ケイスケ さん プロフィール

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ケイスケさん: リンケージ
ハンドル名ケイスケ さん
ブログタイトルリンケージ
ブログURLhttp://kaysuke.blog.fc2.com/
サイト紹介文SとMと言う、本能的な繋がりの記憶です。
自由文人には中々打ち明けられない、SやMな属性から生まれる願望や衝動。それらを時には受け止め、時には解放させる事が出来る主従の関係における繋がりを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/09/05 02:45

ケイスケ さんのブログ記事

  • ステップアップLOVE
  • 全裸の沙耶香を伴ってベッドへ移動する前に、一応防水対策はしてある(らしい)とは思ったけど、水浸しにしておく訳にもいかないので、タオルをソファへ置いてると、「ベッドでもこんなに噴いても大丈夫かな?」ソファの濡れた所をタオルで覆うのを手伝いながら聞いてきました。「シーツの下はビニールシートで覆ってあるって聞いた事あるけどね」「・・・でも私は兎も角、ご主人様も・・びしょびしょになりますよ?」心配そうに聞 [続きを読む]
  • GIFT
  • ベッドから枕を1つとって、ソファに横たわる沙耶香に手渡すと、「ご主人様は服脱がないんですか?」枕で自分だけ全裸の身体を隠す無駄な努力をしつつ、僕に聞いてきたので、「うん、まだね」「・・・思ってるより出るので濡れちゃいますよ?」出ると言ってもそこまでは無いと思ったし、「でも自分だけ全裸で虐められるのって興奮するでしょ?」そう返されると一瞬ジトっとした目で僕を見たけど、「まぁ・・・奴隷って感じはします [続きを読む]
  • CheerS
  • 「一回指抜くね」沙耶香に告げ抜こうとしたら、僕の掴んだ手に力を込め抗おうとしたけどそのまま抜きました。抜ける瞬間も気持ち良いのか、短く切ない声を上げ息を弾ませる沙耶香は、抜かれた僕の指を直ぐに握って、「・・・お掃除します」そう言って僕の手を口に近づけそうになったけど、「ちょっと待ちなさい」声を掛けて制止しました。見なくても彼女の体液でグッショリとなってるのは分かってたけど、「ちょっと話して置きたい [続きを読む]
  • 願い事ひとつだけ
  • 意を決した様にその場に立ち上がると、「・・・スカートと下着どっちが先ですか?」沙耶香が聞くので少し思案してから、「そうだね・・・下着から」と言い付けて、「でも先にそのままスカート捲って下着見せなさい」命じました。「・・・見せるの?」命じられた事を反復するので、「うん、外で露出させられる時みたいにね」敢えて言葉を選んで注文を付けると、少し困った様な表情を見せて、「・・・絶対に顔近づけて匂い嗅いだりし [続きを読む]
  • 名前を呼ぶよ
  • ある意味で男には想像つかなかった事で、彼女は悩んでたみたいだと言うのは分かったのだけど、「でもさ、その優しくされたり、言葉掛けられても濡れちゃうとしても、その後に責めてそれに僕は気付かないんじゃない?」思った事をぶつけてみると、また少し目を少しすぼめて、「ええ、ご主人様はきっと気付かないでしょうねー」抑揚無く言い、少し迷うような素振りを見せて、「シャワー浴びて出るときに・・・何度も拭ったんですよ、 [続きを読む]
  • ヒラヒラヒラク秘密ノ扉
  • 朝な夕なと暇さえあれば送って着てたメッセージが突然来なくなると、やはり一抹の淋しさもあるもので1週間位は、夜何度かLINEにメッセージを送ろうかと思ったりもしました。しかし予定の無い最初の週末が何事もなく過ぎ去り、翌週がまた終わる頃にはその何も来ない日常が普通になっていました。そんな3週目の木曜日、夜の22時丁度くらいに沙耶香から、「今週の土曜日はお時間ありますか?」何の前触れも無くメッセージが届きま [続きを読む]
  • 君がいない
  • 沙耶香の分の昼食もレンチンして、ソファーでまったり待ってると、バスルームへ続く洗面所の扉がゆっくりと開いて沙耶香が顔を覗かせた。予想してたので、そちらを見てた僕と目が合うと明らかに『あっ!』って顔を一瞬見せ、何事も無かったように取り繕って部屋に入って来ると、テーブルに並べられた自分の分のお弁当に指先で触れて温まってるのを確認してから、「お待たせしました」テーブルの脇に立ち、すまし顔で僕に言った。し [続きを読む]
  • Irony
  • 沙耶香のオマンコに押し当てた指先に少し力を込めると、簡単に中へと飲み込まれて行き、何の抵抗もなく中指と薬指の2本を根元まで飲み込んだ。「入った・・・あぁぁ・・・」声を上げて身体を反ろうとした沙耶香の身体を押さえ込み、「指2本簡単に根元まで簡単に飲み込んだね、分かる?」入れたまま指を動かさないで聞くと、何度も必死に頷き、自分の身体の中に入ってる僕の指を、優しく何度も締めつけた。中は思ってたより深く、 [続きを読む]
  • ノック
  • 既に汗だくで熱くなった身体に覆い被さられてるだけで、腕を拘束され視覚も奪われた身体をモジモジ動かし、息を弾ませてる沙耶香を見てると、つくづく性癖や趣向は些細な事だけどそれに見合った環境を手に入れるのは難しんだなと感じた。たぶん、この子の見た目なら異性を得るだけなら何の難しい事はなかっただろうけど、こうして自分の本能が求める事を与えてくれる相手は、この子をしても簡単ではなかった。今求めてるのはそれほ [続きを読む]
  • 等価交換
  • 長らく更新が滞っていました・・・。プライベートで色々時間を取られて、文章を作成する時間が捻出できませんでした。ようやく落ち着いてきたのでまた再開したいと思います、よろしければまたお付き合い下さい。あとメールやコメントの返信も出来ずに、大変申し訳ありませんでした。呼吸を乱してフラフラ立ってる沙耶香の身体に、介添えする様に腕を回すと見た目以上に汗が浮き熱くなっていました。身体に力が入らない沙耶香をなん [続きを読む]
  • イントロダクション
  • 直ぐにお湯は溜まらないと思ったので、この後使う玩具などをすぐ取り出せるように整理してると、「ご主人様、まだ裸になってないんですか?」不意に声を掛けられ、振り向くと全裸の沙耶香が立ってました。僕が振り返ると、さりげなくパイパンにされた下腹部を手で隠し、「えっああ、すぐに行く。遅いから見に来たの?」「それもありますけどね・・」そう言いつつ自分の鞄の中を探り、「さっき脱いだパンツ・・・乾いちゃったら汚れ [続きを読む]
  • クロックワークオレンジ
  • 更新がしばらく滞ってしまい申し訳ありません。再開いたしますので、今後とも宜しくお願いします。もう一度、「ほら、こっちに来て」後ずさる格好の沙耶香に声を掛けて呼びつけると、「いや・・良いです・・」何も着けてない上半身は隠さず、スカートの前を押さえて及び腰になって繰り返すので、「良いから、早く来なさい」強めに命令されると、「・・・でも恥ずかしい」「ここまできて恥ずかしいとかないでしょ?」なんども首を左 [続きを読む]
  • はじめてのちゅー
  • 初めて具体的に興味や願望を語った沙耶香に、「そして四つん這いでリード引かれて、そのままお漏らしさせられたいとか?」意地悪く返すと、何か小さく言葉を漏らしただけで反論しませんでした。「どうしたの?」ちょっと様子が変な彼女に問いかけると、「・・・わかんない・・なんか今みたいな事言われて自分で想像すると、ゾワゾワする。以前はそんな事なかったのに・・」自分でもよく分からない感覚に戸惑いつつ、「・・・そうゆ [続きを読む]
  • 妄想と現実
  • 命じられた沙耶香は、「スカート一旦下ろしていいです?」スカートはまだ捲ったままで聞いてきたので了承すると、「・・・本当に大きくないし、綺麗じゃないので・・」そう言って一旦スカートを下ろすと、季節物のセーターの裾を捲り始めました。するとセーターの下に黒いタンクトップを重ね着してたので、深い意味はなかったのけど、「それだけ着てたら今日は暑くなかった?」声を掛けると、ブラを露出させる寸前で手を止め、「も [続きを読む]
  • 願望
  • どう返声を掛けたものかと思案してると、「どうします?・・・解散ですか?」ハンドタオルを握り締めたままの沙耶香に声を掛けられて、「いや・・・じゃあもう部屋に入ろうか」答えると彼女は頷き、「あと・・・足に掛かったの拭いていい?」そう言うと片足を差し出してひねるようにし、自分のふくらはぎに掛かったらしき液体の跡を僕に見せた。許可を与えると、さっき僕の手を拭ったタオルで拭い、「出来たら玩具も部屋に入るまで [続きを読む]
  • もう1つの懸念
  • もう一度、念の為に辺りの様子を伺ってから、スカートを腰まで捲りあげ露出させた沙耶香のお尻を前で屈みました。「自分でお尻左右に拡げてよく見せて」命じると、「えっ」一瞬躊躇する様な声を漏らしましたが、腕でスカートがずり下がらない様にして、自分の露出させたお尻に手を伸ばしました。会った時にアピールされたマニキュアの淡いピンク色の爪が、肉付きの良く白い彼女のお尻にアクセントとなり、なんとも言えない卑猥さを [続きを読む]
  • 表裏
  • そそくさと逃げるように観覧車から離れ、この施設にはこれ以上用はないのでエレベーターへ向かうと、来る時は横に並んで歩いてたのに、数歩下がって付いてくる感じで、少し上目遣いにこちらを睨んでる。まばらとは言え、他のお客さんが居る場所で何を思って居るのか聞いて、前回訪れた時の二の舞になってはと思いエレベーターに乗り込むまで黙殺しました。エレベーターに乗り込むやいなや、「スイッチ入れないんですか?」どこか糾 [続きを読む]
  • イントロダクション
  • 当日は朝からどんよりした曇り空で、尚且つとっくに秋になっている筈なのに、身体に纏わり付くような湿気で蒸す日でした。この日までに買いそろえた様々な道具は、前夜に用意しておいたので、朝から、「あいにくのお天気ですけど、ちゃんと来てくれますよね?」信用度ゼロなのか早朝からラインを送って着た沙耶香に返答しつつ、簡単に朝食を済ませて前回と同じ待ち合わせ場所の、大阪駅の改札前へ向かいました。余り冷房が効いてな [続きを読む]
  • エピソード
  • 彼女の告白は続く、「それまでも修学旅行とかでクラスメートの胸とか見て、なんとなく自分の胸は綺麗じゃ無いなと思ってたけど、そんな事言われてかなりショック受けましたね」そう続けたのだけど、どんな状況でしかも高校生の男子が他者に自分の彼女の胸がグロいとか言うのだろうと気になったので、「それって・・・どんな状況でその彼氏?は言ってたの?」思い切って聞いて見ると、「バイトの更衣室で他のバイトの男の人達に話し [続きを読む]
  • 告白
  • しばらく更新が滞っていました、申し訳ありません。今年の夏も変わらず暑い夏ですね。少し遅くなりましたが、暑中見舞い申し上げます。体調を崩さず残りの夏も満喫いたしましょう。妙に神妙な申し出に、断る理由もなかったので沙耶香の希望する時間に通話する事にしました。直ぐに彼女は出たけど、いつもの明るさはどこか影を潜め、「こんばんは、お疲れ様でした」挨拶してくると口をつぐんだ。まだ昼間は暑かったけど、陽が落ちる [続きを読む]
  • メトロノーム
  • この時、沙耶香にこうして言われるまでは、女性が見た場合に感じる印象を意識した事は無かったかも知れません。もちろん、あまり下世話な雰囲気や彼女の言う所の「欲」を前面に押し出したブログはやってなかった様に思います。ただ、彼女が毎日狂おしく見てくれてた加奈子のブログは僕には初めてのブログではなく、今にして思えばもっと以前のパートナーとのブログは、欲とは行かないまでも「いいだろう」位の優越感を持って更新し [続きを読む]
  • エモーション
  • 懇切丁寧に経緯を沙耶香から説明されたものの、理解したような、してないような状態でした。それに『ダメ出しをしてくれ』と請われても、まずこの時点での僕が彼女に何か批評出来る立場ではなかったし、不遜と表現してきた彼女の態度も、バカにしてたり、相手を見下したりなど不快な物ではありませんでした。容姿は僕などが何か言うのは恐れ多かったですしね。ただ幾つか疑問が残ったので、そのあたりを突いてみる事にはしました。 [続きを読む]
  • 計略
  • あんぐり口を開けたまま彼女を見てると、「口の中に虫入って来ますよ?」痛烈な指摘で我に返って、「いや、ちょっと待って何言ってるの?」もう一度問いただすと、「だ か ら、私は・・・奴隷(小声で)になれるチャンスはもう無いの?って聞いてるんですよ」憮然とした表情で言った。あれ?また幾つかの行程が飛んでると言うか、話がすり替わってる気がする。タイムリープしたらこんな感じなのかなと内心思いながら、公園を行き [続きを読む]
  • 転進
  • 身体の反応や濡れ方はその人それぞれで違っていて、幾つものそれらを目にしてきました。幸い濡れにくい体質の女性との経験は殆どなく、中にはちょっとした事で潮を噴いてしまう人も過去には居ました。けど、その今までの経験とはまた違った濡れ方というか・・・簡単な羞恥行為でここまでどろどろに濡らしてしまうケースは初めてだったかも知れません。リモコンの玩具を使ったり、触ったりも一切せずに・・・。そんな濡れてると言う [続きを読む]
  • 体質
  • 歩道橋を降りて地上に出て、駅中から目当ての階まで、「エスカレーターなら大丈夫ですけど」と前置きしつつ、「良からぬ事しそうなのでエレベーターがいい」信用度ゼロ回答されて、エレベーターに乗り込みました。ただし、読みが甘かったのかエレベーターは満員で、沙也香1人挙動不審なまま、各階に停止するエレベーターで過ごす事になるのですけど。そして唐突に降りると、僕の手を引きあるショップの前まで行くと、「普段私が服 [続きを読む]