まつなる さん プロフィール

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まつなるさん: まつなる的雑文〜光輝く明日に向かえ
ハンドル名まつなる さん
ブログタイトルまつなる的雑文〜光輝く明日に向かえ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/matsunaru23
サイト紹介文まつなる兄さんのよしなしごと、鉄旅・町歩き、野球(バファローズ、独立リーグ)について書きつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供268回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2014/09/06 06:18

まつなる さんのブログ記事

  • 第26番「無動寺」〜近畿三十六不動めぐり・9(延暦寺西塔エリア)
  • 延暦寺バスターミナルから山内のシャトルバスに乗って西塔に移動する。車内は超満員、そして西塔からバスターミナル、比叡山上に向かう方面のバスを待つ列も長く伸びる。これは「ちょこっと関西歴史たび」の効果だろう。なお、この企画は12月10日で終了しているので念のため。バス停から参道をぞろぞろと歩き、まず目に入るのがにない堂である。左手の阿弥陀如来を祀る常行堂、右手の普賢菩薩を祀る法華堂が対称に並び、その間 [続きを読む]
  • 第26番「無動寺」〜近畿三十六不動めぐり・9(阿闍梨による祈祷と加持)
  • 比叡山の無動寺谷に向かう。比叡山の中には延暦寺を中心として、山間や谷に多くの塔頭寺院があるが、これから訪ねる無動寺はそのうちの一つで、エリアとしては東塔の一部になるが、別格「南山」という呼び方もあるそうだ。この寺を開いたのは先の記事でも触れた相応和尚であるが、一時は東塔、西塔、横川と並ぶほどの発言力を持っていたという。その無動寺には比叡山のケーブル駅から下り坂を行くが、まず出迎えるのは鳥居と狛犬。 [続きを読む]
  • 第26番「無動寺」〜近畿三十六不動めぐり・9(延暦寺東塔エリア)
  • 無動寺を目指すところで、まずは延暦寺の根本中堂がある東塔エリアに向かう。これは後で書く内容だが、事前の調べにて、無動寺にあまり早く行き過ぎるよりは、11時を目処に行くとよいということを目にした。現在の時刻は9時前。ならばもう少しゆっくり出ればよいのだろうが、この後に西塔エリアにも行くことを考えて、朝のうちに先に東塔エリアを回っておこうというものだ。延暦寺の拝観券を引き換えて中に入る。この時間はまだ [続きを読む]
  • 第26番「無動寺」〜近畿三十六不動めぐり・9(近江坂本から比叡山へ)
  • 四国八十八所めぐりの次は・・・こちらも途中の近畿三十六不動めぐりである。今回は無動寺。無動寺というと近畿三十六不動めぐりの中でも2ヶ所あるが、今回行く無動寺は比叡山にある。延暦寺には行ったことがあるが、無動寺は坂本側の谷にある寺である。坂本からのケーブルカーで比叡山に上がり、そのまま歩くと延暦寺の根本中堂がある東塔エリアに行くが、その逆、山を下りる道を進むと無動寺がある。これまでは別の寺ということ [続きを読む]
  • 第13回四国八十八所めぐり〜しまなみ海道をゆく
  • 松山からの帰りに選んだのは福山駅行きの高速バスである。そういえば愛称を書いていなかったが、「キララエクスプレス」号という。海の景色、菊間の遍昭院とプラント、そして加計学園と車窓にいろいろなものが逃れたところで、四国本土を後にする。来島海峡のサービスエリアのバス停でも乗客があり、来島海峡大橋へと進んでいく。道路は高速道路だが、横には自転車、歩行者用の通路がある。島から島へサイクリングというのが人気で [続きを読む]
  • 第13回四国八十八所めぐり〜最後は思いきって・・・
  • 11月26日、伊予鉄道の松山市駅前にてバスを待つ。14時20分発の神戸行きがやって来て大勢の客が乗るが、私はこれを見送り、次の14時30分発のバスを待つ。そこにやって来たのは中国バスの車両。行き先は「新尾道・福山」とある。これが、帰りの便として選択したバスである。大阪に戻るのに、新尾道、福山を通ろうというものである。バスは予約制であらかじめ乗車券を買っていたが、座席は自由である。また、予約がなくて [続きを読む]
  • 第13回四国八十八所めぐり〜松山城と坊っちゃん列車ミュージアム
  • 道後温泉を後にして、市内電車で松山城を目指す。札所めぐりの白衣はもうリュックにしまったが、金剛杖はまだケースに入れていない。松山城は平山城で、歩いて上る遊歩道もある。その杖代わりにしよう。大街道で下車して東雲の登城口を目指すが、ここで雨が強くなった。別に濡れてまで上るほどのこだわりはないので、ここはロープウェイにする(並走するリフトは悪天候のため運転中止だった)。久しぶりに来たがロープウェイ乗り場 [続きを読む]
  • 第13回四国八十八所めぐり〜道後温泉のひととき
  • 石手寺のお参りを終えたところで、今回の松山市内5ヶ所めぐりはこれで終了である。時刻は10時を回ったところだが、お参りを終えるのを待っていたかのように雨が降りだす。間の悪いことに折り畳み傘は荷物とともに松山市駅のコインロッカーの中である。まあ、傘なしでもいけそうなくらいの量なので我慢する。これから残り時間は完全な観光ということで、石手寺の前で白衣を取り、まずは道後温泉に向けて歩く。途中道路沿いに祠と [続きを読む]
  • 第13回四国八十八所めぐり〜第51番「石手寺」
  • 四国八十八所をこれまで50あまりを回ってきたが、これから訪ねる石手寺というのは中でも有名な寺ではないだろうか。道後温泉とセットで観光で訪ねる人も多いと思う。そうした観光名所の寺として知られる一方で、人によっては「珍スポット」と見ることもあるようだ。さてへんろ橋から山門に着くと、道路に面してブッダやその他の石像が並ぶ中、「集団的自衛権不用」と書かれたパネルが立てられている。これまでの札所でこのような [続きを読む]
  • 第13回四国八十八所めぐり〜第50番「繁多寺」
  • 浄土寺を後にして次に向かうのは繁多寺(はんたじ)。2キロ足らずの道ということでそのまま歩いて行く。しばらく県道を歩くが、そのうちに歩道がなくなる。県道もクルマの交通量が多く、結構ヒヤヒヤする。そこへ、園芸店のところに「右へんろ道 左御城下」という石柱が出て、歩きは側道に案内される。こちらはクルマが来ないのでほっとする。その奥が墓地になっていて、その間を抜ける。後は右手に山、左手に住宅地という中を歩 [続きを読む]
  • 第13回四国八十八所めぐり〜第49番「浄土寺」
  • 11月26日、松山市内に残した浄土寺、繁多寺、石手寺を回る。これに道後温泉や松山城をつけるとなると、朝から回ることになる。朝食はホテルのレストランは利用せず、前日にコンビニで買っておいたもので済ませる。まだ夜明け前の松山駅前から、一度松山市駅前に市内電車で移動する。帰りは松山市駅前から高速バスに乗るので、駅のコインロッカーに荷物を預けるためである。6時37分発の横河原行きに乗車する。目指すのは前回 [続きを読む]
  • 第13回四国八十八所めぐり〜松山でエビス顔
  • 太山寺、円明寺と回ってJR松山駅に戻る。ここで宿となるターミナルホテル松山へ。昼に荷物を預けた時に支払いは済んでいるので、そのまま部屋のカギと荷物を受け取って中に入る。部屋は喫煙室だが角部屋が当てられていて、窓の外はちょうど市内電車の松山駅前である。電車がガタゴト走る音がよく聞こえる。それをうるさいと感じる人にはあまり居心地がよくないだろうが、私としては面白い。前回の松山宿泊はすぐ近くのホテルサン [続きを読む]
  • 第13回四国八十八所めぐり〜第53番「円明寺」
  • 山の中の大寺という感じの太山寺を後にして、次の第53番の円明寺(えんみょうじ)を目指す。距離は2キロほどで、先ほどバスで通った県道を道なりに行けばよいとある。今度は交通機関もないことからそのまま歩いて行くことにする。太山寺の仁王門を後にして200メートルほど歩くと、県道に面した一の門に出る。一応門の建物はあるが、別に鎌倉時代からのものというわけではない。ただ改めて門から寺のほうを振り返ると、仁王門 [続きを読む]
  • 第13回四国八十八所めぐり〜第52番「太山寺」
  • JR松山駅から歩いて3分ほどの伊予鉄道大手町駅から13時02分発の高浜行きに乗る。終点の高浜の先には松山観光港があり、呉、広島へのフェリーが出ている。JR西日本ではこのフェリーを絡めて広島と松山を周遊するきっぷを発売している。今回は松山が目的地ということで、一時このきっぷの使用も考えてみたが、新幹線がのぞみの限定便ということで見送りとした。車内は座れるくらいの乗車率だが、先頭部で前面展望を楽しむ。 [続きを読む]
  • 第13回四国八十八所めぐり〜まずは松山行き
  • 11月25日の朝、JR難波駅上の湊町バスターミナルに現れる。今回はJR高速バスの利用ということで、7時05分発の便を利用する。徳島から数えて13回目ともなれば大阪から四国へのアクセス、また四国から大阪へ戻る手段もさまざまな種類が出てくる。四国に入ってしまえば、札所を回る順番やルートというのはある程度決まったものになるが、私の場合は「どうやって四国に行くか」の計画のほうを楽しんでいるなと感じることが [続きを読む]
  • 第13回四国八十八所めぐり〜松山市内プランニング
  • 私の四国八十八所めぐりシリーズは今回で第13回。前回は松山市内に入った48番の西林寺まで行き、伊予鉄道の久米駅で終了となっている。今回目指すエリアは久米駅近くの49番浄土寺からである。すっかり晩秋から冬の気配となった11月25日〜26日の日程で、松山宿泊ということで予定を組む。札所の他に、道後温泉や松山城といった、いわゆる松山観光の大所も行っておきたい。また、松山までのアクセスは前回がJRの特急「 [続きを読む]
  • 大丈夫か?横綱の皆さん
  • 大相撲中継をなかなかリアルタイムで見ることができないので、ニュースのスポーツコーナーとか、一部の取組はネット動画とか、あるいは早朝にNHKでやっているダイジェスト版を見ることがあるが、本当にこの九州場所は土俵外のことでお騒がせである。もっとも土俵の中も何だか締まらない感じだ。4横綱時代と言っても、4人が4人とも・・・。鶴竜・・・今場所またも全休。次に出場する場所が進退のかかる場所と言われているが、 [続きを読む]
  • 第7番「国分寺」〜近畿三十六不動めぐり・8(天神橋筋を楽しむ)
  • 太融寺、国分寺というところを回り、この後はお楽しみということで天神橋筋に向かう。日本で一番長いとされる商店街のアーケードを歩く。時刻は11時を回り、飲食店も開き始めて賑やかである。向かったのは「天満酒蔵」。アーケードの中にある老舗の大衆酒場であるが、久しぶりの訪問である。メニューも迷うぐらい豊富にあるし、安い。ここで昼食ということで一杯いただく。こういうのも、札所めぐりの楽しみということで・・(記 [続きを読む]
  • 第6番「太融寺」〜近畿三十六不動めぐり・7(今度は不動めぐりで・・)
  • 近畿三十六不動めぐりも、これまで6ヶ所を回って次にサイコロで当たったのが大阪市内のキタエリア。第6番の太融寺、第7番の国分寺というところだ。このエリアは今年の5月に新西国三十三所めぐりで訪れており、その時は太融寺と、長柄の鶴満寺という組み合わせだった。ここまでの近畿三十六不動めぐりは都市型寺院が多かったが、今回も町歩きということになる。今の時季だと京都の紅葉は見頃だろうなと思いつつ、大阪市内も何か [続きを読む]
  • 不可解なことも多い日馬富士事件
  • この数日、いろいろと報じられている日馬富士事件。メディアによってはトップ扱いのところもある。日が経つに連れていろいろな証言や、関わった人物の動きが明らかになってはいるが、一方で不可解なことや「怪行動」とされることも出てきており、メディアには格好のネタだろう。少し前には連日騒いでいた座間市の9遺体発見事件のことなど吹っ飛んだ感じがある。まあ、熱しやすく冷めやすいのは昔からのことだが・・・。私も前の記 [続きを読む]
  • あかんやろ・・・相撲
  • 大相撲の九州場所が始まり、休場明けの横綱、大関たちの復調と、若手力士の活躍が期待される場所のはずが・・・。そこに降ってわいたのが、横綱日馬富士による暴行疑惑。被害者は同じモンゴル出身の貴ノ岩で、巡業中のモンゴル力士たちの酒の場で、ビール瓶で頭を殴り怪我をさせたとある。貴ノ岩が初日から休場し、日馬富士が精彩のない相撲が続いた裏にこういうことがあったとは、非常に残念である。酒の席での貴ノ岩の態度に腹が [続きを読む]
  • 三江線に乗りに行くかどうするか
  • JR各社でこのところ路線の維持にかかる経費を公表して行政の支援を求めたり、あるいはどうにもならなくなって廃止となる路線が出てきている。公共交通全体を見直す時期に来ているともされている。さてここに来て一部で?話題となっているのが、JR三江線。2018年3月での廃止が決まっている。広島の広島の三次と島根の江津を江の川沿いに結ぶ路線で、陰陽連絡線の一つとして計画されたが、全線開通は1975年だから、私の [続きを読む]
  • 第28番「明王院」〜近畿三十六不動めぐり・6(成田山で七五三参り)
  • 近畿三十六不動めぐりの6ヶ所目は寝屋川の「明王院」というところに行く。明王院??という名前を聞くと「そんなところあったかなあ」と思われる方がほとんどだと思う。「明王院」というのは近畿三十六不動霊場のホームページでそのような記載があるからそう書いたまでで、つまりは成田山不動尊の大阪別院である。「大阪の成田山」と聞けば多くの方がご存知ではないかと思う。ということで、京阪電車に乗って最寄りの香里園駅に現 [続きを読む]
  • 座間市9遺体発見事件
  • このところ連日報道されているこの事件、ここに来て9人の遺体の身元が判明したということで新聞各紙でも1面に出ていた。被害者は15〜26歳、女性8人と男性1人というが、何も中学校の卒業アルバムの写真をわざわざ掲載することはないのではと思う。氏名や住んでいる県、市の名前くらいは仕方がないとしても。ご遺族の方たちも、行方不明だった子どもたちの姿がこんな形で発見されたとはやりきれないだろう。容疑者の容疑はま [続きを読む]