Sym さん プロフィール

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Symさん: 塾の先生から見た子どもたち
ハンドル名Sym さん
ブログタイトル塾の先生から見た子どもたち
ブログURLhttp://blog.study-astraea.jp/
サイト紹介文日能研の公開模試やカリテの攻略法、子供のやる気やテクニック、教材の使い方を解説します
自由文日能研・夏期講習テキストによる違い(発展・応用・標準)
http://blog.study-astraea.jp/nichinoken_summer_textbook/
現代文(国語)ができない人がチェックすべきポイント
http://blog.study-astraea.jp/post-220/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/09/02 16:21

Sym さんのブログ記事

  • 執筆サンプル
  • 「私とニュース」記事作成1000字のサンプル掲載です。 *** 最近、ニュースを見て思うことがある。政治系のジャーナリストの口からは、「事実」と「こうあるべき」が区別されずに述べられることが多いということだ。特に、悲惨な... [続きを読む]
  • レポート添削・作成サービス お客様のご感想を紹介します!
  • 先日、ご要望を受けて設置したサービス、レポート添削・作成サービスのご感想が届きましたので紹介いたします。初めてお願いしましたが、とても丁寧に教えてくださり、迅速な対応で、その日のうちにご回答くださいました。本当に困っていましたので大変助かり心より感謝致しております。温かく優しいお人柄を感じました。またぜひお願いしたいと思います。この度は誠にありがとうございました。Kindle版で対象書籍を購入し、レジュ [続きを読む]
  • レジュメ・レポート・小論・企画書など添削します
  • このたび、ご要望にお応えしまして新しいサービスを設置しました。サービス内容・書籍や論文の要約をチェックできます。・接続詞や例えを知的な表現に変えてレベルの高い文章に改造します。・説得力のある構成かチェックします。・想定される反論を考えます。・顧客や読み手が納得するような展開に導きます。私は博士課程のころ、数々の研究会で厳しい教授相手にレジュメを書いてきました。企画書が認められ、海外視察の代表をつと [続きを読む]
  • 浪人生が語る「浪人の時に一番大変だったこと」とは?
  • 浪人生は勉強より人間関係に注意せよ…?!「浪人の時に一番大変だったこと」それは……人間関係?!はじめにこの間、浪人生だった生徒が大学生になったのでお祝いをしてきました。その時に聞いた「浪人の時に一番大変だったこと」それは……Mちゃん「男女の三角関係。」私「えっ????」Y先生「えっ?勉強じゃないの?っていうか三角…」Rちゃん「浪人生は皆どっか病んでるので、恋愛なんかし始めると、ダメになる。周りも巻き [続きを読む]
  • 授業中座っていられない子&塾にお断りされる子の話
  • 子供は勉強を「しなければいけない」年齢ですが、それでもやる気の無い子供はいます。この無気力感の正体を探ってみたいなとおもって記事を書きました。子供はなぜ勉強したくないのか。なぜと一概に言っても、レベルが何段階かあると思います。もう授業中座っていることすらイヤというレベル(中高生以上ならば「寝る」にかわる)特に好きな科目もなく勉強自体が嫌いというレベル興味のある授業なら聞くというレベル苦手な教科はあ [続きを読む]
  • 嫌なことを嫌々でもやるための「工夫」!
  • 難関大・就職に強い学生の特徴として「嫌なことを嫌々でもやること」が挙げられるそうですが…それって本当でしょうか?嫌なことをやらなきゃいけないとき「嫌々でもやらなきゃ、そう思ったらやる気が湧かなくて…」この間、知り合いの浪人生が自信を無くしていました(笑)「私、嫌だとおもったら、全然手が進まなくて…。嫌なことを我慢して黙々とやれる人にはなれないから大学は合格できないのかな…」んんんん????話を聞い [続きを読む]
  • Twitter始めました!
  • こんばんは。Symです。ブログの更新情報と過去記事の紹介、みなさまとの交流を兼ねてTwitterを解説しました。ランダムに過去記事の紹介をツイートしつつ、更新した記事もご連絡します♪よろしければフォローしてくださいね!Tweets by astraea_sym [続きを読む]
  • 読み逃しはありませんか?3月上旬の記事をご紹介
  • 成績が伸びないことについての記事まじめにやるのになぜか成績が平均前後の子には「努力」ではなく「能力」を伸ばす教育を2018.03.05勉強時間をとっているのに成績が伸びない。なぜ?2018.03.03正しくない勉強方法あるある2例2018.03.05子供の心理についての記事同じ問題を解くのを嫌がる子供の心理2018.03.07将来の夢を持たない子供たちが考えていることとは?2018.03.10塾についての記事塾のグループミーティングが生む「逆効果 [続きを読む]
  • 相談のご感想いただきました!
  • こんばんは。Astraea’s studyのSymです。私が行っております有料個別相談のご感想をいただきましたので、紹介させていただきますね!成績の低迷に迷走しそうでしたが、ご回答のおかげで前向きな検討が進められそうです。親身で丁寧なご返答をいただき、感謝しています。また行き詰ったら相談をさせていただきたいと思っています。どうもありがとうございました!ご相談ありがとうございました! 受験校の分類によって、オススメ [続きを読む]
  • 親がついやりがちな理不尽な子供の叱り方3パターン
  • 子供も人間です。理不尽だなと思ったり、大人なのに約束を守らない、と思ってグレることは多々あります。まずは理不尽な叱り方をしていないか確認していきましょう。叱り方ひとつで子供のやる気も変わってくるのです。①他人との比較が劣等感を呼び、やる気を無くす親がついやりがちですが、Aくんはこうなのにあんたは〜とか、Bちゃんはこうなのにあんたは〜とかをやられると子供は気が滅入ります。他人と比較されて悪いところを指 [続きを読む]
  • 単語カードの正しい使い方とその効果
  • 単語カードの間違った使い方カードを、リングに通したまま勉強する。単語カードって、なんかリングに通したまま電車の中で立ってめくってるイメージがありますよね。あれは固定観念です。先入観です。実は、単語カードはリングを外してこそ真の力を発揮するのです。単語カードにしかできないことシャッフル・ランダムテストができるカードをリングから外し、トランプカードのようにシャッフルします。そうすると、出題順がバラバラ [続きを読む]
  • 日能研の授業で社会を受けていないが偏差値50を超えた例
  • 日能研の授業を受けないでも、教材と個別指導があれば大丈夫…!笑うーむ、日能研の社員さんがやめてくれって言いそう…。日能研の教材は悪くありません。繰り返し行わないことが悪いだけなのです。では何をどのようにすれば効果的なのでしょうか?実際にとある少年の例を見ていきましょう。日能研の授業で社会を受けていないが偏差値50を超えた例少年A:日大付属を志望。偏差値は40前半。クラスはA2。サッカーの練習があるため、 [続きを読む]
  • 【お知らせ】有料相談の受付枠を増やしました!
  • こんにちは。Symです。いつも有料相談のご利用、ありがとうございます。 coconalaの「中学受験相談」の受付枠がいっぱいになってしまったので、もう少しご相談を受け付けられるように枠を増やしました。 公立一貫や塾選びのご相談も増えてきております。中学受験のお悩みがある方、よろしければご相談ください♪↓ベテラン塾講師が中学受験の相談に乗ります 塾選び・模試・志望校のアドバイスが欲しい方へ [続きを読む]
  • 天才と才能と努力の違い
  • どこで読んだか忘れたのだが、天才と才能についての話をしたいと思う。(この記事は2014年に書かれました。)才能がある、とは?ある人が弓を持っていて、的に向けて矢を射る。矢が的に当たると、その人は「才能がある」ことになる。目視できている的に正確に当てることが出来るのだから「才能がある」のである。では天才とは?天才は、「みえない的に当てる」のだという。皆に見えている的に当てるのではない。誰にも見えない的を [続きを読む]
  • 良い塾の先生の見つけ方!質問サンプル付き
  • 集団塾でも個別塾でも、先生の「良い」「悪い」の判断って難しいですよね。子供本人でもない親であればなおさらです。塾講師をしている側の人間から、良い先生とは?悪い先生とは?を書いてみようと思います。最後にちょっと現役の先生には意地悪ですが質問サンプルもつけておきました。「良い先生」とは?私は、「先生」とは、先に生きるものであり、後に生きる者に適切な助言を与えることが出来る者であると思っています。という [続きを読む]
  • 塾のグループミーティングが生む「逆効果」とは?
  • 東進のグループ面談が嫌で、むしろやる気を削がれてしまった生徒の話を紹介します。グループ面談の逆効果東進は教室授業ではなく映像授業なので、基本的に勉強はひとりですよね。こちらのサイトでも紹介されていた通り、モチベーションアップと勉強計画の確認のために行われていると思います。行うのと効果が出るのは必ずしも一致しませんが。ここが問題なんですよね。「行う」のと「効果が出る」のは必ずしも一致しないんです。そ [続きを読む]
  • 同じ問題を解くのを嫌がる子供の心理
  • 算数の基本問題についての解説をしていて、同じ問題を解くのを嫌がる子供がいるという話を書きました。(算数の基本問題シリーズが存在する理由についてはこちらの記事を参照)そうなのです、時々…わがままな子供に同じ問題を解くのを嫌がる子がいるんですね。何でなんでしょうか?ちょっと、インタビューするまでには至ってませんが、塾講師歴に賭けてわかる限りで書いていきたいと思います。同じ問題を解くのを嫌がる子供(成績 [続きを読む]
  • 図形問題の苦手な人が知るべきフリーハンドのコツ
  • 今回は、平面図形が苦手な子が、好きになって楽しく解けてしかも無理なく正解できる学習法を説明したいと思います。ステップ1 フリーハンドできれいに図をかけるようになろう!今まで見てきて、フリーハンドで図形をきれいにかけるのに図形問題が苦手な子はほとんどいないと言っても過言ではないです。そして、フリーハンドで図形がきれいにかけるようになると図形に対する苦手意識が減って得意になる傾向も見られます。という [続きを読む]
  • 正しくない勉強方法あるある2例
  • まじめに努力すれば報われると思っていませんか?私は以前の記事でも書きましたが、「正しい方法で」まじめに努力すればある程度の結果は出ると思っています。料理のレシピと同じです。ある程度再現はできると思います。でも……正しくない方法だったら……??今回は、正しくない勉強方法に嵌ってしまって勉強に支障が出ていた例を2つご紹介します!例1 スペースに入らないから途中式を省略する癖ひとつめは、日本人の美徳「もっ [続きを読む]
  • 勉強時間をとっているのに成績が伸びない。なぜ?
  • 日能研の小学生を見ていて疑問に感じることがありました。私達大人は、一番下のクラスは勉強をしていないから成績が悪いのだと思いがちだが、実はそうではないことがわかったのです。関連記事→「勉強時間をとっているのに成績が伸びない子に足りない3つの力とは?」塾のクラス別に観察してわかったこと一番下→結構時間を取って勉強をしているし、参考書や問題集を何周もしていたりするが、なぜか点数にならない。下から二番目程 [続きを読む]