初一念 さん プロフィール

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初一念さん: 自然に生きて、免疫力を向上!!!
ハンドル名初一念 さん
ブログタイトル自然に生きて、免疫力を向上!!!
ブログURLhttp://shizenkenko.blog.fc2.com/
サイト紹介文すべての病は免疫力の低下が原因。免疫力を向上させることで病気予防・治癒を目指しましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/09/02 23:11

初一念 さんのブログ記事

  • タラソテラピー
  • 海の特性を生かした癒しや治療の事をタラソテラピーと言います。海水を利用した水浴や蒸気の吸入、海底の泥・藻などを利用したパックなど、体の内外に海の効用を計って健康になる医療方法です。生命の起源である海の利用で、自然の理にかなった方法です。海水は保温・保湿効果が高く、海から上がっても長時間温かく、体も冷めにくいのです。夏の海水浴を何度もしていますと、冬 風邪をひかないといいます。塩分による殺菌効果、自 [続きを読む]
  • 海と命
  • 地球上の生命の源は海です。46億年前の地球の誕生以来、原始の海から生命が起こり、海が無くては生命という生命は生きていけません。人に残されている海の痕跡は血液です。塩分濃度は、海が3.5%、人の血液は0.9%です。又、母胎の羊水は、海の環境と同じです。そして人の血液に含まれるミネラル分の組成も海と全く同一なのです。そして人の活動が活発な陸地の近くの海は汚れていても、太平洋や大西洋など、大洋の真中はい [続きを読む]
  • コンビニ弁当の危険
  • 添加物の入ったコンビニ弁当は、危険な食品です。添加物は様々な病気の原因となりますし、ガンの発症率を高めます。タンパク質と脂肪分が多く、原材料・原産地も不明で、こういう危険食品を食べ続けると必然的に病気になってしまいます。コンビニ弁当を大量に作っている工場で働いた人は、絶対に食べません。販売・製造側は、食中毒が商売上、一番怖いので、防腐剤・消毒剤をあらゆるところで使用するのです。具材・容器・袋と消毒 [続きを読む]
  • 断食と長生き
  • 粗食・少食・断食を行うと体重が減少するのはもちろんですが、それより体の免疫力が格段にアップします。空腹状態になりますと白血球の中のマクロファージ(貪食細胞)が、体に不必要な細胞を食べます。具体的には、体に蓄積された、本来体に不必要な脂肪や糖分を使い始めたり、古い細胞を分解・排泄したりします。マクロファージは常に体の細胞を食べ続けて、人の健康を守っています。空腹になると体に余分な細胞を食べ、体がすっ [続きを読む]
  • 食べない効用
  • 栄養を摂らないとダメとか元気が出ないとか言われますが、お腹も空かないのに一日三食食べる事は、消化器系の機能の劣化を速めます。その結果、多くの病気の遠因となります。逆に食べない効用は、胃腸など消化器系の機能を回復させ、元気回復の源となります。食べない事により白血球の中のマクロファージ{貪食細胞(ドンショクサイボウ)}が、ガン細胞なども含めて体に無駄な物、不要な物から蚕食(サンショク)します。その為、体の機能が回 [続きを読む]
  • 食べるとは
  • 食べるという事を自然に考えてみましょう。人間だけが一日三食と決めて食べています。これは自然に逆らっています。食べずにいて、食べたい時(空腹感)が来るまで待って食べる。こんな自然で単純な事も理解せず、一日三食の観念の呪縛に陥っています。食べないと元気が出ないとの習慣・観念から、ついつい口に食物を入れてしまう。食べたい時、体が食物を欲している時に食べる。食べたいと思わない時に食べる必要はないのです。下 [続きを読む]
  • 自分の体は自分で守る
  • 加齢と共に体全体の機能が低下して、病気のリスクが高まり、不調を招くと言われています。ここが痛い、あそこが痛い、と言って医者と薬を頼り、対処療法を施してもらっても薬漬けになり、一段と悪化します。年を取ったからと言って、病気の本当の原因を考えずに対処療法をしていると、もっと重い病気(ガン・心臓疾患・脳溢血など)が、待っています。病気の本来の原因は血液の汚れと詰まりなのです。加齢と共に代謝機能が低下する [続きを読む]
  • 乳がん
  • 近年、若い女性の間で乳ガンが増加しています。特に若い20〜40代の女性で年間2万人と、乳ガン全体の三分の一に達しています。何故でしょうか。昔は乳ガンは非常に少なかったのですが、主な原因は食生活で、特に肉食・乳製品を多く食べる事が挙げられます。特に人と同じ哺乳動物で、その中の一部のタンパク質が人にとっては異物として判断され、白血球の攻撃を受けます。恒常的にそういう事が起こるとガン化します。もう一つは [続きを読む]
  • ガンと食事
  • ネバネバ食品を食べて多糖体成分を多く摂ると、ガンを治す事が出来ます。日本人なら、少し昔に食べて来た日本食の中に、豊富に含まれます。実際にそのあたりにある、ありふれた食品ばかりです。ガンは免疫疾患なので、免疫力を高める食事をすべきなのです。正常細胞内にウィルスや病原菌が侵入しても、NK細胞などが作用し、ウィルスや病原菌を殺してしまうシステムを、人は持っています。ガンにしても、人の免疫力とガンの力関係で [続きを読む]
  • ガンと免疫力
  • 前回、ガンに効いた話の中から順に論理的に考えてみますと、ネバネバした食物や抗菌性の強いお茶・キノコ類は、多糖成分が多く含まれています。 この多糖成分は腸内善玉菌のエサになり、腸管力アップとなります。 又、長寿村の人達は日本古来の食事、その中に味噌・漬物・納豆などの発酵食品が多く含まれています。この発酵食品は食物として消化され、善玉腸内細菌を増やします。その結果、腸管力が上がる事により、免疫力が大幅 [続きを読む]
  • ガンに効いた話
  • 漢方薬のキノコ類の中で、サルノコシカケ科の霊芝・マイタケ・シイタケなどの中の多糖成分が、制ガンの効果があると言われています。そして、緑茶・ハトムギ茶も又、効果ありと言われています。長寿で有名な東京都上上野村(かみうえのむら)も、年配者は病気一つせず、ガンにもかからず、前日まで元気で、ある朝亡くなっていたという人本来の亡くなり方をしている人達もいます。それは昔からの日本の食事をすることがポイントとな [続きを読む]
  • ガンの余命宣告
  • 一般的にガンは、日本人二人に一人がかかり、放っておくと体内の各所に転移し、やがて死に至る恐ろしい病気と言われています。いずれ人は老衰で死にますが、ガンで直接すぐに死に至る事はありません。むしろ"恐ろしい"という前宣伝が行き過ぎ、本当の原因を未だにはっきりさせず、対処療法(ガンの三大治療・・・手術・放射線・抗ガン剤)で免疫力を急降下させ、死亡した例が多数見受けられます。普通に歩いて病院へ行くほどの人が [続きを読む]
  • ガンの早期発見と早期治療
  • 一般的にガンは早期発見して、早期治療が重要と言われています。治療とは、手術・抗ガン剤・放射線の三大治療です。健康診断などでガンが見つかり、三大治療の結果、患者は免疫力が急低下し、体がガタガタになり、死んでいく症例があちらこちらで見られます。これが現代医療の実態なのです。生活習慣病の代表といわれるガンを部分治療(三大治療)で一時的に治ったとしても、その人の生活習慣を直して、免疫力を高めないと、又違う [続きを読む]
  • 活性酸素と体
  • 人は50歳から60歳を境に、体に変調をきたします。健康診断で悪い結果が出たり、大きな病気をして入院したりします。それ以前では、主に摂り入れたエネルギー(食物)は、消化してしまい、体には残りません。年齢と共に新陳代謝も落ち、残存エネルギーが体に残るようになります。これらが体に悪い作用を起こします。必要以上の食物を消化する為に、多大なエネルギーを必要とし、酵素も多消費されます。この為、活性酸素が体内に [続きを読む]
  • 健康寿命
  • 日本人の平均寿命は世界一と言われています。しかし、健康寿命が短いのが日本の特徴です。誰もが認知症や寝たっきりにならずに、最後まで人生を楽しみたいと考えています。現在の健康寿命は、平均寿命より10歳程度少なく、男性70歳 女性75歳 位です。最期の前10年間ほどは、人の世話になっていることになります。健康寿命を延ばすには、まずはボケ防止、脳細胞の老化を防ぐことです。脳の若さを保つ為には、意欲・判断力 [続きを読む]
  • 食生活の改善
  • 腸管力を高めて免疫力を上げるには、食生活の改善が一番です。腸が活性する栄養素や食品を積極的に摂る食生活に改善すると、免疫力が上がり、全身の健康状態も良くなります。腸が活性する栄養素には、グルタミン酸・オレイン酸・ビタミンC・植物性乳酸菌・オリゴ糖・食物繊維などがあります。この中でも食物繊維は腸の老廃物や有害物質を吸着して排毒を促します。そして悪玉菌を減らし、コレステロールの上昇を抑え、生活習慣病に [続きを読む]
  • 腸の免疫機能
  • 腸は人体の免疫力の70%以上を有する、人が生きて行く為の最も重要な器官です。もちろん食物を消化吸収する役目も大切です。腸管内の免疫細胞が細菌やウィルス等の病原菌を攻撃し、病気にかからないよう、体を健康に保っています。腸内環境が悪いと、免疫力が低下し病気にかかりやすくなります。腸の免疫機能の中で、小腸のバイエルン板は腸の免疫力の中でも中心で、リンパ球が集中しており、体内に侵入した異物を攻撃する抗体を [続きを読む]
  • 酵素の働き
  • 体内酵素は老化と共に減少します。年を取ると病気がちになるのは、酵素の減少が一因です。病気は腸管力の低下により、毒素が小腸から吸収され、血液が汚れる結果発症します。酵素は体内の消化と代謝を行い、体内の不要物を分解し、排毒作用を促進し、腸の大掃除をして、その結果、血液をサラサラにします。我々が病気にならない為には、十分な酵素が必要です。不足分の酵素を外部(食物)から補充するには、発酵食品・生野菜・果物 [続きを読む]
  • 腸の汚れと血液
  • 腸の汚れは、具体的には消化不良の事で、便秘・下痢を引き起こします。腸は人体の免疫力の 70% 以上の影響力があり、健康とは切っても切れない臓器です。消化不良で腸が汚れると免疫力が低下し、感染症やガンなどいろいろな病気の原因となります。腸の中で食物が腐敗した状態で吸収されると、その毒が血液を通じて、各臓器を傷めながら、全身を巡ります。身体のあらゆるところで異常が発生し、病気の遠因となります。脳で詰まれ [続きを読む]
  • 病気は自分が治す ②
  • 病気を治すには、自分の生活習慣・考え・行動を正す事が、健康・長生きの秘訣です。私達の体を造っているものは、食物以外の何物でもありません。生活習慣の中で、食物の比率は最大を占めます。医食同源と云われます。食で治せない病気は医者にも治せません。食事は 医 そのものなのです。日本人は民族の食事である和食に戻して、健康を取り戻さなければなりません。玄米・味噌・天日塩が日本人の食事のベースになります。玄米 = [続きを読む]
  • 病気は自分が治す ①
  • 病気は過去の自分の行動から出たもので、自分で治す気持ちを持たなければ、また病気になってしまいます。一般的に医者や薬に頼ったとしても、それは対処療法で、痛みを和らげる程度で根本的治療にはなりません。自分自身が自分の体を治すという強い決意が大切です。病気にかからない生活スタイルに切り替え、免疫力、自然治癒力を高める事が何より肝要です。体は食べた物から出来ています。食事が一番大切で、水・空気も生きて行く [続きを読む]
  • 病気
  • 病気とは "気が病む" と書きます。病気を治すとは、本人が自分で治す という強い意志が大切で、自然治癒力を指しますが、免疫力を高めるのが最も重要なのです。自然界の動物は病気になりますと、動かずにじっとして自然に病気が治るのを待ちます。人間も同じで衣食住の基本から正すのが重要で、生活全般の改善から始めるべきなのです。毎日食べている物、着ている物、住環境を見直し、体が喜ぶ物を選んで実行することが、人間が行 [続きを読む]
  • 肉食と植物性たんぱく質
  • 肉食は大きく分けて3つの弊害があリます。飼育時に成長ホルモン・抗生物質・農薬・遺伝子組み換え飼料など有害物質で 育てた牛、たんぱく遺伝子異常の問題、肉及び脂肪消化の問題です。その上に、肉を消化する上でたんぱく質を体内酵素で分解するのに、非常に大きなエネルギーを要し、内臓に多大な負担がかかります。それに比べて植物性たんぱく質(代表は大豆)は、体内で酵素を無駄に使うことなく、アミノ酸に変換されます。そ [続きを読む]
  • 肉食の害 ③
  • 遺伝子的に人と動物は近いので、蛋白質異常認識が発生し、種々の病気の原因になる事をお話ししました。次に、血液の汚れについて、特に脂肪分についてですが、動物の体温は38℃ 〜 40℃特に空を飛ぶ鳥に至っては、空中の気温が低いので体温が 40℃ もあります。人がこれらの肉を食べると人の体温が低い為、胃腸、血液中で脂肪分が白く固まり、血液がドロドロ状態になります。肉食で長くこういう状態が続くと血管が詰まり、動 [続きを読む]
  • 肉食の害 ②
  • 飼育された肉は商業的観点が強すぎて、非常に問題がある事が、解っていただけたと思います。次は遺伝子から考えて危険がある点について、お話ししたいと思います。動物、特に哺乳類は、人と同じであり、同類に近い肉を食べるのは共喰いに近い状態と言えます。戦時中に敗け戦の中で日本軍の兵士達が食べるものが無く、戦友の人肉を食べたという記録がありますが、食べた後に汗の粘り濃さと何とも言えぬ悪臭で耐え難かったと言い伝え [続きを読む]