sunflower4p さん プロフィール

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sunflower4pさん: 神様のかくれんぼ 〜悟りという名の蜃気楼〜
ハンドル名sunflower4p さん
ブログタイトル神様のかくれんぼ 〜悟りという名の蜃気楼〜
ブログURLhttp://kamisamanokakurenbo.blogspot.com/
サイト紹介文非二次元、悟り、瞑想に関するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/09/06 12:22

sunflower4p さんのブログ記事

  • 目をさます
  • ダウンタウンナッシュビルの格好いいビル写真はちょっと前に行ったナッシュビルのダウンタウン。そこそこ近いので何回も行ったことあるのですが、ダウンタウンに行ったのは初めてでした。音楽の街とは聞いていましたが。いやはや、毎日街中にゴマンとあるミュージックパブで生演奏が延々に夜中まで。。。すごかったです。********”目覚める”、”覚醒する”、”悟る”、なんでもいいのですが。本当に”目を開けよう”と思 [続きを読む]
  • いや〜な感じ
  • ウィリス・タワーからの眺めシカゴに行ってきました。行った方がいいよ!と色んな人に言われるアメリカ都市の中で、まだ行ったことがなかった所の一つです。よかったです!楽しかった。都心部からは結構離れてるけど、日本のお店もよかったし。NYから強烈さとか、野心を抜いたような感じ、というのが私の印象です。洗練されたものがいっぱいあるけど、それでいてちょっとゆったりしてる。毎度大きな街に行くと思うことですが、大都 [続きを読む]
  • ”私”
  • 上部にお花が咲いてないのはすでに散ったからか、まだこれからなのか・・・白いバージョンは満開なのに。謎。アメリカ南部は日本に似て湿気が高く、四季らしきものがありますが、違いは春と秋が超短いこと。雨はガンガン降るけど、梅雨がないこと。完全な真夏日が続いています。日本も相当暑いみたいですね。********”私”、という観念がまったくなかった時期があります。”私”、というものを自覚した時期があります。” [続きを読む]
  • 青い空、青い海
  • 日本での素晴らしいコースを終了し、その報告をすることもまだままならならないまま、帰国からはや1ヶ月たってしまいました(^^;)。唐突ですが、ハワイに来ています。素敵なバケーション!・・・ではなく、父のサポートです。フリーツアーを使ったとはいえ、79歳にして初めての海外ひとり旅。ホテルのエレベーターから部屋までの間に見事に迷子になる様子を見ていると、バッグに今入れた鍵やパスポートが見つけられない様子を見 [続きを読む]
  • 成長のらせん5 〜夢見る力
  • ”人というのはとても小さなものだ。実際それは合成物で、それ自体で存在するとは言えない。気づかれていなければ、それはそこにないのだ。それはマインドの影、記憶の累計に過ぎない。純粋な存在はマインドの鏡に、知っていることとして反映される。知られたものが、記憶と習慣を元にして人の形を取る。それはただの影、あるいはマインドのスクリーン上の、知るものの射影に過ぎない。”〜ニサルガダッタ・マハラジ******* [続きを読む]
  • 指針、あるいは支え
  • パワフルなので、迷いがある時、そうでなくても日常ついつい聞いてしまう、読んでしまう人たちというのが何人かいます。ジェッド・マッケナニサルガダッタ・マハラジバーナデット・ロバーツこの3名は私の定番。鉄板。最近こそあまり読まない(聞かない)けど好きなのが、U.G.クリシュナムルティバイロン・ケイティトニー・パーソンズニサルガダッタ・マハラジの場合、クラシックとされている『I am THAT』はずーっと持っているの [続きを読む]
  • 成長のらせん4 〜わたしたちの実年齢
  • 先週末はイースターだったので、卵にペイントしてみたりしました。*******教師養成コースに行くたびに、いつも驚いていたのは、”参加者が全員どんどん若返る”ということでした。実際これは、教師養成コースでなくとも、アセンションのコースを教えていると、ほぼ毎回気がつきます(宣伝じゃないので、安心して先をお読みください(笑)。宣伝は最後に別途で設けています(^^)。)たった3日間の間に、みんなの顔が子供に返 [続きを読む]
  • 成長のらせん3 〜繰り返し見る風景
  • ”となると、人生において変化するのは私たちの神との合一ではなく、その経験の様態、その気づきのレベルである。従って、人は神との一体性により深く目覚める、始まりから不変で安定しており、最後までそうであるところの一体性に、より完全な形で気づいていく過程にあるのである。”バーナデット・ロバーツ「The Path to No-Self」神、でもエネルギーでも、生命の根元でも、永遠なるものでも、なんでもいいのですが・・・すべて [続きを読む]
  • イシャヤのアセンションコース開催のお知らせ
  • 以前にここでお話しさせて頂きましたが、イシャヤのアセンション瞑想のコースを、4月に横浜みなとみらいで開催することになりました。・イシャヤのアセンションについては、このウェブサイトをご参照ください。・コース料金等の詳細につきましては、このページをご参照ください。 このブログでもアセンションに関して度々書いてはいますが、こちらの方でもちょっとした説明等書いています。今後私の経験も少し書こうと思っていま [続きを読む]
  • 成長のらせん2 〜投影、参照
  • 春です。一見桜っぽいですが、ここいらの春の花はドッグウッド=ハナミズキです。これは同じ木じゃないんですが・・・こちらも定番。道の両脇を囲む緑、そして立ち並ぶ家や建物の合間にピンクや白がたくさん突き出し始めると、春の到来です。ただし、そこからまた突然寒くなったりするのが、この辺りの典型的な陽気なんですが。^^;昨日は雪がちらついていましたし!日本は今はどんな様子でしょう?今年は帰国の時に、桜見れるかな [続きを読む]
  • 成長のらせん 1 〜悟りの利点、欠点って?
  • 前回書いたアメリカ人の研究者(ジェフリー・マーティン)のビデオに、”悟りによる恩恵とはなにか”、また、”悟りの欠点とはなにか?”というテーマのものがあります。悟り、目覚め、ってみんな言うけど、悟ったら何が一体よくなるの?どんな得があるの?悟りの副作用、欠点、難点は?ジェフリーは、目覚めの恩恵・メリットは、意識の主体的基盤が”何かがおかしい、見張っていないと、、、”という人間の条件付けの問題である、 [続きを読む]
  • 科学+アメリカ人+テクノロジー+ビジネス+悟り
  • ”唯一なるものは、これ以上単純でありえない。素晴らしく複雑なのはマヤだ。”〜ジェッド・マッケナ*****この間の週末、神秘研究が大好きな友人が遊びに来て、彼の昨今の研究をたくさん話してくれました。彼は今、ヒューマン・デザインというのに深く傾倒しているので、私と旦那にもその研究材料になって欲しかったんですね(笑)。誰がこんなものを作ったんだ?ーというような、すごい複雑さを伴うリーディングで、作った人 [続きを読む]
  • ご挨拶
  • ほんっとーに今頃ですが、明けましておめでとうございます。みなさん、良い年末・年始を過ごされたでしょうか。私は昨年のクリスマスをセドナで暖かめに過ごしました。(ご存知の方も結構おられるかと思う)こんな感じの場所ですが、本当にくつろげる場所です。これで3回目ー行くたびに好きになるかも。日本人に人気で、私が行った時も結構おられました(私も初回は日本から^^/)。年末はアッシュビルというところで年越したのです [続きを読む]
  • 虚空
  • ”意識を越えようとするのではない。存在とは何か、ただ認識し、理解すればいいだけだ。””存在、意識、が神であり、生命の躍動とマインドの働きを観照する。それは干渉せず、ただ観照する。”ニサルガダッタ・マハラジ(観照とは何か、については、OSHOの言葉を引用しているこのブログがお勧めです。)*****なにもない虚空にしか見えないものに、ただ視線を置き続ける、というのはなかなかできることではありません。しかも [続きを読む]
  • 確認する
  • 散歩中に、雲ひとつない真っ青な空を手や指で切り取って眺めます。なにもない、ただの青視界に奥深く広がるなにもなさに、それを眺めている側が同調し、思考を紡ごうとする動きが停止します。からっぽさだけがそこにあります首の疲れを感じた体が自然に頭の位置を戻し、目線が元の高さに戻ると、青と共にあった透明なものが、空からそのまま目の前まで、途切れることなくあるのがはっきりします。それはあたり中にあります。”すご [続きを読む]
  • 科学の視点から現実を見ると、、、
  • 11月27日、バーナデット・ロバーツが亡くなりました。ちょうど毎日彼女のビデオを勉強していたところで、彼女の死の翌日舞い込んできた訃報は、私にとって大きなショックでした。彼女は生涯、研ぎ澄まされた目を持って”それ”を見つめ続け、あらゆる宗教的文献を勉強し続け、自分の経験を記録し続けました。彼女の著作は非常に密度の高いものばかりです。もう一度会いたかった、という思いと、彼女が残した軌跡への深い感謝を日々 [続きを読む]
  • What do you yearn for? ーあなたが本当に求めているのは何か 
  • Do you want to defend your position or do you want to see the world as clearly as possible?自分の立ち位置を守りたいか、それとも世界を可能な限りはっきり見たいのか?(アディヤだったかな・・・誰だったかな^^;)6ヶ月に及ぶ饗宴、教師養成コースがひとまず終了しました。と言っても6ヶ月で自動的に教師になるのではないこのコース、今後も場所を変えて継続していくようですが、私はひとまずコースを離れ、自分の生活に [続きを読む]
  • (無題)
  • 『少しずつ、それは自体を顕(あらわ)にし始める。 僕は、僕たちのスピリチュアルな変性には、’目覚め’あるいは’悟り’などといった到達点などないのだ、ということに気づき始めた。終着点はない。スピリチュアルに目覚める、あるいは悟るということは実際、他の動きが起きることーそしてまた別の、また別の、また別の動きが起きるのを許すことだ。スピリチュアルな目覚めは、全く新しいスピリットの動きが起こり始める地盤で [続きを読む]
  • つくしさんへの返事
  • ブログを書ける時間がないままにまたもや1ヶ月以上立ってしまいました。今日は取り急ぎ、質問を頂いた、つくしさんへのお返事を書きたいと思います。*********************************つくしさん、時間が立ってしまってごめんなさい。今日はどこまで書けるかわかりませんが、一部だけでもつくしさんの質問にお答えしたいと思います。アセンションとはなんでしょうか?瞑想あるいは祈りのテクニ [続きを読む]
  • 間違ったものを見出せない
  • 私の師、カーリーは、出会った頃は強烈な人でした。鋭さと容赦のなさ、触ったら切れそうなギリギリの感じがありました。それは彼女があまりにも真剣だったためだと思います。16年の中で、様々な我が師の変化を見つめることになりましたが、ここ数年は特に、すべてのものの、あるがままの完璧さを見ている=どんなものにも間違いを見出していない、ということに気がつきます。ジェッド・マッケナが”僕は完璧な宇宙に住んでいる”と [続きを読む]
  • 自分にたぐり寄せる
  • ”バガヴァッド・ギータはアージュナの物語ではない。私たちの物語だ。”ジェッド・マッケナ”何かを読んでも、見ても、それが自分にとってどうなのか考えてみないのなら意味がない”というジェッドの言葉を、ふんふん、と”観客”として大いに賛同しながら読んだことを思い出します。ジェッドの本はかなり辛辣で、皮肉やナルシシズムの響きが強く感じられる本なのですが、自分はジェッドと同じ”あちら側”に立っていて、ジェッド [続きを読む]
  • 在る
  • 「もし、あなたの生涯で唯一の祈りが『ありがとう』であるなら、それで十分である」ーマイスター・エクハルト「これ、や あれ、に感謝しているのではありません。感謝しているのです。」ーバイロン・ケイティ  精神世界ランキング       [続きを読む]
  • 分析の無用性
  • くるくると、人生の周り灯篭は周り続け、私たちは同じ経験をちょっとずつ違ったシナリオで眺め続けます。例えば、知っているという誇りは間違っていたという羞恥心に揺れ戻り、人を責める気持ちは自分を責める気持ちに揺れ戻る、などなど。。。それは、行ったり、来たり、2極の間を揺れ続けるようであり、らせん階段を登り下り続けるようであり。例えばアセンションをすると(気づきが”それ”に返ると)、この回り続ける輪が一瞬 [続きを読む]
  • 五蘊 / ”私”の科学
  • バーナデット・ロバーツは、”ものごとの渦中にある時は、それが何であるのか理解することはできない。失ったとき、過ぎ去ったときに振り返って初めて、理解することができる。”ということを言います。エゴを機能基盤として生きているときに、エゴが何か、その特性や働きを理解することはできない、自己という感覚の中で生きているときに、自己とは何か、その特性や働きを理解することはできない、と繰り返し主張します。彼女は、 [続きを読む]
  • 確認
  • ”おそらく、この在り方を最もよく表す言葉は’強さ’です。継続的で、受身的な感じの、中心にある内的な強さです。” ? バーナデット・ロバーツ「The Path to No-Self」ここチャタヌがは、冬をほとんど飛び越して、春になってしまったような感じです。今年は年明けからすごい嵐が続いています。新大統領就任にまつわる嵐もそうですし、個人的にも、ここ何年もなかったような大嵐が家族内で起きています。(記憶がどんどん曖昧 [続きを読む]