州です。 [続きを読む]
  • 霧の中の湘南色
  • 陽はとっくに昇っているのですが、中々霧が晴れません。これはこれでこの季節特有の風景だと割り切って…。夏草も枯れた堰堤を湘南色の115系がやって来ました。撮影日 2018.11.11 08:03 豊野〜牟礼(以下同じ)梨が紅葉してオレンジ色になっていました。湘南色とコラボしていて似合っています。霧のお陰?でオレンジと緑だけの湘南色の世界となりました。 [続きを読む]