saki さん プロフィール

  •  
sakiさん: Heaven's Day
ハンドル名saki さん
ブログタイトルHeaven's Day
ブログURLhttp://maxsaki0120.blog.fc2.com/
サイト紹介文ユノとチャンミンを主役とする妄想小説です。R18あり。 閲覧は自己責任にてお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/09/02 23:02

saki さんのブログ記事

  • 会いたい 〜14〜 (最終話)
  • 「チャンミン....」1匹の美しい獣が熱い吐息を交えながら僕の名前を呼び、上体を起こした。僕の両脚を抱え込むように大きく広げ、腰を掴んで引き寄せ、僕の上へと再びのしかかる。そう.....ユノを受け入れる体制にさせられたのだ。ユノと1つになるために。あの雄々しい肉棒が僕のナカに入り、奥の奥まで何度も突き上げ、肉壁を擦り、僕を乱す。そう思いながらその時を待っていると、ふと....1つの疑問が生じた。......。受け入れ [続きを読む]
  • 会いたい 〜13〜
  • 「.....んっ」唇と唇が重なり合い、舌を絡め合ってお互いがお互いを求め始めた。幾度となく顔の角度を変え、唇を重ねては離しの繰り返し。息継ぐ間もないぐらいに求め合った。「....ふ....ぅうん..」鼻にかかる甘ったるい自分の声。息苦しさを感じても自分から唇を離すことなど出来ない。『もっと、もっと』とユノを求めてしまう。口の周りがどちらとも言えない唾液でベトベトに濡れても構うことなく、お互いの服を手探りで脱がし [続きを読む]
  • 会いたい 〜12〜
  • 僕の手の中にあったモノが口の中に入ることなく、スルリと抜けていった。理由は簡単。とてもシンプル。それは、僕の手首はユノに勢いよく掴まれ、グイッっと身体を引っ張り上げられたから。「ちょ!?ユノ...??」突然のことに。予期していない展開に。僕はユノの身体の上で鳩が豆鉄砲を食ったように目がパチクリ。驚きを隠せない。「.....チャンミン、それ....反則」「....は?」「それはダメだよ」「....なにがです?」「だから [続きを読む]
  • ご挨拶
  • 初めまして? 『Heaven's Day』 管理人のsakiと申します。辺境の地へお越しいただき、ありがとうございます。私がユノとチャンミンに出会い、墜ちたのは2008年の『Purple Line』。以来、ずっとユノとチャンミンの2人が大好きです。ユノ溺愛のチャミペンです?2008年堕ちですから、ご想像の通り 5人時代からとなります。しかし、申し訳ありませんが、元メンバーである3人(現在はJ◯J)に全く興味はなく、応援をしようとも思いま [続きを読む]
  • 会いたい 〜11〜
  • ユノはふっ...と頬を緩め、微笑んだ。「.....いいよ。そんな瞳でお願いされたら、断れるわけがないだろ?」「ユノ....」「それに、せっかくチャンミンからシたいって言ってくれているんだ。嬉しいに決まってる。断る理由なんてあるはずない」と、言うと右手を伸ばし、僕の頬を数回撫でて、「チャンミンの好きなようにしてごらん」完全にその身をソファーに沈めたんだ。僕の口元と頬が緩む。それに、ドキドキと心臓が煩く鳴り始めた [続きを読む]
  • 会いたい 〜10〜
  • 『....ユノ///』太ももに硬くそそり立ったモノを感じ、僕は嬉しく思った。だって、ユノの股間は石のように硬く、膨れ上がり具合が凄い状態だから。ユノ....////こんな状態になるほどユノは僕に興奮して、求めてくれているんだ....////そう思うと、『嬉しい』と言う感情が溢れてくるのは当然。恋人からこんな風に求められて嬉しくないはずがない。ユノへの愛しさがさらに募り、自然と頬が緩んでいく。ね...、ユノ。そんなに僕が欲し [続きを読む]
  • 会いたい 〜9〜
  • 僕の腰に手を回し、グッと腕に力を込めて抱き寄せられると、男らしい厚い胸板にすっぽりと身を包まれ、角度を変えながらも離れることのない唇。身体をなぞっていく大きな手。唇と唇がキスで重なり合い、ユノの指先はまるで生き物のように這い、ゆっくりしっとりと僕の肢体をなぞっていく。 「....んぅ......」僕もユノの広くて大きな背中に腕を回し、息継ぐことも忘れてしまうほどに与えられるキスを返しながら、愛される喜びと愛 [続きを読む]
  • 会いたい 〜8〜
  • 口づけを交わし、額を合わせながらも、「チャンミナ、ごめん....。ごめんな?」と、ユノは何度も謝罪の言葉を口にした。僕の頬に触れてくる手さえもよそよそしくて、まるで壊れ物を触るかのように優しくて。ユノがいかに自分を責め、僕のことを大事に思ってくれているかが伝わってくる。「も、謝らなくていいです...。怒っていませんから」「....本当にごめん」怒ってないと言っても、謝罪の言葉を口にするユノ。もう謝らないで? [続きを読む]
  • 会いたい 〜7〜
  • 『動かせ』とユノは言った。『自分の指でイってみろ』....と。そんなの.....無理。僕には出来ない。ユノに見られながら自分でスルなんて出来るはずがない。だから、僕はゆっくりと指を引き抜いたんだ。「チャンミナ?」「....や、です。僕はしません」「どうして?」「だって....恥ずかしいし、シたこともないし....。ユノ、何よりですね」「うん?」「こういうことは2人でするものでしょう?僕一人でシて、気持ち良くなってどうす [続きを読む]
  • 会いたい 〜6〜
  • 与えられていたものがなくなると、喪失感が僕を襲う。「....どう...して止めますか?」眉間に皺を寄せ、ちょっぴり頬を膨らませて不満げな表情を浮かべた。気持ち良かったのに。もう少しであの感覚が迫り来そうだったのに。どうして....どうして止めますか?こんなにも身体は疼いて仕方がないのに。「止めないよ。ただ...ね」「何?」「ただ....このまま俺の指でイかせるのはつまらないと思ってな」「....え?」ユノが何を考えてこ [続きを読む]
  • 会いたい 〜5〜
  • 達したばかりのソコがヒクッヒクッっと痙攣し、「.....はぁ...はぁ....はぁ....」と、ソファーの上で動けずにいた。脚を閉じることすら出来ないほど気だるい身体。口だけで....口だけでイかされてしまった....ぼぅっとする頭で自分の下半身を見つめたままでいると、ヌラヌラと口元を水光りさせたユノが顔を上げて僕と視線が合わさった。「イクほど気持ち良かっただろ?」ニヤリとほくそ笑むユノ。その笑みは、まるで勝ち誇った王様 [続きを読む]
  • 会いたい 〜4〜
  • 下半身に視線を送れば、両太腿を抱えられるように大きく脚を開かされ、その中心にあるのは、ふわふわと柔らかな黒髪をしたユノの頭。ユノの舌が僕の秘密の花びらを1枚1枚丁寧に舐め回している最中。縁をなぞり、吸いつくように口に含んで舐められると、「あ、あっ、ああっ....」僕のはしたない声が小さく漏れ、突き込んだ舌が窪みの浅いところで出し入れされると、「ああぁんっ!!」ひときわ大きな声で喘いでいた。ユノの愛撫はま [続きを読む]
  • 会いたい 〜3〜
  • 待って。待って。ちょっと待って。どういうこと??僕が女の子って何?.......分からない。そうだ夢。夢だ!これは夢に違いない。僕はこの状況が信じられなくて、ムギューー!!思いっきり頬をつねってみたが.......痛い。めちゃくちゃ痛い。と、言うことは.........夢じゃない。え?えぇえ?ちょ、本当に??僕、女の子なの??えぇえええー???全くもって訳が分からない状況に僕の頭の中はパニック。グルグルと頭の中がいっぱ [続きを読む]
  • 会いたい 〜2〜
  • 僕たちが座るソファーの数メートル先には大画面の液晶テレビがあり、美しい色彩の高画質映像が流れ、重低音のサウンドがリビングの中を響かせる。主人公ジャックスパロウを演じるジョニー・デップの演技力に魅了され、また映画のストーリーも面白い展開になってきて、僕は30分もしないうちに映画の世界に引き込まれていた。それなのに、ユノの視線は画面に向けられていない。ユノの肩にしなだれかかる僕の顔ばかりを見ている。「あ [続きを読む]
  • 会いたい 〜1〜
  • 気がつけばユノのことばかりを想っている僕がいる。一緒にいることが当たり前で、振り向けばいつでも僕の横にいた。それなのに、彼はもうかれこれ2年ほど僕の側にいない。僕の側にいるのは、同じ事務所で僕と同じく義務警官として服務中のシウォン、ドンへ。それにイガグリ頭の仲間達。ユノじゃない。ユノはいない。仕事仲間であり、ヒョンであり、家族のようでもあり、そして僕の大切で唯一無二の存在でもあるユノは今、僕の側に [続きを読む]
  • Confession ― 告白 ― 30
  • 酔いを覚ますために『シャワーを浴びてはどうか?』とシムさんに提案した。泥酔状態だったら危険だが、シムさんの意識はしっかりしてるし、それにシャワーを浴びることでスッキリしより一層酔いが覚めると思ったから。俺の提案にシムさんは最初首を振って遠慮したが、自分でも酒臭いと思ったのだろう。スンスンと自分の二の腕辺りを嗅がれると、「じゃあ....お言葉に甘えてもいいですか....?」と。俺に案内されて浴室へと入って行 [続きを読む]
  • Confession ― 告白 ― 29
  • C side近くでコト....っと聞こえた小さな音が、眠りの世界にいた僕を起こすキッカケとなった。「.....ん....」まぶたの裏に広がる暗闇の世界。それが徐々に明るい光を映し始めて、僕の意識は浮上をし始める。「.....んぅん?」睡魔が浮上しつつある僕を追いかけてくるが、必死に戦って重だるい瞼を持ち上げると、そこには見たこともない天井が広がっていた。....ここ....は?どこだろう....?天井を見上げながらボーッと回らない頭 [続きを読む]
  • Confession ― 告白 ― 28
  • 俺よりも少しばかり身長が高く、酔い潰れた男の腕を自分の肩に回し、引きずるようにしてマンションへと続く道を歩いた。「ちょ、シムさん!!頼むから歩いて下さいっ!!」と、彼の耳元で声をあげても当の本人は夢の中。全く俺の問いかけに反応なし。「あーー、くそっ!!」意識がない人間は重く、その上、シムさんの手荷物であるバックパックまでもが重い。おいっ!このバックには何が入ってるんだよ!!膨れ上がるほどパンパンだ [続きを読む]
  • Confession ― 告白 ― 27
  • 人間、初めから上手くいくことなんてあまりない。誰だって戸惑い、悩みながら、試行錯誤をしつつ上達するもの。それはありとあらゆることについて共通だと言える事であり、もちろんSEXも例外でない。あの行為は経験こそが全てだと俺は思っている。どんなにエロイ動画を見ても、どんなにいやらしい漫画を読んで、SEXというものを知ったつもりでも、所詮、聞きかじりの知識。経験には敵わない。自分とは異なる身体に触れることで初め [続きを読む]
  • Confession ― 告白 ― 26
  • C side先生に彼女との夜の営みの有無について尋ねられると僕の気持ちは沈み始め、組んだ両腕の上に額を乗せて、テーブルに突っ伏すような体勢になりながら深い溜め息を吐いた。「.....はぁぁ」思い出したくない。思い出したくもない。そのことを思い出すだけで、僕の気持ちはどんより。深い闇へと堕ちていく。だけど....、先生には聞いてもらいたいという気持ちがあるのも事実で。僕がEDになったと思われる理由を先生には聞いても [続きを読む]
  • Confession ― 告白 ― 25
  • 話し始めた頃はあんなにテンションが高く、彼女との美しかった思い出を振り返るように、時折笑みを浮かべながら話していたシムさん。それなのに今では料理を食べる箸もアルコールを飲む手も止まってしまって....暗い表情を浮かべ始めた。「.....先生ぇ....、女性にとって男性とは一体何なのでしょうねぇ....」「.....どういう意味ですか?」「僕ね....初めて彼女に食事を誘われた後も何度か誘われて、2人で飲みに行ったりしてたん [続きを読む]
  • Confession ― 告白 ― 24
  • シムさんは親指と中指で支えるようにグラスを持ち、まだ少し残っているマッコリをクルクルと回しながら話をしていたのだが、ある時ふっ...と回すのを止めた。そしてグラスの中の残量をジィ....っと見つめ、確認したかと思えば、クイッ!一気に飲み干して、「....くうぅ〜っ」眉間に皺を寄せながら喉を鳴らした。.....凄いな。テーブルの上には食べ終えた皿、空になったビールジョッキに、マッコリが入れられていたグラスがズラリ。 [続きを読む]
  • Confession ― 告白 ― 23
  • ツキン....と小さく引っかかった心の痛み。それが何かも分からずに、俺はシムさんの話を聞き続けた。「同期の女性達の中でも一際艶やかな彼女は、どこに行っても何をしてても注目の的で、入庁式以来男性陣は彼女の話で持ちきりでした」「あ〜、なんとなく想像できるな。俺の学生時代にもそういうちょっと特別な子がいたからさ」「先生の学生時代に?」「あぁ。特定の彼女がいない男共が目の色を変えて、競いあうように彼女に近づく [続きを読む]
  • Confession ― 告白 ― 22
  • シムさんの話を聞いていると、今まで誰にも話したことはないが俺には話したい話があるとのことで、どうやらそれは、初めてできた彼女のことらしい。「....先生.....、彼女だった人は僕の同期で、初めて会ったのは入庁式だったんですよ」「....入庁式....?」「はい」「あぁ...そういえば、問診票によるとシムさんのご職業は公務員だとか....」「はい」「お役所勤めですか?」「.....ん〜、ちょっと違います....」「それじゃあ.... [続きを読む]
  • Confession ― 告白 ― 21
  • C sideテーブルの上に所狭しと並べられた料理の数々。温かな湯気がゆらゆらと立ち上がり、美味しそうな匂いが僕の鼻腔をくすぐる。『ん〜、美味しそう』右手には、箸。左手には、2杯目となるビールジョッキ。僕の大好きなものばかりが目の前にあって、しかもかなりの空腹状態。まるで「パブロフの条件反射」のように口の中に涎が溜まっていく。....ゴクリ。「さ、シムさん。食べましょう」先に先生が料理に手を付けられると僕も遠 [続きを読む]