ばーるたまご さん プロフィール

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ばーるたまごさん: インスタントコーヒー好き女の質素な暮らし
ハンドル名ばーるたまご さん
ブログタイトルインスタントコーヒー好き女の質素な暮らし
ブログURLhttp://tyakityakiaruku987.seesaa.net/
サイト紹介文質素イコール合理的。質素な食事ネタ、生活ネタ、思考ネタ。余計な事はしない、余分な物は持たない暮らし。
自由文ムダがきらい。でもケチではない。インスタントコーヒーの消費サイクルが早い我が家の地味な暮らし。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/09/04 09:01

ばーるたまご さんのブログ記事

  • 落ち着いていたら危険なこともある
  • テレビをつけていたら地震速報が流れた。気になったことがある。アナウンサーが「落ち着いて下さい。」と繰り返していることだ。確かに、たいていの地震は落ち着いて行動して良いレベルのものだ。けれども、まれに一刻を争うときがある。そんなときに「落ち着いて」いては助かるものが助からないことだってある。実際は大事に至らない地震が多く確率的には落ち着いて行動したほうが良いケースはある。しかし「落ち着いて」の繰り返 [続きを読む]
  • 「これから、どんどん悪くなる」という幻想を抱く視点を持つ人
  • ある本を買ったら「どんどん悪くなる」という話ばかりが書いてあった。確かに、どんなことでも「注意しなくてはいけないこと」はある。けれども「どんどん悪くなる」という視点しか持たない人は「悪くなる」という事情しか見えていない。実際、そういう視点を持つ人はどんどん悪くなるだろう。そして「私の言った(書いた)ことは当たった。」と安心するに違いない。物事は同じ事でも悪いと思えば悪いし良いと思えば良い。世の中は [続きを読む]
  • シャツの裾の一部をインしている男性は小者ぽい
  • シャツの裾を一部だけインすることが流行っている。そうすると「こなれ感」が出るらしい。けれども裾の「一部だけイン」した時点で実は「こなれ」の論理が破綻している。こなれているどころか、がんばって工夫した証明でもある。しかし、女性はまだいい。細かい事を工夫するのが女性というものだからだ。「あらら」と感じるのは男性の「一部イン」だ。ただでさえ頑張って「一部イン」したことが明白なのに、それを男性がやってしま [続きを読む]
  • 貧乏と思われたくない人たち
  • 世の中には貧乏だと思われることを異様に恐れる人がいる。そういうひとたちは貧乏だと思われないようにと必死にお金を使う。だからますますお金がなくなる。また、そういう人は働いても働いてもお金が足りない。だから心も体も休まる時がない。常にイライラしているし誰かと比較をする。嫉妬されたりしたりで人間関係もぐちゃぐちゃになりやすい。その点、質素な暮らしはいい。第一、周りからは嫉妬されない。周りがお金をどう扱う [続きを読む]
  • 景色の一部に取り込まれるということ
  • 引っ越して来た時、初めて見る街の光景がハイウェイから見えた。今、見える景色の中には大勢の人が住んでいる。今、自分は街を見下ろしていてこの中に自分はいない。けれども数時間後にはここから見える景色の中に自分は含まれる。そしてああだこうだと困ったり悩んだり笑ったり悲しんだりとにかくいろんな感情を持ちながら暮らしていくのだろう予測はついた。まだ、この景色に自分たちは取り込まれていない。けれども景色の一部に [続きを読む]
  • インスタントコーヒーは「すぐ」飲める
  • インスタントコーヒーは、飲みたいと思ったらすぐに結果を出せる。ところが豆をひいたり焙煎したり丁寧にこだわっていれるコーヒーはこうはいかない。丁寧な暮らしがもてはやされた時代があった。私もそれが正しいと思った時期があった。インスタントを飲む事は手抜きで味音痴の烙印を押されたようだと感じるときもあった。けれどもインスタントだって十分に選び抜かれている。メーカーの人はおそらく相当に吟味しているに違いない [続きを読む]
  • アイスコーヒーなんて飲み物もあった
  • 子供の頃は夏になるとアイスコーヒーを浴びるように飲んだ。けれども最近はアイスコーヒ―を飲んだことがない。最後に飲んだのはいつだろう。コーヒーをアイスで飲むのは日本人だけだと、どこかで聞いたことがある。そもそもコーヒーは体を冷やす飲み物だかららしい。それを聞いてからかどうか、コーヒーをアイスで飲むのは邪道だと思うようになった気がする。そもそもカフェはエアコンが効いている。冷たい飲み物は水がある。体を [続きを読む]
  • 酷暑のしあわせ
  • 暑い時はこう考えればいい。「寒くないって幸せだなあ。」暑すぎるという理由でアクティヴに行動しない。それでも自分のせいではないと言える。「暑いですね。」と容易に誰とでも共感ができる。それに比べて過ごしやすい季節に行動しない人は怠惰な人だと自分も他人もつい、思ってしまう。堂々と夏ごもりできるのは良い事だ。 [続きを読む]
  • 美味しいコーヒーの基準なんて曖昧だ
  • 美味しいか、まずいか。味の基準なんて実は曖昧だ。確かに品質や管理や入れ方の違いはあるだろう。しかし、良い物が美味しく、良くない物がまずいとは限らない。仮に高品質のコーヒーは味が良いとしよう。けれども値段や容器や場所の雰囲気で感じる味は変わる。高いコーヒーならば「これだけ高いのだから美味しいに違いない」と思いながら口にする。万が一高いコーヒーがまずいならば自分の行動に誤りがあったことになるからだ。簡 [続きを読む]
  • 近所の散歩は正直飽きる
  • たまにテキトーに散歩に出かけてみる。質素な暮らしをしていると言えば近所で満足が定番と思う事だろう。しかし違う。近所は飽きる。小さなことに目を向ければ変化はあるとか言う。しかし飽きる。それでたまに全く違うところに散歩に行く。やはり違う場所はいい。飽きない。 [続きを読む]
  • ブログのタイトルを変えようと思う
  • このブログのタイトルは何の意味もない。インスタントコーヒーが好きというか「十分だよ」という程度に過ぎないのだが変えようと思う。タイトル変更をきっかけにもう少し更新頻度を上げてもいいかもね。もともとクスッと笑えるようなことを書くつもりだった。けれども気が付けば煮ても焼いても食えないようなおかしくも何ともないブログになっていた。アイコンも意味があるのかないのか全く不明。気が向いたらこっちも変えようと思 [続きを読む]
  • 宅配で微妙に不便な事
  • 宅配は便利だ。便利すぎてかなりお世話になっている。しかし最近、我が家に来てくれる方は同年代の女性。一生懸命だし感じがいいし女性だからある安心感というものもある。しかしだ。「あ、あれ買うんだった。」と追加で注文したいのに「また買ってる」と思われそうで注文が非常にしにくい。最近の宅配は安心迅速丁寧なあの宅配業者さんだ。それはいいが最近は「たまに遅れる別の業者さん」だとわかるとほっとして注文を入れたりす [続きを読む]
  • 大人でもかわいいものはかわいい
  • 偶然、かわいいぬいぐるみを見かけた。一度は素通りして帰宅した。後悔した。ちょうど来週も同じ場所に行く予定があった。「絶対に買う」と固く決心した。手のひらに乗るくらいの小さいぬいぐるみが3個。「こちら、別々にお包みしますか?」と尋ねられた。「お願いします。」と答えた。大人でも、かわいいものはかわいい。 [続きを読む]
  • ああ勘違い
  • 最近、カフェインレスコーヒーも常備している。もちろんインスタントだ。しかしひとつだけ欠点がある。値段が高い。通常のインスタントコーヒーと比較して高い。なら飲まなければいいのだが一度習慣が付くと常備していないと物足りなくなってしまう。先日、ネットスーパーで別のカフェインレスコーヒーを見つけた。今まで気付かなかった。値段を見たら、安い。注文した。が、後で気付いた。たいして安くなかった。まあ高くもないが [続きを読む]
  • 寒い季節のメリット
  • 寒い季節ならではの良さがある。暖房の利いた部屋で熱いコーヒーを飲む。コーヒーは体を冷やすという。まあ、暖かい部屋で飲むならあまり細かく考えない。飲み過ぎなければ良いのだから。ぴりっとした緊張感のある空気。これは冬だけの特徴だ。ニットやコートや帽子やマフラー。ぬくぬくふわふわ。動物にある毛が今だけは人間である自分にも備わっている。 [続きを読む]
  • 朝日さえ入れば。
  • 朝日は価値がある。朝の光はやる気がみなぎる。前向きになれる。これは真夏でも真冬でも共通。昼以降の強すぎる日差し。これは真夏なら相当厳しい。真夏の日影はありがたい。しかし真冬の日影はいただけない。南向きがいい。と言われているが季節による。裏を返せば朝日さえ入れば一年中快適でいられる。朝日が入らず真夏に暑すぎる家。これだけは避けたい。広い土地か。高層階のマンションか。デザイナーズ家具か。そんなことはど [続きを読む]
  • 質素な食事ってなんだろう
  • 質素な食事。豪華な食事。両者の違いは何だろう。質素な食事は「おしん」(懐かしすぎる)の大根飯。豪華な食事は「マッチ売りの少女」が見た幻のクリスマスメニュー。そんなところだろうか。しかし大根飯は玄米や雑穀なども食べていればおそらく血管は澄み切っているだろう。それに対してクリスマスメニューは毎日その調子なら血管はドロドロかもしれない。これはいったいどっちが真の質素か。真の豪華か。 [続きを読む]
  • 質素な暮らしと見栄の狭間
  • 質素な暮らしで十分。本音はそう。しかし、質素イコール貧乏。そう思われたくない。だから誰もが質素な暮らしをしたくてもできずにいる。何をもって金持ちとみなすか。何をもって貧乏とみなすか。それは多くの場合テレビから受けるイメージだろう。少なくとも誰かを見下す視点があるならばそれだけで貧乏の資質を持っている。現代日本においての貧乏の定義。それは、他人から受ける見下しの視線に対する恐れだ。 [続きを読む]
  • 緑が窓から見える贅沢
  • 窓から緑が見える。それだけでリッチな気分になれる。人は自然と共存している。食品も日用品も店から買ってくる。マンションは無機質な暮らしの代表例に見える。けれども緑があれば、それだけで本来あるべき姿に立ち返ることができる。たとえ雰囲気と気分だけであったとしても。 [続きを読む]
  • カフェインレスコーヒーを飲むくらいなら
  • 試しにカフェインレスコーヒーを買ってきた。それなりに美味しくはあるがコーヒーらしさがない。そうまでしてカフェインのないコーヒーを飲むくらいならいっそコーヒーなど飲まない方がいいのだとわかった。飲むなら飲む。飲まないなら飲まない。コーヒーはカフェインがあるからコーヒーだ。カフェインレスコーヒーを飲むくらいなら濃い麦茶でも飲めばいい。コーヒーはインスタントで十分だがカフェインレスだけはいただけない。 [続きを読む]
  • 質素は基本
  • 「質素な暮らし」とは要は基本の暮らしなのだ。余計な物を持たない。けれども過剰ではない。最近でいうところのミニマリストと混同されるがそれは違う。ミニマリストとは意識して物を持たないイメージがある。それに対して質素な暮らしとは本質を極めた暮らしのことだ。 [続きを読む]
  • 質素に暮らしているご褒美
  • いやいや。気が付けばしばらく更新していなかった。ログインするパスワードを覚えていた。良かった良かった。このブログのコーヒーだが相変わらずインスタントを飲んでいる。ただ、最近喫茶店系のモーニングにはまっている。と言っても、まだ3回しか行っていないが。普段、インスタントで我慢(はしていない)おかげで、モーニングのコーヒーが100倍くらい美味しく感じる。普段質素に暮らしているご褒美だ。自宅で美味しい挽きたて [続きを読む]