Mactut さん プロフィール

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Mactutさん: 嫁がヅカヲタ
ハンドル名Mactut さん
ブログタイトル嫁がヅカヲタ
ブログURLhttp://dukawota8.seesaa.net/
サイト紹介文宝塚ヲタの嫁をもつオッサンの日記です。
自由文演劇アレルギーのオッサンが
嫁の強制で宝塚漬けの日々を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/09/06 15:36

Mactut さんのブログ記事

  • 羽生結弦 Continues 感想
  • 4/14(土)武蔵野の森総合スポーツプラザで行われたContinues 〜with Wings〜2日目に行ってまいりました。私、テレビでもリアルでもスポーツを全く見ない人間でして野球をするのは好きですがナイター中継も見ないし高校野球も見ない。オリンピックも見なければサッカーワールドカップも日本代表戦も見ない。テレビで真剣にスポーツを見たのはK-1のヘビー級と、フジのSRSでやってた極真空手くらいですかね。そんな私が、嫁と一緒 [続きを読む]
  • 「誠の群像」で俺の子猫ちゃんハケーン
  • 「誠の群像」で良かったジェンヌ様の二人目は娘役さんでして今回は上手側(右側)の好ポジションで観劇だったんですがお小夜が虎徹と偽って近藤に古刀を売り帰宅して床に臥せる母親にその旨を報告すると母親は、お小夜を叱り、なんとそのまま憤死という急展開。このお小夜の母上の顔を見た瞬間ボキは思いましたね。「やっと会えたね、俺の子猫ちゃん」って。どんな老け役だろうが病んでるメイクだろうがボキは見逃しませんからね、 [続きを読む]
  • 誠の群像で素晴らしかった奏乃はると
  • 「誠の群像」で素晴らしかったジェンヌ様ですが近藤勇を演じた雪組副組長の奏乃はるとどんがとても良かったですね。「燃えよ剣」で描かれた勇敢な豪傑でありながら土方の手の平で転がされるちょっとお人好しな近藤勇像をきちんと踏襲されていましたが流山での土方との別れのシーンが特に良かった。必死に流れに逆らい続ける土方に対し土方を傷つけないように決別を伝える際の自分の命運を悟った近藤の諦観というか演技が非常に良い [続きを読む]
  • 誠の群像・SUPERVOYAGER! 感想
  • 昨日、相模原グリーンホールで行われた雪組全国ツアー「誠の群像・SUPERVOYAGER!」の感想でございます。私は司馬遼太郎先生が書かれたバイオレンスロマンスの傑作ともいうべき「燃えよ剣」と短編小説の教科書ともいうべき「新選組血風録」をかなり読んでいるため(通しでどれくらい読んでいるかは分かりませんが 「燃えよ剣」上下巻「血風録」とも かれこれ各10セット以上購入しています。 この作品を人に知ってもらいたくて  [続きを読む]
  • 北海道までカジュアルに全国ツアーを追っかける
  • 嫁が昨日の相模原グリーンホールの雪組全国ツアーに行ったところ14時公演と18時公演を両方観れるはずが手違いで18時公演しか観れなかったそうなんですが私は私で、嫁の帰宅が遅いことを忘れて家の鍵を持たずに、仕事へ行き20時ころに帰宅したら家に入れないことに気づき私は一人で外で飲んだり時間をつぶすことが苦手で近所で飯を食ってちょっと離れた本屋で本を買って本屋の隣にあるコインランドリーで買った本を読みながら嫁の帰 [続きを読む]
  • 雪組稽古場映像で、広い視野を身に付ける
  • 雪組の全国ツアーの稽古場映像が壊れたレコードのように延々タレ流され続けているのですが今回は、嫁から先手を打ってきまして嫁 : 毎回毎回、よく同じものを    延々見れるな    って思ってるでしょ?私 : そんなこと、思ってません。嫁 : ヲレは、毎回毎回違う視点で    この映像を見ているのだ。私 : と、おっしゃいますと?嫁 : 例えば、最初の3セットくらいは    だいもんとか彩凪翔君とか真 [続きを読む]
  • 野口幸作先生は、なぜ感じが良いのか?
  • 先日、スカイステージで「ようこそレビューの世界へ」という番組で野口幸作先生が、専科の美穂圭子さんと対談しているのを観まして「この人は、成功が約束されてるな」と感じました。中2で「誠の群像」を観て「宝塚の演出家になりたい」と思い歌劇の演出家助手の募集を見て応募したら「中学生は無理なんで 大学を出てください」と言われ、大学を出て宝塚入りという、宝塚の演出家としてこれ以上ない経歴の持ち主かつ、好きなこと [続きを読む]
  • また逢おう!ありがとう!
  • 昨日、3/9、22時にうちで飼っている雑種の猫のオスの方が亡くなりました。俗名:はち享年:15歳振り返ると、初めて嫁の部屋に行ったとき仰向けに寝ている巨大な太った猫を一目見て「君は僕だ」と思いましたね。 左:アン(♀)      右:はち(♂)ダメな感じが、にじみ出てるんですよ。嫁は猫に対し・絶対に怒らない・猫の要望には絶対服従を貫いておりましてその結果、数々の奇行で笑わせていただきました。はちは基本的 [続きを読む]
  • シャンテでカードを使われる
  • しばらく前に、友人がメールを見て「俺のカードで今、買い物した奴がいる」と騒ぎ出しました。10分後、再びメールで買い物をしたとの通知。「ヤバい、また俺のカードで買い物したって通知が来た」彼の手元には今、使用されたばかりのカードがあります。「おいおい、カード止めた方がいいんじゃねーの?」というと「でも、俺のカードここにあるよ。 カードが使われた店に電話してみる」と言い、カードが使われた店に電話。「男二人 [続きを読む]
  • いや〜、彩凪翔どんは男から見てもかっこいいね その3
  • 私が大好きな短編小説に司馬遼太郎先生の「新撰組血風録」の「池田屋異聞」という話がありましてこの話は、私が知る限り最も優れたフィクションとノンフィクションの融合だと思っております。この話は新選組の山崎烝が主人公なんですが私が彩凪翔どんに演じていただきたいのはこの話の山崎烝なのです。彩凪翔どんはアウトローなキャラクターが似合う男役だと思いますがただの粗暴なならず者ではなく少し翳のある無口な男を演じてい [続きを読む]
  • いや〜、彩凪翔どんは男から見てもかっこいいね その2
  • 過去にオッサンが選ぶ宝塚 男役 ビジュアルランキングという記事を書かせていただいたんですがこの頃は、男役に全く興味がなかったのでメイキング映像などスッピンに近い状態で「男役だけど、実は女性としてきれい」という基準で、選んでいました。私が考える、ビジュアルがかっこいい男の具体例ですが、私、テレビ見ないんで映画界から選出しますと【ハリウッド映画部門】 エド・ハリス【アジア映画部門】 チョウ・ユンファ【日 [続きを読む]
  • いや〜、彩凪翔どんは男から見てもかっこいいね その1
  • 嫁が堅揚げポテトを食いながら 「あ〜、雪組終わったら 生きてても、食べる以外に 何も楽しみがない。 彩凪翔くんが腰 GUI GUI GUI してくれるわけでもないし だいもんと彩凪翔くんが ヲレを奪い合うわけでもない もう、アゴ疲れて 噛むのも面倒だが このまま太り続けてもいいかな。 彩凪翔くんが 『甘いチョコより 痩せたお前が抱きたい』 って言ってくれたら 1週間で10キロ落 [続きを読む]
  • 言葉を選び抜いた「ひかりふる路/SUPERVOYAGER!」と真彩希帆
  • 仕事で使っていた車を人にあげることになり先々週、代わりの安車を買いに埼玉の東の方の中古車激安地帯へ嫁と行きまして車中、嫁が買った「ひかりふる路/SUPERVOYAGER!」のCDをずっと聞いてました。で、ボキの宝塚No1の「今」を聴いて「こんなにしっかりした歌詞だったんだ!」と驚きました。どうしてもメロディやトップ二人の歌唱力にばかり目が行ってしまいますがこのシーンのロベスピエールとマリーアンヌの心情が的確に選ばれ [続きを読む]
  • 雪組の前楽を初体験
  • 嫁が雪組の前楽のチケットをゲットしていたんですが10日ほど前に、私の分も手配してくれまして本日、生まれて初めての前楽というものに行かせていただきました。朝、ヒゲを剃っていると「今日は千秋楽だし 沙央くらまどんの退団もあるから 髪を上げた方がいいぜ」と言うので「なんで?」と聞きますと「千秋楽はな、退団者に感謝を込めて 感謝のリーゼントをするのがならわしなのよ。 沙央くらまどんがオッサンの ビジュアルNo [続きを読む]
  • 漣レイラ 結果にコミットする男
  • 七海ひろきどんの宝塚に対する貢献度は計り知れないと思ってましてブリドリネクストは七海ひろきどんの男を上げただけでなくその他多くのジェンヌ(主に星組・宙組)のキャラクタ―を世に知らしめ愛されるきっかけ作りにつながったのではないかと思われます。私も、七海ひろきどんのブリドリネクストを観て多くのジェンヌを知りましたし出演された誰もが、非常に愛すべき方たちでした。おそらく、ブリドリネクストにゲスト出演する [続きを読む]
  • 「至高の存在の祭典」の白々しさと、沙央くらまの美貌
  • 雪組の「ひかりふる路」の演出でボキが最も素晴らしいと感じたのは「第15場 至高の存在の祭典」でしてダントン処刑の報を聞いて意気消沈するロベスピエールにサンジェストをはじめとする周囲が「愚かな民衆を教育するために祭典を行おう」と提案し「至高の存在の祭典」が執り行われるのですが(この祭典は、ロベスピエールの処刑2か月前に 実際に実施されているそうです)この祭典のセットやコーラスの白々しさや温かみのなさが [続きを読む]
  • 朝美絢の狂気と、泣き虫プリンセスたちが最も涙したシーン
  • 雪組 東京宝塚劇場公演「ひかりふる路」に行ってまいりました。まったく予備知識のない1回目も物語の出来と楽曲の良さに感動しましたが2回目はストーリーも分かっていたのでこの作品の素晴らしさを改めて再確認する結果となりました。嫁からは「とにかく朝美絢がヤバいから これはしっかり確認するやうに」と言われておりましてロベスピエールへの一線を越えた愛と崇拝それ以外の者への敵意や悪意の眼差しが確かにすごい。ダント [続きを読む]
  • 彩凪翔 雪の日限定スペシャルサービス
  • 大雪の中、嫁が眼医者に行くというので車で送迎していると嫁: いや〜、昨日も彩凪翔君   乱暴でカッコ良かったな〜私: ほほ〜嫁: 明日は2階席だから   彩凪翔君の雪の日限定の   スペシャルサービスとかあればエエのに。私: ?嫁: 2階席に行ったら   彩凪翔君が席の前に立ってて   あーさを招き寄せる時みたく   指でこっちゃ来い、こっちゃ来い   ってやるわけだ。私: ほほ〜嫁: で、ヲレが翔 [続きを読む]
  • 男役考 真那春人と北島三郎の共通点②
  • 前回の記事で私が気になる男役の一人目真那春人どんと北島三郎どんの共通点というか類似点について書かせていただきました。その続きでございます。東映ヤクザ映画は「仁義なき戦い」を境に任侠路線からリアルな実録路線に変更しました。任侠映画とは大正時代から昭和初期が舞台で着流しの高倉健・鶴田浩二・池部良ら真人間よりも真面目で立派なヤクザが非道の限りを尽くす悪徳ヤクザを日本刀で成敗するというある意味、SFファンタ [続きを読む]
  • 男役考 真那春人と北島三郎の共通点①
  • 真那春人(まなはる)どんに関して嫁からよく話を聞くようになったのはファンシーガイの軍服姿の男同士のカラミあたりからだったでしょうか。嫁によれば「いつも一所懸命で 非常に人気のある中堅男役」という方だそうでして私が、まなはるどんをライブで認識したのは大劇場で観た「ドラマティックS」の黒燕尾の群舞でひときわキレの良い踊りっぷりの男役をみて「これが、噂のまなはるどんか」というのが、ファーストコンタクト。 [続きを読む]
  • NHKのSUPER VOYAGER!が延々再生される正月
  • 1/2にBSのNHKで放送された雪組の「SUPER VOYAGER!」が私が認識しているだけでもかれこれ10回以上、再生されております。今年の正月は比較的、外に出る機会が多く用がない時は大体寝ているので家にいて起きている時はほぼ常時、「SUPER VOYAGER!」が再生されている状態。大体、食後から再生が始まり嫁が「私、SS席だから 後でロビーで待ち合わせね、ア・ナ・タ」と言いながら、テレビの前のSS席で正座。ずっと歌いながら見ておりま [続きを読む]
  • 早乙女わかばの退団とモテる女
  • 現在、NHKのEテレ(教育テレビ)でやってる「ねほりんぱほりん」という番組を見てましてこの番組、嫁が友人から勧められて録画したものがあまりにおもしろいんでボキも見せられその回は「ナンパ教室に通う男」という回で個人的に、昨年見たテレビで最も面白い番組だったんですが国営放送がここまでキレッキレのトンガった番組を作るというのも時代の流れですなぁ。で、今現在は「ヒモと暮らす女」をやってましてその前は「サークル [続きを読む]
  • 手塚治虫記念館へ行った。
  • 今回の大劇場遠征は観劇前日に前乗りして宝塚ホテルに泊まりまして観劇当日は朝から宝塚市にある手塚治虫記念館へ行きました。私は、同世代の方に比べると漫画やアニメにあまり親しまないままここまで生きてしまいまして手塚治虫の漫画もアニメもほとんど読んだり見たことがない。漫画で一所懸命に読んだのは親父が押し入れに隠していた谷岡ヤスジの漫画と中学生の頃に月刊マガジンで連載していた「いけないルナ先生」くらいなもの [続きを読む]
  • 望海風斗と真彩希帆と雪組の今後について
  • 「10年に一人の逸材」という表現は宝塚だけでなくスポーツの世界からAV女優まで様々なジャンルで飛び抜けた実力や実績を持つ人につけられる称号になってますが望海風斗どんと真彩希帆どんって「10年に一人の逸材」って言われてるんですかね?私の宝塚に関する知識は全て嫁からの情報になるため念のために確認したところ「10年に一人の逸材、とは言われてないわね、ア・ナ・タ」とのこと。この新しい雪組トップのお二人が歌がうまい [続きを読む]
  • ひかりふる路とスーパーボイジャーの感想
  • 雪組の「ひかりふる路」の役として最も魅力的だったのは、彩風咲奈どんが演じたジョルジュ・ジャック・ダントンでしてこのダントンは、芝居の前半では愛妻家でお調子者の革命家でありながら裏でイギリスから金をもらっているという人間臭いと同時にキナ臭い人物として描かれているのですがロベスピエールの暴走を諫めるために芝居後半で再度返り咲きロベスピエールとマンツーマンで語らい直後に処刑されるまでは宝塚の登場人物の中 [続きを読む]