初一念 さん プロフィール

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初一念さん: 自然に生きて、免疫力を向上!!!
ハンドル名初一念 さん
ブログタイトル自然に生きて、免疫力を向上!!!
ブログURLhttp://shizenkenko.blog.fc2.com/
サイト紹介文すべての病は免疫力の低下が原因。免疫力を向上させることで病気予防・治癒を目指しましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/09/02 23:11

初一念 さんのブログ記事

  • 健康長寿の秘訣 ー 異説 ②
  • 続いて  酵素フ−ド協会からの転載・要約です。 ジュース・セラピーの提唱者として知られるノーマン・ウォーカー博士は、 「人参ジュースは潰瘍と癌を癒す世紀の奇跡である」と述べていました。 人参ジュースは、ビタミンAの最も豊富な供給源であり、 ビタミンB、C、D、E、K、カリウム、ナトリウム、 カルシウム、マグネシウム、鉄をも豊富に含んでいます。 人参ジュースは、生きた原子と生きた有機の水を供給してくれる最上の [続きを読む]
  • 健康長寿の秘訣 ー 異説 ①
  • 少し変わった健康長寿の話をご紹介します。酵素フ−ド協会からの転載・要約です。ノーマン・ウォーカー博士は、イギリス出身の理学博士で、 栄養学と内分泌腺の研究の世界的権威として知られています。 アリゾナに住み、自分が食べる果物や野菜は自分の果樹園や野菜畑で育て、果物、野菜、木の実、種、蜂蜜、山羊乳を中心とした自然食を実践し、食事、入浴、排泄など、日常生活のすべてにおいて誰にも介護される事なく、車椅子も必 [続きを読む]
  • 牛乳と骨粗鬆症
  • 世の中に常識としてのウソがたくさんあります。牛乳はカルシウムが多く、骨の生成に役立つ。非常に疑問があります。戦後、米国の政策で栄養指導が始まり、学校給食にも牛乳が採用されました。そのころから骨粗鬆症が増え出しました。欧米人は日本人の数倍骨粗鬆症が多いそうです。牛乳を飲むと骨が強くなるどころか、弱くなっています。それだけでなく、乳製品を多量に摂取すると肉食同様、生活習慣病の原因となります。自然に考え [続きを読む]
  • 乳製品とアレルギー
  • 乳製品とアレルギーは密接な関係があります。肉類(特に四ツ足)や、そこから派生する乳製品のタンパク質は、動物として人間に近い為、体内に入るといろいろ悪さをします。それがアレルギー・アトピーなど自己免疫疾患の原因となります。次元が少し違いますが、典型的なのが狂牛病とかヤコブ病です。日本人は、長い間乳製品や肉類を摂取していなかったので、体内に消化酵素も少なく、余計に影響度が高くなっています。乳製品や肉類 [続きを読む]
  • 血液
  • 当たり前の事ですが、血液は食べた物から造られます。血液を拡大顕微鏡で見ると、健康な人は赤血球がサラサラと流れている事が確認できます。甘いものを食べ過ぎている人は、砂糖の結晶が血液の中に見られます。これは病原菌のエサとなり、いろいろな病気の原因となります。糖尿病の人が病気にかかりやすいのも、こういう所にあります。前回書きましたように、塩分の大切さも逆に御理解頂けるかと思います。他にも、中性脂肪、タバ [続きを読む]
  • 減塩の弊害
  • 塩分の摂り過ぎにより、高血圧の常識が社会に蔓延り、いろいろな病気が多発しています。物忘れ・眠い・脱力感・イライラ・アトピー・肥満・精神病・糖尿・ガン・胃腸病など、あらゆる病気に塩分不足が関係しています。一言で言って、塩不足で体にシマリがなくなるという事です。そして体が陰性になり、病原菌が付きやすくなるのです。そしてもっと大切な事は、体から毒が抜けにくくなる事です。解毒の役割は、塩の中のニガリ部分ミ [続きを読む]
  • 恐るべき塩の力
  • 生命が海から誕生したことから、人体にその名残りとして血液が塩辛くなっています。免疫力向上で病気を防ぎ健康を維持するうえで、塩ほど重要なものはありません。減塩信仰で塩が悪者扱いされ、現代人は非常に不健康になっています。塩の内容が大切で "いのちは海から" というように、自然海塩を摂る事が重要なのです。人体が塩不足になると、元気が出ず、体に力が入りません。また病気も治りません。夏とか非常に暑い所で仕事をす [続きを読む]
  • 減塩信仰の話
  • 健康イコール減塩が常識としてまかり通っています。非常に健康を考える上で、由々しきことです。まず考えなければならない事は、工業塩(塩化ナトリウム 99% 以上)と海塩(ニガリ成分たっぷりの自然塩)との区別です。工業塩は作られた経緯から考えて、日本の高度成長期、純粋な塩が工業用に必要だった為大量生産され、ついでに人の食卓に上った事です。いわゆる精製塩の事です。この事が、血圧を上げる原因となっています。と同 [続きを読む]
  • 微生物菌
  • 地球上全ての生物と同居し、また単一で生きているのが微生物菌です。又、生命の起源も微生物菌からスタートしています。微生物菌により醗酵と腐敗が起こされます。醗酵と腐敗の区分は、勝手に人間が決めているだけであり、微生物菌の世界では全く関係ありません。地球上全ての生物は微生物菌により、土に還ります。人が勝手に決めている発酵の世界で、最近頻繁に腸内細菌の事が話題になっています。その中で、乳酸菌が特に注目され [続きを読む]
  • 長寿と腸内環境
  • 健康で長寿が理想的です。人の寿命は還暦の倍 120歳 と言われています。世界でもフンザとかビルカバンバ、コーカサスなど、高い山があって、空気・水の良い所に 100歳以上の長寿の人達がたくさん住んでいます。日本でも山梨県と東京都の境目の上上野村(かみうえのむら)が有名です。長寿者の腸内環境は、どうなっているのでしょうか。通常 40代を境に、善玉菌が減少傾向になり、悪玉菌優勢で腸の老化が始まります。しかしながら、 [続きを読む]
  • セロトニン
  • セロトニンとは、腸管内に大部分が存在する神経伝達物質です。腸で作られ血液を通じて脳に運ばれます。神経伝達物質ですので、脳内に不足すると命令系統に異常をきたします。体の動きや感情に大きな支障となります。感情面から考えると、鬱病なんかもその一例かもしれません。セロトニンの作成に腸内細菌が大きく係っています。腸内細菌が死滅しセロトニンが作られなくなると脳からの神経伝達が不十分になり、いろいろな病気が発生 [続きを読む]
  • 腸管力こそ健康の秘訣
  • 腸管力を高め腸内細菌を増やすと、その力により免疫力上昇で、体が健康になります。「腸は脳より賢い」でも書きましたように、腸により脳に影響を与えている事が、最近の研究で明らかになってきました。腸内細菌がある物質(セロトニン、ドーパミン等)を作り、血液を通じて脳に届きます。その結果、精神的安定とか、いろいろな感情が醸成される事もわかってきました。野菜中心の食事をすると、腸内細菌が増え、性格的におとなしく [続きを読む]
  • 腸内細菌とアレルギー
  • 腸内細菌は、善玉菌・悪玉菌・日和見菌で構成されています。このバランスが大切で、崩れるといろいろな病気が表面化します。現代は、バイ菌と称して、一括して細菌はダメの考え方が、アレルギー・アトピー症の増加を招いていると考えられます。低開発国の子供たちには、アレルギー・アトピーの症状なんかは、全く見られません。先進国での過度な清潔感・潔癖症が、体の内外に住みついている常在菌・乳酸菌を洗い流し、無菌状態にし [続きを読む]
  • 乳酸菌と腸管力
  • 免疫力と腸管力は密接な関係があります。腸管力を高めて免疫力を上げ、病気に打ち勝つ。免疫力とは腸内の細菌の力なのです。人の体の自己免疫力(免疫細胞である白血球)の 70% 以上は腸で生み出されています。つまり腸内に住んでいる常在菌を元気にし、常に増やす工夫をすべきです。それには、乳酸菌を摂取することが非常に効果的なのです。活性化された腸内細菌により生み出された白血球が、免疫力の要となっています。腸内では [続きを読む]
  • 腸内細菌と抗生物質
  • 腸内細菌が正常に働いていると病気にかかりません。それは免疫力の 70% 以上を、腸内細菌が影響しているからです。主に善玉菌と呼ばれる乳酸菌・ビフィズス菌が腸内に多いと、免疫力がアップし、健康状態が保たれます。善玉菌と悪玉菌のバランスで腸内細菌は成り立っていますが、ここに何かのきっかけ(病気)で抗生物質を投与しますと、全ての細菌(善玉菌も悪玉菌も)が死滅し、無菌状態となります。そして抗生物質の影響で、胃 [続きを読む]
  • 免疫力とストレス ②
  • 病気にならない為には、免疫力を上げる事が大切です。それはストレスを溜めない事、そして心に自然に生きる事が重要です。言葉では簡単に言えますが、現代社会はストレス満載の社会で大変困難である事は言うまでもありません。まずは気持ちの持ち方を訓練することから始めると良いと思います。世の全ての出来事は多面的で一面的な答えはありません。人は自分自身の主体性の中で判断しがちです。ある起こった事が自分自身にとって、 [続きを読む]
  • 免疫力とストレス ①
  • 免疫力とは疫病から免れると書きます。免疫力を向上させるには、日頃の生活習慣を見直す事が大切です。それだけで一段と免疫力がアップします。免疫力はさまざまな原因で低下します。中でも大きな原因が継続的なストレスです。それには自律神経の働きが大きく関係しています。興奮状態が長く続くと免疫力の中心のリンパ球(NK細胞やマクロファージ等)が少なくなり、免疫力が低下します。現代社会では、物質的に進んだ結果、自然 [続きを読む]
  • 心とガン(一例)
  • 心の持ち方持ち方でガンが治った一例です。転載しました。お医者さんから“あなたは助かりっこない”と宣告されたにもかかわらず、心の持ちようでもって、医師の助けを全く借りずに完治した方の講演要旨が3号にわたって記事になっていましたので、それをかいつまんで紹介することにしましょう。その方は、株式会社ことほぎ代表取締役:白駒妃登美(しらこま・ひとみ)女史で、久留米市で開催された「和ごころ塾」での講演です。女 [続きを読む]
  • 心とガン
  • 余命○ヶ月と言われ、医者が手離した患者がどんな心の持ち方の結果治ったのか、考えてみたいと思います。もちろん心の持ち方だけでは、食とか環境とかの影響を受けるので、 100% ではありません。本ブログの題名の如く "自然に生きて・・・・・" 自然の心を持つと自然に健康になる。自明の理です。自然の心とは、自然に溶け込む事、即ち無の境地の事ではないかと思います。ガンで言えば、もっと生きたい、治したい、とか考えないで [続きを読む]
  • 心と体とガン ②
  • 心と体はつながっています。ガンになった原因に、心理的要因が強く影響している場合があります。全てではありませんが、原因となっているストレスを取り除く事で、ガンの消滅・再発を防ぐことが出来ます。それでは、具体的にどのような心積もりをすれば良いのでしょうか。ストレスの原因は、仕事及び家庭内の人間関係に問題がある場合が多く、病院では解決するのは非常に難しく、このような心とガンの関係を考えている医者は、現実 [続きを読む]
  • 心と体とガン ①
  • ガンの発症の原因の一つとしてストレスがあります。ストレスがたまると、腸管力が低下し免疫力低下を起こします。それが遠因となり、ガン発症となります。ストレスが原因であれば、ガンを治せるのも心理的要因を解決すればよい、という事になります。ストレスと腸管力(免疫力)に表されるように、心と体には想像以上に密接なつながりがあります。病院でガン治療をしていて、「もうだめだ」「余命○ヶ月」と言われたのに、ガンが治 [続きを読む]
  • ガンの温熱療法 HSPとは
  • 人の病気の全ては熱によって治癒されるように出来ている。どんな病気でも、熱がでて警告を発すると共に、体温を上昇させて免疫力を高めて、治そうとします。ヒートショックプロテイン(HSP)とは、傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のことで、免疫細胞の働きを強化します。 日常的にガン細胞は 3,000〜5,000 発生しています。HSPにより、ガンは抑制され、免疫細胞のNK細胞やマクロファージなどにより、貪食され、自然消滅 [続きを読む]
  • ガンに感謝
  • 食生活の異常、外部からの刺激、ストレス、などで腸管力の低下により、異常醗酵を起こし、老廃物や毒素が体内に吸収されます。その結果、その人の弱いところに、ガンが発生します。長い間の生活習慣によりそうなったのです。老廃物や毒素による血液の汚れが、最大の原因なのです。現代医学では、何らかの原因で、細胞の突然変異でガンが出来たと定義しています。だから、三大治療(手術・放射線・抗ガン剤)で局所治療をします。要 [続きを読む]
  • ガンの正体
  • 体のいろいろな部分にガンは発生します。一般的に発症したところだけに注目し、○○ガンと診断されます。そして、すぐにも死が確定したように思われ、大騒ぎします。 果たしてそうでしょうか。ガンは決して原因不明の病気でもないし、また、部分的・局所的な病気でもありません。原因は、生活習慣・間違いだらけの食生活による血液の汚れです。血液が汚れると、そのままの状態を続けていると命が危うくなるので、汚れを一か所に集 [続きを読む]
  • ガン検診の危険 ②
  • ガン検診で早死にした人が、私の周りにもたくさんいます。検診で引っ掛かり、治療と称して三大治療を受けた人で数週間から数ヶ月で亡くなった人はたくさんいます。 精密な機械で検査しますと、誰でも毎日 3,000〜5,000 個のガン細胞が発生していますので、必ず見つかります。 そして検査と称してエックス線・CT撮影を行いますと被曝し、ガン化してしまいます。又、ガンが見つかった人でも、数ヶ月で死亡なんてことは絶対ありませ [続きを読む]