ばーるたまご さん プロフィール

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ばーるたまごさん: インスタントコーヒー好き女の質素な暮らし
ハンドル名ばーるたまご さん
ブログタイトルインスタントコーヒー好き女の質素な暮らし
ブログURLhttp://tyakityakiaruku987.seesaa.net/
サイト紹介文質素イコール合理的。質素な食事ネタ、生活ネタ、思考ネタ。余計な事はしない、余分な物は持たない暮らし。
自由文ムダがきらい。でもケチではない。インスタントコーヒーの消費サイクルが早い我が家の地味な暮らし。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/09/04 09:01

ばーるたまご さんのブログ記事

  • 朝日さえ入れば。
  • 朝日は価値がある。朝の光はやる気がみなぎる。前向きになれる。これは真夏でも真冬でも共通。昼以降の強すぎる日差し。これは真夏なら相当厳しい。真夏の日影はありがたい。しかし真冬の日影はいただけない。南向きがいい。と言われているが季節による。裏を返せば朝日さえ入れば一年中快適でいられる。朝日が入らず真夏に暑すぎる家。これだけは避けたい。広い土地か。高層階のマンションか。デザイナーズ家具か。そんなことはど [続きを読む]
  • 質素な食事ってなんだろう
  • 質素な食事。豪華な食事。両者の違いは何だろう。質素な食事は「おしん」(懐かしすぎる)の大根飯。豪華な食事は「マッチ売りの少女」が見た幻のクリスマスメニュー。そんなところだろうか。しかし大根飯は玄米や雑穀なども食べていればおそらく血管は澄み切っているだろう。それに対してクリスマスメニューは毎日その調子なら血管はドロドロかもしれない。これはいったいどっちが真の質素か。真の豪華か。 [続きを読む]
  • 質素な暮らしと見栄の狭間
  • 質素な暮らしで十分。本音はそう。しかし、質素イコール貧乏。そう思われたくない。だから誰もが質素な暮らしをしたくてもできずにいる。何をもって金持ちとみなすか。何をもって貧乏とみなすか。それは多くの場合テレビから受けるイメージだろう。少なくとも誰かを見下す視点があるならばそれだけで貧乏の資質を持っている。現代日本においての貧乏の定義。それは、他人から受ける見下しの視線に対する恐れだ。 [続きを読む]
  • 緑が窓から見える贅沢
  • 窓から緑が見える。それだけでリッチな気分になれる。人は自然と共存している。食品も日用品も店から買ってくる。マンションは無機質な暮らしの代表例に見える。けれども緑があれば、それだけで本来あるべき姿に立ち返ることができる。たとえ雰囲気と気分だけであったとしても。 [続きを読む]
  • カフェインレスコーヒーを飲むくらいなら
  • 試しにカフェインレスコーヒーを買ってきた。それなりに美味しくはあるがコーヒーらしさがない。そうまでしてカフェインのないコーヒーを飲むくらいならいっそコーヒーなど飲まない方がいいのだとわかった。飲むなら飲む。飲まないなら飲まない。コーヒーはカフェインがあるからコーヒーだ。カフェインレスコーヒーを飲むくらいなら濃い麦茶でも飲めばいい。コーヒーはインスタントで十分だがカフェインレスだけはいただけない。 [続きを読む]
  • 質素は基本
  • 「質素な暮らし」とは要は基本の暮らしなのだ。余計な物を持たない。けれども過剰ではない。最近でいうところのミニマリストと混同されるがそれは違う。ミニマリストとは意識して物を持たないイメージがある。それに対して質素な暮らしとは本質を極めた暮らしのことだ。 [続きを読む]
  • 質素に暮らしているご褒美
  • いやいや。気が付けばしばらく更新していなかった。ログインするパスワードを覚えていた。良かった良かった。このブログのコーヒーだが相変わらずインスタントを飲んでいる。ただ、最近喫茶店系のモーニングにはまっている。と言っても、まだ3回しか行っていないが。普段、インスタントで我慢(はしていない)おかげで、モーニングのコーヒーが100倍くらい美味しく感じる。普段質素に暮らしているご褒美だ。自宅で美味しい挽きたて [続きを読む]
  • 並んでいたのだが
  • 私の次に並んでいた30代前半くらいの夫婦が何か店員にコソコソと文句を言っている。ちらちらとこちらを見る。直後、若い夫婦を応対した店員が私に向かって言った。「お客様。こちらのお客様の後に お並びでしたでしょうか。」「いいえ。先です。」「・・。ああ、そうですか。」また例の夫婦が店員に何かを言っている。また私に尋ねる。「お客様。 こちらのお客様より先にお並びだったことに間違いございませんか?」「はい。先に [続きを読む]
  • ブログを読み過ぎると
  • ブログを読み過ぎると集中力がなくなる。ブログは読み始めて気に入らなければすぐに閉じればいいからだ。読んでは閉じ、閉じては別のブログを開く。この繰り返しを日常的にするうちに長文を読み続ける集中力が失せている事に気が付いた。ブログはたいてい短文だ。長くてもせいぜい1記事4000字程度だろう。多くは1000字から2000字、もっと短いこのブログなどはたった数百字しかない。誰もがブログを発信して「どうすれば更新を続け [続きを読む]
  • トリセツの意味がない
  • 「えーと、7時に食べるから、6時過ぎくらいになったら炊飯器のスイッチいれればいいね!」夏の帰省時に母が何気に言った。「ところで、タイマー機能使えばいいんじゃ?」「ん〜もうっ! ず〜っとこれでやっているからいいのっ!」「タイマー設定してくるよ。」(と言って、台所に行き7時にご飯が 炊き上がるように設定して部屋に戻る。 その間、1分)「設定してきた。 これで7時に炊けるから」「ああ、そう」と答えた母は、微 [続きを読む]
  • 残業と部活
  • 中学以上の受験は部活動の実績がかなり重視される。仮に部活動をしていなかったという場合「じゃあ、放課後は何をしていたの?」という質問の回答をしなくてはいけない。納得する返答理由があれば良いのだが「特に何も理由がなく部活動をしていなかった」となると決して好意的な評価は受けないだろう。そしてさらに長らくメインである学校の授業時間が終わっても、さらに学校にとどまり活動を毎日し続けるという行為は「さっさと帰 [続きを読む]
  • 最近流行の薄い文字ってなんだ
  • このブログでも少し前にそういう設定をしていたから強くは言えない。苦手だ。何なんだ最近多いネット上のサイトの薄い文字は。読みにくい。特に思い入れがなければ薄い文字のサイトだ!と気付いた時点で閉じてしまう。どうかもっとはっきりした読みやすい文字にしてください。 [続きを読む]
  • 知って悔やむ事と知らぬが仏
  • 首都圏では大学進学は当たり前だ。その中には多彩な方向性があることも当たり前だ。大学進学以前に小中高の付属校を考慮するあたりからすでに多彩な選択肢があることは知られている。だが地方ではその多数の選択肢という道がある概念がない。建前上は進学情報誌やネット情報学校説明会などで開示されている。しかし身近にそうした教育機関がないから実感として多彩な選択肢があるということに気付けない。高額な進学費用をかけても [続きを読む]
  • 予知夢
  • 「いたい、いたい、いたたた・・」就寝中の真夜中に階下から、そんな声が聞こえるという夢を見た。それからしばらくして「いたい、いたい、いたたた・・」と、自分が言っていた、就寝中に足をつったのだ。「夢」を思い出したのはしばらくしてからだった。身体が異変を察し何とかして私に伝えようとしていたのだろう。暑くなると就寝中に足をつりやすくなる。そのとき着ていたパジャマがちょっと暑かった。汗をかいていたので水分不 [続きを読む]
  • もっと話したい
  • スーパーのレジに並ぶと直前のお客さんは年配の女性だった。予想した通り、お金を出すのに時間がかかっている。そして、それを恐縮したり、何とか早く出そうという気配はない。その最中も、何かをレジ店員に質問をしていたようだった。そして、できるだけ、どうにかして遅くお金を出そうとしているようにさえ見える。想定内だったから、それはいい。それに、年を重ねると財布の中の暗がりが見えにくかったり指先が思うように動きに [続きを読む]
  • 再開が嬉しい
  • たまたまだが、前回に続き他の方のブログの話。しばらく更新が途絶えていた ある方のブログが久しぶりに再開した。このまま  やめてしまうんだろうか?と心配していたからホッとした。シンプルに嬉しい。 [続きを読む]
  • ずっと同じだが格段に向上していた。
  • ブログ村の新着記事タイトルから した。ブログ名に見覚えがある事に気が付いた。数年前のブログを通して何度かコメントのやりとりをしたこともある方のブログだった。タイトルも同じ。運営しているブログサイトも同じ。参加カテゴリも同じだった。しかし、当時からテーマとしていた分野でその方は2つも資格を取っていた。そして実名&顔出しもしつつ当時は趣味の範疇だったことをより専門的に向上させていた。顔を拝見して「 [続きを読む]
  • 美味しそうな団子を買いそびれた理由
  • 新しい団子やさん(和菓子店か?)が出来たことに気づいた。値段も手ごろだし美味しそうだ。けれども、別の買い物があるので先にそちらを買って帰りに寄って買おうと思った。一晩たち、あさが過ぎてパソコンを開き、しばらくしてから「あ!」と思い出した。団子を買うのを忘れた。「買いたい」と思ったら「あとで」「帰りに」ではなく「その場ですぐ」買うべきだよなあ・・と痛感した。 [続きを読む]
  • しょせんは「求められる就活学生像」ってみんな同じだよね、って話
  • 昨日の4月1日に入社式にのぞんだ新入社員大勢いるだろうが、ベースとなる知的レベルに大差がなければ、所詮は「誰を採用しても大差ない」のではないかと思う。「実は、こういう部分が見られています。」的な採用側の情報を見かける時がある。例えば、実は説明会の時に受付嬢にチェックされているとか、実は説明会の時の姿勢や目の光具合をチェックしているとか、移動したときの荷物の置き方をチェックしているとか、バスに乗ると [続きを読む]
  • 花見はなぜダサイのか?
  • 花見はダサイ。花はきれいだが、歓声も、看板も、ブルーシートも、どこからともなく流れる音楽も、空容器や割りばしも、何から何までがとにかくダサイ。最近は外国人観光客も花見目当てで訪れるがポリエルテルの着物風衣装とチープすぎる帯風デカリボンを身にまとった日本人風コスプレの姿がさらに拍車をかける。もっとも、それこそがグローバルなのだ。老若男女、国籍、全て関係なく桜の前でただ、何も考えずに浮かれる。花を愛で [続きを読む]
  • 質素で食べ甲斐のある おやつ
  • 市販の8枚切りパンがあれば、ちょっとだけジャンキーなおやつは簡単にできる。はちみつピーナッツクリームジャム・・好きなもの、あるものを適当に塗って食べる。甘いものがいやなときにはハムでもレタスでもトマトでもチーズでも、冷凍ハンバーグでもソーセージでも、なんでもよい。それだけだ。パン屋さんのパンは意外に油と砂糖がたっぷりだ。そして具は上記のような具材が挟んであるに過ぎない。食パンバンザイ。 [続きを読む]
  • 本当は「意欲なんかない」人
  • 誰もががむしゃらに儲けたいわけではないらしい。もちろん、濡れ手に粟的であるならば例外だろうが、その実、個人経営の店の店主は「ほどほどの客が来て、ほどほど生活ができる程度の売上があれば良い」と思っている人が多いらしい。ひっきりなしに客が来て忙しい事を望む人ばかりではない。そういうことだ。それと同じでサラリーマンもサラリーウーマンも高みを目指したい人ばかりではない。しかし、その本音を見せたら採用されな [続きを読む]
  • コストをかけない娯楽
  • 低コストの娯楽と言えばパソコンやスマホを使えばいろいろある。しかしあえてアナログに徹してみる。この前は、中古本を通販で20冊近く買った。いずれも出版年月日は3〜5年くらい前のものだ。当時はそれなりに売れていたが、今は影が薄くなった物も多い。ほとんどが綺麗な状態で全く問題なかった。そして多くが一冊108円だった。わずか108円で楽しめる娯楽。本をお金をかけずに読むためには図書館から借りる人は多い。確かにゼロ円 [続きを読む]
  • 嫌な予感が当たった。
  • よく行くスーパー。日曜の夕方で確かにレジは空いてはいなかった。しかし、大混雑というほどでもない。一つのレジに3,4人ずつ並んでいるという光景。「あまり、この人のところに並びたくないんだけどな。」一瞬、思ったが、とりあえず並んだ。その人は、特に画期的に失礼なわけではないが、何となく表情や動作がいつもイヤイヤ風だから苦手な店員なのだ。自分の順番が来た時、持参したレジカゴバックを出した。すると「混雑してい [続きを読む]