名もなきぼんくら さん プロフィール

  •  
名もなきぼんくらさん: 妄想皇國
ハンドル名名もなきぼんくら さん
ブログタイトル妄想皇國
ブログURLhttp://miginanameushiro.blog.fc2.com/
サイト紹介文もしこんなチームがあったらなぁ・・・みたいな架空のチームなんかを作ってそれをのせてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/09/01 16:02

名もなきぼんくら さんのブログ記事

  • 行き先あれこれ
  • 色々新しい行き先が決まりつつあるので・浅村まさかの楽天である。岸のように東北出身でもないし楽天自体優勝争いできるような球団でもなかったので意外といえば意外だった。渡辺直人の人格に惚れて…だけではさすがに理由としては弱いだろうし。一説によれば浅村父が岡山出身で星野仙一と懇意な仲であってそこから外堀を埋めたとも言われているけど。というか裏を返せば西武から逃げたくなる理由はどこにあるのかも気になるところ [続きを読む]
  • 戦力外あれこれ
  • 戦力外等になったに選手についてでも・広ジャクソン→年々成績が下降気味なのはきになるがまだ31だし中継ぎに不安を抱えている球団が拾ってもいいのかなとも思ったり・ヤ由規→結果を残せる云々は置いといて(※多分スペだから悲しいけど無理かも知れないが)地元に戻れてよかったのかなと成瀬→フライピッチャーなのに投球スタイルも変えず東京への憧れだけで移籍した自業自得。・巨上原→ポストくらい用意してもよかっただろうしそ [続きを読む]
  • 移籍
  • 移籍のことについてでも。今年FA宣言を表明したのは広島丸、オリックス西、西武浅村、西武炭谷となったとりあえずこの4人から。丸は巨人、ロッテが興味を持っているらしい。巨人は例によって札束攻勢だろう。世代交代をそろそろしたい外野を若手を育てるのではなく金に物を言わせるあたり欲しい欲しいの長嶋政権下から変わってないなぁ、と。生え抜きで育つ人は育っているんだけどそれをコンスタントに出せないというのは辛い。こ [続きを読む]
  • 日シリ
  • 2018年の日本シリーズはソフトバンクが4勝1敗1分で広島を下して日本一となった。ソフトバンクはこれで南海ダイエー時代も入れて1959年巨人1964年阪神1999年中日2015年ヤクルト2017年DeNAとセ・リーグ相手に日本シリーズで勝っていて今回の日本一でセ・リーグ全球団から日本一になったことになる。日本シリーズ開戦前は4勝3杯の互角の戦いになると思われていた。1戦目引き分け、2戦目広島勝ち、3戦目ソフトバンク勝ちの1勝1敗1分の [続きを読む]
  • ドラフト
  • そういえばドラフトのことを書いてなかったなと(今更)遅ればせながらうだうだと書いてみる。ちなみに今年のドラフトの結果はこちら・広高校生の中でも上位級の遊撃手小園を引き当てる。田中も大卒社会人で入団してきたので世代交代も考えてという意図が分かる。小園以外にも高校生内野手が目立つ指名となった。即戦力というよりかは次世代を見据えてということなんだろう多分。育成力がある球団らしいと言えばらしい。そんな中でも [続きを読む]
  • 監督コーチ人事あれこれ
  • まぁ色々と。ここやここなんかを参考にしつつ・広まだ動きはないっぽい?強いて言えば新井さんは人が良いからコーチじゃなくて解説やって欲しいという個人的願望はある。・ヤ元西武の橋上コーチが来るそうで。橋上はデータを駆使して作戦を考えることに長けていて有能な方らしい。ただデータ偏重で煙たがられていたこともあるらしいが。仮に宮本石井橋上のトロイカ体制が成功すれば来年も今年活躍したベテランたちが怪我等で離脱し [続きを読む]
  • 2004年の意趣返し
  • パのCSは2位ソフトバンクが西武に下剋上を果たして日本シリーズ進出を決めた思い出されるのは2004年のプレーオフ、そこの頃はまだソフトバンクもダイエーだったけれどこのプレーオフをきっかけにホークスは短期決戦で勝てない勝負弱い球団という汚名を2010年まで背負い続けていて2011年に返上した。今回のCSでソフトバンクははじめて下剋上に成功したことになる。2004年に下剋上されてそれを2018年に下剋上で返したという形にもな [続きを読む]
  • それは安直すぎやしないかという不安
  • 色々すったもんだあったけれど阪神は矢野監督になるそうで。ただそれで気になることがある。それが一軍のコーチだ。こともあろうに二軍のコーチ陣をそっくりそのまま一軍にあげてしまうというのだからいやいやちょっと待ってくれよ、と。二軍コーチは二軍コーチほうがいいことだってあるんじゃないだろうか。これは決して一軍コーチが格上だから二軍コーチごときにそんなことができるのか…などということが言いたいわけではない。 [続きを読む]
  • あの頃が戻ってくるのか
  • 阪神が久々に最下位となった。前の最下位が野村政権最終年の2001年だから17年ぶりとなる。そういえば今でも2002年星野政権1年目でいきなり6位じゃない順位になっただけでもすごいことが起きたと驚いたことを覚えている。あれからたまに落ちる年もあったけれど基本的にはAクラスを維持して中堅どころを保ってきただけに久々にやってきたかという心境でもある。そしてまた暗黒時代に入ってしまうのかとも思いまた1985年に逃避する阪 [続きを読む]
  • 無難な選択
  • 結局高橋監督の後釜は第3次原政権となりまぁ予想の範疇だったなとそんな感じ。以前のブログでも書いたけれど第3次原政権になったということはやはり残念なことに巨人の上層部は強いチームは「名選手かつ名監督」という川上監督の幻影に囚われたままであるということを意味するのではないだろうか。言い換えれば実利より外面である。とはいえそんな中でも原監督になったのは少なくとも「最悪」ではないだろう。まぁ最善でもないけれ [続きを読む]
  • やっぱりそうなっちゃいますかそうなりますよね
  • 高橋監督が辞任することになった。理由は成績不振とのこと。だが高橋監督が監督に就いた、もとい就かされた経緯を考えたら責めるべきは監督にいつまでも「野手なら1500本安打以上、投手なら100勝以上という純血エリート縛り」を求め続けた巨人の上層部にもあるように思える。そもそも引退即監督という人事自体が準備もできていないのに過酷な話だというのに「日本球界の頂点たる球団は名選手かつ名将ではなくてはならない」という [続きを読む]
  • MVPのあり方とは
  • ちょっと古い話になるけれど2016年セ・リーグのMVPは新井貴浩だった。打撃成績を見たら他にも図抜けた成績の選手がいたが打撃成績面以外でも士気の高揚など数字では表現できない部分で優勝に貢献したという点が考慮されてMVPとなった。優勝貢献補正というやつだろう。ところが一部のセイバーイキリはそれを良しとしたがらない。WARの数値が最も高い選手がMVPにしろと言うのだ。WARとは野球選手の総合評価指標のことである。確かにW [続きを読む]
  • ゴールデングラブ賞の新基準
  • ペナントもあと少しで終わろうとしている。そうなってくるとあとはCS、日シリ、ドラフト、タイトル、ストーブリーグ等々となってくるわけだがその中でゴールデングラブ賞についてちょっと思うところがあるので書いてみたり。ゴールデングラブ賞の選出基準の現状は記者投票のみである。この形式には問題点があり印象票による選出のウエートが大きいということである。2017年のゴールデングラブ賞でいえばセリーグの三塁手部門が鳥谷 [続きを読む]
  • 可哀想というかなんというか
  • ヤクルトが予想に反して好成績をあげている。ではその一番の理由は何か監督が変わったから?新コーチの加入?青木の復帰が選手間のモチベーション向上につながった?否、「たまたま怪我人が少なかったから」ではないだろうか。大事なのは「たまたま」だということである。意図的に怪我人を減らすような改善策はちっともやらず、あるいはやったとしても効果はほぼ皆無。毎年怪我人が多いか少ないかは運任せ、それがヤクルトの現況だ [続きを読む]
  • 杉内引退について
  • 杉内が引退なのだそうで。通算記録を見たら150勝に届かないで引退というのは寂しくもある。それでいて2156奪三振なのだから奪三振能力は高かったんだなとも思ったり。あとは背番号かねぇ。どうしても18という数字は松坂桑田で右投手と刷り込まれただけに左投手の18はどうしても違和感、邪道感がして馴染めなかった。まぁこれは他の左投手でも言えるんだけれども。身も蓋もない言い方をすれば金に目が眩んで晩節を汚したと言うこと [続きを読む]
  • 監督人事と王者感
  • そういえば巨人は高橋監督が続投らしい。考えても見たらかわいそうでもある。現役時代から新人王争いに負けて、怪我に泣かされ打撃タイトルと名球会を逃したただでさえ薄幸感のある高橋由伸がだ、引退後はコーチで経験を積ませてと思ったら(推測ではあるけれど)球団側の「純血かつハイレベルな成績残した選手縛り」のせいで無理矢理引退後即監督をやらされているのがかわいそうだと感じてしまうのである。思えば巨人の監督人事は異 [続きを読む]
  • 前回このブログ横浜は定位置に戻りつつあるけれど序盤の滑り出しは悪くなかったし有事の時の代役探し(2018年の広島野間のような存在)に苦労していて、来年以降の地盤固めをしているのではないか…と書いてはみたものの本当にそうなのか若干懐疑的な心境にもなってきた。そう思った根拠としては勝ち方が弱い勝ち方というのがある。いやまぁ負けないだけマシといえばマシなのかも知れないが。強い勝ち方というのは序盤に主導権を握っ [続きを読む]
  • 横浜の順位が指定席に戻った。まぁ元が弱いチームなので仕方のないことだといえば仕方のないことなのだろうけれど。ただこの定位置復帰で横浜ファンたちは焦ってラミレス監督解任論に走って欲しくはないとも思う。まぁ無所属の自分が言っても何も説得力はないんだけれど。確かに横浜はいつものところに戻ってきた。だがしかし6位は6位でも6位の質が違うと思う。それまでの横浜の6位といったら開幕早々投壊貧打で出落ちで6位でそこ [続きを読む]
  • 名球会云々
  • 最近Twitterでフォロワーさんとのやり取りをしていたら名球会の入会条件の話になって確かに時代も変わったし新しい条件を入れてもいいのかなと思ったり今は投手だったら200勝もしくは250セーブ。野手だったら2000本安打が入会条件になっていて日米合算の数字でも入会できるようになっている。ただ200勝は投手の分業が整備されたこともあってもしかしたらもう出ない可能性もある。そこで新しい入会条件を考えてみた。現在の入会条件 [続きを読む]
  • 16球団妄想
  • 構想ではなく妄想。あくまでも妄想。予算的に無理なんだけどちょっと考えてみた。あくまでも構想ではなく妄想なので(大事なことなので2回言いました)まず16球団にするのでメジャーみたく地区別に4つに分ける。分け方としては北地区、東地区、中地区、西地区の4地区とする。そして北地区の1位と東地区の1位、中地区と西地区の1位がプレーオフを行いプレーオフの勝者が日本シリーズ進出できる。あるいは関ヶ原の戦いみたく東西に分け [続きを読む]
  • ソフトバンクが終盤まで優位に立っていたものの森、モイネロが打たれて逆転負けを喫した。その負け方というのが9回表に森が走者を出して今日は使えんのだろうと思ってスイッチしたら打たれてしまったという負け方だった。確かに連打されて変えずに打たれたらそりゃ「なんで変えんのかい」という不満の声は出るだろう。だからそれが嫌だったから変えたというのも流れとしては分からんでもない。ただ、同じ負けるなら負けるでも…と [続きを読む]
  • 例の上本守備緩めの件。まぁ傍目から見ても今年の鳥谷の成績には衰えが出ていたのは分かっていた。少なくともあの場面ではなかった…というか他の場面があるかといったらそこも怪しい。なのに好調の上本のところで交代というのは上本からしたらモチベーションの低下の要因になり得るだろう。ではなぜそこまでしてまで鳥谷を出したかったのか。推測の域は出ないがある種の恩返し的なことではないかなとも思った。晩年の金本は聖域と [続きを読む]
  • 近況
  • 背番号平均化を作っていたら背番号まとめサイトが工事に入った。とりあえず別のサイトはないかと探して球団単発しかなくてめんどくさいなと思った矢先に全球団の歴代背番号をまとめたサイトがあって喜んだのも束の間終戦後の選手の背番号しかまとめられていなかった。やはり地道にやれということなのか。 [続きを読む]
  • 近況+α
  • 背番号平均一桁野手は背番号1の野手まで終わる。割と大変だった。一旦別のネタをやってから背番号2をやろうかと思う。今日は4月3日だけど4月3日生まれはやたら強いプロ野球選手が多く集まる。これには何か理由でもあるのだろうかちょっと考えてみた。そして何かの番組でカンニング竹山が「自分のほんとうの誕生日は3月30日生まれなのだが親が早生まれを不憫に思って4月2日生まれで届け出した」と言っていたことを思い出した。じゃ [続きを読む]