TG さん プロフィール

  •  
TGさん: カメも歩けば城に当たる 〜城跡酔夢譚
ハンドル名TG さん
ブログタイトルカメも歩けば城に当たる 〜城跡酔夢譚
ブログURLhttp://shiroaruki.blog.jp
サイト紹介文ロケや取材または個人的に出かけた先での城歩き、街歩きBlogです。城郭検定準一級
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/09/05 02:02

TG さんのブログ記事

  • 速報 〜「城壁カレンダー2018」発売開始
  • 城壁 〜石積みの肖像カレンダー20184月28日発売の写真集「城壁 〜石積みの肖像」はおかげさまで8月末で初版完売となりました。引き続き9月15日より第2刷をお届けいたします。またこれを機に、写真集より厳選いたしました12枚でカレンダーを制作・販売の運びとなりました。Amazonよりご注文ください→「城壁 石積みの肖像カレンダー2018」引き続き、写真集「城壁 石積みの肖像」もよろしくお願いいたします。Amazon→「城壁 石積み [続きを読む]
  • 第96景 〜名古屋城
  • 〜尾張名古屋は城で保つ、というのは歌の文句、伊勢音頭の歌詞だ。正調の伊勢音頭を聞いたことがなくても、このフレーズはきっとご存じのはず。今も名古屋の真ん中に巨大天守がそびえ、日本三大名城に数えられる名古屋城。では、この名城は、いつ、誰が、何のために、どうやって建てたのか?実はそこを押さえておくと、戦国史の一頁がストンと手の内に収まるのだ。そんなことを想いながら歩いてみた桜満開の名古屋城の巻である。名 [続きを読む]
  • 第95景 〜七尾城
  • 石川県には百名城指定の城跡が二ヶ所。ひとつは加賀百万石の象徴、金沢市の金沢城。もうひとつが能登半島の中心部、富山湾に面した七尾市に遺るこの「七尾城」である。金沢は仕事や個人的な旅でもう十回以上訪れたが、七尾はかつて一度素通りしただけで、長いあいだ行ってみたい町のひとつだった。で、先日、ついに「夏の城旅~2017・第二弾」と勝手に称し、江戸から車を飛ばして七尾へと向かった。今回は戦国の山城、七尾城への登 [続きを読む]
  • 第94景 〜唐沢山城
  • 唐沢山城(本丸:唐沢山神社):栃木県佐野市富士町→Map 続日本百名城No.114築城:延長5年(927年) 築城主:藤原秀郷 主な城主:佐野氏 連郭式山城かつての本丸は築城主藤原秀郷を祀った唐沢山神社となっている。(撮影2017年3月)三月末のある朝、都心の天気は上々だが、少しモヤが掛かって遠方の見通しは良くない。行くか、日を改めるか一瞬考えた。目標は栃木県佐野市の唐沢山城(からさわやまじょう)。「江戸俯瞰」の城と呼 [続きを読む]
  • 第93景 〜観音寺城
  • 浅井氏の山城、近江の小谷城に登った翌日、安土は六角氏の「観音寺城」へ向かった。安土山と峰続きの観音寺山、またの名を繖山(きぬがさやま)全域にわたって築かれた、戦国時代最大級の山城である!では早速行ってみよう。観音寺城 (平井丸虎口) 滋賀県近江八幡市安土町石寺→Map 日本百名城No.52別名:佐々木城、繖山城 築城年:建武2年(1335年)頃 築城主:六角氏頼 山 城                         [続きを読む]
  • 第92景 〜小谷城
  • 小谷城(おだにじょう:黒金門跡) 滋賀県長浜市湖北町伊部 →Map 日本百名城No.49築城年:大栄3年(1523年) 築城主:浅井亮政(すけまさ)1575年廃城 梯郭式山城                            (撮影:2016年11月)北近江の国人領主から戦国大名へ上り詰めた浅井家三代の居城小谷城へ行ってきた。昨秋、全山燃ゆるがごとき紅葉の頃だ。今回は珍しく東京から車で近江国へと向かった。東名名神を走り、早 [続きを読む]
  • 取材日記 〜益子焼き
  • 各地の「伝統工芸」の職人さんを撮影シリーズでもう3年続いている。今回は益子焼きで、栃木県の益子町へ行ってきた。撮影は無事に終わり、いつもように作品を一個買ってきたキッチン用品としての「塩壺」通気性があり、塩が固まりにくいとのことさっそく塩を入れて使っている。直径90mm 高さ100mm 2,000円今日見たもの:益子焼き職人の業★★★ [続きを読む]
  • 第91景 〜佐賀城
  • 今回の佐賀行きでは、まず「吉野ヶ里遺跡」をじっくりと見た後、佐賀市内へ戻って「佐賀城」にも足を伸ばすことができた。普段は1日1城が基本なので、2城回れたことが嬉しい。しかも両城とも百名城指定だ!では早速、桜満開の佐賀藩三十五万石、鍋島氏の居城「佐賀城」からお届けしてみたい。佐賀城 (鯱の門と続櫓:現存) 佐賀県佐賀市城内2-18-1→Map  日本百名城No.89別名:沈み城 、佐嘉城 築城:慶長16年(1611年) 築城主 [続きを読む]
  • ロケ飯日記 ~浜松うなぎ2
  • 一応は渡世人、いや経営者なので小っちゃな縁起を担いでみたりする。月初、1日から仕事ならこいつは目出度いぜ・・てことになる!で、早いもんで夏も終わった9月の1日、浜松で一仕事終えてきたんだよ。浜松と云えばうなぎだね!駅前の店にチェックイン!!ここ→八百徳上うな重3,200-(肝吸い、お新香、もずく酢付き)さすが浜松、とろけるうなぎにしびれたよ。あれ、この絵最近見たよな〜?あれれそうだ! 70日ほど前に浜松でう [続きを読む]
  • 第90景 〜吉野ヶ里
  • 弥生時代の集落遺跡、佐賀県の吉野ヶ里遺跡に来た。普段の近世城郭から一気に時代を遡って古代遺跡に来てしまった! 何故かと云えば、ここにも城があるからなんだね!さてどういうことなのか?早速弥生時代へタイムトリップしてみよう!吉野ヶ里(南内郭) 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町田手1843→Map 日本百名城No.88     弥生時代の環濠集落遺跡(BC4世紀頃〜)1989年発見・発掘開始                 [続きを読む]
  • 第89景 〜久保田城
  • 久保田城 (御隅櫓:再建)  秋田県秋田市千秋公園1-39  平山城(神明山)  日本百名城No.9     別名:矢留城、葛根城  築城主:佐竹義宣  築城年:慶長9年(1604年)                           (撮影日:2016年3月29日) 出羽久保田藩の初代藩主佐竹義宣(よしのぶ)が築いた城である。というといきなり聞こえは良いが、元もと佐竹氏は常陸国(今の茨城県)を [続きを読む]
  • 第88景 〜新発田城
  • 三月下旬関東の桜が開花、桜前線はさらに北上し翌週には新潟でも、と聞いて出発した。2016年春のJR「青春18切符」の旅、最初の行き先は新潟県新発田(しばた)市。新発田城も桜の名所だが、あえて開花前の時期を選んだ(理由は云うまでもない)お陰で訪問者もまばらで 静かな城歩きとなった。文庫本片手の越後の城歩きである。新発田城(三階櫓:復元) 新潟県新発田市大手町6→Map   日本百名城No.31別名:菖蒲城、舟形城  [続きを読む]
  • 第87景 〜赤穂城
  • 播州赤穂城、誰もが思い当たるのが「忠臣蔵」「赤穂義士」の城ということだろう。元禄年間に起きた赤穂事件を基にした人形浄瑠璃、歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」や映画、ドラマによってもう300年にわたって語り継がれる国民的物語である。私の場合は映画の方に興味があって、つい話が映像作品へ走り出してしまいそうだが、ここは城跡探訪記であることに立ち返り冷静に進めてみたい。その赤穂城の巻である。赤穂城 (三の丸隅櫓と [続きを読む]
  • 第86景 〜春日山城
  • JR「青春18切符」は当日乗り放題なので、川中島のあと長野駅から次の目的地上越市まで乗り継ごうと思ったが、旧信越本線が「しなの鉄道北しなの線」と「えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン」(長ッ!)という三セクでの営業になっていて18切符は使えない!で、渋々と別料金を払い妙高高原で乗り換え、夕刻に新潟の直江津駅に到着した。一泊して翌朝向かったのは川中島決戦のもう一方の将、上杉謙信の春日山城だ。天気に恵まれた [続きを読む]
  • 第85景 〜松代城
  • 桜満開の4月初旬、都内飯田橋駅から午前4時47分の始発電車に乗った。各駅停車の普通電車を高尾、松本で乗り換えて82駅目で長野だ。11時9分、午前中に着くことができた!世に言う「青春18切符の旅」である。長野駅からバスに乗り30分で目的地の松代城に到着。今回は武田信玄が築き、後には真田信之が移された北信濃の名城を歩く旅である。松代城(太鼓門と橋詰門:復元) 長野市松代町松代44→Map  日本百名城No.26    & [続きを読む]
  • 第84景 〜二条城
  • 二条城(二の丸御殿)京都市中京区二条通堀川西入二条城町541→Map 日本百名城No.53別名:旧二条離宮  築城主:徳川家康 築城年:慶長8年(1603年) 輪郭式平城                                   (撮影日2014年6月25日ほか)もうかなり昔の話となってしまったが、京都観光に関する撮影を受注していたこともあり、繰り返し訪れた城跡としてはこの二条城が十数回と [続きを読む]
  • 第83景 〜根城
  • 根城・本丸(主殿:復元)青森県八戸市大字根城字根城47→Map    日本百名城No.5築城主:南部師行 築城年:建武元年(1334年)連郭式平城(撮影日2016年1月15日)2016年最初の城歩きは青森県八戸市の根城から始まった。「ねじょう」と読むのだが、元は「ねじろ」と云っていたのかもしれない。誰のねじろかというと南部氏である。南部鉄器や南部せんべい等のあの南部だ。で、奥州南部氏の来し方を並べ始めると、長くなって [続きを読む]
  • 第83景 〜根城
  • 根城・本丸(主殿:復元)青森県八戸市大字根城字根城47→Map    日本百名城No.5築城主:南部師行 築城年:建武元年(1334年)連郭式平城(撮影日2016年1月15日)2016年最初の城歩きは青森県八戸市の根城からとなった。根城は「ねじょう」と読むのだが、元は「ねじろ」と云っていたのかもしれない。誰のねじろかというと南部氏である。で、ここで奥州南部氏の来し方を並べ始めると、長くなって途中で訳が分からなくなる。 [続きを読む]
  • 第82景 〜高岡城
  • 昨年は二度、富山県高岡市を訪れる機会を得た。初回は豪雪のため諸事変更となりとても城歩きなどやってる場合ではなく見送ったのだ。で、年末に再度機会を得たので、加賀前田家二代目、前田利長の居城へと向かった。今回第82景は高岡城からのカメ城歩きである。高岡城(土橋)  富山県高岡市古城→Map                              日本百名城No.3 [続きを読む]
  • 第81景 〜白河小峰城
  • 昨2015年暮れも押し詰まった25日になって「そうだ、白河へ行こう!」と思い立った。福島県白河市は都心からちょうど200km圏、車で2時間という処。目標は当然白河小峰城。2011年の震災で石垣が崩落し本丸、三重櫓とも立ち入りが制限されていたのだが、その後復旧工事が進み4月から一部を除き入城再開のニュースを聞いていたからだ。白河の関が置かれたみちのくの玄関口、奥州白河からのカメ城歩きである。白河小峰城(三重櫓:復元) [続きを読む]
  • 第81景 〜白河小峰城
  • 昨2015年暮れも押し詰まった25日になって「そうだ、白河へ行こう!」と思い立った。福島県白河市は都心からちょうど200km圏、車で2時間という処。目標は当然白河小峰城。2011年の震災で石垣が崩落し本丸、三重櫓とも立ち入りが制限されていたが、その後復旧工事が進み入城できるようになったと聞いていたからだ。白河の関が置かれたみちのくへの玄関口、奥州白河からのカメ城歩きである。白河小峰城(三重櫓:復元)     [続きを読む]
  • 第80景 〜小諸城
  • 小諸城(三の門 :現存): 長野県小諸市丁311→map   平山城  日本百名城 No.28     別名 : 酔月城、穴城、鍋蓋城  築城 : 1554年 築城主 : 武田信玄  仙石秀久                            (撮影日 :2015年8月11日)甲斐の武田信玄が領土を拡大し北信濃支配の拠点として築いた小諸城へ行ってみた。縄張り(設計)を担ったのは信玄の軍師山本勘助だった!....とい [続きを読む]
  • 第79景 〜上田城
  • 上田城(南櫓と西櫓:現存):長野県上田市二の丸2→map      日本百名城 No.27    築城年:1583年 築城主:真田昌幸 別名:尼が淵城、真田城 梯郭式平城                        (撮影:2014年6月、2015年8月)本日2016年1月10日、NHK大河ドラマ「真田丸」始まりました!行ったまま放ったらかし(?)の城が15城ほどあって、上田城もそのひとつでした。今日を逃したらまたまた先送りにな [続きを読む]
  • 第78景 〜水戸城
  • 水戸城(橋詰門):茨城県水戸市三の丸→map  別名:馬場城    日本百名城No.14     築城主: 馬場資幹、築城年1190~1198年 改修者: 佐竹義宣  連郭式平山城                            (撮影:2014年7月21日)現在の茨城県の県庁所在地である水戸市の水戸城です。徳川御三家のひとつ水戸徳川家三十五万石の居城だったと云えば立派な城跡を想像してしまいますが、なんだか拍子抜けす [続きを読む]
  • 第77景 〜篠山城
  • 篠山城(鉄門跡と大書院:復元): 兵庫県篠山市北新町2-3 →Map    日本百名城No.57     輪郭式平山城(笹山)  築城年:1609年 築城主:徳川家康  (撮影日: 2015年10月7日)大阪駅から丹波路快速に乗り約一時間で篠山口駅、さらにバスで十五分ほどで篠山の市街へ到着。ここは丹波篠山(ささやま)の地、つい「しのやま」と読んでしまうのは私が写真業界に居るからでしょうか?季節は秋、街角に漂う焼き [続きを読む]