べにこ さん プロフィール

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べにこさん: 緑の時ノート
ハンドル名べにこ さん
ブログタイトル緑の時ノート
ブログURLhttp://hkkst5.blog.fc2.com/
サイト紹介文精神世界の本のこと、夢をワークすることを中心に、スピリチュアルに生きる道を歩む日常を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/09/02 14:31

べにこ さんのブログ記事

  • 「せかせか、ぼ〜っと生きてんじゃねーよ!」
  • 『・・・グローバリズムを拒絶する』「え? そこ・・・国連だよね?」夫と娘がパソコンにかじりついてカープ優勝の中継に見入っているそばで、私はテレビに向かって地味につぶやいておりました。昨夜のトランプ大統領の国連演説です。国連の場で、自分の国のリーダーにこんなこと言われたら?・・・・想像したくもありません。我が国の首相は、そこまでは口に出さないからまだマシなんですかね・・・。いい年した大人たちの大人げ [続きを読む]
  • みんなが平等に少しずつ泣く…(『魂にメスはいらない』)
  • 結局、みんなが平等に少しずつ泣くというのが本当は一番いいんですね。 魂にメスはいらない―ユング心理学講義 (Lecture books)河合 隼雄 谷川 俊太郎 引用した言葉は、アフリカの村では老人問題がないけれど、 子どもがないがしろにされている、昔の大家族では良いこともあるけれど、お嫁さんが泣いていたり、今はお嫁さんは泣いてないけど、お年寄りが孤独に泣いていたりする、 誰か泣いている人が存在することによって社会が成 [続きを読む]
  • 厭世のアニムスの死を受けて
  • 同じような夢や、関連を感じる夢を立て続けに見るとき、それは、無意識が強く訴えている「自分の中にある『この思い』と向き合う必要があります!」というメッセージです。先週末から3回に渡って書いてきた印象的なアニムス(男性性)が登場する夢について、(前記事の火星を巡るイメージも含みます)やっと納得することができました。今回、向き合うべきと無意識が伝えてきた「自分の中にある『この思い』」とは?〜こんな人生、 [続きを読む]
  • 大きく輝く赤い火星にギョッとした・・・
  • 数日前の夜、何気に南側のカーテンを開けてびっくり !!夜空に大きく輝く赤い星があったのです。まるで金星のように目立って輝いていました。あの赤い光はどう見ても・・・火星のような?火星が地球に接近しているニュースは目にした気がするのですが、私はあまり気に留めていなかったのです。調べてみると、それはやはり火星でした。最接近のピークは過ぎたようですが、まだ・・・大きく見えているようです。なるほどね〜。と、つ [続きを読む]
  • 応えれば、さらに畳み掛けてくる無意識からのメッセージ
  • 伝えたいことがいっぱいあるのね・・・無意識って。夢に現れた2人のアニムス(無意識の中の男性性)のことを前記事に書いたら、なんと、さらに現れました。まず、一昨日は、「見知らぬ男」として。昨日は、「爆弾攻撃」(なんだ、コレ !?)として。あのね。立て続けに来られたって、わけわかりませんってば!けど、無意識はしつこいって知ってるんで 放ったらかしも悪いのでわかんないなりに書いてみます。まあ・・・「見知らぬ男 [続きを読む]
  • 夢に現れたアニムス(男性性)〜統合へのイメージ!
  • なんで、あんな人が夢に出てくるわけ??と、思うことはよくあります。全く接点もなければ、興味も感じない人物が何故?と。さて、昨夜の夢には2人の人気者のアイドルが出てきました。とても印象的で、これは私の中のアニムスの象徴として現れたのだ、と感じたので、解析してみます。アニムスとは、女性の無意識の中にある男性性のことです。父性のイメージで、理性の力で善悪の判断を下すとか・・・守ってくれるものでありつつ、 [続きを読む]
  • 私の中にもいるアイヒマン〜裸の王様に旗を振る人の心理とは
  • 安倍さんとか麻生さんのような人に一票を投じる人がたくさんいるということ。その事実は知っていても、その人たちの心理が全く理解できませんでした。その心境を体験してしまうとは・・・・夢のドラマの中でのことです。夢は、わかりにくい意味不明なストーリー展開が常ですが、それは無意識が自分のために与えてくれているメッセージであることが、注目し続けると必ずわかってきます。そして、メッセージを受け取る側である自分( [続きを読む]
  • 私の中にもいるアイヒマン〜鏡の法則がやっとわかった話
  • 以前、私は「鏡の法則」について反発を感じていました。否定はしないけれど、受け入れられなかったのです。最近、やっとその意味が腑に落ちてきたのは、こんな理解に辿り着いたからでした。(理解しなきゃいけないほどたいそうなものでもないのに、 難しくもなく複雑でもないシンプルなことなのに、 なんですんなり受け入れられなかったんだか?? つくづく、エゴのエネルギーは凄まじい・・・ということなんだと思います)人は [続きを読む]
  • 重い夏を乗り切った今、冷静に「悪の陳腐さ」を観る
  • 何と表現したらいいのか・・・今までで、一番「濃い」夏を過ごしたように思います。濃い?というより、とにかく「重い」感覚がつきまとっている感じ。「重い夏」、でした。始まりは、7月に入ってまもなく起きた豪雨被害と大量の死刑執行。報道の映像を観ていると、言葉を聞いていると、何が起きてもあまり驚かない雰囲気の世の中になっていると感じました。もちろん、鈍感になっているのは自分も同じだと意識しつつ。鈍感と冷静・ [続きを読む]
  • 私たちの「裸の王様」をどうしたらいいのでしょう?
  • 精神世界の話では、自分の内奥を見つめる、知ることの大切さが強調されます。必須ですね。そこに必ずある、見たくないものを「影」とか「闇」とか言ったりしますが。言い換えると、「臭いものにフタ」してるのを開けようよ、ということです。長い間、「臭いものにフタ」をしてやり過ごしてしまうと、中身は生ものですから、発酵し、必ずフタを押し上げてしまう時がやってきます。イヤでもその時はやってきてしまう・・・・その時が [続きを読む]
  • 末期がんの猫と
  • 青天の霹靂。「鼻の奥に腫瘍ができることもあります。 〜 ああでこうで・・・・・・・ 〜 ま、これは最悪の場合を説明してるだけですけどね。」という獣医師の話を聞いた後、麻酔を使っての検査をしてもらいました。副鼻腔炎を疑っての検査でしたが、結果はまさかの最悪、だったわけです。もっと早くに気が付いてあげてたら・・・でもありませんでした。麻酔に対して弱い子だということも判ったので、たとえ早期発見だったとして [続きを読む]
  • 螺旋階段、一周まわって見える景色は・・・・
  • 5年くらい?でしょうか、地元の新聞を取っていました。が、あまりにも読む所がなさすぎる・・・ので、夫に再び聞きました。「新聞、止めちゃだめ?」夫は即答。「ダメ!訃報欄がいる!」これ、5年前と全く同じ会話です。でも、変化を起こしたくなってしまった私。朝日に変える、というか戻すことを承諾させました。  夫「長崎新聞、訃報欄が充実してんだけどなあ〜」  私「あのさ・・・訃報欄、好きだよね〜」  夫「うん ! [続きを読む]
  • 粗雑ではない関係性のゲームの中で(プレゼント編)
  • 人に物を贈る難しさについて書いた前記事の続きです。寮生活をしていた学生時代、毎月のように誕生会がありました。皆でお金を出し合いプレゼントが用意されるのですが、それがもう〜 !! 見事なくらいに毎回ハズレばっかりだったというお話です・・・。私の時も例外ではありませんでした。もらったのは、まっ黄色のカジュアルバッグ・・・・びっくりしすぎて、言葉を失ってしまいました。(な・・・何 !? なんでこの色なの !? !? [続きを読む]
  • 粗雑な関係性のゲームの中で(お中元編)
  • 8年?くらい前から、7月に入ると即、送られてくるお中元があります。その度、「うわっ!もうそんな時期 !? 」と、思ってしまうのですが、今年も、「うわっ ! もう ・・・・ !? 」と、またちょっとびっくりしてしまい、相変わらず慣れない私です。12月のお歳暮の時もそうなのですが、受け取って初めて、「あ、また来ちゃった・・・こちらも送らなきゃ・・・」と、思うのでした。そのお宅とは、縁あって親戚関係になったのですが [続きを読む]
  • 金星の光、遥か遠く・・・自灯明
  • 「金星が見えてる・・・」と気がついたのは、最近のことでした。大量の古紙(本)の資源ゴミを早朝に何往復もするのはしんどいので、前夜のうちに出しておこうと外に出たのです。夜空で最も大きく輝く金星ですが、せっかく見える時期に入っても山や建物に遮られることもあります。今回も家の中からは見えにくくて、ずっと気が付かずにいたのでした。重い荷物を下げて歩きながら、ふと、何故か今更に、こんなことを考えておりました [続きを読む]
  • ロウアー・セルフと「遊びたい!」
  • これまで、まるで選ばされているかのように、絶妙なタイミングでの本との出会いが何十回もありました。「今の自分に必要な知識、気づき」、言い換えると、「今の自分になら受け取れる知識、気づき」を本を通して与えられた感じでした。それが、一冊の本全体にちりばめられている場合もあれば、つまんない…ハズレ?と思った本の中に一箇所見つけた時もありました。ここ2年くらい、めっきり読書量が少なくなってきているのですが、 [続きを読む]
  • 左側の痛み〜女性性は何を訴えているんだか?
  • 痛み止めの薬に頼った生活を送り続けること2ヶ月余り。もう薬をやめようと決心したのが先月初旬のことで、恐る恐るではありました。不安で、何かできることはないものかと考え、目に付いたのが梅肉エキスでした。私の場合、体の困ったことについてはとりあえず梅肉エキスなんです。が、今回のようにプラシーボ効果を狙っての服用は初めてでしたが。その痛みは、生まれて初めて味わった・・・異質なものでした。始まりは背中からで [続きを読む]
  • バイセクシャルの封印を解いた?
  • 学生時代、同級生の女の子を好きだったことがあります。それは、淡い憧れのような感情だと思っていたので、仲の良い友人と、「ねぇねぇ〜、Mさん今日はメガネ掛けてるよ!可愛い〜」とか、はしゃいでいたものでした。ろくに接触する機会もなかったのに、なんで惹かれたのかというと・・・・・・・?、よくわかりませんでした。初めて見掛けた時から、何故か私はMさんに惹き付けられてしまったのです。割と一人で行動することの多 [続きを読む]
  • 安倍さんと、冷酷な私たちと、
  • 最近はもう、安倍さんが気の毒すぎて可哀相に見えてなりません。安倍さんを心配して、手を差し伸べようとする人がいないんですね。本当に本人のことを思って、辞めさせてあげようとする人が誰一人いないなんて。我が身の利害のことしか頭にない側近、与党の人たちだけではなく、一般の支持者の皆さんも十分に冷酷ですよ・・・。嘘をつき続けることだけでもアウトですが、それだけじゃありません。獣医学部を新設したことは、失策で [続きを読む]
  • ピンクハウスの服という鎧を纏った人
  • 朝ドラで、連日、フリフリのピンクハウスの服がよくお似合いの方が登場してます。それで、すっかり忘れていた人のことを思い出してしまいました。子どもが小学生の頃、PTA活動で出会ったお母さんです。たまたま部長をしていた私は、その方に翻弄されておりました。基本、活動に参加しないんです。最初の時と、振り分けられた担当の仕事のあった時だけ。一年間のうち、2回くらいだったと思います。パートナーを組んでの活動の時 [続きを読む]
  • 掃除機が壊れて、ホームベーカリーが壊れて・・・
  • 雑穀入りのパンが大好きで、十数年前からホームベーカリーを愛用していました。が、ついに2代目のホームベーカリーが壊れてしまい、しかも約5年半の寿命は1代目より短めで・・・がっかりでした。で、仕方ないと思って、ついさっきまで新しい商品を探していたんですが、何か引っ掛かるものがあって止めました。なんかわかんないけど、今は止めとくことにしました。ふと・・・・パン作りを(と言っても、機械が作ってくれるんですけ [続きを読む]
  • この世の砂漠・オアシスの幻
  • 何の番組だったか・・・たぶんNHKのニュース番組みたいな感じだったような?確か石垣島だったと思いますが、観光客の増加で困ったことが起きている、と。夜中に路上で寝ている人が増えて、風紀が悪くなっているとかなんとか。警察官が寝ているおじさん達を起こして家に帰そうとするんですが、まったく自力では帰れない状態・・・・って、あれ?これは地元の人?えっと・・・もともとそういう人はいたけど、増えすぎちゃったとい [続きを読む]
  • 『半分、青い。』を観て、薄紫色の傘を思い出す
  • こういうのも長い時を経た「シンクロ」と言えるものなのでしょうか? 『麻子はシチューが得意です』何故かこのセリフをずっと覚えていました。印象的な場面の一つではあったのですが・・・・?まさか、今朝の朝ドラで観るとは !!その漫画のまさにそのセリフの場面(ひとコマ)が映し出されたのです。作者を代えて劇中漫画としてそのまま出てきたくらもちふさこさんの漫画。すっごく好きでした。当時、先日、記事に書いた清原なつ [続きを読む]
  • 続・「ひとりで生きてゆければ」〜夢の登場人物としての自分に向き合う
  • 「自分を受け入れきれずにいるなら、そんな自分を見つめるしかない」と、前記事に書いて6日経ちました。その記事には「ひとりで生きてゆければ(オフコース)」を貼り付けましたが、全く変化ない新鮮な感覚で聴けてしまうのです・・・。それは、意識が留まっているサイン。そのことを象徴しているような夢を見ました。解析しながら、書いてみます。 夕刻、無人のはずの実家に灯りがついている 玄関の前に立つと、誰かがほうきで掃 [続きを読む]