ひささん さん プロフィール

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ひささんさん: 毎日が一口馬主
ハンドル名ひささん さん
ブログタイトル毎日が一口馬主
ブログURLhttps://ameblo.jp/umaumawahaha/
サイト紹介文一口馬主の楽しみを365日満喫してもらうためのブログです。
自由文シルク、東サラ、キャロット、ロード、ユニオン、ローレル、サンデー、ノルマンディに参加しています。
一口馬主に関する馬体、クラブ、血統、厩舎など幅広い考察を行っているので、是非お立ち寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供413回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2014/09/06 18:07

ひささん さんのブログ記事

  • トレーナーズ 全員手騎 (テキ)
  • 現在公開中の映画、「アウトレイジ」。 アウトレイジ(outrage)とは、英語で激怒、暴力などを意味する (「wikipedia」より)。 キャッチコピーは、「全員暴走」。北野武監督の、ハードバイオレンスな映画である。 一方、お友達の「Ko-Mei」さんが、 これを元ネタにして、作ってくれた一品がこちらである ↓。 「トレーナーズ  〜 全員手騎 (テキ)」 (テキとは、「調教師」を指す業界用語) いやいや (^ [続きを読む]
  • 秋華賞的中 今週の回顧 
  • 先ず、愛馬の結果から。 10/14 東京3R芝2,000m キングスヴァリュー ♂ (ルメール騎手、国枝、シルク) 優勝 意外と他の馬に手こずったが、貴重な1勝を飾った。次走、良馬場で更に期待したい。 10/14 東京10R白秋S芝1,400m クライムメジャー ♂ (Mデムーロ騎手、池江泰、シルク) 4着 戦前の予想通り、強敵3頭にゴール前に差された。もっとも、レース運びには進展が見られる。瞬発力に若干欠ける模様で、その意味で中京の坂 [続きを読む]
  • 秋華賞の予想
  • 【秋華賞の個人的ポイント】1. 各トライアルの比較2. 京都内回り芝2,000mと展開3. 2,000m以上のレース経験 まずローズS組と紫苑S組との比較だが、例年はローズS有利の傾向が明らかで、例外の昨年は春のクラシックホース連対馬が軒並み故障回避して、初の重賞に繰り上がった紫苑S組が制した。 ローズSの上位馬 : ラビットラン、カワキタエンカ、リスグラシュー、ミリッサ、メイショウオワラ(仕上がってなかったと見れば)ファンデ [続きを読む]
  • 明日 ピンクブーケと新馬戦
  • 今日の白秋特別のクライムメジャーは、少し太かったと思う。それを加味すれば僅差の4着は〇。大分常識にかかってきたので、叩いた次走に期待したい。 (日曜日の愛馬)10/15 東京8R芝1,800m ピンクブーケ ♀ (戸崎騎手、小西、キャロット) 初戦が不運なドーピング失格となり、地方三連勝の後に中央復活したピンクブーケも、いよいよラストのシーズンに近づいてきた。メイショウサムソンの牝馬である。今回は、休み明けで少し重 [続きを読む]
  • キングスヴァリュー 勝利
  • 東京3R。シルクホースクラブのキングスヴァリューが、人気にこたえて快勝した。 スタート後、道中はカシノの馬に外を雁行され、レースがしづらかったキングスV。直線に入ると、マイネルプリンチペが前の進路にいて、中々に出しづらかった。交わすと、外からバイオスパークが猛追してきたが、騎手がムチを使ってもう一伸び。嬉しい初勝利となった。 ありがとう、ルメール騎手。ありがとう、国枝先生。キングスヴァリューの次走に [続きを読む]
  • 明日の2頭
  • 昨日の「黒ディープ」を補足すると、ノーザン育成以外の場合の救世主としてピックアップした次第で、ディープは「黒でないとダメ」と言っている訳では全くない。但、先週はケイアイFのダノンプレミアムもサウジアラビアRCを圧勝しており、黒ディープの瞬発力の効果に、注目をしていただければと思う。 さて、全国的に雨予報であり、あいにくの天気になりそうな週末の競馬。本日は明日の2頭につき、コメントしておきたい。 10/14 [続きを読む]
  • 種牡馬は育成先を超えるか
  • 昨日種牡馬の話をしたが、では勝利に近いクラブはどこかというと、当然にノーザン系の3クラブである。基礎体力の強化と、スローの瞬発力勝負に勝てる訓練を施しているので、他との格差は拡大している。 昨年シルクが12月の検討会で、「日高の馬をノーザンの育成で育てる」というコンセプトで、追加募集を4頭実施した。この時、検討会でコメントされていた言葉が興味深く、「他牧場で育ってきた馬だから、自牧場に入れる際には、慣 [続きを読む]
  • 原点を見つめる 〜種牡馬
  • 昨日、シルクの快進撃の事を書いた。「それはそうだけど、ノーザン系の3クラブはサンデー、キャロット、シルクとも飽和状態で買えない。様子見も出来ない。どうしたらいいのか」というような、声が聞こえてきそうである。確かに課題は、「取得競争の厳しい中で、いかに一次募集の時に走る馬を選ぶのか」という事だろう。 買い方の作戦論は、いずれ後述してみたい。ただ、買い方以前に一つ考えたいのは、「自分が今選んでいる馬は [続きを読む]
  • シルク祭りの背景
  • 先週のシルク馬は、関東馬が5勝。うち、2歳馬が4勝。ルメールを中心に、ドンドンと勝っていった。巷では、「ノーザン・シルクがとうとう本領発揮」と噂されたり、残口馬が3頭一気に満口になったりした。そこで、週末のシルク祭りの背景を、少し推察してみたい。 NF天栄(外厩)とクラブが、有力馬につきデビュー戦や出走するレースの時期を定めると、まず外厩が関東の厩舎に馬を引き渡す日まで、日刻みで綿密に馬を仕上げていく。そ [続きを読む]
  • 先週の結果
  • 一応、愛馬につき軽く振り返りたい。 【シルク】10/7東京12R 芝1,800m アフィニータ (勝浦騎手、菊澤隆、シルク) 13着10/8京都1R D1,400m オルボンディール (藤岡康騎手、西園、シルク) 5着10/8東京7R D1,600m アルーアキャロル (ルメール騎手、新開、シルク) 優勝10/9東京2R 芝1,600m 2歳 プリモシーン (北村宏騎手、木村哲、シルク) 優勝10/9東京10R 六社特別 芝2,400m グランドサッシュ (大野騎手、武市、シルク) 5着 [続きを読む]
  • プリモシーン物語  厳しい競馬を制す !
  • やはり、モシーンの仔は強かった ! 東京2Rで、シルクホースクラブのプリモシーンが快勝である。 パドックと馬場入りでは、テンションが高かったプリモシーン。スタート後に落ち着かせるために、後方待機。昨日の、レッドゲルニカの負けが頭をよぎる。 但し、まだ気性が幼いため、結果的に外から馬込みを避けていくのは正解だった。4コーナーから加速。 一気に先頭へ。 内で、石橋騎手のテトラドラクマが完璧に待機していて [続きを読む]
  • スタートに泣いたレッド馬たち
  • 10/8京都9R 芝1,400m 2歳 りんどう賞 レッドシャーロット (岩田騎手、庄野、東サラ) 3着 庄野調教師が危惧したように、パドックからテンションが高かった。伸びあがるようなスタート。 4コーナーで最後方。「今日の馬場で大外を回っては・・・」と、諦観の一瞬。 最後は突っ込んできて、0.1秒差の3着。 気性対策が課題だろう。但、この苦しい展開でも上り最速。よく頑張ったのでは、と感じている。 10/8東京10R D1,400m テレ [続きを読む]
  • アルーアキャロル 快勝
  • ホッと、一安心 。 シルクホースクラブのアルーアキャロルが、東京7Rで復活の勝利を挙げた。 今日はフルゲートで、5ハロン59.4秒のミドルベース。 道中は結構前が団子だったが、直線の入口で、ルメール騎手が上手く外に出した。 持ったままで、上がってくる。 久々にコレを見られて、嬉しかった。 一方で、戸崎騎手のラレータ号が虎視眈々と狙っている。 最後はムチを使って快勝。1:35:8の走破時計は○。今日は、正直負け [続きを読む]
  • ノルマンディ募集馬 のつぶやき
  • ノルマンディ2歳馬の、不甲斐なさに嘆いている。ノーザン系のクラブとの育成力の差を感じたし、「ロード等他とも大差ないのでは、、」と気になった。 今年の募集では、「馬単価が安いから」と言って、安易に手広く頭数を増やすのは控えることにした。「無理には買えなくても良い」というスタンスで、今回は臨むことにしたい。 (個人的な短評)ヴンダーゾンネ16 ♂ 高木5月生まれで400kg。ジャスタウェイ産駒の割に四肢は曲がって [続きを読む]
  • レッドランディーニ 4馬身快勝
  • 土曜の朝から、目の覚める末脚 ! 東京サラブレッドクラブのレッドランディーニが、京都2Rで初勝利を果たした。 今日は、牝馬限定戦。スタート後に、他の馬が前々と進んでいき、重馬場で34.6-58.7のペース。公式的にはミドルだが、実際にはハイペースに近い。 坂の下りで7番手に待機。 浜中騎手が、京都芝のセオリー通りに内から馬群を割ったが、そこから瞬発力を発揮。 4馬身差の快勝 ! 1分34秒6の勝ちタイムも、馬場を考 [続きを読む]
  • レッドシャーロット、レッドゲルニカ 出走
  • 三連休は、各運動会が雨模様であり、家族の所用でもバタバタしそうである。一昨日には、ノルマンディの動画が公開された。結構遅かったな・・・という印象。これも、三連休にはチェックしてみたい。 (土日の愛馬) 【東サラ】10/7京都2R 芝1,600m 2歳未勝利 レッドランディーニ (浜中騎手、石坂正、東サラ)10/8京都9R 芝1,400m 2歳りんどう賞 レッドシャーロット (岩田騎手、庄野、東サラ)10/8東京10R D1,400m テレビ静岡賞 [続きを読む]
  • アルーアキャロル 3度の骨折を経て復帰へ
  • 日曜日には、愛馬のアルーアキャロルがレースに復帰する。 2年前、11月の新馬戦で、残り200mから7馬身千切った、東京ダートのマイル。 圧勝のレース後に、3か月の骨折が判明↓ それから、2月に復帰戦の500万を快勝。 続く青竜Sで、グレンツェントとハナ差の2着。古馬準オープン級の時計だった。 そこまでは良かったが、体質が弱く、ユニコーンSを直前で回避。休み明けの西湖特別(1,000万)では、まさかの2着に敗れた。 レース後 [続きを読む]
  • シルク馬 良い兆しでは
  • 先週末は、G1制覇があった東サラの方が最後には目立ってしまったが、日曜日にはシルクの2歳馬も3頭が勝ちあがり、公平に見ても結構な存在感を見せていたと思う。 10/1 阪神5Rメイクデビュー芝1,400m アルモニカ 新馬勝ち 10/1 中山5Rメイクデビュー芝1,800m グローリーヴェイズ 新馬勝ち 10/1 中山2R未勝利芝2,000m ヴェロニカグレース 勝ち上がり 新馬のグローリーヴェイズは、募集時に気になる所があって個人的に [続きを読む]
  • 見た目の勢いと瞬発力の違い
  • 一口をやる方が、誰しも欲しいタイプの馬は、芝のレースに出て好勝負をしてくれる馬だろう。個人的な意見として、「馬はトップスピードでは400mくらいしか走れない」と思っている。一方で、昨今の競馬は、とにかくスローの上り勝負が多い。今年のダービー等は典型例だろう。 そうすると、道中は折り合ってエネルギーロスを避け、勝負どころでトップギアに入って、瞬発力を十二分に発揮する馬。そういう馬が、当然に芝の勝利に一番 [続きを読む]
  • 馬の評価とブログへの掲載
  • 個人的に、馬の品評は大好きであるが、それをブログに書くのは、昨今は中々と難しい。 既存のクラブ馬については、当然に沢山の保有会員がいる。「あの馬凄い」「あの馬失敗」とは誰しも心の中で思っているし、筆者の馬についても、「ひささん、それはヤバいよ」と思っている読者の方も多いだろう (あくまで心の中)。その馬について批評する事が、買った方の批評をする事と同義になってしまいがちなのだ。 従って、相馬をしてブロ [続きを読む]
  • おめでとう  レッドファルクス、レッドレグナント
  • 赤い勝負服と、白い五稜星。 お祭りである。 中山9R サフラン賞 芝1,600m 1番人気 レッドレグナント 優勝 愛馬のレグナントは、①番枠からスタートを決めて、逃げの戦法に出た。最後の直線で、あっさりと突き放して1馬身3/4差の快勝。嬉しい(^^)。 初戦では出遅れて後方からだったが、ここ2走で、脚質が安定してきたと思う。 ありがとう、Mデムーロ騎手。ありがとう、大竹先生。2歳G1、更には桜花賞にも挑戦できそうな、 [続きを読む]
  • ヴェロニカグレース 快勝 
  • 直線で、外から一気に差し切り勝ち !シルクホースクラブのヴェロニカグレースが、中山2Rで初勝利である。 今日は、戸崎騎手のスタートも良かったヴェロニカ。道中はイン待機で、3〜4コーナーで強敵マイティテソーロが外から仕掛けてきたし、直線に入っても一瞬前が詰まったが、戸崎騎手は落ち着いて待機した。これが〇。外に出してから、一気に差し切り。芝2,000mを2:02:0のタイムで、1馬身1/4差の勝利となった。 父はハービンジ [続きを読む]
  • 今日の振り返り
  • 中山11R 秋風S 4番人気 ストレンジクォーク 11着 ストレンジクォークも、筆者も嘆いている。 準オープンのマイル戦で、テン3ハロンがなんと36秒7。もうこのクラスの馬にとって、歩いているに等しいペースだったのだが、スタートから終始田辺騎手が馬を抑えて、後方に置いたので、この瞬間に負けは確定だった。 初騎乗だから仕方がないかもしれないが、ペースは騎手として、適時判断すべきだろう。馬に任せてそのまま行かせれ [続きを読む]
  • ルーレットスピナー(キャロット) 船橋で初勝利
  • 初の地方一口馬、ルーレットスピナーが、本日船橋競馬3Rで初勝利を飾った。 父カジノドライヴ、母テイクワンズアイ。キャロットクラブの牡の100口地方馬である。個人的には地方競馬を賭けていないため、最初からの地方馬は色々と初めての経験。能力試験4頭立てでダントツの4着だった時は、「むむっ、ヤバいかも」と思った。 デビュー戦は、7/24の船橋競馬場。ダート1,000mのリアトリスデビューに出走して、まだまだこれからの6着 [続きを読む]
  • 単勝注意報
  • ノルマンディの募集馬のカタログが掲載された。パッと見で思ったのは、ピンで売り切れそうな馬は、今年は余りファンドには入っていなさそう。それと、やはり馬単価が安くて良い。血統的な馬の質は、全体で少し上がっているような気がする。個人的には、好きなライジングリーズンの妹に注目している。動画待ちの状態である。 さて、週末の出走は以下の通りである。 9/30 中山1R D1,800m ロイヤルアフェア (牡、戸崎騎手、古賀 [続きを読む]