なりわいプロジェクト さん プロフィール

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なりわいプロジェクトさん: なりわいプロジェクト
ハンドル名なりわいプロジェクト さん
ブログタイトルなりわいプロジェクト
ブログURLhttps://ameblo.jp/tenkakeru/
サイト紹介文若者と足立区事業者を結び、新たな地域発展のかたちに取り組む「なりわいプロジェクト」のブログです。
自由文「仕事とHappy」について考え、学びと理解を掘り下げて、世代、性別、年齢などさま ざまなボーダーを超えて共有することを目指した活動に取り組んでいます。ホームページ「なりわいのかたち」http://nariwaijob.comでは、さまざまな働き方や進路選択、各ステージでの「決断」についてショートストーリーで紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/09/02 22:32

なりわいプロジェクト さんのブログ記事

  • ものごとのどうり。
  • 破壊と攻撃についてヨガレッスンの前に、講師が何らかのお話をされる。 破壊的、攻撃的な態度、思考をいったん手放すこと。これは、あるとき、一人の講師が言っていたことだ。物理的に壊したり、身体攻撃したり攻撃的な言葉を発するだけでなく、「攻撃的な思考」さえもいちどすっぱりやめてみるのだ・・・と講師は言う。攻撃的な思考のなかには、羨むこと、自己否定すること、いらつくこと、さらには熟考せずに「悪気なく」発した [続きを読む]
  • わかっちゃいるさ。
  • ○たまにはまじめに社会人について考えてみる 社会人基礎力の重要性、について時折力説している。あ、そうよね、学生さんにね・・・といわれるであろうことは想像に難くない。 いやちょっとちがうのだ。わたしは、おぢさんおばさん世代にこそ改めて考えて頂きたいと思うのだ。・・・っていうか、じぶんが改めてかみしめているというのが本当のところ。社会人基礎力は、経済産業省が提唱しているもの。「人生100年時代の社会人基礎 [続きを読む]
  • 正しいvs間違いとか。
  • 正しいことと誤りできるできない好きなこと嫌いなこと そんな、対局にあるものが世の中には存在する。どっちが良いか、っていったら「正しくて、できることで、好きなこと」に決まってる。 「正しいことと誤り」には、私たちは敏感になりがちだ。できる、できない、にも敏感だ。親とか「世間」と言われるものは、正しいとかできる、を褒め称えるから。 「それぐらい出来て当たり前」「常識」「・・・っていうもんでしょ」 という [続きを読む]
  • 成長と変化、そのきざしとは。
  • 物事が進んでいくみちすじに目をこらす 「まだまだだな!」と感じることは成長のあらわれ。と先日友達の一人がいいました。 なにか新しいことを始める際は●まず、わくわく。●そして試行錯誤まっさかり。●あ、ちょっとデキルようになったかな♪というヨロコビ。●少し慣れたかも?という安心感。●余裕が出てくると回りを見回せるようになるとともに●自身の様子をすこし客観的に見つめることができるようにも。●すると具体的 [続きを読む]
  • キャリコンおばさん、ふとつぶやいてみる。
  • ○「できる」自分!仕事や勉強はつらくて難しい。だからこそ乗り越えたときに達成感や自己効力感も一入なのだ!とはよく言われることです。一方、仕事や勉強で自分にもできるぞ!案外、難易度は低いぞ!と感じることは多いのではないかと思います。新人だからといってすごーく難しく感じることって案外少ないのでは。とくに自分の得意分野や日常生活と近しい分野においては。学生の方々と時折話していて思います。 文学、語学、工 [続きを読む]
  • 4つの窓について
  • ●ジョハリジョハリの窓、という自己理解に関する心理学の考え方があります。この考え方は1955年に遡るといいますから結構古典的なのかも。とはいえ今でも連綿と、大切にされている考え方の一つなので、ご存知の方は多いと思います。 ジョハリってなんじゃい、っていうと大まかこんな感じ。ひとにはそれぞれ、4つの窓がある。すなわち自分も他者も知っている面自分は知っているが他者は知らない面他者は知っているが自身は気づか [続きを読む]
  • 自己否定感と社会的ステイタスなど。
  • ●「最低のダメ人間」と言う人 自己肯定とか自己啓発とか。なんとなくは意識はしているが面と向かって述べるにはちと気恥ずかしい。 そんななかふと。 あるBtoBの大企業の社長側近の職にある方と仲良くさせていただいている。・・・仲良く、といっても私がそう思っているからだけかも。笑その方はとにかく「自己否定感」がものすごく強い。学歴、いまのポジションともに、社会的には申し分ない。いわゆるエリートの部類である。た [続きを読む]
  • 10月17日アートサプリ開催
  • アートでココロと対話する時間を創りました! アートサプリ/アートでココロと対話する〜明日の私がもっと元気に!〜ナビゲーターの徳山敦子さん(株式会社アルファインプレス) パステル画材を使って好きな色を使って描く。一本線を交差させてみる。色のバリエーションをつけてみる。タッチのバリエーションをつけてみる。テーマとココロの化学反応を描いてみる。ココロの赴くままに線、点、塗りで真っ白なキャンバスを彩る。 [続きを読む]
  • 井戸端ごはん会
  • ●美味しいごはんを食べながらわいわい大竹恵美子さん(元NPO法人 ぷらちなくらぶ理事長)のお宅を会場に、手作りごはんを食べながらのご飯会を開きました。集まったのはおいしい手作りごはんをいろいろな話題でわいわい話しながら食べたい!と参加された女性たち。 足立区をはじめその他の地域で、子どもの育ちや社会、福祉にかかわる活動や、そうした活動に関心を持つひと、いろいろな考えや取り組み、視点をざっくばらんに話 [続きを読む]
  • おきやのおかみ
  • ●女性のしごと有働由美子さんが、民放のニュース番組のメインキャスターになり、その記者会見の席で、自らを「置屋の女将(おかみ)」と称したということがちょっとした話題になったようだ。発言を受けて他の女性アナウンサーたちは「芸者」っていうこと!?と批判的な意見も飛び出しているとか。それらの意見の前提として「芸者“なんか”」になぞらえるなんて、女子アナに失礼!という価値観があるわけで。つまり女子アナは芸 [続きを読む]
  • はみでた立場からの組織の縦と横に関する考察
  • ●上下と左右 「組織」のなかの「縦割り」「横割り」。 大きな組織のしきたりや、物事の流れ、暗黙のなんとか、出世・・・といったことに当事者意識をいだいたことがほぼない私としては実情についてはよくわかったいないのだなあと思うわけです。 学生時代の友人たちの多くは「大企業」に勤務しています。そんな彼らが時折ふとくちにするのがこの「縦」割と「横断」というもの。 よく「縦割り」の組織は硬直しているとか、お役所 [続きを読む]
  • 美味しい時間のための道具たち
  • 「なりわいプロジェクト女子ごはんぶ」と名付けて、女子(自称・自認)たちによるわいわいごはん会をときおり開く。 初めて会う人同士が最初は少しぎこちなくあいさつし、おいしいごはんをいただきながらちょっぴりアルコールも味わううちに、わいわいにぎにぎのおしゃべり会になっていく。そんな時間が心楽しい♪ ●美しい楽しい美味しい・・・に向けた営みお料理を作ってくださるのはリベロファーム主宰・キャリアコンサルタン [続きを読む]
  • やりたい×理解×やりがい
  • ●「ブランド」を理解するある中小規模の会社の社長が言っていた。お客様から、こんな言葉で褒められた、と。その言葉とは「ほかの会社も御社と同じくらいに、社員のスキルは高いし納品物のクォリティも高い。だけどなぜ御社を選ぶかっていったら、担当者がわれわれの言葉に耳を傾けてくれて、我々の[ブランド]をほんとによく理解してくれるからなんだよねえ」 そんなのあたりまえじゃん、と言われればそれまでなのだが。 若か [続きを読む]
  • ふつーです、大したことないです
  • ●聴くライターです、と言い続けてン年。広告記事も含めていろいろな方のお話をお聞きし、記事やコラムにまとめる仕事をギョーカイの末端おこなってきました。聴く、ことに焦点をしぼれば、2年前に取得した「キャリアコンサルタント」の仕事も、「聴く」ことが大きな位置を占めるという点でライターの業務に似ています。 聴いて書く、判断する。 どちらも仕事として小さく細く続いているということは、私のなかでは「できている」 [続きを読む]
  • 平等、公正、公平、多様性
  • ●角度を変えたり裏返したり。多様性を認める、ダイバーシティ、という言葉が企業社会でも注目されていますね。はい、大切なことです。わたしも、「多様性を受け入れる」「どんな人も色眼鏡でみない」という大義名分をふまえながら暮らしていこうと「決意」してます。うん、この肩肘張った感。 ただね。 先日の女子会で、「多様性とかLGBTとか、どうなん?」と、昨今の、性志向や心身の性のありように対する「正当な受け止め」に [続きを読む]
  • 手を抜く、と、力を抜く
  • ●やる気満々でニッチもさっちもいかなくなる 手を抜く、と、力を抜く、について考えてみました。土を耕すのに使ったミニトラクターを運転したときのことを思い浮かべてのことです。 さー運転するぞ!とやる気満々、力いっぱいにミニトラクターを押しながら進もうと…。すると、方向転換もままならず、さらにはどんどん土にのめり込みにっちもさっちもいかなくなります。力が、下に向いてしまっているのですね。 そうした状況を見 [続きを読む]
  • カラフルポテトを植え付けよう!
  • 埼玉県吉川市の江戸川にほどちかいところで色とりどりのじゃがいもの種芋を植え付けました。参加者は4人の社会人と、受け入れてくださったキャリアコンサルタントの鈴木好弘さん(NPO法人フリースペースPEACE理事)。 当日は、ミニコンバインを駆って土を耕し肥料を入れる作業からスタート。おっとそのまえに、神主さんでもある鈴木さんことすーさんに、自宅近接の大岩神社にて豊作をいのる祝詞をあげていただいたのでした。暑い [続きを読む]
  • 継続と「自分のことは自分がいちばんよくわかってる」
  • ●4つの窓ジョハリの窓、という自己理解の考え方があります。ジョハリってなにさ、という方に簡単に説明。 自分自身を、自己と他者の視点でとらえたときには4つの窓(面)があるといいます。 1 自分が知り他者の認識している面2 自身が気づかず他者がとらえている面3 他者が知らず自身のみ認識している面4 他者も自身も知らない自己の面(未知) いわれてみると、ふーん、そんなもんかーと思いますね。そんな私もそーねーあた [続きを読む]
  • 居場所、逃げる、つくる
  • ●必要なのは食べ物だけじゃなかった8月下旬から9月にかけ、わかい人たちの、深刻な生きづらさが話題にのぼります。 先日、NHKスペシャル「駅の子の闘い・戦争孤児の戦後」を見ました。見ている間中、胸が痛くて、目をそらすことができなくて。いまさらのように「戦争が市井の人たち、その生活に引き起こした功罪」に憤りを感じました。 すでに高齢になっている、「駅の子」の方々の思い、そして変遷が、心に刺さります。 これま [続きを読む]
  • 劣等感の効能
  • ●ワンピースとアドラー千住で行われたアドラー心理学講座に参加しました。 「嫌われる勇気」を読んで、なんとなーくわかっているつもりだった、かの心理学。改めて整理してお話しいただき、自身の体験に落とし込みそれをシェアする時間を持ちふむー!と気づきがたくさんありました。 個人対象のジャンルだけに、自分のことに置き換えたことで、より理解が進んだようです。 この日の講座は「ワンピース」の登場人物やその行動に焦 [続きを読む]
  • 増大するwantを注視してみる
  • ある作家の方が、新聞のコラムに自身の関心について書いていた。いまの私にはすこし刺さる内容だったみたい。↓かなりわたしの解釈を加えております^^ ●すきを仕事に?映画、音楽、小説・・・など10代のころから関心のあるものに没頭し幸せを感じていた。仕事を選ぶ年齢に近づいてきて、自身の関心につながりそうな、書く仕事、音楽に関わる仕事、映画制作などいろいろな分野に目が向いた。映画の世界に身を置いた。作品を作る [続きを読む]
  • わたし発信トーク会#YouToo?(7月21日)
  • 7月21日(土)、第2回目のわたし発信トーク会#YouToo?をひらきました。この日、トークのテーマとして参加者からあがったのは「非正規で働く事・働き続けて良いのか」「メンタルが落ちた時の乗り越え方」「この年齢から友達って必要?」「生き甲斐って持った方がよい?」「好きなことと仕事は両立する?」「兄弟姉妹の家族とのつき合い方「自分へのごほうびは何?」など。このうち「この年齢から友達って必要?」「非正規で働く事 [続きを読む]
  • 南相馬への旅〜東日本大震災被災地を訪ね被災地の今・未来に向き合う<2>
  • 南相馬を訪ねました。南相馬への旅〜東日本大震災被災地を訪ね被災地の今・未来に向き合う 南相馬サイエンスラボ理事長の齋藤実さんのお話をお聞きしました。 齋藤さんは理学博士(専門は発生生物学)です。そうした得意な分野で、齋藤さんはサイエンス教育に焦点を当てて力を注いでいます。 齋藤さんが考えるのは人、科学、自然、経済活動の有機的なつながりが街にイノベーションをもたらすという視点。それを担う大きなちから [続きを読む]