べにこ さん プロフィール

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べにこさん: 緑の時ノート
ハンドル名べにこ さん
ブログタイトル緑の時ノート
ブログURLhttp://hkkst5.blog.fc2.com/
サイト紹介文精神世界の本のこと、夢をワークすることを中心に、スピリチュアルに生きる道を歩む日常を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/09/02 14:31

べにこ さんのブログ記事

  • 君たちを忘れない
  • また、夢で答えてもらいました。抱える不安についての問い掛けに。具体的ではあるけれど、本当は仕方ないこととわかっている事なので、ちょっと漠然とした思いで軽く尋ねたのです。(洗面所の鏡に向かって)こんな曖昧な感じで答えをもらえるんだろうか?と思いました。すると、早速・・・なかなか見ごたえのある面白い夢を見たのです! 5人の時代のオフコースのドキュメンタリー番組 その主役は、裏方を支えるスタッフたち 当 [続きを読む]
  • 無意識が(私が?ガイドさんが?)答えてくれたけど
  • 夢中夢というのでしょうか、今朝方見たのですが面白いことがありました。昨日、ふと湧いた思いに夢が答えをくれたのではないかと思うのです。ストーリーはここでは省きます。(出てきたシンボルの意味についての考察は保留ということです)おかしなシチュエーションに、夢の中だと気がついたもののその場を去ろうと飛ぼうとしても上手くいかず目が覚めてしまいました。しかし、まだ夢の中だった!ということに気がつかないまま・・ [続きを読む]
  • この世の構成要素の中から政治を排除してませんか?
  • ・・・悪とか、馬鹿げたこととか、  無意味なこととかに対しても心の準備ができている〜  私はこれらのものを最初から、  この世の構成要素の中に数えいれてしまっているから〜  断念の術さえ心得れば人生も結構楽しいものですフロイトの言葉です。昨日、自由党から出馬予定だった長崎3区の末次さんが希望の党から立候補することを正式に発表しました。がっかり・・・・じゃなくて、しょうがないことかなあと思いました。 [続きを読む]
  • 優しい人間は生き残れない世界・・・で生き残るために
  • 今は3人暮らしの我が家。うち、2人はカープファンです。もう一人・・・私ですが、遠い過去にはカープ女子だったこともあったけれど、今はもはやスポーツ自体に全く興味がありません。が、以前も一度書いたことがありますが、「優しくて、素直で、つい応援したくなる」選手が一人います。今期、そんな彼の印象的な姿がありました。一つは、デッドボールを肩に受けてしゃがみ込みながらも、相手投手に「大丈夫!」と笑顔を向けた場 [続きを読む]
  • 『猫だましい』!
  • 私の大好きな「空飛び猫(ル・グウィン)」や「トマシーナ(P・ギャリコ)」、それに何と言っても「綿の国星(大島弓子)」、有名な「長靴をはいた猫」や「100万回生きた猫」、宮沢賢治、谷崎潤一郎に、神話や昔話などなど・・・・の、物語に登場する「猫」たちのことが語られた本です。猫だましい (新潮文庫)河合 隼雄 弓子先生の感想マンガ付きのこの本が借りたかったのですが、あいにく図書館にはこっちの初版本しかありませ [続きを読む]
  • 私の無意識領域に存在する「彼女」の進化
  • 〜「夢を覚えていない」、「夢の意味がわからない」のは、 真実を知るのが怖いという気持ちに沿うための 安全装置が働いているようなもの・・・〜と、教えてくれたのがこの本です。 夢のメッセージを読み解かないことは、 大事な手紙を読まないのと同じです。プロカウンセラーの夢分析:心の声を聞く技術東山 紘久 よく、夢を覚えていなくても潜在意識に刻み込まれているから大丈夫、という言い方がされます。それは、どこから [続きを読む]
  • 「 〜 でありますように・・・」が私のアファメーション
  • 新月のアファメーションというのをやっていたことがあります。半年以上・・・一年近くやったでしょうか。で、止めました。「書く」ということが好きな私ですが、「私は」という主語を付けるとか、「過去形」で書くとかのルール(?)に、どうしても馴染めなかったからです。新しいことをやる時は、慣れるまで違和感があったりするのは当然ですが、これはもう、違うなあ・・・と。って、そんな状況で長くやってたことに我ながら逆に [続きを読む]
  • 姉への嫌悪感が解放されてゆく・・・
  • 施設に入所する前から極端に人との接触を避けていた母は、入所後も他の入所者さんとの交流を嫌い、食事も含めてリビングに出ることはめったにありませんでした。個室に閉じこもってばかりの日々だったのです。そんな頑なな母の態度は3年も続いたのですが、職員さんたちは少しずつ気長に信頼関係を築き上げてくださいました。ついに、母は食事とおやつをリビングで取るようになったのです。それが今年の3月下旬のことでした。そし [続きを読む]
  • もう観たくない〜苦しみを選ぶ「勇敢な魂」
  • 背中が赤く焼けただれた、うつ伏せの少年の写真。 「私はモルモットではない。  でも、私の姿を見てしまったあなたたちは、  どうか目をそらさないで、もう一度見てほしい。」   (2010年 ニューヨーク国連本部・核拡散防止条約再検討会議)30日に亡くなった、谷口稜曄(すみてる)さんです。長崎の被爆者の象徴的存在でした。郵便局員だった16歳の時に被爆し、うつ伏せの状態は1年9ヶ月続いたそうです。極限の痛み [続きを読む]
  • 「まあ満足している」という嘘
  • 先日ブログ記事の中で、財政社会学者、井手英策さんのことを素敵な方だと書きました。民進党・代表候補の前原さんを応援されている方です。で、早くも「がっくり〜!」な一面を突きつけられてしまいました。>国民全体で痛みを分かち合う消費税を軸としつつ・・・なんだとぉ〜 !!!一気に、不愉快になってしまいました・・・・。他の要因も重なっていることはわかっていますが、消費税率が上がった時から、あれもこれも値段が上がる [続きを読む]
  • 私のひらめきが、あの人には深堀りに見えた
  • 「***を深堀りして見られたのですね。」そう言われたとき、一瞬、胸に不快な感覚が走りました。「ふと、 〜 ということがひらめいて・・・」「それで、 〜 を思い出したんです・・・」と、話していたのにも関わらず、私の見方はその物事について深堀りした結果だと見られている?しかし、深堀りしなければわからないほどの内容でもありません。むしろ単純でわかりやすいことだったので、反発を感じての言葉だったのかもしれ [続きを読む]
  • 私は粉砂糖のトッピングが大嫌いです〜!
  • 単なる食の好みのことなんて取り上げても?と、思うのですが、ここ数日なぜか頭に浮かんでしまうので書いてみます。(話がどう展開していくのやら??)ケーキなどに振りかけられている「粉砂糖」、ドーナツなどにまぶされた「グラニュー糖」が大嫌いです。私にとっては自己主張の強い不快な甘みで、本来の美味しさを半減させてしまう残念な邪魔者なんです。甘いもの好きではあるので、ついそこまで思ってしまいます。例えば、パン [続きを読む]
  • 「この世界は夢、幻…」などと達観?するその前に!
  • 今年の夏、72回目を迎えた原爆の日・終戦の日は、いつも以上に感慨胸に迫るものがありました。それは、人生の終わりを見据えた戦争体験者たちの、「今、伝えなければ・・・」という確かな意志のエネルギーが、怒りや悲しみなどの感情エネルギーを超えて伝わってきたからでした。     *************感情を高ぶらせ涙ながらに語るその姿から、圧倒的に輝く光を放っているように見えた96歳のおじいちゃんを観ま [続きを読む]
  • 何があろうと傍観者ではない、スペクトラムな私たち
  • 前記事の結びです。  ↓誰かがトラブルを起こす度に、「その人の心理は一体?」と、一瞬は誰もが思うわけです。悲しいかな・・・その「心」への関心は持続せず、自身のエゴによる評定(ジャッジ)の方へ持って行かれてしまいます。持って行かれてしまう・・・自動的、受身なのですね。エゴは高速で自動的に働き、受身を誘います。「心」への関心というのは、「人」への理解ということになるので、エゴにはできないわけです。逆の [続きを読む]
  • 「パーソナリティ障害っぽい性格」もある
  • 「人格障害」という言葉を身近に感じたのは3年前、母の認知症の判定をしてくださった医師との会話でのことでした。「お母さんは、もともと人格障害っぽい性格があったのかもしれませんね。」人格障害というのはインパクトのある言葉ではありますが、「 〜 っぽい」が付いていましたし何となく受け流していました。それよりも、同時に言われた「心気症の気があるのかも・・・」の方が、強い印象を受けたのです。「心気症というのは [続きを読む]
  • あらゆる「過剰さ」が気になる私の「過剰さ」
  • この地上では、「人類」だけが自然に抗って生きている。自然そのままを満足できず、「過剰」に求め、欲しがった結果・・・・長い歳月をかけて、やっと、私たちは人間らしい快適な生活を手に入れることができた、と。その「過剰さ」は必須のものだったのですね。「豊かさ」に繋がるものです。物質的にも精神的にも。けれど、「豊かさ」には「過剰さ」が付きものなので、気をつける必要はあるわけで。 悩みの原因は、 心の中の「過 [続きを読む]
  • 怒りの炎を抱きしめる・・・
  • 例えて言うなら、見てはいけない(隠さなければならない)ものであり、密室で封印されていたはずのその「怒り」を、私たちは立て続けに目の当たりにしています。すごいインパクトですよね。国会議員、そしてタレント、二人の女性の怒りの表現。あの罵声とか、被害妄想とか・・・・・・実際には、あちこちにありふれて無数にあるんだと思います。その「場」は、ほとんどが密室だから、当事者しか知らないだけで。二人共、専門家によ [続きを読む]
  • ユニークな「唯摩経」に注目!
  • 何気にチャンネルを合わせると、ひょこっと良いものに出会えることがある「Eテレ」。今朝も久しぶりに「0655」を観たんですが、ちょっと内容が変化していて新鮮で面白かったです。番組を作っている人たちの意欲が伝わってきて、気持ちがいいんです。さて。偶然、出会った番組に引き込まれてしまいました。唯摩(ゆいま)という在家仏教信者の老人が、名立たる菩薩たちをあっさり(ばっさり?)論破してしまう場面が圧巻の「唯 [続きを読む]
  • 暗い夜道を歩き続ける私を私が守る
  • 「まったく!何なの、あの人は !! 」と、多くの人を不快にさせた「口の悪いおしゃべりおじさん」のことを前記事に書きました。人生を「暗い夜道」に例えて、「暗い夜道を疑心暗鬼と共に歩く私」に気づいた、と。自分の不快感や疲労感が問題になるとしたら、その責任は彼にはないわけです。どれくらい不快な気分になるか?さらには疑心暗鬼を生んでしまうのか?は、自分次第、自分の責任です。ということで。「やれやれ、疲れちゃっ [続きを読む]
  • 暗い夜道を疑心暗鬼と共に歩く私
  • この記事のタイトルですが、あるサイトで目にした一節、「暗い夜道を疑心暗鬼と共に歩くようなもの」から取りました。この世界は、時として(いつも?)暗い夜道のようなものかもしれません。週末から数日間、ある人たちとの関係でドラマが展開し、さらにそれとは全く別に姉とのドラマがあって・・・疲れました。心身共に、こんなにまで消耗する?と、自分でも思います。以前の私だったら、ここまでは疲れなかったでしょう。「ある [続きを読む]
  • 魚の死んだような目で語る副大臣・・・
  • しょせん、この世は夢うつつ・・・なんでしょうけど、それでも私は「明晰夢」で生きたいものだと思っています。もちろん難しいことだけれど、もう夢の中にどっぷり浸かっている状態は息苦しいので、できるかぎり「これは夢だ!」とか「気づくこと」を心がけています。早朝の情報番組で、これは番組スタッフからのメッセージだなあと思ったことがあったんです。義家文部科学副大臣の発言についての話題の時です。「内部告発者への処 [続きを読む]
  • そんな人物(エゴ)に権力を持たせてしまった…という茶番劇の中で
  • ひと頃、「お得なふるさと納税」♪なんてやっているのを、テレビの番組で見掛けることがありました。儲かっている自治体とか、得した個人とかだけを取り上げて。で、何かヘンだなあ・・・・と。当然の結果として、税金の流出に苦しむ自治体が出ています。バカバカしい・・・。予測できたことです。そもそも「ふるさと納税」自体、やらなきゃいけないものでもないし、やるとしても返礼品は禁止にすれば良かっただけのことです。だい [続きを読む]
  • すべてが代書なのかもしれない〜「ツバキ文具店」
  • 代書を頼むって不誠実!みたいな?「人に頼むくらいなら、話すとかすればいいじゃん!」なんて言いそうになります。けれど、本人であれば、必ず本当の思いを伝えられるのか?本人がどれだけ、自身の本当の思いに気がついているのか?そこなんです。単にキレイな文字で儀礼的な文章を書くのではなく、内容まで本人に成りきって代書ができるポッポちゃんは、普通に考えたらまるで超能力者のようです。 「ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物 [続きを読む]