まつなる さん プロフィール

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まつなるさん: まつなる的雑文〜光輝く明日に向かえ
ハンドル名まつなる さん
ブログタイトルまつなる的雑文〜光輝く明日に向かえ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/matsunaru23
サイト紹介文まつなる兄さんのよしなしごと、鉄旅・町歩き、野球(バファローズ、独立リーグ)について書きつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供267回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2014/09/06 06:18

まつなる さんのブログ記事

  • 西の人的補償?
  • 何だか、西の人的補償をめぐって関西のマスゴミがこの世の最後みたいに被害妄想で騒いでいますが?何をごちゃごちゃ抜かしとんねん。で、さまざまなマスゴミが「被害者リスト」みたいな形でプロテクトから外れる選手を予想しているようですが・・・。正直、カスばっかりやな。西宮球団だから必要以上に持ち上げられていたのかもしれないが、こうして並べてみるとパッとした選手はいない。まあ、糸井の代役で入った金田も、1軍の敗 [続きを読む]
  • 金子はファイターズ、西は・・・?
  • NPB関係の書き込みは久しぶりである。日本シリーズはホークスがカープを破り、またもパ・リーグの球団が栄冠を勝ち取ったのは喜ばしい。その後はドラフト指名選手の入団、戦力外通告、フリーエージェント、契約決裂といったストーブリーグの話題になる。FAについては、ライオンズの浅村がイーグルス、炭谷がジャイアンツ、カープの丸もジャイアンツに決まった。パ・リーグファンとしては丸のマリーンズ移籍を願ったが叶わず、 [続きを読む]
  • 第22回四国八十八所めぐり〜栗林公園と高松の野球人に乾杯
  • ことでんの栗林公園駅で下車する。ここから西に数分歩くと栗林公園の東口に出る。ここを訪ねるのも20年ぶりくらいだと思う。あまり「庭園」というところに行かないからだろう。入口では大陸の言葉が聞こえる。ここもインバウンドの恩恵を受けるスポットということか。この香川県も、高松空港に中国や台湾、韓国などからのLCCが就航していたり、瀬戸内海の島々や直島のアート、金刀比羅宮もPRされている。またこの栗林公園も [続きを読む]
  • 第22回四国八十八所めぐり〜第83番「一宮寺」
  • 隣接する田村神社が讃岐の一宮で、思いのほか見所があったので一つの記事となり、ようやく一宮寺の山門に出た。しっかりした造りの楼門である。先の記事にも書いたが、元々は奈良時代に田村神社の別当寺として設けられた寺院である。後に弘法大師が聖観音像を祀り、真言宗の寺院となった。江戸時代になってどういう経緯があったのか松平家から別当寺の役目を解かれたが、その後は一つの独立した寺院として今に至っている。昔とは形 [続きを読む]
  • 第22回四国八十八所めぐり〜讃岐一宮の田村神社
  • ことでんの高松築港から第83番の一宮寺を目指す。最寄り駅は琴平線の一宮市で、乗った13時15分発の列車はちょうど一宮止まりの便だった。琴平線の日中のダイヤは毎時0分、30分発が琴平行き、15分、45分発が一宮行きとパターン化されている。長尾線、志度線の分岐駅となる瓦町を過ぎる。次からはこの駅にも来ることになる。20分ほどで一宮に到着した。行き止まり式の1番線に入ると、すぐに折り返すため運転手と車掌 [続きを読む]
  • 第22回四国八十八所めぐり〜高松への船旅
  • 神戸港を出航したジャンボフェリーの「りつりん2号」。風は吹くが天候もよいのでしばらく最上階の展望デッキで過ごす。ベンチがあればよいなというところだが、床には人工芝のマットが敷かれている。夏の多客期など、暑くても潮風を楽しみにここに寝転がって過ごす客もいるのではないだろうか。三菱重工や三菱電機の拠点がある和田岬から外海に出る。この日は天候がよく、東の大阪方面から紀伊水道方面までも望むことができる。梅 [続きを読む]
  • 第22回四国八十八所めぐり〜日帰り瀬戸内クルーズ
  • 四国八十八所めぐりも第82番の根香寺まで終えて、残り6ヶ所となった。このうち5ヶ所はことでん沿いにあり、最後に奥まった大窪寺に行くということで、そろそろ終わりの形が見えてきた。今回、このうちの第83番一宮寺を訪ねることにする。11月の連休だし、2泊3日あれば6ヶ所全て回ることができると思うが、ここは少しずつということで1ヶ所だけ日帰りで回ることにする。6つの寺を結ぶラインの中で、高松駅から唯一逆の [続きを読む]
  • 第21番「中山寺」〜近畿三十六不動めぐり・25(清荒神清澄寺)
  • 中山寺の奥の院を訪ねた後は、清荒神に下りることにする。阪急沿線のハイキングコースにもなっているところだ。しばらくは幅の広い砂利道を歩く。奥の院の本堂は最近建て替えられたが、その時の工事用の道路なのだろう。ハイキングコースとは言っても別にマップを持っているわけでもなく、コースとしては途中で「やすらぎ広場」というのを通るそうだが、途中で清荒神への矢印があったのでそちらの山道に向かう。単純に比べられない [続きを読む]
  • 第21番「中山寺」〜近畿三十六不動めぐり・25(中山寺奥の院)
  • 中山寺の奥の院に向かう。境内から18丁、およそ2キロの上りで、道も山道である。そのため、ちょっとしたハイキングにもなる。前の記事で、中山寺が特に七五三の時季ということもあってフォーマルな姿の親子連れがほとんどの中でハイキング姿の人が交じっていると書いたが、これは奥の院を目指す人たちなのだろう。七五三の祈祷の受付のために長蛇の列ができている信徒会館の横に奥の院の上り口がある。墓地を抜けて、まずは1丁 [続きを読む]
  • 東京にて1泊
  • 偕楽園を散策した後、少し歩いたところにある茨城県立歴史館に向かう。以前に一度訪ねたことがあり、茨城の歴史文化についてさまざまに紹介していた印象がある。しかし残念ながら、空調設備工事のために11月末まで常設展示室がお休みとあった。それは仕方ない。代わりに、同じ敷地にある旧水海道小学校本館に向かう。現在は合併して常総市だが、かつての水海道市にあった小学校の校舎を移設したものである。1881年に、水海道 [続きを読む]
  • 偕楽園と水戸黄門漫遊マラソン
  • 水戸でアンコウと納豆を味わった後、腹ごなしも兼ねて偕楽園に向かうことにする。駅前のバス案内所で「水戸漫遊1日フリーきっぷ」を購入する。茨城交通、関東鉄道バスの市内中心部エリアが1日乗り放題で400円なのだが、水戸駅から偕楽園まで240円なので往復だけでも元が取れるし、観光施設の割引も受けられる。観光客にはありがたいが、地元の人たちに向けたバスの利用促進というところもあるのだろう。やって来た関東鉄道 [続きを読む]
  • 水戸の二大名物・アンコウ鍋と納豆
  • 水戸駅に到着。コンコースには大勢の人たちが行き交っていて、結構活気があるなと思う。この日(10月28日)はさまざまなイベントが行われており、南口ではハロウィンパーティー。といっても「変態仮装行列」というよりはステージでのライブやトークショーがメインのようだ。そして北口でも地酒まつりのようなものが開かれていた。水戸といえばこの方々。最近テレビに登場することはほとんどなくなったが、誰もが知っているそし [続きを読む]
  • 特急「ひたち」・・・座席未指定券とは
  • 10月下旬に東京に行く用事ができた。月曜日の朝から予定ということで、前日のうちに東京入りすることにしたが、前日は日曜日である。これはいい機会かなと思い、日曜日朝の新幹線で向かうことにした。実質午前の9時半頃に東京入りすることにしたが、時間をどのように費やすか。東京都内にいるものいいが、何だかもう少し足を延ばしてみたいと思う。例えば、大阪からだとなかなか行くことのない北関東などいいかなと思う。頭にイ [続きを読む]