べにこ さん プロフィール

  •  
べにこさん: 緑の時ノート
ハンドル名べにこ さん
ブログタイトル緑の時ノート
ブログURLhttp://hkkst5.blog.fc2.com/
サイト紹介文精神世界の本のこと、夢をワークすることを中心に、スピリチュアルに生きる道を歩む日常を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/09/02 14:31

べにこ さんのブログ記事

  • 私たちの「裸の王様」をどうしたらいいのでしょう?
  • 精神世界の話では、自分の内奥を見つめる、知ることの大切さが強調されます。必須ですね。そこに必ずある、見たくないものを「影」とか「闇」とか言ったりしますが。言い換えると、「臭いものにフタ」してるのを開けようよ、ということです。長い間、「臭いものにフタ」をしてやり過ごしてしまうと、中身は生ものですから、発酵し、必ずフタを押し上げてしまう時がやってきます。イヤでもその時はやってきてしまう・・・・その時が [続きを読む]
  • 末期がんの猫と
  • 青天の霹靂。「鼻の奥に腫瘍ができることもあります。 〜 ああでこうで・・・・・・・ 〜 ま、これは最悪の場合を説明してるだけですけどね。」という獣医師の話を聞いた後、麻酔を使っての検査をしてもらいました。副鼻腔炎を疑っての検査でしたが、結果はまさかの最悪、だったわけです。もっと早くに気が付いてあげてたら・・・でもありませんでした。麻酔に対して弱い子だということも判ったので、たとえ早期発見だったとして [続きを読む]
  • 螺旋階段、一周まわって見える景色は・・・・
  • 5年くらい?でしょうか、地元の新聞を取っていました。が、あまりにも読む所がなさすぎる・・・ので、夫に再び聞きました。「新聞、止めちゃだめ?」夫は即答。「ダメ!訃報欄がいる!」これ、5年前と全く同じ会話です。でも、変化を起こしたくなってしまった私。朝日に変える、というか戻すことを承諾させました。  夫「長崎新聞、訃報欄が充実してんだけどなあ〜」  私「あのさ・・・訃報欄、好きだよね〜」  夫「うん ! [続きを読む]
  • 粗雑ではない関係性のゲームの中で(プレゼント編)
  • 人に物を贈る難しさについて書いた前記事の続きです。寮生活をしていた学生時代、毎月のように誕生会がありました。皆でお金を出し合いプレゼントが用意されるのですが、それがもう〜 !! 見事なくらいに毎回ハズレばっかりだったというお話です・・・。私の時も例外ではありませんでした。もらったのは、まっ黄色のカジュアルバッグ・・・・びっくりしすぎて、言葉を失ってしまいました。(な・・・何 !? なんでこの色なの !? !? [続きを読む]
  • 粗雑な関係性のゲームの中で(お中元編)
  • 8年?くらい前から、7月に入ると即、送られてくるお中元があります。その度、「うわっ!もうそんな時期 !? 」と、思ってしまうのですが、今年も、「うわっ ! もう ・・・・ !? 」と、またちょっとびっくりしてしまい、相変わらず慣れない私です。12月のお歳暮の時もそうなのですが、受け取って初めて、「あ、また来ちゃった・・・こちらも送らなきゃ・・・」と、思うのでした。そのお宅とは、縁あって親戚関係になったのですが [続きを読む]
  • 金星の光、遥か遠く・・・自灯明
  • 「金星が見えてる・・・」と気がついたのは、最近のことでした。大量の古紙(本)の資源ゴミを早朝に何往復もするのはしんどいので、前夜のうちに出しておこうと外に出たのです。夜空で最も大きく輝く金星ですが、せっかく見える時期に入っても山や建物に遮られることもあります。今回も家の中からは見えにくくて、ずっと気が付かずにいたのでした。重い荷物を下げて歩きながら、ふと、何故か今更に、こんなことを考えておりました [続きを読む]
  • ロウアー・セルフと「遊びたい!」
  • これまで、まるで選ばされているかのように、絶妙なタイミングでの本との出会いが何十回もありました。「今の自分に必要な知識、気づき」、言い換えると、「今の自分になら受け取れる知識、気づき」を本を通して与えられた感じでした。それが、一冊の本全体にちりばめられている場合もあれば、つまんない…ハズレ?と思った本の中に一箇所見つけた時もありました。ここ2年くらい、めっきり読書量が少なくなってきているのですが、 [続きを読む]
  • 左側の痛み〜女性性は何を訴えているんだか?
  • 痛み止めの薬に頼った生活を送り続けること2ヶ月余り。もう薬をやめようと決心したのが先月初旬のことで、恐る恐るではありました。不安で、何かできることはないものかと考え、目に付いたのが梅肉エキスでした。私の場合、体の困ったことについてはとりあえず梅肉エキスなんです。が、今回のようにプラシーボ効果を狙っての服用は初めてでしたが。その痛みは、生まれて初めて味わった・・・異質なものでした。始まりは背中からで [続きを読む]
  • バイセクシャルの封印を解いた?
  • 学生時代、同級生の女の子を好きだったことがあります。それは、淡い憧れのような感情だと思っていたので、仲の良い友人と、「ねぇねぇ〜、Mさん今日はメガネ掛けてるよ!可愛い〜」とか、はしゃいでいたものでした。ろくに接触する機会もなかったのに、なんで惹かれたのかというと・・・・・・・?、よくわかりませんでした。初めて見掛けた時から、何故か私はMさんに惹き付けられてしまったのです。割と一人で行動することの多 [続きを読む]
  • 安倍さんと、冷酷な私たちと、
  • 最近はもう、安倍さんが気の毒すぎて可哀相に見えてなりません。安倍さんを心配して、手を差し伸べようとする人がいないんですね。本当に本人のことを思って、辞めさせてあげようとする人が誰一人いないなんて。我が身の利害のことしか頭にない側近、与党の人たちだけではなく、一般の支持者の皆さんも十分に冷酷ですよ・・・。嘘をつき続けることだけでもアウトですが、それだけじゃありません。獣医学部を新設したことは、失策で [続きを読む]
  • ピンクハウスの服という鎧を纏った人
  • 朝ドラで、連日、フリフリのピンクハウスの服がよくお似合いの方が登場してます。それで、すっかり忘れていた人のことを思い出してしまいました。子どもが小学生の頃、PTA活動で出会ったお母さんです。たまたま部長をしていた私は、その方に翻弄されておりました。基本、活動に参加しないんです。最初の時と、振り分けられた担当の仕事のあった時だけ。一年間のうち、2回くらいだったと思います。パートナーを組んでの活動の時 [続きを読む]
  • 掃除機が壊れて、ホームベーカリーが壊れて・・・
  • 雑穀入りのパンが大好きで、十数年前からホームベーカリーを愛用していました。が、ついに2代目のホームベーカリーが壊れてしまい、しかも約5年半の寿命は1代目より短めで・・・がっかりでした。で、仕方ないと思って、ついさっきまで新しい商品を探していたんですが、何か引っ掛かるものがあって止めました。なんかわかんないけど、今は止めとくことにしました。ふと・・・・パン作りを(と言っても、機械が作ってくれるんですけ [続きを読む]
  • この世の砂漠・オアシスの幻
  • 何の番組だったか・・・たぶんNHKのニュース番組みたいな感じだったような?確か石垣島だったと思いますが、観光客の増加で困ったことが起きている、と。夜中に路上で寝ている人が増えて、風紀が悪くなっているとかなんとか。警察官が寝ているおじさん達を起こして家に帰そうとするんですが、まったく自力では帰れない状態・・・・って、あれ?これは地元の人?えっと・・・もともとそういう人はいたけど、増えすぎちゃったとい [続きを読む]
  • 『半分、青い。』を観て、薄紫色の傘を思い出す
  • こういうのも長い時を経た「シンクロ」と言えるものなのでしょうか? 『麻子はシチューが得意です』何故かこのセリフをずっと覚えていました。印象的な場面の一つではあったのですが・・・・?まさか、今朝の朝ドラで観るとは !!その漫画のまさにそのセリフの場面(ひとコマ)が映し出されたのです。作者を代えて劇中漫画としてそのまま出てきたくらもちふさこさんの漫画。すっごく好きでした。当時、先日、記事に書いた清原なつ [続きを読む]
  • 続・「ひとりで生きてゆければ」〜夢の登場人物としての自分に向き合う
  • 「自分を受け入れきれずにいるなら、そんな自分を見つめるしかない」と、前記事に書いて6日経ちました。その記事には「ひとりで生きてゆければ(オフコース)」を貼り付けましたが、全く変化ない新鮮な感覚で聴けてしまうのです・・・。それは、意識が留まっているサイン。そのことを象徴しているような夢を見ました。解析しながら、書いてみます。 夕刻、無人のはずの実家に灯りがついている 玄関の前に立つと、誰かがほうきで掃 [続きを読む]
  • 「ひとりで生きてゆければ」
  •    この世界から卒業するために、   この世界が好きで楽しく過ごさなければならない、   と言う条件はない      執着が残るかどうか?ということ   好きという執着も嫌いという執着も同じ   好き嫌い自体は問題ではない 〜一年半前、頭に浮かんだ言葉です。その数年前から、「どうやら私はこの世界が好きではないみたいで・・・」「私はあんまり人が好きではないみたい・・・」と、いうようなことを何度か記事に書く [続きを読む]
  • 「この愚か者めが・Tシャツ」〜身内意識は暴走する
  • ついさっき、ツイッターである画像を目にしてしまいました。「この愚か者めが・Tシャツ」を誇らしげに手にして写る丸川議員夫妻。これって、当時の民主党政権が子供手当て法案を強行採決した際に、絶叫した言葉でしたよね。子供手当てへの大バッシング・・・呆れてました。思い出す人はあまりいないかもしれませんが、あの当時でさえ遅すぎた少子化対策でした。一律にバラ撒くというやり方に対しての批判だけなら、そこまでの大バ [続きを読む]
  • 身体が痛みを訴える時〜オラクルカードはかく語りき〜
  • 一ヶ月前に体調を崩し、やっと回復したなあと思った矢先、二週間前からなのですが、またまた体調不良に陥っております。背中から首、頭が痛くて、最初は風邪の引き初めかと思ってましたが、そうではなくて、ただただ痛みが続くばかり。こんなことは初めてだったので、数日後、病院へ行きました。随分前になりますが、腰のヘルニアの手術をしたこともあるので整形外科へ。で、背骨、首、問題なし「こういう痛みを訴える人は多いんで [続きを読む]
  • 贈りものだったはずの春と秋が年々短くなっていく・・・
  • 厳しく長い冬が続くなあと思っているうち、春がいきなりやってきて、もう昨日には5月上旬並みの暖かさ、さらに来週は桜が開花するんだとか。何だかなあ?・・・・イヤな感じがします。年々、主張を強める夏(の暑さ)と冬(の寒さ)。夏と冬に、じわじわと侵食され短くなっていく春と秋って。 冬と夏のあいだに 春を置きました だから春は少しだけ中途半端なんです 夏と冬のあいだに 秋を置きました だから秋は少しだけ中途 [続きを読む]
  • 胃の反乱が教えてくれたこと
  • 頭痛と背中の痛み、時々軽い吐き気がする状態が続いて4日目。今までも、こういう症状はたま〜にあったものの1〜2日で済んでたんです。季節の変わり目だし・・・というか、この長い長い冬!冷え性の身に堪えていたんで自律神経の乱れかもしれません。あと、なんとなく何かデトックス的なことが必要な気もするので、「書く」ことをしてみます。   *****************半月ほど前に、2泊3日で入院しました。吐 [続きを読む]
  • 『人殺しの息子と呼ばれて…』〜サイコパスについてⅡ
  • 一人の女性がDV男に引っ掛かってしまい・・・という珍しくもない出来事が「北九州連続監禁殺人事件」のそもそもの始まりでした。詐欺事件などもそうですがDV被害もまた第三者から見れば「なんで引っ掛かるの?」「だから〜、なんでそこで縁切らないかなあ?」と、理解できず、気持ちが引いてしまう感覚に陥ってしまいがちです。たぶん、加害者は巧みに被害者の「弱み」に付け入ったのでしょうが、これはなかなか想像しにくいもの [続きを読む]