イッセイホンダ さん プロフィール

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イッセイホンダさん: 経営コンサルタント本多一成の社長の仕事
ハンドル名イッセイホンダ さん
ブログタイトル経営コンサルタント本多一成の社長の仕事
ブログURLhttp://isseyhonda.blog.fc2.com/
サイト紹介文社長の仕事にまつわることを、コンサルティング、人との出会い、本との出合いを通じて書いています。
自由文経営コンサルタントです。
中小企業の社長の仕事は曖昧です。
従業員から社長はどんな仕事をしているんですか?という質問はよくでます。
実際に自分の仕事を理解して進めている社長も少数です。
ここがわかれば、起業後10年で生存率3%というようなことはなくなるはずです。
この数字を変えていきたいと挑んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/09/03 13:58

イッセイホンダ さんのブログ記事

  • 07/11のツイートまとめ
  • issey_honda RT @harumi19762015: 昨日の夜はニュースで河川の氾濫情報や大雨の警報なりまくってたけど・・。すごいね、自民党。 https://t.co/5VIjHsXprQ 07-11 05:23 今回の西日本の豪雨災害対応で批判される5日の飲み会に法務大臣の上川さんが出席していたらしい。翌日にオームの7人の処刑を控えていた。この感覚をどう表現すれば良いのかわからない。 07-11 05:21 [続きを読む]
  • issey_honda 加計学園の理事長の会見のやり方が彼の性格、人格、人間性を示している。こういった言動そのものが、誤魔化しや、裏手続き、姑息さを示すことだと本人は気がついているのだろうか。 06-21 05:05 [続きを読む]
  • 06/18のツイートまとめ
  • issey_honda 笑点というお笑いで何をやろうが言おうが自由だ。政治なんてネタにされるべき当たり前の材料でしょう。こんな批判をわざわざ尤もらしくする人は自分の信仰や思考が正しいと信じているだろうな?サンケイも救いようがない。 06-18 03:35 【iRONNA発】政治風刺 『笑点』の安倍ネタは笑えない 石平氏 https://t.co/ZAzBMglJRx @Sankei_newsより 06-18 03:28 [続きを読む]
  • 06/08のツイートまとめ
  • issey_honda 財務省の文書改ざん問題について、財務省が調査した。問題を引き起こした人が問題を調べて報告し処分を決めるなんてことに意味があるのか?常軌を逸している。彼等は国民をバカだと信じているだろうな。 06-08 20:31 [続きを読む]
  • 05/31のツイートまとめ
  • issey_honda 安倍も自民党も一緒、自らがしてきた国家運営の失敗を隠しなら延命を計る。自民党の体質なんて何も変わらない。やっぱり政権与党変わるべきなんだ。 05-31 05:38 @renho_sha @tekina_osamu @YahooNewsTopics 開いた口が塞がらないとは、こういう事を言うんでしょう。改ざんに関わった全ての職員に重い処分を科し自らも辞職する事で再発を防ぐのが国会を預かるものの責任でしょ! 05-31 05:23 @sohbunshu @tekina_o [続きを読む]
  • 05/25のツイートまとめ
  • issey_honda 辻元氏「日大アメフト部、安倍政権に重なって見える」:朝日新聞デジタル https://t.co/j0juw3CHnG 05-25 00:30 @Kitsch_Matsuo 森友も加計も公共の問題ではなく、全て安倍及び夫人の個人的な問題でるのに、ここまで国会における国費を無駄にして良いのか?本人に良心はないのか。 05-25 00:28 [続きを読む]
  • 05/18のツイートまとめ
  • issey_honda セクハラ罪という罪はないことが閣議決定されたらしい。この人たちは何を守りたいのだろうか? 05-18 15:37 日本の戦後は吉田茂、岸信介らの主導に寄った。その正当性は検証されることなく、孫達の代で沈没していくのは権力は腐敗するの原則に沿った当たり前の法則なんだろう。 05-18 00:30 森友問題の主犯は安倍昭恵。加計問題の主犯は安倍本人を忖度した人々。リンカーンは言っている少数の人々、短い期間欺くこ [続きを読む]
  • 05/16のツイートまとめ
  • issey_honda @sohbunshu 他国の人ばかり当てにしてみっともない安倍。日本の代表として自分でやれよ。 05-16 05:08 財務事務次官福田のセクハラ事件について、安倍はなぜ厳しいコメントが出来ない?女性活躍社会?どういう未来をイメージしたのか? 05-16 05:02 麻生はなぜ辞職しないのか?財務省の担当大臣だという自覚が無いのか? 05-16 04:59 [続きを読む]
  • ブログを閉じます
  • いままで、ブログにお付き合いいただきありがとうございました。「社長の仕事」というタイトル通り社長の皆さんの仕事の参考になればとはじめたブログでした。ここ1年ほどは、社長へ向けてという内容のものはほとんどなくなり、私自身の心象の変化を、私自身が感じてきました。そんな中、しばらく「ブログを閉じよう。否、続けよう」という葛藤がありました。その理由は、ご訪問いただいたり、ご訪問させていただいた皆様と会えな [続きを読む]
  • もし・・・
  • もし周りの人々が理性を失って君に責任をなすりつけたとしても君さえ理性を失わなければ・・・・もし周りの人々が君を疑っても君さえ自分を信じ、人々の疑いを許せるなら・・・・もし許しがたい気持ちに駆られてもしばらくそれを冷静に見つめさえすれば君は大地と同じようにすべてを抱擁することができるだろう。そして、君はさらに偉大なもの・・・男・・・になれるのだ。わが息子よ・・・・『もし・・・・』〜ラドヤード・キップ [続きを読む]
  • 新聞の雑誌広告に驚く
  • ここのところ家では毎日新聞を購読しているが、その毎日新聞への雑誌広告である。12月20日(水)月間「Hanada]の見出しの一部〜朝日は、やっぱり「死ね!」〜衆議院議員・足立康史〜朝日はいつ潰れるのか〜経済評論家・上念司12月21日(木)WiLL2月号の見出しの一部〜朝日新聞への「朝日新聞証明書」〜参議院議員・和田政宗あまりにも、品性のない雑誌の見出しに驚いた。特に朝日新聞のファンではないが、これはいただけない。しか [続きを読む]
  • 失望
  • 世界のグローバル化がブームになり、「日本企業も海外進出だ」と騒いだのは、21世紀に入ってだったように記憶している。新興国、G7⇒G20、その流れが止まったのはリーマンショックだった。失われた損失を取り戻すためにドルの還流が起きた。一瞬にして流れは変わった。資源国であったロシア、ブラジルなどは苦しんでいる。生産力を基に世界の工場と呼ばれた中国だけは生き残り国家としての力を持った。ある意味で世界はお互いにお [続きを読む]
  • 抜ける
  • 漢字検定協会から今年の漢字1文字が発表された。ジャーナリストの津田大介さんが、今年を象徴する漢字と問われ、「抜」と答えていた。同じくジャーナリストの青木理さんが最近よくおっしゃる言葉だそうだ。意味としては、「今までは社会として言うまでもない通底していたものの底が抜けてきた」ということらしい。具体的な例を挙げれば、政治家の信じられないような差別発言やお金問題。森友、加計学園の官僚、政府の隠蔽や国会で [続きを読む]
  • 人生を巡る問い
  • 38年間発行が続いた雑誌が廃刊になった。学生から社会に出た頃は、私もよく読んでいた。この雑誌のデザインを30年以上担当していた方は知人だ。数年前にコンサルタントとして話を聴いてほしいと言われて、食事をしオフィスにもお邪魔して、お酒も梯子した。勘のいい方だから、未来への予感はおそらくあったのだろう。私は仕事で特に関りがない方からも、「酒を飲もう」「飯を食おう」とよく誘われることが多い。男性の場合は年 [続きを読む]
  • ストーリーのせられてはいけない
  • マーケティングを組み立てるときには必ず具体的なお客様を想定し、その架空のお客様が、その商品やサービスに興味を示し購入に至るまでのストーリーを描きます。こういう訓練を長いこと繰り返し行なっていると、この架空のお客様が求めるものが、どのようなものかが感触としてわかります。それに合うような特徴づけをしながらマーケティングを積み上げていきます。こんなことを今さら言うまでもなくお気づきの人も多いことと思いま [続きを読む]
  • 寺院消滅
  • 日蓮宗の歴史ある寺の住職が経済に追い込まれて、ホテルの清掃アルバイトをやっているとTVのニュースでやっていた。今年、話題になった本の中に「寺院消滅」〜鵜飼秀徳〜がある。全国に8万件以上ある寺院の半数が消滅するという内容である。わたし世代でも、「わたしは仏教徒です」という人はほぼいない。仏陀のことも、仏教のことも、宗派の宗祖もその信じるとところもおそらく多くの人は知らない。多くの僧侶は葬式や法事以外の [続きを読む]
  • リベラリズムの果ての日本
  • 戦後、日本はロールズ的なリベラリズムを基礎に、復興と繁栄を求めてきた。社会は、個々人の「善い生き方」には関与せず、基本的な自由を平等に分配すること、機会を均等に開くこと、不遇な人びとに配慮するように努めた。自立した個人からなる、自由で平等で豊かな社会の実現を目指してきたのだ。しかし、半世紀、半世紀過ぎた今、私たちは厳しい現実を目にすることになった。経済は停滞し、格差は拡がり、政治は混乱し、社会は無 [続きを読む]
  • サンデル教授の主張
  • 「ハーバード白熱教室」で知られるサンデル教授は、ロールズの「正義」の導き方を批判する。「誰に何を与えるのが正しいか」という「正義」の問題は、「共同体として賞賛し報いるべき善い生き方は何か」という「美徳」の問題と切り離して考えることはできない。ロールズはリベラリズムの立場に立って、「善い生き方」は個々の人の自由な選択に委ねられるべきだと唱えた。一方、サンデルらコミュニタリアンは、個人は「善い生き方」 [続きを読む]
  • 無知のヴェール2
  • 「誰に何を与えるのが正しいか」という「正義」の問題に、ロールズが導いた基本ルールは二つある。1.参政権や思想・言論の自由など基本的な自由は社会構成員のすべてに平等に与えられること2.富や地位の不平等は、均等な機会のもとに生じたものであり、最も不遇な人びとの境遇改善にのみ認められることこれらは、個人の自由と、富や地位の平等な分配をバランスさせようとする、中庸をえた原理である。しかし、中庸は極端な見解 [続きを読む]