Mactut さん プロフィール

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Mactutさん: 嫁がヅカヲタ
ハンドル名Mactut さん
ブログタイトル嫁がヅカヲタ
ブログURLhttp://dukawota8.seesaa.net/
サイト紹介文宝塚ヲタの嫁をもつオッサンの日記です。
自由文演劇アレルギーのオッサンが
嫁の強制で宝塚漬けの日々を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/09/06 15:36

Mactut さんのブログ記事

  • 雪組 ひかりふる路 感想
  • 先日、テレビを見ていたら「音楽はメロディー重視か? 歌詞を重視するか?」という問いに対しメロディ重視派と歌詞重視派がそれぞれの意見を主張するという番組をやってまして私に関していえば、これは完全に「はじめにメロディありき」派であります。一昨日、雪組の「ひかりふる路」を大劇場で観ましてその思いを新たにしました。「ひかりふる路」は内容的にも素晴らしくその大きな理由は楽曲の良さと、トップ二人の歌唱力に負う [続きを読む]
  • 「ひかりふる路」を観る前に観終わる
  • サイゼリヤでペンネに唐辛子フレークをかけていると嫁が「そんなに唐辛子を入れたら  後々大変なことになるぜ。 まさに本物の革命家だな、シトワイヤン」と言いました。ここ数日、家にいるとテレビからずーっと同じ音が繰り返し聞こえてきて音から察するにどうやら宝塚ニュースの雪組の初日映像の録画を延々観ているようでして望海風斗どんの ♪必ず行くから、そこで待ってろよ〜という歌に「はい、待っています」とか「どこで [続きを読む]
  • 男が男役について考える
  • 私がこのブログを書くようになってから最大の変化は興味の対象が娘役から男役へと変わったことでした。宝塚は、メインの客層である女性客を男役に魅了させることを目的としているので当然の流れではありますが私は、初めて宝塚を観て以来「男役は男」と言う認識で観ているので多くの女性客のような視点で男役を見ているわけではないと思います。では、どのような視点で男役を見ているかと言うと一言では説明がしにくいのですが男役 [続きを読む]
  • カヅラカタ歌劇団と日本の格差について
  • またまたずいぶん時間が空いてしまいましたが嫁が行ったカヅラカタ歌劇団の感想を覚えている範囲で書かせていただきます。嫁:しかし、頭のいい人間は  やっぱり頭いい顔してるぜ。  ヲレの生活圏内には、東海高校の生徒みたいな  顔したヤシはいなかったもんね。私:ほほー。嫁:だって、東海中学は  中学生の時に臓器移植とか生命倫理の問題や  原爆とかホロコーストについて勉強するんだぜ。私:へー。嫁:ヲレなんか [続きを読む]
  • カヅラカタ歌劇団 1789 感想
  • 昨日は、医学部への合格者数日本一の名古屋の名門東海高校演劇部カヅラカタ歌劇団の「1789」公演日でした。前回、このチケットを1枚お譲りする旨を伝え最初にコメントをいただいた方へチケットをお送りしましたがご応募以外にも「是非、奥様と観劇したい」等の心暖かいコメントをいただき「やはり一つ屋根の下に暮らす冷たい身内より 顔も知らない他人様の方がよっぽど頼れるよな」という嫁でしたが私は昨日、大口の仕事をいただ [続きを読む]
  • カヅラカタ歌劇団 チケット
  • 嫁からLINEで「やった〜! カヅラカタ歌劇団の1789が当たったー!」と一報が入った数分後「やべー お母ちゃんに応募してもらった分も当たってた。 すまないが、一緒に名古屋に行ってくれ」とのLINE。カヅラカタ歌劇団のことは嫁から聞いたり録画した番組を見せられて知っておりましたが「さすがに男子高校生を見るために 名古屋までは行けんな」と思いながら、帰宅すると「演者のためにエアコンきつめに入れてるらしいから 上 [続きを読む]
  • 早霧せいな 嫌われない技術
  • 早霧せいなさんが退団されてずいぶん時間が経ちましたが嫁が雪組贔屓ということもあり私にとっては最も観劇回数の多いトップ様でした。トップ就任以降、大劇場主演作が5作連続で稼働率100%超えこれは宝塚史上初の記録だそうですが「役に恵まれた」という持ってる感も含めこの方は、自分の立っている場所や実績が努力や才能、そして運さえも通り越した先にあることを誰よりも理解している感じがしましたね。男役のトップだと個人的 [続きを読む]
  • 鳳真由はいね〜がぁ〜?と268円のワインをあなたに
  • 私事ではございますが6月いっぱいで会社を辞め7月からフリーで働いておりまして幸い、案件自体はあるので比較的、忙しく過ごしておりましたが嫁的には私が退社すると同時に毎日、プールに行ったり遊園地に行けるとばかり思っていたらしく会社員の頃より朝早く出て夜は午前様という想定外の生活に「おいおい、プー太郎はプー太郎らしく 朝からパチンコ屋に並んだり カップラーメン食いながら 競馬新聞読んだりするのが 筋なんじ [続きを読む]
  • 神戸どうぶつ王国が素晴らしすぎる。
  • 昨年、嫁が嫁の母上と宝塚大劇場に遠征した際特に明確な目的もなくふらっと立ち寄った神戸どうぶつ王国が素晴らしかったらしく帰宅してからも「あ〜、カピバラに会いてぇ〜」と日がな一日、言っておりまして今回も、嫁と義母の熱烈なリクエストで私も同行することになりました。個人的には車を借りて明石海峡大橋を渡って香川でうどんを食ってみたかったんですが全く期待していなかった神戸どうぶつ王国は宝塚と並び兵庫県が誇るい [続きを読む]
  • ホテルピエナ神戸
  • 今回の宝塚大劇場遠征の宿は三宮にあるホテルピエナ神戸でございます。まず部屋から。部屋に入るとまあ、普通。と思いきやおろ!あらま、いい感じ!ユニットは普通ですがアメニティがブルガリでせっせとカバンにしまい込む嫁。平民の哀しさですなあ。ベランダから見る夜景で、このホテルの朝食ビュッフェは楽天トラベルで1位というだけあっておいしく、種類も多いのですがまあ、パンもうまいし、お茶漬けもうまいし何食ってもうま [続きを読む]
  • Dramatic“S”! 感想
  • 雪組大劇場公演「Dramatic “S”!」の感想でございます。一番贔屓の雪組、その上、トップの退団公演ですから嫁は幕が開くと同時に「これは間違いないわ」と大興奮。中盤、退団者が前面に出て組子全員が明るい緑色の衣装で登場すると嫁が「あぁ、キングが・・・」と言うので、キング様の方を見るとキング様が口元を押さえて大号泣中。ご自身の退団時は、宝塚史上に残る落ち着いた素晴らしいご挨拶で去ったキング様も客席から見ると [続きを読む]
  • 雪組 幕末太陽傳 感想
  • 昨日、嫁と嫁のお母様の3人で雪組の宝塚大劇場公演「幕末太陽傳」「Dramatic “S”!」を観てまいりました。宝塚に到着し、前回から定番となったルマンのサンドウィッチとポピーのイチゴジュースを武庫川を望むテラスで食してから観劇。なんと、嫁のお母様の隣の隣の隣がキングこと蓮城まことどん。しかも花組の明日海りおどんと仙名彩世どんもかなり近くでご観劇。聞けば仙名彩世さんは北翔海莉さんばりの大逆転でトップになった苦 [続きを読む]
  • 「ひとり暮らし長い芸人」と「美女と野獣」
  • 私は一人暮らしが長かったのですが先日、嫁が録画したアメトークの「ひとり暮らし長い芸人」を非常に面白く見ました。聞けば、今年のアメトークの最高視聴率をマークしたそうですね。で、その翌日、実写版の「美女と野獣」を観ましてこれも非常に面白く観ました。「ひとり暮らし長い芸人」も「美女と野獣」も感情移入しやすい、非常に共感できる内容でどちらも根底に人間の孤独があるんですが「ひとり暮らし長い芸人」は一人暮らし [続きを読む]
  • 初舞台生の口上と大正琴の思い出
  • 晩飯を食って、猛烈な眠気の中PCに向かっておりますと嫁が録画したスカステの初舞台生の口上を見ながら「わたくしたち〜!」と声を裏返しながら大声でわめき始めました。私もびっくりして目が覚めソファーで寝ていた雑種の猫2匹も飛び起きて玄関の方へ避難しております。「夜中にご近所の迷惑だから もう少し小さい声でやりなさい」と言うと声を裏返したまま「もう少しで〜、終わらせていただきます〜」だって。20年ほど前、実 [続きを読む]
  • 花總まりと美弥るりかと宇月颯
  • 土曜も日曜も仕事をして帰宅するとその分を取り返そうと嫁がピーチクパーチクしゃべりながら宝塚や韓国の女性アイドルの録画をみせてくるのですが今回は「爆報!THEフライデー」と言う番組に花總まりどんが出演している録画と美弥ブレイクのゲストに宇月颯どんが出演している録画をみせてくれました。嫁にとって花總まりどんは宝塚の代名詞。嫁が宝塚にハマったのも男役より娘役が好きなのも全て花總まりどんが起点になっているので [続きを読む]
  • ビビット宝塚とマツコ会議 宝塚
  • 最近、会社の新規事業で土木作業員のような仕事をしてましてヘトヘトになって帰宅すると猫がゴルゴ13みたいな顔でお出迎え。で、寝ようとすると、嫁が「はいはい、お待ちかねの宝塚のお時間ですよ」と録画した宝塚関連の番組を見せてくださいます。で、桜の花が咲くころの定番ビビットの宝塚受験番組。いや〜、これを見ると劇場じゃ寝れないね。こんな努力をして舞台に立ってるんですから。間違っても、この方たちを中傷してはいけ [続きを読む]
  • スカピン感想 天寿光希に男のかわいさを観た
  • 「舞音」と並び、私の大好きな「スカピン」ですが期待通りに面白かったです。やはり歌劇ですから楽曲の良し悪しは、最も重要な要素ですね。で今回、良かったのはスカピン団のアンドリュー・フォークス役の天寿光希どんでした。私は初演の星組スカピンで涼紫央どんが演じたアンドリュー・フォークスの「僕はパリで・・・」というセリフがとても印象に残っているのですが天寿光希どんは、この素晴らしいセリフをわたくし的には宝塚史 [続きを読む]
  • 明日、宝塚大劇場に行ってまいります。
  • 明日、宝塚大劇場に行ってまいります。嫁にとって、宝塚と韓国の女性アイドルグループの話ができる唯一のお友達が、チケットを手配してくださいまして私も同行させていただく運びとなりました。嫁は観劇後もそのお友達とわたくしは大阪へ単身赴任している学生時代の先輩と久しぶりに会う予定でございます。大変お世話になっている宝塚ブログランキング様です。  ↓↓↓↓↓にほんブログ村宝塚歌劇団 ブログランキングへ夫婦が離 [続きを読む]
  • 主婦になった城咲あいさんが美しかった
  • 嫁が録画した「結婚したら人生が激変!〇〇の妻たち」という番組に、城咲あいさんが出演されていて深夜に帰宅してグッタリしていると嫁が再生を始めたので見ていたんですが私が認識していた頃の城咲あいさんとはちょっとイメージが違っていましてどこがどう違っていたのかはうまく説明ができませんが簡潔に印象を書かせていただきますと主婦になった城咲あいさんはとても美しくて本当に素敵な女性でした。この番組は観たことも存在 [続きを読む]
  • 宝塚とプロレスが融合の怪
  • 嫁は、私が自宅で仕事をしているとどういう了見でやっているのかは知りませんがしきりにテレビを見せたがるという非常に迷惑な癖がありましてPCに向かって仕事をしていると「ねーねー、これ見て」とか「わ〜!何コレ、スゲ〜」とか「あちゃ〜、これはヒドいわ」などと言って、私がテレビを観るように仕向けようとするんですがテレビと言ってもうちはスカイステージか韓国の女性アイドルくらいしか画面に映っていないのでまず、反 [続きを読む]
  • 嫁の中日劇場 雪組公演 速報
  • 嫁が、昨日から嫁の母上と中日劇場の雪組公演 『星逢一夜』『Greatest HITS!』に行ってまして昨日は城めぐりにハマっている母上のお供で岡崎城に行ったらしくこんな画像とか         ↑        義母お気楽な画像をLINEで送ってきたんですが観劇当日の今日はこんな文章を送ってきましてもう、コメントのしようがないんでとしか返せませんでしたね、ボキは。大変お世話になっている宝塚ブログランキング様です。  [続きを読む]
  • 七海ひろき 燃ゆる風 初日と千秋楽のあいさつ
  • 七海ひろきどんの星組バウホール「燃ゆる風〜軍師・竹中半兵衛〜」の千秋楽映像をスカステで観たんですが非常に感動しました。この公演の初日映像も観たんですが嫁も私も「あ〜、かわいらし〜!」を連発してました。「ダンディズムとは、なんでしょう?」と安蘭けいどんが言ってましたがかわいらしさとは、一体なんでしょう?美しい顔だちのピチピチした若い女の子でも全くかわいげのない方はいらっしゃいますしヨレヨレのおじいち [続きを読む]
  • もう一度見た「舞音」はやっぱり素晴らしかった。
  • 嫁がスカステで録画した「舞音」を先日、再び観ました。私は東京宝塚劇場で千秋楽一週間ほど前に「舞音」を観て非常に感動しましてこの一作だけで龍真咲どんが大好きになってしまったわけですが劇場で観たのと全く同じ感想を持ちました。改めて感じたのはこの作品は宝塚でも珍しいレベルの出来の良い作品であるということです。これを言っては身も蓋もありませんが宝塚の芝居にありがちなストーリーの破綻や間延びしたシーン大げさ [続きを読む]