なりわいプロジェクト さん プロフィール

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なりわいプロジェクトさん: なりわいプロジェクト
ハンドル名なりわいプロジェクト さん
ブログタイトルなりわいプロジェクト
ブログURLhttps://ameblo.jp/tenkakeru/
サイト紹介文若者と足立区事業者を結び、新たな地域発展のかたちに取り組む「なりわいプロジェクト」のブログです。
自由文「仕事とHappy」について考え、学びと理解を掘り下げて、世代、性別、年齢などさま ざまなボーダーを超えて共有することを目指した活動に取り組んでいます。ホームページ「なりわいのかたち」http://nariwaijob.comでは、さまざまな働き方や進路選択、各ステージでの「決断」についてショートストーリーで紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/09/02 22:32

なりわいプロジェクト さんのブログ記事

  • 3D
  • ●3D的思考って石田純一という人をそれほど意識したことはありません。なんか正直な人や!おもろいひとだなー!なんて思うことはありました。「浮気は文化だ」というその一言が一人歩きして、ジゴロなすかしたヤツと見る向きも多いのかもしれませんね。…ちなみに「浮気は…」の言葉は、ご本人のコメントの文脈のなかで見直してみると、また違った意味合いを帯びるようですけれど。 そんな石田さんが朝日新聞の相談コーナーで回 [続きを読む]
  • その人の持つちから
  • ○隠れたちから ドリームという映画を見ました。 原題は「Hidden Figures」というのですね。Hidden隠れた、Figuresは数字と人の二つの意味があるそうですね。私は「隠れた力」っていう意味に解釈したのですけれど^^ そう、この映画は、1961年代のNASAで軌道の計算や、エンジニア、コンピュータのプログラミングなどで活躍した黒人女性たちのことをノンフィクションタッチで描いた映画です。決して遥か遠い昔の話ではないのですが [続きを読む]
  • かけ算
  • ○仕事の三つの要素 仕事はかけ算なのだなあと思いました。 たとえば今、目指している仕事があるとして。その仕事をするにはまだスキルや経験不足を自覚している場合。 収入の源は「できること」によって得ることになります。ここで仕事の要素についてちょっと考えてみると。will need canの3つの交わる部分を仕事にすると最も良いとされます。==will 〜したい!need (あなたに)やって欲しい!can 〜ができる!== 先述 [続きを読む]
  • キーワードと今と未来と願望
  • 足立NPOフェスティバルに参加しました。今年も、ワークショップコーナーでなりわいラボトーク会のプチ体験をして頂きました。 ●フェスでキーワードインタビュー♪私も参加者の一人として今回は訪れた方と交流させて頂きました。まずはなりわいラボトーク会では、いつもアイスブレイクとして、「キーワードインタビュー」を行います。 これは思いついた言葉をかたっぱしから白い紙に書き出していき、それに対し、ペアになった相手 [続きを読む]
  • プランドハップンスタンスな○○?
  • 父が一年ほど前に亡くなり。母は父の埋葬をかたくなに拒み。自宅でずっと骨壺に入れて父のお骨を持っていました。 それが本日、海上散骨を行うという流れに。きっかけは「一緒にやりませんか」と、夫を先日失くした叔母がお声かけしてくださったことです。 なんとなーくもやもやしたまま、まあこのままで一生自分の最期までいっしょにいるのだろうなあ、とおそらくなんとなーく思っていた母の目の前に、ポンと示された偶然の機会 [続きを読む]
  • 中庸と常識
  • ●わっくわくの学びの金曜日・・・・・・・ 先週の花金(ふるっ!)は、学びの金曜日でした。楽しみにしている論語塾が開催されました。本講座のファシリテーター・塾長は、狩野賢さん(キャリアコンサルタント・人生道場江戸川「義」塾主宰&江戸川区の江戸川若者きずな塾塾長)。 この日は、中庸と常識について考えました。さて皆様、中庸と常識という言葉を聞いてどんなことを思い浮かべますか。 ●中庸:バランス、冷静、淡々 [続きを読む]
  • Will Can Mustと敬老の日
  • ●敬老の日、老人週間 母は一人暮らしの高齢者だ。元気でおしゃれで食いしん坊で人が大好き。若々しいね、元気だね、とよく言われる。 ボランティア活動も昨今はじめており、高齢者支援施設でレクリエーションや食事の配膳のお手伝いを楽しんでいる。ときおりボランティアセンターからの「オファー」によって親子対象のイベントの受付などのスタッフも担うことがあるという。 そんな母だとはいえ、お金を得るという意味でも仕事を [続きを読む]
  • いつ死ぬの? 今でしょ!?と言えるように・・・?
  • ●いつ死ねる!? 論語塾に参加しました。どこまでやったら、何をしたら、「死んでもよい!?」という、ある意味人生観、死生観にかかるかなり大き目テーマについてあれこれみんなで話しました。・自分は物欲はなく、「知りたい願望」が強い。全ての「知らないこと」を知ったときが死んでもよいとき。でもそれは永遠に訪れないだろう。・面白いネタを本にしたい欲求が強い! 誰かにあったり話を聞いたりすると「これで本が出来な [続きを読む]
  • まねしてみよう!
  • 先日、NHKの番組で「障がい者」と「健常者」そのギャップ!?的な視点で当事者同士が意見交換する番組を見た。 ※以下の記述に、読まれた方が不快に感じる表現があったとしたらお詫びしたい。誤解をおそれず、感じたことを書いてみたいと思う。 そのなかで、幼い子どもと親という複数の組み合わせに対し、画面に写る「ヘン顔をまねしてみよう」というゲームに取り組んでもらうコーナーがあった。 はじめのころ映し出される「ヘン [続きを読む]
  • がんばらなくていい、頭が痛くなるほど悩もう!
  • 2017年8月13日、竹ノ塚にある有限会社プリント・アートを訪ねました。「発明」は現場で起きている!(なりわいプロジェクト×人生道場江戸川義塾) 島崎社長の創造空間についてはこちら 島崎社長のお話がとても興味深く、示唆に富んだ同感できる内容でした。 ●想像力想像力は、人と人との関係性構築においても必要だ。なぜいまあの人がこんなことを言っているのか、しているのか、どうしたいまこんな反応をしているのか。いちど [続きを読む]
  • やっぱり発明は現場で起きていた!ープリント・アート職場訪問
  • 2017年8月13日、(有)プリント・アートを会社訪問しました。「発明」は現場で起きている!と題し、なりわいプロジェクト企画、人生道場江戸川義塾(狩野賢塾長)がナビゲーターとなって行った、職場訪問&学習会です。 ●すべて手作りの空間!プリント・アート本社冷たいお茶を出して頂きました。テーブルには、おきなわの海岸で拾ったという貝殻が敷き詰められています。貝殻はコースターにも!もちろん手作りです。 ●偏光 [続きを読む]
  • 帝国の人は左右のバランス人だった
  • 近所のアメリカンバーガーの店にポスターに、たしか冬ごろから、ポスターが貼ってあった。スキンヘッドの欧米人おやじがドヤ顔してこっちを向いている。 ハンバーガー帝国のなぞだか、秘密だか、そんなコピーが書いてある。Mドナルドのパロディか?なんて思っていたら、映画のポスターだったのですね。 ファウンダー を見てきました。 〇兄弟が構築したシステマチックな店舗経営かの有名なあの「国際的」ハンバーガーチェーンは [続きを読む]
  • 彼女が持つ強さと美しさと。
  • 久しぶりにあった親族の一人。10歳弱年下の従姉妹が「来月おめでた♪」だった。びっくり!したと同時に、ハッピーな気分になる。 賢く、美しく、いつも背筋をピンとのばし笑顔を絶やさなかった彼女。 「就職氷河期」に社会に出て、その時代ならではの苦労もしただろう。いまは身内の経営する会社の総務・経理的な業務を担っている。 そんな、社会人としても女性としても、キラキラとまぶしい彼女に、やわらかさと、さらなるゆるぎ [続きを読む]
  • 寄り道したっていいじゃないか。
  • 先日、有限会社プリント・アート島崎勝信社長のお話をお聞きする機会がありました。そんなチャンスを得たのは、異業種フォーラム2017inあだちというイベントのなかで行われたミニセミナーです。 そのなかで島崎社長は偏光アートの美しく不思議な世界を見せてくださいながら、ご自身のなりわいの作り方、他にないユニークな発想をビジネスチャンスに変えるコツ、仕事や生きるうえでの姿勢などについてお話しくださいました。 ミニ [続きを読む]
  • 江戸川若者きずな塾(江戸川区主催)の5周年記念イベント
  • ●塾生手作りの空間、時間先日、江戸川若者きずな塾(江戸川区主催)の、開始5周年記念イベントが行われ遊びに行ってきました。 きずな塾は、若年層の方々を対象にして、コミュニケーション講座です。塾長は、キャリアコンサルタントの狩野賢さん。なりわいプロジェクトでも、連携させて頂いている、というよりたいへんお世話になっている方です。キャリアコンサルタントとしては私にとっては師匠でもあります。イベントは、塾生 [続きを読む]
  • 自己理解、自己開示、折り合いをつける
  • ●関心が関心をひきよせる?発達障がい、という言葉が自分のなかに浮上してくる週末だった。週末放送のバラエティ番組で、発達障がいのピアニストの女性のありようが紹介されていた。スタジオでは発達障がいであることを過日「カミングアウト」した栗原類くんがコメンテーターをつとめていた。こうした障がいを持つ人が感じる、世界との間の違和感や日常的な不具合、それらにどう対応しているのかを知る一端となった。次の日、お [続きを読む]
  • ニュートラル
  • 7月23日(日)狩野賢さん(国家資格キャリアコンサルタント/人生道場江戸川「義」塾」塾長)がナビゲーター役となって下さる論語塾に参加した。 巧言令色鮮仁…今回は、「論語」からの、この言葉について考えることから、学び合いの時間が始まる。巧み、という言葉にあまりよい印象はもたない。パッとみた印象だけだと鮮やか、と仁、という言葉にはどこかポジティブな意味合いもあるような気がする。なにかもやっとしたしっくり [続きを読む]
  • 人は変えられないのですよね、家族でも。
  • 人は変えられない、自分のことは変えられる。とは、よく言うことで日頃それを心がけるようにしている。しかし、こと家族のこととなるとそうした心がけがどこかに飛んでしまう。ところで家族、と聞くと、誰を思い浮かべるだろうか。すこし前の年齢の私たち女性なら、夫や子供のことだったかもしれない。ただ、今、私は華の50代。課題は夫や子供からは少し離れている。カゾクノモンダイというと、華の50代といえども華族の問題 [続きを読む]
  • 見えている世界とキャリアコンサルタント
  • 同じ場所にいてもひとそれぞれに、見えている世界は違う。遠足に行った先でもそうだ。 感想文を比べてみると同じクラスの仲間でも重きを置いていることが全く違う。「お弁当にお箸がなかった」ことを重大トピックにしているものもあれば。珍しい昆虫を見つけて大興奮!について述べているものもあれば。ふだん話したことのない○○ちゃん、○○くんと初めて話したっていう内容のものもあれば。同じ日、同じ空間にいたのにこんなに [続きを読む]
  • 目上の人と先生の言うことは…
  • 家庭教育で、「親、先生、目上の人の言うことは全部正しい。言うことはそのとおりにしなさい」という教育を受けた。 という話は同世代の友人に話したら、軽く驚かれた。今の私からは想像できない、という気持ちの込められたかるい絶句であった。笑 そうした家庭、おもには母親の教育を受けた私は、小中学校時代は、先生の言うことを聞く素直な子で、授業中はひとことも漏らさず集中し、宿題や持参物を忘れることも多くはなかった [続きを読む]
  • 南相馬へのバスツアー20170708(レポート)
  • 南相馬へのバスツアー2017/07/08レポートなりわいPJとDST(デジタルストーリーテリング研究所)の須摩さんコラボによる南相馬ツアーを実施しました。案内人・ドライバーをつとめてくださった須摩さんがレポートを作成してくださいましたのでシェアいたします。-----------------2017年7月8日(土)南相馬ツアーNO34「なりわいプロジェクト」コラボツアー報告書晴天のもと参加者17名を乗せて、東京駅八重洲口から南相馬へ [続きを読む]
  • 南相馬へのバスツアー 保険師・大石万里子さんのお話
  • 「わたし、被災直後から3カ月間、血圧がずっと180だったのです、でね、ずっと怒ってました。なにに対してかって? 次から次へとめまぐるしく変わる状況、そのすべてに対して素早く対処しなくてはならない。次から次へと目の前に現れる、やらねばならないこと…ずっと気持ちが張っていた。血圧がそれだけ高くないとやっていけなかったっていうことなのだろうと思います」 小柄でかわいらしい感じの大石万里子さん。職業は保険 [続きを読む]
  • 南相馬へのバスツアー 高橋美加子さんのお話
  • 「屋内待機1カ月」この言葉を聴いて、どんな状況を思い浮かべますか。 南相馬でクリーニング店を営む高橋美加子さんはお話の冒頭、そのように私たちに問いかけました。 換気扇を目張りする、放射能がとれにくくないようフリースではなくナイロン地などを着る。ATMがあってもお金が引き出せない、コンビニもファストフード店も閉店になる・・・ これまでの日常が一気にさまがわりし日常と思っていたことがみるみる変化し、異常事 [続きを読む]
  • 南相馬へのバスツアー
  • 南相馬へのバスツアー 〜被災地の現状と震災復興への取り組み〜7月8日(土)なりわいプロジェクトとDST研究所の須摩修一さんのコラボによる南相馬バスツアーに行って参りました。今回は20代の学生さんが過半数をしめるフレッシュなツアーになりました。参加した方々の感想の一部をご紹介します。その瑞々しい感性で、南相馬への旅をどうとらえたかが伺い知れる内容だと感じています。・震災復興について当事者の方の話を聞け [続きを読む]
  • 図太さのすすめ
  • ぼんやりと、土曜日、休日版の新聞を眺めていたら「図太い」という言葉が目に飛び込んだ。目に飛び込んだっていうことは、自分になんらかに引っかかりがあるのだろう。自分が図太いことを気にしているか、あるいはもっと図太くなりたいのか。 ということはさておき。 これは、禅僧は図太いのだよ、ということをいいつつ図太くタフであれ、と実はすすめている内容の書籍の広告だった。 ★悩みは深刻に語るのではなくサクっと言う● [続きを読む]