まつなる さん プロフィール

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まつなるさん: まつなる的雑文〜光輝く明日に向かえ
ハンドル名まつなる さん
ブログタイトルまつなる的雑文〜光輝く明日に向かえ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/matsunaru23
サイト紹介文まつなる兄さんのよしなしごと、鉄旅・町歩き、野球(バファローズ、独立リーグ)について書きつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供274回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2014/09/06 06:18

まつなる さんのブログ記事

  • 四国アイランドリーグの年間チャンピオンシップの行方で八十八所めぐりのアクセスが変わる
  • 私の四国八十八所めぐりの中でちょくちょく登場する四国アイランドリーグ。現在の回るペースからすると、観戦と札所めぐりのリンクは今季が一応最後になるのかなと思う。来季に野球が始まる頃には88番までたどり着くのではという見通しなので。現在、瀬戸大橋のたもと、宇多津にある78番の郷照寺まで回っていて、次は10月の7日、または8日にて、予讃線沿線の79番天皇寺、80番国分寺あたりを予定している。この7日、8 [続きを読む]
  • 第20回四国八十八所めぐり〜夜の八十八所山陽線
  • やはり、ここで夜の八十八所をすることになったか。岡山駅前のミシュラン居酒屋「鳥好」。2週間前に青春18日帰り旅の帰りに入ったばかりだが、その時「四国八十八所めぐりの帰りに入るのも面白そうだ」と思った。早速その通りにしたのは、今回が宇多津編だったこともある(まあ、ある意味狙っていたのだが)。これが高松で終わりとなった場合は高松で夜の八十八所となるか、そのままバスで直接大阪に戻ることになるだろう。時刻 [続きを読む]
  • 第20回四国八十八所めぐり〜宇多津は意外なものが名物のようで
  • 第78番の郷照寺の参詣を終えて今回の札所めぐりはおしまいとなり、昼食とする。さぬきうどんの「おか泉」に行くのだが、その前に先ほど見かけた路地のうどん屋を覗いてみることにする。宇夫階神社の鳥居に戻る。鳥居の向こう、境内の左手にのれんが見える。神社への寄付「金五拾萬圓」と記された石碑が並ぶ後ろにある。「うぶしな」という店で、検索すると「境内のうどん店」というのが特徴とある。これは郷照寺が、というよりは [続きを読む]
  • 第20回四国八十八所めぐり〜第78番「郷照寺」
  • 高架の宇多津駅前に降り立つ。駅そのものは明治に讃岐鉄道が丸亀〜高松間を開業した時にできたが、それまでは単に宇多津の町の駅でしかなかった。それが一変したのは瀬戸大橋の開通である。坂出と並んで瀬戸大橋の四国側の駅として新たに高架化されたとともに、駅前の再開発が進められた。駅からほど近いさぬき浜街道沿いにも大型店舗やチェーン店が並んでいる。これから向かう郷照寺は海とは反対側だが、案内では徒歩15分とある [続きを読む]
  • 第20回四国八十八所めぐり〜別格18番「海岸寺」
  • 雨の海岸寺駅に降り立つ。宇多津方面に戻る次の列車は10時47分発だから50分ほどの時間である。駅前の参道(という割に店があるわけでもないが)を3分ほど歩き、県道21号線(さぬき浜街道)に出る。クルマの交通量が多い道の向かい側に「屏風浦海岸寺」の看板がある。山門に出る。通常なら門の両脇には阿吽の金剛力士像が立つところだが、何か様子が違う。力士は力士でもまげを結って廻しを締めた大相撲の力士像だ。お相撲 [続きを読む]
  • 第20回四国八十八所めぐり〜台風と地震の最中で
  • 2018年の夏は猛暑、豪雨で厳しいものだったが、その総仕上げとも言えるのが9月4日に日本に上陸した台風21号。この日は交通機関の計画運休も発表されていたから自宅待機となり、終日テレビでその様子を見ていたのだが、関西で大きな被害を受けたのは皆さんもご存知の通り。幸い、私の住むところでは報道されるほどの大きなダメージはなかったが、勤務先は6日夜まで停電が続いた。いったん出社したが仕事にならないのでパソ [続きを読む]
  • 津山線快速に乗車
  • もともとの旅程では、津山を14時35分に出る普通列車で津山線を南下して岡山に着くようにしていた。しかし、それより1本早い13時29分発の快速「ことぶき」に乗ることにする。津山まなびの鉄道館も1時間あれば十分満足できるところだったし、35度の猛暑日ということで町歩きも億劫になったこともある。快速「ことぶき」はかつての急行「砂丘」の流れを汲む列車と言ってもいいだろう。岡山と鳥取を結ぶ列車は津山線〜因美 [続きを読む]
  • 津山まなびの鉄道館
  • 津山に到着。昔ながらの「汽車駅」という風情がよいところだ。ただ駅前に出てびっくりした。津山に来るのは数年ぶりだが、駅前広場、バスのロータリーが新しく、そして広くなっている。また駅前には古いアーケード街もあったと思うが、それが撤去されていて、新しい観光案内所やコンビニなどもできている。2013年度から駅前の再開発が具体化し、昨年の4月から供用されたという。津山出身のあの方のパネルもあったりする。さて [続きを読む]
  • 宿場町平福と復旧の姫新線
  • 智頭急行の平福で下車する。ここも佐用町で兵庫県だが、ブログのカテゴリとしては津山を目指す途中下車ということで「中国地方」に入れておく。佐用川沿いの土蔵群の景色というのを一度じっくり見てみたかったので訪ねてみた。駅は無人駅だが武家屋敷風の建物である。 現在の町の中心は姫新線の佐用駅周辺だったり、中国道の佐用インターということになるのだが、元々はこの平福が佐用の中心だったそうだ。因幡街道に面しており、 [続きを読む]
  • 津山に行こうと思って・・・
  • 夏の青春18きっぷがまだ残っている。そのうち1回分を消化しようと出かけることにする。当初は、8月24日が割当休日ということで、平日休みを利用する形で出かけようと思っていた。ただそこへ台風20号である。前日は会社も早めの退社となり、ネットの一部では「地上最強路線」とも称される近鉄南大阪線も22時にて全て運休となった。そのくらいすごい台風だったということだが動きが速く、24日の朝には日本海から北陸、東 [続きを読む]
  • 第19回四国八十八所めぐり〜さぬきエクスプレスで帰阪
  • 8月14日、この日は朝から大阪に向けて戻る。3泊目にしてようやくホテルのレストランにてバイキング形式の朝食をいただく。お椀にうどんがあり、つゆをかけていただくのも香川ならではの一品である。帰りに乗るのは丸亀駅8時17分発の大阪行きの高速バス。それより前の6時47分発は5時47分発というのもあったのだが、さすがに早すぎる。最終日くらい朝はゆっくりしようと思ってこの便にした。四国高速バスが運行する路線 [続きを読む]
  • 第19回四国八十八所めぐり〜ことでんに乗車、丸亀城
  • 多度津11時59分発の高松行きに乗る。伊予西条始発というためか結構な乗車で、何とか空席を見つけて座る。七ヶ所まいりを終えてその後でどこかに行こうと思っていたのだが、結局は暑さと疲れのために「ただ電車に乗る」ということを選択した。そのまま丸亀を通過し、結局終点の高松まで乗った。八十八所めぐりの順番でいえば次は宇多津の78番の郷照寺である。その後、予讃線沿いに進んで行くが札所めぐりはまたの機会だ。さす [続きを読む]
  • 第19回四国八十八所めぐり〜少林寺拳法の総本山から
  • 多度津の町を歩く。これから目指すのは少林寺拳法の総本山の建物がある桃陵公園である。多度津の町を囲んで先ほど訪ねた道隆寺、これから目指す桃陵公園、そして多度津駅が三角形のようにある。その三角形のように歩くわけだが、最も長い辺が道隆寺〜桃陵公園ということで、暑さがじわじわとダメージを奪っていくように感じる。多度津は瀬戸内の港町だが、江戸時代は丸亀藩の支藩の多度津藩というのがあったそうだ。その中心だった [続きを読む]
  • 第19回四国八十八所めぐり〜第77番「道隆寺」
  • 多度津駅に到着。これから向かうのは讃岐七ヶ所まいりの最後である77番の道隆寺。こちらも多度津駅から1キロほどということで徒歩圏内である。先ほど金倉寺にいた大陸の四人組と何となく一緒に歩く形になる。かと言って彼ら同士でもおしゃべりするわけではなく、黙々と歩く感じだ。短い金剛杖を両手に一本ずつ持つ人もいれば、トレッキング用のポールを手にした人もいる。多度津の駅前には二つのモニュメントがある。その一つ、 [続きを読む]
  • 第19回四国八十八所めぐり〜第76番「金倉寺」
  • 善通寺の次に訪ねる第76番の金倉寺は善通寺市の金蔵寺町にあり、最寄駅は金蔵寺である。「倉」と「蔵」の文字が寺と地名で異なるのは何かいわれがあるのだろうか。ちなみに読みはいずれも「こんぞうじ」である。同じ列車から笈摺姿の男性1人、女性3人のグループが降りた。先ほど善通寺駅の待合室にもいて、彼らが話す言葉は大陸の言葉である。この時季に交通機関を使いながらも歩いて回るとは、暑さもかなり堪えていることだろ [続きを読む]
  • 第19回四国八十八所めぐり〜第75番「善通寺」再参拝
  • 13日、この日は朝から「富田林警察署から樋田容疑者逃走」、「周防大島で2歳の男の子が行方不明(後に無事発見)」、「徳島の阿波おどりの「総踊り」をめぐる徳島市と振興協会のいざこざ」の話題がテレビを賑わせていた。それらを見つつ6時半にホテルを出発する。この日は讃岐七ヶ所まいりの残り2つ、第76番の金倉寺、第77番の道隆寺を回り、残った時間で別格霊場で善通寺の奥の院でもある海岸寺へ行くなり、金刀比羅宮な [続きを読む]
  • 第19回四国八十八所めぐり〜骨付鳥「一鶴」本店
  • 8月12日、71番の弥谷寺から始めた四国八十八所めぐりの讃岐七ヶ所まいり。この日は宿泊地の丸亀から早朝に移動したものの、10キロあまり歩いた後の75番の善通寺でノックアウト状態となり、熱中症の一つではないかという形で何とか丸亀のアパホテルまで戻り休養ということになった。2時間ほど眠って夕方となり、少しは元気が出てきたようだ。空腹も感じる。札所めぐりとしては残念なところもあったが、ホテルの客室で昼寝 [続きを読む]