信州のブルドッグ さん プロフィール

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信州のブルドッグさん: 一鉄草魂
ハンドル名信州のブルドッグ さん
ブログタイトル一鉄草魂
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/1tetsusoukon
サイト紹介文主に旬の長野県の鉄道風景写真をご紹介します。信州は四季の綺麗な場所を鉄道が走る風景が沢山あります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/08/31 20:36

信州のブルドッグ さんのブログ記事

  • 水平線と元レッドアロー号
  • 西武鉄道を走っていた時には無かった鉄道風景です。水平線をバックに元5000系レッドアローが行きます。車内は比較的空いているようで、窓から日本海も望めます。撮影日 2018.08.05 09:36 越中中村〜西魚津(以下同じ)40分ほど撮影しただけなのですが、暑くてバテました。クラクラとしてきたので、撤収。ですが、いい風景が撮れました。富山地鉄には改めてゆっくりと訪れてみたいものです。にほんブログ村鉄道写真ランキング [続きを読む]
  • 14760形と早月川橋りょう
  • 富山地方鉄道特急色と言われている色の14760形が来ました。1979年製の第1編成で、富山地鉄初の冷房車です。加速性能が良く、ローレル賞受賞の名車です。撮影日 2018.08.05 09:30 越中中村〜西魚津(以下同じ)すかさず、広角に切り替えて1枚。魚津総合公園ミラージュランドの観覧車が写り込みました。真っ青な水平線が印象に残る場所です。にほんブログ村鉄道写真ランキング [続きを読む]
  • 早月川を行く富山地鉄標準色
  • キトキトと温泉を楽しんだ翌日、早月川へ行ってみました。猛暑の影響なのか、川に水の流れはなく白い石がゴロゴロと…。そこへ元京阪電鉄の10030形がやって来ました。撮影日 2018.08.05 08:59 越中中村〜西魚津(以下同じ)真っ青な日本海と真っ青な空。遠くには能登半島も見えていました。今度は14760形がガタンガタンと大きな音を立てて通過して行きます。此処は写真を撮るにはいいガーター橋ですが、暑い!にほんブログ村鉄 [続きを読む]
  • 元西武特急のアルプスエキスプレス
  • さあ、この日松本のヒマワリ畑から始まった撮影も最後です。元西武鉄道5000系レッドアローのアルプスエキスプレスです。富山地鉄の中でも、ダブルデッカーエキスプレスと並ぶ人気者です。撮影日 2018.08.04 15:37 中加積〜新宮川(以下同じ)剣山の立山連峰をバックにアルプスエキスプレスを…。足回りなどは改装されていますが、この16010形は名車ですね。水戸岡鋭治氏のデザインの特急が緑と青の境目を行きます。ファインダー [続きを読む]
  • 10030形特急が行く
  • 元京阪電鉄の3000系特急車体とJRの走行装置の10030形。平成3年から5年にかけて8編成16両が富山へやって来た。もう、25年以上が経過したことになりすっかり地鉄の顔です。撮影日 2018.08.04 15:25 中加積〜新宮川(以下同じ)富山地鉄の標準色らしいのですが、どうして黄色と緑色なのでしょう。富山らしくない色だと思うのですが、風景には良く映えます。立山連峰をバックに納得の1枚が撮れました。特急アルペン号のヘッドマーク [続きを読む]
  • 旧塗装の14760形
  • 富山地鉄と言えば、私にはこの旧塗装の14760形を思い浮かべる。昭和54年から導入された日本車輛製造でローレル賞も受賞している。剣岳を中心とした立山連峰をバックに、いい1枚が撮れた。撮影日 2018.08.04 中加積〜新宮川(以下同じ)雷鳥をイメージした白色とグレーの塗装にあずき色のラインがたまらない。長野電鉄2000系に似たような感じの昭和の名車両です。あと20〜30年は現役で頑張れることでしょう…。にほんブログ村鉄道 [続きを読む]
  • 17480形が行く、富山地鉄
  • 松本から安房峠を越えて飛騨市経由で富山へ来ました。母と奥さんを連れての温泉旅行ですから、チェックインまでの撮影。猛暑の中ですが、まずは穂が出た田んぼの中から17480形です。撮影日 2018.08.04 14:54 中加積〜新宮川(以下同じ)東急大井町線で活躍していた8590系が改造されて2013年11月3日にデビュー。一番最初に出会った車両が地鉄の最新車両とは…。ちょっと拍子抜けした感じでしたが、出会ったのは最初で最後でした [続きを読む]
  • 広大なヒマワリ畑と3000系
  • 広大なヒマワリ畑を表現したいならやはり広角でしょうか。ほぼヒマワリ畑をカバーする広角レンズで撮ってみると…。やっと伝えたいことの6・7割がカバー出来たでしょうか…。撮影日 2018.08.04 08:12 北新・松本大学前〜新村(以下同じ)もう気持ちアングルは下向きの方が良かったでしょうか。ヒマワリがいっぱい!という感じになったでしょうか。花の大きさはこの位の方が広大さが伝わりますか…。花の正面でなはく、横からの [続きを読む]
  • ヒマワリのイメージ鉄道写真
  • ヒマワリには青い夏の空と入道雲が似合います。しかしこの日は空の何処にも白い雲は見当たりませんでした。元気いっぱいのヒマワリの花を撮ってみました。撮影日 2018.08.04 06:57 北新・松本大学前〜新村(以下同じ)ヒマワリを全部前ボケにすると、言いたいことが伝わりません…。というか、撮る前に自分の心と向き合っていないのでしょうね。何を表現したいのか、心迷わず被写体と向き合わなければ…。この畑にも色々な種類 [続きを読む]
  • 構図が難しいヒマワリ畑
  • 大きな建物や電柱などが多く、構図作りには難しい場所です。先ずは、画面一番手前のヒマワリにピントを合わせます。絞りもビミョーに調整して…。どうでしょうか…。撮影日 2018.08.11 07:27 北新・松本大学前〜新村(以下同じ)次はヒマワリ畑の中間辺りにピントを合わせます。これはヒマワリが正面を向いていないのでボツですね。どれか一つでも語りかけてくるような花がないと…。そしてヒマワリ畑の一番奥の花にピントを合 [続きを読む]
  • 向日葵と3000系ヘッドマーク
  • この日は新村のヒマワリ祭りでしたが、松本市民の夏祭りもありました。「松本ぼんぼん」がある日でしたので、そのヘッドマークを付けています。リバイバルカラーがヒマワリとコラボレーションしていました。撮影日 2018.08.04 07:30 北新・松本大学前〜新村(以下同じ)そしてサッカーJ2の首位を守る、松本山雅を応援するヘッドマーク。無数のヒマワリが応援するサポーターのようです。緑色のヘッドマークがしっかりと存在感を [続きを読む]
  • ヒマワリと3000系
  • 通称、新村のヒマワリ畑。松本大学で栽培している畑です。今年で10年目になるヒマワリ祭りが開催される日に行って見ました。祭りに合わせて8/4〜8/5に満開になるように育てられていました。撮影日 2018.08.04 07:27 北新・松本大学前〜新村(以下同じ)サッカーJ2で首位を行く地元「松本山雅」のヘッドマークを付けた3000系。ここは制約が多いし、ヒマワリの顔の向きとか考えると難しい…。どう撮ればいいのか、迷います…。朝7 [続きを読む]
  • 笠島海水浴場と列車2本
  • 暑い!暑い!とにかく暑い!ジリジリとした陽射しが容赦ない。自分も海に飛び込みたい。でも柳都*Shu Kuraがやって来るまで…。そして、この場所に立ってから約1時間後に来ました。撮影日 2018.07.22 10:41 米山〜笠島(以下同じ)そしてさらに25分待ちました。特急しらゆきが新潟へ向かいます。今年の夏は、ホントに夏らしい夏、ザ・夏!という感じです。涼し気な特急が通過すると、陽射しが少し陰りました。GIVE UPです。に [続きを読む]
  • 水平線と笠島海水浴場
  • 海のない信州人にとって水平線は憧れの撮影被写体です。透けて見えるような綺麗な海と地球を感じる水平線。そこへE129系がやって来ました。夕焼けも綺麗でしょうね…。撮影日 2018.07.22 10:17 米山〜笠島(以下同じ)笠島海水浴場と黒瓦に板塀の家。そして昔ながらの洗濯干し…。そこへ2両編成のE129系がやって来ました。こんな長閑な海辺の夏の風景が未だに残っているんだなあ…。にほんブログ村鉄道写真ランキング [続きを読む]
  • EF510青釜の貨物
  • かつてはブルトレの先頭に立ち、栄光の日々を送っていた青釜。北斗星の流星マークはなくなっても、気品があふれている釜です。いやあ、いいですね…。トンネルから飛び出す青釜。撮影日 2018.07.22 09:03 青海川駅(以下同じ)磯遊びをする人たちと通過する青釜のEF510。日本海縦貫線と言われる本線を堂々と貨物を引きます。ファインダー越しではありますが、ビリビリと痺れていました。ザ・夏!という感じの風景が広がっていま [続きを読む]
  • 特急しらゆきが通過
  • 赤い米山大橋を入れて青海川駅付近を撮影してみます。小さな小さな海水浴場の脇を通過して行く特急しらゆき。ここから見る青海川駅付近もいいものです…。撮影日 2018.07.22 08:59 青海川駅(以下同じ)重いズームレンズを手持ちで、何度もイメトレしたように撮影。この瞬間には、海に4人潜ってしまいました。風情ある写真が撮れるかどうかは、偶然のチャンスに恵まれるかにもよります。にほんブログ村鉄道写真ランキング [続きを読む]
  • 柳都Shu*Kura回送を追う
  • この日は上越妙高〜新潟間で柳都Shu*Kuraが運転されます。長岡から上越妙高へ回送される越乃Shu*Kuraキハ40・48形改です。白と濃紺のツートンカラーも夏は涼し気に見えます。撮影日 2018.07.22 08:36 青海川駅付近(以下同じ)海では盛んに潜って何か捕っている人が沢山いました。丁度、小型のボートも停泊していました。気動車とは言え、結構なスピードで駆け抜けて行きました。にほんブログ村鉄道写真ランキング [続きを読む]
  • レッドサンダー貨物を追う
  • レッドサンダーのEF510形機関車は後世に残る名車だと思います。富山機関区にしか所属していない交直両用電気機関車。客車を引くことはもうないが、EF81の後継者には相応しい…。撮影日 2018.07.22 08:22 青海川駅付近トンネルを抜けて笠島駅付近を駆け抜けるレッドサンダー。海には何か漁をするための貸ボートが浮かびます。そして潮目がハッキリと分かり、旧トンネルも見えます。撮影日 2018.07.22 08:24 笠島駅付近にほん [続きを読む]
  • 海側から見た青海川駅
  • 海側から青海川駅を見るとE129系がトンネルを出て来ました。海が荒れたときには、波しぶきがかかりそうな近さです。海岸線も断崖絶壁で、鉄道を通した時の苦労が窺えます。撮影日 2018.07.22 08:19 青海川駅(以下同じ)海の家と数隻のボートが夏の演出をしてくれていました。4両編成の通勤電車だけが、未来から来たような錯覚…。青海川駅に滑り込んで来ましたが、ホームには待つ人もなく。バラックのような(失礼!)海の家が [続きを読む]
  • 特急「しらゆき」と青海川駅
  • 朝の通勤時間帯には、バラエティに富んだ車両が来ます。E653系の4両編成。かつての快速くびき野や特急北越を継承。フレッシュひたちの付属編成だった車両は余生をここで過ごしています。撮影日 2018.07.22 08:02 青海川駅(以下同じ)しらゆきをイメージしたアイボリーホワイトと空と海の紫紺のツートン。日本海へ沈む夕陽が海面に写り込んだ朱色のライン。夏の海岸線を颯爽と駆け抜けて行きました。これを撮って移動しました。 [続きを読む]
  • 青海川駅を俯瞰
  • 青海川駅付近は道が取り巻くように伸びています。駅を正面?から見下ろす角度に移動しました。猫の額ほどの狭い海岸には海水浴客の姿…。撮影日 2018.07.22 07:56 青海川駅(以下同じ)青海川駅を発車して行くE129がトンネルに入ります。岩場には大勢の人。潜って貝などを捕っているようです。沈降と海底火山活動が続き、厚い火砕岩や溶岩流が堆積した地層です。にほんブログ村鉄道写真ランキング [続きを読む]
  • 懐かしの新潟色115系
  • 直江津発長岡行きの快速は貴重な115系とは分かっていましたが。何色が来るか楽しみでしたが、「懐かしの新潟色」でした。幼少期に長野から直江津で乗り換えて鯨波まで海水浴に来た80系の色です。撮影日 2018.07.22 07:43 青海川駅(以下同じ)昔は夏になると列車で谷浜や鯨波へ海水浴に出掛けた信州人。ぎっしりと満員の車内はクーラーもなく、海に着く頃にはグッタリ…。列車内でトンネルのヒンヤリした風を浴びると決まって風 [続きを読む]
  • 青海川駅付近を俯瞰
  • 青海川駅を離れて俯瞰場所へ移動してみました。右下の川に子供たちが水遊びをしていたのですが…。海には釣り船が浮いて、E129系がやって来ました。撮影日 2018.07.22 07:30 青海川駅(以下同じ)レッドサンダーの引く貨物列車が警笛を鳴らしながら通過です。EF510の次位は空コキなので、何か間の抜けた感じです。真っ赤な米山大橋と真っ赤な機関車のコラボにしました。にほんブログ村鉄道写真ランキング [続きを読む]
  • 青海川駅とトキめき鉄道
  • 信越本線の青海川駅には石板で作られた駅名標があります。日本海の波をあしらった駅名標はあまり目立ちませんが…。青海川という文字に空の青が写り込んでいました。撮影日 2018.07.22 07:08 青海川駅(以下同じ)朝の通勤時間帯には「えちごトキめき鉄道」も乗り入れています。駅名標と名物?の米山大橋を入れてみましたが…。あまり考えていない構図でした。咄嗟の判断でしたので。JRでさえ3両か2両なのに、6両編成は長大です [続きを読む]
  • 海に一番近い駅
  • 海に一番近い駅として知られる信越本線の青海川駅です。信州には海がありませんので、暑い時に海に行ってみたくなりました。日本海に面した2線2島の青海川駅の夏です。撮影日 2018.07.22 07:00 青海川駅(以下同じ)しなの鉄道に導入が発表されたE129系が入線しました。しなの鉄道には東京オリンピックと同じ2020の夏デビュー予定です。面白味も何もないようなオールステンレス車両です。海に一番近い駅まで来ても、この車両で [続きを読む]